JPH05143787A - 光カード、および光カード処理装置 - Google Patents
光カード、および光カード処理装置Info
- Publication number
- JPH05143787A JPH05143787A JP3327086A JP32708691A JPH05143787A JP H05143787 A JPH05143787 A JP H05143787A JP 3327086 A JP3327086 A JP 3327086A JP 32708691 A JP32708691 A JP 32708691A JP H05143787 A JPH05143787 A JP H05143787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- optical card
- optical
- processing device
- micro switch
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光カードの誤挿入の判断を瞬時のうちに行
う。 【構成】 光カード1Aがカード挿入口7より挿入さ
れ、第1のマイクロスイッチ11がオンしたとき、第2
のマイクロスイッチ12が光カード本体2の挿入側端2
Aに設けた切欠3により動作せずにオフ状態にあると、
光カード1Aの挿入が正しく行われたと判断する。
う。 【構成】 光カード1Aがカード挿入口7より挿入さ
れ、第1のマイクロスイッチ11がオンしたとき、第2
のマイクロスイッチ12が光カード本体2の挿入側端2
Aに設けた切欠3により動作せずにオフ状態にあると、
光カード1Aの挿入が正しく行われたと判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報を光学的に記録し
再生することのできる光カード、および光カードに対し
て光学的に情報を記録再生するための光カード処理装置
に関する。
再生することのできる光カード、および光カードに対し
て光学的に情報を記録再生するための光カード処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】光カード処理装置によって光カードに情
報を記録し再生する場合、光カードを光カード処理装置
のカード挿入口を介して光カード処理装置本体内に導入
する。
報を記録し再生する場合、光カードを光カード処理装置
のカード挿入口を介して光カード処理装置本体内に導入
する。
【0003】この際、光カードが正しい状態でカード挿
入口に挿入されないと、光カード処理装置の行うカード
誤挿入の判別により、光カードは所定の処理が行われず
にカード挿入口に戻されてしまう。光カードの正しい挿
入状態とは、光カードを指定された方向に向けて挿入
し、かつ、指定された面を上側または下側に向けて挿入
した状態をいう。
入口に挿入されないと、光カード処理装置の行うカード
誤挿入の判別により、光カードは所定の処理が行われず
にカード挿入口に戻されてしまう。光カードの正しい挿
入状態とは、光カードを指定された方向に向けて挿入
し、かつ、指定された面を上側または下側に向けて挿入
した状態をいう。
【0004】従来の光カード処理装置においては、カー
ド挿入口より光カードが挿入されると、そのプリフォー
マットのデータを読むことによりカード挿入方向を判別
し、フォーカスサーボをかけることによりカード面を判
別し、これら双方の判別においてOKが出されると、光
カードが正しい状態で挿入されたと判断している。
ド挿入口より光カードが挿入されると、そのプリフォー
マットのデータを読むことによりカード挿入方向を判別
し、フォーカスサーボをかけることによりカード面を判
別し、これら双方の判別においてOKが出されると、光
カードが正しい状態で挿入されたと判断している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の光カード処理装置における光カードの誤挿入判別方
法では、光カードをカード挿入口に挿入してからカード
誤挿入の判別結果が得られるまでに要する時間が、瞬時
のうちに行なわれる磁気カードのそれに較べて著しく長
くかかってしまい、カード誤挿入の判別のための待ち時
間を必要とする問題があった。
来の光カード処理装置における光カードの誤挿入判別方
