JPH05187420A - 形状記憶合金接合装置 - Google Patents
形状記憶合金接合装置Info
- Publication number
- JPH05187420A JPH05187420A JP4004640A JP464092A JPH05187420A JP H05187420 A JPH05187420 A JP H05187420A JP 4004640 A JP4004640 A JP 4004640A JP 464092 A JP464092 A JP 464092A JP H05187420 A JPH05187420 A JP H05187420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape memory
- memory alloy
- alloy wire
- joining
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、形状記憶合金部材を他の部材と接続するた
めの形状記憶合金接合装置に関するもので、形状記憶合
金の表面に溝を彫り、それを他の部材の爪とかみ合わせ
ることにより、圧着などの処理を必要とせず、簡単な構
成で形状記憶合金の他の部材との固定、導通がとれる優
れた形状記憶合金接合装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 形状記憶合金ワイヤ1の側面末端部にはL字
型の溝が彫られている。導体よりなる接合板4には形状
記憶合金ワイヤ1を通す通し穴5と、L字型の溝とかみ
合う爪7を有している。L字型溝の一部であるガイド溝
2に爪7を導き続いてL字型溝の一部であるロック溝3
に爪7を導くことにより、接合板4と形状記憶合金1と
の接合および導通が可能となる。
めの形状記憶合金接合装置に関するもので、形状記憶合
金の表面に溝を彫り、それを他の部材の爪とかみ合わせ
ることにより、圧着などの処理を必要とせず、簡単な構
成で形状記憶合金の他の部材との固定、導通がとれる優
れた形状記憶合金接合装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 形状記憶合金ワイヤ1の側面末端部にはL字
型の溝が彫られている。導体よりなる接合板4には形状
記憶合金ワイヤ1を通す通し穴5と、L字型の溝とかみ
合う爪7を有している。L字型溝の一部であるガイド溝
2に爪7を導き続いてL字型溝の一部であるロック溝3
に爪7を導くことにより、接合板4と形状記憶合金1と
の接合および導通が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、形状記憶合金をアクチ
ュエータとする動力機構において、形状記憶合金を簡単
な構成で他の部材と接合させる接合構造、または通電端
子との接合における形状記憶合金接合装置に関するもの
である。
ュエータとする動力機構において、形状記憶合金を簡単
な構成で他の部材と接合させる接合構造、または通電端
子との接合における形状記憶合金接合装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、産業分野における各種機械装置の
超小型化にともない、その動力源として形状記憶合金が
注目されている。形状記憶合金の形状を変化させる最も
容易な制御方法は通電加熱法であり、従って形状記憶合
金と電流を供給するリード線部との接続が不可欠であっ
た。しかし、形状記憶合金は熱による形状変化や、記憶
形状の消失等の理由から通電端子とのはんだ付けや溶接
が困難であった。
超小型化にともない、その動力源として形状記憶合金が
注目されている。形状記憶合金の形状を変化させる最も
容易な制御方法は通電加熱法であり、従って形状記憶合
金と電流を供給するリード線部との接続が不可欠であっ
た。しかし、形状記憶合金は熱による形状変化や、記憶
形状の消失等の理由から通電端子とのはんだ付けや溶接
が困難であった。
【0003】以下、従来の形状記憶合金の他の部材との
接合方法について説明する。図4(a)において、21
は形状記憶合金ワイヤ、22は圧着端子、23はリード
線、24ははんだである。まず、リード線23と圧着端
子22とをはんだ24によりはんだ付けし、次に圧着端
子22のスリーブに形状記憶合金ワイヤ21を挿入しス
リーブを加圧して圧着する。以上の方法により、形状記
憶合金ワイヤ21とリード線23とは電気的な接続がな
され、形状記憶合金ワイヤ21は通電制御可能となる。
接合方法について説明する。図4(a)において、21
は形状記憶合金ワイヤ、22は圧着端子、23はリード
線、24ははんだである。まず、リード線23と圧着端
子22とをはんだ24によりはんだ付けし、次に圧着端
子22のスリーブに形状記憶合金ワイヤ21を挿入しス
リーブを加圧して圧着する。以上の方法により、形状記
憶合金ワイヤ21とリード線23とは電気的な接続がな
され、形状記憶合金ワイヤ21は通電制御可能となる。
【0004】図4(b)は形状記憶合金ワイヤの伸張収
縮を板ばねのたわみに変化させる動力機構である。25
は導電性をもつ板ばね、26は導電性をもつ固定板、2
7は絶縁体であり、圧着端子22は板ばね25および固
定板26とは、ねじ28およびナット29を介して接続
されおり、リード線23に流す電流量を制御することに
より板ばね25をたわませる。
縮を板ばねのたわみに変化させる動力機構である。25
は導電性をもつ板ばね、26は導電性をもつ固定板、2
7は絶縁体であり、圧着端子22は板ばね25および固
