JPH05171109A - 低摺動塗料組成物及びそれを用いた自動車用グラスラン - Google Patents

低摺動塗料組成物及びそれを用いた自動車用グラスラン

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JPH05171109A
JPH05171109A JP3355999A JP35599991A JPH05171109A JP H05171109 A JPH05171109 A JP H05171109A JP 3355999 A JP3355999 A JP 3355999A JP 35599991 A JP35599991 A JP 35599991A JP H05171109 A JPH05171109 A JP H05171109A
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寛志 多田納
Tetsuo Nakanishi
鉄雄 中西
Akio Kimura
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダスト付着時の作動抵抗を改良すると共に耐
摩耗性を改良した低摺動塗料組成物及びそれを用いた自
動車用グラスランを提供する。 【構成】 分子量10,000〜200,000のウレタンポリマー
(A)100重量部とフッ素系オイル(B)2〜100重量部とから
なる低摺動塗料組成物、及び、高分子材料を基材として
なる自動車用グラスランにおいて少なくともそのガラス
摺動面に分子量10,000〜200,000のウレタンポリマー(A)
100重量部とフッ素系オイル(B)2〜100重量部とからな
る低摺動塗料組成物を被覆せしめ、これを硬化させたこ
とを特徴とする自動車用グラスランである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な低摺動塗料組成
物及びそれを用いた自動車用グラスランに関するもの
で、更に詳しくはダスト付着時の作動抵抗を改良すると
共に耐摩耗性を改良したものである。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】近年、自動車
用グラスランにおいては、ゴム製ウェザーストリップの
ガラス接触部分にウレタン塗料を塗布したグラスランが
使用されている。従来のナイロンパイルの植毛品ではシ
ール性、ガタツキ、冬期の凍結性、風騒音等において問
題があったが、ウレタン塗料を塗布することによりこれ
らは解決されている。すなわち、ウレタン樹脂の高強
度、高耐摩耗性、高弾性を利用することでこうした問題
を除いている。
【0003】しかし、自動車用グラスランにおいては、
ガラスが摺動自在に開閉できるようになっているために
摩擦抵抗の低い材料が必要である。ウレタン樹脂だけで
は摩擦係数が高いために、これに低摩擦係数となる材料
を混入してはじめて摺動材料としての機能を発揮する。
こうした目的のために使用される材料として、従来は低
表面張力で薄膜層にひろがり表面潤滑を確保しやすいシ
リコーンオイル及び低摩擦係数高分子材料、例えばフッ
素樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエチレン樹脂などの粉末
が混入されていた。
【0004】ところが、シリコーンオイルは低表面張力
のためゴムリップ上にひろがりやすいが、逆に砂、泥、
埃等のダストを吸着しやすく、吸着されたこれらのダス
トがガラスと直接摩擦摺動するために作動抵抗をアップ
させ、極端な場合、作動用のモータを損傷して走行中に
ガラスの開閉が不能となる事態を引き起こす問題が発生
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、こうしたシリ
コーンオイルでのダストの吸着によるガラスの摺動抵
抗、作動抵抗の増大を低減するためになされたもので、
フッ素系のオイルを混入することにより、ダスト環境に
おいてもダストを吸着しないために作動抵抗をアップさ
せず、したがって作動抵抗のアップによる不具合を発生
させないと共に塗膜の耐摩耗性を改善することを可能に
した。
【0006】すなわち、自動車用グラスランのガラス摺
動面にウレタンポリマーと物理的に非吸着性、非粘着
性、非反応性のフッ素系オイルの混合物を塗布すること
によりダスト環境でもグラスランの作動抵抗をアップさ
せることがないようにしたのである。
【0007】本発明は、分子量10,000〜200,000のウレ
タンポリマー(A)100重量部とフッ素系オイル(B)2〜100
重量部とからなる低摺動塗料組成物である。また、高分
子材料を基材としてなる自動車用グラスランにおいて少
なくともそのガラス摺動面に分子量10,000〜200,000の
ウレタンポリマー(A)100重量部とフッ素系オイル(B)2
〜100重量部とからなる低摺動塗料組成物を被覆せし
め、これを硬化させたことを特徴とする自動車用グラス
ランである。本発明はウレタンポリマー(A)とフッ素系
オイル(B)の配合に際して、必要とされる性能を付与さ
せるために他のフッ素樹脂やナイロン樹脂などの粉末を
配合することを否定するものではない。
【0008】ここでウレタンポリマー(A)において、ウ
レタンの分子量は10,000〜200,000のものが使用される
のであるが、分子量が10,000以下では低粘度となり加工
性はよいが十分な薄膜強度が得られず、また、硬化剤と
して多価イソシアネートを使用した際、可使時間が短く
なり作業性を低下させる。そして、分子量が200,000を
越えると塗膜強度は得られるが高粘度となり塗料として
の加工性が低下する。したがって塗料に要求される強
度、耐摩耗性と加工性を加味して分子量は決定される
が、一般には50,000〜100,000のものが好適に使用され
る。
【0009】ウレタンポリマーはジイソシアネート及び
グリコールとジカルボン酸から得られるポリマーポリオ
ールである。ジイソシアネートについてはTDI(トリ
レンジイソシアネート)、MDI(4,4'ジフェニルメタン
ジイソシアネート)、HDI(ヘキサメチレンジイソシア
ネート)などの芳香族、脂肪族のジイソシアネートが使
用できる。鎖伸長剤としてのグリコールはEG(エチレ
ングリコール)、1,4BD(ブタンジオール)、1,6H
G(ヘキサンジオール)、TMP(トリメチロールプロパ
ン)などが使用される。カルボン酸としてはAA(アジピ
ン酸)、MAH(無水マレイン酸)、PA(無水フタル酸)
などが使用される。これらによって形成されるポリマー
ポリオールにはPEA(ポリエチレンアジペート)、PB
A(ポリブチレンアジペート)、PCL(ポリカプロラク
トン)、PPG(ポリオキシプロピレンジオール)、PT
MG(ポリテトラメチレングリコール)があり、一般には
PPG、PTMGが多用され、ウレタンの形式としては
ポリエステルタイプ、ポリエーテルタイプの2種があ
る。一般にポリエステルタイプは強度があるため耐摩耗
性には優れるが、耐加水分解性には劣る。一方、ポリエ
ーテルタイプは耐摩耗性には劣るが、耐加水分解性には
優れる。したがって、使用目的から両者を選定するわけ
であるが、一般にはポリエーテルタイプが使用される。
このようにして、イソシアネートとポリエーテルポリオ
ールとの反応でウレタン樹脂が形成されるが、有機金属
触媒等を併用することが多い。
【0010】フッ素系オイル(B)としては、PFPE(パ
ーフルオロポリエーテル)オイル,CTFE(クロロトリ
フルオロエチレンオリゴマー)オイル等が挙げられる。
各成分の使用部数に関していえば、ウレタンポリマー
(A)100重量部に対してフッ素系オイル(B)の割合は2〜1
00重量部であるが、好ましくは5〜50重量部である。フ
ッ素系オイルが2重量部未満であると製品としての耐摩
耗性が悪くなり、また100重量部を越えるとウレタン樹
脂に均一に分散しにくく基材への密着を低下させること
になる。
【0011】本発明は以上の主成分の他に、例えば四フ
ッ化エチレン樹脂、三フッ化塩化エチレン樹脂、四フッ
化エチレン−六フッ化プロピレン共重合樹脂、フッ化ビ
ニリデン樹脂等のフッ素系樹脂パウダー、ポリアミド樹
脂パウダー、シリコーン樹脂パウダー、二硫化モリブデ
ン等の硫化物パウダー等低摩擦係数材料、及びカーボン
ブラック、酸化珪素等の充填材、触媒、分散剤等の添加
剤を添加してもよい。本発明に用いられる塗料は前記の
ような組成のものであるが、塗布時に硬化剤として多価
イソシアネートを混合し、更に必要に応じて有機溶剤で
希釈し、加工しやすい粘度に調整する。塗布方法として
はディップコート、スプレーコート、ロールコート、刷
毛塗り等が例示されるが、これらに特定されるものでは
ない。
【0012】
【作用】ウレタンポリマーに対してフッ素系のオイルを
混入することにより、ダスト環境においてもダストを吸
着しないこととなり、そのために作動抵抗が大きくなら
ず、したがって作動抵抗が大となることによる不具合が
発生し難くなると共に、塗膜の耐摩耗性が改善できる。
すなわち、自動車用グラスランのガラス摺動面にウレタ
ンポリマーと物理的に非吸着性、非粘着性、非反応性の
フッ素系オイルの混合物を塗布することによりダスト環
境でもグラスランの作動抵抗はアップしなくなる。
【0013】
【実施例】ウレタンポリマーとしてポリエーテル系ポリ
ウレタンのポリテトラメチレンエーテルグリコールで重
合度100,000のもの100部に対して、低摩擦係数材料とし
てフッ素樹脂粉末60部を加え、更に、表1の実施例1〜
5に示したフッ素系オイル(実施例ではパーフロロポリ
エーテル系、製品名デムナム、ダイキン工業(株)製)を
配合したものを作成し、塗布直前に硬化剤(ジイソシア
ネート)を必要量添加したものと、比較例1〜3として
前記実施例と同一のものにフッ素系オイルの代わりにシ
リコンオイルを配合し、同様に塗布直前に硬化剤(ジイ
ソシアネート)を必要量添加したものを作成した。
【0014】 (*)フッ素系オイルA:デムナム 100 (パーフロロポリ
エーテル系,分子量5000,ダイキン工業(株)製) フッ素系オイルB:デムナム 200 (同分子量8400)
【0015】この得られた実施例及び比較例の塗料組成
物を自動車用グラスランのガラス摺動面に塗布し、100
℃で10分熱処理し硬化の後、拘束力と耐摩耗性を測定し
た。その結果を表2,3に示した。
【0016】
【0017】表2にみられるように、ダスト散布直後は
比較例のものの拘束力がいずれも非常に大になるのに対
して、実施例はいずれもたいして大きな値をとらない。
これは、本発明のものがダストを吸着しないために作動
抵抗をアップさせないことの証である。他方、シリコン
オイルを配合する従来品は、ダストを吸着するので作動
抵抗が増しているのである。また、ガラスを多数回昇降
させると比較例は拘束力が更に増加しているが、本発明
の場合は初期値とほとんど変化しないで推移し、ダスト
環境でもグラスランの作動抵抗をアップさせることがな
いようになっている。
【0018】なお、拘束力の測定は実車と同様の態様に
サッシ、グラスラン及びガラスを装着したドア部分を作
製し、5000回摺動するごとに測定とダスト散布を行なっ
て調べた。ガラスを引き上げる時の作動抵抗は、ドア上
部に設けられた引張り荷重計測装置によって測定し、グ
ラスランによるガラスの拘束力(作動抵抗)(kgf)の上昇
の度合により摺動塗膜の評価を行なった。
【0019】耐摩耗性はグラスランを定荷重摩耗試験機
にて3kgの荷重をかけ、ガラスエッジ部分を摺動させ
て、塗膜が摩滅、剥離するまでの摺動回数を耐久回数と
して記録し(表3)、耐摩耗性の評価を行なった。
【0020】
【0021】フッ素系オイル配合量と拘束力、ダスト耐
久性の関係は図1のようになった。フッ素系オイルとし
てパーフロロポリエーテル系で分子量5000(製品名デム
ナム100、ダイキン工業(株)製)を0.5〜10%配合してい
る。比較のため、シリコンオイルを配合した場合のデー
タを重ねて示した。図1に示す測定結果によると、フッ
素系オイルの場合、ダスト散布前の拘束力とダスト耐久
テスト(20,000回昇降)後の拘束力がほとんど変わってい
ない。それに対し、比較例のシリコンオイルを配合した
場合では、ダスト散布前の拘束力はフッ素系オイルとそ
れほど変わらないが、ダスト耐久テスト後の拘束力が極
端に大きくなることがわかる。図2には耐摩耗性とフッ
素系オイル配合量の関係を示している。フッ素系オイル
の配合量にかかわらず、シリコンオイルの場合より良好
な結果になっている。
【0022】
【発明の効果】本発明の低摺動塗料組成物を用いた自動
車用グラスランは、ガラスとの摩擦抵抗を低くし、長期
間低摺動性を保持する。また、砂、泥、埃などを吸着せ
ず、耐久性に富み、更に、ガラスに損傷を与えない。
【図面の簡単な説明】
【図1】フッ素系オイルの配合量と拘束力、ダスト耐久
性の関係を示すグラフである。
【図2】フッ素系オイルの配合量と耐摩耗性の関係を示
すグラフである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08J 5/16 CFF 9267−4F 7/04 K 7258−4F C08K 5/54 // C08L 75:04 (72)発明者 中西 鉄雄 兵庫県氷上郡柏原町大新屋1−1 テルニ ック工業株式会社内 (72)発明者 木村 堯夫 兵庫県氷上郡柏原町大新屋1−1 テルニ ック工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分子量10,000〜200,000のウレタンポリ
    マー(A)100重量部とフッ素系オイル(B)2〜100重量部と
    からなる低摺動塗料組成物。
  2. 【請求項2】 高分子材料を基材としてなる自動車用グ
    ラスランにおいて少なくともそのガラス摺動面に分子量
    10,000〜200,000のウレタンポリマー(A)100重量部とフ
    ッ素系オイル(B)2〜100重量部とからなる低摺動塗料組
    成物を被覆せしめ、これを硬化させたことを特徴とする
    自動車用グラスラン。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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