JPH05143926A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPH05143926A JPH05143926A JP32970191A JP32970191A JPH05143926A JP H05143926 A JPH05143926 A JP H05143926A JP 32970191 A JP32970191 A JP 32970191A JP 32970191 A JP32970191 A JP 32970191A JP H05143926 A JPH05143926 A JP H05143926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- block
- magnetic head
- head
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 14
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 229910000702 sendust Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ヘッドのインダクタンスを小さく抑え、
磁気ヘッドの高記録密度対応を可能にする。 【構成】 磁気ギャップ1a,1bを挟んで、少なくと
もトレ−リング側には磁性膜2を設け、さらに両側には
磁性体ブロック4,5を設けてなる磁気ヘッドにおい
て、少なくともトレ−リング側の磁性体ブロック4の磁
性膜2を設けた面と反対側の面に非磁性体領域6を設け
る。
磁気ヘッドの高記録密度対応を可能にする。 【構成】 磁気ギャップ1a,1bを挟んで、少なくと
もトレ−リング側には磁性膜2を設け、さらに両側には
磁性体ブロック4,5を設けてなる磁気ヘッドにおい
て、少なくともトレ−リング側の磁性体ブロック4の磁
性膜2を設けた面と反対側の面に非磁性体領域6を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録媒体に情報を記
録あるいは再生する磁気ヘッドに関する。
録あるいは再生する磁気ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ヘッドについて、図4を参照
して説明する。図4は、従来の磁気ヘッドの主要構成部
分の断面図である。リ−ディング側の磁性体ブロック5
はMn −Zn フェライト等の磁性材料で形成されてお
り、磁気ギャップ1a,1bとの間にはセンダスト等の
磁性材料を用いて磁性膜3を設けてある。トレ−リング
側の磁性体ブロック4はMn −Zn フェライト等の磁性
材料で形成されており、磁気ギャップ1a,1bとの間
にはセンダスト等の磁性材料を用いて磁性膜2を設けて
ある。磁性膜3を設けたリ−ディング側の磁性体ブロッ
ク5と磁性膜2を設けたトレ−リング側の磁性体ブロッ
ク4とはガラス等の非磁性体材料で形成された磁気ギャ
ップ1a,1bを間に挟んでガラス等により接合されて
いる。なお、トレ−リング側の磁性膜2と磁性体ブロッ
ク4との回りには巻線7を設けてある。
して説明する。図4は、従来の磁気ヘッドの主要構成部
分の断面図である。リ−ディング側の磁性体ブロック5
はMn −Zn フェライト等の磁性材料で形成されてお
り、磁気ギャップ1a,1bとの間にはセンダスト等の
磁性材料を用いて磁性膜3を設けてある。トレ−リング
側の磁性体ブロック4はMn −Zn フェライト等の磁性
材料で形成されており、磁気ギャップ1a,1bとの間
にはセンダスト等の磁性材料を用いて磁性膜2を設けて
ある。磁性膜3を設けたリ−ディング側の磁性体ブロッ
ク5と磁性膜2を設けたトレ−リング側の磁性体ブロッ
ク4とはガラス等の非磁性体材料で形成された磁気ギャ
ップ1a,1bを間に挟んでガラス等により接合されて
いる。なお、トレ−リング側の磁性膜2と磁性体ブロッ
ク4との回りには巻線7を設けてある。
【0003】以上の説明では、磁気ギャップ1a,1b
の両側に磁性膜2,3を設けた場合について説明した
が、磁性膜はどちら片側にのみある場合もある。
の両側に磁性膜2,3を設けた場合について説明した
が、磁性膜はどちら片側にのみある場合もある。
【0004】以上のような従来の磁気ヘッドにおいて
は、磁性体ブロック4,5の体積が大きいためインダク
タンスが大き過ぎて磁気効率が悪く、高記録密度対応が
できなくなるという問題がある。
は、磁性体ブロック4,5の体積が大きいためインダク
タンスが大き過ぎて磁気効率が悪く、高記録密度対応が
できなくなるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
技術の有する問題を解消するためになされたものであ
る。
技術の有する問題を解消するためになされたものであ
る。
【0006】本発明の目的は、インダクタンスを小さく
抑え、磁気記録密度が高くなっても、磁気記録媒体に正
確に情報を記録あるいは再生できる磁気ヘッドを提供す
ることにある。
抑え、磁気記録密度が高くなっても、磁気記録媒体に正
確に情報を記録あるいは再生できる磁気ヘッドを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は磁気ギャップを挟んで、少なくともトレ−
リング側には磁性膜を設け、さらに両側には磁性体ブロ
ックを設けてなる磁気ヘッドにおいて、少なくともトレ