法では、光カードをカード挿入口に挿入してからカード
誤挿入の判別結果が得られるまでに要する時間が、瞬時
のうちに行なわれる磁気カードのそれに較べて著しく長
くかかってしまい、カード誤挿入の判別のための待ち時
間を必要とする問題があった。
【0006】すなわち、磁気カードの場合、カード挿入
時に直ちに記録部(磁気部)の読み込みが行えるので、
カード挿入後、僅か1秒足らずの間にカード誤挿入の判
別結果が得られ、カード誤挿入の判別のための待ち時間
を必要としない。
時に直ちに記録部(磁気部)の読み込みが行えるので、
カード挿入後、僅か1秒足らずの間にカード誤挿入の判
別結果が得られ、カード誤挿入の判別のための待ち時間
を必要としない。
【0007】これに対し、光カードの場合は、カード挿
入後、光カードおよび光ヘッドをX軸方向、Y軸方向に
動かし、かつ、対物レンズをZ軸方向に動かすことによ
り、フォーマットのデータを読み取り、フォーカスサー
ボをかけるので、光カードをカード挿入口に挿入してか
らカード誤挿入の判別結果が得られるまでにほぼ3秒の
時間を要している。
入後、光カードおよび光ヘッドをX軸方向、Y軸方向に
動かし、かつ、対物レンズをZ軸方向に動かすことによ
り、フォーマットのデータを読み取り、フォーカスサー
ボをかけるので、光カードをカード挿入口に挿入してか
らカード誤挿入の判別結果が得られるまでにほぼ3秒の
時間を要している。
【0008】この3秒という時間は、迅速なカード処理
を期待するカード利用者にとって心理的に長い待ち時間
となり、苛立ちを覚えさせている。
を期待するカード利用者にとって心理的に長い待ち時間
となり、苛立ちを覚えさせている。
【0009】このような問題に対処する方策の一つとし
て、カード自体にカード誤挿入を行わないための工夫を
凝らした技術が提案(例えば、実開昭61−50369
号公報等参照)されている。
て、カード自体にカード誤挿入を行わないための工夫を
凝らした技術が提案(例えば、実開昭61−50369
号公報等参照)されている。
【0010】この技術は、カード本体の一部に、カード
挿入方向を指示し、カード表裏面を確認するための切欠
部、穴部等を設けることにより、盲人等がこれを手でさ
すってカードをカード処理装置に正しい状態で挿入でき
るようにしたものである。
挿入方向を指示し、カード表裏面を確認するための切欠
部、穴部等を設けることにより、盲人等がこれを手でさ
すってカードをカード処理装置に正しい状態で挿入でき
るようにしたものである。
【0011】しかし、この方策の場合、カード利用者が
正しくカードを用いた場合にカード誤挿入の防止効果は
得られるが、正しくカードを用いない場合にはカード誤
挿入の防止効果は得られない。
正しくカードを用いた場合にカード誤挿入の防止効果は
得られるが、正しくカードを用いない場合にはカード誤
挿入の防止効果は得られない。
【0012】そして、正しくカードを用いない場合は、
カード処理装置によりカード誤挿入と判断される。この
際、光カードでは上述のように長い待ち時間が必要とな
る。
カード処理装置によりカード誤挿入と判断される。この
際、光カードでは上述のように長い待ち時間が必要とな
る。
【0013】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、光カードのカード誤挿入を待ち時間が
なく瞬時のうちに判断できる光カード、および光カード
処理装置を提供することを目的とする。
なされたもので、光カードのカード誤挿入を待ち時間が
なく瞬時のうちに判断できる光カード、および光カード
処理装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
の光カードは、上記目的を達成するため、光カード本体
の挿入側端に、光カード本体の挿入方向および光カード
本体の表裏を機械的に判断するための被検知部としての
切欠またはスルーホールを設けたことを特徴とする。
の光カードは、上記目的を達成するため、光カード本体
の挿入側端に、光カード本体の挿入方向および光カード
本体の表裏を機械的に判断するための被検知部としての
切欠またはスルーホールを設けたことを特徴とする。
【0015】また、請求項2に記載の本発明の光カード
処理装置は、上記目的を達成するため、カード挿入口よ
り挿入された光カードを保持するカードホルダ部に、前
