JPH05157627A - 測光装置 - Google Patents
測光装置Info
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- JPH05157627A JPH05157627A JP34885691A JP34885691A JPH05157627A JP H05157627 A JPH05157627 A JP H05157627A JP 34885691 A JP34885691 A JP 34885691A JP 34885691 A JP34885691 A JP 34885691A JP H05157627 A JPH05157627 A JP H05157627A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路素子の特性のばらつきを打ち消す手段を
設け、各装置毎にプログラムの内容を変える必要をなく
した測光装置を提供する。 【構成】 フォトダイオードPDとコンデンサCとアナ
ログスイッチ23と第1のシュミットインバータ24と
で光量−周波数変換回路を構成し、また、第2のアナロ
グスイッチ35を第1のアナログスイッチ23とコンデ
ンサC間に接続し、第2のアナログスイッチ35を介し
て第1のシュミットインバータ24の入出力間に可変抵
抗VRを接続し、第2のアナログスイッチ35がコンデ
ンサCを可変抵抗VRに接続したときには周波数可変の
比較周波数発生器を構成し、両周波数信号をマイクロコ
ンピュータ34に送る。一方、入出力特性の演算処理を
行なう演算式に比較周波数Frに対応した演算値Dを導
入し、この演算値Dを調整して前記入出力特性の演算処
理により生じる誤差を打ち消す。
設け、各装置毎にプログラムの内容を変える必要をなく
した測光装置を提供する。 【構成】 フォトダイオードPDとコンデンサCとアナ
ログスイッチ23と第1のシュミットインバータ24と
で光量−周波数変換回路を構成し、また、第2のアナロ
グスイッチ35を第1のアナログスイッチ23とコンデ
ンサC間に接続し、第2のアナログスイッチ35を介し
て第1のシュミットインバータ24の入出力間に可変抵
抗VRを接続し、第2のアナログスイッチ35がコンデ
ンサCを可変抵抗VRに接続したときには周波数可変の
比較周波数発生器を構成し、両周波数信号をマイクロコ
ンピュータ34に送る。一方、入出力特性の演算処理を
行なう演算式に比較周波数Frに対応した演算値Dを導
入し、この演算値Dを調整して前記入出力特性の演算処
理により生じる誤差を打ち消す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的には照度(光量)
−周波数変換方式の電子的測光装置に関し、特に、回路
素子の特性のばらつきによる誤差を打ち消すことができ
る高信頼性かつ小型の電子的測光装置に関するものであ
る。
−周波数変換方式の電子的測光装置に関し、特に、回路
素子の特性のばらつきによる誤差を打ち消すことができ
る高信頼性かつ小型の電子的測光装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、電子的測光装置にはフォ
トダイオード、フォトトランジスタ等の光検出素子が使
用されているが、例えば、フォトダイオードを使用した
照度(光量)−周波数変換方式の従来の測光装置の一例
を図2に示す。この測光装置は光検出素子であるフォト
ダイオードPDと静電容量型の負荷であるコンデンサC
とアナログスイッチ23とC−MOS型の第1のシュミ
ットインバータ24とで光量−周波数変換回路30を構
成しており、フォトダイオードPDとコンデンサCとは
アナログスイッチ23を介して直列に接続され、入射す
る光の照度又は光量に比例してフォトダイオードPDを
流れる電流IP をアナログスイッチ23を介してコンデ
ンサCに蓄積し、電圧VC に変換する。このコンデンサ
Cに蓄積される電圧VC はC−MOS型の第1のシュミ
ットインバータ24でパルス信号に変換される。第1の
シュミットインバータ24は高レベルのスレッショルド
電圧VTHと低レベルのスレッショルド電圧VTLの2つの
スレッショルド電圧を有し、入力電圧が高レベルのスレ
ッショルド電圧VTHより低いときには高レベルの出力電
圧VH を発生し、また、入力電圧が高レベルのスレッシ
ョルド電圧VTHに達すると出力電圧が高レベルVH から
低レベルVL に切換わり、そして入力電圧が低レベルの
スレッショルド電圧VTLに降下するまで低レベルの出力
電圧VL を保持し、入力電圧が低レベルのスレッショル
ド電圧VTLに降下したときに出力電圧が低レベルVL か
ら高レベルVH に切換わるように動作する。従って、フ
ォトダイオードPDに光が入射せず、電流IP が流れな
いときには、即ち、コンデンサCに電荷が蓄積されない
ときには、その出力電圧は高レベルVH であり、また、
コンデンサCの充電電圧VC が高レベルのスレッショル
ド電圧VTHに等しくなると、シュミットインバータ24
の出力電圧は高レベルから低レベルVL に切換わる。さ
らに、コンデンサCの蓄積電荷が放電によりシュミット
インバータ24の低レベルのスレッショルド電圧VTLに
