JPH05159160A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH05159160A JPH05159160A JP7140792A JP7140792A JPH05159160A JP H05159160 A JPH05159160 A JP H05159160A JP 7140792 A JP7140792 A JP 7140792A JP 7140792 A JP7140792 A JP 7140792A JP H05159160 A JPH05159160 A JP H05159160A
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- Japan
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- file
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品ファイルに商品情報が未設定の商品が登
録された場合に、簡単な入力操作によりその商品の名
称,単価,部門等の必要情報を上記商品ファイルに追加
設定して登録処理できるようにする。 【構成】 各商品の商品コードに対応して名称,単価等
の商品データを設定記憶するとともに売上データの累積
エリアを設けた商品ファイルと、各商品に関する固定の
情報を予め商品コード別に記憶する商品情報ファイルと
を設ける。商品コードが入力される毎に商品ファイルを
検索する。そして該当商品コードの設定無しが判別され
ると商品情報ファイルから該当商品コードに対応する固
定情報を読出して商品ファイルに設定するとともに、そ
の設定された商品データに基づいて登録処理する。
録された場合に、簡単な入力操作によりその商品の名
称,単価,部門等の必要情報を上記商品ファイルに追加
設定して登録処理できるようにする。 【構成】 各商品の商品コードに対応して名称,単価等
の商品データを設定記憶するとともに売上データの累積
エリアを設けた商品ファイルと、各商品に関する固定の
情報を予め商品コード別に記憶する商品情報ファイルと
を設ける。商品コードが入力される毎に商品ファイルを
検索する。そして該当商品コードの設定無しが判別され
ると商品情報ファイルから該当商品コードに対応する固
定情報を読出して商品ファイルに設定するとともに、そ
の設定された商品データに基づいて登録処理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各商品に付されたJA
N(JapaneseArticle Number )、EAN(Europian Ar
ticle Number )、UPC(Universal ProductCode)等
の商品コードを入力することにより商品販売データを登
録処理できる電子式キャッシュレジスタ,POS(販売
時点情報管理)ターミナル等の商品販売データ処理装置
に関する。
N(JapaneseArticle Number )、EAN(Europian Ar
ticle Number )、UPC(Universal ProductCode)等
の商品コードを入力することにより商品販売データを登
録処理できる電子式キャッシュレジスタ,POS(販売
時点情報管理)ターミナル等の商品販売データ処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の商品販売データ処理装置
は、内部または外部の記憶装置に、各商品の商品コード
に対応して名称,単価等の商品データを設定記憶すると
ともに売上点数及び売上金額の累積エリアを設けた商品
ファイルを有する。そしてキーボード,バーコードスキ
ャナ等の商品コード入力手段により販売商品の商品コー
ドが入力されると上記商品ファイルを検索し、入力され
た商品コードが設定されているか調べる。
は、内部または外部の記憶装置に、各商品の商品コード
に対応して名称,単価等の商品データを設定記憶すると
ともに売上点数及び売上金額の累積エリアを設けた商品
ファイルを有する。そしてキーボード,バーコードスキ
ャナ等の商品コード入力手段により販売商品の商品コー
ドが入力されると上記商品ファイルを検索し、入力され
た商品コードが設定されているか調べる。
【0003】ここで、商品ファイルに該当商品コードが
設定されている場合にはその商品コードに対応する名
称,単価等を読出し、単価と販売点数とから販売金額を
算出する。そしてその販売点数及び販売金額の商品販売
データを前記商品ファイルの該当商品コードに対応する
売上累積エリアに登録処理する。
設定されている場合にはその商品コードに対応する名
称,単価等を読出し、単価と販売点数とから販売金額を
算出する。そしてその販売点数及び販売金額の商品販売
データを前記商品ファイルの該当商品コードに対応する
売上累積エリアに登録処理する。
【0004】これに対し、商品ファイルに該当商品コー
ドが設定されていない場合にはキーボードから単価等の
登録に必要な商品情報の入力を強制し、入力された商品
情報から商品販売データを取得して前記商品ファイルの
該当商品コードに対応する売上累積エリアに登録処理す
る。また、そのキー入力された商品情報をコード入力手
段により入力された該当商品コードとともに商品ファイ
ルに追加設定するように構成されていた。
ドが設定されていない場合にはキーボードから単価等の
登録に必要な商品情報の入力を強制し、入力された商品
情報から商品販売データを取得して前記商品ファイルの
該当商品コードに対応する売上累積エリアに登録処理す
る。また、そのキー入力された商品情報をコード入力手
段により入力された該当商品コードとともに商品ファイ
ルに追加設定するように構成されていた。
【0005】ただし、商品の名称については当該装置の
キーボードから文字コードを置数入力するか専用のキー
ボードで英数カナの文字をキー入力しなければならず長
時間を要するので、通常は閉店後等にまとめて設定入力
しており、この設定入力が行われるまでは名称を印字ま
たは表示出力できない不具合が発生していた。
キーボードから文字コードを置数入力するか専用のキー
ボードで英数カナの文字をキー入力しなければならず長
時間を要するので、通常は閉店後等にまとめて設定入力
しており、この設定入力が行われるまでは名称を印字ま
たは表示出力できない不具合が発生していた。
【0006】このため、できるだけ多くの単価,名称等
の商品データを商品ファイルに設定しておく必要があ
り、初期導入時には多くの手間と時間を商品ファイルへ
のデータ設定作業に費やしていた。
の商品データを商品ファイルに設定しておく必要があ
り、初期導入時には多くの手間と時間を商品ファイルへ
のデータ設定作業に費やしていた。
【0007】そこで、初期導入時における商品ファイル
のメンテナンス作業を省力化する方法として、従来、同
業種の他店で稼働中の電子式キャッシュレジスタやPO
Sターミナルに設けられている商品ファイルを専用のメ
ンテナンスツールを用いてロードし、その後商品ファイ
ルの内容(単価等)を自店に合うように変更する方法が
あった。
のメンテナンス作業を省力化する方法として、従来、同
業種の他店で稼働中の電子式キャッシュレジスタやPO
Sターミナルに設けられている商品ファイルを専用のメ
ンテナンスツールを用いてロードし、その後商品ファイ
ルの内容(単価等)を自店に合うように変更する方法が
あった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来方法ではロードした商品ファイルの全商品データにつ
いて確認し適宜修正しなければならず、また他店の商品
ファイルであるため未設定の商品や不必要な商品データ
が相当数あることが予想され、依然として初期導入時に
おける商品ファイルへのデータ設定作業に多くの労力と
時間を費やさざるを得なかった。
来方法ではロードした商品ファイルの全商品データにつ
いて確認し適宜修正しなければならず、また他店の商品
ファイルであるため未設定の商品や不必要な商品データ
が相当数あることが予想され、依然として初期導入時に
おける商品ファイルへのデータ設定作業に多くの労力と
時間を費やさざるを得なかった。
【0009】そこで本発明は、初期導入時における商品
ファイルへのデータ設定作業に費やされる労力と時間を
大幅に削減でき省力化できる商品販売データ処理装置を
提供しようとするものである。
ファイルへのデータ設定作業に費やされる労力と時間を
大幅に削減でき省力化できる商品販売データ処理装置を
提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、各商品の商品
コードに対応して名称,単価等の商品データを設定記憶
するとともに売上データの累積エリアを設けた商品ファ
イルと、各商品に関する固定情報を予め商品コード別に
記憶する商品情報ファイルと、商品コードの入力手段
と、この入力手段により商品コードが入力される毎に商
品ファイルを検索して入力された商品コードが設定され
ているか調べる商品ファイル検索手段と、この検索手段
により該当商品コードの設定有りが判別されるとその商
品コードに対応する商品データを読出して商品販売デー
タを取得し、その商品販売データを商品ファイルの該当
商品コードに対応する売上データ累積エリアに登録処理
する第1の登録処理手段と、前記検索手段により該当商
品コードの設定無しが判別されると商品情報ファイルか
ら該当商品コードに対応する固定情報を読出して商品フ
ァイルに設定する商品データ設定手段と、この設定手段
により設定された商品データから商品販売データを取得
し、その商品販売データを商品ファイルの該当商品コー
ドに対応する売上データ累積エリアに登録処理する第2
の商品登録処理手段とを備えたものである。
コードに対応して名称,単価等の商品データを設定記憶
するとともに売上データの累積エリアを設けた商品ファ
イルと、各商品に関する固定情報を予め商品コード別に
記憶する商品情報ファイルと、商品コードの入力手段
と、この入力手段により商品コードが入力される毎に商
品ファイルを検索して入力された商品コードが設定され
ているか調べる商品ファイル検索手段と、この検索手段
により該当商品コードの設定有りが判別されるとその商
品コードに対応する商品データを読出して商品販売デー
タを取得し、その商品販売データを商品ファイルの該当
商品コードに対応する売上データ累積エリアに登録処理
する第1の登録処理手段と、前記検索手段により該当商
品コードの設定無しが判別されると商品情報ファイルか
ら該当商品コードに対応する固定情報を読出して商品フ
ァイルに設定する商品データ設定手段と、この設定手段
により設定された商品データから商品販売データを取得
し、その商品販売データを商品ファイルの該当商品コー
ドに対応する売上データ累積エリアに登録処理する第2
の商品登録処理手段とを備えたものである。
【0011】
【作用】このような構成の本発明においては、商品コー
ドの入力手段により販売商品の商品コードが入力される
と商品ファイルを検索し、入力商品コードが設定されて
いるか調べる。そして、設定されていない場合には商品
情報ファイルから入力商品コードに対応する固定情報を
読出して商品ファイルに設定する。また、この設定され
た固定情報に基づいて商品販売データを取得し、その商
品販売データを商品ファイルの該当商品コードに対応す
る売上データ累積エリアに登録処理する。
ドの入力手段により販売商品の商品コードが入力される
と商品ファイルを検索し、入力商品コードが設定されて
いるか調べる。そして、設定されていない場合には商品
情報ファイルから入力商品コードに対応する固定情報を
読出して商品ファイルに設定する。また、この設定され
た固定情報に基づいて商品販売データを取得し、その商
品販売データを商品ファイルの該当商品コードに対応す
る売上データ累積エリアに登録処理する。
【0012】その後、上記商品の商品コードが入力され
た場合には、既に商品ファイルに該当する商品データが
設定されているので、その商品データを商品ファイルか
ら読出して商品販売データを取得し、その商品販売デー
タを商品ファイルの該当商品コードに対応する売上デー
タ累積エリアに登録処理する。
た場合には、既に商品ファイルに該当する商品データが
設定されているので、その商品データを商品ファイルか
ら読出して商品販売データを取得し、その商品販売デー
タを商品ファイルの該当商品コードに対応する売上デー
タ累積エリアに登録処理する。
【0013】従って、当該装置の初期導入時には商品フ
ァイルにデータが設定されていなくても、その商品を登
録することによって必要なデータが商品ファイルに自動
的に設定されるので、初期導入時における商品ファイル
へのデータ設定作業を簡略化できる。
ァイルにデータが設定されていなくても、その商品を登
録することによって必要なデータが商品ファイルに自動
的に設定されるので、初期導入時における商品ファイル
へのデータ設定作業を簡略化できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例(第1の実施例と称
する)を図面を参照しながら説明する。なお、この第1
の実施例では本発明をPOSターミナルに適用した場合
について述べる。
する)を図面を参照しながら説明する。なお、この第1
の実施例では本発明をPOSターミナルに適用した場合
について述べる。
【0015】図1はPOSターミナルの外観を示す斜視
図であって、筐体10の正面に、モードスイッチ11、
キーボード12、レシート発行口13及びキャッシャ用
表示器14が設けられており、上面に上記キャッシャ用
表示器14と同一構成の客用表示器15が回動自在に立
設されており、下面に現金等を収納するためのドロワ1
6が設置されている。また、各商品に付されているバー
コードを読取るためのタッチ式のバーコードスキャナ1
7が信号ケーブル18を介して接続されている。さらに
図示しないが筐体10の内部にはフロッピーディスク装
置が設けられており、フロッピーディスクは筐体10の
前面に形成された挿入口19から着脱されるようになっ
ている。
図であって、筐体10の正面に、モードスイッチ11、
キーボード12、レシート発行口13及びキャッシャ用
表示器14が設けられており、上面に上記キャッシャ用
表示器14と同一構成の客用表示器15が回動自在に立
設されており、下面に現金等を収納するためのドロワ1
6が設置されている。また、各商品に付されているバー
コードを読取るためのタッチ式のバーコードスキャナ1
7が信号ケーブル18を介して接続されている。さらに
図示しないが筐体10の内部にはフロッピーディスク装
置が設けられており、フロッピーディスクは筐体10の
前面に形成された挿入口19から着脱されるようになっ
ている。
【0016】前記モードスイッチ11は、電源のオン、
オフを制御するとともに、「登録」「点検」「精算」
「設定」等の各種業務モードを選択的に切換える制御ス
イッチで、鍵にて切換え操作される。
オフを制御するとともに、「登録」「点検」「精算」
「設定」等の各種業務モードを選択的に切換える制御ス
イッチで、鍵にて切換え操作される。
【0017】前記キーボード12には、図2に示すよう
に「00」及び「0」〜「9」の置数キーK1及び各商
品を分類する部門コードがプリセットされた複数の部門
キーK2の他、小計キーK3、現計キーK4、×キーK
5、#キーK6、クリアキーK7等の各種ファンクショ
ンキーが配設されている。
に「00」及び「0」〜「9」の置数キーK1及び各商
品を分類する部門コードがプリセットされた複数の部門
キーK2の他、小計キーK3、現計キーK4、×キーK
5、#キーK6、クリアキーK7等の各種ファンクショ
ンキーが配設されている。
【0018】前記キャッシャ用表示器14及び客用表示
器15は、販売登録された商品の名称及び販売金額や、
1取引の小計額及び釣銭額等を電光表示するもので、C
RTディスプレイ,液晶ディスプレイまたはドット表示
管等で構成される。
器15は、販売登録された商品の名称及び販売金額や、
1取引の小計額及び釣銭額等を電光表示するもので、C
RTディスプレイ,液晶ディスプレイまたはドット表示
管等で構成される。
【0019】図3はPOSターミナルの制御回路を示す
ブロック図であって、制御部本体を構成するCPU(中
央処理装置)21に、バスライン22を介して、上記C
PU21が各種業務モードを実行するためのプログラム
データ等が格納されるROM(リード・オンリ・メモ
リ)23、上記CPU21が処理するデータを一時的に
格納する各種メモリエリアが形成されたRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)24ガ接続されている。
ブロック図であって、制御部本体を構成するCPU(中
央処理装置)21に、バスライン22を介して、上記C
PU21が各種業務モードを実行するためのプログラム
データ等が格納されるROM(リード・オンリ・メモ
リ)23、上記CPU21が処理するデータを一時的に
格納する各種メモリエリアが形成されたRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)24ガ接続されている。
【0020】また、日時を計時する時計回路25、前記
モードスイッチ11の信号が入力されるとともに前記ド
ロワ16を開放動作させるドロワ開放装置16aに駆動
信号を出力するI/Oポート26、通信回線を介して接
続されるホスト機器との間で行われるデータ通信を制御
する通信インタフェース27、前記フロッピーディスク
装置28の駆動を制御するFDDコントローラ29、前
記キーボード12からのキー信号を取込むキーボードコ
ントローラ30、前記各表示器14,15をそれぞれ駆
動制御する表示器コントローラ31、レシートの印字・
発行等を行うプリンタ32を駆動制御するプリンタコン
トローラ33、前記バーコードスキャナ17により読取
られたバーコードデータが入力されるスキャナインタフ
ェース34等が前記バスライン22を介して前記CPU
21に接続されている。
モードスイッチ11の信号が入力されるとともに前記ド
ロワ16を開放動作させるドロワ開放装置16aに駆動
信号を出力するI/Oポート26、通信回線を介して接
続されるホスト機器との間で行われるデータ通信を制御
する通信インタフェース27、前記フロッピーディスク
装置28の駆動を制御するFDDコントローラ29、前
記キーボード12からのキー信号を取込むキーボードコ
ントローラ30、前記各表示器14,15をそれぞれ駆
動制御する表示器コントローラ31、レシートの印字・
発行等を行うプリンタ32を駆動制御するプリンタコン
トローラ33、前記バーコードスキャナ17により読取
られたバーコードデータが入力されるスキャナインタフ
ェース34等が前記バスライン22を介して前記CPU
21に接続されている。
【0021】前記RAM24には、特に図4に示すエリ
アR1が確保されている。そして、このエリアR1は、
初期導入時において、前半分を商品コードに対応して名
称,属性部門及び単価等の商品データを設定記憶すると
ともに売上点数及び売上金額の売上データの累積エリア
を設けた商品ファイルR2としており、後半分を予め各
商品に関する固定の情報として名称を商品コード別に記
憶する商品名称ファイル(商品情報ファイル)R3とし
ている。
アR1が確保されている。そして、このエリアR1は、
初期導入時において、前半分を商品コードに対応して名
称,属性部門及び単価等の商品データを設定記憶すると
ともに売上点数及び売上金額の売上データの累積エリア
を設けた商品ファイルR2としており、後半分を予め各
商品に関する固定の情報として名称を商品コード別に記
憶する商品名称ファイル(商品情報ファイル)R3とし
ている。
【0022】しかして、前記CPU21は、モードスイ
ッチ11により「登録」モードが選択されている状態
で、図5に示す処理を実行するようにプログラム制御さ
れている。
ッチ11により「登録」モードが選択されている状態
で、図5に示す処理を実行するようにプログラム制御さ
れている。
【0023】すなわち、ST(ステップ)1として商品
コード入力手段としてのバーコードスキャナ17により
販売商品の商品コードが入力されると、ST2として前
記商品ファイルR2を検索して入力された商品コードが
設定されているか調べる。(商品ファイル検索手段) そして、ST3として該当商品コードの設定有りが判別
されるとST10に処理を移し、販売商品の登録処理を
実行する。具体的には、上記商品ファイルR2から入力
商品コードに対応する名称,部門及び単価を読出す。そ
して、単価と販売点数(商品コードの入力直前に置数キ
ーk1により数値データの置数が行われている場合には
その数値データ、置数が行われていない場合には
“1”)とから販売金額を算出し、上記商品ファイルR
2の入力商品コードに対応する売上点数累積エリア及び
売上金額累積エリアに販売点数及び販売金額を加算処理
する。(第1の登録処理手段) このとき、各表示器14,15に上記商品ファイルR2
から読出した名称,部門,販売金額等を表示させる。ま
た、プリンタ32を駆動制御してレシート等に上記名
称,部門,販売金額等を印字出力する。
コード入力手段としてのバーコードスキャナ17により
販売商品の商品コードが入力されると、ST2として前
記商品ファイルR2を検索して入力された商品コードが
設定されているか調べる。(商品ファイル検索手段) そして、ST3として該当商品コードの設定有りが判別
されるとST10に処理を移し、販売商品の登録処理を
実行する。具体的には、上記商品ファイルR2から入力
商品コードに対応する名称,部門及び単価を読出す。そ
して、単価と販売点数(商品コードの入力直前に置数キ
ーk1により数値データの置数が行われている場合には
その数値データ、置数が行われていない場合には
“1”)とから販売金額を算出し、上記商品ファイルR
2の入力商品コードに対応する売上点数累積エリア及び
売上金額累積エリアに販売点数及び販売金額を加算処理
する。(第1の登録処理手段) このとき、各表示器14,15に上記商品ファイルR2
から読出した名称,部門,販売金額等を表示させる。ま
た、プリンタ32を駆動制御してレシート等に上記名
称,部門,販売金額等を印字出力する。
【0024】ST3にて商品ファイルR2に該当商品コ
ードの設定無しが判別されると、キーボード12からの
単価及び部門のキー入力を強制する。そして、ST4と
してキーボード12の置数キーk1及び部門キーk2に
より単価及び属性部門の各データがキー入力されると、
ST5として商品ファイルR2の空エリアに該当商品コ
ードとともに上記単価及び属性部門の各入力データを追
加設定する。
ードの設定無しが判別されると、キーボード12からの
単価及び部門のキー入力を強制する。そして、ST4と
してキーボード12の置数キーk1及び部門キーk2に
より単価及び属性部門の各データがキー入力されると、
ST5として商品ファイルR2の空エリアに該当商品コ
ードとともに上記単価及び属性部門の各入力データを追
加設定する。
【0025】また、ST6として商品名称ファイルR3
を検索して入力された商品コードが設定されているか調
べる。そして、ST7として該当商品コードの設定有り
が判別された場合には、ST8としてその商品コードに
対応する名称情報を読出して前記商品ファイルR2の該
当商品コードに対応する名称エリアに設定する。(商品
データ設定手段) また、ST9として商品名称ファイルR3から該当商品
コード及びそれに対応する名称情報を削除する。その
後、ST10として前述した販売商品の登録処理を実行
する。(第2の登録処理手段) なお、ST7にて商品名称ファイルR3に入力商品コー
ドの設定無しが判別された場合にはST10に処理を移
して販売商品の登録処理を実行する。このとき、名称の
表示及び印字出力は行われない。
を検索して入力された商品コードが設定されているか調
べる。そして、ST7として該当商品コードの設定有り
が判別された場合には、ST8としてその商品コードに
対応する名称情報を読出して前記商品ファイルR2の該
当商品コードに対応する名称エリアに設定する。(商品
データ設定手段) また、ST9として商品名称ファイルR3から該当商品
コード及びそれに対応する名称情報を削除する。その
後、ST10として前述した販売商品の登録処理を実行
する。(第2の登録処理手段) なお、ST7にて商品名称ファイルR3に入力商品コー
ドの設定無しが判別された場合にはST10に処理を移
して販売商品の登録処理を実行する。このとき、名称の
表示及び印字出力は行われない。
【0026】また前記CPU21は、モードスイッチ1
1により「設定」モードが選択されている状態で、図6
に示す処理を実行するようにプログラム制御されてい
る。
1により「設定」モードが選択されている状態で、図6
に示す処理を実行するようにプログラム制御されてい
る。
【0027】すなわち、ST1としてバーコードスキャ
ナ17により販売商品の商品コードが入力されると、S
T2として前記商品ファイルR2を検索して入力された
商品コードが設定されているか調べる。
ナ17により販売商品の商品コードが入力されると、S
T2として前記商品ファイルR2を検索して入力された
商品コードが設定されているか調べる。
【0028】そして、ST3として該当商品コードの設
定有りが判別されると設定項目(名称,単価,部門等)
のキー入力を許可する。そして、ST4として設定項目
の1つがキー入力され、ST5としてその設定項目が
“名称”であることを判断した場合には、ST6として
商品名称ファイルR3を検索して入力された商品コード
が設定されているか調べる。そして、ST7として該当
商品コードの設定有りが判別されると、ST8としてそ
の商品コードに対応する名称情報を読出して各表示器1
4,15に表示させるとともに、前記商品ファイルR2
の該当商品コードに対応する名称エリアに設定する。
定有りが判別されると設定項目(名称,単価,部門等)
のキー入力を許可する。そして、ST4として設定項目
の1つがキー入力され、ST5としてその設定項目が
“名称”であることを判断した場合には、ST6として
商品名称ファイルR3を検索して入力された商品コード
が設定されているか調べる。そして、ST7として該当
商品コードの設定有りが判別されると、ST8としてそ
の商品コードに対応する名称情報を読出して各表示器1
4,15に表示させるとともに、前記商品ファイルR2
の該当商品コードに対応する名称エリアに設定する。
【0029】ST7にて該当商品コードの設定無しが判
別されるとキーボード12からの名称入力を許可し、S
T9として名称情報がキー入力されたならば、ST10
としてその名称情報を商品ファイルR2の該当商品コー
ドに対応する名称エリアに設定する。
別されるとキーボード12からの名称入力を許可し、S
T9として名称情報がキー入力されたならば、ST10
としてその名称情報を商品ファイルR2の該当商品コー
ドに対応する名称エリアに設定する。
【0030】ST4にて名称以外の設定項目がキー入力
された場合には、ST11として従来通りに商品ファイ
ルR2に対する該当項目の設定処理を実行する。そし
て、ST12として商品ファイルR2の1アイテムに関
する必要項目について全て設定が終了し、かつST13
として例えば現計キーk4のキー入力によりこの業務の
終了が指示されると、制御を終了する。
された場合には、ST11として従来通りに商品ファイ
ルR2に対する該当項目の設定処理を実行する。そし
て、ST12として商品ファイルR2の1アイテムに関
する必要項目について全て設定が終了し、かつST13
として例えば現計キーk4のキー入力によりこの業務の
終了が指示されると、制御を終了する。
【0031】このように構成された第1の実施例におい
ては、初期導入時、RAM24に確保されたエリアR1
の商品ファイルR2は図7(a)に示すように空エリア
pとなっている。一方、同エリアR1の商品名称ファイ
ルR3には、予め業種別,地域別等に分類されて用意さ
れた商品名称情報群が専用のメンテナンスツールを用い
てロードされている。
ては、初期導入時、RAM24に確保されたエリアR1
の商品ファイルR2は図7(a)に示すように空エリア
pとなっている。一方、同エリアR1の商品名称ファイ
ルR3には、予め業種別,地域別等に分類されて用意さ
れた商品名称情報群が専用のメンテナンスツールを用い
てロードされている。
【0032】この状態で、モードスイッチ11により
「登録」モードを選択し、キーボード12またはバーコ
ードスキャナ17を介して販売商品の商品コードを入力
すると、商品ファイルR2に入力された商品コードが設
定されているか検索される。そして、設定されていない
場合には該当商品の単価及び属性部門のキー入力が許可
される。
「登録」モードを選択し、キーボード12またはバーコ
ードスキャナ17を介して販売商品の商品コードを入力
すると、商品ファイルR2に入力された商品コードが設
定されているか検索される。そして、設定されていない
場合には該当商品の単価及び属性部門のキー入力が許可
される。
【0033】そこで、キーボード12を介して該当商品
の単価及び属性部門をキー入力すると、入力情報(商品
コード,単価,属性部門)が商品ファイルR2に追加設
定される。
の単価及び属性部門をキー入力すると、入力情報(商品
コード,単価,属性部門)が商品ファイルR2に追加設
定される。
【0034】また、商品名称ファイルR3から入力商品
コードに対応する名称情報が読出されて、上記商品ファ
イルR2に入力商品コードに対応して設定される。この
とき、商品名称ファイルR3から入力商品コード及びそ
れに対応する名称情報が削除される。
コードに対応する名称情報が読出されて、上記商品ファ
イルR2に入力商品コードに対応して設定される。この
とき、商品名称ファイルR3から入力商品コード及びそ
れに対応する名称情報が削除される。
【0035】さらに、商品ファイルR2に設定された名
称を含む商品データに基づいて商品販売データが取得さ
れ、その商品販売データが商品ファイルR2の該当商品
コードに対応する売上累積エリアに登録処理される。
称を含む商品データに基づいて商品販売データが取得さ
れ、その商品販売データが商品ファイルR2の該当商品
コードに対応する売上累積エリアに登録処理される。
【0036】このように第1の実施例によれば、商品フ
ァイルR2にデータが未設定の商品が登録される毎に該
当商品のコード,名称,単価,属性部門の商品情報が商
品ファイルR2に追加され、その追加情報に基づいて該
当商品の販売データが登録処理されることになる。
ァイルR2にデータが未設定の商品が登録される毎に該
当商品のコード,名称,単価,属性部門の商品情報が商
品ファイルR2に追加され、その追加情報に基づいて該
当商品の販売データが登録処理されることになる。
【0037】この場合において、商品の名称は商品名称
ファイルR3に予め設定されている名称情報を読出して
設定しているので、キーボード12の置数キーで文字コ
ードを置数入力して名称を設定する等の煩雑な作業が不
要となる。
ファイルR3に予め設定されている名称情報を読出して
設定しているので、キーボード12の置数キーで文字コ
ードを置数入力して名称を設定する等の煩雑な作業が不
要となる。
【0038】従って、初期導入時に商品ファイルR2が
全くの空エリアであっても登録業務に入ることができ、
従来、大きな労力と長時間を要していた商品ファイルR
2へのデータ設定作業を簡略化できる。
全くの空エリアであっても登録業務に入ることができ、
従来、大きな労力と長時間を要していた商品ファイルR
2へのデータ設定作業を簡略化できる。
【0039】しかも、追加設定した名称を含む商品情報
に基づいて商品販売データが登録処理されるので、登録
商品の名称が確実に表示及び印字出力される。従って、
客は出力内容を確認することによって登録ミス等のチェ
ックが可能である上、名称が抜けたレシートが発行され
ることもなく実用性を向上できる。
に基づいて商品販売データが登録処理されるので、登録
商品の名称が確実に表示及び印字出力される。従って、
客は出力内容を確認することによって登録ミス等のチェ
ックが可能である上、名称が抜けたレシートが発行され
ることもなく実用性を向上できる。
【0040】ところで、商品名称ファイルR3に設定さ
れている名称情報は商品ファイルR2に一旦設定されて
しまうと不要になる。そこで第1の実施例では、商品フ
ァイルR2にデータが未設定の商品が登録されたことに
よって商品ファイルR2に該当商品のコード,名称,単
価,属性部門の商品情報が追加されると、商品名称ファ
イルR3からは該当商品の商品コードと名称情報を削除
している。
れている名称情報は商品ファイルR2に一旦設定されて
しまうと不要になる。そこで第1の実施例では、商品フ
ァイルR2にデータが未設定の商品が登録されたことに
よって商品ファイルR2に該当商品のコード,名称,単
価,属性部門の商品情報が追加されると、商品名称ファ
イルR3からは該当商品の商品コードと名称情報を削除
している。
【0041】従って、エリアR1は初期導入時には図6
(a)に示すように大部分が空エリアpの商品ファイル
R2と商品名称ファイルR3とに分割されているが、次
第に図6(b)に示すように商品ファイルR2のサイズ
が拡張され空エリアpが少なくなるとともに、商品名称
ファイルR3のサイズが縮小される。
(a)に示すように大部分が空エリアpの商品ファイル
R2と商品名称ファイルR3とに分割されているが、次
第に図6(b)に示すように商品ファイルR2のサイズ
が拡張され空エリアpが少なくなるとともに、商品名称
ファイルR3のサイズが縮小される。
【0042】そして、商品名称ファイルR3に予めデー
タ設定されている商品が全て登録されると、図6(c)
に示すようにエリアR1から商品名称ファイルR3がな
くなり、全て商品ファイルR2として使用される。
タ設定されている商品が全て登録されると、図6(c)
に示すようにエリアR1から商品名称ファイルR3がな
くなり、全て商品ファイルR2として使用される。
【0043】このように本実施例によれば、従来の商品
ファイルR2のメモリ容量で商品名称ファイルR3を設
けることが可能であり、メモリ容量の増加に伴うコスト
の上昇はない。
ファイルR2のメモリ容量で商品名称ファイルR3を設
けることが可能であり、メモリ容量の増加に伴うコスト
の上昇はない。
【0044】また、本実施例では設定業務によって商品
ファイルR2に名称を含む商品情報を設定することも可
能である。この場合も、面倒な名称設定操作を行うこと
なく名称を含む商品情報を商品ファイルR2に追加設定
できる利点がある。
ファイルR2に名称を含む商品情報を設定することも可
能である。この場合も、面倒な名称設定操作を行うこと
なく名称を含む商品情報を商品ファイルR2に追加設定
できる利点がある。
【0045】なお、前記実施例では各商品に関する固定
の情報として名称を示したが、本発明はそれに限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施できるのは勿論である。
の情報として名称を示したが、本発明はそれに限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施できるのは勿論である。
【0046】例えば、食料品や日曜雑貨等の商品はその
商品の性質や用途等から分類されて分類コード(部門)
が割当てられるが、最近ではその部門がJICFS(J
ANアイテム・コード・ファイル・サービス)によって
標準化されており、多くの店ではこの標準部門に従って
各商品を分類している。
商品の性質や用途等から分類されて分類コード(部門)
が割当てられるが、最近ではその部門がJICFS(J
ANアイテム・コード・ファイル・サービス)によって
標準化されており、多くの店ではこの標準部門に従って
各商品を分類している。
【0047】また、各商品の売上げに所定の税率を賦課
する税いわゆる消費税に関しても、税のかかる商品(課
税商品)と税のかからない商品(非課税商品)とがあ
り、課税商品でも単価に税額を含む商品(内税商品)と
単価に税を含まない商品(外税商品)とがあって、これ
ら税種をフラグで区別している。
する税いわゆる消費税に関しても、税のかかる商品(課
税商品)と税のかからない商品(非課税商品)とがあ
り、課税商品でも単価に税額を含む商品(内税商品)と
単価に税を含まない商品(外税商品)とがあって、これ
ら税種をフラグで区別している。
【0048】従って、商品名称ファイルR2に予め設定
される各商品に関する固定の情報として名称以外に部門
や税区分フラグ等のデータを加えることは可能である。
そこで、次に、この商品名称ファイルR2の構成を変更
した場合の第2の実施例について図面を参照しながら説
明する。
される各商品に関する固定の情報として名称以外に部門
や税区分フラグ等のデータを加えることは可能である。
そこで、次に、この商品名称ファイルR2の構成を変更
した場合の第2の実施例について図面を参照しながら説
明する。
【0049】なお、この第2の実施例でも前記第1の実
施例と同様に本発明をPOSターミナルに適用した場合
について述べるものとし、図1の外観図、図2のキーボ
ード構成図及び図3の制御ブロック図は前記第1の実施
例と兼用するものとする。
施例と同様に本発明をPOSターミナルに適用した場合
について述べるものとし、図1の外観図、図2のキーボ
ード構成図及び図3の制御ブロック図は前記第1の実施
例と兼用するものとする。
【0050】この第2の実施例において、前記RAM2
4には、特に図8に示すエリアR1が確保されている。
そして、このエリアR1は、初期導入時において、前半
分を商品コードに対応して名称,属性部門,単価,税区
分フラグ,パック数量等の商品データを設定記憶すると
ともに売上点数及び売上金額の売上データの累積エリア
を設けた商品ファイルR2としており、後半分を予め各
商品に関する固定の情報として名称,属性部門,単価,
税区分フラグ,パック数量を商品コード別に記憶する商
品名称ファイル(商品情報ファイル)R3としている。
4には、特に図8に示すエリアR1が確保されている。
そして、このエリアR1は、初期導入時において、前半
分を商品コードに対応して名称,属性部門,単価,税区
分フラグ,パック数量等の商品データを設定記憶すると
ともに売上点数及び売上金額の売上データの累積エリア
を設けた商品ファイルR2としており、後半分を予め各
商品に関する固定の情報として名称,属性部門,単価,
税区分フラグ,パック数量を商品コード別に記憶する商
品名称ファイル(商品情報ファイル)R3としている。
【0051】因みに、商品名称ファイルR3の属性部門
エリアには、JICFSによって標準化された部門が予
め設定される。また、単価エリアには該当商品の標準的
な単価が、税区分エリアには該当商品の標準的な税種を
示すフラグ(0:外税商品、1:内税商品、2:非課税
商品)が、パック数量エリアにはパック売り商品におけ
るパック売りの際の数量登録に必要な標準的なパック内
数量が予め設定される。
エリアには、JICFSによって標準化された部門が予
め設定される。また、単価エリアには該当商品の標準的
な単価が、税区分エリアには該当商品の標準的な税種を
示すフラグ(0:外税商品、1:内税商品、2:非課税
商品)が、パック数量エリアにはパック売り商品におけ
るパック売りの際の数量登録に必要な標準的なパック内
数量が予め設定される。
【0052】しかして、前記CPU21は、モードスイ
ッチ11により「登録」モードが選択されている状態
で、図9に示す処理を実行するようにプログラム制御さ
れている。
ッチ11により「登録」モードが選択されている状態
で、図9に示す処理を実行するようにプログラム制御さ
れている。
【0053】すなわち、ST1として商品コード入力手
段としてのバーコードスキャナ17により販売商品の商
品コードが入力されると、ST2として前記商品ファイ
ルR2を検索して入力された商品コードが設定されてい
るか調べる。(商品ファイル検索手段) そして、ST3として該当商品コードの設定有りが判別
されるとST10に処理を移し、販売商品の登録処理を
実行する。具体的には、上記商品ファイルR2から入力
商品コードに対応する名称,部門,単価,税区分,パッ
ク数量を読出す。そして、単価と販売点数(パック売り
商品の場合にはパック数量)とから販売金額を算出し、
上記商品ファイルR2の入力商品コードに対応する売上
点数累積エリア及び売上金額累積エリアに販売点数及び
販売金額を加算処理する。(第1の登録処理手段) このとき、各表示器14,15に上記商品ファイルR2
から読出した名称,部門,販売金額等を表示させる。ま
た、プリンタ32を駆動制御してレシート等に上記名
称,部門,販売金額等を印字出力する。
段としてのバーコードスキャナ17により販売商品の商
品コードが入力されると、ST2として前記商品ファイ
ルR2を検索して入力された商品コードが設定されてい
るか調べる。(商品ファイル検索手段) そして、ST3として該当商品コードの設定有りが判別
されるとST10に処理を移し、販売商品の登録処理を
実行する。具体的には、上記商品ファイルR2から入力
商品コードに対応する名称,部門,単価,税区分,パッ
ク数量を読出す。そして、単価と販売点数(パック売り
商品の場合にはパック数量)とから販売金額を算出し、
上記商品ファイルR2の入力商品コードに対応する売上
点数累積エリア及び売上金額累積エリアに販売点数及び
販売金額を加算処理する。(第1の登録処理手段) このとき、各表示器14,15に上記商品ファイルR2
から読出した名称,部門,販売金額等を表示させる。ま
た、プリンタ32を駆動制御してレシート等に上記名
称,部門,販売金額等を印字出力する。
【0054】ST3にて商品ファイルR2に該当商品コ
ードの設定無しが判別されると、ST4として商品名称
ファイルR3を検索して入力された商品コードが設定さ
れているか調べる。そして、ST5として該当商品コー
ドの設定有りが判別された場合には、ST6としてその
商品コードに対応する名称,部門,単価,税区分,パッ
ク数量の各情報を読出してキャッシャ用表示器14に表
示させる。
ードの設定無しが判別されると、ST4として商品名称
ファイルR3を検索して入力された商品コードが設定さ
れているか調べる。そして、ST5として該当商品コー
ドの設定有りが判別された場合には、ST6としてその
商品コードに対応する名称,部門,単価,税区分,パッ
ク数量の各情報を読出してキャッシャ用表示器14に表
示させる。
【0055】次に、ST7としてキーボード12の#キ
ーk6がキー入力されると、ST8として前記商品名称
ファイルR3から読出した名称,部門,単価,税区分,
パック数量の各情報を入力された商品コードとともに前
記商品ファイルR2に追加設定する。(商品データ設定
手段) また、ST9として商品名称ファイルR3から該当商品
コード及びそれに対応する名称,部門,単価,税区分,
パック数量の各情報を削除する。その後、ST10とし
て前述した販売商品の登録処理を実行する。(第2の登
録処理手段) なお、ST5にて商品名称ファイルR3に入力商品コー
ドの設定無しが判別された場合にはキャッシャ用表示器
14に単価,税区分等の必要情報の入力を指示する表示
を行う。そして、ST11として必要情報がキー入力さ
れたならばその入力情報を商品コードとともに商品ファ
イルR1に追加設定する。しかる後、前述した販売商品
の登録処理を実行する。このとき、名称の表示及び印字
出力は行われない。
ーk6がキー入力されると、ST8として前記商品名称
ファイルR3から読出した名称,部門,単価,税区分,
パック数量の各情報を入力された商品コードとともに前
記商品ファイルR2に追加設定する。(商品データ設定
手段) また、ST9として商品名称ファイルR3から該当商品
コード及びそれに対応する名称,部門,単価,税区分,
パック数量の各情報を削除する。その後、ST10とし
て前述した販売商品の登録処理を実行する。(第2の登
録処理手段) なお、ST5にて商品名称ファイルR3に入力商品コー
ドの設定無しが判別された場合にはキャッシャ用表示器
14に単価,税区分等の必要情報の入力を指示する表示
を行う。そして、ST11として必要情報がキー入力さ
れたならばその入力情報を商品コードとともに商品ファ
イルR1に追加設定する。しかる後、前述した販売商品
の登録処理を実行する。このとき、名称の表示及び印字
出力は行われない。
【0056】また、ST7にて#キーk6がキー入力さ
れずにST11にて単価,税区分等の必要情報がキー入
力されたならば、その入力情報を商品コードとともに商
品ファイルR1に追加設定する。この場合においてキー
入力されなかった項目については商品名称ファイルR3
から読出した情報を追加設定する。
れずにST11にて単価,税区分等の必要情報がキー入
力されたならば、その入力情報を商品コードとともに商
品ファイルR1に追加設定する。この場合においてキー
入力されなかった項目については商品名称ファイルR3
から読出した情報を追加設定する。
【0057】しかる後、商品名称ファイルR3から該当
商品コード及びそれに対応する名称,部門,単価,税区
分,パック数量の各情報を削除する。その後、前述した
販売商品の登録処理を実行する。
商品コード及びそれに対応する名称,部門,単価,税区
分,パック数量の各情報を削除する。その後、前述した
販売商品の登録処理を実行する。
【0058】このような構成の第2の実施例において
は、初期導入時、RAM24に確保されたエリアR1の
商品ファイルR2は空エリアであり、同エリアR1の商
品名称ファイルR3には、予め業種別,地域別等に分類
されて用意された各商品の名称,標準部門,標準単価,
税区分フラグ,パック数量の固定情報が商品コード別に
専用のメンテナンスツールを用いてロードされている。
は、初期導入時、RAM24に確保されたエリアR1の
商品ファイルR2は空エリアであり、同エリアR1の商
品名称ファイルR3には、予め業種別,地域別等に分類
されて用意された各商品の名称,標準部門,標準単価,
税区分フラグ,パック数量の固定情報が商品コード別に
専用のメンテナンスツールを用いてロードされている。
【0059】この状態で、モードスイッチ11により
「登録」モードを選択し、バーコードスキャナ17によ
り販売商品の商品コードを入力すると、商品ファイルR
2に入力された商品コードが設定されているか検索され
る。そして、設定されていない場合には、商品名称ファ
イルR3から入力商品コードに対応する固定情報が読出
されて、キャッシャ用表示器14に表示される。
「登録」モードを選択し、バーコードスキャナ17によ
り販売商品の商品コードを入力すると、商品ファイルR
2に入力された商品コードが設定されているか検索され
る。そして、設定されていない場合には、商品名称ファ
イルR3から入力商品コードに対応する固定情報が読出
されて、キャッシャ用表示器14に表示される。
【0060】そこで、キャッシャは表示器14に表示さ
れた固定情報で販売商品の登録が可能か判断する。そし
て登録が可能の場合には#キーk6をキー入力する。そ
うすると、商品ファイルR2にその固定情報が入力商品
コードに対応して追加設定される。また、商品名称ファ
イルR3から入力商品コード及びそれに対応する固定情
報が削除される。
れた固定情報で販売商品の登録が可能か判断する。そし
て登録が可能の場合には#キーk6をキー入力する。そ
うすると、商品ファイルR2にその固定情報が入力商品
コードに対応して追加設定される。また、商品名称ファ
イルR3から入力商品コード及びそれに対応する固定情
報が削除される。
【0061】さらに、商品ファイルR2に追加設定され
た商品データに基づいて商品販売データが取得され、そ
の商品販売データが商品ファイルR2の該当商品コード
に対応する売上累積エリアに登録処理される。
た商品データに基づいて商品販売データが取得され、そ
の商品販売データが商品ファイルR2の該当商品コード
に対応する売上累積エリアに登録処理される。
【0062】このように第2の実施例においても、商品
ファイルR2にデータが未設定の商品が登録される毎に
該当商品のコード,名称,単価,属性部門の商品情報が
商品ファイルR2に追加され、その追加情報に基づいて
該当商品の販売データが登録処理されることになる。
ファイルR2にデータが未設定の商品が登録される毎に
該当商品のコード,名称,単価,属性部門の商品情報が
商品ファイルR2に追加され、その追加情報に基づいて
該当商品の販売データが登録処理されることになる。
【0063】この場合において、商品の名称のみならず
部門,単価,税区分フラグ,パック数量等も商品名称フ
ァイルR3に予め設定されている固定情報から設定でき
るので、第1の実施例に比べて商品ファイルR2へのデ
ータ設定作業をより簡略化できる上、商品ファイルR2
にデータが未設定の商品を登録に要する時間も短縮でき
る。
部門,単価,税区分フラグ,パック数量等も商品名称フ
ァイルR3に予め設定されている固定情報から設定でき
るので、第1の実施例に比べて商品ファイルR2へのデ
ータ設定作業をより簡略化できる上、商品ファイルR2
にデータが未設定の商品を登録に要する時間も短縮でき
る。
【0064】なお、前記第1,第2の実施例ではいずれ
も商品名称ファイルR3をRAM24に設けたがこれに
限定されるものではなく、例えばROM23に固定的に
設けるようにしてもよいものである。
も商品名称ファイルR3をRAM24に設けたがこれに
限定されるものではなく、例えばROM23に固定的に
設けるようにしてもよいものである。
【0065】また、前記第1,第2の実施例のようにフ
ロッピーディスク装置28を有するPOSターミナル
(電子式キャッシュレジスタ)であればフロッピーディ
スクに商品名称ファイルR3を作成することも可能であ
る。そこで、次に、この商品名称ファイルR3をフロッ
ピーディスクに作成した場合の第3の実施例について図
面を参照しながら説明する。
ロッピーディスク装置28を有するPOSターミナル
(電子式キャッシュレジスタ)であればフロッピーディ
スクに商品名称ファイルR3を作成することも可能であ
る。そこで、次に、この商品名称ファイルR3をフロッ
ピーディスクに作成した場合の第3の実施例について図
面を参照しながら説明する。
【0066】なお、この第3の実施例でも前記第1,第
2の実施例と同様に本発明をPOSターミナルに適用し
た場合について述べるものとし、図1の外観図、図2の
キーボード構成図及び図3の制御ブロック図は前記第1
の実施例と兼用するものとする。
2の実施例と同様に本発明をPOSターミナルに適用し
た場合について述べるものとし、図1の外観図、図2の
キーボード構成図及び図3の制御ブロック図は前記第1
の実施例と兼用するものとする。
【0067】この第3の実施例において、前記RAM2
4には、特に図10に示すように、各商品の商品コー
ド,名称,分類コードとしての部門コード,単価等の商
品情報を記憶するための商品情報設定エリアA1を備え
るとともに売上点数及び売上金額を商品コード別に累積
するための売上累積エリアA2を備えてなる商品ファイ
ル41と、登録処理する商品の商品コード,名称,部門
コード,単価等の商品情報を一時的に記憶する登録用ワ
ークメモリ42と、各部門コード別に売上点数及び売上
金額を累積する部門別合計器43が形成されている。
4には、特に図10に示すように、各商品の商品コー
ド,名称,分類コードとしての部門コード,単価等の商
品情報を記憶するための商品情報設定エリアA1を備え
るとともに売上点数及び売上金額を商品コード別に累積
するための売上累積エリアA2を備えてなる商品ファイ
ル41と、登録処理する商品の商品コード,名称,部門
コード,単価等の商品情報を一時的に記憶する登録用ワ
ークメモリ42と、各部門コード別に売上点数及び売上
金額を累積する部門別合計器43が形成されている。
【0068】また、前記フロッピーディスク装置28に
装着されるフロッピーディスクには、図11に示すよう
に各商品の商品コードに対応してその商品の名称及びJ
ICFSによって標準化された標準部門コードが予め設
定された商品名称ファイル51が形成されている。
装着されるフロッピーディスクには、図11に示すよう
に各商品の商品コードに対応してその商品の名称及びJ
ICFSによって標準化された標準部門コードが予め設
定された商品名称ファイル51が形成されている。
【0069】しかして、前記CPU21は、モードスイ
ッチ11により「登録」モードが選択されている状態
で、図12に示す処理を実行するようにプログラム制御
されている。
ッチ11により「登録」モードが選択されている状態
で、図12に示す処理を実行するようにプログラム制御
されている。
【0070】すなわち、ST1として商品コード入力手
段としてのバーコードスキャナ17により販売商品の商
品コードが入力されると、ST2として前記商品ファイ
ル41を検索して入力された商品コードが設定されてい
るか調べる。(商品ファイル検索手段) そして、ST3として該当商品コードの設定有りが判別
されるとST4として上記商品ファイル41から入力商
品コードに対応する名称,部門コード,単価を呼出し
て、入力商品コードとともに登録用ワークメモリ42に
格納する。
段としてのバーコードスキャナ17により販売商品の商
品コードが入力されると、ST2として前記商品ファイ
ル41を検索して入力された商品コードが設定されてい
るか調べる。(商品ファイル検索手段) そして、ST3として該当商品コードの設定有りが判別
されるとST4として上記商品ファイル41から入力商
品コードに対応する名称,部門コード,単価を呼出し
て、入力商品コードとともに登録用ワークメモリ42に
格納する。
【0071】次いで、ST5として登録用ワークメモリ
42内の単価を販売金額とし販売点数を“1”として、
各表示器14,15に登録用ワークメモリ42内の名称
とともに上記販売金額及び販売点数を表示させる。また
プリンタ32を動作させてレシート等に上記名称,販売
金額及び販売点数を印字出力する。しかる後、ST6と
して上記販売金額及び販売点数を前記商品ファイル41
の入力商品コードに対応する売上累積エリアA2に累積
登録するとともに、この販売金額及び販売点数を前記部
門合計器43の前記登録用ワークメモリ内の部門コード
に対応する売上累積エリアにも累積登録する。(第1の
登録処理手段) ST3にて商品ファイル41に入力商品コードが未設定
であると判別された場合には、該商品ファイル41に対
する1アイテムの追加処理を実行する。すなわち、図1
3に示すように先ずFDDコントローラ29を制御して
フロッピーディスク装置28に装着されているフロッピ
ーディスク上の商品名称ファイル51をサーチする。そ
して入力商品コードが設定されている場合には上記商品
名称ファイル51から入力商品コードに対応する名称及
び標準部門コードを呼出して、入力商品コードとともに
登録用ワークメモリ42に格納する。
42内の単価を販売金額とし販売点数を“1”として、
各表示器14,15に登録用ワークメモリ42内の名称
とともに上記販売金額及び販売点数を表示させる。また
プリンタ32を動作させてレシート等に上記名称,販売
金額及び販売点数を印字出力する。しかる後、ST6と
して上記販売金額及び販売点数を前記商品ファイル41
の入力商品コードに対応する売上累積エリアA2に累積
登録するとともに、この販売金額及び販売点数を前記部
門合計器43の前記登録用ワークメモリ内の部門コード
に対応する売上累積エリアにも累積登録する。(第1の
登録処理手段) ST3にて商品ファイル41に入力商品コードが未設定
であると判別された場合には、該商品ファイル41に対
する1アイテムの追加処理を実行する。すなわち、図1
3に示すように先ずFDDコントローラ29を制御して
フロッピーディスク装置28に装着されているフロッピ
ーディスク上の商品名称ファイル51をサーチする。そ
して入力商品コードが設定されている場合には上記商品
名称ファイル51から入力商品コードに対応する名称及
び標準部門コードを呼出して、入力商品コードとともに
登録用ワークメモリ42に格納する。
【0072】次いで、前記キャッシャ用表示器14に部
門入力の指示メッセージ、例えば「部門コードを入力し
てください。」を表示させる。この状態で部門キーK2
がキー入力されたならば、前記登録用ワークメモリ42
における部門エリアの内容を入力部門キーにプリセット
されている部門コードに変更する。しかる後、前記キャ
ッシャ用表示器14に単価入力の指示メッセージ、例え
ば「単価を入力してください。」を表示させる。
門入力の指示メッセージ、例えば「部門コードを入力し
てください。」を表示させる。この状態で部門キーK2
がキー入力されたならば、前記登録用ワークメモリ42
における部門エリアの内容を入力部門キーにプリセット
されている部門コードに変更する。しかる後、前記キャ
ッシャ用表示器14に単価入力の指示メッセージ、例え
ば「単価を入力してください。」を表示させる。
【0073】これに対し、部門キーK2の代りに#キー
K6がキー入力された場合には、前記登録用ワークメモ
リ42における部門エリアの内容をそのままにして前記
キャッシャ用表示器14に単価入力の指示メッセージを
表示させる。
K6がキー入力された場合には、前記登録用ワークメモ
リ42における部門エリアの内容をそのままにして前記
キャッシャ用表示器14に単価入力の指示メッセージを
表示させる。
【0074】この状態で置数キーK1による置数に続い
て×キーK5がキー入力されたならば置数データを入力
単価とし、前記登録用ワークメモリ42における単価エ
リアにその入力単価を格納する。そして、上記登録用ワ
ークメモリ42の内容を前記商品ファイル41の空エリ
アに追加設定する。(商品データ設定手段) しかる後、前述したST5の商品情報の表示、印字処理
及びST6の商品登録処理を実行する。(第2の商品登
録処理手段) なお、商品名称ファイル51をサーチした結果、入力商
品コードが未設定の場合には、その入力商品コードを前
記登録用ワークメモリの商品コードエリアに格納する。
次いで、前記キャッシャ用表示器14に部門入力の指示
メッセージを表示させる。そして部門キーK2がキー入
力されたならば、その入力部門キーにプリセットされて
いる部門コードを前記登録用ワークメモリ42の部門エ
リアに格納する。
て×キーK5がキー入力されたならば置数データを入力
単価とし、前記登録用ワークメモリ42における単価エ
リアにその入力単価を格納する。そして、上記登録用ワ
ークメモリ42の内容を前記商品ファイル41の空エリ
アに追加設定する。(商品データ設定手段) しかる後、前述したST5の商品情報の表示、印字処理
及びST6の商品登録処理を実行する。(第2の商品登
録処理手段) なお、商品名称ファイル51をサーチした結果、入力商
品コードが未設定の場合には、その入力商品コードを前
記登録用ワークメモリの商品コードエリアに格納する。
次いで、前記キャッシャ用表示器14に部門入力の指示
メッセージを表示させる。そして部門キーK2がキー入
力されたならば、その入力部門キーにプリセットされて
いる部門コードを前記登録用ワークメモリ42の部門エ
リアに格納する。
【0075】次いで、前記キャッシャ用表示器14に単
価入力の指示メッセージを表示させる。そして置数キー
K1による置数に続いて×キーK5がキー入力されたな
らば置数データを入力単価として前記登録用ワークメモ
リ42の単価エリアに格納する。そして、上記登録用ワ
ークメモリ42の内容(名称は未設定)を前記商品ファ
イル41の空エリアに追加設定する。しかる後、前述し
たST5の商品情報の表示、印字処理及びST6の商品
登録処理を実行する。
価入力の指示メッセージを表示させる。そして置数キー
K1による置数に続いて×キーK5がキー入力されたな
らば置数データを入力単価として前記登録用ワークメモ
リ42の単価エリアに格納する。そして、上記登録用ワ
ークメモリ42の内容(名称は未設定)を前記商品ファ
イル41の空エリアに追加設定する。しかる後、前述し
たST5の商品情報の表示、印字処理及びST6の商品
登録処理を実行する。
【0076】このような構成の第3の実施例において
は、初期導入時、RAM24に形成される商品ファイル
41は全て空エリアとなっている。一方、フロッピーデ
ィスク装置28に装着されるフロッピーディスクには、
その店で取り扱う商品は勿論のこと取扱う予定のない商
品についても商品コードに対応して名称及び標準部門コ
ードが予め設定された商品名称ファイル51が作成され
ている。
は、初期導入時、RAM24に形成される商品ファイル
41は全て空エリアとなっている。一方、フロッピーデ
ィスク装置28に装着されるフロッピーディスクには、
その店で取り扱う商品は勿論のこと取扱う予定のない商
品についても商品コードに対応して名称及び標準部門コ
ードが予め設定された商品名称ファイル51が作成され
ている。
【0077】この状態で、モードスイッチ11により
「登録」モードを選択し、バーコードスキャナ17を介
して販売商品の商品コードを入力すると、先ず商品ファ
イル41に入力商品コードが設定されているか検索され
る。そして、設定されていない場合には前記フロッピー
ディスクの商品名称ファイル51に入力商品コードが設
定されているか検索される。そして設定されている場合
にはその入力商品コードに対応する名称及び標準部門コ
ードが呼出され、入力商品コードとともに登録用ワーク
メモリ42に格納される。
「登録」モードを選択し、バーコードスキャナ17を介
して販売商品の商品コードを入力すると、先ず商品ファ
イル41に入力商品コードが設定されているか検索され
る。そして、設定されていない場合には前記フロッピー
ディスクの商品名称ファイル51に入力商品コードが設
定されているか検索される。そして設定されている場合
にはその入力商品コードに対応する名称及び標準部門コ
ードが呼出され、入力商品コードとともに登録用ワーク
メモリ42に格納される。
【0078】このとき、キャッシャ用表示器14に部門
入力の指示メッセージが表示されるので、JICFSに
よって標準化された標準部門を採用していない店では部
門キーK2をキー操作して販売商品が属する部門コード
を入力し、標準部門を採用している店では#キーK6を
キー操作して部門コードの入力をキャンセルする。
入力の指示メッセージが表示されるので、JICFSに
よって標準化された標準部門を採用していない店では部
門キーK2をキー操作して販売商品が属する部門コード
を入力し、標準部門を採用している店では#キーK6を
キー操作して部門コードの入力をキャンセルする。
【0079】その後、キャッシャ用表示器14に単価入
力の指示メッセージが表示されるので、置数キーK1に
より販売商品の単価を置数し、続いて×キーK5をキー
操作する。こうすることにより、登録用ワークメモリ4
2に販売商品の商品コード、名称、部門コード(標準部
門コードまたは任意の部門コード)及び単価が格納さ
れ、その内容が商品ファイル41の空エリアに追加設定
される。また、登録用ワークメモリ42の内容に基づい
て商品販売データの表示及び印字処理が行われるととも
に、商品ファイル41及び部門別合計器43に対して売
上データの累積処理が行われる。
力の指示メッセージが表示されるので、置数キーK1に
より販売商品の単価を置数し、続いて×キーK5をキー
操作する。こうすることにより、登録用ワークメモリ4
2に販売商品の商品コード、名称、部門コード(標準部
門コードまたは任意の部門コード)及び単価が格納さ
れ、その内容が商品ファイル41の空エリアに追加設定
される。また、登録用ワークメモリ42の内容に基づい
て商品販売データの表示及び印字処理が行われるととも
に、商品ファイル41及び部門別合計器43に対して売
上データの累積処理が行われる。
【0080】すなわち、商品ファイル41にデータが未
設定の商品が登録された場合には該当商品のコード,名
称,部門コード,単価の商品情報が商品ファイル41に
追加設定され、その追加情報に基づいて該当商品の販売
データが登録処理される。従って、名称設定後に販売デ
ータの登録処理が行われるので、名称を他の情報ととも
に表示器14,15に表示できるとともにレシート等に
印字出力できる。
設定の商品が登録された場合には該当商品のコード,名
称,部門コード,単価の商品情報が商品ファイル41に
追加設定され、その追加情報に基づいて該当商品の販売
データが登録処理される。従って、名称設定後に販売デ
ータの登録処理が行われるので、名称を他の情報ととも
に表示器14,15に表示できるとともにレシート等に
印字出力できる。
【0081】この場合において、商品の名称は商品名称
ファイル51に予め設定されている名称情報が読出され
て自動的に設定されるので、キーボード12の置数キー
で文字コードを置数入力したり専用のキーボードで英数
カナの文字を入力したりして名称を設定する作業が不要
となる。
ファイル51に予め設定されている名称情報が読出され
て自動的に設定されるので、キーボード12の置数キー
で文字コードを置数入力したり専用のキーボードで英数
カナの文字を入力したりして名称を設定する作業が不要
となる。
【0082】従って、前記第1の実施例と同様な効果を
奏するのは勿論のこと、フロッピーディスクに商品名称
ファイル51が形成されるので、同一内容の商品名称フ
ァイル51を別の機種に容易に適用できる効果もある。
奏するのは勿論のこと、フロッピーディスクに商品名称
ファイル51が形成されるので、同一内容の商品名称フ
ァイル51を別の機種に容易に適用できる効果もある。
【0083】なお、前記第3の実施例では商品名称ファ
イル51を作成する記憶媒体としてフロッピーディスク
を示したがこれに限定されるものではなく、CD−RO
M、ハードディスク等のように交換または書換えが容易
な記憶媒体であれば作成可能である。また、分類コード
として部門コードを示したが、それより大きい分類のコ
ード(例えばクラスコード,グループコード等)または
小さい分類のコードについても同様に処理できる。
イル51を作成する記憶媒体としてフロッピーディスク
を示したがこれに限定されるものではなく、CD−RO
M、ハードディスク等のように交換または書換えが容易
な記憶媒体であれば作成可能である。また、分類コード
として部門コードを示したが、それより大きい分類のコ
ード(例えばクラスコード,グループコード等)または
小さい分類のコードについても同様に処理できる。
【0084】この他、本発明を単体の電子式キャッシュ
レジスタに適用する等、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
レジスタに適用する等、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0085】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、初
期導入時における商品ファイルへのデータ設定作業に費
やされる労力と時間を大幅に削減でき省力化できる商品
販売データ処理装置を提供できる。
期導入時における商品ファイルへのデータ設定作業に費
やされる労力と時間を大幅に削減でき省力化できる商品
販売データ処理装置を提供できる。
【図1】 本発明の第1の実施例の外観図。
【図2】 第1の実施例におけるキーボードの主要なキ
ー配置を示す平面図。
ー配置を示す平面図。
【図3】 第1の実施例の制御回路を示すブロック図。
【図4】 第1の実施例におけるRAMの主要なメモリ
構成を示す図。
構成を示す図。
【図5】 第1の実施例におけるCPUの登録業務選択
時の主要な制御を示す流れ図。
時の主要な制御を示す流れ図。
【図6】 第1の実施例におけるCPUの設定業務選択
時の主要な制御を示す流れ図。
時の主要な制御を示す流れ図。
【図7】 第1の実施例のメモリエリアR1に格納され
るデータの状態を示す模式図。
るデータの状態を示す模式図。
【図8】 本発明の第2の実施例におけるRAMの主要
なメモリ構成を示す図。
なメモリ構成を示す図。
【図9】 第2の実施例におけるCPUの登録業務選択
時の主要な制御を示す流れ図。
時の主要な制御を示す流れ図。
【図10】本発明の第3の実施例におけるRAMの主要
なメモリ構成を示す図。
なメモリ構成を示す図。
【図11】第3の実施例のフロッピーディスクに形成さ
れる商品名称ファイルを示す図。
れる商品名称ファイルを示す図。
【図12】第3の実施例におけるCPUの登録業務選択
時の主要な制御を示す流れ図。
時の主要な制御を示す流れ図。
【図13】図12の商品ファイルに対する1アイテム追
加処理を具体的に示す流れ図。
加処理を具体的に示す流れ図。
12…キーボード、14…キャッシャ用表示器、15…
客用表示器、17…バーコードスキャナ、21…CP
U、24…RAM、28…フロッピーディスク装置、3
2…プリンタ、R2,41…商品ファイル、R3,51
…商品名称ファイル(商品情報ファイル)、42…登録
用ワークメモリ、43…部門別合計器。
客用表示器、17…バーコードスキャナ、21…CP
U、24…RAM、28…フロッピーディスク装置、3
2…プリンタ、R2,41…商品ファイル、R3,51
…商品名称ファイル(商品情報ファイル)、42…登録
用ワークメモリ、43…部門別合計器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福岡 隆一 東京都千代田区富士見1−11−2 テック 電子株式会社本社事務所内 (72)発明者 増井 竜一朗 東京都千代田区富士見1−11−2 テック 電子株式会社本社事務所内
Claims (1)
- 【請求項1】 各商品の商品コードに対応して名称,単
価等の商品データを設定記憶するとともに売上データの
累積エリアを設けた商品ファイルと、 各商品に関する固定情報を予め商品コード別に記憶する
商品情報ファイルと、 商品コードの入力手段と、 この入力手段により商品コードが入力される毎に前記商
品ファイルを検索して入力された商品コードが設定され
ているか調べる商品ファイル検索手段と、 この検索手段により該当商品コードの設定有りが判別さ
れるとその商品コードに対応する商品データを読出して
商品販売データを取得し、その商品販売データを前記商
品ファイルの該当商品コードに対応する売上データ累積
エリアに登録処理する第1の登録処理手段と、 前記検索手段により該当商品コードの設定無しが判別さ
れると前記商品情報ファイルから該当商品コードに対応
する固定情報を読出して前記商品ファイルに設定する商
品データ設定手段と、 この設定手段により設定された商品データから商品販売
データを取得し、その商品販売データを前記商品ファイ
ルの該当商品コードに対応する売上データ累積エリアに
登録処理する第2の商品登録処理手段と、を具備したこ
とを特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140792A JP2665427B2 (ja) | 1991-08-08 | 1992-03-27 | 商品販売データ処理装置 |
| US07/923,850 US5347451A (en) | 1991-08-08 | 1992-07-31 | Electronic cash register having auxiliary file containing information which is transferrable to an article file to reduce operator entries |
| DE69228510T DE69228510T2 (de) | 1991-08-08 | 1992-08-04 | Elektronische Registrierkasse |
| EP92113277A EP0527423B1 (en) | 1991-08-08 | 1992-08-04 | Electronic cash register |
| KR92014278A KR960009523B1 (en) | 1991-08-08 | 1992-08-08 | Electronic cash register |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19929691 | 1991-08-08 | ||
| JP3-259460 | 1991-10-07 | ||
| JP3-199296 | 1991-10-07 | ||
| JP25946091 | 1991-10-07 | ||
| JP7140792A JP2665427B2 (ja) | 1991-08-08 | 1992-03-27 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05159160A true JPH05159160A (ja) | 1993-06-25 |
| JP2665427B2 JP2665427B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=27300632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7140792A Expired - Fee Related JP2665427B2 (ja) | 1991-08-08 | 1992-03-27 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5347451A (ja) |
| EP (1) | EP0527423B1 (ja) |
| JP (1) | JP2665427B2 (ja) |
| KR (1) | KR960009523B1 (ja) |
| DE (1) | DE69228510T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3039153B2 (ja) * | 1992-08-19 | 2000-05-08 | 松下電器産業株式会社 | 電子レジスター |
| US5490078A (en) * | 1993-09-28 | 1996-02-06 | Kabushiki Kaisha Tec | Article file control system |
| US5867394A (en) * | 1996-03-01 | 1999-02-02 | The Standard Register Company | Document dispenser operational program downloading |
| US6292711B1 (en) | 1996-03-01 | 2001-09-18 | The Standard Register Company | Document dispenser companion document data downloading |
| JPH10138614A (ja) * | 1996-11-08 | 1998-05-26 | Star Micronics Co Ltd | プリンタ |
| US6275200B1 (en) | 1997-12-17 | 2001-08-14 | Lacerta Enterprises, Inc. | Method and apparatus for a transparent network guest controller |
| US6510989B1 (en) * | 2000-01-04 | 2003-01-28 | International Business Machines Corporation | Price check assistant |
| US6862577B2 (en) * | 2001-05-31 | 2005-03-01 | International Business Machines Corporation | System and method for shipping material |
| US20030206759A1 (en) * | 2002-05-02 | 2003-11-06 | Emerson Harry E. | Computer keyboard numeric keypad having calculator function keys |
| JP5130469B2 (ja) * | 2006-08-10 | 2013-01-30 | 楽天Edy株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362094A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | 東芝テック株式会社 | 商品販売デ−タ処理装置 |
| JPS63316294A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | 株式会社日立製作所 | 商品情報出力方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4075696A (en) * | 1974-06-17 | 1978-02-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Data control device for selectively providing data to a processing system |
| DE2725382C2 (de) * | 1976-06-04 | 1983-12-08 | Tokyo Electric Co., Ltd., Tokyo | Anordnung zur Voreinstellung von Einheitspreisen in einer Anzahl von Registrierkassen |
| DE2726860C3 (de) * | 1976-06-16 | 1979-12-13 | Tokyo Electric Co., Ltd., Tokio | Anordnung zum Voreinstellen von Einheitspreisen bei einer Registrierkasse |
| JPS6177996A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | オムロン株式会社 | 電子式金銭登録機システム |
| EP0195371A3 (en) * | 1985-03-14 | 1988-07-20 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Point of sale system |
| JPH0697472B2 (ja) * | 1985-10-25 | 1994-11-30 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS62237569A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | Hitachi Ltd | Pos端末の商品フアイル管理方式 |
| US4875163A (en) * | 1986-09-22 | 1989-10-17 | Omron Tateisi Electronics Co. | Electronic cash register system with faster access time to price look-up file |
| JPS63303495A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-12-12 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
| EP0377684A1 (en) * | 1988-03-25 | 1990-07-18 | Ncr International Inc. | Point of sale system |
| JP2924905B2 (ja) * | 1988-03-25 | 1999-07-26 | エヌシーアール インターナショナル インコーポレイテッド | フアイル・バツクアツプ・システム |
| US5162639A (en) * | 1989-06-30 | 1992-11-10 | Ncr Corporation | Method for updating price look up files in a point of sale terminal |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP7140792A patent/JP2665427B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-31 US US07/923,850 patent/US5347451A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-04 EP EP92113277A patent/EP0527423B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-04 DE DE69228510T patent/DE69228510T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-08 KR KR92014278A patent/KR960009523B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362094A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | 東芝テック株式会社 | 商品販売デ−タ処理装置 |
| JPS63316294A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | 株式会社日立製作所 | 商品情報出力方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960009523B1 (en) | 1996-07-20 |
| DE69228510D1 (de) | 1999-04-08 |
| EP0527423A2 (en) | 1993-02-17 |
| JP2665427B2 (ja) | 1997-10-22 |
| US5347451A (en) | 1994-09-13 |
| EP0527423A3 (en) | 1996-02-07 |
| EP0527423B1 (en) | 1999-03-03 |
| DE69228510T2 (de) | 1999-07-08 |
| KR930004897A (ko) | 1993-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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