記光カードの被検知部としての切欠またはスルーホール
を検知するための検知手段としてのマイクロスイッチま
たはフォトマイクロセンサを設けたことを特徴とする。
処理装置は、上記目的を達成するため、カード挿入口よ
り挿入された光カードを保持するカードホルダ部に、前
記光カードの被検知部としての切欠またはスルーホール
を検知するための検知手段としてのマイクロスイッチま
たはフォトマイクロセンサを設けたことを特徴とする。
【0016】さらに、請求項3に記載の本発明の光カー
ド処理装置は、上記目的を達成するため、前記検知手段
としてのマイクロスイッチまたはフォトマイクロセンサ
が前記光カードの被検知部としての切欠またはスルーホ
ールを検知したとき、光カードが正しい状態で挿入され
たと判断することを特徴とする。
ド処理装置は、上記目的を達成するため、前記検知手段
としてのマイクロスイッチまたはフォトマイクロセンサ
が前記光カードの被検知部としての切欠またはスルーホ
ールを検知したとき、光カードが正しい状態で挿入され
たと判断することを特徴とする。
【0017】
【作用】上記構成の光カード、および光カード処理装置
においては、光カードを光カード処理装置のカード挿入
口に挿入すると、カードホルダ部に設けたマイクロスイ
ッチまたはフォトマイクロセンサが光カードの切欠また
はスルーホールを検知する。
においては、光カードを光カード処理装置のカード挿入
口に挿入すると、カードホルダ部に設けたマイクロスイ
ッチまたはフォトマイクロセンサが光カードの切欠また
はスルーホールを検知する。
【0018】そして、マイクロスイッチまたはフォトマ
イクロセンサが切欠またはスルーホールを検知すると、
光カード処理装置は光カードが正しい状態で挿入された
と判断する。
イクロセンサが切欠またはスルーホールを検知すると、
光カード処理装置は光カードが正しい状態で挿入された
と判断する。
【0019】これにより、光カード処理装置におけるカ
ード誤挿入の判断は、フォーマットのデータの読み取り
やフォーカスサーボをかけることなく、カード挿入と同
時に瞬時にして行える。このため、カード誤挿入の判別
のための待ち時間がなくなる。
ード誤挿入の判断は、フォーマットのデータの読み取り
やフォーカスサーボをかけることなく、カード挿入と同
時に瞬時にして行える。このため、カード誤挿入の判別
のための待ち時間がなくなる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0021】〈実施例1〉図1は本発明の実施例1に係
る光カードの構成を示し、図2および図3は同光カード
を用いる光カード処理装置の要部構成を示す。
る光カードの構成を示し、図2および図3は同光カード
を用いる光カード処理装置の要部構成を示す。
【0022】光カード1Aは、その光カード本体2の挿
入口側端2Aに、光カード本体2の挿入方向および光カ
ード本体2の表裏を機械的に判断するための矩形状の切
欠(被検知部)3を有し、また、光カード本体2の反挿
入口側端2Bに、盲人等に対してカード挿入方向を指示
し、カード表裏面を確認するための半円状の切欠4を有
している。
入口側端2Aに、光カード本体2の挿入方向および光カ
ード本体2の表裏を機械的に判断するための矩形状の切
欠(被検知部)3を有し、また、光カード本体2の反挿
入口側端2Bに、盲人等に対してカード挿入方向を指示
し、カード表裏面を確認するための半円状の切欠4を有
している。
【0023】切欠3、4は光カード本体2の中心線より
も一側にずれた位置に形成されることにより、光カード
本体2の表裏面の確認がなされる。
も一側にずれた位置に形成されることにより、光カード
本体2の表裏面の確認がなされる。
【0024】光カード処理装置5Aは、そのカード搬入
路6のカード挿入口7側の一側部に、カードホルダ8を
検知するための第1のマイクロスイッチ11を有し、ま
た、カードホルダ8の一側部に、カード挿入口7より挿
入された光カード1Aを検知するための第2のマイクロ
スイッチ(検知手段)12を有している。
路6のカード挿入口7側の一側部に、カードホルダ8を
検知するための第1のマイクロスイッチ11を有し、ま
た、カードホルダ8の一側部に、カード挿入口7より挿
入された光カード1Aを検知するための第2のマイクロ
スイッチ(検知手段)12を有している。
【0025】第1のマイクロスイッチ11は、カード挿
