JPH05185664A - 計算機能付きタイプライタ - Google Patents

計算機能付きタイプライタ

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JPH05185664A
JPH05185664A JP1850992A JP1850992A JPH05185664A JP H05185664 A JPH05185664 A JP H05185664A JP 1850992 A JP1850992 A JP 1850992A JP 1850992 A JP1850992 A JP 1850992A JP H05185664 A JPH05185664 A JP H05185664A
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JP
Japan
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data
deposit
withdrawal
balance
memory
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JP1850992A
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English (en)
Inventor
Setsuko Kimura
節子 木村
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Priority to US08/000,307 priority patent/US5370466A/en
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q40/00Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
    • G06Q40/02Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】銀行に開設した預金口座における入出金に関す
る残高管理が個人的にでき、しかも残高を含めた入手金
の経過を表形式で印字できる計算機能付きタイプライタ
を提供すること。 【構成】日付、出金額、出金項目名等のデータが入力さ
れた後、登録キーが操作されると、入力データバッファ
のバッファデータが退避バッファに格納され(A13
1)、入出金メモリ内に登録されている登録数が最大登
録数未満ならば(S133:Yes)、残高データから
出金額データを減算した結果が残高データとして残高メ
モリに格納される(S140)。次に、前記バッファデ
ータと残高メモリ内の残高データとが入出金メモリに格
納される(S141)。そして、印刷のためのキーが操
作されると所定の印字フォーマットにより登録内容が印
字される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機能付きタイプラ
イタに関し、特に銀行に開設した預金口座における入出
金に関する残高管理が個人的にでき、しかも残高を含め
た入出金の経過を所定のフォーマットで印字するように
したものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスプレイや印字機構を備えた
電子タイプライタなどにおいては、入力した文字や記号
からなる文書データを記憶する為のテキストメモリをそ
の制御装置内に設けてはいるが、文書や表などを専ら印
字するようになっており、計算処理をする為の計算機能
を備えてはいない。従って、従来の電子タイプライタで
は、例えば、銀行などに開設した預金口座の預金に関し
て、入金や出金に伴う残高管理を個人的に行なう場合な
ど、計算処理を必要とする一切のデータ処理ができなか
った。もし、この計算処理を行なうような場合には、計
算機能を備えた高価なパーソナルコンピュータを購入し
てデータを入力せざるを得なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、預金口座の
預金に関する残高管理を、もし従来のタイプライタで行
なうような場合には、入出金に関する日付項目や入金額
項目や出金額項目や残高項目などを表組みモードで入力
する一方、日付と入金額或いは出金額などをその都度入
力するとともに、入出金後の残高を卓上計算機などで別
途計算し、設定した印字フォーマットで印字用紙に印字
することになり、残高管理の為の操作が非常に煩雑化す
るという問題がある。
【0004】本発明の目的は、銀行に開設した預金口座
における入出金に関する残高管理が個人的にでき、しか
も残高を含めた入出金の経過を表形式で印字できるよう
な計算機能付きタイプライタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る計算機能
付きタイプライタは、図1の機能ブロック図に実線で示
すように、文字や記号及び種々の指令を入力する為の入
力手段と、入力された文字や記号をディスプレイに表示
する表示手段と、印字手段とを備えたタイプライタにお
いて、入力手段を介して時系列的に入力される日付、入
出金項目名、入金額及び出金額と、残高のデータとを複
数項目分記憶可能な入出金メモリと、残高以外のデータ
が入力されたときに、入金額又は出金額のデータと入出