−リング側の磁性体ブロックの磁性膜を設けた面と反対
側の面に非磁性体領域を設けたものである。
に、本発明は磁気ギャップを挟んで、少なくともトレ−
リング側には磁性膜を設け、さらに両側には磁性体ブロ
ックを設けてなる磁気ヘッドにおいて、少なくともトレ
−リング側の磁性体ブロックの磁性膜を設けた面と反対
側の面に非磁性体領域を設けたものである。
【0008】
【作用】前記磁気ヘッドにおいては、少なくともトレ−
リング側の磁性体ブロックの磁性膜を設けた面と反対側
の面に非磁性体領域が設けられているので、磁性体ブロ
ックの体積を小さくでき、その結果、インダクタンスを
小さく抑えて磁気効率を向上させることができる。した
がって、磁気ヘッドの高記録密度対応が可能になる。
リング側の磁性体ブロックの磁性膜を設けた面と反対側
の面に非磁性体領域が設けられているので、磁性体ブロ
ックの体積を小さくでき、その結果、インダクタンスを
小さく抑えて磁気効率を向上させることができる。した
がって、磁気ヘッドの高記録密度対応が可能になる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る磁気ヘッド
の主要構成部分を示す断面図である。
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る磁気ヘッド
の主要構成部分を示す断面図である。
【0010】この磁気ヘッドはガラス等の非磁性材料で
形成された磁気ギャップ1a,1bを間に挟むようにし
て、その両側にはセンダスト等の磁性材料で形成された
磁性膜2,3を設け、磁性膜3には巻線溝8を設けてあ
る。磁性膜2,3の両側にはMn −Zn フェライト等の
磁性材料で形成された磁性体ブロック4,5を設ける。
なお、トレ−リング側の磁性体ブロック4の磁性膜2を
設けた面と反対側の面に非磁性体領域6を設ける。これ
は、磁性体ブロック4の体積をより小さくして磁気回路
のインダクタンスをより小さくするためである。また、
トレ−リング側の磁性膜2,磁性体ブロック4及び非磁
性体領域6の回りには巻線7を設けてある。
形成された磁気ギャップ1a,1bを間に挟むようにし
て、その両側にはセンダスト等の磁性材料で形成された
磁性膜2,3を設け、磁性膜3には巻線溝8を設けてあ
る。磁性膜2,3の両側にはMn −Zn フェライト等の
磁性材料で形成された磁性体ブロック4,5を設ける。
なお、トレ−リング側の磁性体ブロック4の磁性膜2を
設けた面と反対側の面に非磁性体領域6を設ける。これ
は、磁性体ブロック4の体積をより小さくして磁気回路
のインダクタンスをより小さくするためである。また、
トレ−リング側の磁性膜2,磁性体ブロック4及び非磁
性体領域6の回りには巻線7を設けてある。
【0011】以上の構成において、トレ−リング側の磁
性体ブロック4の厚さを実際に0μmから200μmま
で変化させた場合のインダクタンスの変化を示す実験デ
−タのグラフを図2に示し、記録再生出力の変化を示す
実験デ−タのグラフを図3に示す。
性体ブロック4の厚さを実際に0μmから200μmま
で変化させた場合のインダクタンスの変化を示す実験デ
−タのグラフを図2に示し、記録再生出力の変化を示す
実験デ−タのグラフを図3に示す。
【0012】トレ−リング側の磁性体ブロック4の厚さ
が0μmの場合とは、非磁性体領域6に直接,磁性膜2
が設けられた場合であり、磁性体ブロック4の厚さが2
00μmの場合とは、図4に示した従来例の構成とほと
んど同じ構成である。
が0μmの場合とは、非磁性体領域6に直接,磁性膜2
が設けられた場合であり、磁性体ブロック4の厚さが2
00μmの場合とは、図4に示した従来例の構成とほと
んど同じ構成である。
【0013】非磁性体領域6を設けている理由は、磁性
体ブロック4の厚さが100μm程度以下になると、磁
性体ブロック4の機械的強度が弱くなり、磁気ヘッドを
製造中に磁性体ブロック4が折れたりしないように、磁
性体ブロック4の機械的強度を補強するためである。
体ブロック4の厚さが100μm程度以下になると、磁
性体ブロック4の機械的強度が弱くなり、磁気ヘッドを
製造中に磁性体ブロック4が折れたりしないように、磁
性体ブロック4の機械的強度を補強するためである。
【0014】図3の記録再生出力はトレ−リング側の磁
性体ブロック4の厚さが0μmの場合の値を1とした相
対値で示してある。
性体ブロック4の厚さが0μmの場合の値を1とした相
対値で示してある。
【0015】図2はトレ−リング側の磁性体ブロック4
の厚さを0μmから200μmまで変化させた場合のイ
ンダクタンスの変化を示した実験デ−タのグラフであ
り、磁性体ブロック4の厚さが厚くなる程、大きな値に
なることがわかる。
の厚さを0μmから200μmまで変化させた場合のイ
ンダクタンスの変化を示した実験デ−タのグラフであ
り、磁性体ブロック4の厚さが厚くなる程、大きな値に
なることがわかる。
【0016】図3はトレ−リング側の磁性体ブロック4
の厚さを0μmから200μmまで変化させた場合の記
録再生出力の変化を示した実験デ−タ−のグラフであ
り、磁性体ブロック4の厚さが厚くなる程、大きな値に
なることがわかる。
の厚さを0μmから200μmまで変化させた場合の記
録再生出力の変化を示した実験デ−タ−のグラフであ
り、磁性体ブロック4の厚さが厚くなる程、大きな値に
なることがわかる。
【0017】磁気ヘッドの磁気効率はインダクタンスは
