JPH05158632A - 半導体メモリの記録再生装置 - Google Patents
半導体メモリの記録再生装置Info
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- JPH05158632A JPH05158632A JP3321820A JP32182091A JPH05158632A JP H05158632 A JPH05158632 A JP H05158632A JP 3321820 A JP3321820 A JP 3321820A JP 32182091 A JP32182091 A JP 32182091A JP H05158632 A JPH05158632 A JP H05158632A
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/16—Storage of analogue signals in digital stores using an arrangement comprising analogue/digital [A/D] converters, digital memories and digital/analogue [D/A] converters
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
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- G11C2207/16—Solid state audio
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体メモリに対する情報の記録時および再
生時の利便性が向上される半導体メモリの記録再生装置
を提供する。 【構成】 音声データが記録されるICメモリカード4
2が接続される音声信号記録再生装置41において、I
Cメモリカード42に音声データを記録するためのイン
ターフェイス55とICメモリカード42から音声デー
タを再生するためのインターフェイス56とを個別に設
け、かつインターフェイス55および56をそれぞれ独
立して制御する。これによって、ICメモリカード42
に対する記録動作中の再生または再生動作中の記録を行
うことができ、ICメモリカード42に対するデータの
記録時および再生時の利便性が向上する。
生時の利便性が向上される半導体メモリの記録再生装置
を提供する。 【構成】 音声データが記録されるICメモリカード4
2が接続される音声信号記録再生装置41において、I
Cメモリカード42に音声データを記録するためのイン
ターフェイス55とICメモリカード42から音声デー
タを再生するためのインターフェイス56とを個別に設
け、かつインターフェイス55および56をそれぞれ独
立して制御する。これによって、ICメモリカード42
に対する記録動作中の再生または再生動作中の記録を行
うことができ、ICメモリカード42に対するデータの
記録時および再生時の利便性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICメモリなどと称さ
れる半導体メモリの記録再生装置に関する。
れる半導体メモリの記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、半導体メモリは各種電子機器に利
用されている。その中でも、半導体メモリを内蔵したい
わゆるICメモリカードは、主としてパーソナルコンピ
ュータやいわゆる電子手帳などの情報処理装置の取外し
可能な外部メモリとして利用されている。
用されている。その中でも、半導体メモリを内蔵したい
わゆるICメモリカードは、主としてパーソナルコンピ
ュータやいわゆる電子手帳などの情報処理装置の取外し
可能な外部メモリとして利用されている。
【0003】図4は、従来例を説明するためのブロック
図である。ICメモリカード1は、パーソナルコンピュ
ータ2の外部メモリとして利用されている。パーソナル
コンピュータ2には、ICメモリカード1の他に各種デ
バイス3として、たとえば磁気ディスク装置などが接続
されている。
図である。ICメモリカード1は、パーソナルコンピュ
ータ2の外部メモリとして利用されている。パーソナル
コンピュータ2には、ICメモリカード1の他に各種デ
バイス3として、たとえば磁気ディスク装置などが接続
されている。
【0004】パーソナルコンピュータ2は、全体の電気
的制御を行うCPU(中央演算処理装置)4を備える。
CPU4は、メモリコントローラ5およびアドレス/デ
ータコントローラ6を制御する。メモリコントローラ5
には、内部バス7を介して内部メモリ8が接続される。
内部メモリ8は、メインRAM、BIOSROMなどで
構成される。またアドレス/データコントローラ6に
は、拡張バス9を介してインターフェイス(I/F)1
0,11が接続される。このインターフェイス10,1
1には、それぞれ各種デバイス3およびICメモリカー
ド1が接続される。
的制御を行うCPU(中央演算処理装置)4を備える。
CPU4は、メモリコントローラ5およびアドレス/デ
ータコントローラ6を制御する。メモリコントローラ5
には、内部バス7を介して内部メモリ8が接続される。
内部メモリ8は、メインRAM、BIOSROMなどで
構成される。またアドレス/データコントローラ6に