まで低下すると、シュミットインバータ24の出力電圧
は低レベルVL から高レベルVH に切換わる。従って、
第1のシュミットインバータ24からはコンデンサCの
充放電に対応した周期のパルス電圧が出力され、かくし
てフォトダイオードPDに入射する光の照度又は光量が
周波数信号に変換されることになる。
トダイオード、フォトトランジスタ等の光検出素子が使
用されているが、例えば、フォトダイオードを使用した
照度(光量)−周波数変換方式の従来の測光装置の一例
を図2に示す。この測光装置は光検出素子であるフォト
ダイオードPDと静電容量型の負荷であるコンデンサC
とアナログスイッチ23とC−MOS型の第1のシュミ
ットインバータ24とで光量−周波数変換回路30を構
成しており、フォトダイオードPDとコンデンサCとは
アナログスイッチ23を介して直列に接続され、入射す
る光の照度又は光量に比例してフォトダイオードPDを
流れる電流IP をアナログスイッチ23を介してコンデ
ンサCに蓄積し、電圧VC に変換する。このコンデンサ
Cに蓄積される電圧VC はC−MOS型の第1のシュミ
ットインバータ24でパルス信号に変換される。第1の
シュミットインバータ24は高レベルのスレッショルド
電圧VTHと低レベルのスレッショルド電圧VTLの2つの
スレッショルド電圧を有し、入力電圧が高レベルのスレ
ッショルド電圧VTHより低いときには高レベルの出力電
圧VH を発生し、また、入力電圧が高レベルのスレッシ
ョルド電圧VTHに達すると出力電圧が高レベルVH から
低レベルVL に切換わり、そして入力電圧が低レベルの
スレッショルド電圧VTLに降下するまで低レベルの出力
電圧VL を保持し、入力電圧が低レベルのスレッショル
ド電圧VTLに降下したときに出力電圧が低レベルVL か
ら高レベルVH に切換わるように動作する。従って、フ
ォトダイオードPDに光が入射せず、電流IP が流れな
いときには、即ち、コンデンサCに電荷が蓄積されない
ときには、その出力電圧は高レベルVH であり、また、
コンデンサCの充電電圧VC が高レベルのスレッショル
ド電圧VTHに等しくなると、シュミットインバータ24
の出力電圧は高レベルから低レベルVL に切換わる。さ
らに、コンデンサCの蓄積電荷が放電によりシュミット
インバータ24の低レベルのスレッショルド電圧VTLに
まで低下すると、シュミットインバータ24の出力電圧
は低レベルVL から高レベルVH に切換わる。従って、
第1のシュミットインバータ24からはコンデンサCの
充放電に対応した周期のパルス電圧が出力され、かくし
てフォトダイオードPDに入射する光の照度又は光量が
周波数信号に変換されることになる。
【0003】一方、アナログスイッチ23は2つの固定
接点x0 及びx1 と1つの可動接点xを有し、可動接点
xはコンデンサCに接続され、第1の固定接点x0 はフ
ォトダイオードPDに接続され、そして第2の固定接点
x1 は放電用抵抗Rに接続されている。また、このアナ
ログスイッチ23の可動接点xは、その制御線24aを
通じて第1のシュミットインバータ24から高レベル出
力電圧VH が印加されたときには、第1の固定接点x0
と接続され、逆に低レベル出力電圧VL が印加されたと
きには、可動接点xは第2の固定接点x1 と接続される
ように構成されている。
接点x0 及びx1 と1つの可動接点xを有し、可動接点
xはコンデンサCに接続され、第1の固定接点x0 はフ
ォトダイオードPDに接続され、そして第2の固定接点
x1 は放電用抵抗Rに接続されている。また、このアナ
ログスイッチ23の可動接点xは、その制御線24aを
通じて第1のシュミットインバータ24から高レベル出
力電圧VH が印加されたときには、第1の固定接点x0
と接続され、逆に低レベル出力電圧VL が印加されたと
きには、可動接点xは第2の固定接点x1 と接続される
ように構成されている。
【0004】上記構成において、フォトダイオードPD
に電流が流れず、従ってコンデンサCに電荷が蓄積され
ない初期状態においては、第1のシュミットインバータ
24の出力は高レベルVH にあるから、アナログスイッ
チ23の可動接点xは第1の固定接点x0 と接続されて
いる。光量の測定が開始されると、フォトダイオードP
Dに電流IP が流れ、コンデンサCは充電される。コン
デンサCの充電電圧VC が第1のシュミットインバータ
24の高レベルのスレッショルド電圧VTHに達すると、
このシュミットインバータ24の出力電圧は高レベルV
H から低レベルVL に切換わる。これによってアナログ
スイッチ23の可動接点xは第2の固定接点x1 側に切
換わり、コンデンサCの充電電圧VCは抵抗Rを介して
放電される。放電によってコンデンサCの充電電圧VC
が第1のシュミットインバータ24の低レベルスレッシ
ョルド電圧VTLにまで降下すると、このシュミットイン
バータ24の出力電圧は低レベルVL から高レベルVH
に切換わる。これによってアナログスイッチ23の可動
接点xが再び第1の固定接点x0 と接続され、コンデン
サCに充電電流が流れる。以下、同様の動作が繰り返さ
れる結果、第1のシュミットインバータ24の出力電
圧、即ち、光量−周波数変換回路30からの出力電圧V
1 は、図3に示すように、コンデンサCの充放電周期に
対応する周波数のパルス波形となる。
に電流が流れず、従ってコンデンサCに電荷が蓄積され
ない初期状態においては、第1のシュミットインバータ
24の出力は高レベルVH にあるから、アナログスイッ
チ23の可動接点xは第1の固定接点x0 と接続されて
いる。光量の測定が開始されると、フォトダイオードP
Dに電流IP が流れ、コンデンサCは充電される。コン
デンサCの充電電圧VC が第1のシュミットインバータ
24の高レベルのスレッショルド電圧VTHに達すると、
このシュミットインバータ24の出力電圧は高レベルV
H から低レベルVL に切換わる。これによってアナログ
スイッチ23の可動接点xは第2の固定接点x1 側に切
換わり、コンデンサCの充電電圧VCは抵抗Rを介して
放電される。放電によってコンデンサCの充電電圧VC
が第1のシュミットインバータ24の低レベルスレッシ
ョルド電圧VTLにまで降下すると、このシュミットイン
バータ24の出力電圧は低レベルVL から高レベルVH
に切換わる。これによってアナログスイッチ23の可動
接点xが再び第1の固定接点x0 と接続され、コンデン
サCに充電電流が流れる。以下、同様の動作が繰り返さ
れる結果、第1のシュミットインバータ24の出力電
圧、即ち、光量−周波数変換回路30からの出力電圧V
1 は、図3に示すように、コンデンサCの充放電周期に
対応する周波数のパルス波形となる。
【0005】この第1のシュミットインバータ24の出
力電圧V1 は、本例では、第1のシュミットインバータ
24と同じC−MOS型の第2のシュミットインバータ
25に供給される。この第2のシュミットインバータ2
5も高レベルのスレッショルド電圧VTHと低レベルのス
レッショルド電圧VTLの2つのスレッショルド電圧を有
し、同様に動作する。即ち、第1のシュミットインバー
タ24から高レベルの電圧信号VH が入力されていると
きには低レベルの電圧出力VL を発生し、低レベルの電
圧信号VL が入力されているときには高レベルの電圧出
力VH を発生する。従って、第2のシュミットインバー
タ25からは第1のシュミットインバータ24のパルス
波形を反転した同じ周波数の出力電圧が発生され、演算
計測部であるマイクロコンピュータ22に供給される。
力電圧V1 は、本例では、第1のシュミットインバータ
24と同じC−MOS型の第2のシュミットインバータ
25に供給される。この第2のシュミットインバータ2
5も高レベルのスレッショルド電圧VTHと低レベルのス
レッショルド電圧VTLの2つのスレッショルド電圧を有
し、同様に動作する。即ち、第1のシュミットインバー
タ24から高レベルの電圧信号VH が入力されていると
きには低レベルの電圧出力VL を発生し、低レベルの電
圧信号VL が入力されているときには高レベルの電圧出
力VH を発生する。従って、第2のシュミットインバー
タ25からは第1のシュミットインバータ24のパルス
波形を反転した同じ周波数の出力電圧が発生され、演算
計測部であるマイクロコンピュータ22に供給される。
【0006】マイクロコンピュータ22は光量−周波数
変換回路30から第2のシュミットインバータ25を通
じて入力される周波数信号F0 のパルス数を計数するカ
ウンタ部22aと、フォトダイオードPD及び変換回路
の入出力特性の演算処理プログラムを記憶しているRO
M(リード・オンリー・メモリ)を含む記憶部22b
と、カウンタ部22aで計数された一定時間内のパルス
数から、記憶部22bのプログラムに従ってフォトダイ
オードPDの出力電流の大きさを検出し、照度又は光量
を算出する演算処理部22cとから構成されている。
変換回路30から第2のシュミットインバータ25を通
じて入力される周波数信号F0 のパルス数を計数するカ
ウンタ部22aと、フォトダイオードPD及び変換回路
の入出力特性の演算処理プログラムを記憶しているRO
M(リード・オンリー・メモリ)を含む記憶部22b
と、カウンタ部22aで計数された一定時間内のパルス
数から、記憶部22bのプログラムに従ってフォトダイ
オードPDの出力電流の大きさを検出し、照度又は光量
を算出する演算処理部22cとから構成されている。
【0007】ところで、フォトダイオードPDの入出力
特性、即ち、照度Eと出力電流IPの関係を演算式で示
すと、次のようになる。
特性、即ち、照度Eと出力電流IPの関係を演算式で示
すと、次のようになる。
【0008】 logE=AlogIP +B ・・・ (1) ここで、A及びBは使用する各フォトダイオードによっ
て異なる定数である。
て異なる定数である。
【0009】測光装置の回路の入出力特性はコンデンサ
Cの容量C、放電用抵抗Rの抵抗値R、シュミットイン
バータの高レベルスレッショルド電圧VTH及び低レベル
スレッショルド電圧VTLによって決まるため、上記演算
式(1)は次の関数Gで表わされる。
Cの容量C、放電用抵抗Rの抵抗値R、シュミットイン
バータの高レベルスレッショルド電圧VTH及び低レベル
スレッショルド電圧VTLによって決まるため、上記演算
式(1)は次の関数Gで表わされる。
【0010】 IP =G(C,R,VTH,VTL) ・・・ (2) よって、全体の入出力特性は次の関数Fで表わすことが
できる。
できる。
【0011】 E=F(IP ,A,B,C,R,VTH,VTL) ・・・ (3)
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図2に示す上記従来の
測光装置で照度Eを求めるには関数Fのプログラムをマ
イクロコンピュータ22の記憶部22bのROMに予め
記憶しておき、演算処理時にこのプログラムをROMか
ら読み出して実行すれば良いことになる。しかしなが
ら、関数Fの定数A、B、C、R、VTH及びVTLは各装
置に使用されている回路素子によってばらつきがあり、
各装置の各定数に合わせて関数Fのプログラムの内容を
変える必要がある。これは甚だ煩雑な作業を必要とする
上、一部の素子を取り替えたときなどには再びプログラ
ムの内容を変えなければならなくなるという欠点があ
る。また、関数Fのプログラムを変えない場合には、そ
れらの定数のばらつきによって誤差が生じるという欠点
がある。
測光装置で照度Eを求めるには関数Fのプログラムをマ
イクロコンピュータ22の記憶部22bのROMに予め
記憶しておき、演算処理時にこのプログラムをROMか
ら読み出して実行すれば良いことになる。しかしなが
ら、関数Fの定数A、B、C、R、VTH及びVTLは各装
置に使用されている回路素子によってばらつきがあり、
各装置の各定数に合わせて関数Fのプログラムの内容を
変える必要がある。これは甚だ煩雑な作業を必要とする
上、一部の素子を取り替えたときなどには再びプログラ
ムの内容を変えなければならなくなるという欠点があ
る。また、関数Fのプログラムを変えない場合には、そ
れらの定数のばらつきによって誤差が生じるという欠点
がある。
【0013】従って、本発明の目的は、回路素子の特性
のばらつきを打ち消す手段を設け、各装置毎にプログラ
ムの内容を変える必要をなくした高信頼性の測光装置を
提供することである。
のばらつきを打ち消す手段を設け、各装置毎にプログラ
ムの内容を変える必要をなくした高信頼性の測光装置を
提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
測光装置によって達成される。要約すれば、本発明は、
受光量に応じて出力電流が変化する光検出素子と、該光
検出素子に第1及び第2のスイッチ手段を通じて接続さ
れ、前記光検出素子からの出力電流によって充電される
静電容量型の負荷と、該負荷に充電された充電電圧と予
め設定された基準電圧とを比較し、充電電圧が基準電圧
に達したとき毎に出力信号レベルを変化させる電圧検出
手段と、該電圧検出手段の入出力間に前記第2のスイッ
チ手段を介して接続された可変インピーダンス素子と、
供給される周波数信号のパルス数を計数するカウンタ
部、演算処理プログラムを記憶している記憶部、前記カ
ウンタ部で計数された一定時間内のパルス数から前記記
憶部のプログラムに従って前記光検出素子に入射する光
の照度又は光量を算出する演算処理部、及び前記第2の
スイッチ手段を切り換え制御する制御部を備えた演算計
測部とを具備し、前記第1のスイッチ手段は前記電圧検
出手段からの出力信号レベルの変化によって前記静電容
量型の負荷の放電路を形成するように選択的に切り換え
接続され、前記第2のスイッチ手段が前記静電容量型の
負荷を前記第1のスイッチ手段に接続したときに、照度
(光量)−周波数変換回路を構成して前記光検出素子に
入射する光の照度又は光量に応じた周波数信号を発生
し、また、前記第2のスイッチ手段が前記静電容量型の
負荷を前記可変インピーダンス素子に接続したときに、
周波数可変の比較周波数信号を発生する比較周波数発生
回路を構成し、前記演算計測部の記憶部に、少なくとも
前記光検出素子及び前記変換回路の入出力特性の演算処
理プログラム及び比較周波数による特性の補正の演算処
理プログラムを記憶させ、前記入出力特性の演算処理を
行なう演算式に比較周波数に対応した演算値を導入し、
前記比較周波数による特性の補正の演算処理プログラム
により前記比較周波数に対応した演算値を調整して、前
記演算式に基づく前記入出力特性の演算処理により生じ
る誤差を打ち消すようにしたことを特徴とする測光装置
である。
測光装置によって達成される。要約すれば、本発明は、
受光量に応じて出力電流が変化する光検出素子と、該光
検出素子に第1及び第2のスイッチ手段を通じて接続さ
れ、前記光検出素子からの出力電流によって充電される
静電容量型の負荷と、該負荷に充電された充電電圧と予
め設定された基準電圧とを比較し、充電電圧が基準電圧
に達したとき毎に出力信号レベルを変化させる電圧検出
手段と、該電圧検出手段の入出力間に前記第2のスイッ
チ手段を介して接続された可変インピーダンス素子と、
供給される周波数信号のパルス数を計数するカウンタ
部、演算処理プログラムを記憶している記憶部、前記カ
ウンタ部で計数された一定時間内のパルス数から前記記
憶部のプログラムに従って前記光検出素子に入射する光
の照度又は光量を算出する演算処理部、及び前記第2の
スイッチ手段を切り換え制御する制御部を備えた演算計
測部とを具備し、前記第1のスイッチ手段は前記電圧検
出手段からの出力信号レベルの変化によって前記静電容
