JPH05158841A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPH05158841A JPH05158841A JP3318787A JP31878791A JPH05158841A JP H05158841 A JPH05158841 A JP H05158841A JP 3318787 A JP3318787 A JP 3318787A JP 31878791 A JP31878791 A JP 31878791A JP H05158841 A JPH05158841 A JP H05158841A
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- JP
- Japan
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- transmission
- unit
- storage unit
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】通信制御における上位インターフェース制御情
報および回線に対する転送データのトレース時にその発
生間隔をトレースすることにより評価効率の向上を図
る。 【構成】トレース情報をメモリ104に格納した時、カ
ウンタ制御部103の出力カウント値もメモリ104に
格納し、カウンタ制御部103のカウント値をリセット
する。カウンタ制御部103のカウント値は一定間隔で
カウントアップし、最大値で停止する。
報および回線に対する転送データのトレース時にその発
生間隔をトレースすることにより評価効率の向上を図
る。 【構成】トレース情報をメモリ104に格納した時、カ
ウンタ制御部103の出力カウント値もメモリ104に
格納し、カウンタ制御部103のカウント値をリセット
する。カウンタ制御部103のカウント値は一定間隔で
カウントアップし、最大値で停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信制御装置において
は、制御情報を格納し、これを外部に出力するために専
用の外部インターフェース制御部あるいは専用の表示制
御部を有していた。
は、制御情報を格納し、これを外部に出力するために専
用の外部インターフェース制御部あるいは専用の表示制
御部を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の通信制御装
置において、特に高速回線では制御のタイミングが動作
解析に重要な場合が多いので、制御情報だけでは動作解
析が困難なことが多い。また、障害ログ情報の出力のた
めに専用の外部インターフェース制御部および接続コネ
クタ等があり、その実装面積を必要としていた。さら
に、障害ログ情報の出力のためには必ず外部保守装置を
必要としており、障害発生時に現地にこの外部保守装置
がないと、障害ログ情報の収集ができないという問題点
があった。
置において、特に高速回線では制御のタイミングが動作
解析に重要な場合が多いので、制御情報だけでは動作解
析が困難なことが多い。また、障害ログ情報の出力のた
めに専用の外部インターフェース制御部および接続コネ
クタ等があり、その実装面積を必要としていた。さら
に、障害ログ情報の出力のためには必ず外部保守装置を
必要としており、障害発生時に現地にこの外部保守装置
がないと、障害ログ情報の収集ができないという問題点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の通信制御装置
は、情報処理装置との間でデータ転送を行う上位インタ
ーフェース制御部と、回線に接続されシリアルパラレル
変換等の送受信制御を行う送受信制御部と、プロセッサ
と、前記情報処理装置からの制御応答情報および前記送
受信制御部に対する送受信データを逐次格納する記憶部
とを有する通信制御装置において、前記記憶部に対する
書込みごとにリセット/スタートして前記記憶部への情
報書込み間隔を監視するカウント手段と、前記記憶部へ
の書込みと同時に前記カウンタ手段のカウント値を書き
込むカウント値記憶手段とを備えている。
は、情報処理装置との間でデータ転送を行う上位インタ
ーフェース制御部と、回線に接続されシリアルパラレル
変換等の送受信制御を行う送受信制御部と、プロセッサ
と、前記情報処理装置からの制御応答情報および前記送
受信制御部に対する送受信データを逐次格納する記憶部
とを有する通信制御装置において、前記記憶部に対する
書込みごとにリセット/スタートして前記記憶部への情
報書込み間隔を監視するカウント手段と、前記記憶部へ
の書込みと同時に前記カウンタ手段のカウント値を書き
込むカウント値記憶手段とを備えている。