金メモリに記憶している最新の残高のデータとに基いて
最新の残高を計算して入出金メモリの対応する位置に記
憶させる残高計算手段と、入力手段から入力される所定
の出力指令に応答して、入出金メモリに記憶しているデ
ータを予め設定された所定のフォーマットで印字手段に
印字させる出力制御手段とを備えたものである。
【0006】請求項2に係る計算機能付きタイプライタ
は、図1の機能ブロック図に実線と1点鎖線で示すよう
に、請求項1に記載の計算機能付きタイプライタにおい
て、前記入出金メモリのデータ量が容量限界になったと
きに、入出金メモリに記憶しているデータを印字出力す
るか否かのメッセージをディスプレイに表示させる照会
手段を備えたものである。
【0007】請求項3に係る計算機能付きタイプライタ
は、図1の機能ブロック図に実線と1点鎖線と2点鎖線
とで示すように、請求項2に記載の計算機能付きタイプ
ライタにおいて、前記入出金メモリのデータ量が容量限
界になったときに、所定の消去指令に応答して、入出金
メモリに記憶している最新の残高のデータ以外のデータ
を消去するとともに、最新の残高のデータを先頭位置に
書換えるデータ書換え手段を備えたものである。
【0008】
【作用】請求項1に係る計算機能付きタイプライタにお
いては、入力手段を介して時系列的に入力される日付、
入出金項目名、入金額及び出金額と、残高のデータと
は、入出金メモリに複数項目分記憶される。そして、残
高以外のデータが入力されたときに、最新の残高は、残
高計算手段により入金額又は出金額のデータと入出金メ
モリに記憶している最新の残高のデータとに基いて計算
され、しかもその最新の残高のデータは入出金メモリの
対応する位置に記憶される。更に、入出金メモリに記憶
しているデータは、入力手段から入力される所定の出力
指令に応答して、出力制御手段により予め設定された所
定のフォーマットを用いて印字手段を介して印字され
る。
【0009】このように、入力された日付、入出金項目
名、入金額及び出金額と、残高のデータとが入出金メモ
リに記憶される一方、入金額又は出金額に応じた最新の
残高が計算されて新規の残高として記憶され、しかもこ
れら日付や入出金項目名や入金額及び出金額と残高とが
所定のフォーマットで印字されるので、銀行に開設した
預金口座における入出金に関する残高管理を個人的に且
つ簡単に行なうことができる。しかも、所定のフォーマ
ットで印字された入出金表を預金口座専用の家計簿とし
て用いることができる。
【0010】請求項2に係る計算機能付きタイプライタ
においては、前記請求項1と同様に作用する上、入出金
メモリのデータ量が容量限界になったときには、照会手
段により入出金メモリに記憶しているデータを印字出力
するか否かのメッセージがディスプレイに表示されるの
で、入出金メモリに記憶した入出金に関するデータを必
要に応じて印字することができる。
【0011】請求項3に係る計算機能付きタイプライタ
においては、前記請求項2と同様に作用する上、前記入
出金メモリのデータ量が容量限界になったときには、入
力手段から入力される所定の消去指令に応答して、デー
タ書換え手段により入出金メモリに記憶している最新の
残高のデータ以外のデータが消去され且つ最新の残高の
データが先頭位置に書換えられるので、入出金メモリの
記憶容量に拘わらず、入金や出金に関する入出金管理を
継続して行なうことができる。
【0012】
【発明の効果】請求項1に係る計算機能付きタイプライ
タによれば、〔作用〕の項で説明したように、入出金メ
モリと、残高計算手段と、出力制御手段とを設け、入力
された日付、入出金項目名、入金額及び出金額と、残高
のデータとが記憶される一方、入金額又は出金額に応じ
た最新の残高が計算されて新規の残高として記憶され、
しかもこれら日付や入出金項目名や入金額及び出金額と
残高とが所定のフォーマットで印字されるので、銀行な
どに開設した預金口座における入出金に関する残高管理
を個人的に且つ簡単に行なうことができる。しかも、所
定のフォーマットで印字された入出金表を預金口座専用
の家計簿として用いることができる。
【0013】請求項2に係る計算機能付きタイプライタ
によれば、〔作用〕の項で説明したように、照会手段を
設けて入出金メモリのデータ量が容量限界になったとき
には、入出金に関するデータを印字出力するか否かのメ
ッセージがディスプレイに表示されるので、基本的に請
求項1と同様の効果が得られる上、入出金に関する入出
金表を必要に応じて印字することができる。
【0014】請求項3に係る計算機能付きタイプライタ
によれば、〔作用〕の項で説明したように、データ書換
え手段を設けて入出金メモリのデータ量が容量限界にな
ったときには、入力手段から入力される所定の消去指令
に応答して、入出金メモリに記憶している最新の残高の
データ以外のデータが消去され且つ最新の残高のデータ
が先頭位置に書換えられるので、基本的に請求項2と同
様の効果が得られる上、入出金メモリの記憶容量に拘わ
らず、入金や出金に関する入出金管理を継続して行なう
ことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。本実施例は、小切手印字が可能な英文用電子
タイプライタに本発明を適用した場合のものである。図
2に示すように、電子タイプライタ1の本体フレーム2
の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3の後
方で本体フレーム2内には活字ホイール式の印字機構P
Mが配設され、キーボード3の後部には文字や記号を複
数行分表示可能な液晶ディスプレイ10が設けられてい
る。
【0016】キーボード3には、アルファベットキーと
数字キーと記号キーとを含む文字キー、スペースキー、
リターンキー、ディスプレイ10上のカーソルを上下左
右方向に夫々移動させる為のカーソル移動キー、各種の
編集機能の為のキーが通常のものと同様に設けられる
上、当座預金の残高管理機能を実行する為の残高管理キ
ー、各種のデータを入力する為の文書入力キー、その入
力した文書のデータを入出金メモリ32に記憶させる登
録キー、入力データの印字開始位置を設定する為の位置
決めキー、その印字位置を記憶させる決定キー、各種の
機能を終了する解除キー、文書データを印字する為の印
字キーなどが設けられている。印字機構PMは、プラテ
ンやキャリッジや活字ホイールなどを備えた一般的な活
字ホイール式のものであり、本発明には直接関係しない
ので、その詳しい説明を省略する。
【0017】次に、タイプライタ1の制御系は、図3の
ブロック図に示すように構成されている。キーボード3
と、液晶ディスプレイ(LCD)10に表示データを出
力する為の表示用RAMを有するディスプレイコントロ
ーラ(LCDC)11と、印字機構PMと、警告用ブザ
ー12の為の駆動回路13とは制御装置Cの入出力イン
ターフェース20に夫々接続されている。制御装置C
は、CPU22と、このCPU22にデータバスなどの
バス21を介して接続された入出力インターフェース2
0、CGROM23、ROM25及びRAM30とから
構成されている。
【0018】CGROM(パターンデータメモリ)23
には、多数のキャラクタの各々に関して、表示の為のド
ットパターンデータがコードデータに対応させて格納さ
れている。ROM25には、キーボード3から入力され
た文字や数字や記号などのキャラクタのコードデータに
対応させてディスプレイコントローラ11を制御する表
示駆動制御プログラム、入力されたコードデータについ
て或いは入出金メモリ32のデータを順次読出して印字
機構PMを駆動する印字駆動制御プログラム、本願特有
の後述の小切手印字・残高管理制御の制御プログラムな
どが格納されている。
【0019】RAM30の入力データバッファ31に
は、キーボード3から入力された複数の文字や記号のコ
ードデータからなる文書データが一時的に格納される。
入出金メモリ32には、入力された入金額や出金額や残
高などを1組として30組まで記憶される。残高メモリ
33には、最新の残高が格納される。印字位置メモリ3
4には、小切手CHに印字する日付けや金額などの複数
項目の各々の印字開始位置が行数とカラム数とで記憶さ
れる。カウンタ35には、キャリッジの移動に応じて変
更される印字位置を行数Lとカラム数Cとでカウントし
たカウント値が格納される。現在位置メモリ36には、
印字機構PMが初期設定されて印字ヘッドの位置(印字
位置)が絶対原点のときのカラム数CCと行数LCとを
夫々「0」とし、キャリッジの移動に伴って更新される
カラム数CCと改行指令に応じて更新される行数LCと
が記憶される。
【0020】退避バッファ37には、種々のデータが一
時的に格納される。フラグメモリ38には、残高が「プ
ラス」のときにセット(データが「1」)され且つ「マ
イナス」のときにリセット(データが「0」)される残
高フラグZFのフラグデータと、この残高を表示したと
きにセットされる表示フラグDFのフラグデータとが格
納される。尚、少なくとも、入出金メモリ32と残高メ
モリ33と印字位置メモリ34とフラグメモリ38と
は、バックアップ電源によりバックアップされており、
タイプライタ1の電源スイッチがOFFされてもこれら
のメモリの記憶内容は常に記憶保持されている。
【0021】前記入出金メモリ32について説明する
と、図4に示すように、日付のデータと、入出金項目名
のデータと、出金額のデータと、入金額のデータ及び残
高のデータとを1組として30組まで登録可能になって
いる。尚、入出金項目名については、例えば最高30文
字まで登録できるように構成されている。また、入力デ
ータバッファ31と退避バッファ37とは、残高データ
の為の記憶領域を設けない以外は、入出金メモリ32と
同様の構成になっている。
【0022】次に、電子タイプライタ1の制御装置Cで
行なわれる小切手印字・残高管理制御のルーチンについ
て、図5〜図24のフローチャートに基いて説明する。
尚、図中符号Si(i=10、11、12・・・・)は
各ステップである。キーボード3の残高管理キーを操作
するとこの制御(図5参照)が開始され、先ず残高管理
に関するメインメニューがディスプレイ10に表示され
る(S10)。例えば、図25に示すように、数字
「1」の右側に「出金項目(WITHDRAWAL)」、数字
「2」の右側に「入金項目(DEPOSIT )」、数字「3」
の右側に「登録内容の消去項目(CLEAR )」、数字
「4」の右側に「登録内容の印刷項目(PRINT )」の4
つの項目からなるメインメニューがディスプレイ10に
表示される。
【0023】次に、小切手CHを発行する為に数字
「1」キーを操作して「出金項目」を選択したときには
(S11・S12:Yes)、出金制御(図6参照)が
実行される(S13)。この制御が開始されると、先ず
