JPH0518817Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0518817Y2
JPH0518817Y2 JP7643688U JP7643688U JPH0518817Y2 JP H0518817 Y2 JPH0518817 Y2 JP H0518817Y2 JP 7643688 U JP7643688 U JP 7643688U JP 7643688 U JP7643688 U JP 7643688U JP H0518817 Y2 JPH0518817 Y2 JP H0518817Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
button switch
circuit board
printed circuit
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP7643688U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01179326U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7643688U priority Critical patent/JPH0518817Y2/ja
Publication of JPH01179326U publication Critical patent/JPH01179326U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0518817Y2 publication Critical patent/JPH0518817Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は押釦スイツチに係り、特に、ヘツドホ
ンステレオ、ポータブルコンパクトデイスク駆動
装置等に用いられる面実装タイプの押釦スイツチ
に関する。
〔従来の技術〕
近年、ヘツドホンステレオ等においては、ユー
ザーの使い勝手、スペース、商品のデザイン等を
考慮し、キートツプを装置の前面に位置させ、こ
のキートツプと対向するように縦型の押釦スイツ
チを備える構成としている。この縦型の押釦スイ
ツチは実開昭58−165817号公報に記載のものがあ
り、これを第16図に示す。この第16図におい
て、1は押釦スイツチで、この押釦スイツチ1は
筐体2内に固定接点、可動接点等が収納され、こ
の可動接点を反転動作するステム3が筐体2の側
部開口から突出されている。また、筐体2の下面
からは前記固定接点の端子4が導出され、この端
子4がプリント基板5の孔6aに挿入されて半田
付けされる。7は取付板で、この取付板7には脚
部7aが設けられ、この脚部7aがプリント基板
5の孔6bに挿入されている。
しかしながら、前記従来技術では、押釦スイツ
チ1の端子4及び脚部7aをプリント基板5の裏
面側に半田付けしているので、プリント基板5の
表面側のパターン上に面実装タイプの回路構成素
子と共に実装する際には、半田付けをプリント基
板の表、裏面に2工程にわたつて行なわなければ
ならず、また、押釦スイツチ1の端子の4がプリ
ント基板5の裏面に突出しているので、薄型化が
図れないという問題があつた。
そこで、前記従来技術の課題を解決するため
に、第18図に示すような構成が提案されてい
る。この第18図において、8はヘツドホンステ
レオのパネルで、このパネル8の孔9にはキート
ツプ10が挿入されている。このキートツプ10
の内面に対向して押釦スイツチ11がサブプリン
ト基板12上に半田付けされて配設されている。
この押釦スイツチ11は第17図に示すように上
部を開口した枠体13を有し、この枠体13の底
面に固定接点14,14…が露出されて設けられ
ている。この固定接点14からは端子14aが枠
体13側面に延設され、この端子14aはクラン
ク状に下方へ屈曲されている。また、枠体13内
には断面弧状の可動接点15が収納され、この可
動接点15を反転動作させて固定接点14と離接
させるステム16が枠体13の開口縁に嵌合され
ている。17はプリント基板で、このプリント基
板17はサブプリント基板12に対して略直交配
置にされ、プリント基板とサブプリント基板12
間はコネクタ18によつて接続されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、前記従来技術では主となるプリント
基板17とは別にサブプリント基板12を用いて
面実装タイプの押釦スイツチ11を、パネル8に
設けたキートツプ10に対向して取付けたので、
組立作業に手間がかかり、また、サブプリント基
板12及びコネクタ18を用いる分コストが高く
なつてしまうという問題があつた。また、第16
図の如く押釦スイツチ1を縦型にして使用する
と、ステム3の操作方向とプリント基板5とは平
行であるため、その操作力によつて押釦スイツチ
1には回転モーメントが働き、押釦スイツチ1が