小さい程良く、記録再生出力は大きい程良い。しかし、
図2,図3からわかるように、磁性体ブロック4の厚さ
を薄くすればインダクタンスは小さくできるが、この場
合には記録再生出力が小さくなるという問題がある。逆
に、磁性体ブロック4の厚さを厚くすれば、記録再生出
力は大きくできるが、この場合にはインダクタンスが大
きくなるという問題がある。
小さい程良く、記録再生出力は大きい程良い。しかし、
図2,図3からわかるように、磁性体ブロック4の厚さ
を薄くすればインダクタンスは小さくできるが、この場
合には記録再生出力が小さくなるという問題がある。逆
に、磁性体ブロック4の厚さを厚くすれば、記録再生出
力は大きくできるが、この場合にはインダクタンスが大
きくなるという問題がある。
【0018】以上のことにより、インダクタンスはでき
るだけ小さく,記録再生出力はできるだけ大きくして、
高記録密度対応が可能な磁気効率の良い磁性体ブロック
4の最適な厚さの範囲は、図2,図3より20μm以上
で100μm以下の範囲である。なお、磁性体ブロック
4の厚さを100μm以上にしても、記録再生出力はほ
とんど大きくならず、インダクタンスはどんどん大きく
なってしまうから、磁性体ブロック4の厚さを100μ
m以上にすることは磁気ヘッドの磁気効率を悪くするこ
とになる。また、磁性体ブロック4の厚さを20μm以
下にすると、記録再生出力が急激に小さくなり、磁性体
ブロック4の厚さを20μm以下にすることは磁気ヘッ
ドの磁気効率を悪くすることになる。
るだけ小さく,記録再生出力はできるだけ大きくして、
高記録密度対応が可能な磁気効率の良い磁性体ブロック
4の最適な厚さの範囲は、図2,図3より20μm以上
で100μm以下の範囲である。なお、磁性体ブロック
4の厚さを100μm以上にしても、記録再生出力はほ
とんど大きくならず、インダクタンスはどんどん大きく
なってしまうから、磁性体ブロック4の厚さを100μ
m以上にすることは磁気ヘッドの磁気効率を悪くするこ
とになる。また、磁性体ブロック4の厚さを20μm以
下にすると、記録再生出力が急激に小さくなり、磁性体
ブロック4の厚さを20μm以下にすることは磁気ヘッ
ドの磁気効率を悪くすることになる。
【0019】以上の説明においては、磁気ヘッドの構成
は、磁気ギャップ1a,1bの両側に磁性膜2,3を設
けた場合であるが、リ−ディング側にある磁性膜3をな
くした構成の磁気ヘッドにおいても同様の効果がある。
このことは、トレ−リング側にある巻線7の内側に磁性
膜2,磁性体ブロック4及び非磁性体領域6を設けたこ
とで、高記録密度対応が可能な磁気効率の良い磁気ヘッ
ドを構成できたことによる。
は、磁気ギャップ1a,1bの両側に磁性膜2,3を設
けた場合であるが、リ−ディング側にある磁性膜3をな
くした構成の磁気ヘッドにおいても同様の効果がある。
このことは、トレ−リング側にある巻線7の内側に磁性
膜2,磁性体ブロック4及び非磁性体領域6を設けたこ
とで、高記録密度対応が可能な磁気効率の良い磁気ヘッ
ドを構成できたことによる。
【0020】また、インダクタンスをさらに小さくする
ために、リ−ディング側の磁性体ブロック5の一部分を
非磁性体領域にすることも可能であり、非磁性体領域の
形状は任意に設定できる。
ために、リ−ディング側の磁性体ブロック5の一部分を
非磁性体領域にすることも可能であり、非磁性体領域の
形状は任意に設定できる。
【0021】さらに、図1においては、磁性膜3に巻線
溝8を設けたが、巻線溝8は磁性膜2の側に設けても良
い。
溝8を設けたが、巻線溝8は磁性膜2の側に設けても良
い。
【0022】図1は本発明の磁気ヘッドの主要構成部分
を示す断面図であるが、これは磁性体ブロック5がスラ
イダ−を兼ねるモノリシックタイプの浮上式磁気ヘッド
に適用できるだけでなく、コンポジットタイプの浮上式
磁気ヘッド,ビデオ用磁気ヘッド等磁気ヘッド全般に応
用ができる。
を示す断面図であるが、これは磁性体ブロック5がスラ
イダ−を兼ねるモノリシックタイプの浮上式磁気ヘッド
に適用できるだけでなく、コンポジットタイプの浮上式
磁気ヘッド,ビデオ用磁気ヘッド等磁気ヘッド全般に応
用ができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による磁気
ヘッドにおいては、少なくともトレ−リング側の磁性体
ブロックの磁性膜を設けた面と反対側の面に非磁性体領
域が設けられているので、磁性体ブロックの体積を小さ
くでき、その結果、インダクタンスを小さく抑えて磁気
効率を向上させることができる。従って、高記録密度化
への対応が可能な磁気ヘッドを提供できることとなる。
ヘッドにおいては、少なくともトレ−リング側の磁性体
ブロックの磁性膜を設けた面と反対側の面に非磁性体領
域が設けられているので、磁性体ブロックの体積を小さ
くでき、その結果、インダクタンスを小さく抑えて磁気
効率を向上させることができる。従って、高記録密度化
への対応が可能な磁気ヘッドを提供できることとなる。
【図1】本発明の一実施例に係る磁気ヘッドの主要構成
部分を示す断面図である。
部分を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る磁気ヘッドのトレ−リ
ング側の磁性体ブロックの厚さを変化させた場合のイン
ダクタンスの変化を示すグラフである。
ング側の磁性体ブロックの厚さを変化させた場合のイン
ダクタンスの変化を示すグラフである。
