JPH05151646A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH05151646A
JPH05151646A JP3310898A JP31089891A JPH05151646A JP H05151646 A JPH05151646 A JP H05151646A JP 3310898 A JP3310898 A JP 3310898A JP 31089891 A JP31089891 A JP 31089891A JP H05151646 A JPH05151646 A JP H05151646A
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cassette
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誠三 阪口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダブルカセットVTR等において、操作員の
誤操作によるテープの誤消去を防止し、テープの機密保
護を計り情報プライバシーを保護する。 【構成】 複数のビデオカセットテープ挿入口25a,
25bを優先制御し、また予約操作停止ボタン27ある
いはカセットケースの磁気シール103等により、重複
・矛盾する予約指示あるいは途中停止指示を受け付けな
いように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置、特に
誤消去防止機能付きのVTR(ビデオカセットテープレ
コーダ)等の磁気記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7及び図8は、例えば、特開平3−1
42745号公報に示された従来の磁気記録再生装置の
テープカセットローディング装置部分のブロック図であ
る。
【0003】図において、従来の磁気記録再生装置のテ
ープカセットローディング装置は、デッキベース13
と、デッキベース13に接合された側板14と、カセッ
ト101を収納して移動する内箱15と、カセット10
2を収納して移動する内箱16と、側板14に設けられ
た内箱15のガイド溝17a,17bと、側板14に設
けられた内箱16のガイド溝18a、18bと、内箱1
5に殖設されガイド溝17a,17bにそれぞれ係合す
るガイドピン19a,19bと、内箱16に殖設されガ
イド溝18a,18bにそれぞれ係合するガイドピン2
0a,20bと、内箱15を駆動するローディングアー
ム21と、内箱16のガイドピン19bとローディング
アーム21とに係止されたリンク22と、内箱16を駆
動するローディングアーム23と、内箱16のガイドピ
ン20a,20bとローディングアーム23とで係止さ
れたリンク24とから構成されている。
【0004】次に、上記の通り構成される従来の磁気記
録再生装置のテープカセットローディング装置の動作に
ついて説明する。
【0005】まず、従来のテープカセットローディング
装置では、内箱15及び内箱16により2本のビデオカ
セットテープを独立に装置内に装着し、また、装置から
抜き出すことができる。また、内箱15及び内箱16は
図示しない駆動伝達機構によってローディングアーム2
1とローディングアーム23を介して所定の位置間を移
動することができる。以下、具体的に述べる。
【0006】図7に示す内箱15と内箱16の位置は磁
気記録再生装置を使用する操作員がビデオカセットテー
プを磁気記録再生装置に対して挿入・抜き出しする場合
のローディング機構の所定第1の位置である。また、図
8に示す内箱15と内箱16の位置は磁気記録再生装置
に挿入されたビデオカセットテープを、駆動伝達機構に
よってデッキベース13上に装着完了した場合のローデ
ィング機構の所定第2の位置である。すなわち、内箱1
5及び内箱16は前記ローディング機構の所定第1の位
置と所定第2の位置において停止する。
【0007】ローディングアーム21、ローディングア
ーム23は図示しない駆動切り替え手段によりそれぞれ
選択的に回動し、前記所定第1の位置にあるカセット1
01あるいは102をデッキベース13上に装着するこ
とができる。また、そのように選択されてデッキベース
13に装着されたビデオカセットテープが使用を終えた
場合は、所定第2の位置から所定第1の位置へ移動し、
所定第1の位置から装置外へ排出される。そして、ビデ
オカセットテープの排出動作を完了した磁気記録再生装
置は、その後図示しない動作切り替え手段により他方の
ビデオカセットテープを所定第2の位置から所定第1の
位置に移動させてデッキベース13に装着する。
【0008】このように、カセット101,102を所
定第1の位置にある内箱15、内箱16に収納しておく
ことにより、自動的に駆動伝達機構がビデオカセットテ
ープをローディングし、デッキベース13に装着する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁気記録再生装
置は上記のように構成されている。ところで、従来の磁
気記録再生装置においては、既にカセットテープに記録
した情報を誤操作により誤って消去することを防止する
ため、いわゆる誤消去防止機能が具備されている。その
ようなカセットテープの誤消去防止機能には、例えば、
ビデオカセットケースに設けられた誤消去防止用のツメ
がある。この場合、ツメの有無により誤消去防止機能を
作動させるか否かを判定している。
【0010】しかし、上記磁気記録再生装置のように、
複数のビデオカセットテープ挿入口を有し、各挿入口に
投入されたカセットテープを独立に記録・再生制御する
磁気記録再生装置においては、カセットテープの選択を
誤ったり、予約指示を誤ったりすること等により、従来
に比較し誤消去の危険が発生しやすくなるという状況が
ある。従って、従来の誤消去防止用のツメの有無により
誤消去防止機能の作動を判定する方法では、十分な誤消
去防止機能が期待できないという問題点がある他、ビデ
オカセットテープの内容を他人に知られたくないという
情報プライバシーを保護する機能も十分でないという問
題点があった。
【0011】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、操作員の誤操作によるカセットテ
ープの誤消去を防止し、カセットテープの記録内容を他
人に知られないという情報プライバシーを保護する機能
を有する磁気記録再生装置を得ることを目的としてい
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の発明に係わる磁気記録再生装置は、
複数のビデオカセットテープ挿入口に対してそれぞれ優
先順位を付与して優先制御処理する優先制御処理手段を
備え、それらの挿入口にカセットテープが挿入された場
合においてそれぞれのカセットテープに対応する記録・
再生予約情報が互いに矛盾するときは、前記優先制御処
理手段により最優先順位の挿入口にセットされたカセッ
トテープに対する予約情報を優先させることを特徴とす
る。
【0013】また、第2の発明に係わる磁気記録再生装
置は、複数のビデオカセットテープ挿入口に対応させて
予約操作停止手段を備え、該予約操作停止手段により誤
消去防止指示がなされたときは、当該挿入口に挿入され
たカセットテープに対しては以後重複・矛盾する予約指
示あるいは途中停止指示を受け付けないように制御する
ことを特徴とする。
【0014】第3の発明に係わる磁気記録再生装置は、
カセットケースの所定位置に当該カセットテープの識別
情報を保持する記録部を備えるようにし、該ビデオカセ
ットテープが前記挿入口に挿入された場合は、カセット
テープを前記内箱に収納し、カセットケースの記録部か
ら当該カセットテープの識別情報を読み取る読取識別手
段を備え、読み取った識別情報の内容が誤消去防止指示
である場合は、当該カセットテープに対しては以後重複
・矛盾する予約指示あるいは途中停止指示を受け付けな
いように制御することを特徴とする。
【0015】第4の発明に係わる磁気記録再生装置は、
上記読取識別手段により読み取った識別情報の内容が暗
唱コード機密指示である場合は、当該カセットテープに
対しては識別情報で指定された暗唱コードが入力された
時のみ記録・再生指示、予約指示あるいは途中停止指示
を受け付けるように制御することを特徴とする。
【0016】第6の発明に係わる磁気記録再生装置は、
重複・矛盾する予約指示あるいは途中停止指示がなされ
た場合は、音声発生手段による注意報告あるいはディス
プレイへの注意表示を行うことを特徴とする。
【0017】さらに、本発明の第6の発明に係わる磁気
記録再生装置は、重複・矛盾する予約指示あるいは途中
停止指示がなされた場合は、既存の予約情報を取り消す
ことなく予約情報の一部変更を可能とする予約情報変更
手段を備えたことを特徴とする。
【0018】
【作用】従って、本発明の磁気記録再生装置によれば、
複数のビデオカセットテープ挿入口に対してそれぞれカ
セットテープが挿入された場合でも、最優先順位の挿入
口にセットされたカセットテープに対する予約情報が優
先される。
【0019】また、複数のビデオカセットテープ挿入口
に対応させて予約操作停止手段が備えられている場合は
予約操作停止手段をON状態にすることにより、当該挿
入口に挿入されたカセットテープに対しては以後重複・
矛盾する予約指示あるいは途中停止指示を受け付けない
ようになる。
【0020】また、カセットケースの所定位置に当該カ
セットテープの識別情報を保持する記録部が備えられ、
カセットケースの記録部から当該カセットテープの識別
情報を読み取る読取識別手段が備えられている場合は、
誤消去防止指示のある識別情報の貼られたカセットテー
プに対しては以後重複・矛盾する予約指示あるいは途中
停止指示を受け付けないようになる。
【0021】また、読取識別手段により読み取った識別