定板26とは、ねじ28およびナット29を介して接続
されおり、リード線23に流す電流量を制御することに
より板ばね25をたわませる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、圧着して十分に固定するだけの面積が圧着端子
上に必要であり、ミリメートルサイズまたはそれ以下の
微小機械の中に組み込むことが難しくなるという課題を
有していた。
成では、圧着して十分に固定するだけの面積が圧着端子
上に必要であり、ミリメートルサイズまたはそれ以下の
微小機械の中に組み込むことが難しくなるという課題を
有していた。
【0006】また、板ばねに形状記憶合金ワイヤを接合
するには、両者を同時に圧着することは板ばねの特性を
著しく劣化させてしまうので、両者の間に圧着端子を介
在させて接合する方法をとらざるを得ず、この方法によ
ると、ミリメートルサイズまたはそれ以下の微小機械の
中の厚さ数μm〜数百μmの板ばねに対しては、圧着端
子の大きさ、重さ、および全体の組立工法の難しさが問
題となっていた。
するには、両者を同時に圧着することは板ばねの特性を
著しく劣化させてしまうので、両者の間に圧着端子を介
在させて接合する方法をとらざるを得ず、この方法によ
ると、ミリメートルサイズまたはそれ以下の微小機械の
中の厚さ数μm〜数百μmの板ばねに対しては、圧着端
子の大きさ、重さ、および全体の組立工法の難しさが問
題となっていた。
【0007】また、形状記憶合金の伸び率が2〜6%も
あるのに対して、圧着端子に使われる金属の材料の伸び
率はたかだか0.5%程度であり、形状記憶合金ワイヤ
21と圧着端子22との接合境界上で、形状記憶合金ワ
イヤ21が破断してしまうという課題を有していた。
あるのに対して、圧着端子に使われる金属の材料の伸び
率はたかだか0.5%程度であり、形状記憶合金ワイヤ
21と圧着端子22との接合境界上で、形状記憶合金ワ
イヤ21が破断してしまうという課題を有していた。
【0008】本発明は、上記従来技術の課題を解決する
もので、形状記憶合金の超小型機構の中への組み込みの
際に、圧着を必要とせず、固定および導通がとれる接合
装置を提供することを目的とする。
もので、形状記憶合金の超小型機構の中への組み込みの
際に、圧着を必要とせず、固定および導通がとれる接合
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、形状記憶合金ワイヤと、前記形状記憶合金
ワイヤの側面の末端部に彫られたガイド溝と、前記形状
記憶合金の末端を固定する接合板と、前記接合板上に前
記形状記憶合金ワイヤ末端断面形状に彫られた通し穴
と、前記通し穴の一部または全部であって、前記形状記
憶合金ワイヤのガイド溝とかみ合う爪と、前記形状記憶
合金ワイヤの側面に前記ガイド溝の延長で彫られ、前記
形状記憶合金ワイヤの引っ張り方向の力に対しては前記
爪を固定するロック溝を備えた構造を有している。
に本発明は、形状記憶合金ワイヤと、前記形状記憶合金
ワイヤの側面の末端部に彫られたガイド溝と、前記形状
記憶合金の末端を固定する接合板と、前記接合板上に前
記形状記憶合金ワイヤ末端断面形状に彫られた通し穴
と、前記通し穴の一部または全部であって、前記形状記
憶合金ワイヤのガイド溝とかみ合う爪と、前記形状記憶
合金ワイヤの側面に前記ガイド溝の延長で彫られ、前記
形状記憶合金ワイヤの引っ張り方向の力に対しては前記
爪を固定するロック溝を備えた構造を有している。
【0010】
【作用】本発明は上記構成によって、前記形状記憶合金
ワイヤのガイド溝及びロック溝と、前記接合板の爪を合
わせながら前記形状記憶合金ワイヤを接合板の通し穴に
挿入していくことで、形状記憶合金ワイヤと接合板の電
気的または機械的な接合を他の接合媒体や圧着処理を用
いずに行うことができる。
ワイヤのガイド溝及びロック溝と、前記接合板の爪を合
わせながら前記形状記憶合金ワイヤを接合板の通し穴に
挿入していくことで、形状記憶合金ワイヤと接合板の電
気的または機械的な接合を他の接合媒体や圧着処理を用
いずに行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例における形状記
憶合金接合装置の斜視図である。図1において、1は形
状記憶合金ワイヤ、2は形状記憶合金ワイヤ1の側面の
末端部に形状記憶合金ワイヤ1の長方向に彫られたガイ
ド溝、3はガイド溝2の延長で、ガイド溝2とともにL
字型の溝を形成するロック溝であり、ガイド溝2とロッ
ク溝3は、形状記憶合金ワイヤ1の軸対称の側面にも同
じようにL字型に彫られている。4は形状記憶合金ワイ
ヤ1を固定し、導通をとる導電体金属からなる接合板、
5は接合板4上に前記形状記憶合金ワイヤ1末端断面形
状に彫られた通し穴、6は前記通し穴内側の縁の一部で
あって、前記形状記憶合金ワイヤ1のガイド溝1とかみ
合う爪である。
憶合金接合装置の斜視図である。図1において、1は形
状記憶合金ワイヤ、2は形状記憶合金ワイヤ1の側面の
末端部に形状記憶合金ワイヤ1の長方向に彫られたガイ
ド溝、3はガイド溝2の延長で、ガイド溝2とともにL
字型の溝を形成するロック溝であり、ガイド溝2とロッ
ク溝3は、形状記憶合金ワイヤ1の軸対称の側面にも同
じようにL字型に彫られている。4は形状記憶合金ワイ
ヤ1を固定し、導通をとる導電体金属からなる接合板、
5は接合板4上に前記形状記憶合金ワイヤ1末端断面形
状に彫られた通し穴、6は前記通し穴内側の縁の一部で
あって、前記形状記憶合金ワイヤ1のガイド溝1とかみ
合う爪である。
【0013】以上の構成について図2を用いてその接合
