JPH05147671A - 電気ストーブの梱包構造 - Google Patents
電気ストーブの梱包構造Info
- Publication number
- JPH05147671A JPH05147671A JP30595991A JP30595991A JPH05147671A JP H05147671 A JPH05147671 A JP H05147671A JP 30595991 A JP30595991 A JP 30595991A JP 30595991 A JP30595991 A JP 30595991A JP H05147671 A JPH05147671 A JP H05147671A
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- JP
- Japan
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- main body
- leg
- electric stove
- case
- accommodating portion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 梱包のコンパクト化を計るとともに、保証書
の取り扱いが容易で保管や輸送に優れた電気ストーブの
梱包構造を提供する。 【構成】 ケース20を本体収容部20aとこの本体収
容部20aと連設した脚部収容部20bとで形成し、電
気ストーブ1を本体2と脚部3とに分割して、本体2を
緩衝材23を介して本体収容部20aに収容するととも
に、脚部3を脚部収容部20bに収容するものである。
また、ケース20を単一の段ボールを折り曲げて構成し
た、あるいは、脚部収容部20bに単独で開閉できる蓋
22を設け、この蓋22の内面に保証書を収納した封筒
14を貼付したものである。
の取り扱いが容易で保管や輸送に優れた電気ストーブの
梱包構造を提供する。 【構成】 ケース20を本体収容部20aとこの本体収
容部20aと連設した脚部収容部20bとで形成し、電
気ストーブ1を本体2と脚部3とに分割して、本体2を
緩衝材23を介して本体収容部20aに収容するととも
に、脚部3を脚部収容部20bに収容するものである。
また、ケース20を単一の段ボールを折り曲げて構成し
た、あるいは、脚部収容部20bに単独で開閉できる蓋
22を設け、この蓋22の内面に保証書を収納した封筒
14を貼付したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気ストーブの梱包
構造に係り、さらに詳しくは、本体と脚部とに分けて段
ボールのケースに収容して梱包する電気ストーブの梱包
構造に関するものである。
構造に係り、さらに詳しくは、本体と脚部とに分けて段
ボールのケースに収容して梱包する電気ストーブの梱包
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の電気ストーブの梱包構造の
一例を示す構成説明図、図7は従来の梱包ケースの斜視
図である。図において、1は電気ストーブで、例えば鋼
板等を角筒形に形成し内部に発熱体を有する本体2と、
本体2の下部にネジ等で取り付けられる例えばプラスチ
ック等で形成された断面凹状の脚部3とで構成されてい
る。4は本体2と脚部3により形成された空気取入口、
5は本体2の上部に設けられた暖気出口、6は暖気出口
5に連設し、タイマ、温度調節のツマミ等からなる操作
部、7は電気ストーブ1の電源スイッチである。この電
気ストーブ1は、電源スイッチ7を入れて本体2内の発
熱体を通電させると、発熱体に接している空気を加温し
て暖まった空気Bを暖気出口5から室内へ放出し、さら
に、空気取入口4から新たな空気Aを取り入れて連続的
に暖房するものである。
一例を示す構成説明図、図7は従来の梱包ケースの斜視
図である。図において、1は電気ストーブで、例えば鋼
板等を角筒形に形成し内部に発熱体を有する本体2と、
本体2の下部にネジ等で取り付けられる例えばプラスチ
ック等で形成された断面凹状の脚部3とで構成されてい
る。4は本体2と脚部3により形成された空気取入口、
5は本体2の上部に設けられた暖気出口、6は暖気出口
5に連設し、タイマ、温度調節のツマミ等からなる操作
部、7は電気ストーブ1の電源スイッチである。この電
気ストーブ1は、電源スイッチ7を入れて本体2内の発
熱体を通電させると、発熱体に接している空気を加温し
て暖まった空気Bを暖気出口5から室内へ放出し、さら
に、空気取入口4から新たな空気Aを取り入れて連続的
に暖房するものである。
【0003】10は角箱形の段ボールのケースで、8枚
のフラップ11a,11b,11c,11dを折り曲げ
て開口部10aを塞ぐように構成されている。このケー
ス10の底面となるフラップ11aはケース10の奥行
Dの1/2の幅に形成されており、ケース10の上面と
なるフラップ11cはケース10の奥行Dと同じ幅に形
成されている。12,13は例えば発泡スチロール等よ