量型の負荷の放電路を形成するように選択的に切り換え
接続され、前記第2のスイッチ手段が前記静電容量型の
負荷を前記第1のスイッチ手段に接続したときに、照度
(光量)−周波数変換回路を構成して前記光検出素子に
入射する光の照度又は光量に応じた周波数信号を発生
し、また、前記第2のスイッチ手段が前記静電容量型の
負荷を前記可変インピーダンス素子に接続したときに、
周波数可変の比較周波数信号を発生する比較周波数発生
回路を構成し、前記演算計測部の記憶部に、少なくとも
前記光検出素子及び前記変換回路の入出力特性の演算処
理プログラム及び比較周波数による特性の補正の演算処
理プログラムを記憶させ、前記入出力特性の演算処理を
行なう演算式に比較周波数に対応した演算値を導入し、
前記比較周波数による特性の補正の演算処理プログラム
により前記比較周波数に対応した演算値を調整して、前
記演算式に基づく前記入出力特性の演算処理により生じ
る誤差を打ち消すようにしたことを特徴とする測光装置
である。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
【0016】図1は本発明による測光装置の一実施例を
示す回路構成図である。本実施例の測光装置は光検出素
子であるフォトダイオードPDと静電容量型の負荷であ
るコンデンサCとアナログスイッチ23とC−MOS型
の第1のシュミットインバータ24とで照度(光量)−
周波数変換回路を構成すると共に、第1のアナログスイ
ッチ23と同じ構成の第2のアナログスイッチ35を第
1のアナログスイッチ23とコンデンサCとの間に接続
し、この第2のアナログスイッチ35を介して第1のシ
ュミットインバータ24の入出力間に可変インピーダン
ス素子である可変抵抗VRを接続し、第2のアナログス
イッチ35がコンデンサCを可変抵抗VRに接続したと
きには周波数可変の比較周波数発生器を構成するように
したものである。即ち、コンデンサC及び第1のシュミ
ットインバータ24を光量−周波数変換回路と比較周波
数発生回路とに共用したものである。
示す回路構成図である。本実施例の測光装置は光検出素
子であるフォトダイオードPDと静電容量型の負荷であ
るコンデンサCとアナログスイッチ23とC−MOS型
の第1のシュミットインバータ24とで照度(光量)−
周波数変換回路を構成すると共に、第1のアナログスイ
ッチ23と同じ構成の第2のアナログスイッチ35を第
1のアナログスイッチ23とコンデンサCとの間に接続
し、この第2のアナログスイッチ35を介して第1のシ
ュミットインバータ24の入出力間に可変インピーダン
ス素子である可変抵抗VRを接続し、第2のアナログス
イッチ35がコンデンサCを可変抵抗VRに接続したと
きには周波数可変の比較周波数発生器を構成するように
したものである。即ち、コンデンサC及び第1のシュミ
ットインバータ24を光量−周波数変換回路と比較周波
数発生回路とに共用したものである。
【0017】また、本実施例では、フォトダイオードP
D及び光量−周波数変換回路の入出力特性の演算処理プ
ログラムを記憶しているマイクロコンピュータ34の記
憶部34bのROMに、さらに、「比較周波数による特
性の補正の演算処理プログラム」を記憶させ、かつマイ
クロコンピュータ34に第2のアナログスイッチ35を
切り換え制御する制御ポート34dを設け、この制御ポ
ート34dから制御信号を供給して第2のアナログスイ
ッチ35を第1のアナログスイッチ23側と可変抵抗V
R側との間で切り換え接続するようにしている。
D及び光量−周波数変換回路の入出力特性の演算処理プ
ログラムを記憶しているマイクロコンピュータ34の記
憶部34bのROMに、さらに、「比較周波数による特
性の補正の演算処理プログラム」を記憶させ、かつマイ
クロコンピュータ34に第2のアナログスイッチ35を
切り換え制御する制御ポート34dを設け、この制御ポ
ート34dから制御信号を供給して第2のアナログスイ
ッチ35を第1のアナログスイッチ23側と可変抵抗V
R側との間で切り換え接続するようにしている。
【0018】上記構成において、第2のアナログスイッ
チ35の可動接点xが図示するように可変抵抗側の固定
接点x0 に接続されていると、可変抵抗VR、コンデン
サC及び第1のシュミットインバータ24により比較周
波数発生回路が構成され、この比較周波数発生回路から
の比較周波数出力Frは第2のシュミットインバータ2
5を介して演算計測部であるマイクロコンピュータ34
に供給される。また、第2のアナログスイッチ35の可
動接点xが第1のアナログスイッチ23側の固定接点x
1 に接続されていると、フォトダイオードPD、第1の
アナログスイッチ23、放電用抵抗R、コンデンサC及
び第1のシュミットインバータ24により光量−周波数
変換回路が構成され、この光量−周波数変換回路からの
照度又は光量に対応する周波数出力F0 が第2のシュミ
ットインバータ25を介してマイクロコンピュータ34
に供給されることになる。マイクロコンピュータ34で
は、供給される各周波数信号のパルス数をカウンタ部3
4aでそれぞれ計数して一定時間内のパルス数を計測
し、この計測した比較周波数出力Fr及び照度又は光量
に対応する周波数出力F0から、演算処理部34cでR