プリント基板5から外れ易くなる。このため、取
付板7を設け、この取付板7の脚部7aをプリン
ト基板5の孔6bに挿入して半田付けしていた
が、面実装タイプの押釦スイツチは通常伏せ型と
して使用されており、この種の面実装タイプの押
釦スイツチを縦型として使用した場合に簡単で確
実に回転モーメント力に対抗できることが望まれ
る。
本考案は前記従来技術の課題に鑑み、これを解
決すべくなされたもので、その目的は、伏せ型、
及び縦型に面実装することができる押釦スイツチ
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本考案は、表面側
から枠体に設けたステムを操作し、この枠体外に
導出した端子をプリント基板上で半田付けする面
実装タイプの押釦スイツチにおいて、前記端子及
び前記枠体の外面によつて構成される載置面を前
記プリント基板面に沿うように形成し、この載置
面を少なくとも前記枠体の底面及び1側面に設け
た構成にしてある。
〔作用〕
前記手段により、プリント基板に対して底面あ
るいは側面を対向させて載置でき、かつ、端子を
プリント基板のパターンに半田付けして取付ける
ことができる。このように押釦スイツチを伏せ型
あるいは縦型に兼用して面実装できる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を第1図ないし第15図
に基づいて説明する。
第1図a,bは本考案に係る押釦スイツチの第
1実施例を示す平面図及び正面図、第2図は同押
釦スイツチの縦断面図、第3図は同押釦スイツチ
の枠体の平面図、第4図は同押釦スイツチをプリ
ント基板に伏せ型で面実装した状態を示す斜視
図、第5図は同押釦スイツチをプリント基板に縦
型で面実装した状態を示す側面図、第6図は本考
案に係る押釦スイツチの第1実施例の変形例を示
す要部側面図、第7図a,bは本考案に係る押釦
スイツチの第2実施例を示す平面及び正面図、第
8図は同押釦スイツチの枠体の平面図、第9図
a,bは同押釦スイツチを伏せ型及び縦型で面実
装した状態を示す正面図及び側面図、第10図
a,bは本考案に係る押釦スイツチの第2実施例
の変形例を示す要部平面図及び側面図、第11図
は同変形例の端子を屈曲形成する前の状態の枠体
を示す要部平面図、第12図a,b,c,dは本
考案に係る押釦スイツチの第3実施例を示す正面
図、側面図、平面図、および底面図、第13図は
同押釦スイツチの枠体の平面図、第14図a,b
は同押釦スイツチを伏せ型及び縦型で面実装した
状態を示す正面図及び側面図、第15図a,bは
同押釦スイツチを伏せ型及び縦型でテーピングし
た状態を示す断面図である。
第1図ないし第5図は第1実施例を説明するも
ので、これらの図において、20は押釦スイツチ
で、この押釦スイツチ20は枠体21を有してい
る。この枠体21は合成樹脂製で上部を開口した
4角箱状に形成され、側板部22,23,24,
25、及び底板部26から構成されている。この
枠体21の底板部26には第3図に示すように3
個の固定接点27,28,29が内底面に露出さ
れて設けられている。この固定接点27〜29は
黄銅、又はリン青銅等に銀メツキを施こして形成
されている。この固定接点27,28は底板部2
6内で接続されており、更に2叉状に分かれて端
子30,31が延設されている。この端子30,
31は枠体21の側板部22,23外に突出さ
れ、この突出した端子30,31は上方へ屈曲さ
れている。一方、他の固定接点29から2叉状に
して端子32,33が側板部22,25外にそれ
ぞれ突出されている。この突出した端子32,3
3は上方へ屈曲されている。また、枠体21内の
内底面には可動接点34が載置されており、この
可動接点34は弾性を有するステンレス板に銀メ
ツキを施こして反転動作するように形成されてい
る。この可動接点34の両端部は固定接点27,
28に常時接触されており、一方、可動接点34
の可動板部が反転動作により固定接点29と離接
されるようになつている。この離接動作により、
固定接点29と固定接点27,28とが可動接点
34を介して断続される。また、枠体21内には
P.P.S(ポリフエニレンサルフアイド)製のステム
35が上下動自在に収納され、このステム35の
下面は可動接点34の可動板部上に当接され、一
方、ステム35の上部は枠体21上方に突出され
ている。このステム35上にはフッ素ゴム板から
成る封止部材36が配設され、この封止部材36
により枠体21の開口部が塞がれている。この封
止部材36と枠体21の当接面にはV字状の凹溝
37及び突条38がそれぞれ形成され、封止効果
を高めるようになつている。この封止部材36の
上面には洋白又はステンレスに半田メツキ等の半
田の付く材質を施こした押え板39が配設され、
この押え板39にはその対向縁から下方へ係合片
40が延設され、この係合片40には係合孔41
が形成されている。この係合孔41に枠体21の
側板部23,25の外面に形成された係合突起4
2,42がそれぞれ係合される。また、押え板3
9の平板部には開口39aが形成されてステム3