は、拡張バス9を介してインターフェイス(I/F)1
0,11が接続される。このインターフェイス10,1
1には、それぞれ各種デバイス3およびICメモリカー
ド1が接続される。
【0005】ICメモリカード1に記録されたデータ
は、アドレス/データコントローラ6によってインター
フェイス11を介して読出され、メモリコントローラ5
の制御に基づいて内部メモリ8に記憶される。また内部
メモリ8に記憶されたデータはメモリコントローラ5に
よって読出され、アドレス/データコントローラ6によ
ってインターフェイス11を介してICメモリカード1
に記録される。
は、アドレス/データコントローラ6によってインター
フェイス11を介して読出され、メモリコントローラ5
の制御に基づいて内部メモリ8に記憶される。また内部
メモリ8に記憶されたデータはメモリコントローラ5に
よって読出され、アドレス/データコントローラ6によ
ってインターフェイス11を介してICメモリカード1
に記録される。
【0006】従来から音声信号を記録再生するための記
録媒体としては、コンパクトカセットテープやデジタル
オーディオテープなどの磁気テープが代表的なものであ
るが、再生時に所望の音声信号を検索するためには磁気
テープを走行させる必要があり、物理的な時間がかか
る。この問題を解決するために、ICメモリカードを用
いた音声信号記録再生装置が提案されている。
録媒体としては、コンパクトカセットテープやデジタル
オーディオテープなどの磁気テープが代表的なものであ
るが、再生時に所望の音声信号を検索するためには磁気
テープを走行させる必要があり、物理的な時間がかか
る。この問題を解決するために、ICメモリカードを用
いた音声信号記録再生装置が提案されている。
【0007】図5は、ICメモリカード15を利用した
音声信号記録再生装置16の概略的構成を示すブロック
図である。ICメモリカード15は、記録再生制御部1
7に接続されている。記録再生制御部17は、装置全体
の電気的制御を行うCPU18を備える。CPU18
は、メモリコントローラ19およびアドレス/データコ
ントローラ20を制御し、ICメモリカード15への音
声データの記録および再生を制御する。メモリコントロ
ーラ19には、内部バス21を介して内部メモリ22お
よび音声データワーキング用バッファ23が接続され
る。内部メモリ22は、メインRAM、BIOSROM
などで構成され、音声データの記録再生のためのアプリ
ケーションプログラムが記憶される。音声データワーキ
ング用バッファ23は、音声データを蓄えるバッファで
あり、前記内部メモリ22に記憶されるアプリケーショ
ンプログラムによってこのバッファ23をアクセスする
ことによって音声データの加工が可能となる。
音声信号記録再生装置16の概略的構成を示すブロック
図である。ICメモリカード15は、記録再生制御部1
7に接続されている。記録再生制御部17は、装置全体
の電気的制御を行うCPU18を備える。CPU18
は、メモリコントローラ19およびアドレス/データコ
ントローラ20を制御し、ICメモリカード15への音
声データの記録および再生を制御する。メモリコントロ
ーラ19には、内部バス21を介して内部メモリ22お
よび音声データワーキング用バッファ23が接続され
る。内部メモリ22は、メインRAM、BIOSROM
などで構成され、音声データの記録再生のためのアプリ
ケーションプログラムが記憶される。音声データワーキ
ング用バッファ23は、音声データを蓄えるバッファで
あり、前記内部メモリ22に記憶されるアプリケーショ
ンプログラムによってこのバッファ23をアクセスする
ことによって音声データの加工が可能となる。
【0008】アドレス/データコントローラ20には、
拡張バス24を介してインターフェイス(I/F)25
〜28が接続される。インターフェイス25〜28に
は、それぞれAD(アナログ−デジタル)変換回路2
9、DA(デジタル−アナログ)変換回路30、キーボ
ード31およびICメモリカード15が接続される。A
D変換回路29は、アナログ音声入力信号をデジタル信
号に変換し、インターフェイス25に与える。インター
フェイス25は、与えられるデジタル信号を、音声デー
タワーキング用バッファ23へ格納するためにたとえば
1バイトのサンプルデータに変換し、拡張バス24に与
える。DA変換回路30は、ICメモリカード15から
再生されたデジタル音声データをアナログ音声信号に変
換して再生信号として出力する。キーボード31は、I
Cメモリカード15に対する記録、再生、サーチポイン
ト指定などの各種動作指示を入力する。
拡張バス24を介してインターフェイス(I/F)25
〜28が接続される。インターフェイス25〜28に
は、それぞれAD(アナログ−デジタル)変換回路2
9、DA(デジタル−アナログ)変換回路30、キーボ
ード31およびICメモリカード15が接続される。A
D変換回路29は、アナログ音声入力信号をデジタル信
号に変換し、インターフェイス25に与える。インター
フェイス25は、与えられるデジタル信号を、音声デー
タワーキング用バッファ23へ格納するためにたとえば
1バイトのサンプルデータに変換し、拡張バス24に与
える。DA変換回路30は、ICメモリカード15から
再生されたデジタル音声データをアナログ音声信号に変
換して再生信号として出力する。キーボード31は、I
Cメモリカード15に対する記録、再生、サーチポイン
ト指定などの各種動作指示を入力する。
【0009】ICメモリカード15は、サーチポインタ
記憶領域32と音声データ記憶領域33とから成る。音
声データ記憶領域33には、複数単位の音声データが記
録され、各音声データの記録開始位置を示すアドレスな
どのインデックス情報がサーチポインタ記憶領域32に
記憶されている。したがってキーボード31からサーチ
ポインタを入力することによって所望の再生すべき音声
データを直ちに読出して再生することができる。
記憶領域32と音声データ記憶領域33とから成る。音
声データ記憶領域33には、複数単位の音声データが記
録され、各音声データの記録開始位置を示すアドレスな
どのインデックス情報がサーチポインタ記憶領域32に
記憶されている。したがってキーボード31からサーチ
ポインタを入力することによって所望の再生すべき音声
データを直ちに読出して再生することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述の音声信号記録再
生装置16では、ICメモリカード15に対する音声デ
ータの記録および再生のためのインターフェイスは1つ
しか備えられていないので、音声データの記録中ではI
Cメモリカード15の音声データの再生が行えない。し
たがって、一時的に再生を行おうとするとそのたびに記
録動作を中断しなければならず、操作が煩雑になる。
生装置16では、ICメモリカード15に対する音声デ
ータの記録および再生のためのインターフェイスは1つ
しか備えられていないので、音声データの記録中ではI
Cメモリカード15の音声データの再生が行えない。し
たがって、一時的に再生を行おうとするとそのたびに記
録動作を中断しなければならず、操作が煩雑になる。
【0011】本発明の目的は、半導体メモリに対する情
報の記録時および再生時の利便性が向上される半導体メ
モリの記録再生装置を提供することである。
報の記録時および再生時の利便性が向上される半導体メ
モリの記録再生装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報が記録さ
れる半導体メモリと、前記半導体メモリに情報を記録す
る記録手段と、前記半導体メモリの情報を再生する再生
手段と、前記記録手段および再生手段をそれぞれ独立し
て制御する制御手段とを含むことを特徴とする半導体メ
モリの記録再生装置である。
れる半導体メモリと、前記半導体メモリに情報を記録す
る記録手段と、前記半導体メモリの情報を再生する再生
手段と、前記記録手段および再生手段をそれぞれ独立し
て制御する制御手段とを含むことを特徴とする半導体メ
モリの記録再生装置である。
【0013】
【作用】本発明に従えば、半導体メモリに対して、情報
を記録する記録手段と、情報を再生する再生手段とが個
別に設けられ、それぞれが独立して制御されるので、記
録動作中の情報の再生、または再生動作中の情報の記録
を行うことが可能となり、半導体メモリの使用性および
利便性が格段に向上する。
を記録する記録手段と、情報を再生する再生手段とが個
別に設けられ、それぞれが独立して制御されるので、記
録動作中の情報の再生、または再生動作中の情報の記録
を行うことが可能となり、半導体メモリの使用性および
利便性が格段に向上する。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である音声信号記
録再生装置41の概略的構成を示すブロック図である。
半導体メモリを内蔵したICメモリカード42は、記録
再生制御部43に接続される。記録再生制御部43は、
いわゆるパーソナルコンピュータによって実現されてお
り、本実施例ではパーソナルコンピュータを音声信号の
ICメモリカード42に対する録音/再生のための専用
の制御装置として使用している。したがって、記録再生
制御部43は、ICメモリカード42以外の記録媒体に
対するデータの記録/再生も可能である。
録再生装置41の概略的構成を示すブロック図である。
半導体メモリを内蔵したICメモリカード42は、記録
再生制御部43に接続される。記録再生制御部43は、
いわゆるパーソナルコンピュータによって実現されてお
り、本実施例ではパーソナルコンピュータを音声信号の
ICメモリカード42に対する録音/再生のための専用
の制御装置として使用している。したがって、記録再生
制御部43は、ICメモリカード42以外の記録媒体に
対するデータの記録/再生も可能である。
【0015】記録再生制御部43は、装置全体を制御す
るCPU(中央演算処理装置)44を備える。CPU4
4は、メモリコントローラ45およびアドレス/データ
コントローラ46を制御する。メモリコントローラ45
には、内部バス47を介して内部メモリ48、音声デー
タワーキング用バッファ49,50が接続される。音声
データワーキング用バッファ49は音声データの記録用
として用いられ、音声データワーキング用バッファ50
は音声データの再生用として用いられる。内部メモリ4
8は、メインRAM、BIOSROMなどで構成され
る。後述するアプリケーションプログラムは、内部メモ
リ48のメインRAMに格納される。
るCPU(中央演算処理装置)44を備える。CPU4
4は、メモリコントローラ45およびアドレス/データ
コントローラ46を制御する。メモリコントローラ45
には、内部バス47を介して内部メモリ48、音声デー
タワーキング用バッファ49,50が接続される。音声
データワーキング用バッファ49は音声データの記録用
として用いられ、音声データワーキング用バッファ50
は音声データの再生用として用いられる。内部メモリ4
8は、メインRAM、BIOSROMなどで構成され
る。後述するアプリケーションプログラムは、内部メモ
リ48のメインRAMに格納される。
【0016】アドレス/データコントローラ46には、
拡張バス51を介してインターフェイス(I/F)52
〜56が接続される。各インターフェイス52〜56に
は、AD(アナログ−デジタル)変換回路57、DA
(デジタル−アナログ)変換回路58、キーボード59
およびICメモリカード42が接続される。本実施例の
記録再生制御部43においては、インターフェイス55
はICメモリカード42に対するデータの記録用として
用いられ、インターフェイス56はICメモリカード4
2のデータの再生用として用いられている。これらのイ
ンターフェイス55,56はそれぞれ個別に独立して制
御される。
拡張バス51を介してインターフェイス(I/F)52
〜56が接続される。各インターフェイス52〜56に
は、AD(アナログ−デジタル)変換回路57、DA
(デジタル−アナログ)変換回路58、キーボード59
およびICメモリカード42が接続される。本実施例の
記録再生制御部43においては、インターフェイス55
はICメモリカード42に対するデータの記録用として
用いられ、インターフェイス56はICメモリカード4
2のデータの再生用として用いられている。これらのイ
ンターフェイス55,56はそれぞれ個別に独立して制
御される。
【0017】AD変換回路57は、図示しないマイクロ
フォンなどを通して入力されるアナログ音声入力信号を
デジタル信号に変換してインターフェイス52に与え
る。インターフェイス52は、デジタル信号を前記音声
データワーキング用バッファ49,50に入力するため
にたとえば1バイトのサンプルデータに変換して拡張バ
ス51に与える。インターフェイス53は前記音声デー
タワーキング用バッファ50に記憶された音声データを
DA変換回路58に与える回路である。DA変換回路5
8はデジタル音声データをアナログ音声信号に変換して
再生信号として出力する。キーボード59は、ICメモ
リカード42に対するデータの記録、再生、サーチポイ
ンタの指定などの各種動作指示を入力する。キーボード
59には、たとえば録音キー、再生キー、サーチキーな
どの動作指示入力キーが備えられる。
フォンなどを通して入力されるアナログ音声入力信号を
デジタル信号に変換してインターフェイス52に与え
る。インターフェイス52は、デジタル信号を前記音声
データワーキング用バッファ49,50に入力するため
にたとえば1バイトのサンプルデータに変換して拡張バ
ス51に与える。インターフェイス53は前記音声デー
タワーキング用バッファ50に記憶された音声データを
DA変換回路58に与える回路である。DA変換回路5
8はデジタル音声データをアナログ音声信号に変換して
再生信号として出力する。キーボード59は、ICメモ
リカード42に対するデータの記録、再生、サーチポイ
ンタの指定などの各種動作指示を入力する。キーボード
59には、たとえば録音キー、再生キー、サーチキーな
どの動作指示入力キーが備えられる。
【0018】ICメモリカード42は、インターフェイ
ス55を通してデータが書込まれ、インターフェイス5
6としてデータが読出される。ICメモリカード42が
大容量の場合、これらインターフェイス55,56を介
してCPU44がアクセスできるようにICメモリカー
ド42のアドレスを切換える。ICメモリカード42
は、サーチポインタ記憶領域60と音声データ記憶領域
61とから成る。音声データ記憶領域61には、複数単
位の音声データが記録されており、各音声データの記録
開始位置である先頭アドレスなどのインデックス情報が
サーチポインタ記憶領域60に記録されている。したが
ってキーボード59から前記サーチキーを操作して再生
すべき所望の音声データのサーチポインタを指定するこ
とによって即座に所望の音声データを読出して再生する
ことができる。
ス55を通してデータが書込まれ、インターフェイス5
6としてデータが読出される。ICメモリカード42が
大容量の場合、これらインターフェイス55,56を介
してCPU44がアクセスできるようにICメモリカー
ド42のアドレスを切換える。ICメモリカード42
は、サーチポインタ記憶領域60と音声データ記憶領域
61とから成る。音声データ記憶領域61には、複数単
位の音声データが記録されており、各音声データの記録
開始位置である先頭アドレスなどのインデックス情報が
サーチポインタ記憶領域60に記録されている。したが
ってキーボード59から前記サーチキーを操作して再生
すべき所望の音声データのサーチポインタを指定するこ
とによって即座に所望の音声データを読出して再生する
ことができる。
【0019】記録再生制御部43を動作するためのアプ
リケーションプログラムは内部メモリ48に格納され、
CPU44によって実行される。アプリケーションプロ
グラムは、音声データを蓄えておく音声データワーキン
グ用バッファ(記録用)49、音声データワーキング用
バッファ(再生用)50にアクセスすることによって格
納された音声データの加工が可能となる。
リケーションプログラムは内部メモリ48に格納され、
CPU44によって実行される。アプリケーションプロ
グラムは、音声データを蓄えておく音声データワーキン
グ用バッファ(記録用)49、音声データワーキング用
バッファ(再生用)50にアクセスすることによって格
納された音声データの加工が可能となる。
【0020】図2は、音声信号記録再生装置41の記録
動作を説明するフローチャートである。装置の電源が投
入され、アプリケーションプログラムが実行されると、
アプリケーションプログラムはキーボード59からのキ
ー入力があるかどうかを監視する。キーボード59から
記録を命令するキー入力、たとえば録音キーが入力され
るとステップa1において記録動作が開始される。ステ
ップa2では、ファイル名入力などの初期設定や記録開
始位置などの選択入力が行われる。
動作を説明するフローチャートである。装置の電源が投
入され、アプリケーションプログラムが実行されると、
アプリケーションプログラムはキーボード59からのキ
ー入力があるかどうかを監視する。キーボード59から
記録を命令するキー入力、たとえば録音キーが入力され
るとステップa1において記録動作が開始される。ステ
ップa2では、ファイル名入力などの初期設定や記録開
始位置などの選択入力が行われる。
【0021】ステップa3ではICメモリカード42の
音声データ記憶領域のアドレスが更新され、ステップa
4において音声データが記録される。アナログ音声入力
信号はAD変換回路57、インターフェイス52を介し
て音声データワーキング用バッファ49に取込まれ、さ
らにデータ圧縮などの加工が施されてインターフェイス
55を介してICメモリカード42に記録される。
音声データ記憶領域のアドレスが更新され、ステップa
4において音声データが記録される。アナログ音声入力
信号はAD変換回路57、インターフェイス52を介し
て音声データワーキング用バッファ49に取込まれ、さ
らにデータ圧縮などの加工が施されてインターフェイス
55を介してICメモリカード42に記録される。
【0022】ステップa5において、記録終了のキー入
力がなく、かつステップa6においてサーチポイントの
指定のキー入力がない場合は、ステップa3およびステ
ップa4の処理を繰返し、音声データの記録を継続す
る。
力がなく、かつステップa6においてサーチポイントの
指定のキー入力がない場合は、ステップa3およびステ
ップa4の処理を繰返し、音声データの記録を継続す
る。
【0023】ステップa5において記録終了のキー入力
がある場合はステップa8に進み、記録動作を終了し、
他のキー入力命令の待機状態に戻る。
がある場合はステップa8に進み、記録動作を終了し、
他のキー入力命令の待機状態に戻る。
【0024】またステップa6において音声データの記
録中にサーチポイント指定キーが入力された場合はステ
ップa7において、前述のステップa3で更新されてい
るアドレスをICメモリカード42のサーチポインタ記
憶領域60に記録する。音声信号記録再生装置41の操
作者は、再生時に検索したい場所がある場合は、記録動
作中に前記サーチポイント指定キーを押して検索位置の
アドレスをサーチポインタ記憶領域60に記録させ、再
生時に記録させたアドレスに基づいて検索動作を行うこ
とができる。このようなサーチポインタの記録中であっ
ても入力されるアナログ音声信号は音声データワーキン
グ用バッファ49に順次取込まれており、サーチポイン
タ記録のために音声データが途切れてしまうことはな
い。
録中にサーチポイント指定キーが入力された場合はステ
ップa7において、前述のステップa3で更新されてい
るアドレスをICメモリカード42のサーチポインタ記
憶領域60に記録する。音声信号記録再生装置41の操
作者は、再生時に検索したい場所がある場合は、記録動
作中に前記サーチポイント指定キーを押して検索位置の
アドレスをサーチポインタ記憶領域60に記録させ、再
生時に記録させたアドレスに基づいて検索動作を行うこ
とができる。このようなサーチポインタの記録中であっ
ても入力されるアナログ音声信号は音声データワーキン
グ用バッファ49に順次取込まれており、サーチポイン
タ記録のために音声データが途切れてしまうことはな
い。
【0025】図3は、音声信号記録再生装置41の再生
動作を説明するフローチャートである。アプリケーショ
ンプログラムによるキー入力の監視中にキーボード59
において再生キーが入力されるとステップb1において
再生動作が開始される。ステップb2においてキーボー
ド59からインデックスサーチの命令が入力されるとス
テップb3において選択されたインデックスのアドレス
がサーチポインタ記憶領域60から読出され、ステップ
b4に進む。またステップb2においてインデックスサ
ーチの命令が入力されない場合はそのままステップb4
に進む。
動作を説明するフローチャートである。アプリケーショ
ンプログラムによるキー入力の監視中にキーボード59
において再生キーが入力されるとステップb1において
再生動作が開始される。ステップb2においてキーボー
ド59からインデックスサーチの命令が入力されるとス
テップb3において選択されたインデックスのアドレス
がサーチポインタ記憶領域60から読出され、ステップ
b4に進む。またステップb2においてインデックスサ
ーチの命令が入力されない場合はそのままステップb4
に進む。
【0026】ステップb4では読出されたアドレスまた
は現在のアドレスから音声データが読出されて再生され
る。ステップb5では、次の音声データを再生するため