【図3】本発明の一実施例に係る磁気ヘッドのトレ−リ
ング側の磁性体ブロックの厚さを変化させた場合の記録
再生出力の変化を示すグラフである。
ング側の磁性体ブロックの厚さを変化させた場合の記録
再生出力の変化を示すグラフである。
【図4】従来の磁気ヘッドの主要構成部分を示す断面図
である。
である。
1a 磁気ギャップ 1b 磁気ギャップ 2 磁性膜 3 磁性膜 4 磁性体ブロック 5 磁性体ブロック 6 非磁性体領域
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気ギャップを挟んで、少なくともトレ
−リング側には磁性膜を設け、さらに両側には磁性体ブ
ロックを設けてなる磁気ヘッドにおいて、少なくともト
レ−リング側の磁性体ブロックの磁性膜を設けた面と反
対側の面に非磁性体領域を設けたことを特徴とする磁気
ヘッド。 - 【請求項2】 トレ−リング側に設けた磁性体ブロック
の厚みを20μm以上で100μm以下の範囲に設定し
たことを特徴とする請求項1記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32970191A JPH05143926A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 磁気ヘツド |
| CN 92112628 CN1029051C (zh) | 1991-10-25 | 1992-10-24 | 间隙中具有金属的磁头 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32970191A JPH05143926A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143926A true JPH05143926A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=18224303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32970191A Pending JPH05143926A (ja) | 1991-10-25 | 1991-11-20 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143926A (ja) |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP32970191A patent/JPH05143926A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0160663B1 (ko) | 자기기록재생용 자기헤드 | |
| JPH04278205A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH05143926A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH0298803A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0234083B2 (ja) | ||
| JPH0229904A (ja) | 垂直磁気記録ヘッド | |
| JP2937586B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH06124415A (ja) | 複合型薄膜磁気ヘッド | |
| JPH0130223B2 (ja) | ||
| JP2526114Y2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2834261B2 (ja) | 複合型磁気ヘッド | |
| JPS6391805A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6370907A (ja) | 垂直磁気記録再生用ヘツド | |
| JPH0234081B2 (ja) | Jikihetsudo | |
| JPS62110608A (ja) | 磁気ヘツドの製造法 | |
| JPH097125A (ja) | 磁気抵抗効果型複合ヘッド | |
| JPH05234030A (ja) | Hdd用磁気ヘッド | |
| JPS62165714A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS63103403A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH07220233A (ja) | 複合磁気ヘッド | |
| JPH05266413A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH06282812A (ja) | 浮上型磁気ヘッドおよびその製造方法 | |
| JPH07249204A (ja) | 接合フェライト磁気ヘッド | |
| JPH0562124A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH0676230A (ja) | 浮動型磁気ヘッド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990105 |