入口7より挿入された光カード1Aがカードホルダ8を
押すと、直ちにカードホルダ8を検知可能な位置に設置
されている。
入口7より挿入された光カード1Aがカードホルダ8を
押すと、直ちにカードホルダ8を検知可能な位置に設置
されている。
【0026】第2のマイクロスイッチ12は、図2のよ
うに、光カード1Aが正しくカード挿入口7より挿入さ
れてカードホルダ8の前端面に当接したとき、その接触
子12Aが切欠3部分に入り込んで、光カード1Aによ
りスイッチオンされない位置に配置されている。
うに、光カード1Aが正しくカード挿入口7より挿入さ
れてカードホルダ8の前端面に当接したとき、その接触
子12Aが切欠3部分に入り込んで、光カード1Aによ
りスイッチオンされない位置に配置されている。
【0027】そして、この光カード処理装置5Aにおい
ては、第1のマイクロスイッチ11がオンしたとき、第
2のマイクロスイッチ12がオフの状態にあると、光カ
ード1Aのカード挿入が正しく行われたと判断し、第2
のマイクロスイッチ12がオンの状態にあると、光カー
ド1Aが誤挿入されたと判断するようになっている。
ては、第1のマイクロスイッチ11がオンしたとき、第
2のマイクロスイッチ12がオフの状態にあると、光カ
ード1Aのカード挿入が正しく行われたと判断し、第2
のマイクロスイッチ12がオンの状態にあると、光カー
ド1Aが誤挿入されたと判断するようになっている。
【0028】今、図2に示すように、光カード1Aを光
カード処理装置5Aのカード挿入口7に挿入すると、光
カード1Aはカード挿入口7に正しく挿入されているの
で、第2のマイクロスイッチ12は光カード1Aによっ
て動作されず、オフ状態にある。
カード処理装置5Aのカード挿入口7に挿入すると、光
カード1Aはカード挿入口7に正しく挿入されているの
で、第2のマイクロスイッチ12は光カード1Aによっ
て動作されず、オフ状態にある。
【0029】このため、光カード処理装置5Aは光カー
ド1Aが正しく挿入されたと判断して、光カード1Aを
カードホルダ8で保持し、図3に示すように、光カード
処理装置本体内に搬入する。
ド1Aが正しく挿入されたと判断して、光カード1Aを
カードホルダ8で保持し、図3に示すように、光カード
処理装置本体内に搬入する。
【0030】一方、光カード1Aがカード挿入口7に正
しく挿入されない場合、第2のマイクロスイッチ12
は、光カード1Aの挿入側端2Aにより押圧で動作し、
オン状態になる。
しく挿入されない場合、第2のマイクロスイッチ12
は、光カード1Aの挿入側端2Aにより押圧で動作し、
オン状態になる。
【0031】このため、光カード処理装置5Aは、光カ
ード1Aが誤挿入されたと判断して、光カード1Aの光
カード処理装置本体内への搬入を行わない。
ード1Aが誤挿入されたと判断して、光カード1Aの光
カード処理装置本体内への搬入を行わない。
【0032】〈実施例2〉図4は、上記実施例1の光カ
ード1Aを用いる光カード処理装置5Aの別の構成例を
示す。
ード1Aを用いる光カード処理装置5Aの別の構成例を
示す。
【0033】ここでは、第1のマイクロスイッチ11を
第2のマイクロスイッチ12と並列状態にしてカードホ
ルダ8に取り付けている。
第2のマイクロスイッチ12と並列状態にしてカードホ
ルダ8に取り付けている。
【0034】この構成の場合、光カード1Aが表裏逆の
状態で挿入された場合でも、第1のマイクロスイッチ1
1がカード挿入口7より挿入された光カード1Aによっ
て押圧されスイッチオンとなる位置に第1のマイクロス
イッチ11を配置する。
状態で挿入された場合でも、第1のマイクロスイッチ1
1がカード挿入口7より挿入された光カード1Aによっ
て押圧されスイッチオンとなる位置に第1のマイクロス
イッチ11を配置する。
【0035】そして、上記実施例1の光カード処理装置
5Aの場合と同様に、第1のマイクロスイッチ11がオ
ンしたとき、第2のマイクロスイッチ12がオフの状態
にあると、光カード1Aの挿入が正しく行われたと判断
し、第2のマイクロスイッチ12がオンの状態にある
と、光カード1Aが誤挿入されたと判断するようになっ
ている。
5Aの場合と同様に、第1のマイクロスイッチ11がオ
ンしたとき、第2のマイクロスイッチ12がオフの状態
にあると、光カード1Aの挿入が正しく行われたと判断
