JPH05162717A - 真空パッケージ装置 - Google Patents
真空パッケージ装置Info
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- JPH05162717A JPH05162717A JP25022191A JP25022191A JPH05162717A JP H05162717 A JPH05162717 A JP H05162717A JP 25022191 A JP25022191 A JP 25022191A JP 25022191 A JP25022191 A JP 25022191A JP H05162717 A JPH05162717 A JP H05162717A
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- JP
- Japan
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- packaging
- vacuum
- sheet
- recess
- frame
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 製品を真空パッケージし、次のパッケージン
グ操作用に製品を置くことができる真空パッケージ装置
の提供。 【構成】 加熱フード14有する基部12を含み、加熱
フード14の下方に真空モーターが配置され、往復運動
テーブル26が加熱フードと真空モーター間で基部上に
配置される真空パッケージ装置である。テーブルは相並
んだ関係に配列された二つのパッケージングくぼみ2
8、30を有する。テーブル26は、一のパッケージン
グくぼみがフード14下に置かれたときに、他のパッケ
ージングくぼみが基部から伸びて加熱フードの下から出
るように、横方向に水平に往復運動する。加熱フードの
下から出たパッケージングくぼみに裏板34及び製品3
8を装填できる。シーリング枠44が加熱フードの下方
の基部上に配置され、枠は蝶番式に結合した上枠46及
び下枠50を含み、間に包装材料のシートを保持する。
シーリング枠44が加熱フードに隣接する位置に上げら
れて加熱された後、降下してパッケージング作業領域内
の製品38及び裏板を覆い、真空モーターで密封する。
グ操作用に製品を置くことができる真空パッケージ装置
の提供。 【構成】 加熱フード14有する基部12を含み、加熱
フード14の下方に真空モーターが配置され、往復運動
テーブル26が加熱フードと真空モーター間で基部上に
配置される真空パッケージ装置である。テーブルは相並
んだ関係に配列された二つのパッケージングくぼみ2
8、30を有する。テーブル26は、一のパッケージン
グくぼみがフード14下に置かれたときに、他のパッケ
ージングくぼみが基部から伸びて加熱フードの下から出
るように、横方向に水平に往復運動する。加熱フードの
下から出たパッケージングくぼみに裏板34及び製品3
8を装填できる。シーリング枠44が加熱フードの下方
の基部上に配置され、枠は蝶番式に結合した上枠46及
び下枠50を含み、間に包装材料のシートを保持する。
シーリング枠44が加熱フードに隣接する位置に上げら
れて加熱された後、降下してパッケージング作業領域内
の製品38及び裏板を覆い、真空モーターで密封する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概して、種々の物品を
パッケージする装置に関する。更に詳細には、本発明
は、裏板上に置かれた製品を包装材料で封じる真空パッ
ケージ機に関する。本発明は、限定されないけれども、
特に、透明プラスチックフィルムを印刷された板紙の裏
当てカードを収縮包装して製品を該プラスチックフィル
ムと裏当てカードとの間に封じ且つパッケージするの有
用である。
パッケージする装置に関する。更に詳細には、本発明
は、裏板上に置かれた製品を包装材料で封じる真空パッ
ケージ機に関する。本発明は、限定されないけれども、
特に、透明プラスチックフィルムを印刷された板紙の裏
当てカードを収縮包装して製品を該プラスチックフィル
ムと裏当てカードとの間に封じ且つパッケージするの有
用である。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】製品を
パッケージするために真空を用いてプラスチックフィル
ムのシートを裏板上に引き寄せる多くのタイプの真空パ
ッケージ装置がある。従来の真空パッケージ機は、典型
的には、板紙の裏板が置かれる固定されたプラテンまた
はテーブルを含む。製品は、作業者によって裏板上に置
かれ、プラスチックフィルムのシートが製品上に置かれ
て製品及び板紙が被覆される。このシートは、典型的に
は製品及び板紙上に配置される前またはその間に加熱さ
れ、かかる配置の後に、板紙の下方から真空に引かれ、
板紙とフィルムの間から空気が除去されてフィルムで板
紙上の製品をシールする。製品を含むシールされたパッ
ケージはその後に所望の寸法に切断される。
パッケージするために真空を用いてプラスチックフィル
ムのシートを裏板上に引き寄せる多くのタイプの真空パ
ッケージ装置がある。従来の真空パッケージ機は、典型
的には、板紙の裏板が置かれる固定されたプラテンまた
はテーブルを含む。製品は、作業者によって裏板上に置
かれ、プラスチックフィルムのシートが製品上に置かれ
て製品及び板紙が被覆される。このシートは、典型的に
は製品及び板紙上に配置される前またはその間に加熱さ
れ、かかる配置の後に、板紙の下方から真空に引かれ、
板紙とフィルムの間から空気が除去されてフィルムで板
紙上の製品をシールする。製品を含むシールされたパッ
ケージはその後に所望の寸法に切断される。
【0003】しかしながら、従来の真空パッケージ機の
使用に関して不利益がいくつかある。例えば、包装フィ
ルムの必要な加熱を提供するために、いくつかの従来の
機械は移動可能な加熱フード部品を使用する。かかる移
動可能な加熱フード部品は、典型的には、作業領域に渡
って水平に前後し、そこでフィルムは製品及び板紙上に
シールされる。かかる移動可能なフードは、作業者の焼
けどを防止するために、典型的には、作業者がそれを適
所につかせた後にのみ、熱を発生するように設計されて
いる。また、かかる従来のフードは、加熱及び冷却にい
くらか時間がかかる電気棒または電球の加熱素子を用い
る。フードを適所につかせまたはそこから出しそして加
熱及び冷却する工程の時間は残念なことにパッケージ工
程において望まない時間を付加して生産性を下げる。
使用に関して不利益がいくつかある。例えば、包装フィ
ルムの必要な加熱を提供するために、いくつかの従来の
機械は移動可能な加熱フード部品を使用する。かかる移
動可能な加熱フード部品は、典型的には、作業領域に渡