5の上部が突出されている。一方、2本の端子3
0,32が配設されている側板部22の外面に
は、中央部分に突部43が突設されている。この
突部43は、その外面と端子30,32の外面と
が略同一面となるように形成されており、こん側
板部22をプリント基板Aに対向させた時に安定
して載置されるようになつている。
このように構成された前記第1実施例の面実装
を次に説明する。
まず、押釦スイツチ20を伏せ型で面実装する
場合を第4図により説明する。プリント基板A上
に例えば自動挿入機の吸着ノズルにより吸着され
た押釦スイツチ20を載置する。この際、吸着ノ
ズルは押釦スイツチ20の上面側を吸着してお
り、押釦スイツチ20の底板部26がプリント基
板Aに対向した状態にされている。そして、プリ
ント基板Aに載置された押釦スイツチ20の端子
31、及び33がパターンBに半田C付けされて
面実装される。
次に、押釦スイツチ20を縦型で面実装する場
合を第5図により説明する。この場合、吸着ノズ
ルで押釦スイツチ20の側板部24を上にするよ
うに吸着して押釦スイツチ20をプリント基板A
上に載置する。この状態で、押釦スイツチ20の
側板部22がプリント基板Aと対向されており、
突部43及び端子30,32がプリント基板Aに
当接されている。そして、プリント基板Aのパタ
ーンに端子30,32が半田C付けされて面実装
される。
尚、前記第1の実施例では端子30,32を上
方に屈曲させたが、第6図の変形例に示すように
端子44を枠体21の底板部26の下面へ屈曲さ
せ、この屈曲部45を底板部26に形成した凹部
46に位置させるようにしてもよい。尚、この凹
部46は端子44の先端側を深くした傾斜面47
が設けられ、屈曲部45の形成時に生じるスプリ
ングバツク分を余計に曲げて屈曲部45と底板部
26とが略同一面になるようにされている。
このように構成された前記第1実施例にあつて
は、端子30,31及び32,33を2叉状に形
成して側板部22,23,25から突出させ、こ
の突出した端子30,31,32,33先端を上
方へ屈曲形成したため、押釦スイツチ20はプリ
ント基板Aに対して底板部26あるいは側板部2
2が対向されて載置されるとともに、プリント基
板AのパターンBに対して半田C付けできるの
で、押釦スイツチ20を伏せ型並びに縦型のどち
らにも使用できるようになり、従来の如く一方に
しか使用できないものに比べて製造装置が一種類
で済み、コストを低減できる。また、押釦スイツ
チ20を縦型としても使用できるので、従来の如
く押釦スイツチ20の取付用にサブプリント基板
を必要とせず、押釦スイツチ20も他の回路構成
素子とともに一つのプリント基板上に面実装する
ことができ、取付、組立作業を簡素化してコスト
を低減できる。
第7図ないし第9図は第2実施例を説明するも
のであり、第1実施例と同一部分には同一符号を
付して詳細な説明を省略する。
この第2実施例において第1実施例と異なる点
は、押釦スイツチ50の端子51,52の配設状
態にある。即ち、この端子51,51は固定接点
27,28から延設されており、この端子51,
51は側板部23の下端から直すぐに突出されて
いる。また、この端子51,51はその外側縁5
1a,51aが側板部22,24面と略同一面に
配設されるとともに、その外側縁51a,51a
は側板部22,24の下端部にも露出されてい
る。また、端子52,52は固定接点29から延
設されており、この端子52は前記端子51と同
様に側板部25の下端から直すぐに突出されてい
る。
また、押え板53の側縁には下方へ屈曲形成し
た側板54,54が延設され、この側板54,5
4は側板部22,24の上方凹部にそれぞれ配設
されて側板54,54と側板部22,24との外
面は面一にされている。
このように構成された前記第2実施例の面実装
を次を説明する。
まず、押釦スイツチ50を伏せ型で面実装する
と第9図aに示すようになり、端子51,52が
プリント基板Aのパターンに半田C付けされてい
る。
また、押釦スイツチ50を縦型で面実装すると
第9図bに示すようになり、一方側、即ち側板部
22側の端子51,52がプリント基板Aのパタ
ーンに半田C付けされている。
尚、第10図ないし第11図は前記第2実施例
の変形例であり、この変形例では側板部25,2
3から突出された端子55,55の外側縁に第1
1図に示すように外突片55a,55aが延設さ
れ、この外突片55a,55aが折線部(に一点
鎖線で示す)56で上方へ屈曲されている。この
外突片55a,55aは両側板部22,24と略
同一面に構成されている。
このように構成された前記第2実施例にあつて
は、端子51,52を側板部23,25からそれ
ぞれ突出し、この突出した端子51,52の外側
縁を隣接する側板部22,24面とそれぞれ略同
一に形成したため、前記第1実施例と同様の効果
を奏する。
第12図ないし第14図は第3実施例を説明す
るものであり、第1実施例と同一部分には同一符
号を付して詳細な説明を省略する。
これらの図において、60は押釦スイツチで、