【0005】そして、障害発生検出時に前記記憶部およ
びカウント値記憶手段の内容を読み出して前記送受信制
御部を介してシリアルデータで表示する表示手段と、前
記シリアルデータ出力を前記回線から前記表示手段に切
り替える第1の切替え手段とを備える。また、前記送受
信制御部に接続されてシリアルデータ転送速度を切り替
える第2の切替え手段と、この切替えを外部操作により
指示する切替え指示手段とを備えている。
びカウント値記憶手段の内容を読み出して前記送受信制
御部を介してシリアルデータで表示する表示手段と、前
記シリアルデータ出力を前記回線から前記表示手段に切
り替える第1の切替え手段とを備える。また、前記送受
信制御部に接続されてシリアルデータ転送速度を切り替
える第2の切替え手段と、この切替えを外部操作により
指示する切替え指示手段とを備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の通信制御装置の第1の実施例を示す
ブロック図である。
る。図1は本発明の通信制御装置の第1の実施例を示す
ブロック図である。
【0007】図1を参照すれば、本実施例におけるプロ
セッサ101は本通信制御装置全体を制御しており、ア
ドレスバス201およびデータバス202を経て上位イ
ンターフェース制御部102,送受信制御部100,メ
モリ104およびカウンタ制御部103に接続される。
上位インターフェース制御部102は上位の情報処理装
置とのデータ転送を制御するもので、アドレスバス20
3とデータバス204で上位情報処理装置と接続され
る。送受信制御部100は回線に対するシリアルデータ
の送受信およびパラレル/シリアル変換等をするもの
で、シリアルデータ信号線200で回線に接続される。
メモリ104はプロセッサ101の制御により制御情報
および転送データ等を格納する。カウンタ制御部103
はメモリ104へデバッグ情報を書き込む毎にプロセッ
サ104によりリセットされ、最大カウント値になるま
でカウントアップするカウンタの値を出力する。
セッサ101は本通信制御装置全体を制御しており、ア
ドレスバス201およびデータバス202を経て上位イ
ンターフェース制御部102,送受信制御部100,メ
モリ104およびカウンタ制御部103に接続される。
上位インターフェース制御部102は上位の情報処理装
置とのデータ転送を制御するもので、アドレスバス20
3とデータバス204で上位情報処理装置と接続され
る。送受信制御部100は回線に対するシリアルデータ
の送受信およびパラレル/シリアル変換等をするもの
で、シリアルデータ信号線200で回線に接続される。
メモリ104はプロセッサ101の制御により制御情報
および転送データ等を格納する。カウンタ制御部103
はメモリ104へデバッグ情報を書き込む毎にプロセッ
サ104によりリセットされ、最大カウント値になるま
でカウントアップするカウンタの値を出力する。
【0008】図2は図1におけるカウンタ制御部の一構
成例を示すブロック図で、カウンタ300は初期値設定
データ信号線400を介して図1に示すデータバス20
2に接続され、カウント値出力信号線401を介してデ
コーダ301および図1に示すデータバス202に接続
される。デコーダ301は信号線402,インバータ3
02,信号線403を経てANDゲート303に接続さ
れる。ANDゲート303はカウントアップ信号線40
4が接続され、信号線405を介してカウンタ300に
接続される。
成例を示すブロック図で、カウンタ300は初期値設定
データ信号線400を介して図1に示すデータバス20
2に接続され、カウント値出力信号線401を介してデ
コーダ301および図1に示すデータバス202に接続
される。デコーダ301は信号線402,インバータ3
02,信号線403を経てANDゲート303に接続さ
れる。ANDゲート303はカウントアップ信号線40
4が接続され、信号線405を介してカウンタ300に
接続される。
【0009】図3は図1におけるメモリ上のデバッグ情
報格納域の一使用例を示す図である。図1に示すメモリ
104にデバッグ情報として、上位インターフェース制
御部102と上位情報処理装置との間のコマンド/レス
ポンス情報や送受信制御部100に対する送受信転送デ
ータ等の制御情報1,2,〜やタイミング情報1,2,
〜を書き込む毎にカウンタ制御部103のカウント値を
書き込むことにより、このデバッグ情報の発生間隔を記
録することができる。上記カウント値をメモリ104に
書き込み後、カウンタ300をリセットする。図2に示
すカウンタ300は一定間隔でカウントアップされ、最
大値で停止する。
報格納域の一使用例を示す図である。図1に示すメモリ
104にデバッグ情報として、上位インターフェース制