にアドレスがたとえば1ずつ更新される。
は現在のアドレスから音声データが読出されて再生され
る。ステップb5では、次の音声データを再生するため
にアドレスがたとえば1ずつ更新される。
【0027】ステップb6において再生動作中にサーチ
ポイントを新たに記録するときはキーボード59からサ
ーチポイント指定キーを入力する。これによってステッ
プb7において現在再生しているアドレスをサーチポイ
ンタ記憶領域60に記録する。
ポイントを新たに記録するときはキーボード59からサ
ーチポイント指定キーを入力する。これによってステッ
プb7において現在再生しているアドレスをサーチポイ
ンタ記憶領域60に記録する。
【0028】ステップb8では再生終了キーの入力や一
単位の音声データの再生動作が終了したかどうかが判断
れる。再生動作を終了する場合はステップb9に進み、
動作を終了する。再生動作が終了しない場合はステップ
b4に進み、引続き次のアドレスの音声データを再生す
る。
単位の音声データの再生動作が終了したかどうかが判断
れる。再生動作を終了する場合はステップb9に進み、
動作を終了する。再生動作が終了しない場合はステップ
b4に進み、引続き次のアドレスの音声データを再生す
る。
【0029】以上のように本実施例によれば、音声デー
タワーキング用バッファ49,50はそれぞれ記録用お
よび再生用に使用され、またインターフェイス55,5
6も同様に記録用および再生用に個別に使用される。し
たがって記録動作中の再生あるいは再生動作中の記録を
実行することができ、ICメモリカード42に対するデ
ータの記録時および再生時の操作性および利便性が向上
する。また、記録直後の音声データを再生して出力する
いわゆるモニタ動作を実行することができ、音声データ
記録時のデータの信頼性が格段に向上する。
タワーキング用バッファ49,50はそれぞれ記録用お
よび再生用に使用され、またインターフェイス55,5
6も同様に記録用および再生用に個別に使用される。し
たがって記録動作中の再生あるいは再生動作中の記録を
実行することができ、ICメモリカード42に対するデ
ータの記録時および再生時の操作性および利便性が向上
する。また、記録直後の音声データを再生して出力する
いわゆるモニタ動作を実行することができ、音声データ
記録時のデータの信頼性が格段に向上する。
【0030】なお、本実施例では、取外し可能なICメ
モリカード42に関連して説明したけれども、電子機器
内に固定的に設けられる半導体メモリに関連して実施し
てもよい。
モリカード42に関連して説明したけれども、電子機器
内に固定的に設けられる半導体メモリに関連して実施し
てもよい。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、半導体メ
モリに対して、記録動作中の情報の再生、または再生動
作中の情報の記録を行うことが可能となり、半導体メモ
リの使用性および利便性が格段に向上する。また、情報
の記録直後に記録した情報を再生して情報の記録状態を
確認するモニタ動作を実現することができ、情報記録時
の信頼性を格段に向上することができる。
モリに対して、記録動作中の情報の再生、または再生動
作中の情報の記録を行うことが可能となり、半導体メモ
リの使用性および利便性が格段に向上する。また、情報
の記録直後に記録した情報を再生して情報の記録状態を
確認するモニタ動作を実現することができ、情報記録時
の信頼性を格段に向上することができる。
【図1】本発明の一実施例である音声信号記録再生装置
41の概略的構成を示すブロック図である。
41の概略的構成を示すブロック図である。
【図2】音声信号記録再生装置41の記録動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図3】音声信号記録再生装置41の再生動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図4】ICメモリカード1を用いた従来の装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】従来例であるICメモリカード15を用いる音
声信号記録再生装置16の概略的構成を示すブロック図
である。
声信号記録再生装置16の概略的構成を示すブロック図
である。
41 音声信号記録再生装置 42 ICメモリカード 43 記録再生制御部 44 CPU 45 メモリコントローラ 46 アドレス/データコントローラ 47 内部バス 48 内部メモリ 49,50 音声データワーキング用バッファ 51 拡張バス 52〜56 インターフェイス 57 AD変換回路 58 DA変換回路 59 キーボード 60 サーチポインタ記憶領域 61 音声データ記憶領域
Claims (1)
- 【請求項1】 情報が記録される半導体メモリと、 前記半導体メモリに情報を記録する記録手段と、 前記半導体メモリの情報を再生する再生手段と、 前記記録手段および再生手段をそれぞれ独立して制御す
る制御手段とを含むことを特徴とする半導体メモリの記
録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321820A JPH05158632A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 半導体メモリの記録再生装置 |
| EP92120665A EP0545416B1 (en) | 1991-12-05 | 1992-12-03 | Recording/reproducing apparatus of a semiconductor memory that can carry out recording and reproduction simultaneously |
| DE69225383T DE69225383T2 (de) | 1991-12-05 | 1992-12-03 | Aufnahme-/Wiedergabeapparat mit Halbleiterspeicher mit gleichzeitiger Aufnahme-/Wiedergabemöglichkeit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321820A JPH05158632A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 半導体メモリの記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158632A true JPH05158632A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18136788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321820A Pending JPH05158632A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 半導体メモリの記録再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0545416B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05158632A (ja) |
| DE (1) | DE69225383T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2298944B (en) * | 1995-03-13 | 1999-11-10 | Nsm Ag | Multimedia box |
| JP2000075898A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Marantz Japan Inc | 固体録音装置 |
| EP1216471B1 (en) * | 1999-07-07 | 2015-05-20 | Gibson Brands, Inc. | Musical instrument digital recording device with interference |
| AU2392201A (en) * | 2000-01-06 | 2001-07-16 | Vm Labs, Inc. | Digital music player audio buffering |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3675218A (en) * | 1970-01-15 | 1972-07-04 | Ibm | Independent read-write monolithic memory array |
| US4267592A (en) * | 1979-03-30 | 1981-05-12 | Rockwell International Corporation | Anti-jam radio |
| US4908866A (en) * | 1985-02-04 | 1990-03-13 | Eric Goldwasser | Speech transcribing system |
| US4963866A (en) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 | Digital Recorders, Inc. | Multi channel digital random access recorder-player |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP3321820A patent/JPH05158632A/ja active Pending
-
1992
- 1992-12-03 DE DE69225383T patent/DE69225383T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-03 EP EP92120665A patent/EP0545416B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69225383T2 (de) | 1998-12-17 |
| EP0545416A3 (en) | 1993-09-29 |
| DE69225383D1 (de) | 1998-06-10 |
| EP0545416A2 (en) | 1993-06-09 |
| EP0545416B1 (en) | 1998-05-06 |
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