方法を説明する。まず手順1として、図2(a)に示す
ように形状記憶合金ワイヤ1のガイド溝2と、接合板4
の爪6の位置を合わせながら、形状記憶合金ワイヤ1を
通し穴5に挿入する。次に形状記憶合金ワイヤ1をA方
向に若干回転させて爪6をロック溝3に導く。手順2と
して今度は図2(b)に示すように挿入方向とは逆方向
に形状記憶合金ワイヤ1を引っ張り、爪6をロック溝3
に固定する。この状態ですでに接合板4と形状記憶合金
ワイヤ1との間の導通がなされ、形状記憶合金ワイヤ1
の引っ張り方向Aに対しては、接合板4との固定がなさ
れている。
方法を説明する。まず手順1として、図2(a)に示す
ように形状記憶合金ワイヤ1のガイド溝2と、接合板4
の爪6の位置を合わせながら、形状記憶合金ワイヤ1を
通し穴5に挿入する。次に形状記憶合金ワイヤ1をA方
向に若干回転させて爪6をロック溝3に導く。手順2と
して今度は図2(b)に示すように挿入方向とは逆方向
に形状記憶合金ワイヤ1を引っ張り、爪6をロック溝3
に固定する。この状態ですでに接合板4と形状記憶合金
ワイヤ1との間の導通がなされ、形状記憶合金ワイヤ1
の引っ張り方向Aに対しては、接合板4との固定がなさ
れている。
【0014】図3は、図2の接合方法を板ばねに適用し
たものであり、同図のように、単純な構成で形状記憶合
金ワイヤ1と板ばね25との導通・固定がA部分にてな
されている。
たものであり、同図のように、単純な構成で形状記憶合
金ワイヤ1と板ばね25との導通・固定がA部分にてな
されている。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、形状記憶合金ワ
イヤと、前記形状記憶合金ワイヤの側面の末端部に彫ら
れたガイド溝と、前記形状記憶合金の末端を固定するた
めの接合板と、前記接合板上に前記形状記憶合金ワイヤ
末端断面形状に彫られた通し穴と、前記通し穴内側の縁
の一部または全部であって、前記形状記憶合金ワイヤの
ガイド溝とかみ合う爪と、前記形状記憶合金ワイヤの側
面に前記ガイド溝の延長で彫られ、前記形状記憶合金ワ
イヤの引っ張り方向の力に対しては前記爪を固定するロ
ック溝を設けることにより、形状記憶合金を超小型機構
の中へ組み込む際にも、圧着を必要とせず、他部材との
固定または導通がとれる優れた接合構造を実現できるも
のである。
イヤと、前記形状記憶合金ワイヤの側面の末端部に彫ら
れたガイド溝と、前記形状記憶合金の末端を固定するた
めの接合板と、前記接合板上に前記形状記憶合金ワイヤ
末端断面形状に彫られた通し穴と、前記通し穴内側の縁
の一部または全部であって、前記形状記憶合金ワイヤの
ガイド溝とかみ合う爪と、前記形状記憶合金ワイヤの側
面に前記ガイド溝の延長で彫られ、前記形状記憶合金ワ
イヤの引っ張り方向の力に対しては前記爪を固定するロ
ック溝を設けることにより、形状記憶合金を超小型機構
の中へ組み込む際にも、圧着を必要とせず、他部材との
固定または導通がとれる優れた接合構造を実現できるも
のである。
【図1】本発明の一実施例における形状記憶合金接合装
置における接合構造を示す分解斜視図
置における接合構造を示す分解斜視図
【図2】(a)同装置の接合構造において接合手順1を
示す図 (b)同装置の接合構造において接合手順2を示す図
示す図 (b)同装置の接合構造において接合手順2を示す図
【図3】本発明の一実施例における同装置の板ばねを用
いた動力機構斜視図
いた動力機構斜視図
【図4】(a)従来の形状記憶合金接合方法を示す図 (b)同接合方法を用いた動力機構斜視図
1 形状記憶合金ワイヤ 2 ガイド溝 3 ロック溝 4 接合板 5 通し穴 6 爪 21 形状記憶合金ワイヤ 22 圧着端子 23 リード線 24 はんだ 25 板ばね 26 固定板 27 絶縁体 28 ねじ 29 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 形状記憶合金ワイヤと、前記形状記憶合
金ワイヤの側面の末端部に彫られたガイド溝と、前記形
状記憶合金の末端を固定する接合板と、前記接合板上に
前記形状記憶合金ワイヤ末端断面形状に彫られた通し穴
と、前記通し穴内側の縁の一部または全部であって、前
記形状記憶合金ワイヤのガイド溝とかみ合う爪と、前記
形状記憶合金ワイヤの側面に前記ガイド溝の延長で彫ら
れ、前記形状記憶合金ワイヤの引っ張り方向の力に対し
ては前記爪を固定するロック溝を備えた形状記憶合金接
合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004640A JPH05187420A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 形状記憶合金接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004640A JPH05187420A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 形状記憶合金接合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187420A true JPH05187420A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=11589590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004640A Pending JPH05187420A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 形状記憶合金接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05187420A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07265462A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Toppan Printing Co Ltd | 縄跳び用ロープのグリップ構造 |