って水平に前後し、そこでフィルムは製品及び板紙上に
シールされる。かかる移動可能なフードは、作業者の焼
けどを防止するために、典型的には、作業者がそれを適
所につかせた後にのみ、熱を発生するように設計されて
いる。また、かかる従来のフードは、加熱及び冷却にい
くらか時間がかかる電気棒または電球の加熱素子を用い
る。フードを適所につかせまたはそこから出しそして加
熱及び冷却する工程の時間は残念なことにパッケージ工
程において望まない時間を付加して生産性を下げる。
【0004】固定の加熱フードを用いる他の従来のパッ
ケージ装置は、作業者によって裏板が、パッケージング
作業領域における加熱フード下に固定されたプラテン上
に置かれることを要する。これは、作業者がパッケージ
作業領域に達して裏板を適所に置き、そして作業領域に
達して製品を裏板上に適当な向きで置くことを要する。
しかしながら、製品を裏板上へ置きそして位置づけるこ
とはパッケージ操作の間に行なうことができない。その
代わりに、作業者は、次の板をプラテン上に配置しそし
て製品を板上に位置付け始めることができる以前に、パ
ッケージ操作が終了しそして終了した板が除去されるま
で待たねばならない。これは、パッケージ操作を遅くす
る傾向がある。また、製品の配置及び位置づけは加熱フ
ードの下で行なわれるので、作業者は加熱フードにそれ
がまだ熱いうちに不注意に触れる可能性がかなりある。
かかる状況において、作業者がやけどをするという危険
が高い。
ケージ装置は、作業者によって裏板が、パッケージング
作業領域における加熱フード下に固定されたプラテン上
に置かれることを要する。これは、作業者がパッケージ
作業領域に達して裏板を適所に置き、そして作業領域に
達して製品を裏板上に適当な向きで置くことを要する。
しかしながら、製品を裏板上へ置きそして位置づけるこ
とはパッケージ操作の間に行なうことができない。その
代わりに、作業者は、次の板をプラテン上に配置しそし
て製品を板上に位置付け始めることができる以前に、パ
ッケージ操作が終了しそして終了した板が除去されるま
で待たねばならない。これは、パッケージ操作を遅くす
る傾向がある。また、製品の配置及び位置づけは加熱フ
ードの下で行なわれるので、作業者は加熱フードにそれ
がまだ熱いうちに不注意に触れる可能性がかなりある。
かかる状況において、作業者がやけどをするという危険
が高い。
【0005】上記のことを鑑みれば、本発明は、従っ
て、操作するのに安全且つ便利な真空パッケージ機に関
する必要性を認識する。また、パッケージングの生産性
を増加する要望をも認識している。本発明は、更に、使
用における一層大きな安定性及び耐久性をもたらすよう
に設計された真空パッケージ機に関する必要性を認識し
ている。
て、操作するのに安全且つ便利な真空パッケージ機に関
する必要性を認識する。また、パッケージングの生産性
を増加する要望をも認識している。本発明は、更に、使
用における一層大きな安定性及び耐久性をもたらすよう
に設計された真空パッケージ機に関する必要性を認識し
ている。
【0006】従って、本発明の目的は、包装材料で製品
を真空パッケージし、同時に作業者が次のパッケージ操
作用に次の板紙上に別の製品を置くことができる真空パ
ッケージ機を提供することにある。本発明の別の目的
は、安全に且つ高い生産性の方法で操作するパッケージ
機を提供することにある。更に本発明の目的は、操作に
持続性及び信頼性があり且つ容易に手入れすることが出
来るパッケージ機を提供することにある。更に本発明の
別の目的は、操作が簡単且つ便利で製造上費用効果のパ
ッケージ機を提供することにある。
を真空パッケージし、同時に作業者が次のパッケージ操
作用に次の板紙上に別の製品を置くことができる真空パ
ッケージ機を提供することにある。本発明の別の目的
は、安全に且つ高い生産性の方法で操作するパッケージ
機を提供することにある。更に本発明の目的は、操作に
持続性及び信頼性があり且つ容易に手入れすることが出
来るパッケージ機を提供することにある。更に本発明の
別の目的は、操作が簡単且つ便利で製造上費用効果のパ
ッケージ機を提供することにある。
【0007】発明の要約 プラスチックフィルムで製品を真空シールして製品を裏
板上にしっかりと保持するための真空パッケージ機の好
ましい具体例は、固定した加熱フード有する基部を含
む。基部中加熱フードの下方に真空モーターが配置さ
れ、そして往復運動テーブルが固定の加熱フードと真空
モーターとの間で基部上に配置される。本発明で意図す
るように、テーブルは相並んだ関係に配列された二つの
パッケージ用くぼみを有し、そして各々のパッケージ用
くぼみは、裏板がパッケージ用くぼみ上に置かれた際に
裏板を保持且つ支持するローラを備える。テーブルは、
一のパッケージングくぼみがフード下に置かれたとき
に、他のパッケージ用くぼみが基部から伸びて加熱フー
ドの下から出るように、横方向に水平に往復運動する。
板上にしっかりと保持するための真空パッケージ機の好
ましい具体例は、固定した加熱フード有する基部を含
む。基部中加熱フードの下方に真空モーターが配置さ
れ、そして往復運動テーブルが固定の加熱フードと真空
モーターとの間で基部上に配置される。本発明で意図す
るように、テーブルは相並んだ関係に配列された二つの
パッケージ用くぼみを有し、そして各々のパッケージ用
くぼみは、裏板がパッケージ用くぼみ上に置かれた際に
裏板を保持且つ支持するローラを備える。テーブルは、
一のパッケージングくぼみがフード下に置かれたとき
に、他のパッケージ用くぼみが基部から伸びて加熱フー
ドの下から出るように、横方向に水平に往復運動する。
【0008】シーリング枠が加熱フードの下方の基部上
に配置され、該枠は互いに蝶番式に結合した上枠及び下
枠を含む。上枠はプラスチックフィルムのシートをシー
リング枠に装填させ、同様に最終のパッケージ製品を取
り出させる開位置に移動可能である。上枠は、さらに、
上枠が下枠上に配置されてプラスチックシートを上枠と
下枠との間に張る閉じた位置に移動可能である。下枠
は、基部上に配置されてシーリング枠を加熱位置とシー
リング位置間で垂直方向に上下に移動するリフトに結合
されている。加熱位置にあるとき、シーリング枠は、枠
中に保持された包装材料のシートを加熱するために加熱
フードに隣接する。あるいは、シーリング枠がシーリン
グ位置に下降したときに、該枠は包装材料のシートを加
熱フードの下方に位置するパッケージ用くぼみ上に置
く。
に配置され、該枠は互いに蝶番式に結合した上枠及び下
枠を含む。上枠はプラスチックフィルムのシートをシー
リング枠に装填させ、同様に最終のパッケージ製品を取
り出させる開位置に移動可能である。上枠は、さらに、
上枠が下枠上に配置されてプラスチックシートを上枠と
下枠との間に張る閉じた位置に移動可能である。下枠
は、基部上に配置されてシーリング枠を加熱位置とシー
リング位置間で垂直方向に上下に移動するリフトに結合
されている。加熱位置にあるとき、シーリング枠は、枠
中に保持された包装材料のシートを加熱するために加熱
フードに隣接する。あるいは、シーリング枠がシーリン
グ位置に下降したときに、該枠は包装材料のシートを加
熱フードの下方に位置するパッケージ用くぼみ上に置
く。
【0009】真空モーターが、基部内で且つパッケージ
用くぼみを運ぶ往復運動テーブルの下方に位置するプラ
ットフォーム上に配置される。真空モーターが配置され
るプラットフォームは基部に取り付けられたリフトと結
合している。このリフトの操作はプラットフォーム(及
び真空モーター)を上方位置と下方位置との間で上下す
る。上方位置では、真空モーターは加熱フードの下方に
位置することになるいずれかのパッケージ用くぼみに隣
接して位置する。その後、真空モーターは作動してフィ
ルムをパッケージ用くぼみ中に予め置かれた製品のまわ
りに且つ裏板上に真空シールを設ける。真空モーターが
使用されてないときは、真空モーターが配置されたプラ
ットホームは下方位置に維持される。
用くぼみを運ぶ往復運動テーブルの下方に位置するプラ
ットフォーム上に配置される。真空モーターが配置され
るプラットフォームは基部に取り付けられたリフトと結
合している。このリフトの操作はプラットフォーム(及
び真空モーター)を上方位置と下方位置との間で上下す
る。上方位置では、真空モーターは加熱フードの下方に
位置することになるいずれかのパッケージ用くぼみに隣
接して位置する。その後、真空モーターは作動してフィ
ルムをパッケージ用くぼみ中に予め置かれた製品のまわ
りに且つ裏板上に真空シールを設ける。真空モーターが
使用されてないときは、真空モーターが配置されたプラ
ットホームは下方位置に維持される。
【0010】好ましい具体例は、さらに、基部の底部後
方に位置するおおいをかけた保存キャビネットを含み、
そこに、回転可能なシャフトが配置されて包装材料のロ
ールを保持する。供給ローラが回転可能なシャフトの上
方の基部に配置され、そしてシーリング枠がその下方ま
たはパッケージング位置にあるときはシーリング枠に隣
接する。包装材料のロールがそのように配置されると、
作業者は包装材料を該ロールから供給ローラを横断して
且つシーリング枠中に引くことが出来る。
方に位置するおおいをかけた保存キャビネットを含み、
そこに、回転可能なシャフトが配置されて包装材料のロ
ールを保持する。供給ローラが回転可能なシャフトの上
方の基部に配置され、そしてシーリング枠がその下方ま
たはパッケージング位置にあるときはシーリング枠に隣
接する。包装材料のロールがそのように配置されると、
作業者は包装材料を該ロールから供給ローラを横断して
且つシーリング枠中に引くことが出来る。
【0011】本発明に従う真空パッケージ方法は、裏板
を加熱フード下に位置していないいずれかのパッケージ
用くぼみ上に置き、ついで製品を裏板上に置く工程を含
む。製品が裏板上に置く間、シーリング枠を開け、そし
て包装材料のシートを該枠を横断して引く。包装材をシ
ーリング枠を横断して引くと、上枠を下枠上に閉じてシ
ートをシーリング枠中に保持する。包装材料のシートを
保持するシーリング枠をフードに隣接する加熱位置に上
げる。同時に、テーブルを、裏板及び製品を運ぶパッケ
ージ用くぼみを加熱フードの下方のパッケージング位置
に位置付けるように滑り移動する。シーリング枠が包装
材料のシートを加熱位置に十分な時間保持した後、つい
で加熱したシートを、フードの下側に移動されたパッケ
ージ用くぼみ中の裏板及び製品上に降下する。加熱した
シートが降下したと同時に、真空モーターをリフトによ
って裏板下の位置に上げる。その後、真空に引いて包装
材料の加熱されたシートで製品をシールし、かくして裏
板上の製品をパッケージする。この工程の間に、作業者
は別の裏板を加熱フードの下方にないパッケージ用くぼ
み上に置きそして次のパッケージ操作用に裏板上に製品
を置くのに十分な時間を持つ。製品が該板上にパッケー
ジされると、作業者はシーリング枠を開けてパッケージ
された製品を取り出す。パッケージされた製品を取り出
すことはまた包装材料のシートをシーリング枠を横切っ
て引きだして包装材料の別のシートをシーリング枠に装
填することであることがわかる。ついで、パッケージし
た製品は包装材料から分離することができ、作業者はす
ぐにパッケージ操作を持続し、繰り返すことができる。
を加熱フード下に位置していないいずれかのパッケージ
用くぼみ上に置き、ついで製品を裏板上に置く工程を含
む。製品が裏板上に置く間、シーリング枠を開け、そし
て包装材料のシートを該枠を横断して引く。包装材をシ
ーリング枠を横断して引くと、上枠を下枠上に閉じてシ
ートをシーリング枠中に保持する。包装材料のシートを
保持するシーリング枠をフードに隣接する加熱位置に上
げる。同時に、テーブルを、裏板及び製品を運ぶパッケ
ージ用くぼみを加熱フードの下方のパッケージング位置
に位置付けるように滑り移動する。シーリング枠が包装
材料のシートを加熱位置に十分な時間保持した後、つい
で加熱したシートを、フードの下側に移動されたパッケ
ージ用くぼみ中の裏板及び製品上に降下する。加熱した
シートが降下したと同時に、真空モーターをリフトによ
って裏板下の位置に上げる。その後、真空に引いて包装
材料の加熱されたシートで製品をシールし、かくして裏
板上の製品をパッケージする。この工程の間に、作業者
は別の裏板を加熱フードの下方にないパッケージ用くぼ
み上に置きそして次のパッケージ操作用に裏板上に製品
を置くのに十分な時間を持つ。製品が該板上にパッケー
ジされると、作業者はシーリング枠を開けてパッケージ
された製品を取り出す。パッケージされた製品を取り出
すことはまた包装材料のシートをシーリング枠を横切っ
て引きだして包装材料の別のシートをシーリング枠に装
填することであることがわかる。ついで、パッケージし
た製品は包装材料から分離することができ、作業者はす
ぐにパッケージ操作を持続し、繰り返すことができる。
【0012】本発明自体、本発明の構造及びその操作の
両方に関する本発明の新規な特徴は、後の記載との関係
を考慮して添付図面からもっともよく理解される。図面
中、同様の参照番号は同様の部品を示す。
両方に関する本発明の新規な特徴は、後の記載との関係
を考慮して添付図面からもっともよく理解される。図面
中、同様の参照番号は同様の部品を示す。
【0013】好ましい具体例の説明 ここに、図1、2及び3を参照して、製品を包装材料と
裏板との間にパッケージするための真空パッケージ装置
10が示される。特に装置10は基部12を含み、基部
12は固定の加熱フード14を含む。加熱フード14は
縦支持部材18によって開放されたパッケージ作業領域
16の上方に支持される。縦支持部材18は、実質的に
図1に示したように、基部12と、作業領域16の上方
に予め決められた距離にて支持加熱フード14とに取り
付けられる。本発明の目的において、基部12、支持部
材18及びフード14は、強く且つ耐久性の材料、例え
ば、鋼でできているのが有利である。
裏板との間にパッケージするための真空パッケージ装置
10が示される。特に装置10は基部12を含み、基部
12は固定の加熱フード14を含む。加熱フード14は
縦支持部材18によって開放されたパッケージ作業領域
16の上方に支持される。縦支持部材18は、実質的に
図1に示したように、基部12と、作業領域16の上方
に予め決められた距離にて支持加熱フード14とに取り
付けられる。本発明の目的において、基部12、支持部
材18及びフード14は、強く且つ耐久性の材料、例え
ば、鋼でできているのが有利である。
【0014】図2、4、5及び6で見ることができるよ
うに、加熱素子20の配列が加熱フード14中に配置さ
れる。図示された好ましい具体例において、各加熱素子
は20は二つの部分からなるセラミックソケット22及
び一つの部分からなる、ワイヤーラップされた(wire-wr
apped)セラミックの円錐24から構成される。各円錐2
4はそれぞれのソケット22にねじ込まれ、好都合に且
つ個別に取り出しまたは交換し得る。均一な加熱を得る
には、加熱素子20は均一な出力をすべてのソケット2
2に供給する電源(図示しない)に直列に配線される。
うに、加熱素子20の配列が加熱フード14中に配置さ
れる。図示された好ましい具体例において、各加熱素子
は20は二つの部分からなるセラミックソケット22及
び一つの部分からなる、ワイヤーラップされた(wire-wr
apped)セラミックの円錐24から構成される。各円錐2
4はそれぞれのソケット22にねじ込まれ、好都合に且
つ個別に取り出しまたは交換し得る。均一な加熱を得る
には、加熱素子20は均一な出力をすべてのソケット2
2に供給する電源(図示しない)に直列に配線される。
【0015】さらに、図1、2及び3を参照すると、往
復運動テーブル26が固定フード14の下方の基部12
上に配置されることが理解できる。図示したように、テ
ーブル26はフード14中に配置された加熱素子20の
配列の平面と実質的に平行な平面内で水平方向で横移動
可能である。また、テーブル26は互いに相並びの関係
に隣り合って位置している二つのパッケージ用くぼみ2
8及び30を含む。この配置により、テーブル26は、
一のパッケージ用くぼみがフード14の下方に位置する
ときには、他のパッケージ用くぼみがフードの下方に位
置せず、その代わりに実質的に図1、2及び3に示した
ように基部12から外側に伸びるように、横に往復運動
することができる。各々のパッケージ用くぼみ28及び
30はローラ32を有し、それは裏板34及び36をそ
れぞれ保持するように設計される。各々の裏板34及び
36は紙、ボール紙またはこの分野でよく知られたいく
つかの同様の多孔性のパッケージ材料にし得る。
復運動テーブル26が固定フード14の下方の基部12
上に配置されることが理解できる。図示したように、テ
ーブル26はフード14中に配置された加熱素子20の
配列の平面と実質的に平行な平面内で水平方向で横移動
可能である。また、テーブル26は互いに相並びの関係
に隣り合って位置している二つのパッケージ用くぼみ2
8及び30を含む。この配置により、テーブル26は、
一のパッケージ用くぼみがフード14の下方に位置する
ときには、他のパッケージ用くぼみがフードの下方に位
置せず、その代わりに実質的に図1、2及び3に示した
ように基部12から外側に伸びるように、横に往復運動
することができる。各々のパッケージ用くぼみ28及び
30はローラ32を有し、それは裏板34及び36をそ
れぞれ保持するように設計される。各々の裏板34及び
36は紙、ボール紙またはこの分野でよく知られたいく
つかの同様の多孔性のパッケージ材料にし得る。
【0016】更に、図4に示したように、往復移動可能
なテーブル26は、基部12上に定着されたトラック4
2上を回転するローラ40を有する。テーブル26はモ
ーター(図示しない)により横方向に滑り運転される。
図1及び3を参照して理解することが出来るように、テ
ーブル26は、パッケージ用くぼみ28がパッケージ作
業領域16の外側になり、フード14の下にないよう
に、滑って位置づけられ得る。このようにパッケージ用
くぼみ28が位置付けられると、他のパッケージ用くぼ
み30はフードの下方のパッケージ作業領域16内に位
置する。あるいは、テーブル26が図2に示した位置に
滑り移動するときは、パッケージ用くぼみ28はパッケ
ージ領域16内の、まさにフード14の下側にあり、一
方、他のパッケージ用くぼみ30はパッケージ作業領域
16の外側に位置し、フード14の下方から出る。これ
は、作業者が、フード14の下側にないパッケージ用く
ぼみ28、30のどちらかを交互に利用してその利用可
能なくぼみに裏板を配置して製品38をそこに置くこと
を可能にする。これは、作業者がパッケージ作業領域に
立ち入ることを要さずにパッケージ用くぼみに容易に装
填するための直接的な利用を得ることができるので、操
作の生産性を大きく向上する。
なテーブル26は、基部12上に定着されたトラック4
2上を回転するローラ40を有する。テーブル26はモ
ーター(図示しない)により横方向に滑り運転される。
図1及び3を参照して理解することが出来るように、テ
ーブル26は、パッケージ用くぼみ28がパッケージ作
業領域16の外側になり、フード14の下にないよう
に、滑って位置づけられ得る。このようにパッケージ用
くぼみ28が位置付けられると、他のパッケージ用くぼ
み30はフードの下方のパッケージ作業領域16内に位
置する。あるいは、テーブル26が図2に示した位置に
滑り移動するときは、パッケージ用くぼみ28はパッケ
ージ領域16内の、まさにフード14の下側にあり、一
方、他のパッケージ用くぼみ30はパッケージ作業領域
16の外側に位置し、フード14の下方から出る。これ
は、作業者が、フード14の下側にないパッケージ用く
ぼみ28、30のどちらかを交互に利用してその利用可
能なくぼみに裏板を配置して製品38をそこに置くこと
を可能にする。これは、作業者がパッケージ作業領域に
立ち入ることを要さずにパッケージ用くぼみに容易に装
填するための直接的な利用を得ることができるので、操
作の生産性を大きく向上する。
【0017】更に、図示されているように、シーリング
枠44は、フード14下方の基部12に配置されてい
る。シーリング枠44は、以下に説明するように各々の
パッケージングくぼみ28、30上に適合するのに十分
な概寸である。シーリング枠44は、図4、5及び6に
見られるように、ピボット点48で下枠50に蝶番式に
結合している。図6を参照してもっとも良く理解出来る
ように、上枠46が軸運動により上がって、パッケージ
された後に完成した板が取り出される。また、上枠46
が上がるとき、包装材料のシート52の区画が枠44に
引き入られ得る。包装材料は透明のプラスチックフィル
ムまたはいくつかの他の適当な非孔性の薄いシート52
の包装材料にし得る。例えば、サーリン(Surlyn)、PV
C、ポリエチレン、バレックス(Barex) またはビスクイ
ーン(Visqueen)のような種々の良く知られた市販のフィ
ルムを使用することができる。シート52は基部12の
おおいがかけられた後部キャビネット56中に配置され
た回転シャフト58上に保持されたロールから供給され
る。おおいがかけられたリヤキャビネット56はほこり
及び塵をロール54から除去し、そしてシート52の清
潔さを維持する。供給ローラは60はおおいがかけられ
た後部キャビネット56の上方の基部12の後部に配置
され、そうして作業者は、シート52を供給ローラ60
のロール54から下枠50を横切ってシーリング枠44
の後部を通じて都合よく引き出すことができる。次い
で、上枠46は下枠50上に下がってシート52の区画
をシーリング枠44を横切って張る。
枠44は、フード14下方の基部12に配置されてい
る。シーリング枠44は、以下に説明するように各々の
パッケージングくぼみ28、30上に適合するのに十分
な概寸である。シーリング枠44は、図4、5及び6に
見られるように、ピボット点48で下枠50に蝶番式に
結合している。図6を参照してもっとも良く理解出来る
ように、上枠46が軸運動により上がって、パッケージ
された後に完成した板が取り出される。また、上枠46
が上がるとき、包装材料のシート52の区画が枠44に
引き入られ得る。包装材料は透明のプラスチックフィル
ムまたはいくつかの他の適当な非孔性の薄いシート52
の包装材料にし得る。例えば、サーリン(Surlyn)、PV
C、ポリエチレン、バレックス(Barex) またはビスクイ
ーン(Visqueen)のような種々の良く知られた市販のフィ
ルムを使用することができる。シート52は基部12の
おおいがかけられた後部キャビネット56中に配置され
た回転シャフト58上に保持されたロールから供給され
る。おおいがかけられたリヤキャビネット56はほこり
及び塵をロール54から除去し、そしてシート52の清
潔さを維持する。供給ローラは60はおおいがかけられ
た後部キャビネット56の上方の基部12の後部に配置
され、そうして作業者は、シート52を供給ローラ60
のロール54から下枠50を横切ってシーリング枠44
の後部を通じて都合よく引き出すことができる。次い
で、上枠46は下枠50上に下がってシート52の区画
をシーリング枠44を横切って張る。
【0018】シーリング枠44の下枠50はその縁部
で、基部12中に配置された伸縮可能なリフトシリンダ
ー62に取り付けられている。当業者によって理解する
ことができるように、シリンダー62はこの分野で良く
知られた慣用の装置によって作動する空気または油圧シ
リンダーにし得る。好ましい具体例において、リフトシ
リンダー62は、慣用のエア・オーバー・油圧系(図示
しない)によって動力を得ている。かかる系は、空気が
油圧流体をそのリザーバーから動かしてシリンダーアー
ムの動作長及び速度を調節する。図4中、リフトシリン
ダー62は、シーリング枠44がフード14内のセラミ
ック加熱円錐24に隣接する位置に上昇した、伸長した
位置に示される。図5中、リフトシリンダー62は、収
縮した位置に示され、そこではシーリング枠44はフー
ド14の下方に位置するいずれかのパッケージ用くぼみ
28または30に隣接する位置に下がっている。
で、基部12中に配置された伸縮可能なリフトシリンダ
ー62に取り付けられている。当業者によって理解する
ことができるように、シリンダー62はこの分野で良く
知られた慣用の装置によって作動する空気または油圧シ
リンダーにし得る。好ましい具体例において、リフトシ
リンダー62は、慣用のエア・オーバー・油圧系(図示
しない)によって動力を得ている。かかる系は、空気が
油圧流体をそのリザーバーから動かしてシリンダーアー
ムの動作長及び速度を調節する。図4中、リフトシリン
ダー62は、シーリング枠44がフード14内のセラミ
ック加熱円錐24に隣接する位置に上昇した、伸長した
位置に示される。図5中、リフトシリンダー62は、収
縮した位置に示され、そこではシーリング枠44はフー
ド14の下方に位置するいずれかのパッケージ用くぼみ
28または30に隣接する位置に下がっている。
【0019】基部中、往復運動テーブル26の下方には
プラットフォームまたは枠64が配置され、その上に一
対の真空モーター68a及び68bを有する。プラット
フォーム64は、基部12中に固定配置されたリフトシ
リンダー66に結合され、シリンダー66は調節可能に
伸びてプラットフォーム64を上昇及び下降することが
できる。図5に示したように、プラットフォーム64が
上昇した位置にあるときは、真空モーター68a及び6
8bは、フード14の下方に位置するいずれでものパッ
ケージ用くぼみ28、30の底部に隣接する位置にあ
る。上昇した位置において、真空モーター68a及び6
8bはパッケージ用くぼみ28または30に十分に接し
てシート52の裏板34上への真空シールを確立する。
プラットホーム64が、図4及び6に示したように、そ
の下方位置にあるときは、真空モーター68a及び68
bは使用されておらずそしてパッケージングくぼみ2
8、30から離れて位置しておりトラック42の下方の
テーブルの軌道をはずれている。
プラットフォームまたは枠64が配置され、その上に一
対の真空モーター68a及び68bを有する。プラット
フォーム64は、基部12中に固定配置されたリフトシ
リンダー66に結合され、シリンダー66は調節可能に
伸びてプラットフォーム64を上昇及び下降することが
できる。図5に示したように、プラットフォーム64が
上昇した位置にあるときは、真空モーター68a及び6
8bは、フード14の下方に位置するいずれでものパッ
ケージ用くぼみ28、30の底部に隣接する位置にあ
る。上昇した位置において、真空モーター68a及び6
8bはパッケージ用くぼみ28または30に十分に接し
てシート52の裏板34上への真空シールを確立する。
プラットホーム64が、図4及び6に示したように、そ
の下方位置にあるときは、真空モーター68a及び68
bは使用されておらずそしてパッケージングくぼみ2
8、30から離れて位置しておりトラック42の下方の
テーブルの軌道をはずれている。
【0020】操作において、作業者は、図1に示すよう
に、裏板34をフード下から伸び出したパッケージ用く
ぼみ28上に置く。作業者は一以上の製品38を所望の
向きに板34上に置く。また、図1に示したように、前
のパッケージング操作よりすでにシート52により包装
された以前にパッケージした板36はパッケージ用くぼ
み30中にまだある。図6に示したように、シーリング
枠44が開放される。シーリング枠44が開くと、板3
6をパッケージングくぼみ30から取り出すことがで
き、板36が取り出されるときに、包装材料のシート5
2が下枠50を横切って引かれる。次いで上枠46が下
ってシーリング枠44中にシート52を保持する。
に、裏板34をフード下から伸び出したパッケージ用く
ぼみ28上に置く。作業者は一以上の製品38を所望の
向きに板34上に置く。また、図1に示したように、前
のパッケージング操作よりすでにシート52により包装
された以前にパッケージした板36はパッケージ用くぼ
み30中にまだある。図6に示したように、シーリング
枠44が開放される。シーリング枠44が開くと、板3
6をパッケージングくぼみ30から取り出すことがで
き、板36が取り出されるときに、包装材料のシート5
2が下枠50を横切って引かれる。次いで上枠46が下
ってシーリング枠44中にシート52を保持する。
【0021】パッケージング工程における事象の実際の
サイクルは、包装材料のシート52がシーリング枠44
内に保持されそして裏板34が製品38で装填される配
置から出発することによって最も良く理解することがで
きる。この時点で、作業者はスタートボタン(図示しな
い)を押してパッケージングサイクルまたは操作を開始
する。サイクルが始まると、テーブル26は自動的に水
平に動いてパッケージ用くぼみ28をフード14の下方
のパッケージング作業領域16に置く(図1〜図2への
変化を参照のこと)。同時に、シリンダー62が作動し
てシーリング枠44を図2及び4に示したような加熱素
子20に隣接する上昇位置に上げる。セラミックの円錐
24は活動して包装材料52を十分に柔軟してそれを板
34上に適当に実質的に真空にシールするのに十分な時
間加熱する。適当なシーリング温度に到達するのに好ま
しい具体例において、シート52はセラミック円錐24
から約2インチの距離に約12秒間の間隔で保持され
る。
サイクルは、包装材料のシート52がシーリング枠44
内に保持されそして裏板34が製品38で装填される配
置から出発することによって最も良く理解することがで
きる。この時点で、作業者はスタートボタン(図示しな
い)を押してパッケージングサイクルまたは操作を開始
する。サイクルが始まると、テーブル26は自動的に水
平に動いてパッケージ用くぼみ28をフード14の下方
のパッケージング作業領域16に置く(図1〜図2への
変化を参照のこと)。同時に、シリンダー62が作動し
てシーリング枠44を図2及び4に示したような加熱素
子20に隣接する上昇位置に上げる。セラミックの円錐
24は活動して包装材料52を十分に柔軟してそれを板
34上に適当に実質的に真空にシールするのに十分な時
間加熱する。適当なシーリング温度に到達するのに好ま
しい具体例において、シート52はセラミック円錐24
から約2インチの距離に約12秒間の間隔で保持され
る。
【0022】加熱の間隔後、次に、タイミングスイッチ
(図示しない)がシリンダー62を作動してシーリング
枠44を図3及び5に示したようなシーリング位置に下
げる。同時に、リフトシリンダー66が作動して真空モ
ーター68を図5に示したようなテーブル26の下方位
置に上げる。シーリング枠44がパッケージング位置に
下がると、シーリング枠44はパッケージ用くぼみ上に
適合して板34及び製品38上にシールされた結合(eng
agement)を確立する。こうして、シーリング枠44は、
シート52を、それが板34を覆うように位置付ける。
一旦適所につくと、真空モーター68が作動して空気を
シート52と板34との間から除去する。この真空は加
熱シートを製品38に渡って且つ板34上を密封する。
こうして製品38は板34上にパッケージされる。次い
で、上枠46は、図6に示すように、再び作業者により
開けられて上枠46が下枠50から分離される。次いで
板34上の終了した真空パッケージ製品は作業者により
シーリング枠及びパッケージングくぼみ28から取り出
される。シート52は板34になお留められているの
で、終了した板34を枠44から取り出すことによっ
て、作業者は包装材料のシート52の新しい区画を下枠
50を横切る位置に引くことを知るべきである。次い
で、上枠は、作業者により下枠の上に下げられ、該下枠
は、次の真空パッケージ操作用に、閉じたシーリング枠
中にシート52の新しい区画を保持する。また、パッケ
ージされた板34がシーリング枠から取り出された後
に、終了した板34はシート52から分離される。その
間に、上の工程が達成されつつ、作業者は次の裏板を、
フード14の下から伸び出した空のパッケージ用くぼみ
30上に置きそして製品38をかかる次の板上に置くの
に十分な時間を有する。結局、工程を繰り返すのに、作
業者は、スタートボタンを押してシーリング枠44を上
げそしてパッケージングくぼみ30及びかかる次の板を
パッケージング位置に移動する。
(図示しない)がシリンダー62を作動してシーリング
枠44を図3及び5に示したようなシーリング位置に下
げる。同時に、リフトシリンダー66が作動して真空モ
ーター68を図5に示したようなテーブル26の下方位
置に上げる。シーリング枠44がパッケージング位置に
下がると、シーリング枠44はパッケージ用くぼみ上に
適合して板34及び製品38上にシールされた結合(eng
agement)を確立する。こうして、シーリング枠44は、
シート52を、それが板34を覆うように位置付ける。
一旦適所につくと、真空モーター68が作動して空気を
シート52と板34との間から除去する。この真空は加
熱シートを製品38に渡って且つ板34上を密封する。
こうして製品38は板34上にパッケージされる。次い
で、上枠46は、図6に示すように、再び作業者により
開けられて上枠46が下枠50から分離される。次いで
板34上の終了した真空パッケージ製品は作業者により
シーリング枠及びパッケージングくぼみ28から取り出
される。シート52は板34になお留められているの
で、終了した板34を枠44から取り出すことによっ
て、作業者は包装材料のシート52の新しい区画を下枠
50を横切る位置に引くことを知るべきである。次い
で、上枠は、作業者により下枠の上に下げられ、該下枠
は、次の真空パッケージ操作用に、閉じたシーリング枠
中にシート52の新しい区画を保持する。また、パッケ
ージされた板34がシーリング枠から取り出された後
に、終了した板34はシート52から分離される。その
間に、上の工程が達成されつつ、作業者は次の裏板を、
フード14の下から伸び出した空のパッケージ用くぼみ
30上に置きそして製品38をかかる次の板上に置くの
に十分な時間を有する。結局、工程を繰り返すのに、作
業者は、スタートボタンを押してシーリング枠44を上
げそしてパッケージングくぼみ30及びかかる次の板を
パッケージング位置に移動する。
【0023】本文中に図示し且つ詳細に説明したような
特定の真空パッケージング機は前に説明したような目的
物を得且つ利点を提供することができるが、それは本発
明の現時点での好ましい具体例の例示にすぎず、特許請
求の範囲に示した以外に本文中に示した構成または形式
の細部に限定されるものではないことを理解すべきであ
る。
特定の真空パッケージング機は前に説明したような目的
物を得且つ利点を提供することができるが、それは本発
明の現時点での好ましい具体例の例示にすぎず、特許請
求の範囲に示した以外に本文中に示した構成または形式
の細部に限定されるものではないことを理解すべきであ
る。
【図1】本発明に従う使用のために装填される真空パッ
ケージ装置の好ましい具体例の斜視図である。
ケージ装置の好ましい具体例の斜視図である。
【図2】透視のための部分断面を有する図1に示した装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図3】更にパッケージング工程を説明するための図1
に示した装置の斜視図である。
に示した装置の斜視図である。
【図4】パッケージ工程の間に包装材料を加熱すること
を示す、図2に示した装置の線4−4に沿って切断され
た側面断面図である。
を示す、図2に示した装置の線4−4に沿って切断され
た側面断面図である。
【図5】パッケージ工程の間に真空に引くことを示す、
図4に示す装置の側面断面図である。
図4に示す装置の側面断面図である。
【図6】パッケージされた製品の取り出しを示す、図4
に示す装置の側面断面図である。
に示す装置の側面断面図である。
10 真空パッケージ装置 12 基部 14 加熱フード 16 パッケージ作業領域 18 縦支持部材 20 加熱素子 22 セラミックソケット 24 セラミックの円錐 26 往復運動テーブル 28、30 パッケージ用くぼみ 32 ローラ 34、36 裏板 38 製品 40 ローラ 42 トラック 44 シーリング枠
Claims (15)
- 【請求項1】 製品を包装材料のシートと裏板との間に
密封するための真空パッケージ装置であって、 固定の加熱フードを上部に配置する基部であって、さら
に、第1の出入口を有する第1の側部と第1の側部と反
対側の第2の出入口を有する第2の側部を含み、それら
の側部が上記フードの下方の製品作業領域をそれらの側
部の間に画成する上記基部と;第1のパッケージ用くぼ
みと第2のパッケージ用くぼみとを並置して備える水平
テーブルであって、上記テーブルが第1の方向に動作す
るために上記基部上に往復運動できるように配置され、
かかる第1の方向において、上記第1のパッケージ用く
ぼみ並びに第1の裏板及びその上の製品が上記第1の出
入口を通じて上記作業領域内に移動され、そして上記第
2のパッケージ用くぼみ及びパッケージされた第2の製
品が第2の出入口を通じて上記作業領域から出されて、
そして上記テーブルが上記第1の方向と反対の上記第2
の方向に移動して、上記第2のパッケージ用くぼみ、別
の裏板及び第3の製品を上記第2の出入口を通じて上記
作業領域に戻しそして上記第1パッケージ用くぼみ及び
パッケージされた第1の製品を上記第1の出入口を通じ
て上記作業領域の外に戻して、上記第1及び上記第2の
パッケージ用くぼみを上記フードの下方のパッケージン
グ位置に交互に移動する上記テーブルと;包装材料の上
記シートを保持するために上記基部上に可動配置された
シーリング枠と;上記シーリング枠を、上記シーリング
枠が上記シートを加熱するための加熱フードに隣接して
位置する第1の位置と、上記シーリング枠が上記製品の
作業領域内の上記製品に隣接して位置して加熱されたシ
ートを上記一のパッケージングくぼみに置かれた裏板上
に配置する第2の位置との間を移動させるための手段
と;上記裏板を通じて且つ上記加熱したシートに対して
真空に引いて上記加熱したシートを上記裏板上に密封す
るための上記パッケージ用くぼみに関連する真空手段と
を含む上記真空パッケージ装置。 - 【請求項2】 更に、第2のパッケージ用くぼみと相並
びの関係にある第1のパッケージ用くぼみ、並びに上記
第1及び第2のパッケージ用くぼみを交互に上記パッケ
ージング位置に運ぶための上記基部上に配置された往復
運動テーブルを含む請求項1の真空パッケージ装置。 - 【請求項3】 上記加熱フードがセラミック円錐加熱素
子を含む請求項1の真空パッケージ装置。 - 【請求項4】 上記シーリング枠が下枠及び該下枠に蝶
番式に結合した上枠を含む請求項1の真空パッケージ装
置。 - 【請求項5】 上記シーリング枠が、包装材料の上記シ
ートが上記下枠を横断して位置し得る開位置と、包装材
料の上記シートが上記シーリング枠中に確実に保持され
ている閉位置との間を移動可能である請求項4の真空パ
ッケージ装置。 - 【請求項6】 上記シーリング枠が、上記上枠が上記閉
位置に移動したときに上記シートを切断する手段を含む
請求項5の真空パッケージ装置。 - 【請求項7】 さらに、上記真空手段を、上記真空手段
が上記作業領域内の上記一のパッケージ用くぼみから隔
離されている第1の位置と、上記真空手段が上記作業領
域内の上記一のパッケージ用くぼみに隣接して位置して
上記裏板を通じて且つ上記加熱したシートに対して真空
に引く第2の位置との間を移動するための手段を備える
請求項1の真空パッケージ装置。 - 【請求項8】 さらに、上記包装材料のロールを配置す
るための、上記パッケージ用くぼみの下方で上記基部の
後部に位置するおおいをかけられた手段を備える請求項
1の真空パッケージ装置。 - 【請求項9】屋根、第1の出入口を有する第1の側部及
び第1の側部と反対側の第2の出入口を有する第2の側
部を有してそれらの側部間に作業領域を設置する基部
と;上記基部の屋根に取りつけられた固定の加熱素子手
段と;上記基部上に可動配置されたテーブルであって、
上記テーブルが第1の方向及び第1の方向と反対の第2
の方向に移動するために相並び関係にある第1のくぼみ
手段と第2のくぼみ手段とを有し、かかる第1の方向に
おいて、第1のくぼみ手段並びに第1の裏板及びその上
の製品が上記第1の出入口を通じて上記作業領域に入り
そして上記第2のくぼみ手段及びパッケージされた第2
の製品が上記第2の出入口を通じて上記作業領域から出
て、上記第2の方向において、上記第2のくぼみ手段、
別の裏板及び第3の製品が上記第2の出入口を通じて上
記作業領域に入りそして上記第1のくぼみ手段及びパッ
ケージされた第1の製品が上記作業領域から出る上記テ
ーブルと;包装材料のシートを保持するための枠手段
と;上記枠手段を、上記シートが上記シートを加熱する
ための上記固定の加熱素子手段に隣接して保持される加
熱位置と、上記枠手段が上記パッケージ作業領域内の上
記テーブルに隣接して着座して、上記加熱されたシート
を上記テーブル上の上記作業領域内に位置する上記一の
裏板上に配置するシーリング位置との間を移動するため
の、上記枠手段に結合したリフト手段と;上記作業領域
内の上記テーブル上の上記裏板に対して上記加熱したシ
ートを引いて上記シートを上記裏板上に密封するための
上記テーブルに関連する真空手段とを含む真空パッケー
ジ装置。 - 【請求項10】 上記枠手段が下枠に蝶番式に結合され
た上枠を含む請求項9の真空パッケージング装置。 - 【請求項11】 上記真空手段が、上記真空手段が上記
作業領域内の上記一のくぼみ手段の下方から隔離して位
置する第1の位置と、上記真空手段が上記作業領域内で
上記一のくぼみ手段に隣接して位置して、上記裏板に対
して真空に引く第2の位置との間を移動可能である請求
項10の真空パッケージング装置。 - 【請求項12】 上記加熱素子手段が複数のセラミック
加熱素子を有する加熱フードを含む請求項11の真空パ
ッケージング装置。 - 【請求項13】 上記シーリング枠が下枠に蝶番式に結
合した上枠を含む請求項12の真空パッケージング装
置。 - 【請求項14】 上記シーリング枠が包装材料の上記シ
ートを上記裏板を覆うのに十分な寸法に切断するための
手段を含む請求項13の真空パッケージング装置。 - 【請求項15】 以下の工程を含む真空パッケージ方
法:基部と、該基部上に配置された加熱フードと、上記
基部上に配置された往復移動可能なテーブルと、包装材
料のシートを保持するために上記基部上に可動に配置さ
れたシーリング枠と、上記基部上に配置された真空手段
と有する装置を提供し、ここに、上記基部が第1の出入
口を有する第1の側部と第2の出入口を有する上記第1
の出入口と反対側の第2の側部とから形成されて上記側
部間に作業領域を画成して、上記テーブルが第1のパッ
ケージ用くぼみとそれに並置した第2のパッケージ用く
ぼみを含み;第1の裏板を上記第1のパッケージ用くぼ
みに置きそして製品を上記第1の裏板上に置き;上記シ
ーリング枠中に包装材料の第1のシートを置き、 上記シーリング枠及び上記第1のシートを上記固定フー
ドに隣接する加熱位置に上げて上記シートを加熱して、 上記第1のパッケージ用くぼみ及び上記第1の裏板を上
記第1の出入口を通じて上記作業領域に移動して、同時
に上記第2のパッケージ用くぼみ及び上記第2の裏板を
上記第2の出入口を通じて上記作業領域から出し;上記
シーリング枠及び上記加熱したシートを上記第1の裏板
上に下げ;上記第1の裏板を真空に引いて上記加熱した
シートを上記第1の裏板に密封して;上記第2の裏板を
上記第2のパッケージ用くぼみに置きそして製品を上記
第2の裏板上に置き、 包装材料の第2のシートを上記シーリング枠中に置き;
上記シーリング枠及び上記第2シートを上記加熱位置に
上げ;上記第2のパッケージ用くぼみ及び上記第2の裏
板を上記第2の出入口を通じて上記パッケージ作業領域
に移動して、同時に上記第1のパッケージ用くぼみ及び
上記第1の裏板を上記第1の出入口を通じて上記作業領
域から出し;上記第1の裏板を上記第1のパッケージン
グくぼみから取り出しながら、上記シーリング枠及び上
記加熱したシートを上記第2の裏板上に下げ;上記裏板
を真空に引いて上記第2の加熱したシートを第2の裏板
上に密封し;そして、上記工程を必要に応じて繰り返
す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25022191A JPH05162717A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 真空パッケージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25022191A JPH05162717A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 真空パッケージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05162717A true JPH05162717A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=17204639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25022191A Withdrawn JPH05162717A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 真空パッケージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05162717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110481854A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-11-22 | 吴江市栎玛仕精密机械有限公司 | 光伏组件散热铝板真空封装一体机 |
| CN113859626A (zh) * | 2021-10-19 | 2021-12-31 | 江苏腾通包装机械有限公司 | 一种无接触式多工位真空包装结构 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP25022191A patent/JPH05162717A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110481854A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-11-22 | 吴江市栎玛仕精密机械有限公司 | 光伏组件散热铝板真空封装一体机 |
| CN110481854B (zh) * | 2019-09-05 | 2024-02-23 | 吴江市栎玛仕精密机械有限公司 | 光伏组件散热铝板真空封装一体机 |
| CN113859626A (zh) * | 2021-10-19 | 2021-12-31 | 江苏腾通包装机械有限公司 | 一种无接触式多工位真空包装结构 |
| CN113859626B (zh) * | 2021-10-19 | 2022-06-14 | 江苏腾通包装机械有限公司 | 一种无接触式多工位真空包装结构 |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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