OMに記憶されたプログラムに従って演算処理して照度
又は光量を算出する。
チ35の可動接点xが図示するように可変抵抗側の固定
接点x0 に接続されていると、可変抵抗VR、コンデン
サC及び第1のシュミットインバータ24により比較周
波数発生回路が構成され、この比較周波数発生回路から
の比較周波数出力Frは第2のシュミットインバータ2
5を介して演算計測部であるマイクロコンピュータ34
に供給される。また、第2のアナログスイッチ35の可
動接点xが第1のアナログスイッチ23側の固定接点x
1 に接続されていると、フォトダイオードPD、第1の
アナログスイッチ23、放電用抵抗R、コンデンサC及
び第1のシュミットインバータ24により光量−周波数
変換回路が構成され、この光量−周波数変換回路からの
照度又は光量に対応する周波数出力F0 が第2のシュミ
ットインバータ25を介してマイクロコンピュータ34
に供給されることになる。マイクロコンピュータ34で
は、供給される各周波数信号のパルス数をカウンタ部3
4aでそれぞれ計数して一定時間内のパルス数を計測
し、この計測した比較周波数出力Fr及び照度又は光量
に対応する周波数出力F0から、演算処理部34cでR
OMに記憶されたプログラムに従って演算処理して照度
又は光量を算出する。
【0019】上記構成の光量−周波数変換回路の入出力
特性は次の式で近似できる。
特性は次の式で近似できる。
【0020】 logF0 =logIP +C ・・・ (4) ここで、F0 は光量−周波数変換回路の周波数出力、C
は回路のC、R、VTH及びVTLによって決まる定数であ
る。上記式(4)はフォトダイオードPDの入出力特性
を考慮に入れると、次のようになる。
は回路のC、R、VTH及びVTLによって決まる定数であ
る。上記式(4)はフォトダイオードPDの入出力特性
を考慮に入れると、次のようになる。
【0021】 logE=AlogF0 +(B−AC) ・・・ (5) ここで、比較周波数Frに対応した演算値D(F∝D)
を導入すると、上記演算式(5)は次のようになる。
を導入すると、上記演算式(5)は次のようになる。
【0022】 logE=AlogF0 +(B−AC)−D ・・・ (6) 定数A、B、C、Dの基準値をA0 、B0 、C0 、D0
とし、 (B0 −A0 C0 )=D0 となるように、D0 の値を決めたとすると、入出力特性
に関する演算処理は次の式に従って行なわれることにな
る。
とし、 (B0 −A0 C0 )=D0 となるように、D0 の値を決めたとすると、入出力特性
に関する演算処理は次の式に従って行なわれることにな
る。
【0023】 logE=A0 logF0 ・・・ (7) 同一種類のフォトダイオードに限定した場合には、基準
値A0 はほぼ一定と見なせるから、定数B、Cが基準値
B0 、C0 に対してばらつくものと考えることができ
る。よって、この場合における実際の入出力特性は logE=A0 logF0 +Δ{(B−A0 C)−D0 } ・・・ (8) となり、マイクロコンピュータ34の演算処理部34c
において上記式(7)、即ち、logE=A0 logF
0 に従って演算処理した場合、 Δ{(B−A0 C)−D0 } の誤差が生じることになる。
値A0 はほぼ一定と見なせるから、定数B、Cが基準値
B0 、C0 に対してばらつくものと考えることができ
る。よって、この場合における実際の入出力特性は logE=A0 logF0 +Δ{(B−A0 C)−D0 } ・・・ (8) となり、マイクロコンピュータ34の演算処理部34c
において上記式(7)、即ち、logE=A0 logF
0 に従って演算処理した場合、 Δ{(B−A0 C)−D0 } の誤差が生じることになる。
【0024】それ故、本実施例では、記憶部34bに記
憶した「比較周波数による特性の補正の演算処理プログ
ラム」により比較周波数に対応する演算値Dの値を比較
周波数Frに従って変化させ、(B−A0 C)−D=0
となるように調整して上記誤差Δ{(B−A0 C)−D
0 }を打ち消すものである。
憶した「比較周波数による特性の補正の演算処理プログ
ラム」により比較周波数に対応する演算値Dの値を比較
周波数Frに従って変化させ、(B−A0 C)−D=0
となるように調整して上記誤差Δ{(B−A0 C)−D
0 }を打ち消すものである。
【0025】このように、本実施例では、フォトダイオ
ードPD及び変換回路の入出力特性の演算処理プログラ
ムを記憶しているマイクロコンピュータ34の記憶部3
4bに、「比較周波数による特性の補正の演算処理プロ
グラム」をさらに記憶させ、比較周波数Frに対応した
演算値Dを導入した演算式(logE=A0 logF0
+(B−AC)−D)に従って演算処理を行なわせる際
に、演算値Dを調整して入出力特性の演算処理プログラ
ムのみに従って演算処理した場合に生じる誤差を打ち消
すようにしたので、マイクロコンピュータ34の記憶部
34bにROM化された入出力特性の演算処理プログラ
ムを各装置毎に変更する必要がなくなる。従って、作業
性が一段と向上し、かつ信頼性が高くなる。
ードPD及び変換回路の入出力特性の演算処理プログラ
ムを記憶しているマイクロコンピュータ34の記憶部3
4bに、「比較周波数による特性の補正の演算処理プロ
グラム」をさらに記憶させ、比較周波数Frに対応した
演算値Dを導入した演算式(logE=A0 logF0
+(B−AC)−D)に従って演算処理を行なわせる際
に、演算値Dを調整して入出力特性の演算処理プログラ
ムのみに従って演算処理した場合に生じる誤差を打ち消
すようにしたので、マイクロコンピュータ34の記憶部
34bにROM化された入出力特性の演算処理プログラ
ムを各装置毎に変更する必要がなくなる。従って、作業
性が一段と向上し、かつ信頼性が高くなる。
【0026】なお、本発明による電子的測光装置は単に
照度(光量)を測定するだけでなく、種々のオイルの汚
れ或は劣化やオイル以外の光が透過し得る液体、気体等
の汚れ或は劣化を計測できる。例えば自動車のエンジン
オイル等の潤滑油の汚れ或は劣化を検出する装置等に適
用して有用なものである。
照度(光量)を測定するだけでなく、種々のオイルの汚
れ或は劣化やオイル以外の光が透過し得る液体、気体等
の汚れ或は劣化を計測できる。例えば自動車のエンジン
オイル等の潤滑油の汚れ或は劣化を検出する装置等に適
用して有用なものである。
【0027】また、上記実施例は本発明の単なる例示に
過ぎず、回路構成、使用する素子等は必要に応じて任意
に変更できるものである。例えば、C−MOSシュミッ
トインバータ以外のインバータや他の回路素子を使用す
ることもでき、また、フォトダイオード以外の光検出素
子やマイクロコンピュータ以外の素子、或はアナログス
イッチの代わりに電子スイッチ等の他のスイッチ手段を
使用してもよいことは勿論である。さらに、光量−周波
数変換回路や比較周波数発生回路から発生される周波数
出力は方形波パルス以外のパルスでもよい。
過ぎず、回路構成、使用する素子等は必要に応じて任意
に変更できるものである。例えば、C−MOSシュミッ
トインバータ以外のインバータや他の回路素子を使用す
ることもでき、また、フォトダイオード以外の光検出素
子やマイクロコンピュータ以外の素子、或はアナログス
イッチの代わりに電子スイッチ等の他のスイッチ手段を
使用してもよいことは勿論である。さらに、光量−周波
数変換回路や比較周波数発生回路から発生される周波数
出力は方形波パルス以外のパルスでもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による測光
装置は、比較周波数発生回路から周波数可変の比較周波
数出力を発生させると共に、演算計測部の記憶部に「比
較周波数による特性の補正の演算処理プログラム」を記
憶させ、演算処理時に比較周波数に対応した値Dを調整
して入出力特性の演算処理プログラムのみに従って演算
処理した場合に生じる誤差を打ち消すようにしたので、
演算計測部の記憶部にROM化された入出力特性の演算
処理プログラムを各装置毎に変更する必要がなくなる。
従って、作業性が一段と向上し、かつ信頼性が高くなる
ので、照度又は光量の高精度の測定が行なえ、さらに、
コストダウンが可能になる等の多くの顕著な効果があ
る。
装置は、比較周波数発生回路から周波数可変の比較周波
数出力を発生させると共に、演算計測部の記憶部に「比
較周波数による特性の補正の演算処理プログラム」を記
憶させ、演算処理時に比較周波数に対応した値Dを調整
して入出力特性の演算処理プログラムのみに従って演算
処理した場合に生じる誤差を打ち消すようにしたので、
演算計測部の記憶部にROM化された入出力特性の演算
処理プログラムを各装置毎に変更する必要がなくなる。
従って、作業性が一段と向上し、かつ信頼性が高くなる
ので、照度又は光量の高精度の測定が行なえ、さらに、
コストダウンが可能になる等の多くの顕著な効果があ
る。
【図1】本発明による測光装置の一実施例を示す回路構
成図である。
成図である。
【図2】従来の測光装置の一具体例を示す回路構成図で
ある。
ある。
【図3】測光装置に使用されているシュミットインバー
タの電圧出力を示す波形図である。
タの電圧出力を示す波形図である。
23、35 アナログスイッチ 24、25 シュミットインバータ 34 マイクロコンピュータ PD フォトダイオード C コンデンサ R 抵抗 VR 可変抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 受光量に応じて出力電流が変化する光検
出素子と、該光検出素子に第1及び第2のスイッチ手段
を通じて接続され、前記光検出素子からの出力電流によ
って充電される静電容量型の負荷と、該負荷に充電され
た充電電圧と予め設定された基準電圧とを比較し、充電
電圧が基準電圧に達したとき毎に出力信号レベルを変化
させる電圧検出手段と、該電圧検出手段の入出力間に前
記第2のスイッチ手段を介して接続された可変インピー
ダンス素子と、供給される周波数信号のパルス数を計数
するカウンタ部、演算処理プログラムを記憶している記
憶部、前記カウンタ部で計数された一定時間内のパルス
数から前記記憶部のプログラムに従って前記光検出素子
に入射する光の照度又は光量を算出する演算処理部、及
び前記第2のスイッチ手段を切り換え制御する制御部を
備えた演算計測部とを具備し、前記第1のスイッチ手段