| KR20000074151A (ko) * | 1999-05-18 | 2000-12-05 | 박판석 | 은의 표피에 금피막층을 부분 용융착시키는 성형방법 |
| JP2009030793A (ja) * | 2007-02-27 | 2009-02-12 | Nok Corp | ダストカバーの固定構造 |
| JP2013169573A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Izumi Products Co | 加圧工具およびロッキングボルト |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP4004640A patent/JPH05187420A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07265462A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Toppan Printing Co Ltd | 縄跳び用ロープのグリップ構造 |
| KR20000074151A (ko) * | 1999-05-18 | 2000-12-05 | 박판석 | 은의 표피에 금피막층을 부분 용융착시키는 성형방법 |
| JP2009030793A (ja) * | 2007-02-27 | 2009-02-12 | Nok Corp | ダストカバーの固定構造 |
| JP2013169573A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Izumi Products Co | 加圧工具およびロッキングボルト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3862870B2 (ja) | 半田レスの端子金具を備えた電気部品 | |
| JPH02103876A (ja) | 圧着端子、及び圧着端子と電線の接続方法 | |
| US3656092A (en) | Terminal device for welded termination of electrical leads | |
| US4920642A (en) | Method for connecting wires to an electrical connector | |
| JP2009259558A (ja) | 圧着接続構造 | |
| US3990768A (en) | Spring strip | |
| EP1606976B1 (en) | Mica board electrical resistance wire heater , subassemblies components, and methods of assembly | |
| JP3019285B2 (ja) | 圧着端子、及び圧着端子と電線の接続方法 | |
| US3008119A (en) | Crimped connection for electrical wire | |
| JPH05187420A (ja) | 形状記憶合金接合装置 | |
| JP3460176B2 (ja) | シールドケーブル用電気コネクタ組立体及びその製造方法 | |
| JPH0982378A (ja) | 端子とコイル線材の接続構造および接続方法 | |
| JP2006505103A (ja) | 接点素子と導線とを電気的に接続する方法 | |
| WO2000024011A1 (en) | Electric part having solder-less terminal metal fitting | |
| US5683266A (en) | Device and method for the mechnical and electrical connection of a terminal | |
| JPH1140310A (ja) | 通電カシメ装置 | |
| US11489269B2 (en) | Terminal connecting structure | |
| JP2795399B2 (ja) | 電導線と接続端子の接続方法 | |
| JPH02223164A (ja) | 電気コンタクトターミナル | |
| JP2004076882A (ja) | 合金ワイヤ係止方法 | |
| JP2842507B2 (ja) | 電導線と接続端子の結合方法及び接続構造 | |
| JPH06104021A (ja) | 圧着端子 | |
| EP2959544B1 (en) | Wire termination using fixturing elements | |
| JP2000100540A (ja) | リード線と導電金具を有する電気部品およびその製造方法 | |
| JPH05121117A (ja) | コネクターピン及びコネクターピンの製造方法 |