この押釦スイツチ60は枠体21の側板部23,
25下部から端子61,62が2本ずつそれぞれ
突出されている。この端子61,62はその先端
が連結板63,64によつて連結され、この連結
板63,64の両側端63a,64aが隣接する
側板部22,24面と略同一面に形成されてい
る。この端子61,62は枠体21の底板部26
下面へ屈曲形成され、この屈曲された端子61,
62及び連結板63,64は枠体21の底板部2
6下面に形成した凹部65,66内に位置されて
いる。この凹部65,66には端子61,62の
先端側を深くした傾斜面67,68が設けられて
いる。また、押え板69の側縁には下方に屈曲形
成した側板70,71が延設され、この側板7
0,71は側板部22,24の上部凹部にそれぞ
れ配設されて側板70,71と側板部22,24
との外面は面一にされている。一方、側板70,
71の両側部は隣接する側板部23,25より突
出されて補強片70a,71aが設けられてい
る。
このように構成された前記第3実施例の面実装
を次に説明する。
まず、押釦スイツチ60を伏せ型で面実装する
と第14図aに示すようになり、端子61,62
がプリント基板Aのパターンに半田C付けされて
いる。
また、押釦スイツチ60を縦型で面実装すると
第14図bに示すようになり、側板部22がプリ
ント基板Aに当接され、端子61,62及び連結
板63,64の側板部22寄りがパターンに半田
C付けされている。また、押え板69の側板70
がプリント基板Aに当接され、この側板70の両
端部の補強片70a,70aがプリント基板Aに
半田C付けされてステム操作時に生じる回転モー
メント(矢印)により押釦スイツチ60がプリン
ト基板Aから剥離しないように補強されている。
このように構成された前記第3実施例にあつて
は、端子61,62を枠体21の底板部26下面
へ屈曲し、この屈曲した端子61,62及び連結
板63,64を底板部26に設けた凹部65,6
6内に位置させたため、前記第1実施例と同様の
効果を奏する。また、連結板63,64を設けた
ので、半田付け強度が向上されて取付けが確実に
なる。また、押え板69に補強片70a,71a
を設けてプリント基板Aに半田付けするようにし
たので、押釦スイツチ60の取付け強度が向上さ
れ、ステム操作時に生じる回転モーメントにより
押釦スイツチ60がプリント基板Aから剥離され
る虞がなくなり、パターン剥離による断線等を防
止できる。
尚、第15図a,bは前記第3実施例における
押釦スイツチ60の伏せ型、縦型のテーピング状
態を示したものであり、前記第1、第2実施例も
これと同様にテーピングでき、両型で自動挿入機
に対応することができる。尚、72はテープ材で
ある。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、端子及
び枠体の外面によつて構成される載置面をプリン
ト基板面に沿うように形成し、この載置面を少な
くとも枠体の底面及び1側面に設けたため、押釦
スイツチを伏せ型及び縦型のどちらにも面実装で
きる。このため、押釦スイツチを伏せ型、縦型用
に別個に製造する必要がなくなり、1種類の製造
装置で済み、製造コストが低減される。また、押
え板をプリント基板の半田付け部に半田付けるよ
うにしたので、フセ型実装時の取付強度が向上さ
れ、ステム操作時に生じる回転モーメントにより
押釦スイツチがプリント基板から剥離される虞れ
がなくなり、パターン剥離による断線等を防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第15図は本考案の実施例を説明
するもので、第1図a,bは本考案に係る押釦ス
イツチの第1実施例に示す平面図及び正面図、第
2図は同押釦スイツチの縦断面図、第3図は同押
釦スイツチの枠体の平面図、第4図は同押釦スイ
ツチをプリント基板に伏せ型で面実装した状態を
示す斜視図、第5図は同押釦スイツチをプリント
基板に縦型で面実装した状態を示す側面図、第6
図は本考案に係る押釦スイツチの第1実施例の変
形例を示す要部側面図、第7図a,bは本考案に
係る押釦スイツチの第2実施例を示す平面図及び
正面図、第8図は同押釦スイツチの枠体の平面
図、第9図a,bは同押釦スイツチを伏せ型及び
縦型で面実装した状態を示す正面図及び側面図、
第10図a,bは本考案に係る押釦スイツチの第
2実施例の変形例を示す要部平面図及び側面図、
第11図は同変形例の端子を屈曲形成する前の状
態の枠体を示す要部平面図、第12図a,b,
c,dは本考案に係る押釦スイツチの第3実施例
を示す正面図、側面図、平面図、及び底面図、第
13図は同押釦スイツチの枠体の平面図、第14
図a,bは同押釦スイツチを伏せ型及び縦型で面
実装した状態を示す正面図及び側面図、第15図
a,bは同押釦スイツチを伏せ型及び縦型でテー
ピングした状態を示す断面図、第16図ないし第
18図は従来の押釦スイツチを説明するもので、
第16図は縦型タイプの押釦スイツチの使用状態
を示す断面図、第17図は伏せ型タイプの押釦ス
イツチの断面図、第18図は伏せ型タイプの押釦
