JPH05155852A - 熱安定化したn−シクロヘキシルマレイミド - Google Patents
熱安定化したn−シクロヘキシルマレイミドInfo
- Publication number
- JPH05155852A JPH05155852A JP34974391A JP34974391A JPH05155852A JP H05155852 A JPH05155852 A JP H05155852A JP 34974391 A JP34974391 A JP 34974391A JP 34974391 A JP34974391 A JP 34974391A JP H05155852 A JPH05155852 A JP H05155852A
- Authority
- JP
- Japan
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- cyclohexylmaleimide
- weight
- stabilizer
- heat
- parts
- Prior art date
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- Pending
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- Pyrrole Compounds (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】加熱溶融状態において、N−シクロヘキシルマ
レイミドそのものが着色することなく、かつN−シクロ
ヘキシルマレイミドの熱重合が効果的に防止された熱安
定化したN−シクロヘキシルマレイミドを提供する。 【構成】N−シクロヘキシルマレイミド100重量部に
対して、0.00001〜0.0005重量部のCuC
l2および0.01〜0.1重量部のN−シクロヘキシ
ルマレインアミド酸が含有されていることを特徴とする
熱安定化したN−シクロヘキシルマレイミド。
レイミドそのものが着色することなく、かつN−シクロ
ヘキシルマレイミドの熱重合が効果的に防止された熱安
定化したN−シクロヘキシルマレイミドを提供する。 【構成】N−シクロヘキシルマレイミド100重量部に
対して、0.00001〜0.0005重量部のCuC
l2および0.01〜0.1重量部のN−シクロヘキシ
ルマレインアミド酸が含有されていることを特徴とする
熱安定化したN−シクロヘキシルマレイミド。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂の耐熱性向上剤と
して最近非常に重要となってきた、N−シクロヘキシル
マレイミドの熱安定化に関するものである。
して最近非常に重要となってきた、N−シクロヘキシル
マレイミドの熱安定化に関するものである。
【0002】
【従来技術】N−シクロヘキシルマレイミドは白色の結
晶である特徴を生かしPVCやPMMA等の透明性樹脂
の耐熱性向上剤として有用な物質である。しかしなが
ら、高純度のN−シクロヘキシルマレイミドは融点(8
8〜90℃)以上に加熱するだけで、容易に重合および
着色を生じる。
晶である特徴を生かしPVCやPMMA等の透明性樹脂
の耐熱性向上剤として有用な物質である。しかしなが
ら、高純度のN−シクロヘキシルマレイミドは融点(8
8〜90℃)以上に加熱するだけで、容易に重合および
着色を生じる。
【0003】この加熱により生じる重合および着色は、
樹脂の耐熱性向上効果を減少させる上に、樹脂に着色を
生じるという問題点がある。このような状況においてマ
レイミドの熱安定化法として種々の方法が提案されてい
る。例えば、特開昭62−234063号公報には、N
−シクロヘキシルマレイミドに対してマレインアミド
酸、マレインアミド酸アミン塩またはマレイン酸アミン
塩から選ばれる一種又は二種以上を混合して添加し熱安
定性を改善する方法が開示されている。また、特開昭6
2−145062号公報では、チオジプロピオン酸エス
テル類を添加することによりマレイミド類の熱安定性を
改善する方法が開示されており、さらに特開昭63−3
16767号公報では、ヒンダードフェノール類の添加
によりマレイミド類の熱安定性を改善する方法が開示さ
れている。また、上述した方法とは別に一般的に熱に不
安定な物質の熱安定化のために、ハイドロキノン、p−
メトキシフェノール等が使用される。
樹脂の耐熱性向上効果を減少させる上に、樹脂に着色を
生じるという問題点がある。このような状況においてマ
レイミドの熱安定化法として種々の方法が提案されてい
る。例えば、特開昭62−234063号公報には、N
−シクロヘキシルマレイミドに対してマレインアミド
酸、マレインアミド酸アミン塩またはマレイン酸アミン
塩から選ばれる一種又は二種以上を混合して添加し熱安
定性を改善する方法が開示されている。また、特開昭6
2−145062号公報では、チオジプロピオン酸エス
テル類を添加することによりマレイミド類の熱安定性を
改善する方法が開示されており、さらに特開昭63−3
16767号公報では、ヒンダードフェノール類の添加
によりマレイミド類の熱安定性を改善する方法が開示さ
れている。また、上述した方法とは別に一般的に熱に不
安定な物質の熱安定化のために、ハイドロキノン、p−
メトキシフェノール等が使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、上述の
方法について検討を行ったところ、N−シクロヘキシル
マレイミドの熱重合については十分効果のあることを確
認した。しかしながら、着色については改善の余地を残
す結果となった。
方法について検討を行ったところ、N−シクロヘキシル
マレイミドの熱重合については十分効果のあることを確
認した。しかしながら、着色については改善の余地を残
す結果となった。
【0005】そこで本発明の目的は、加熱溶融状態にお
いて、N−シクロヘキシルマレイミドそのものが着色す
ることなく、かつN−シクロヘキシルマレイミドの熱重
合が効果的に防止された熱安定化したN−シクロヘキシ
ルマレイミドを提供することにある。
いて、N−シクロヘキシルマレイミドそのものが着色す
ることなく、かつN−シクロヘキシルマレイミドの熱重
合が効果的に防止された熱安定化したN−シクロヘキシ
ルマレイミドを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上述の目
的を達成するため鋭意研究を行なった結果、N−シクロ
ヘキシルマレイミド100重量部に対して、0.000
01〜0.0005重量部のCuCl2および0.01
〜0.1重量部のN−シクロヘキシルマレインアミド酸
を添加することで加熱溶融状態のN−シクロヘキシルマ
レイミドの着色および熱重合を抑制できることを見いだ
し本発明を完成するに至った。
的を達成するため鋭意研究を行なった結果、N−シクロ
ヘキシルマレイミド100重量部に対して、0.000
01〜0.0005重量部のCuCl2および0.01
〜0.1重量部のN−シクロヘキシルマレインアミド酸
を添加することで加熱溶融状態のN−シクロヘキシルマ
レイミドの着色および熱重合を抑制できることを見いだ
し本発明を完成するに至った。
【0007】以下に本発明を詳細に説明する。
【0008】本発明に使用されるN−シクロヘキシルマ
レイミドは、どの様な方法で合成されたものでも良い
が、例えば特開平3−173866号または特開平3−
184956号公報に記載されている方法で合成された
N−シクロヘキシルマレイミドを含む反応液から、冷却
晶析法により高純度(純度99.5%以上)のN−シク
ロヘキシルマレイミドを得ることができる。
レイミドは、どの様な方法で合成されたものでも良い
が、例えば特開平3−173866号または特開平3−
184956号公報に記載されている方法で合成された
N−シクロヘキシルマレイミドを含む反応液から、冷却
晶析法により高純度(純度99.5%以上)のN−シク
ロヘキシルマレイミドを得ることができる。
【0009】安定剤として使用するN−シクロヘキシル
マレインアミド酸の製造方法は特に限定されないが、例
えば無水マレイン酸を有機溶媒に溶解しシクロヘキシル
アミンを添加することで簡便に得ることができる。この
際に使用される有機溶媒は、無水マレイン酸、シクロヘ
キシルアミンおよびN−シクロヘキシルマレインアミド
酸に不活性なものであればよく、例えば、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、ヘキサン、オク
タン、シクロヘキサン等の脂肪族系炭化水素が例示され
る。
マレインアミド酸の製造方法は特に限定されないが、例
えば無水マレイン酸を有機溶媒に溶解しシクロヘキシル
アミンを添加することで簡便に得ることができる。この
際に使用される有機溶媒は、無水マレイン酸、シクロヘ
キシルアミンおよびN−シクロヘキシルマレインアミド
酸に不活性なものであればよく、例えば、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、ヘキサン、オク
タン、シクロヘキサン等の脂肪族系炭化水素が例示され
る。
【0010】また、もう一種の安定剤であるCuCl2
は、性状等は特に限定されないが純度95%以上のもの
が好ましい。
は、性状等は特に限定されないが純度95%以上のもの
が好ましい。
【0011】本発明において熱重合および着色を防止す
る安定剤の使用量は、N−シクロヘキシルマレイミド1
00重量部に対して、CuCl2を0.00001〜
0.0005重量部、好ましくは0.00005〜0.
0002重量部およびN−シクロヘキシルマレインアミ
ド酸を0.01〜0.1重量部、好ましくは0.04〜
0.07重量部の範囲で含有されていれば良い。添加量
が上述の範囲未満の場合はN−シクロヘキシルマレイミ
ドの熱安定化の効果が乏しくなり、また上述の範囲より
も多い場合は、N−シクロヘキシルマレイミドの不純物
となるので好ましくない。
る安定剤の使用量は、N−シクロヘキシルマレイミド1
00重量部に対して、CuCl2を0.00001〜
0.0005重量部、好ましくは0.00005〜0.
0002重量部およびN−シクロヘキシルマレインアミ
ド酸を0.01〜0.1重量部、好ましくは0.04〜
0.07重量部の範囲で含有されていれば良い。添加量
が上述の範囲未満の場合はN−シクロヘキシルマレイミ
ドの熱安定化の効果が乏しくなり、また上述の範囲より
も多い場合は、N−シクロヘキシルマレイミドの不純物
となるので好ましくない。
【0012】また、安定剤の添加方法は特に限定される
ものではないが、例えばN−シクロヘキシルマレイミド
に対して、適当な溶媒に溶解させた安定剤を均一に噴霧
する方法あるいは、N−シクロヘキシルマレイミドに安
定剤を粉体混合する方法が挙げられる。
ものではないが、例えばN−シクロヘキシルマレイミド
に対して、適当な溶媒に溶解させた安定剤を均一に噴霧
する方法あるいは、N−シクロヘキシルマレイミドに安
定剤を粉体混合する方法が挙げられる。
【0013】また、前述の方法により調製した高濃度の
安定剤を含有するN−シクロヘキシルマレイミドと安定
剤未添加のN−シクロヘキシルマレイミドとを混合し、
安定剤の濃度が上述の範囲内になるように調製する方法
(マスターバッチ法)も可能である。
安定剤を含有するN−シクロヘキシルマレイミドと安定
剤未添加のN−シクロヘキシルマレイミドとを混合し、
安定剤の濃度が上述の範囲内になるように調製する方法
(マスターバッチ法)も可能である。
【0014】ここで使用する溶媒は、安定剤を溶解し、
また、N−シクロヘキシルマレイミドおよび安定剤に不
活性なものであれば特に問題はない。これらの溶媒を具
体的に例示するとメタノール、エタノール、イソプロパ
ノール等のアルコール類、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、シクロヘキサン、ヘキサン等の炭化水素類を挙げる
ことができる。
また、N−シクロヘキシルマレイミドおよび安定剤に不
活性なものであれば特に問題はない。これらの溶媒を具
体的に例示するとメタノール、エタノール、イソプロパ
ノール等のアルコール類、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、シクロヘキサン、ヘキサン等の炭化水素類を挙げる
ことができる。
【0015】
【実施例】以下に本発明を実施例によって更に詳細に説
明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものでは
ない。
明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものでは
ない。
【0016】実施例に示すppmおよび%は重量単位に
より示したものである。また、「溶融色」とは、直径2
0mm、高さ150mmの石英製試験管の表面をアルミ
ホイル等で遮光したものにN−シクロヘキシルマレイミ
ドと安定剤であるCuCl2及びN−シクロヘキシルマ
レインアミド酸を入れ、100℃±2℃で調節した電熱
式アルミブロック中で所定の時間加熱融解し、色相をハ
ーゼン色により表示したものである。
より示したものである。また、「溶融色」とは、直径2
0mm、高さ150mmの石英製試験管の表面をアルミ
ホイル等で遮光したものにN−シクロヘキシルマレイミ
ドと安定剤であるCuCl2及びN−シクロヘキシルマ
レインアミド酸を入れ、100℃±2℃で調節した電熱
式アルミブロック中で所定の時間加熱融解し、色相をハ
ーゼン色により表示したものである。
【0017】また、重合の有無については、熱安定性試
験前後のN−シクロヘキシルマレイミドのGPC分析を
行い重合物の有無を確認した。
験前後のN−シクロヘキシルマレイミドのGPC分析を
行い重合物の有無を確認した。
【0018】実施例1〜12 純度99.9%(融点88.5〜89.5℃)のN−シ
クロヘキシルマレイミド5gをアルミホイルで遮光した
石英製試験管に入れ、N−シクロヘキシルマレインアミ
ド酸1%のトルエン溶液および塩化第二銅0.1%のメ
タノール溶液をそれぞれ所定の量を均一に噴霧添加し
た。トルエンおよびメタノールを減圧下に除去した後、
電熱式アルミブロック内で加熱融解し、溶融色を測定し
た。安定剤の添加量および融解時間を変化させた結果を
表1に示す。
クロヘキシルマレイミド5gをアルミホイルで遮光した
石英製試験管に入れ、N−シクロヘキシルマレインアミ
ド酸1%のトルエン溶液および塩化第二銅0.1%のメ
タノール溶液をそれぞれ所定の量を均一に噴霧添加し
た。トルエンおよびメタノールを減圧下に除去した後、
電熱式アルミブロック内で加熱融解し、溶融色を測定し
た。安定剤の添加量および融解時間を変化させた結果を
表1に示す。
【0019】
【表1】 比較例1〜6 安定剤の種類および添加量を変えた以外は実施例と同様
の操作を行った。結果を表2に示す。
の操作を行った。結果を表2に示す。
【0020】
【表2】
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、熱安定性に優れたN−
シクロヘキシルマレイミドを提供することができる。具
体的には、加熱溶融状態のN−シクロヘキシルマレイミ
ドそのものの色相がハーゼン数で120以下であり、か
つN−シクロヘキシルマレイミドの熱重合による純度の
低下を効果的に防止することができる。
シクロヘキシルマレイミドを提供することができる。具
体的には、加熱溶融状態のN−シクロヘキシルマレイミ
ドそのものの色相がハーゼン数で120以下であり、か
つN−シクロヘキシルマレイミドの熱重合による純度の
低下を効果的に防止することができる。
【0022】本発明において、N−シクロヘキシルマレ
イミドの熱安定化を達成できたことは、N−シクロヘキ
シルマレイミドの高品質化に寄与すること大であり、そ
の工業的価値は高い。
イミドの熱安定化を達成できたことは、N−シクロヘキ
シルマレイミドの高品質化に寄与すること大であり、そ
の工業的価値は高い。
Claims (1)
- 【請求項1】N−シクロヘキシルマレイミド100重量
部に対して、0.00001〜0.0005重量部のC
uCl2および0.01〜0.1重量部のN−シクロヘ
キシルマレインアミド酸が含有されていることを特徴と
する熱安定化したN−シクロヘキシルマレイミド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34974391A JPH05155852A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 熱安定化したn−シクロヘキシルマレイミド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34974391A JPH05155852A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 熱安定化したn−シクロヘキシルマレイミド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05155852A true JPH05155852A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18405805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34974391A Pending JPH05155852A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 熱安定化したn−シクロヘキシルマレイミド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05155852A (ja) |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP34974391A patent/JPH05155852A/ja active Pending
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