出金内容設定画面がディスプレイ10に表示される(S
30)。例えば、図26に示すように、3つの設定項目
「DATE」、「WITHDRAWAL」、「DESCRIPTION 」が表示さ
れる。尚、これら3つの設定項目の各々には、アンダー
ラインが表示されており、このアンダーラインの範囲内
で数字や文字を入力するようになっている。
【0024】次に、小切手CHを発行するに際して、小
切手CHに印字する複数の印字項目の先頭位置を設定す
る為に位置決めキーを操作したときには(S31・S3
2:Yes)、印字位置設定制御(図7参照)が実行さ
れる(S33)。尚、この位置決めキーを操作するとき
には、小切手CHをタイプライタ1にセットする一方、
キャリッジの印字位置は、例えば、図29に位置P0で
示す小切手CHの左上角に位置しているものとする。即
ち、このときの現在位置メモリ36のカラム数CCと行
数LCとが便宜上「0」に設定される。この制御が開始
されると、先ず印字位置メモリ34がクリアされ(S5
0)、位置設定画面がディスプレイ10に表示される
(S51)。例えば、図27に示すように、3つの設定
項目「DATE」、「WITHDRAWAL」、「DESCRIPTION 」が表
示される。ここで、項目の印字開始位置を行数とカラム
数とで記憶できるように、各項目には行数(L)とカラ
ム数(C)とが表示され、行数Lとカラム数Cとは夫々
「0」の値が表示されている。
【0025】次に、日付位置の設定制御(図8参照)が
実行される(S52)。この制御が開始されると、先ず
設定項目「DATE」にブロックカーソルが表示されて日付
位置の設定が指示され(S60)、行カウント値LCと
カラムカウント値CCとが夫々クリアされ(S61)、
実際の位置決め制御(図11参照)が実行される(S6
2)。この制御が開始され、リターンキーやプリライン
キーなどのY方向(印字方向と直交する方向)移動キー
が操作されたときには(S70・S71:Yes)、Y
方向移動キーの種類に応じて行カウント値LCがインク
リメント或いはデクリメントされ(S72)、この行カ
ウント値LCに基いてプラテンが正回転駆動又は逆回転
駆動され(S73)、更にその行数Lが表示され(S7
4)、S70に戻る。
【0026】一方、スペースキーやバックスペースキー
などのX方向(印字方向)移動キーが操作されたときに
は(S70:Yes、S71:No、S75:Ye
s)、X方向移動キーの種類に応じてカラムカウント値
CCがインクリメント或いはデクリメントされ(S7
6)、このカラムカウント値CCに基いてキャリッジが
移動され(S77)、更にそのカラム数Cが表示される
(S78)。一方、所望の印字開始位置にキャリッジが
移動したときに、決定キーが操作されたときには(S7
0:Yes、S71・S75:No、S79:Ye
s)、これら行カウント値LCとカラムカウント値CC
とが印字位置メモリ34内の日付用の記憶領域に格納さ
れ(S80)、この制御を終了してリターンする。しか
し、解除キーが操作されたときには(S70:Yes、
S71・S75・S79:No、S81:Yes)、こ
の制御を終了してリターンする。また、これらのキー以
外のキーが操作されたときには(S70:Yes、S7
1・S75・S79・S81:No)、警告の為にブザ
ー12が鳴動され(S82)、S70に戻る。
【0027】次に、続いて出金額位置の設定制御(図9
参照)が実行される(S53)。この制御が開始される
と、先ず設定項目「WITHDRAWAL」にブロックカーソルが
表示されて出金額位置の設定が指示され(S64)、実
際の位置決め制御(図11参照)が実行される(S6
5)。この位置決め制御についてはS62と同様なの
で、その説明を省略する。次に、続いて出金項目名位置
の設定制御(図10参照)が実行される(S54)。こ
の制御が開始されると、先ず設定項目「DESCRIPTION 」
にブロックカーソルが表示されて出金項目名位置の設定
が指示され(S67)、実際の位置決め制御(図11参
照)が実行される(S68)。この位置決め制御につい
てはS62と同様なので、その説明を省略する。その
後、前記出金制御のS30に戻り、図26に示す出金内
容設定画面がディスプレイ10に表示される(S3
0)。例えば、図27・図29に示すように、設定項目
「DATE」の印字開始位置P1に関する行数Lとカラム数
C、設定項目「WITHDRAWAL」の印字開始位置P2に関す
る行数Lとカラム数C、設定項目「DESCRIPTION 」の印
字開始位置P3に関する行数Lとカラム数Cとが表示さ
れ、これらの印字位置データが印字位置メモリ34の所
定の記憶領域に格納される。
【0028】次に、文書入力キーが操作されたときには
(S31:Yes、S32:No、S34:Yes)、
出金データ入力制御(図12参照)が実行される(S3
5)。この制御が開始されると、先ず日付のデータ入力
制御(図13参照)が実行される(S90)。この制御
が開始されると、先ず設定項目「DATE」にブロックカー
ソルが表示されて日付の入力が指示され(S100)、
日付データの入力制御(図16参照)が実行される(S
101)。この制御が開始され、文字キーが操作された
ときには(S110・S111:Yes)、文字キーに
対応するコードデータが入力データバッファ31の日付
データ記憶領域に格納され(S112)、その文字がデ
ィスプレイ10に表示され(S113)、S110に戻
る。例えば、図28に示すように、設定項目「DATE」に
は入力された日付「8/5/’91」がディスプレイ1
0に表示される。
【0029】次に、小切手CHを装着し且つ印字ヘッド
を前記位置POに移動させた状態で、この日付を小切手
CHに実際に印字する為に印字キーが操作されたときに
は(S110:Yes、S111:No、S114:Y
es)、入力データバッファ31内の文書データが検索
され、データが存在するときには(S115:Ye
s)、印字位置メモリ34に記憶されている日付の印字
位置データに基いて、プラテンとキャリッジとが駆動さ
れて印字ヘッドが所定の印字開始位置P1に移動され
(S116)、入力データバッファ31の日付データを
読出して印字され(S117)、この制御を終了してリ
ターンする。一方、日付印字せずに解除キーが操作され
たときには(S110:Yes、S111・S114:
No、S118:Yes)、この制御を終了する。尚、
文字キー、印字キー及び解除キー以外のキーが操作され
たときには(S110:Yes、S111・S114・
S118:No)、警告の為にブザー12が鳴動され
(S119)、S110に戻る。尚、印字キーが操作さ
れた際(S110:Yes、S111:No、S11
4:Yes)、入力データバッファ31内にデータが存
在しなければ(S115:No)、ブザー12が鳴動さ
れ(S119)、S110に戻る。
【0030】次に、続いて出金額のデータ入力制御(図
14参照)が実行される(S91)。この制御が開始さ
れると、先ず設定項目「WITHDRAWAL」にブロックカーソ
ルが表示されて出金額の入力が指示され(S103)、
出金額データの入力制御(図16参照)が実行される
(S104)。この制御についてはS101と同様なの
で、その説明を省略する。次に、続いて出金項目名のデ
ータ入力制御(図15参照)が実行される(S92)。
この制御が開始されると、先ず設定項目「DESCRIPTION
」にブロックカーソルが表示されて出金項目名の入力
が指示され(S106)、出金項目名データの入力制御
(図16参照)が実行される(S107)。この制御に
ついてはS101と同様なので、その説明を省略する。
その後、前記出金制御のS30に戻り、図28に示す出
金内容設定画面がディスプレイ10に表示される。例え
ば、図28に示すように、これら3つの設定項目「DAT
E」、「WITHDRAWAL」、「DESCRIPTION 」について入力
した文字や数字が夫々表示される。また、印字キー操作
でこれらのデータを小切手CHに印字したときには、図
30に示すように小切手CHの各記入位置にこれらの文
字や数字が夫々印字される。
【0031】次に、入力したデータを記憶させる為に登
録キーが操作されたときには(S31:Yes、S32
・S34:No、S36:Yes)、登録制御(図17
参照)が実行される(S37)。この制御が開始される
と、先ずフラグDFがリセットされ(S130)、入力
データバッファ31のバッファデータIBDが退避バッ
ファ37にバッファデータBDとして格納され(S13
1)、入出金メモリ32内に既に登録されている登録数
Mが検索される(S132)。そして、登録数Mが入出
金メモリ32に登録可能な最大登録数Nより小さいとき
には(S133:Yes)、残高メモリ33の残高デー
タZDからバッファデータBDに含まれている出金額デ
ータWDを減算した差引き残高が新規の残高データZD
として残高メモリ33に格納される(S140)。
【0032】次に、バッファデータBDに格納されてい
る日付データと出金額データと出金項目名データと、残
高メモリ33に格納されている最新の残高データZDと
が入出金メモリ32の対応する記憶領域に新規の項目デ
ータとして夫々追加格納される(S141)。次に、こ
の最新の残高データZDが「0」以上のプラスのときに
は(S142:Yes)、フラグメモリ38内のフラグ
ZFがセットされ(S143)、この残高データZDに
基づいた残高がディスプレイ10に通常の表示状態で表
示される(S144)。例えば、図31に示すように、
残高(BALANCE)の項目名と実際のプラス残高がディス
プレイ10に通常に表示される。
【0033】ところで、前記最新の残高データZDがマ
イナスのときには(S142:No)、フラグZFがリ
セットされ(S145)、この残高データZDに基づい
た残高がディスプレイ10に点滅状態(ブリンク状態)
で表示される(S146)。例えば、図32に示すよう
に、残高(BALANCE )の項目名と実際のマイナス残高が
ディスプレイ10に点滅表示される。従って、残高がマ
イナスになったときには、点滅により警告表示されるの
で、残高のマイナス状態を確実に認識することができ
る。次に、フラグDFがセットされ(S147)、キー
ボード3上の何れかのキーが操作されたときには(S1
35・S136:Yes)、この制御を終了してリター
ンされ、S30に移行する。
【0034】一方、登録数Mが最大登録数Nと等しいと
きには(S133:No)、入出金メモリ32に記憶さ
れている登録内容を印刷するか否かの画面表示が行なわ
れ(S134)、キー入力を待つ(S135)。ここ
で、登録内容を印刷する為に文字「Y」キーが操作され
たときにはフラグDFの値が「0」であるから(S13
5:Yes、S136:No、S137:Yes)、登
録内容が予め設定された所定の印字フォーマットにより
表形式で印字用紙PPに印字される(S138)。例え
ば、図33に示すように、入出金メモリ32に記憶され
ている30組の登録内容が所定の印字フォーマットによ
り印字用紙PPに表形式で印刷される。
【0035】次に、入出金メモリ32に記憶されている
30組の登録内容データの全てが消去される(S13
9)。そして、S140以降が実行され、本来31番目
に登録する登録内容のデータが入出金メモリ32の第1
組の登録領域に登録される。このように、入出金メモリ
32の登録内容データを消去しても最新の残高が入出金
メモリ32の先頭位置に書換えられる。尚、前記S13
4により登録内容印刷画面の表示中に、登録内容を印刷
しないときには、文字「N」キーが操作され(S13
5:Yes、S136・S137:No、S148:Y
es)、登録内容印刷処理が行われることなく、S13
9以降が実行される。また、この印刷画面の表示中に、
文字「Y」、「N」キー以外のキーが操作されたときに
は(S135:Yes、S136・S137・S14
8:No)、ブザー12が鳴動され(S149)、S1
35に戻る。次に、解除キーが操作されたときには(S
31:Yes、S32・S34・S36:No、S3
8:Yes)、この制御を終了してリターンされ、S1
0に移行する。しかし、これら位置決めキー、文書入力
キー、登録キー及び解除キー以外のキーが操作されたと
きには(S31:Yes、S32・S34・S36S3
8:No)、警告の為にブザー12が鳴動され(S3
9)、S30に戻る。
【0036】次に、入金額を登録する為に数字「2」キ
ーを操作して「入金項目」を選択したときには(S1
1:Yes、S12:No、S14:Yes)、入金制
御(図18参照)が実行される(S15)。この制御が
開始されると、先ず入金内容設定画面がディスプレイ1
0に表示される(S150)。例えば、図34に示すよ
うに、3つの設定項目「DATE」、「DEPOSIT 」、「DESC
RIPTION 」が表示される。尚、これら3つの設定項目の
各々には、アンダーラインが表示されており、このアン
ダーラインの範囲内で数字や文字を入力するようになっ
ている。
【0037】次に、文書入力キーが操作されたときには
(S151:Yes、S152:Yes)、入金データ
入力制御(図19参照)が実行される(S153)。こ
の制御が開始されると、先ず日付のデータ入力制御(図
20参照)が実行される(S160)。この制御が開始
されると、先ず設定項目「DATE」にブロックカーソルが
表示されて日付の入力が指示され(S170)、日付デ
ータの入力制御(図23参照)が実行される(S17
1)。この制御が開始され、文字キーが操作されたとき
には(S180・S181:Yes)、文字キーに対応
するコードデータが入力データバッファ31の日付デー
タ記憶領域に格納され(S182)、その文字がディス
プレイ10に表示され(S183)、S180に戻る。
例えば、図35に示すように、設定項目「DATE」には日
付「8/25/’91」がディスプレイ10に表示され
る。
【0038】一方、解除キーが操作されたときには(S
180:Yes、S181:No、S184:Ye
s)、この制御を終了してリターンされ、S161に移
行する。尚、文字キー及び解除キー以外のキーが操作さ
れたときには(S180:Yes、S181・S18
4:No)、警告の為にブザー12が鳴動され(S18
5)、S180に戻る。次に、続いて入金額のデータ入
力制御(図21参照)が実行される(S161)。この
制御が開始されると、先ず設定項目「DEPOSIT 」にブロ
ックカーソルが表示されて入金額の入力が指示され(S
173)、入金額データの入力制御(図23参照)が実
行される(S174)。この制御についてはS171と
同様なので、その説明を省略する。
【0039】次に、続いて入金項目名のデータ入力制御
(図22参照)が実行される(S162)。この制御が
開始されると、先ず設定項目「DESCRIPTION 」にブロッ
クカーソルが表示されて入金項目名の入力が指示され
(S176)、入金項目名データの入力制御(図23参
照)が実行される(S177)。この制御についてはS
171と同様なので、その説明を省略する。その後、前
記入金制御のS150に戻り、図35に示す入金内容設
定画面がディスプレイ10に表示される。例えば、図3
5に示すように、これら3つの設定項目「DATE」、「DE
POSIT 」、「DESCRIPTION 」について入力した文字や数
字が夫々表示される。
【0040】次に、入力したデータを記憶させる為に登
録キーが操作されたときには(S151:Yes、S1
52:No、S156:Yes)、登録制御(図17参
照)が実行される(S155)。この制御については、
前記37と同様なので、その説明を省略する。一方、解
除キーが操作されたときには(S151:Yes、S1
52・S154:No、S156:Yes)、この制御
を終了してリターンされ、S10に移行される。ところ
で、文書入力キー、登録キー及び解除キー以外のキーが
操作されたときには(S151:Yes、S152・S
154・S156:No)、警告の為にブザー12が鳴
動され(S157)、S150に戻る。
【0041】次に、登録内容を消去する為に数字「3」
キーが操作されたときには(S11:Yes、S12・
S14:No、S16:Yes)、消去制御(図24参
照)が実行される(S17)。この制御が開始される
と、消去の為のメニューがディスプレイ10に表示され
る(S190)。例えば、図36に示すように、数字
「1」の右側に最終の登録データ以外を消去する「部分
消去(KEEP LAST DATA)」、数字「2」の右側に全ての
登録データを消去する「全体消去(CLEAR ALL DATA)」
の2つの項目からなる消去メニューがディスプレイ10
に表示される。
【0042】次に、数字「1」キーが操作されたときに
は(S191・S192:Yes)、入出金メモリ32
に格納されている登録データのうち最終の登録データ以
外の登録データが消去され(S193)、その最終の登
録データが第1組の登録領域に移動して格納され(S1
94)、この制御を終了してリターンして、S10に移
行する。また、数字「2」キーが操作されたときには
(S191:Yes、S192:No、S195:Ye
s)、入出金メモリ32に格納されている全ての登録デ
ータが消去され(S196)、同様にリターンする。一
方、解除キーが操作されたときには(S191:Ye
s、S192・S195:No、S197:Yes)、
何れの登録データを削除することなくリターンする。し
かし、数字「1」キー、「2」キー及び解除キー以外の
キーが操作されたときには(S191:Yes、S19
2・S195・S197:No)、警告の為のブザー1
2が鳴動され(S198)、S191に戻る。
【0043】次に、登録内容を印刷する為に数字「4」
キーが操作されたときには(S11:Yes、S12・
S14・S16:No、S18:Yes)、前記S13
8と同様に登録内容が予め設定された所定の印字フォー
マットにより表形式で印字用紙PPに印字される(S1
38)。例えば、図33に示すように、入出金メモリ3
2に記憶されている登録内容が所定の印字フォーマット
により印字用紙PPに表形式で印刷される。一方、解除
キーが操作されたときには(S11:Yes、S12・
S14・S16・S18:No、S20:Yes)、こ
の制御を終了してメインルーチンにリターンする。しか
し、数字「1」〜「4」キー及び解除キー以外のキーが
操作されたときには(S11:Yes、S12・S14
・S16・S18・S20:No)、警告の為のブザー
12が鳴動され(S21)、S10に戻る。
【0044】以上説明したように、入力された日付、入
出金項目名、入金額及び出金額と、残高のデータとが入
出金メモリ32に30項目分記憶される一方、入金額又
は出金額に応じた最新の残高が計算されて新規の残高と
して入出金メモリ32に記憶され、しかもこれら日付や
入出金項目名や入金額及び出金額と残高とが所定の印字
フォーマットで印字されるので、銀行などに開設した預
金口座における入出金に関する残高管理を個人的に且つ
簡単に行なうことができる。しかも、所定の印字フォー
マットで印字された入出金表を預金口座専用の家計簿と
して用いることができる。
【0045】更に、入出金メモリ32に登録する登録数
が30組を越えたときには、入出金メモリ32に記憶し
た登録内容を印字するか否かの画面表示が行なわれるの
で、入出金に関する入出金表を必要に応じて印字するこ
とができる。加えて、入出金メモリ32に登録する登録
数が30組を越えたときに、これら登録内容を消去する
ときには、入出金メモリ32に記憶している全ての登録
データが消去され、その後残高メモリ33に記憶されて
いる最新の残高のデータと入力された登録データとが入
出金メモリ32の第1組の記憶領域に移動して格納され
るので、入出金メモリ32の記憶容量に拘わらず、入金
や出金に関する入出金管理を継続して行なうことができ
る。
【0046】尚、残高メモリ33を設けずに、入出金メ
モリ32に登録する登録数が30組を越えたときには、
入出金メモリ32に記憶している最新の残高のデータ以
外の登録データを消去する一方、この最新の残高のデー
タを入出金メモリ32の第1組の記憶領域に格納するよ
うに構成してもよい。尚、入出金メモリ32に登録可能
な登録数は30組に限るものではない。尚、ワイヤード
ットプリンタやサーマルプリンタやレーザープリンタな
どの種々のプリンタを備えた種々の電子タイプライタに
本発明を適用し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1及び請求項2及び請求項3の構成を示
す機能ブロック図である。
【図2】電子タイプライタの斜視図である。
【図3】電子タイプライタの制御系のブロック図であ
る。
【図4】入出金メモリ内のデータ構成を説明する説明図
である。
【図5】小切手印字・残高管理制御のルーチンの概略フ
ローチャートである。
【図6】出金制御のルーチンの概略フローチャートであ
る。
【図7】位置設定制御のルーチンの概略フローチャート
である。
【図8】日付位置の設定制御のルーチンの概略フローチ
ャートである。
【図9】出金額位置の設定制御のルーチンの概略フロー
チャートである。
【図10】出金項目名位置の設定制御のルーチンの概略
フローチャートである。
【図11】位置決め制御のルーチンの概略フローチャー
トである。
【図12】出金データの入力制御のルーチンの概略フロ
ーチャートである。
【図13】日付データの入力制御のルーチンの概略フロ
ーチャートである。
【図14】出金額データの入力制御のルーチンの概略フ
ローチャートである。
【図15】出金項目名データの入力制御のルーチンの概
略フローチャートである。
【図16】入力制御のルーチンの概略フローチャートで
ある。
【図17】登録制御のルーチンの概略フローチャートで
ある。
【図18】入金制御のルーチンの概略フローチャートで
ある。
【図19】入金データの入力制御のルーチンの概略フロ
ーチャートである。
【図20】日付データの入力制御のルーチンの概略フロ
ーチャートである。
【図21】入金額データの入力制御のルーチンの概略フ
ローチャートである。
【図22】入金項目名データの入力制御のルーチンの概
略フローチャートである。
【図23】入力制御のルーチンの概略フローチャートで
ある。
【図24】消去制御のルーチンの概略フローチャートで
ある。
【図25】残高管理に関するメインメニューの表示例を
示す図である。
【図26】出金内容を設定する表示画面の表示例を示す
図である。
【図27】小切手印字の印字位置を設定する表示画面の
表示例を示す図である。
【図28】入力した項目データを表示した図26相当図
である。
【図29】設定された印字位置を説明する小切手の平面
図である。
【図30】入力した項目データを印字した図29相当図
である。
【図31】残高がプラスのときの表示画面の表示例を示
す図である。
【図32】残高がマイナスのときの表示画面の表示例を
示す図である。
【図33】登録内容を所定の印字フォーマットて印字し
た印字例を示す図である。
【図34】入金内容を設定する表示画面の表示例を示す
図である。
【図35】入力した項目データを表示した図34相当図
である。
【図36】消去処理に関するメニューの表示例を示す図
である。
【符号の説明】
1 電子タイプライタ 3 キーボード 10 液晶ディスプレイ 22 CPU 25 ROM 30 RAM 32 入出金メモリ 33 残高メモリ PM 印字機構 C 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G07D 9/00 431 Z 8513−3E 451 C 8513−3E

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字や記号及び種々の指令を入力する為
    の入力手段と、入力された文字や記号をディスプレイに
    表示する表示手段と、印字手段とを備えたタイプライタ
    において、 前記入力手段を介して時系列的に入力される日付、入出
    金項目名、入金額及び出金額と、残高のデータとを複数
    項目分記憶可能な入出金メモリと、 前記残高以外のデータが入力されたときに、入金額又は
    出金額のデータと入出金メモリに記憶している最新の残
    高のデータとに基いて最新の残高を計算して入出金メモ
    リの対応する位置に記憶させる残高計算手段と、 前記入力手段から入力される所定の出力指令に応答し
    て、入出金メモリに記憶しているデータを予め設定され
    た所定のフォーマットで印字手段に印字させる出力制御
    手段と、 を備えたことを特徴とする計算機能付きタイプライタ。
  2. 【請求項2】 前記入出金メモリのデータ量が容量限界
    になったときに、入出金メモリに記憶しているデータを
    印字出力するか否かのメッセージをディスプレイに表示
    させる照会手段を備えたことを特徴とする請求項1に記
    載の計算機能付きタイプライタ。
  3. 【請求項3】 前記入出金メモリのデータ量が容量限界
    になったときに、所定の消去指令に応答して、入出金メ
    モリに記憶している最新の残高のデータ以外のデータを
    消去するとともに、最新の残高のデータを先頭位置に書
    換えるデータ書換え手段を備えたことを特徴とする請求
    項2に記載の計算機能付きタイプライタ。
JP1850992A 1992-01-07 1992-01-07 計算機能付きタイプライタ Pending JPH05185664A (ja)

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JP1850992A JPH05185664A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 計算機能付きタイプライタ
US08/000,307 US5370466A (en) 1992-01-07 1993-01-04 Tyepwriter having a calculation function

Applications Claiming Priority (1)

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Publications (1)

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ID=11973601

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JP1850992A Pending JPH05185664A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 計算機能付きタイプライタ

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