情報の内容が暗唱コード機密指示である場合は、その識
別情報の貼られたカセットテープに対しては識別情報で
指定された暗唱コードが入力された時のみ記録・再生指
示、予約指示あるいは途中停止指示を受け付けるように
する。
【0022】また、上記動作において重複・矛盾する予
約指示あるいは途中停止指示がなされた場合は、音声発
生手段により注意報告がなされ、ディスプレイに注意メ
ッセージが表示される。
【0023】さらに、上記動作において重複・矛盾する
予約指示あるいは途中停止指示がなされた場合は、予約
情報変更手段により既存の予約情報を取り消すことなく
予約情報の一部変更が可能となる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図に基づいて
説明する。図1は本発明の一実施例に係わる磁気記録再
生装置の装置本体外観図である。
【0025】図1において、本実施例の磁気記録再生装
置は、装置本体の前面意匠パネル25と、意匠パネル2
5に設けられた誤消去防止機能付きビデオカセットテー
プ専用のカセット挿入口25aと、そのような制限のな
いカセット挿入口25bと、動作状態や各種情報を表示
するディスプレイ26と、操作停止ボタン27と、意匠
パネル25の内側に設けられた検出部29と、意匠パネ
ル25の正面に埋設された受信部32と、操作員が本実
施例の磁気記録再生装置を操作するための各種ボタン等
を備える操作パネル33と、操作パネル33に埋設され
た音声再生用スピーカ35とから構成されている。
【0026】そして、操作パネル33には、操作ボタン
34と、予約プログラムボタン36と、予約呼び出しボ
タン37と、予約取り消しボタン38と、予約設定完了
ボタン39とが構成されている。
【0027】また、カセット101及びカセット102
のカセットケース側面にはカセットテープ識別用のシー
ル103が張り付けられている。さらに、本実施例の磁
気記録再生装置の操作員はリモートコントローラ200
により遠隔された地点から操作することもできる。
【0028】次に、上記の通り構成される本実施例の磁
気記録再生装置の動作について、主に予約動作に関する
動作内容を、図2から図6に示すフローチャートを用い
て説明する。
【0029】まず、図2は、本実施例の第1の磁気記録
再生装置の動作内容を示すフローチャートである。図に
おいて、第1の磁気記録再生装置は複数のビデオカセッ
トテープ挿入口を有し、各挿入口にそれぞれ優先順位を
付与して優先制御処理を行っている。以下、図2に従
い、第1の磁気記録再生装置に2本のビデオカセットテ
ープを挿入し、それぞれ別番組を録画予約指示する場合
の優先制御処理に付いて説明する。
【0030】図1に示す第1の磁気記録再生装置は、装
置電源が投入され、装置がレディー状態になると、カセ
ットテープが投入されたかどうか検出する(ステップ5
1)。カセットテープ投入済みかどうかのチェックで
(ステップ52)、カセット挿入口25a、カセット挿
入口25bいずれにもカセットテープがセットされてい
ない場合は、カセットテープがない旨のメッセージをデ
ィスプレイ26に表示して(ステップ53)、ステップ
51に戻る。従って、カセットテープがカセットテープ
挿入口に投入されるまで、予約動作を行うための意匠パ
ネル25のディスプレイ26にはカセットテープがない
旨のメッセージが表示され続ける。
【0031】次に、操作員がカセット101を誤消去防
止機能付きビデオカセットテープ専用の挿入口25aに
挿入したとする。その場合、カセット挿入口25aから
内箱15に格納されたカセット101は、図示しない駆
動伝達機構により移動され、デッキベース13に装着さ
れる。そして、予約動作に関しては、図2に示すフロー
チャートにおいて、ステップ52のカセットテープ投入
済みかどうかのチェックでカセット101がセットされ
ているために、予約指示読み込み動作を開始する(ステ
ップ54)。カセット挿入口25aに関する予約指示が
既になされていれば、ステップ62に移る。カセット挿
入口25aに関する予約指示がなされていなければ、カ
セット挿入口25aに関する予約動作画面をディスプレ
イ26に表示する(ステップ56)。そして、操作員か
らの予約指示を入力して記憶することになる(ステップ
57)。
【0032】次に、操作員がビデオカセットテープ10
2をカセット挿入口25bから続いて挿入すると、カセ
ットテープ102を収納した内箱16は、既にカセット
101がデッキベース13に装着済みであるので、所定
第1の位置に留まる。
【0033】この場合、カセット挿入口25bに関する
予約指示は以下のようになる。すなわち、図2に示すフ
ローチャートにおいて、ステップ52のカセットテープ
投入済みかどうかのチェックでカセット102は既に投
入されているので、カセット挿入口25aの場合と同様
予約指示読み込み動作を開始する(ステップ59)。次
に、カセット挿入口25aに関する予約指示が既になさ
れているので、意匠パネル25のディスプレイ26に
は、カセット挿入口25aに関する予約内容の表示と、
カセット挿入口25bに関する予約動作入力画面が合わ
せて表示される(ステップ60)。そして、操作員から
のカセット挿入口25bに関する予約指示を入力して記
憶すると共に(ステップ57)、先に入力されたカセッ
ト挿入口25aに関する予約指示とカセット挿入口25
bに関する予約指示の内容が重複・矛盾していないかチ
ェックする(ステップ58)。そして、予約指示の内容
が重複・矛盾している場合は、カセット挿入口25aが
優先されるので、予約指示が重複・矛盾している部分に
ついてカセット挿入口25bに関する予約指示を取り消
し(ステップ61)、再度操作員からのカセット挿入口
25bに関する予約指示の入力を求める(ステップ5
7)。
【0034】また、以上の記述はカセット101がカセ
ット挿入口25aに先に挿入された場合について説明し
たものであるが、カセット102がカセット挿入口25
bに先に挿入された場合も同様の動作となりカセット挿
入口25aに関する予約指示が優先される。
【0035】すなわち、先にカセット102がカセット
挿入口25bに挿入された場合、まず、カセット挿入口
25bに関する予約指示が記憶されることになるが(ス
テップ57)、後からカセット挿入口25aに関する予
約指示がなされると、ステップ58において先に入力さ
れたカセット挿入口25bに関する予約指示と後に入力
されたカセット挿入口25aに関する予約指示の内容が
重複・矛盾していないかチェックされる。そして、予約
指示の内容が重複・矛盾している場合は常にカセット挿
入口25aが優先されるので、予約指示が重複・矛盾し
ている部分についてはカセット挿入口25bに関する予
約指示が取り消されることになる(ステップ61)。
【0036】以上説明したように、第1の実施例は、磁
気記録再生装置に2本のビデオカセットテープを挿入
し、それぞれ別番組を予約指示する場合において、それ
ぞれのカセットテープに対応する記録・再生予約情報が
互いに矛盾するときは、最優先順位の挿入口であるカセ
ット挿入口25aにセットされたカセットテープに対す
る予約情報を優先させることを特徴とする。
【0037】次に、図3は、本実施例の第2の磁気記録
再生装置の動作内容を示すフローチャートである。図に
おいて、本実施例の第2の磁気記録再生装置は、複数の
ビデオカセットテープ挿入口を有し、各カセットテープ
挿入口に優先順位を付与して固定的な優先制御を行うだ
けでなく、それに加えて各カセットテープ挿入口に対応
して設けられた図1に示す操作停止ボタン27のような
誤消去防止スイッチにより、同一カセットテープに対す
る重複・矛盾する後からの予約指示による冗乱を防止す
る誤消去防止制御を行う。
【0038】以下、図3に従い、誤消去防止スイッチに
よる誤消去防止制御処理を行う本実施例の第2の磁気記
録再生装置の動作内容に付いて説明する。
【0039】まず、第2の磁気記録再生装置は、図2に
示す第1の磁気記録再生装置と同様の動作を前提にして
いる。従って、図3に示すステップ51からステップ5
3までの動作はまったく同じである。すなわち、第2に
磁気記録再生装置においても、カセットテープの投入を
検出し(ステップ51)、カセットテープ投入済みチェ
ックで(ステップ52)、カセット挿入口25a、カセ
ット挿入口25bいずれにもカセットテープがセットさ
れていない場合は、カセットテープがない旨のメッセー
ジをディスプレイ26に表示して、ステップ51に戻る
(ステップ53)。そして、カセットテープが投入され
るまで、予約動作を行うための意匠パネル25のディス
プレイ26にはカセットテープがない旨のメッセージが
表示され続ける。
【0040】以上の動作に限らず、それぞれ別番組を予
約指示する場合において、それぞれのカセットテープに
対応する記録・再生予約情報が互いに矛盾するときは、
最優先順位の挿入口であるカセット挿入口25aにセッ
トされたカセットテープに対する予約情報を優先させる
ことも、上記第1の磁気記録再生装置の動作と同様であ
る。
【0041】しかし、図2に示すフローチャートから明
らかな通り、図2に示す優先制御では複数のビデオカセ
ットテープ挿入口に優先順位を付与して、最優先順位の
挿入口にセットされたカセットテープに対する予約情報
を優先させるので、同一カセットテープに対する重複・
矛盾する後からの予約指示による冗乱を防止することが
できない。そこで、第2の磁気記録再生装置は、例え
ば、操作員がカセット101を誤消去防止機能付きビデ
オカセットテープ専用の挿入口25aに挿入し予約動作
を完了した後に、誤消去防止スイッチである図1に示す
操作停止ボタン27aをON状態とすることにより同一
カセットテープ101に対する重複・矛盾する後からの
予約指示による冗乱を防止しようとするものである。
【0042】すなわち、カセット挿入口25a及びカセ
ット挿入口25bに関する予約指示が完了した後におい
て、操作パネル33の操作停止ボタン27aをON状態
とした場合は、操作員が再びカセット挿入口25aに関
する重複・矛盾する予約指示を行おうとしても、第2の
磁気記録再生装置は図3に示すフローチャートのような
動作により重複・矛盾する後からの予約指示による冗乱
を防止しようとするものである。
【0043】まず、図3において、操作員が再びカセッ
ト挿入口25aに関する重複・矛盾する予約指示を行お
うとすると、誤消去防止スイッチである操作停止ボタン
27aの状態がチェックされ(ステップ64)、操作停
止ボタン27aがON状態であるとステップ62に制御
が移り予約指示は受け付けられない。また、カセット挿
入口25bに付いても同様に、ステップ69のチェック
により操作停止ボタン27bがON状態であると以後の
予約指示を禁止する主旨であるので、カセット挿入口2
5bに関する予約動作は行われず、ステップ62に動作
が移り予約指示は受け付けられない。
【0044】もっとも、先に行われた予約指示で指定さ
れた記録・再生動作が完了し、再び予約動作が受付可能
になった場合は、操作停止ボタン27の誤消去防止スイ
ッチをOFF状態にすることにより再度予約動作ができ
るようになることはもちろんである。すなわち、図3に
示すフローチャートにおいて、誤消去防止スイッチであ
る操作停止ボタン27aがONとなっているかどうかが
チェックされ(ステップ64)、操作停止ボタン27a
がOFF状態であれば予約指示読み込み動作を開始す
る。
【0045】この場合、カセット挿入口25aに関する
予約動作画面をディスプレイ26に表示し(ステップ6
5)、操作員からの予約指示を入力して記憶する(ステ
ップ66)。もし、既にカセット挿入口25bに関する
予約指示がなされている場合は、ステップ67において
入力されたカセット挿入口25aに関する予約指示と入
力済みのカセット挿入口25bに関する予約指示の内容
が重複・矛盾していないかチェックされる。そして、予
約指示の内容が重複・矛盾している場合は、優先順位の
高いカセット挿入口25aが優先されるので、予約指示
が重複・矛盾している部分についてカセット挿入口25
bに関する予約指示をディスプレイ26に表示すると共
に、予約指示が重複・矛盾している旨のメッセージを表
示する(ステップ68)。その後、再度操作員からのカ
セット挿入口25bに関する予約指示の入力を求める
(ステップ66)。
【0046】従って、以上説明したように、誤消去防止
スイッチである操作停止ボタン27がON状態となって
いる限り、同一カセットテープに対しては重複・矛盾す
る後からの予約指示による冗乱は防止できる。
【0047】次に、本実施例の第3の磁気記録再生装置
の動作内容に付いて説明する。第3の磁気記録再生装置
は、カセット101及びカセット102のカセットケー
ス側面に張り付けられたカセットテープ識別用のシール
103を用いてカセットテープの誤消去防止を行うもの
である。以下、図4に従い、カセットテープ識別用のシ
ール103を用いた誤消去防止制御処理を行う本実施例
の第3の磁気記録再生装置の動作内容に付いて説明す
る。
【0048】上記第1の磁気記録再生装置及び第2の磁
気記録再生装置による誤消去防止機能は、操作員のカセ
ットテープ挿入動作や、誤消去防止スイッチ押下動作の
誤りにより誤消去防止機能が働かない場合が出てくると
いう点で不十分な面を有している。そこで、意匠パネル
25の内側でかつ前記所定第1の位置と所定第2の位置
の停止位置の間に設定された所定第3の位置において、
カセットテープ識別用のシール103が張り付けられた
カセットテープが挿入された場合は、検出部29により
そのカセットテープ識別用のシール103に記録された
識別情報を読み出し、識別情報の内容が誤消去防止指示
の場合は誤消去防止機能を作動させることにより、カセ
ットテープのシール103を誤消去防止用のスイッチと
して機能させる。
【0049】図4は、そのような第3の磁気記録再生装
置の誤消去防止動作を示すフローチャートである。図に
おいて、第3の磁気記録再生装置は、複数のビデオカセ
ットテープ挿入口を有し、各カセットテープ挿入口に優
先順位を付与して固定的な優先制御を行うだけでなく、
それに加えて前述したようにカセットテープ識別用のシ
ール103が張り付けられたカセットテープが挿入され
た場合は、検出部29によりカセットテープの識別情報
を読み出して誤消去防止指示の判別を行い、それを誤消
去防止指示として同一カセットテープに対する重複・矛
盾する後からの予約指示による冗乱を防止する誤消去防
止制御を行う。
【0050】まず、第3の磁気記録再生装置は、図2に
示す第1の磁気記録再生装置と同様の動作を前提にして
いる。従って、図4に示すステップ51からステップ5
3までの動作は図2とまったく同じである。また、以上
の動作に限らず、それぞれ別番組を予約指示する場合に
おいて、それぞれのカセットテープに対応する記録・再
生予約情報が互いに矛盾するときは、最優先順位の挿入
口であるカセット挿入口25aにセットされたカセット
テープに対する予約情報を優先させることも(ステップ
65〜68)、上記第1の磁気記録再生装置の動作と同
様である。
【0051】次に、第3の磁気記録再生装置では、カセ
ットテープ識別用のシール103aが張られたカセット
101がカセット挿入口25aから挿入され、図示され
ない駆動伝達機構により意匠パネル25の内側でかつ前
記所定第1の位置と所定第2の位置の停止位置の間に設
定された所定第3の位置に移動させられると、検出部2
9によりカセットテープ識別用のシール103aの読み
出しが行われる(ステップ70)。もし、カセットテー
プにシールが張られていなければ、第2の磁気記録再生
装置において説明したステップ65〜ステップ68の動
作が行われる。もし、カセットテープにシールが張られ
ていれば、シールから読み出された情報により誤消去防
止指示があるかないかをチェックする(ステップ7
2)。誤消去防止指示がOFF状態であれば、誤消去防
止動作は行われずステップ65〜ステップ68の動作が
行われる。誤消去防止指示がON状態であれば、誤消去
防止動作が働き当該カセットテープに対する録画予約指
示は行われず、ステップ62に移る。
【0052】以上の説明から、カセットケースに張られ
たカセットテープ識別用のシールに記録される識別情報
により確実に誤消去防止機能が働き、当該カセットテー
プに対しては重複・矛盾する後からの予約指示による冗
乱が防止できることがわかる。以上の動作はカセット挿
入口25bから挿入されるカセットテープ102につい
てもまったく同様である(ステップ73〜75)。
【0053】次に、上記第3の磁気記録再生装置と同様
に、カセット101及びカセット102のカセットケー
ス側面に張り付けられたカセットテープ識別用のシール
103を用いた、本実施例の第4の磁気記録再生装置に
よる暗唱コード機密機能に付いて説明する。
【0054】上記第1〜第2の磁気記録再生装置による
誤消去防止機能は、操作員のカセットテープ挿入動作
や、誤消去防止スイッチ押下動作の誤りにより誤消去防
止機能が働かない場合があり、また上記第3の磁気記録
再生装置については、誤消去防止機能により当該カセッ
トテープには書き込みはできないが、読み込むことはで
きるのでカセットテープの記録内容を他人に知られてし
まうという欠点がある。そこで、まずカセット101及
びカセット102のカセットケース側面に張り付けられ
たカセットテープ識別用のシール103に暗唱コード機
密指示と暗唱コードを記録する。そして、第3の磁気記
録再生装置と同様、意匠パネル25の内側でかつ前記所
定第1の位置と所定第2の位置の停止位置の間に設定さ
れた所定第3の位置において、検出部29により前記カ
セットテープの識別情報を読み出すようにする。
【0055】もし、読み出した識別情報に暗唱コード機
密指示が指定されていた場合は、当該カセットテープに
付いては識別情報で指定された暗唱コードによる機密保
護を行う。すなわち、操作員に暗唱コードの入力を求
め、暗唱コードが正しく入力された場合のみ、カセット
テープの記録・再生、あるいは予約指示・途中停止指示
を受け付けるように制御する。それによりカセットテー
プの記録内容を他人に知られたくないという情報プライ
バシーの保護機能を実現する。
【0056】図5は、そのような第4の磁気記録再生装
置の暗唱コード機密動作を示すフローチャートである。
以下、図5に従い、カセットテープ識別用のシール10
3を用いた暗唱コード機密制御処理を行う本実施例の第
4の磁気記録再生装置の動作内容に付いて説明する。
【0057】まず、第4の磁気記録再生装置は、図2に
示す第1の磁気記録再生装置と同様の動作を前提にして
いる。従って、図3に示すステップ51からステップ5
3までの動作はまったく同じである。また、以上の動作
に限らず、それぞれ別番組を予約指示する場合におい
て、それぞれのカセットテープに対応する記録・再生予
約情報が互いに矛盾するときは、最優先順位の挿入口で
あるカセット挿入口25aにセットされたカセットテー
プに対する予約情報を優先させることも(ステップ83
〜86)、上記第1の磁気記録再生装置の動作と同様で
ある。
【0058】さらに、第4の磁気記録再生装置でも上記
第3の磁気記録再生装置と同様、カセットテープ識別用
のシール103aが張られたカセット101がカセット
挿入口25aから挿入され、検出部29によりカセット
テープ識別用のシール103aの読み出しが行われ(ス
テップ70)、カセットテープにシールが張られている
かどうかがチェックされる(ステップ71)。そして、
カセットテープにシールが張られている場合、シールか
ら読み出された情報により暗唱コード機密指示があるか
ないかをチェックする(ステップ76)。当該カセット
テープに付いて暗唱コード機密指示がなされていない場
合であれば、ステップ83〜ステップ86の動作が行わ
れる。
【0059】カセットテープのシール103の識別情報
の内容で暗唱コード機密指示がなされている場合は、操
作員に暗唱コードの入力を求め(ステップ77)、入力
された暗唱コードとカセットテープのシール103に記
録された暗唱コードと比較する(ステップ78)。も
し、比較が一致する場合は、ステップ79〜ステップ8
2によりカセットテープの記録・再生、あるいは予約指
示・途中停止指示を受け付けるように制御する(ステッ
プ79〜82)。しかし、比較結果が不一致であれば、
再び暗唱コードの入力を求め(ステップ77)、正しい
暗唱コードが入力されるまで当該カセットテープに対す
る録画再生指示は行われない。
【0060】従って、以上の説明から明らかなように、
暗唱コードが正しく入力されない限り磁気記録再生装置
の記録・再生、予約・途中停止等の指示は受け付けられ
ず、暗唱コードによる情報プライバシーの保護機能が実
現されることがわかる。以上の動作はカセット挿入口2
5bから挿入されるカセットテープ102についてもま
ったく同様である(ステップ87〜93)。
【0061】次に、本実施例の第5の磁気記録再生装置
は、上述の第1〜第4の磁気記録再生装置で説明した誤
消去防止機能に関し、誤消去防止操作を行った後に当該
カセットテープに付いて重複・矛盾する予約指示あるい
は途中停止指示がなされた場合に、音声発生手段による
注意報告あるいはディスプレイへの注意表示を行うこと
を特徴とする。
【0062】図6は、そのような本実施例の第5の磁気
記録再生装置の音声発生手段による注意報告あるいはデ
ィスプレイへの注意表示動作を示すフローチャートであ
る。以下、図6に従い、第5の磁気記録再生装置の動作
内容に付いて説明する。
【0063】まず、第5の磁気記録再生装置は、予約指
示読み込み動作において先に説明したように、カセット
挿入口25aに関する予約動作画面をディスプレイ26
に表示し(ステップ65)、操作員からの予約指示を入
力して記憶する(ステップ66)。もし、既にカセット
挿入口25bに関する予約指示がなされている場合は、
ステップ67において入力されたカセット挿入口25a
に関する予約指示と入力済みのカセット挿入口25bに
関する予約指示の内容が重複・矛盾していないかチェッ
クされ、予約指示の内容が重複・矛盾している場合は、
優先順位の高いカセット挿入口25aが優先されるの
で、予約指示が重複・矛盾している部分についてカセッ
ト挿入口25bに関する予約指示をディスプレイ26に
表示すると共に、予約指示が重複・矛盾している旨のメ
ッセージを表示する(ステップ94)。さらに、第5の
磁気記録再生装置ではディスプレイ26への表示後、図
示しない音声発生手段によりディスプレイ26に表示さ
れたメッセージと同様の予約指示が重複・矛盾している
旨の注意メッセージが音声として操作員に知らされる
(ステップ95)。その後、再度操作員からのカセット
挿入口25bに関する予約指示の入力を求める(ステッ
プ66)。
【0064】最後に、本実施例の第6の磁気記録再生装
置は、上述の第1〜第5の磁気記録再生装置で説明した
誤消去防止機能に関し、誤消去防止操作を行った後に当
該カセットテープに付いて重複・矛盾する予約指示ある
いは途中停止指示がなされた場合に、既になされた予約
情報の一部変更を可能とする予約情報変更手段を備えた
ことを特徴とする。
【0065】すなわち、上述の第1〜第5の磁気記録再
生装置で説明した誤消去防止機能では既になされた予約
情報の一部変更ができないことになるので、第6の磁気
記録再生装置では、記憶済みの予約情報が装置前面の意
匠パネル25のディスプレイ26で確認できると共に、
操作パネル33から入力される暗唱コードにより前記予
約情報の入力操作員であることが確認された場合にの
み、予約情報変更手段により既になされた予約情報の一
部変更を可能としたものである。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気記録
再生装置によれば、複数のビデオカセットテープ挿入口
を優先制御し、また予約操作停止手段あるいはカセット
ケースの磁気シール等により、重複・矛盾する予約指示
あるいは途中停止指示を受け付けないように構成したの
で、操作員の誤操作によるカセットテープの誤消去を防
止し、カセットテープの記録内容を他人に知られず情報
プライバシーの保護を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる磁気記録再生装置の
装置本体外観図である。
【図2】本実施例の第1の磁気記録再生装置の動作内容
を示すフローチャートである。
【図3】誤消去防止スイッチによる誤消去防止制御処理
を行う本実施例の第2の磁気記録再生装置の動作内容を
示すフローチャートである。
【図4】カセットテープ識別用のシール103を用いた
誤消去防止制御処理を行う本実施例の第3の磁気記録再
生装置の動作内容を示すフローチャートである。
【図5】カセットテープ識別用のシール103を用いた
暗唱コード機密制御処理を行う本実施例の第4の磁気記
録再生装置の動作内容を示すフローチャートである。
【図6】本実施例の第5の磁気記録再生装置の音声発生
手段による注意報告あるいはディスプレイへの注意表示
動作を示すフローチャートである。
【図7】従来の磁気記録再生装置のテープカセットロー
ディング装置部分のブロック図である。
【図8】従来の磁気記録再生装置のテープカセットロー
ディング装置部分のブロック図である。
【符号の説明】
13 デッキベース 14 側板 15,16 内箱 17a,17b ガイド溝 18a,18b ガイド溝 19a,19b ガイドピン 20a,20b ガイドピン 21,23 ローディングアーム 22,24 リンク 25 意匠パネル 25a,25b カセット挿入口 26 ディスプレイ 27 操作停止ボタン 29 検出部 33 操作パネル 34 操作ボタン 35 音声再生用スピーカ 36 予約プログラムボタン 37 予約呼び出しボタン 38 予約取り消しボタン 39 予約設定完了ボタン 101,102 カセットテープ 103 カセットテープ識別用のシール

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のビデオカセットテープ挿入口と、
    挿入されたカセットテープを収める複数の内箱と、これ
    らの内箱をそれぞれ独立に移動させる駆動機構と、内箱
    に収納されたビデオカセットテープをデッキベース上の
    所定の位置に案内する案内手段とを有する磁気記録再生
    装置において、 前記複数のビデオカセットテープ挿入口に対してそれぞ
    れ優先順位を付与して優先制御処理する優先制御処理手
    段を備え、それらの挿入口にカセットテープが挿入され
    た場合においてそれぞれのカセットテープに対応する記
    録・再生予約情報が互いに矛盾するときは、前記優先制
    御処理手段により最優先順位の挿入口にセットされたカ
    セットテープに対する予約情報を優先させることを特徴
    とする磁気記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の磁気記録再生装置におい
    て、 前記複数のビデオカセットテープ挿入口に対応させて予
    約操作停止手段を備え、該予約操作停止手段により誤消
    去防止指示がなされたときは、当該挿入口に挿入された
    カセットテープに対しては以後重複・矛盾する予約指示
    あるいは途中停止指示を受け付けないように制御するこ
    とを特徴とする磁気記録再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の磁気記録再生装置におい
    て、 カセットケースの所定位置に当該カセットテープの識別
    情報を保持する記録部を備えるようにし、該ビデオカセ
    ットテープが前記挿入口に挿入された場合は、カセット
    テープを前記内箱に収納し、カセットケースの記録部か
    ら当該カセットテープの識別情報を読み取る読取識別手
    段を備え、読み取った識別情報の内容が誤消去防止指示
    である場合は、当該カセットテープに対しては以後重複
    ・矛盾する予約指示あるいは途中停止指示を受け付けな
    いように制御することを特徴とする磁気記録再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の磁気記録再生装置におい
    て、 前記読取識別手段により読み取った識別情報の内容が暗
    唱コード機密指示である場合は、当該カセットテープに
    対しては識別情報で指定された暗唱コードが入力された
    時のみ記録・再生指示、予約指示あるいは途中停止指示
    を受け付けるように制御することを特徴とする磁気記録
    再生装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜請求項4記載の磁気記録再生
    装置において、 重複・矛盾する予約指示あるいは途中停止指示がなされ
    た場合は、音声発生手段による注意報告あるいはディス
    プレイへの注意表示を行うことを特徴とする磁気記録再
    生装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜請求項5記載の磁気記録再生
    装置において、 重複・矛盾する予約指示あるいは途中停止指示がなされ
    た場合は、既存の予約情報を取り消すことなく予約情報
    の一部変更を可能とする予約情報変更手段を備えたこと
    を特徴とする磁気記録再生装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002073966A (ja) * 2000-06-16 2002-03-12 Zojirushi Corp 生活モニターシステム

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