スイツチをヘツドホンステレオに使用した状態を
示す要部断面図である。 20,50,60……押釦スイツチ、21……
枠体、22,23,24,25……側板部、26
……底板部、30,31,32,33,44,5
1,52,55,61,62……端子、39,5
3,69……押え板、46,65,66……凹
部、70,71……側板、70a,71a……補
強片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 表面側から枠体に設けたステムを操作し、こ
    の枠体外に導出した端子をプリント基板上で半
    田付けする面実装タイプの押釦スイツチにおい
    て、前記端子及び前記枠体の外面によつて構成
    される載置面を前記プリント基板面に沿うよう
    に形成し、この載置面を少なくとも前記枠体の
    底面及び1側面に設けたことを特徴とする押釦
    スイツチ。 (2) 前記端子を2叉状に形成して前記底面に露出
    するとともに前記2側面から突出させ、この突
    出した端子先端を上方へ屈曲形成したことを特
    徴とする請求項(1)記載の押釦スイツチ。 (3) 前記端子を前記側面から突出し、この突出し
    た端子の一側端を隣接する側面と略同一にして
    載置面の一つを構成したことを特徴とする請求
    項(1)記載の押釦スイツチ。 (4) 前記突出した端子を前記枠体の底面へ屈曲
    し、この屈曲した端子先端を前記底面に設けた
    凹部内に位置させたことを特徴とする請求項(3)
    記載の押釦スイツチ。 (5) 前記枠体に押え板を取付け、この押え板を前
    記プリント基板の半田付部に半田付けするよう
    にしたことを特徴とする請求項(1)、(2)、(3)、又
    は(4)記載の押釦スイツチ。
JP7643688U 1988-06-10 1988-06-10 Expired - Lifetime JPH0518817Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7643688U JPH0518817Y2 (ja) 1988-06-10 1988-06-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7643688U JPH0518817Y2 (ja) 1988-06-10 1988-06-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01179326U JPH01179326U (ja) 1989-12-22
JPH0518817Y2 true JPH0518817Y2 (ja) 1993-05-19

Family

ID=31301463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7643688U Expired - Lifetime JPH0518817Y2 (ja) 1988-06-10 1988-06-10

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0518817Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01179326U (ja) 1989-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001210176A (ja) プッシュオンスイッチおよびそれを装着した電子機器、ならびにその装着方法
JPH0518817Y2 (ja)
KR20120041065A (ko) 전자부품용 택트 스위치
JP4246119B2 (ja) 押釦スイッチ
JPH0518816Y2 (ja)
WO2004064094A1 (en) Switching device with integrated light source
JPH0231706Y2 (ja)
US4523064A (en) Snap action switch
JP2906278B2 (ja) 照光式押しボタンスイッチ
JPH051861Y2 (ja)
JPS6023901Y2 (ja) 電気部品と回路基板との接続構造
JP3074922B2 (ja) 押しボタンスイッチ
JP3435817B2 (ja) プリント基板取付用電子部品
JP2010020911A (ja) 押釦スイッチの取付構造
JPS6348898Y2 (ja)
JPH0356978Y2 (ja)
JPS5824349Y2 (ja) スイッチ機構
JPH0243067Y2 (ja)
JPH0719099Y2 (ja) 電子機器
JPH0120780Y2 (ja)
JPH0330387U (ja)
JPS5931018Y2 (ja) 電子機器
JPH05166436A (ja) スイッチ
JPH08339853A (ja) リセプタクルコネクタおよびこれに用いられるコンタクト
JPH0648772Y2 (ja) 電子機器