りなる緩衝材で、電気ストーブ1の4つ角にそれぞれ装
着して電気ストーブ1を保護しながらケース10内に固
定する。14は保証書が収納された封筒、15,16は
貼着用テープである。
のフラップ11a,11b,11c,11dを折り曲げ
て開口部10aを塞ぐように構成されている。このケー
ス10の底面となるフラップ11aはケース10の奥行
Dの1/2の幅に形成されており、ケース10の上面と
なるフラップ11cはケース10の奥行Dと同じ幅に形
成されている。12,13は例えば発泡スチロール等よ
りなる緩衝材で、電気ストーブ1の4つ角にそれぞれ装
着して電気ストーブ1を保護しながらケース10内に固
定する。14は保証書が収納された封筒、15,16は
貼着用テープである。
【0004】次に、上記のように構成された電気ストー
ブ1の梱包要領を説明する。まず、ケース10の底面と
なるフラップ11a,11bを内側に折り曲げ、合わせ
目にテープ16を貼り、ケース10の上面となるフラッ
プ11c,11dを外側に開く。ついで、開口部10a
からケース10の底に緩衝材12を入れ、緩衝材12の
凹み部分を脚部3の角に嵌め合わせ、さらに、緩衝材1
3の凹み部分を本体2の角に嵌め合わせながら載せて、
図8に示すように、電気ストーブ1をケース10内に収
容する。そして、フラップ11c,11dを内側に折り
曲げて重ね、開口部10aの蓋をしてから合わせ目にテ
ープ16を貼ってケース10を封鎖して梱包する。な
お、封筒14はフラップ11c,11dの間にテープ1
5にて固定される。
ブ1の梱包要領を説明する。まず、ケース10の底面と
なるフラップ11a,11bを内側に折り曲げ、合わせ
目にテープ16を貼り、ケース10の上面となるフラッ
プ11c,11dを外側に開く。ついで、開口部10a
からケース10の底に緩衝材12を入れ、緩衝材12の
凹み部分を脚部3の角に嵌め合わせ、さらに、緩衝材1
3の凹み部分を本体2の角に嵌め合わせながら載せて、
図8に示すように、電気ストーブ1をケース10内に収
容する。そして、フラップ11c,11dを内側に折り
曲げて重ね、開口部10aの蓋をしてから合わせ目にテ
ープ16を貼ってケース10を封鎖して梱包する。な
お、封筒14はフラップ11c,11dの間にテープ1
5にて固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
気ストーブの梱包構造は、本体2に脚部3を取り付けた
まま梱包するように構成されているので、本体2に比べ
て強度のないプラスチックで形成された脚部3は、保管
や輸送の段積によるケース10の上部からの圧縮や落下
などの外力によって破壊されてしまうことがあり、輸送
性が悪かった。また、脚部3の奥行は本体2の奥行より
も広く構成されているので、緩衝材13は緩衝材12と
同一幅にするために必要以上の大きさに形成されてお
り、梱包が嵩張って全体構造が大型となっていた。
気ストーブの梱包構造は、本体2に脚部3を取り付けた
まま梱包するように構成されているので、本体2に比べ
て強度のないプラスチックで形成された脚部3は、保管
や輸送の段積によるケース10の上部からの圧縮や落下
などの外力によって破壊されてしまうことがあり、輸送
性が悪かった。また、脚部3の奥行は本体2の奥行より
も広く構成されているので、緩衝材13は緩衝材12と
同一幅にするために必要以上の大きさに形成されてお
り、梱包が嵩張って全体構造が大型となっていた。
【0006】さらに、封筒14をフラップ11c,11
dの間に挿入して梱包する構成が一般的となっているの
で、フラップ11cの幅をケース10の奥行Dと同じ大
きさに形成してそれぞれのフラップ11cを重ね合わせ
ている。このため、ケース10を構成する段ボールが多
く必要となり、コストアップとなっていた。また、フラ
ップ11cの幅をケース10の奥行Dの1/2に設定し
て封筒14をフラップ11c,11dの間に挟み、合わ
せ目をテープ等で封じると、保証書がテープ等によって
取り出せなくなり保証書の取り扱いが不便であった。
dの間に挿入して梱包する構成が一般的となっているの
で、フラップ11cの幅をケース10の奥行Dと同じ大
きさに形成してそれぞれのフラップ11cを重ね合わせ
ている。このため、ケース10を構成する段ボールが多
く必要となり、コストアップとなっていた。また、フラ
ップ11cの幅をケース10の奥行Dの1/2に設定し
て封筒14をフラップ11c,11dの間に挟み、合わ
せ目をテープ等で封じると、保証書がテープ等によって
取り出せなくなり保証書の取り扱いが不便であった。
【0007】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、梱包のコンパクト化を計るとと
もに、保証書の取り扱いが容易で保管や輸送に優れた電
気ストーブの梱包構造を提供することを目的としたもの
である。
ためになされたもので、梱包のコンパクト化を計るとと
もに、保証書の取り扱いが容易で保管や輸送に優れた電
気ストーブの梱包構造を提供することを目的としたもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気スト
ーブの梱包構造は、段ボールを折り曲げて形成した角箱
形のケース内に緩衝材を介して本体と脚部とからなる電
気ストーブを収容して梱包する電気ストーブの梱包構造
において、ケースを本体収容部とこの本体収容部と連設
した脚部収容部とで形成し、電気ストーブを本体と脚部
とに分割して、本体を緩衝材を介して本体収容部に収容
するとともに、脚部を脚部収容部に収容するものであ
る。また、ケースを単一の段ボールを折り曲げて構成し
たものである。さらに、脚部収容部に単独で開閉できる
蓋を設けた、あるいは、脚部収容部の蓋の内面に保証書
を収納した封筒を貼付したものである。
ーブの梱包構造は、段ボールを折り曲げて形成した角箱
形のケース内に緩衝材を介して本体と脚部とからなる電
気ストーブを収容して梱包する電気ストーブの梱包構造
において、ケースを本体収容部とこの本体収容部と連設
した脚部収容部とで形成し、電気ストーブを本体と脚部
とに分割して、本体を緩衝材を介して本体収容部に収容
するとともに、脚部を脚部収容部に収容するものであ
る。また、ケースを単一の段ボールを折り曲げて構成し
たものである。さらに、脚部収容部に単独で開閉できる
蓋を設けた、あるいは、脚部収容部の蓋の内面に保証書
を収納した封筒を貼付したものである。
【0009】
【作用】単一の段ボールを折り曲げて構成したケースの
本体収容部内の底に緩衝材を入れ、本体と脚部とに分割
された電気ストーブの本体の下側の角に緩衝材を装着さ
せながら本体収容部内に収容させて固定する。そして、
本体の上側の角に緩衝材を装着して本体収容部の上面を
閉じる。ついで、脚部を立てた状態で脚部収容部内に収
容し、脚部収容部の蓋の内面に収納した封筒を貼付し、
蓋を閉じて梱包する。
本体収容部内の底に緩衝材を入れ、本体と脚部とに分割
された電気ストーブの本体の下側の角に緩衝材を装着さ
せながら本体収容部内に収容させて固定する。そして、
本体の上側の角に緩衝材を装着して本体収容部の上面を
閉じる。ついで、脚部を立てた状態で脚部収容部内に収
容し、脚部収容部の蓋の内面に収納した封筒を貼付し、
蓋を閉じて梱包する。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の実施例の構成説明図、図2
はこの発明に係る梱包ケースに収容される電気ストーブ
の斜視図、図3はこの発明に係る梱包ケースの外観図で
ある。なお、図6,7,8で説明した従来例と同一また
は相当部分には同じ符号を付し、説明を省略する。
はこの発明に係る梱包ケースに収容される電気ストーブ
の斜視図、図3はこの発明に係る梱包ケースの外観図で
ある。なお、図6,7,8で説明した従来例と同一また
は相当部分には同じ符号を付し、説明を省略する。
【0011】図において、3aは電気ストーブ1の本体
2と脚部3とを接続する蝶ボルトで、脚部3の裏側から
ネジ穴3bを介して本体2に螺合される。20は単一の
段ボールで形成された角箱形のケースで、このケース2
0の展開図が図5に示されている。図5のように1枚に
開いて展開したケース20には、複数の切込kと、1点
鎖線で示されるように縦横に折曲げ線t1〜t6,y1
〜y9が設けられており、この折曲げ線を内側に折り曲
げるとフラップ21a〜21eおよび蓋22等が内側に
折れ、図1に示すような本体収容部20aと脚部収容部
20bに分かれて構成されたケース20が形成される。
ケース20の底面となるフラップ21a、本体収容部2
0aの上面となるフラップ21cおよび脚部収容部20
bのフラップ21eはケース20の奥行dの1/2の幅
に形成されており、脚部収容部20bの蓋22には舌片
22aが設けられている。23は例えば発泡スチロール
等よりなる緩衝材で、本体2の4つ角に装着できるよう
に凹み部分が設けられていて、本体2を保護しながら本
体収容部20a内に固定する。
2と脚部3とを接続する蝶ボルトで、脚部3の裏側から
ネジ穴3bを介して本体2に螺合される。20は単一の
段ボールで形成された角箱形のケースで、このケース2
0の展開図が図5に示されている。図5のように1枚に
開いて展開したケース20には、複数の切込kと、1点
鎖線で示されるように縦横に折曲げ線t1〜t6,y1
〜y9が設けられており、この折曲げ線を内側に折り曲
げるとフラップ21a〜21eおよび蓋22等が内側に
折れ、図1に示すような本体収容部20aと脚部収容部
20bに分かれて構成されたケース20が形成される。
ケース20の底面となるフラップ21a、本体収容部2
0aの上面となるフラップ21cおよび脚部収容部20
bのフラップ21eはケース20の奥行dの1/2の幅
に形成されており、脚部収容部20bの蓋22には舌片
22aが設けられている。23は例えば発泡スチロール
等よりなる緩衝材で、本体2の4つ角に装着できるよう
に凹み部分が設けられていて、本体2を保護しながら本
体収容部20a内に固定する。
【0012】次に、この発明の電気ストーブの梱包要領
を説明する。まず、ケース20の折曲げ線t1〜t6,
y6〜y9を内側に折り曲げて2枚のフラップ21aの
合わせ目と、ケース20の辺20cと折曲げ線t3の合
わせ目にテープ16を貼り、ケース20を形成する。そ
して、電気ストーブ1は、本体2と脚部3を接続してい
る蝶ボルト3aを外して本体2と脚部3とに分割する。
を説明する。まず、ケース20の折曲げ線t1〜t6,
y6〜y9を内側に折り曲げて2枚のフラップ21aの
合わせ目と、ケース20の辺20cと折曲げ線t3の合
わせ目にテープ16を貼り、ケース20を形成する。そ
して、電気ストーブ1は、本体2と脚部3を接続してい
る蝶ボルト3aを外して本体2と脚部3とに分割する。
【0013】ついで、本体収容部20a内の底に緩衝材
23を入れ、本体2の下側となる2つの角に緩衝材23
の凹み部分を嵌め合せながら装着し、本体収容部20a
内に収容して固定する。そして、本体2の上側となる2
つの角に緩衝材23の凹み部分を嵌め合せて装着し、フ
ラップ21c,21dを折曲げ線y3〜y5を介して内
側に折り曲げて本体収容部20aの蓋をしてから、合わ
せ目にテープ16を貼って本体収容部20aを封鎖す
る。
23を入れ、本体2の下側となる2つの角に緩衝材23
の凹み部分を嵌め合せながら装着し、本体収容部20a
内に収容して固定する。そして、本体2の上側となる2
つの角に緩衝材23の凹み部分を嵌め合せて装着し、フ
ラップ21c,21dを折曲げ線y3〜y5を介して内
側に折り曲げて本体収容部20aの蓋をしてから、合わ
せ目にテープ16を貼って本体収容部20aを封鎖す
る。
【0014】次に、脚部3を立てた状態で脚部収容部2
0b内に収容し、フラップ21eを折曲げ線y3,y5
を介して内側に折り曲げる。さらに、折曲げ線y1,y
2を介して蓋22を内側に折り曲げ、舌片22aを脚部
収容部20b内に差し込んで脚部収容部20bに蓋をす
る。そして、蓋22が開かないようにテープ16を貼っ
て封鎖し、図4に示すように電気ストーブ1の梱包を完
了する。この時、封筒14は折り曲げたフラップ21e
上に載せて端をテープ15で止め、蓋22を被せて固定
させる。なお、封筒14は蓋22の内側に貼付してもよ
い。
0b内に収容し、フラップ21eを折曲げ線y3,y5
を介して内側に折り曲げる。さらに、折曲げ線y1,y
2を介して蓋22を内側に折り曲げ、舌片22aを脚部
収容部20b内に差し込んで脚部収容部20bに蓋をす
る。そして、蓋22が開かないようにテープ16を貼っ
て封鎖し、図4に示すように電気ストーブ1の梱包を完
了する。この時、封筒14は折り曲げたフラップ21e
上に載せて端をテープ15で止め、蓋22を被せて固定
させる。なお、封筒14は蓋22の内側に貼付してもよ
い。
【0015】梱包の完了した電気ストーブは、一時保管
の集積場所に多段に積み重ねられて発送を待機する。そ
の後、トラックなどの荷台に積まれて目的地に発送され
る。待機中や輸送時の段積による荷重や振動等の外力
は、強度のある本体2と緩衝材23によって吸収され、
脚部3を保護している。
の集積場所に多段に積み重ねられて発送を待機する。そ
の後、トラックなどの荷台に積まれて目的地に発送され
る。待機中や輸送時の段積による荷重や振動等の外力
は、強度のある本体2と緩衝材23によって吸収され、
脚部3を保護している。
【0016】
【発明の効果】以上のようにこの発明は、ケースを本体
収容部とこの本体収容部と連設した脚部収容部とで形成
し、電気ストーブを本体と脚部とに分割して、本体を緩
衝材を介して本体収容部に収容するとともに、脚部を脚
部収容部に収容するので、輸送等の段積による圧縮等の
外力を脚部へ与えずに脚部の破壊を防ぐことができ、輸
送性等に優れた電気ストーブの梱包構造を得ることがで
きる。また、ケースを単一の段ボールを折り曲げて構成
したので、ケースが小型となって梱包がコンパクト化さ
れるとともに、緩衝材の共通化も計れてコストを減らす
ことができる。
収容部とこの本体収容部と連設した脚部収容部とで形成
し、電気ストーブを本体と脚部とに分割して、本体を緩
衝材を介して本体収容部に収容するとともに、脚部を脚
部収容部に収容するので、輸送等の段積による圧縮等の
外力を脚部へ与えずに脚部の破壊を防ぐことができ、輸
送性等に優れた電気ストーブの梱包構造を得ることがで
きる。また、ケースを単一の段ボールを折り曲げて構成
したので、ケースが小型となって梱包がコンパクト化さ
れるとともに、緩衝材の共通化も計れてコストを減らす
ことができる。
【0017】さらに、脚部収容部に単独で開閉できる蓋
を設け、この蓋の内面に保証書を収納した封筒を貼付し
たので、流通過程において保証印を押す際、本体収容部
を開口することなく脚部収容部だけを開放して保証書を
取り出すことができ、保証書の取り扱いが容易である。
を設け、この蓋の内面に保証書を収納した封筒を貼付し
たので、流通過程において保証印を押す際、本体収容部
を開口することなく脚部収容部だけを開放して保証書を
取り出すことができ、保証書の取り扱いが容易である。
【図1】この発明の実施例の構成説明図である。
【図2】この発明に係る梱包ケースに収容される電気ス
トーブの斜視図である。
トーブの斜視図である。
【図3】この発明に係る梱包ケースの外観図である。
【図4】この発明の実施例の梱包状態を示す断面図であ
る。
る。
【図5】この発明の実施例の梱包ケースの展開図であ
る。
る。
【図6】従来の電気ストーブの梱包構造の一例を示す構
成説明図である。
成説明図である。
【図7】従来の梱包ケースの斜視図である。
【図8】従来の電気ストーブの梱包状態を示す断面図で
ある。
ある。
1 電気ストーブ 2 本体 3 脚部 3a 蝶ボルト 20 ケース 20a 本体収容部 20b 脚部収容部 21a,21b,21c,21d,21e フラップ 22 蓋 23 緩衝材
Claims (4)
- 【請求項1】 段ボールを折り曲げて形成した角箱形の
ケース内に緩衝材を介して本体と脚部とからなる電気ス
トーブを収容して梱包する電気ストーブの梱包構造にお
いて、 前記ケースを本体収容部と該本体収容部と連設した脚部
収容部とで形成し、前記電気ストーブを本体と脚部とに
分割して、本体を緩衝材を介して前記本体収容部に収容
するとともに、脚部を前記脚部収容部に収容することを
特徴とする電気ストーブの梱包構造。 - 【請求項2】 前記ケースを単一の段ボールを折り曲げ
て構成したことを特徴とする請求項1記載の電気ストー
ブの梱包構造。 - 【請求項3】 前記脚部収容部に単独で開閉できる蓋を
設けたことを特徴とする請求項1または2記載の電気ス
トーブの梱包構造。 - 【請求項4】 前記脚部収容部の蓋の内面に保証書を収
納した封筒を貼付したことを特徴とする請求項3記載の
電気ストーブの梱包構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30595991A JPH05147671A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 電気ストーブの梱包構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30595991A JPH05147671A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 電気ストーブの梱包構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05147671A true JPH05147671A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=17951361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30595991A Pending JPH05147671A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 電気ストーブの梱包構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05147671A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07125751A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 梱包部材から容易に且つ平滑に剥離しうる封筒 |
| GB2394942A (en) * | 2002-10-19 | 2004-05-12 | Global Fires Ltd | Domestic gas fire container |
| JP2009040456A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Brother Ind Ltd | 包装箱 |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP30595991A patent/JPH05147671A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07125751A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 梱包部材から容易に且つ平滑に剥離しうる封筒 |
| GB2394942A (en) * | 2002-10-19 | 2004-05-12 | Global Fires Ltd | Domestic gas fire container |
| JP2009040456A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Brother Ind Ltd | 包装箱 |
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