し、第2のマイクロスイッチ12がオンの状態にある
と、光カード1Aが誤挿入されたと判断するようになっ
ている。
【0036】〈実施例3〉図5は上記実施例1の光カー
ド1Aとは一部別の構成とした光カードの構成を示し、
図6は同光カードを用いる光カード処理装置の要部構成
を示す。
ド1Aとは一部別の構成とした光カードの構成を示し、
図6は同光カードを用いる光カード処理装置の要部構成
を示す。
【0037】本光カード1Bは、その光カード本体2の
挿入側端2Aに、光カード本体2の挿入方向および光カ
ード本体2の表裏を機械的に判断するための小円形状の
スルーホール(被検知部)13を有している。
挿入側端2Aに、光カード本体2の挿入方向および光カ
ード本体2の表裏を機械的に判断するための小円形状の
スルーホール(被検知部)13を有している。
【0038】また、本光カード処理装置5Bは、カード
搬入路6のカード挿入口7側の一側部にカードホルダ8
を検知するためのマイクロスイッチ14を有し、また、
カードホルダ8の一側部にフォトマイクロセンサ(検知
手段)15を有している。
搬入路6のカード挿入口7側の一側部にカードホルダ8
を検知するためのマイクロスイッチ14を有し、また、
カードホルダ8の一側部にフォトマイクロセンサ(検知
手段)15を有している。
【0039】マイクロスイッチ14は、カード挿入口7
より挿入された光カード1Bがカードホルダ8を押す
と、直ちにカードホルダ8を検知可能な位置に設置され
ている。
より挿入された光カード1Bがカードホルダ8を押す
と、直ちにカードホルダ8を検知可能な位置に設置され
ている。
【0040】フォトマイクロセンサ15は、図6のよう
に、光カード1Bが正しく挿入され、カードホルダ8の
前端面に当接したとき、発光素子15Aから発光した光
Lが光カード1Bのスルーホール13を透過する位置に
配置されている。
に、光カード1Bが正しく挿入され、カードホルダ8の
前端面に当接したとき、発光素子15Aから発光した光
Lが光カード1Bのスルーホール13を透過する位置に
配置されている。
【0041】そして、このフォトマイクロセンサ15
は、発光素子15Aから発光した光Lを受光素子15B
が受光したとき、センサオンの状態になり、検知信号を
出力する。
は、発光素子15Aから発光した光Lを受光素子15B
が受光したとき、センサオンの状態になり、検知信号を
出力する。
【0042】本光カード処理装置5Bにおいては、マイ
クロスイッチ14がオンしたとき、フォトマイクロセン
サ15がオンの状態にあると、光カード1Bのカード挿
入が正しく行われたと判断し、フォトマイクロセンサ1
5がオフの状態にあると、光カード1Bが誤挿入された
と判断するようになっている。
クロスイッチ14がオンしたとき、フォトマイクロセン
サ15がオンの状態にあると、光カード1Bのカード挿
入が正しく行われたと判断し、フォトマイクロセンサ1
5がオフの状態にあると、光カード1Bが誤挿入された
と判断するようになっている。
【0043】今、図6に示すように、光カード1Bを光
カード処理装置5Bのカード挿入口7に挿入すると、光
カード1Bはカード挿入口7に正しく挿入されているの
で、フォトマイクロセンサ15は光Lがスルーホール1
3を透過し、センサオンの状態にある。
カード処理装置5Bのカード挿入口7に挿入すると、光
カード1Bはカード挿入口7に正しく挿入されているの
で、フォトマイクロセンサ15は光Lがスルーホール1
3を透過し、センサオンの状態にある。
【0044】このため、光カード処理装置5Bは光カー
ド1Bが正しく挿入されたと判断して、光カード1Bを
カードホルダ8で保持し、図示のように、光カード処理
装置本体内に搬入する。
ド1Bが正しく挿入されたと判断して、光カード1Bを
カードホルダ8で保持し、図示のように、光カード処理
装置本体内に搬入する。
【0045】一方、光カード1Bがカード挿入口7に正
しく挿入されない場合、フォトマイクロセンサ15は、
光Lが光カード1Bに遮断されるのでセンサオフの状態
になる。
しく挿入されない場合、フォトマイクロセンサ15は、
光Lが光カード1Bに遮断されるのでセンサオフの状態
になる。
【0046】このため、光カード処理装置5Bは、光カ
ード1Bが誤挿入されたと判断して、光カード1Bの光
カード処理装置本体内への搬入を行わない。
ード1Bが誤挿入されたと判断して、光カード1Bの光