御部102と上位情報処理装置との間のコマンド/レス
ポンス情報や送受信制御部100に対する送受信転送デ
ータ等の制御情報1,2,〜やタイミング情報1,2,
〜を書き込む毎にカウンタ制御部103のカウント値を
書き込むことにより、このデバッグ情報の発生間隔を記
録することができる。上記カウント値をメモリ104に
書き込み後、カウンタ300をリセットする。図2に示
すカウンタ300は一定間隔でカウントアップされ、最
大値で停止する。
【0010】次に、図4は本発明の通信制御装置の第2
の実施例を示すブロック図で、第1の実施例の通信制御
装置に加え、送受信制御部100に送受信クロックを供
給する信号線600がLED505に接続される。送受
信制御部100では、図1に示すシリアル送受信データ
信号線200のうちシリアル送信データ信号線602が
ANDゲート501とLED504に接続され、シリア
ル受信データ信号線601が回線に接続される。障害検
出時に論理“1”を設定する障害検出フラグレジスタ5
06は設定指示信号線605が接続され、出力信号線6
06がインバータ503,信号線608を介してAND
ゲート501に接続される。スイッチ回路500の出力
は割込み信号線603を介して図1に示すプロセッサ1
01に接続される。ANDゲート501の出力は送信シ
リアルデータ信号線604を介して回線に接続される。
の実施例を示すブロック図で、第1の実施例の通信制御
装置に加え、送受信制御部100に送受信クロックを供
給する信号線600がLED505に接続される。送受
信制御部100では、図1に示すシリアル送受信データ
信号線200のうちシリアル送信データ信号線602が
ANDゲート501とLED504に接続され、シリア
ル受信データ信号線601が回線に接続される。障害検
出時に論理“1”を設定する障害検出フラグレジスタ5
06は設定指示信号線605が接続され、出力信号線6
06がインバータ503,信号線608を介してAND
ゲート501に接続される。スイッチ回路500の出力
は割込み信号線603を介して図1に示すプロセッサ1
01に接続される。ANDゲート501の出力は送信シ
リアルデータ信号線604を介して回線に接続される。
【0011】プロセッサ101で障害を検出するかまた
はスイッチ回路500で指示すると、プロセッサ101
は障害検出フラグレジスタ506を設定し、送受信制御
部100にデバッグ情報を出力する。これにより、回線
出力は停止(スペース状態)し、デバッグ情報の出力に
よりLED504が点灯する。このとき、外部保守装置
に受光素子を用いればこのデバッグ情報を読み出すこと
ができる。
はスイッチ回路500で指示すると、プロセッサ101
は障害検出フラグレジスタ506を設定し、送受信制御
部100にデバッグ情報を出力する。これにより、回線
出力は停止(スペース状態)し、デバッグ情報の出力に
よりLED504が点灯する。このとき、外部保守装置
に受光素子を用いればこのデバッグ情報を読み出すこと
ができる。
【0012】次に、図5は本発明の通信制御装置の第3
の実施例を示すブロック図で、第2の実施例の通信制御
装置に加え、クロック発振回路700の出力が信号線8
00を介して、またクロック発振回路701の出力が信
号線801を介してそれぞれセレクタ702に接続さ
れ、信号線802を介してスイッチ回路703に接続さ
れ、出力が信号線600を介して送受信制御部100お
よびLED505に接続される。
の実施例を示すブロック図で、第2の実施例の通信制御
装置に加え、クロック発振回路700の出力が信号線8
00を介して、またクロック発振回路701の出力が信
号線801を介してそれぞれセレクタ702に接続さ
れ、信号線802を介してスイッチ回路703に接続さ
れ、出力が信号線600を介して送受信制御部100お
よびLED505に接続される。
【0013】クロック発振回路700の出力は通常、送
受信制御部100に供給するクロックで、クロック発振
回路701の出力は1ヘルツである。デバッグ情報出力
時にスイッチ回路703の指示によりクロック発振回路
701からのクロックを選択すると、LED504およ
びLED505によるデバッグデータ出力を目で読みと
ることができる。
受信制御部100に供給するクロックで、クロック発振
回路701の出力は1ヘルツである。デバッグ情報出力
時にスイッチ回路703の指示によりクロック発振回路
701からのクロックを選択すると、LED504およ
びLED505によるデバッグデータ出力を目で読みと
ることができる。
【0014】なお、図1,図2,図4および図5に示し
たブロック図には、本発明の特徴を示すところのみを図
示しており、実際には図示していない回路や結線が存在
する。
たブロック図には、本発明の特徴を示すところのみを図