は前記電圧検出手段からの出力信号レベルの変化によっ
て前記静電容量型の負荷の放電路を形成するように選択
的に切り換え接続され、前記第2のスイッチ手段が前記
静電容量型の負荷を前記第1のスイッチ手段に接続した
ときに、照度(光量)−周波数変換回路を構成して前記
光検出素子に入射する光の照度又は光量に応じた周波数
信号を発生し、また、前記第2のスイッチ手段が前記静
電容量型の負荷を前記可変インピーダンス素子に接続し
たときに、周波数可変の比較周波数信号を発生する比較
周波数発生回路を構成し、前記演算計測部の記憶部に、
少なくとも前記光検出素子及び前記変換回路の入出力特
性の演算処理プログラム及び比較周波数による特性の補
正の演算処理プログラムを記憶させ、前記入出力特性の
演算処理を行なう演算式に比較周波数に対応した演算値
を導入し、前記比較周波数による特性の補正の演算処理
プログラムにより前記比較周波数に対応した演算値を調
整して、前記演算式に基づく前記入出力特性の演算処理
により生じる誤差を打ち消すようにしたことを特徴とす
る測光装置。 - 【請求項2】 前記演算計測部の演算処理が、照度を
E、前記照度(光量)−周波数変換回路の周波数出力を
F0 、同じ種類の光検出素子でほぼ一定の定数をA、各
光検出素子によりばらつく定数をB、回路素子定数によ
りばらつく定数をC、比較周波数に対応した演算値をD
としたときに、次の演算式 logE=AlogF0 +(B−AC)−D に従って行なわれ、(B−AC)−D=0となるように
前記比較周波数発生回路の比較周波数が調整されること
を特徴とする請求項1の測光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34885691A JPH0670588B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 測光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34885691A JPH0670588B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 測光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05157627A true JPH05157627A (ja) | 1993-06-25 |
| JPH0670588B2 JPH0670588B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=18399849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34885691A Expired - Lifetime JPH0670588B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 測光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670588B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160138904A (ko) * | 2015-05-26 | 2016-12-06 | 아즈빌주식회사 | 화염 검출 시스템 |
| KR20160138902A (ko) * | 2015-05-26 | 2016-12-06 | 아즈빌주식회사 | 화염 검출 시스템 |
| US9879860B2 (en) | 2015-05-26 | 2018-01-30 | Azbil Corporation | Flame detecting system |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP34885691A patent/JPH0670588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160138904A (ko) * | 2015-05-26 | 2016-12-06 | 아즈빌주식회사 | 화염 검출 시스템 |
| KR20160138902A (ko) * | 2015-05-26 | 2016-12-06 | 아즈빌주식회사 | 화염 검출 시스템 |
| US9879860B2 (en) | 2015-05-26 | 2018-01-30 | Azbil Corporation | Flame detecting system |
| KR101879491B1 (ko) * | 2015-05-26 | 2018-07-17 | 아즈빌주식회사 | 화염 검출 시스템 |
| KR101879492B1 (ko) * | 2015-05-26 | 2018-07-17 | 아즈빌주식회사 | 화염 검출 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670588B2 (ja) | 1994-09-07 |
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