カード処理装置本体内への搬入を行わない。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、光カ
ードの光カード本体の挿入側端に設けた被検知部を光カ
ード処理装置のカードホルダ部に設けた検知手段によっ
て検知してカード誤挿入の判別を行うようにしたので、
カード誤挿入の判断が瞬時のうちに行える利点がある。
ードの光カード本体の挿入側端に設けた被検知部を光カ
ード処理装置のカードホルダ部に設けた検知手段によっ
て検知してカード誤挿入の判別を行うようにしたので、
カード誤挿入の判断が瞬時のうちに行える利点がある。
【0048】また、光カード側に被検知部を設け、光カ
ード処理装置側に検知手段を設けるだけの安直な構成で
カード誤挿入の判別を実行することができるため、低廉
で判別信頼性も高い。
ード処理装置側に検知手段を設けるだけの安直な構成で
カード誤挿入の判別を実行することができるため、低廉
で判別信頼性も高い。
【図1】本発明の実施例1に係る光カードの構成を示す
斜視図
斜視図
【図2】同光カードを用いる光カード処理装置の要部構
成を示す平面図
成を示す平面図
【図3】同光カードを用いる光カード処理装置の要部構
成を示す平面図
成を示す平面図
【図4】本発明の実施例2に係る光カード処理装置の要
部構成を示す平面図
部構成を示す平面図
【図5】本発明の実施例3に係る光カードの構成を示す
斜視図
斜視図
【図6】同光カードを用いる光カード処理装置の要部構
成を示す平面図
成を示す平面図
1A、1B 光カード 2 光カード本体 2A 挿入側端 3 切欠(被検知部) 5A、5B 光カード処理装置 7 カード挿入口 8 カードホルダ 12 第2のマイクロスイッチ(検知手段) 13 スルーホール(被検知部) 15 フォトマイクロセンサ(検知手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 7/24 571 F 7215−5D
Claims (3)
- 【請求項1】 光カード本体の挿入側端に、光カード本
体の挿入方向および光カード本体の表裏を機械的に判断
するための被検知部を設けたことを特徴とする光カー
ド。 - 【請求項2】 カード挿入口より挿入された光カードを
保持するカードホルダ部に、前記光カードの被検知部を
検知するための検知手段を設けたことを特徴とする光カ
ード処理装置。 - 【請求項3】 前記検知手段が前記光カードの被検知部
を検知したとき、光カードが正しい状態で挿入されたと
判断することを特徴とする請求項2記載の光カード処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3327086A JPH05143787A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 光カード、および光カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3327086A JPH05143787A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 光カード、および光カード処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143787A true JPH05143787A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=18195137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3327086A Withdrawn JPH05143787A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 光カード、および光カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143787A (ja) |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP3327086A patent/JPH05143787A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |