JPH05153215A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH05153215A JPH05153215A JP3312893A JP31289391A JPH05153215A JP H05153215 A JPH05153215 A JP H05153215A JP 3312893 A JP3312893 A JP 3312893A JP 31289391 A JP31289391 A JP 31289391A JP H05153215 A JPH05153215 A JP H05153215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- end button
- slave unit
- button
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 子機の終了釦を通話中に誤って押してしまい
通話が途中で終わってしまうことが無いコードレス電話
機を提供する。 【構成】 第1の本発明は終了釦2の押圧表面を該終了
釦2の搭載面3より該子機1内部側に配置して、該終了
釦2の搭載面3において終了釦2の部分が凹部となるよ
うに構成した。又、第2の本発明は終了釦の複数回の押
圧操作により外線及び内線を開放するスイッチ手段を子
機1に備えた。第3の本発明は終了釦の押圧表面の一部
を覆うようカバーを該子機に設けた。
通話が途中で終わってしまうことが無いコードレス電話
機を提供する。 【構成】 第1の本発明は終了釦2の押圧表面を該終了
釦2の搭載面3より該子機1内部側に配置して、該終了
釦2の搭載面3において終了釦2の部分が凹部となるよ
うに構成した。又、第2の本発明は終了釦の複数回の押
圧操作により外線及び内線を開放するスイッチ手段を子
機1に備えた。第3の本発明は終了釦の押圧表面の一部
を覆うようカバーを該子機に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話機の改
良に関するものである。
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9はコードレス電話機の従来例を示す
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【0003】従来のコードレス電話機は、有線の電話線
を介して電話局の電話交換機に接続されている親機(図
示せず)と、該親機と有線による結線が成されておらず
電波を介して信号を送受し得るハンドセット型の子機1
とで構成されている。
を介して電話局の電話交換機に接続されている親機(図
示せず)と、該親機と有線による結線が成されておらず
電波を介して信号を送受し得るハンドセット型の子機1
とで構成されている。
【0004】該コードレス電話機は外線通話及び内線通
話が可能であり、該子機1と親機との間の音声信号及び
各種制御信号の送受は電波を介して成されるようになっ
ている。但し本明細書において、「音声信号」とはそれ
を受信した子機1又は親機が音声に変換し得る信号を言
う。又、「制御信号」とは親機が子機1の動作を制御す
る信号及び子機1が親機の動作を制御する信号を言い、
例えば外線着信時又は内線着信時に子機1の呼出音を鳴
らすため親機から子機1に送信される制御信号等を言
う。
話が可能であり、該子機1と親機との間の音声信号及び
各種制御信号の送受は電波を介して成されるようになっ
ている。但し本明細書において、「音声信号」とはそれ
を受信した子機1又は親機が音声に変換し得る信号を言
う。又、「制御信号」とは親機が子機1の動作を制御す
る信号及び子機1が親機の動作を制御する信号を言い、
例えば外線着信時又は内線着信時に子機1の呼出音を鳴
らすため親機から子機1に送信される制御信号等を言
う。
【0005】子機1のダイヤル釦を搭載している面には
外線を捕捉する為の外線釦2a、内線を捕捉する為の内
線釦2b並びに外線及び内線を開放する為の終了釦2が
突出して設けられている。但し本明細書において、「開
放状態」とは親機から送信される音声信号(電話交換機
から外線を介して送信される音声信号を含む)を該子機
1が受信し得ないような外線又は内線の状態を言い、
「開放する」とは外線又は内線を前記開放状態に移行す
ることを言う。又、「捕捉状態」とは前記開放状態以外
の状態、例えば親機から送信される音声信号(電話交換
機から外線を介して送信される音声信号を含む)を該子
機1が受信し音声に変換し得るような外線又は内線の状
態を言い、「捕捉する」とは外線又は内線を前記捕捉状
態に移行することを言う。
外線を捕捉する為の外線釦2a、内線を捕捉する為の内
線釦2b並びに外線及び内線を開放する為の終了釦2が
突出して設けられている。但し本明細書において、「開
放状態」とは親機から送信される音声信号(電話交換機
から外線を介して送信される音声信号を含む)を該子機
1が受信し得ないような外線又は内線の状態を言い、
「開放する」とは外線又は内線を前記開放状態に移行す
ることを言う。又、「捕捉状態」とは前記開放状態以外
の状態、例えば親機から送信される音声信号(電話交換
機から外線を介して送信される音声信号を含む)を該子
機1が受信し音声に変換し得るような外線又は内線の状
態を言い、「捕捉する」とは外線又は内線を前記捕捉状
態に移行することを言う。
【0006】子機1を使用して外線通話又は内線通話を
行う場合、先ず外線又は内線を捕捉する必要があるが、
該子機1に設けられた前記外線釦2a又は前記内線釦2
bを押圧することによって外線又は内線が捕捉される。
外線及び内線の着信時には子機1において前記制御信号
による呼出音が鳴ると同時に外線釦2a又は内線釦2b
が点滅するようになっており、点滅しているいずれかの
釦を押圧することにより外線又は内線が捕捉される。そ
して、外線通話又は内線通話を終了するときは終了釦2
を押圧することにより外線又は内線の何れか捕捉されて
いる回線が開放される。
行う場合、先ず外線又は内線を捕捉する必要があるが、
該子機1に設けられた前記外線釦2a又は前記内線釦2
bを押圧することによって外線又は内線が捕捉される。
外線及び内線の着信時には子機1において前記制御信号
による呼出音が鳴ると同時に外線釦2a又は内線釦2b
が点滅するようになっており、点滅しているいずれかの
釦を押圧することにより外線又は内線が捕捉される。そ
して、外線通話又は内線通話を終了するときは終了釦2
を押圧することにより外線又は内線の何れか捕捉されて
いる回線が開放される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然しながら従来におい
ては、図9に示すように終了釦2が突出して設けられて
いるため、該子機1を把持したときに、該子機1を把持
している手の指で該終了釦2を押してしまうことがあ
り、特に通話中の場合には不本意に該終了釦2を押して
しまい、通話が途中で終わってしまうことがあった。
ては、図9に示すように終了釦2が突出して設けられて
いるため、該子機1を把持したときに、該子機1を把持
している手の指で該終了釦2を押してしまうことがあ
り、特に通話中の場合には不本意に該終了釦2を押して
しまい、通話が途中で終わってしまうことがあった。
【0008】本発明は上記の点を改善するために成され
たもので、その目的とするところは、通話中に誤って通
話を終了させてしまうことが無いコードレス電話機を提
供することにある。
たもので、その目的とするところは、通話中に誤って通
話を終了させてしまうことが無いコードレス電話機を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、第1の本発明は終了釦の押圧表面を該終了釦の搭載
面に対して凹設せしめたことを特徴とするコードレス電
話機であり、第2の本発明は終了釦の複数回の押圧操作
により外線及び内線を開放するスイッチ手段を備えたこ
とを特徴とするコードレス電話機であり、第3の本発明
は終了釦の押圧表面の一部を覆うようカバーを該子機に
設けたことを特徴とするコードレス電話機である。
め、第1の本発明は終了釦の押圧表面を該終了釦の搭載
面に対して凹設せしめたことを特徴とするコードレス電
話機であり、第2の本発明は終了釦の複数回の押圧操作
により外線及び内線を開放するスイッチ手段を備えたこ
とを特徴とするコードレス電話機であり、第3の本発明
は終了釦の押圧表面の一部を覆うようカバーを該子機に
設けたことを特徴とするコードレス電話機である。
【0010】
【作用】第1発明及び第3発明の構成は、通話中に誤っ
て終了釦2を押すことが無い。又、第2発明の構成は、
或る特定回数だけ終了釦2を押圧しなければ外線又は内
線は開放されないようになっている。
て終了釦2を押すことが無い。又、第2発明の構成は、
或る特定回数だけ終了釦2を押圧しなければ外線又は内
線は開放されないようになっている。
【0011】
【実施例】以下、本発明実施例に係るコードレス電話機
を説明する。
を説明する。
【0012】先ず第1発明の実施例について図面を用い
て説明する。図1は第1発明の第1実施例を示す外観斜
視図であり、図2は図1におけるA−A断面図である。
て説明する。図1は第1発明の第1実施例を示す外観斜
視図であり、図2は図1におけるA−A断面図である。
【0013】第1発明の第1実施例は、終了釦2の押圧
表面を該終了釦2の搭載面3に対して凹設せしめたもの
である。該終了釦2の押圧表面が露出する窓穴の大きさ
は、指の先端部のみが入り得る大きさである。但し、子
機1を把持したときに例え指が該終了釦2に当接しても
該終了釦2を押圧することが出来ない程度に、該終了釦
2の押圧表面を該終了釦2の搭載面3に対して該子機1
の内部側に配置する。
表面を該終了釦2の搭載面3に対して凹設せしめたもの
である。該終了釦2の押圧表面が露出する窓穴の大きさ
は、指の先端部のみが入り得る大きさである。但し、子
機1を把持したときに例え指が該終了釦2に当接しても
該終了釦2を押圧することが出来ない程度に、該終了釦
2の押圧表面を該終了釦2の搭載面3に対して該子機1
の内部側に配置する。
【0014】図3は第1発明の第2実施例を示す外観斜
視図であり、図4は図3におけるB−B断面図である。
視図であり、図4は図3におけるB−B断面図である。
【0015】第1発明の第2実施例は、終了釦2の搭載
面3において該終了釦2の周辺部のみを盛り上げ成型
し、終了釦2の押圧表面を該終了釦2の搭載面3に対し
て相対的に凹設せしめたものである。この場合も前記第
1実施例と同様に、該終了釦2の押圧表面が露出してい
る窓穴の大きさは、指の先端部のみが入り得る大きさで
ある。但し、該子機1を把持したときに例え指が該終了
釦2に当接しても該終了釦2を押圧することが出来ない
程度に、該終了釦2の押圧表面を該終了釦2の搭載面に
対して該子機1内部側に配置する。
面3において該終了釦2の周辺部のみを盛り上げ成型
し、終了釦2の押圧表面を該終了釦2の搭載面3に対し
て相対的に凹設せしめたものである。この場合も前記第
1実施例と同様に、該終了釦2の押圧表面が露出してい
る窓穴の大きさは、指の先端部のみが入り得る大きさで
ある。但し、該子機1を把持したときに例え指が該終了
釦2に当接しても該終了釦2を押圧することが出来ない
程度に、該終了釦2の押圧表面を該終了釦2の搭載面に
対して該子機1内部側に配置する。
【0016】次に第2発明の実施例について図面を用い
て説明する。図5は第2発明の実施例を示すブロック図
である。
て説明する。図5は第2発明の実施例を示すブロック図
である。
【0017】第2発明の実施例は、図5に示すように検
知手段初期化信号により初期状態に設定され、初期状態
設定時からの終了釦2の押圧回数を積算するカウンター
回路を有し、該押圧回数が特定回数に達したときに開放
信号を出力し、該初期状態設定時から最初の該終了釦2
の押圧操作によりタイマー初期化信号を出力する検知手
段4と、該開放信号により外線及び内線の開放動作を制
御する回線制御手段5と、タイマー初期化信号により初
期状態に設定され、初期状態設定時からの経過時間を計
測し、該経過時間が特定時間を経過した場合に検知手段
初期化信号を出力するタイマー手段6とを有して構成さ
れている。前記各手段は何れも外線又は内線の押圧操作
により動作可能状態になる。
知手段初期化信号により初期状態に設定され、初期状態
設定時からの終了釦2の押圧回数を積算するカウンター
回路を有し、該押圧回数が特定回数に達したときに開放
信号を出力し、該初期状態設定時から最初の該終了釦2
の押圧操作によりタイマー初期化信号を出力する検知手
段4と、該開放信号により外線及び内線の開放動作を制
御する回線制御手段5と、タイマー初期化信号により初
期状態に設定され、初期状態設定時からの経過時間を計
測し、該経過時間が特定時間を経過した場合に検知手段
初期化信号を出力するタイマー手段6とを有して構成さ
れている。前記各手段は何れも外線又は内線の押圧操作
により動作可能状態になる。
【0018】前記検知手段4は動作可能状態になると同
時に初期状態に設定される。初期状態設定時から終了釦
2の押圧操作の検知を開始し、該押圧操作が検知される
毎にカウンター回路において押圧回数を積算し、該押圧
回数が或る特定回数に達したときに開放信号を前記回線
制御手段5に出力する。
時に初期状態に設定される。初期状態設定時から終了釦
2の押圧操作の検知を開始し、該押圧操作が検知される
毎にカウンター回路において押圧回数を積算し、該押圧
回数が或る特定回数に達したときに開放信号を前記回線
制御手段5に出力する。
【0019】該カウンター回路には複数の同期式フリッ
プフロップで構成されるカウンター回路を使用する。前
記構成のカウンター回路を使用すると、本実施例におけ
る前記特定回数を任意に設定することが出来る。本実施
例においては該特定回数は2に設定する。
プフロップで構成されるカウンター回路を使用する。前
記構成のカウンター回路を使用すると、本実施例におけ
る前記特定回数を任意に設定することが出来る。本実施
例においては該特定回数は2に設定する。
【0020】又、該検知手段4は前記タイマー手段6か
ら出力される検知初期化信号により初期状態に設定さ
れ、該初期状態に設定されてから該終了釦の押圧操作を
最初に検知したときにタイマー初期化信号を前記タイマ
ー手段6に出力する。
ら出力される検知初期化信号により初期状態に設定さ
れ、該初期状態に設定されてから該終了釦の押圧操作を
最初に検知したときにタイマー初期化信号を前記タイマ
ー手段6に出力する。
【0021】前記回線制御手段5は、前記検知手段4か
ら出力される開放信号により外線又は内線何れか捕捉状
態にある回線の開放を行い、該開放後に前記検知手段4
及び前記タイマー手段6の動作を停止させ、自らも動作
を停止する。
ら出力される開放信号により外線又は内線何れか捕捉状
態にある回線の開放を行い、該開放後に前記検知手段4
及び前記タイマー手段6の動作を停止させ、自らも動作
を停止する。
【0022】前記タイマー手段6は、前記検知手段4か
ら出力されるタイマー初期化信号によって初期状態に設
定され、該初期状態が設定された瞬間から経過時間の計
測を開始する。そして該経過時間が或る特定時間に達し
たときに検知手段初期化信号を前記検知手段に出力する
ようになっている。
ら出力されるタイマー初期化信号によって初期状態に設
定され、該初期状態が設定された瞬間から経過時間の計
測を開始する。そして該経過時間が或る特定時間に達し
たときに検知手段初期化信号を前記検知手段に出力する
ようになっている。
【0023】該タイマー手段は、前記検知手段に使用し
たと同様のカウンター回路とクロックパルス発信回路と
を以て構成する。前記構成による該タイマー手段を使用
すると、本実施例における前記特定時間を任意に設定す
ることが出来る。本実施例においては該特定時間を10
秒に設定する。
たと同様のカウンター回路とクロックパルス発信回路と
を以て構成する。前記構成による該タイマー手段を使用
すると、本実施例における前記特定時間を任意に設定す
ることが出来る。本実施例においては該特定時間を10
秒に設定する。
【0024】次に、前記構成の動作について図を用いて
説明する。図6は、前記各手段の動作を示す流れ図であ
る。尚、図6において10から18は流れ図の各ステッ
プを示している。
説明する。図6は、前記各手段の動作を示す流れ図であ
る。尚、図6において10から18は流れ図の各ステッ
プを示している。
【0025】先ずステップ10で外線又は内線の何れか
が捕捉されると、ステップ11で検知手段4が初期状態
に設定される。その後、ステップ12で終了釦2の1回
目の押圧操作の有無を判断し、該1回目の押圧操作が有
るまでステップ12を継続する。そして該ステップ12
において終了釦2の1回目の押圧操作が有ったときに、
ステップ13でタイマー手段6は初期状態に設定され、
該初期状態の設定と同時にステップ14で経過時間の計
測を開始する。該経過時間の計測開始後ステップ15で
終了釦2の2回目の押圧操作の有無を判断し、該2回目
の押圧操作が有ればステップ17で外線又は内線の何れ
か捕捉されている回線を開放し、ステップ18で各手段
の動作が停止する。該ステップ15で該2回目の押圧操
作が無く且つステップ16で該経過時間が10秒に達し
ていなければステップ15に戻る。該ステップ15で該
2回目の押圧操作が無く且つ該ステップ16で該経過時
間が10秒に達した場合は、ステップ11に戻る。
が捕捉されると、ステップ11で検知手段4が初期状態
に設定される。その後、ステップ12で終了釦2の1回
目の押圧操作の有無を判断し、該1回目の押圧操作が有
るまでステップ12を継続する。そして該ステップ12
において終了釦2の1回目の押圧操作が有ったときに、
ステップ13でタイマー手段6は初期状態に設定され、
該初期状態の設定と同時にステップ14で経過時間の計
測を開始する。該経過時間の計測開始後ステップ15で
終了釦2の2回目の押圧操作の有無を判断し、該2回目
の押圧操作が有ればステップ17で外線又は内線の何れ
か捕捉されている回線を開放し、ステップ18で各手段
の動作が停止する。該ステップ15で該2回目の押圧操
作が無く且つステップ16で該経過時間が10秒に達し
ていなければステップ15に戻る。該ステップ15で該
2回目の押圧操作が無く且つ該ステップ16で該経過時
間が10秒に達した場合は、ステップ11に戻る。
【0026】前記の構成による本実施例は、10秒以内
に該終了釦2を2回押さないと外線又は内線が開放され
ないようになっている。
に該終了釦2を2回押さないと外線又は内線が開放され
ないようになっている。
【0027】次に第3発明の実施例について図面を用い
て説明する。図7は第3発明の実施例を示す外観斜視図
であり、図8は図7におけるC−C断面図である。
て説明する。図7は第3発明の実施例を示す外観斜視図
であり、図8は図7におけるC−C断面図である。
【0028】第3発明の実施例は、終了釦2の押圧表面
の一部を覆うような成型カバー2cが設けられている。
該成型カバー2cは、該終了釦2の押圧表面の半分程度
を覆うように該終了釦2の搭載面3に一体成型により設
けられている。この構成においては、子機1を把持した
ときに該成型カバー2cに指が当接するので、該子機1
を把持したときには該終了釦2を押すことが出来ないよ
うになっている。該終了釦2を押圧するときは、該終了
釦2の露出している部分、即ち該成型カバー2cで覆わ
れていない部分を押圧する。
の一部を覆うような成型カバー2cが設けられている。
該成型カバー2cは、該終了釦2の押圧表面の半分程度
を覆うように該終了釦2の搭載面3に一体成型により設
けられている。この構成においては、子機1を把持した
ときに該成型カバー2cに指が当接するので、該子機1
を把持したときには該終了釦2を押すことが出来ないよ
うになっている。該終了釦2を押圧するときは、該終了
釦2の露出している部分、即ち該成型カバー2cで覆わ
れていない部分を押圧する。
【0029】
【発明の効果】前述のように構成された本発明のコード
レス電話機は、通話中に誤って通話を終了させてしまう
ようなことが無い。
レス電話機は、通話中に誤って通話を終了させてしまう
ようなことが無い。
【図1】第1発明の第1実施例を示す外観斜視図。
【図2】第1発明の第1実施例を示す図1のA−A断面
図。
図。
【図3】第1発明の第2実施例を示す外観斜視図。
【図4】第1発明の第2実施例を示す図3のB−B断面
図。
図。
【図5】第2発明の実施例を示すブロック図。
【図6】第2発明の実施例の動作を示す流れ図。
【図7】第3発明の実施例を示す外観斜視図。
【図8】第3発明の実施例を示す図7のC−C断面図。
【図9】従来例を示す外観斜視図。
1 子機 2 終了釦
Claims (3)
- 【請求項1】 子機に外線及び内線を開放する為の終了
釦を備えたコードレス電話機において、 該終了釦の押圧表面を該終了釦の搭載面に対して凹設せ
しめたことを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項2】 子機に外線及び内線を開放する為の終了
釦を備えたコードレス電話機において、 該終了釦の複数回の押圧操作により外線及び内線を開放
するスイッチ手段を備えたことを特徴とするコードレス
電話機。 - 【請求項3】 子機に外線及び内線を開放する為の終了
釦を備えたコードレス電話機において、 該終了釦の押圧表面の一部を覆うようカバーを該子機に
設けたことを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312893A JPH05153215A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312893A JPH05153215A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153215A true JPH05153215A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18034718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312893A Pending JPH05153215A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05153215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0865372A (ja) * | 1994-08-16 | 1996-03-08 | Nec Corp | 携帯通信機 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP3312893A patent/JPH05153215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0865372A (ja) * | 1994-08-16 | 1996-03-08 | Nec Corp | 携帯通信機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09107395A (ja) | 電話機の自動通話方法 | |
| JPH05153215A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPS63979B2 (ja) | ||
| US4700385A (en) | Remote telephone control apparatus | |
| JP3727702B2 (ja) | 電話機 | |
| JPH06225354A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2908340B2 (ja) | 携帯用通信機器及びその着信制御方法 | |
| JPH06205088A (ja) | 折畳み式電話機 | |
| JPH0472947A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH04354234A (ja) | 電話装置 | |
| JP3213817B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2793173B2 (ja) | コードレス電話機の連続通話方法 | |
| JPH05316201A (ja) | 電話装置 | |
| JP4221779B2 (ja) | 子機 | |
| RU99119732A (ru) | Способ обеспечения набираемого извещающего сообщения в телефонном терминальном аппарате | |
| JP3218225B2 (ja) | 音声応答機能付き親子電話機 | |
| JPH0666826B2 (ja) | 電話機 | |
| JPH01177748A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPS6121162U (ja) | 防犯装置を兼る電話のスタンド | |
| JPH0251946A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH06292249A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH1013496A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH0779276A (ja) | 電話機 | |
| JPS62258543A (ja) | 電話機 | |
| JPH033464A (ja) | 電話機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040615 |