示しており、実際には図示していない回路や結線が存在
する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の通信制御装
置は、制御情報および送受信データと同時にその発生間
隔を格納することにより、動作タイミングの解析が容易
になり、評価効率を向上することができる。また、障害
ログ情報の出力のために専用の外部インターフェース制
御部およびコネクタ等を必要としないので、実装面積を
少なくできる。さらに、障害ログ情報を目で見て読み取
れることにより、緊急の場合等に外部保守装置がなくて
も障害ログ情報を収集できるという効果を有する。
置は、制御情報および送受信データと同時にその発生間
隔を格納することにより、動作タイミングの解析が容易
になり、評価効率を向上することができる。また、障害
ログ情報の出力のために専用の外部インターフェース制
御部およびコネクタ等を必要としないので、実装面積を
少なくできる。さらに、障害ログ情報を目で見て読み取
れることにより、緊急の場合等に外部保守装置がなくて
も障害ログ情報を収集できるという効果を有する。
【図1】本発明の通信制御装置の第1の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1におけるカウンタ制御部の一構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】図1におけるメモリ上のデバッグ情報格納域の
一使用例を示す図である。
一使用例を示す図である。
【図4】本発明の通信制御装置の第2の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】本発明の通信制御装置の第3の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
100 送受信制御部 101 プロセッサ 102 上位インターフェース制御部 103 カウンタ制御部 104 メモリ 300 カウンタ 301 デコーダ 302,503 インバータ 303,501 ANDゲート 500 スイッチ回路 504,505 LED(発光素子) 506 障害検出フラグレジスタ 700,701 クロック発振回路 702 セレクタ 703 スイッチ回路
Claims (3)
- 【請求項1】 情報処理装置との間でデータ転送を行う
上位インターフェース制御部と、回線に接続されシリア
ルパラレル変換等の送受信制御を行う送受信制御部と、
プロセッサと、前記情報処理装置からの制御応答情報お
よび前記送受信制御部に対する送受信データを逐次格納
する記憶部とを有する通信制御装置において、前記記憶
部に対する書込みごとにリセット/スタートして前記記
憶部への情報書込み間隔を監視するカウント手段と、前
記記憶部への書込みと同時に前記カウンタ手段のカウン
ト値を書き込むカウント値記憶手段とを備えることを特
徴とする通信制御装置。 - 【請求項2】 障害発生検出時に前記記憶部およびカウ
ント値記憶手段の内容を読み出して前記送受信制御部を
介してシリアルデータで表示する表示手段と、前記シリ
アルデータ出力を前記回線から前記表示手段に切り替え
る第1の切替え手段とを備えることを特徴とする請求項
1記載の通信制御装置。 - 【請求項3】 前記送受信制御部に接続されてシリアル
データ転送速度を切り替える第2の切替え手段と、この
切替えを外部操作により指示する切替え指示手段とを備
えることを特徴とする請求項2記載の通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3318787A JPH05158841A (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3318787A JPH05158841A (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158841A true JPH05158841A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18102940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3318787A Withdrawn JPH05158841A (ja) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05158841A (ja) |
-
1991
- 1991-12-03 JP JP3318787A patent/JPH05158841A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |