JPH05191348A - ワイヤレス光リモートコントロール送信機およびこれとともに用いられる光受信ユニット - Google Patents
ワイヤレス光リモートコントロール送信機およびこれとともに用いられる光受信ユニットInfo
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- JPH05191348A JPH05191348A JP4002684A JP268492A JPH05191348A JP H05191348 A JPH05191348 A JP H05191348A JP 4002684 A JP4002684 A JP 4002684A JP 268492 A JP268492 A JP 268492A JP H05191348 A JPH05191348 A JP H05191348A
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は光信号を自由空間中に出射する光リ
モートコントロール送信機に関し、機器設置場所の制約
を受けない映像機器の接続構成の提供を目的としたもの
である。 【構成】 VTR一体型カメラ12からの映像および音
声信号を入力端子15から入力し、この信号を光信号2
0に変換して自由空間中に出射する光送信部26と、こ
の光信号20を光受信ユニット18で受信して映像、音
声に再生するモニタテレビ11の機能を制御する信号を
キースイッチ21で発生させ、これを光信号19に変換
して、前述と同じ自由空間中に出射し、モニタテレビ1
1の制御信号受信部17に受信させる光送信部23と、
この光送信部23および26に電力を供給するバッテリ
ー28とからワイヤレス光リモートコントロール送信機
13を構成することにより、映像機器間の信号ケーブル
接続を必要とせず、VTR一体型カメラ12の設置場所
に制約を受けない優れた映像機器が得られる。
モートコントロール送信機に関し、機器設置場所の制約
を受けない映像機器の接続構成の提供を目的としたもの
である。 【構成】 VTR一体型カメラ12からの映像および音
声信号を入力端子15から入力し、この信号を光信号2
0に変換して自由空間中に出射する光送信部26と、こ
の光信号20を光受信ユニット18で受信して映像、音
声に再生するモニタテレビ11の機能を制御する信号を
キースイッチ21で発生させ、これを光信号19に変換
して、前述と同じ自由空間中に出射し、モニタテレビ1
1の制御信号受信部17に受信させる光送信部23と、
この光送信部23および26に電力を供給するバッテリ
ー28とからワイヤレス光リモートコントロール送信機
13を構成することにより、映像機器間の信号ケーブル
接続を必要とせず、VTR一体型カメラ12の設置場所
に制約を受けない優れた映像機器が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像および音声信号で
変調された光信号を、自由空間中に出射し、この信号を
受信して信号のワイヤレス伝送を行なうワイヤレス光リ
モートコントロール送信機(以下ワイヤレス光リモコン
という)およびこれとともに用いられる光受信ユニット
に関するものである。
変調された光信号を、自由空間中に出射し、この信号を
受信して信号のワイヤレス伝送を行なうワイヤレス光リ
モートコントロール送信機(以下ワイヤレス光リモコン
という)およびこれとともに用いられる光受信ユニット
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラ、ビデオテープレコ
ーダ、ビデオプロジェクター等の映像機器は、その機能
が多様化し、互いの機器を接続して使用するシステム化
が進んできている。
ーダ、ビデオプロジェクター等の映像機器は、その機能
が多様化し、互いの機器を接続して使用するシステム化
が進んできている。
【0003】以下に従来の映像機器の構成について説明
する。図7は従来の光リモコンを用いた映像機器の接続
構成図を示すものである。図7において、1は映像およ
び音声を再生するモニタテレビ、2はビデオテープレコ
ーダ(以下VTRと記す)一体型カメラ、3はモニタテ
レビ1の機能を制御する光リモコン、4は信号ケーブ
ル、5は映像および音声の信号入力端子、6は映像およ
び音声の信号出力端子、7は光リモコン3信号の受信
部、8は光リモコン3から出射された光信号を示す矢印
である。
する。図7は従来の光リモコンを用いた映像機器の接続
構成図を示すものである。図7において、1は映像およ
び音声を再生するモニタテレビ、2はビデオテープレコ
ーダ(以下VTRと記す)一体型カメラ、3はモニタテ
レビ1の機能を制御する光リモコン、4は信号ケーブ
ル、5は映像および音声の信号入力端子、6は映像およ
び音声の信号出力端子、7は光リモコン3信号の受信
部、8は光リモコン3から出射された光信号を示す矢印
である。
【0004】以上のように構成された映像機器につい
て、以下その動作について説明する。光リモコン3およ
びVTR一体型カメラ2は使用者の身近に、モニタテレ
ビ1は使用者から離れた位置に各々設置されている。ま
ず、光リモコン3の操作によって、光リモコン3から出
射した光信号8は受信部7に入射し、モニタテレビ1の
機能をワイヤレスで制御する。次に、VTR一体型カメ
ラ2で撮影され、内蔵のビデオカセットに記録された映
像および音声信号は、信号ケーブル4を介してモニタテ
レビ1伝送された後、モニタテレビ1で映像および音声
に再生されて映像および音声信号の伝送が完了する。以
上のように従来は映像機器の接続を構成していた。
て、以下その動作について説明する。光リモコン3およ
びVTR一体型カメラ2は使用者の身近に、モニタテレ
ビ1は使用者から離れた位置に各々設置されている。ま
ず、光リモコン3の操作によって、光リモコン3から出
射した光信号8は受信部7に入射し、モニタテレビ1の
機能をワイヤレスで制御する。次に、VTR一体型カメ
ラ2で撮影され、内蔵のビデオカセットに記録された映
像および音声信号は、信号ケーブル4を介してモニタテ
レビ1伝送された後、モニタテレビ1で映像および音声
に再生されて映像および音声信号の伝送が完了する。以
上のように従来は映像機器の接続を構成していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構成では、図7に示すように、モニタテレビ
1の機能を光リモコン3を用いてワイヤレスで制御でき
ても、VTR一体型カメラ2の信号出力端子6とモニタ
テレビ1の信号入力端子5との間に、信号ケーブル4を
接続するので、接続の手間と、信号ケーブル4の長さに
よるVTR一体型カメラ2の設置場所に制約を受ける欠
点があった。
うな従来の構成では、図7に示すように、モニタテレビ
1の機能を光リモコン3を用いてワイヤレスで制御でき
ても、VTR一体型カメラ2の信号出力端子6とモニタ
テレビ1の信号入力端子5との間に、信号ケーブル4を
接続するので、接続の手間と、信号ケーブル4の長さに
よるVTR一体型カメラ2の設置場所に制約を受ける欠
点があった。
【0006】本発明はこのような課題を解決するもの
で、信号ケーブル4の接続の手間と、VTR一体型カメ
ラ2の設置場所に制約を受けない映像機器の接続構成の
提供を目的としたものである。
で、信号ケーブル4の接続の手間と、VTR一体型カメ
ラ2の設置場所に制約を受けない映像機器の接続構成の
提供を目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、VTR一体型カメラ等の第1の映像機器か
らの映像および音声信号を入力し、この入力された映像
および音声信号を光信号に変換して自由空間中に出射す
る第1の光送信部と、この光信号を受信して、映像およ
び音声に再生するモニタテレビ等の第2の映像機器の機
能を制御する信号を、光信号に変換して前記自由空間中
に出射する第2の光送信部と、少なくとも前述の第1ま
たは第2の光送信部に電力を供給する電池部とから成る
ワイヤレス光リモコンを用いて、映像および音声信号の
ワイヤレス伝送路を構成したことである。
に本発明は、VTR一体型カメラ等の第1の映像機器か
らの映像および音声信号を入力し、この入力された映像
および音声信号を光信号に変換して自由空間中に出射す
る第1の光送信部と、この光信号を受信して、映像およ
び音声に再生するモニタテレビ等の第2の映像機器の機
能を制御する信号を、光信号に変換して前記自由空間中
に出射する第2の光送信部と、少なくとも前述の第1ま
たは第2の光送信部に電力を供給する電池部とから成る
ワイヤレス光リモコンを用いて、映像および音声信号の
ワイヤレス伝送路を構成したことである。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成により、VTR一体型カメ
ラ等の第1の映像機器からの映像および音声信号は、ワ
イヤレス光リモコンの第1の光送信部を介して光信号と
して自由空間中に出射され、モニタテレビ等の第2の映
像機器に到達するので、信号ケーブルを必要としない映
像機器が提供できる。また、第2の映像機器の機能を制
御する光信号を、上記映像および音声の光信号と同一ワ
イヤレス光リモコンから出射するので、第1の映像機器
の設置場所に制約を受けない映像機器として機能する。
ラ等の第1の映像機器からの映像および音声信号は、ワ
イヤレス光リモコンの第1の光送信部を介して光信号と
して自由空間中に出射され、モニタテレビ等の第2の映
像機器に到達するので、信号ケーブルを必要としない映
像機器が提供できる。また、第2の映像機器の機能を制
御する光信号を、上記映像および音声の光信号と同一ワ
イヤレス光リモコンから出射するので、第1の映像機器
の設置場所に制約を受けない映像機器として機能する。
【0009】
【実施例】以下、本発明のワイヤレス光リモコンの一実
施例について、図面を参照しながら説明する。
施例について、図面を参照しながら説明する。
【0010】同図において、11はモニタテレビ、12
はVTR一体型カメラ、13はキースイッチ21が付い
たワイヤレス光リモコン、14はコード、15は映像お
よび音声信号の入力端子、16は映像および音声信号の
出力端子、17はモニタテレビ11の機能を制御する光
信号19を受信する制御信号受信部、18は映像および
音声信号の光信号20を受信する光受信ユニットであ
る。
はVTR一体型カメラ、13はキースイッチ21が付い
たワイヤレス光リモコン、14はコード、15は映像お
よび音声信号の入力端子、16は映像および音声信号の
出力端子、17はモニタテレビ11の機能を制御する光
信号19を受信する制御信号受信部、18は映像および
音声信号の光信号20を受信する光受信ユニットであ
る。
【0011】図1(b)のブロック図によりワイヤレス
光リモコン13の詳細の構成を説明すると、21は制御
信号を発生するキースイッチ、22は制御信号の信号処
理部、23は制御信号の光送信部、24は電気信号であ
る制御信号を光信号に変換する発光素子、25は映像お
よび音声信号の信号処理部、26は映像および音声信号
の光送信部、27は電気信号である映像および音声信号
を光信号に変換する発光素子、28は電池部である。
光リモコン13の詳細の構成を説明すると、21は制御
信号を発生するキースイッチ、22は制御信号の信号処
理部、23は制御信号の光送信部、24は電気信号であ
る制御信号を光信号に変換する発光素子、25は映像お
よび音声信号の信号処理部、26は映像および音声信号
の光送信部、27は電気信号である映像および音声信号
を光信号に変換する発光素子、28は電池部である。
【0012】以上のように構成されたワイヤレス光リモ
コンを用いた映像機器について、動作を説明する。ま
ず、VTR一体型カメラ12およびワイヤレス光リモコ
ン13は使用者の身近に、モニタテレビ11および光受
信ユニット18は使用者から離れた位置に設置されてい
る。VTR一体型カメラ12の出力端子16から出力さ
れた映像および音声の電気信号は、短いコード14を介
してワイヤレス光リモコン13の入力端子15に入力さ
れる。入力された電気信号は、信号処理部25で例えば
FM(周波数)変調された後、光送信部26を通して発
光素子27で光信号20に変換され、自由空間中に出射
される。次に、ワイヤレス光リモコン13のキースイッ
チ21で選択、発生した制御信号は、信号処理部22で
例えばFSK(周波数シフトキーイング)変調された
後、光送信部23を通して発光素子24で光信号19に
変換され、前記と同様に自由空間中に出射される。ここ
でワイヤレス光リモコン13の各信号処理部22,25
および光送信部23,26は、電池部28から供給され
る電力によって駆動されている。
コンを用いた映像機器について、動作を説明する。ま
ず、VTR一体型カメラ12およびワイヤレス光リモコ
ン13は使用者の身近に、モニタテレビ11および光受
信ユニット18は使用者から離れた位置に設置されてい
る。VTR一体型カメラ12の出力端子16から出力さ
れた映像および音声の電気信号は、短いコード14を介
してワイヤレス光リモコン13の入力端子15に入力さ
れる。入力された電気信号は、信号処理部25で例えば
FM(周波数)変調された後、光送信部26を通して発
光素子27で光信号20に変換され、自由空間中に出射
される。次に、ワイヤレス光リモコン13のキースイッ
チ21で選択、発生した制御信号は、信号処理部22で
例えばFSK(周波数シフトキーイング)変調された
後、光送信部23を通して発光素子24で光信号19に
変換され、前記と同様に自由空間中に出射される。ここ
でワイヤレス光リモコン13の各信号処理部22,25
および光送信部23,26は、電池部28から供給され
る電力によって駆動されている。
【0013】なお、映像および音声信号で変調された光
信号20、および制御信号で変調された光信号19は、
互いの光信号が重なり合い、干渉しないように、図2の
光変調周波数アロケーション図に示すように配置してい
る。すなわち、制御信号で変調された光信号19の搬送
周波数帯29の上に音声信号で変調された光信号の搬送
周波数帯30を、音声信号で変調された光信号の搬送周
波数帯30の上に映像信号で変調された光信号の搬送周
波数帯31を配置している。制御信号の搬送周波数帯2
9を2MHzから6MHzまで確保した理由は、将来のホー
ムオートメーション(HA)機器など、制御信号の増大
を考慮したためで、音声信号の搬送周波数帯30を2M
Hzから6MHzまでとしたのは、4ch程度のデジタル音声
信号の伝送を確保したからである。また、映像信号の搬
送周波数帯31を高い周波数に設置した理由は、ハイビ
ジョン信号などの将来の周波数拡張性を考慮したからで
ある。
信号20、および制御信号で変調された光信号19は、
互いの光信号が重なり合い、干渉しないように、図2の
光変調周波数アロケーション図に示すように配置してい
る。すなわち、制御信号で変調された光信号19の搬送
周波数帯29の上に音声信号で変調された光信号の搬送
周波数帯30を、音声信号で変調された光信号の搬送周
波数帯30の上に映像信号で変調された光信号の搬送周
波数帯31を配置している。制御信号の搬送周波数帯2
9を2MHzから6MHzまで確保した理由は、将来のホー
ムオートメーション(HA)機器など、制御信号の増大
を考慮したためで、音声信号の搬送周波数帯30を2M
Hzから6MHzまでとしたのは、4ch程度のデジタル音声
信号の伝送を確保したからである。また、映像信号の搬
送周波数帯31を高い周波数に設置した理由は、ハイビ
ジョン信号などの将来の周波数拡張性を考慮したからで
ある。
【0014】上記のように自由空間中に出射された光信
号19は、モニタテレビ11に内蔵された制御信号受信
部17で受信され、再び電気信号に再生された後、モニ
タテレビ11の機能を制御する。同じく自由空間中に出
射された光信号20は、モニタテレビ11と同じ場所に
設置されている光受信ユニット18で受信され、再び映
像および音声の電気信号に変換される。受信ユニット1
8の出力端子はモニタテレビ11に接続されているの
で、この変換された電気信号はモニタテレビ11によっ
て、映像および音声に再生される。以上の動作によって
映像、音声および制御信号のワイヤレス伝送路を構成し
ている。
号19は、モニタテレビ11に内蔵された制御信号受信
部17で受信され、再び電気信号に再生された後、モニ
タテレビ11の機能を制御する。同じく自由空間中に出
射された光信号20は、モニタテレビ11と同じ場所に
設置されている光受信ユニット18で受信され、再び映
像および音声の電気信号に変換される。受信ユニット1
8の出力端子はモニタテレビ11に接続されているの
で、この変換された電気信号はモニタテレビ11によっ
て、映像および音声に再生される。以上の動作によって
映像、音声および制御信号のワイヤレス伝送路を構成し
ている。
【0015】以上のように本実施例の特徴は、VTR一
体型カメラ12からの映像および音声信号を入力端子1
5から入力し、この入力された映像および音声信号を光
信号20に変換して自由空間中に出射する光送信部26
と、この光信号20を受信して、映像および音声に再生
するモニタテレビ11の機能を制御する信号をキースイ
ッチ21で発生させ、この制御信号を光信号19に変換
して、前述と同じ自由空間中に出射する光送信部23
と、この光送信部23および26に電力を供給するバッ
テリー28とから成るワイヤレス光リモコン13を用い
て、映像および音声信号のワイヤレス伝送路を構成した
ことである。
体型カメラ12からの映像および音声信号を入力端子1
5から入力し、この入力された映像および音声信号を光
信号20に変換して自由空間中に出射する光送信部26
と、この光信号20を受信して、映像および音声に再生
するモニタテレビ11の機能を制御する信号をキースイ
ッチ21で発生させ、この制御信号を光信号19に変換
して、前述と同じ自由空間中に出射する光送信部23
と、この光送信部23および26に電力を供給するバッ
テリー28とから成るワイヤレス光リモコン13を用い
て、映像および音声信号のワイヤレス伝送路を構成した
ことである。
【0016】さらに、制御信号で変調された光信号19
の搬送周波数帯29の上に、音声信号で変調された光信
号の搬送周波数帯30を、音声信号で変調された光信号
の搬送周波数帯30の上に、映像信号で変調された光信
号の搬送周波数帯31を配置して、各光信号の搬送周波
数を分離して構成したことである。
の搬送周波数帯29の上に、音声信号で変調された光信
号の搬送周波数帯30を、音声信号で変調された光信号
の搬送周波数帯30の上に、映像信号で変調された光信
号の搬送周波数帯31を配置して、各光信号の搬送周波
数を分離して構成したことである。
【0017】この構成により、VTR一体型カメラ12
からの映像および音声信号は、ワイヤレス光リモコン1
3の光送信部26を介して光信号20として自由空間中
に出射されモニタテレビ11に到達するので、信号ケー
ブルを必要としない映像機器が提供できる。また、モニ
タテレビ11の機能を制御する信号を、上記映像および
音声の光信号と同一ワイヤレス光リモコン13から出射
し、さらに内蔵した電池部28で光送信部23および2
6を駆動するので、VTR一体型カメラ12の設置場所
に制約を受けない優れた効果が得られる。
からの映像および音声信号は、ワイヤレス光リモコン1
3の光送信部26を介して光信号20として自由空間中
に出射されモニタテレビ11に到達するので、信号ケー
ブルを必要としない映像機器が提供できる。また、モニ
タテレビ11の機能を制御する信号を、上記映像および
音声の光信号と同一ワイヤレス光リモコン13から出射
し、さらに内蔵した電池部28で光送信部23および2
6を駆動するので、VTR一体型カメラ12の設置場所
に制約を受けない優れた効果が得られる。
【0018】また、映像、音声および制御信号で変調さ
れた光信号の搬送周波数を分離したことにより、自由空
間中で互いの光信号が干渉しないので、品質の高い信号
伝送が実現でき、優れた信号伝送路が提供できる。
れた光信号の搬送周波数を分離したことにより、自由空
間中で互いの光信号が干渉しないので、品質の高い信号
伝送が実現でき、優れた信号伝送路が提供できる。
【0019】なお、上記実施例において、VTR一体型
カメラ12およびモニタテレビ11を用いてワイヤレス
光リモコン13の構成を説明したが、使用する映像機器
は互いに信号の接続を必要とするものであれば、何でも
良いことは言うまでもない。
カメラ12およびモニタテレビ11を用いてワイヤレス
光リモコン13の構成を説明したが、使用する映像機器
は互いに信号の接続を必要とするものであれば、何でも
良いことは言うまでもない。
【0020】以下、本発明のワイヤレス光リモコンの第
2の実施例について図3(a),(b)により説明す
る。同図において、13aはワイヤレス光リモコンの本
体、21aはキースイッチ、32は外部電源端子、33
はACアダプタ、34は外部バッテリー、35は外部バ
ッテリー34の保持部、36は外部バッテリー34を接
続するバッテリー端子である。
2の実施例について図3(a),(b)により説明す
る。同図において、13aはワイヤレス光リモコンの本
体、21aはキースイッチ、32は外部電源端子、33
はACアダプタ、34は外部バッテリー、35は外部バ
ッテリー34の保持部、36は外部バッテリー34を接
続するバッテリー端子である。
【0021】以上のように構成されたワイヤレス光リモ
コン13aについて、以下その機能を説明する。ワイヤ
レス光リモコン13aは、その内部に上述のごとく電池
部28を有しており、通常はこの電池部28を駆動源と
するが、ワイヤレス光リモコン13aを長時間使用する
場合には、電力容量が不足するので、電池部28に並列
に外部電源端子32を設け、ACアダプタ33を接続し
て、電力容量不足を外部電源で補充するとともに、電池
部28の充電を行なう。さらに、外部電源端子32に加
え、ワイヤレス光リモコン13のキースイッチ21と反
対の筐体外面に、大容量の外部バッテリー34を着脱自
在に固定する保持部35と、バッテリー端子36を設
け、必要な場合には外部バッテリー34を保持部35に
装着して、電池部28の電力容量不足を補充する。な
お、外部バッテリー34はあらかじめ充電器で充電され
たものを使用する。
コン13aについて、以下その機能を説明する。ワイヤ
レス光リモコン13aは、その内部に上述のごとく電池
部28を有しており、通常はこの電池部28を駆動源と
するが、ワイヤレス光リモコン13aを長時間使用する
場合には、電力容量が不足するので、電池部28に並列
に外部電源端子32を設け、ACアダプタ33を接続し
て、電力容量不足を外部電源で補充するとともに、電池
部28の充電を行なう。さらに、外部電源端子32に加
え、ワイヤレス光リモコン13のキースイッチ21と反
対の筐体外面に、大容量の外部バッテリー34を着脱自
在に固定する保持部35と、バッテリー端子36を設
け、必要な場合には外部バッテリー34を保持部35に
装着して、電池部28の電力容量不足を補充する。な
お、外部バッテリー34はあらかじめ充電器で充電され
たものを使用する。
【0022】以上のように上記実施例によれば、ワイヤ
レス光リモコン13aにACアダプタ33を接続する外
部電源端子32を設けるか、あるいは外部バッテリー3
4を着脱自在に固定する保持部35とバッテリー端子3
6を設けることにより、ワイヤレス光リモコン13aを
長時間使用することができる。さらに、大容量の外部バ
ッテリー34を装着すれば、ACアダプタ33等の電源
コードに制約されないので、ワイヤレス光リモコン13
の設置場所が制限されない効果を有している。
レス光リモコン13aにACアダプタ33を接続する外
部電源端子32を設けるか、あるいは外部バッテリー3
4を着脱自在に固定する保持部35とバッテリー端子3
6を設けることにより、ワイヤレス光リモコン13aを
長時間使用することができる。さらに、大容量の外部バ
ッテリー34を装着すれば、ACアダプタ33等の電源
コードに制約されないので、ワイヤレス光リモコン13
の設置場所が制限されない効果を有している。
【0023】図4は本発明のワイヤレス光リモコンの第
3の実施例のブロック構成図である。同図によると、1
2bはVTR一体型カメラ、13bはワイヤレス光リモ
コン、32bは外部電源端子、37は制御信号で変調さ
れた光信号を示す矢印、38は光信号37を電気信号に
変換する受光素子、39は前記電気信号を増幅する光受
信部、40は制御信号の信号処理部、41は制御信号の
出力端子である。なお、図4において、図1に示す第1
の実施例と同一部分については、同一番号を付して説明
を省略して説明すると、本実施例が図1に示す実施例と
異なる点は、ワイヤレス光リモコン13bの内部にVT
R一体型カメラ12bの機能を制御する光信号37を受
信する光受信部39と、この光受信部39からの電気信
号をVTR一体型カメラ12bに出力する出力端子41
を設けたことである。
3の実施例のブロック構成図である。同図によると、1
2bはVTR一体型カメラ、13bはワイヤレス光リモ
コン、32bは外部電源端子、37は制御信号で変調さ
れた光信号を示す矢印、38は光信号37を電気信号に
変換する受光素子、39は前記電気信号を増幅する光受
信部、40は制御信号の信号処理部、41は制御信号の
出力端子である。なお、図4において、図1に示す第1
の実施例と同一部分については、同一番号を付して説明
を省略して説明すると、本実施例が図1に示す実施例と
異なる点は、ワイヤレス光リモコン13bの内部にVT
R一体型カメラ12bの機能を制御する光信号37を受
信する光受信部39と、この光受信部39からの電気信
号をVTR一体型カメラ12bに出力する出力端子41
を設けたことである。
【0024】上記のように構成されたワイヤレス光リモ
コン13bについて、以下その動作を説明する。まず、
VTR一体型カメラ12bから出力された映像および音
声の電気信号は、ワイヤレス光リモコン13bの入力端
子15に入力される。入力された電気信号は、信号処理
部25で例えばFM変調された後、光送信部26を通し
て発光素子27で光信号20に変換され、自由空間中に
出射される。ワイヤレス光リモコン13bのキースイッ
チ21で選択、発生した制御信号は、信号処理部22で
例えばFSK変調された後、光送信部23を通して発光
素子24で光信号19に変換され、前記と同様に自由空
間中に出射される。
コン13bについて、以下その動作を説明する。まず、
VTR一体型カメラ12bから出力された映像および音
声の電気信号は、ワイヤレス光リモコン13bの入力端
子15に入力される。入力された電気信号は、信号処理
部25で例えばFM変調された後、光送信部26を通し
て発光素子27で光信号20に変換され、自由空間中に
出射される。ワイヤレス光リモコン13bのキースイッ
チ21で選択、発生した制御信号は、信号処理部22で
例えばFSK変調された後、光送信部23を通して発光
素子24で光信号19に変換され、前記と同様に自由空
間中に出射される。
【0025】次に自由空間中を伝搬し、受光素子38で
受信された光信号37は、電気信号に変換され、光受信
部39で増幅された後、信号処理部40で例えばFSK
復調されて、制御信号として出力端子41からVTR一
体型カメラ12に出力される。この制御信号は、VTR
一体型カメラ12の機能を制御するか、あるいはキース
イッチ21で選択、発生し、光信号19として出射した
制御信号による他の映像機器の制御状態をモニタする信
号として使用される。
受信された光信号37は、電気信号に変換され、光受信
部39で増幅された後、信号処理部40で例えばFSK
復調されて、制御信号として出力端子41からVTR一
体型カメラ12に出力される。この制御信号は、VTR
一体型カメラ12の機能を制御するか、あるいはキース
イッチ21で選択、発生し、光信号19として出射した
制御信号による他の映像機器の制御状態をモニタする信
号として使用される。
【0026】ここでワイヤレス光リモコン13bの各信
号処理部22,25,40、光送信部23,26および
光受信部39は、バッテリー28から供給される電力、
あるいは図3の実施例で説明した外部電源端子32から
供給される電力によって駆動されている。
号処理部22,25,40、光送信部23,26および
光受信部39は、バッテリー28から供給される電力、
あるいは図3の実施例で説明した外部電源端子32から
供給される電力によって駆動されている。
【0027】以上のように上記実施例の特徴は、VTR
一体型カメラ12bからの映像および音声信号を入力端
子15から入力し、この入力された映像および音声信号
を光信号20に変換して自由空間中に出射する光送信部
26と、この光信号20を受信する他の映像機器の機能
を制御する信号をキースイッチ21で発生させ、光信号
19に変換して、前述と同じ自由空間中に出射する光送
信部23と、VTR一体型カメラ12の機能を制御する
光信号37を受信して、出力端子41から出力する光受
信部39とから成るワイヤレス光リモコン13bを用い
て、映像、音声信号および双方向の制御信号のワイヤレ
ス伝送路を構成したことである。
一体型カメラ12bからの映像および音声信号を入力端
子15から入力し、この入力された映像および音声信号
を光信号20に変換して自由空間中に出射する光送信部
26と、この光信号20を受信する他の映像機器の機能
を制御する信号をキースイッチ21で発生させ、光信号
19に変換して、前述と同じ自由空間中に出射する光送
信部23と、VTR一体型カメラ12の機能を制御する
光信号37を受信して、出力端子41から出力する光受
信部39とから成るワイヤレス光リモコン13bを用い
て、映像、音声信号および双方向の制御信号のワイヤレ
ス伝送路を構成したことである。
【0028】この構成により、図1に示す実施例と同じ
く、VTR一体型カメラ12bからの映像および音声信
号は、ワイヤレス光リモコン13bの光送信部26を介
して光信号20として自由空間中に出射されるので、信
号ケーブルを必要とせず、VTR一体型カメラ12bの
設置場所に制約を受けない映像機器が提供できる。ま
た、同一のワイヤレス光リモコン13bで、VTR一体
型カメラ12bの機能を制御する光信号37を受信する
ので、離れた位置にある他の映像機器の制御状態を、手
元のVTR一体型カメラ12上でモニタすることができ
る優れた効果が得られる。
く、VTR一体型カメラ12bからの映像および音声信
号は、ワイヤレス光リモコン13bの光送信部26を介
して光信号20として自由空間中に出射されるので、信
号ケーブルを必要とせず、VTR一体型カメラ12bの
設置場所に制約を受けない映像機器が提供できる。ま
た、同一のワイヤレス光リモコン13bで、VTR一体
型カメラ12bの機能を制御する光信号37を受信する
ので、離れた位置にある他の映像機器の制御状態を、手
元のVTR一体型カメラ12上でモニタすることができ
る優れた効果が得られる。
【0029】図5は本発明のワイヤレス光リモコンの第
4の実施例を用いた光受信ユニットのブロック構成図で
ある。同図において、13cはワイヤレス光リモコン、
18cは光受信ユニットで、図1の実施例で説明したワ
イヤレス光リモコン13の光信号を受信する光受信ユニ
ット18と同様なものである。20cは映像および音声
で変調された光信号、37cは制御信号で変調された光
信号、42はモニタテレビ付き操作ユニットで、離れた
位置にあるVTR一体型カメラをワイヤレス光リモコン
13cを通じて遠隔操作すると共に、VTR一体型カメ
ラで撮影した映像および音声をモニタテレビ付き操作ユ
ニットで監視するものである。43は光信号20を受信
する光受信部、44は光受信部43の受光素子、46は
光信号37cを出射する光送信部、45は光送信部46
の発光素子、47は光受信部43および光送信部46の
電源部、48はモニタ部、49は操作部である。
4の実施例を用いた光受信ユニットのブロック構成図で
ある。同図において、13cはワイヤレス光リモコン、
18cは光受信ユニットで、図1の実施例で説明したワ
イヤレス光リモコン13の光信号を受信する光受信ユニ
ット18と同様なものである。20cは映像および音声
で変調された光信号、37cは制御信号で変調された光
信号、42はモニタテレビ付き操作ユニットで、離れた
位置にあるVTR一体型カメラをワイヤレス光リモコン
13cを通じて遠隔操作すると共に、VTR一体型カメ
ラで撮影した映像および音声をモニタテレビ付き操作ユ
ニットで監視するものである。43は光信号20を受信
する光受信部、44は光受信部43の受光素子、46は
光信号37cを出射する光送信部、45は光送信部46
の発光素子、47は光受信部43および光送信部46の
電源部、48はモニタ部、49は操作部である。
【0030】以上のように構成された光受信ユニットに
ついて、以下その動作を説明すると、まず、モニタテレ
ビ付き操作ユニット42の操作部49を操作して発生し
た制御信号は、光送信部46に入力され、発光素子45
で光信号37cに変換された後、ワイヤレス光リモコン
13cに向けて自由空間中に出射される。一方、ワイヤ
レス光リモコン13cから出射され、自由空間中を伝搬
してきた映像および音声信号で変調された光信号20c
は、受光素子44で受信される。受信された光信号20
は、電気信号に変換された後、光受信部43を介して、
モニタテレビ付き操作ユニット42に入力され、モニタ
部48で映像および音声に再生される。以上の一連の動
作によって、VTR一体型カメラのモニタテレビ付き操
作ユニット42を用いたワイヤレス操作を実現してい
る。
ついて、以下その動作を説明すると、まず、モニタテレ
ビ付き操作ユニット42の操作部49を操作して発生し
た制御信号は、光送信部46に入力され、発光素子45
で光信号37cに変換された後、ワイヤレス光リモコン
13cに向けて自由空間中に出射される。一方、ワイヤ
レス光リモコン13cから出射され、自由空間中を伝搬
してきた映像および音声信号で変調された光信号20c
は、受光素子44で受信される。受信された光信号20
は、電気信号に変換された後、光受信部43を介して、
モニタテレビ付き操作ユニット42に入力され、モニタ
部48で映像および音声に再生される。以上の一連の動
作によって、VTR一体型カメラのモニタテレビ付き操
作ユニット42を用いたワイヤレス操作を実現してい
る。
【0031】以上のように上記実施例の特徴は、ワイヤ
レス光リモコン13cからの映像および音声信号で変調
された光信号20を受信して、電気信号に変換した後、
モニタテレビ付き操作ユニット42に向け出力する光受
信部43と、このモニタテレビ付き操作ユニット42か
ら出力された制御信号を光信号37cに変換し、ワイヤ
レス光リモコン13cに向けて出射する光送信部46と
から光受信ユニット18cを構成したことである。
レス光リモコン13cからの映像および音声信号で変調
された光信号20を受信して、電気信号に変換した後、
モニタテレビ付き操作ユニット42に向け出力する光受
信部43と、このモニタテレビ付き操作ユニット42か
ら出力された制御信号を光信号37cに変換し、ワイヤ
レス光リモコン13cに向けて出射する光送信部46と
から光受信ユニット18cを構成したことである。
【0032】この構成により、例えばVTR一体型カメ
ラと、これを遠隔で操作し、映像および音声をモニタす
るモニタテレビ付き操作ユニット42は、ワイヤレス光
リモコン13cと光受信ユニット18cを介して、映
像、音声および制御信号共にワイヤレスで接続されるの
で、信号ケーブルを必要としない映像機器が提供でき
る。また、信号ケーブルの長さによる制限を受けないの
で、VTR一体型カメラおよびモニタテレビ付き操作ユ
ニット42ともに設置場所に制約を受けない優れた効果
が得られる。
ラと、これを遠隔で操作し、映像および音声をモニタす
るモニタテレビ付き操作ユニット42は、ワイヤレス光
リモコン13cと光受信ユニット18cを介して、映
像、音声および制御信号共にワイヤレスで接続されるの
で、信号ケーブルを必要としない映像機器が提供でき
る。また、信号ケーブルの長さによる制限を受けないの
で、VTR一体型カメラおよびモニタテレビ付き操作ユ
ニット42ともに設置場所に制約を受けない優れた効果
が得られる。
【0033】なお、本実施例において、モニタテレビ付
き操作ユニット42をVTR一体型カメラ用として説明
したが、VTR一体型カメラは、モニタ機能と操作機能
を同時に必要とする単一の他の映像機器でも、また各機
能を個別に必要とする複数の他の映像機器でも、何を用
いても良いことは言うまでもない。
き操作ユニット42をVTR一体型カメラ用として説明
したが、VTR一体型カメラは、モニタ機能と操作機能
を同時に必要とする単一の他の映像機器でも、また各機
能を個別に必要とする複数の他の映像機器でも、何を用
いても良いことは言うまでもない。
【0034】図6は本発明のワイヤレス光リモコンの第
5の実施例であり、第1,第3の実施例と異なる部分の
み説明すると、同図において、13dはワイヤレス光リ
モコン本体、15dは映像および音声信号の入力端子、
19は制御信号で変調された光信号、20は映像および
音声信号で変調された光信号、21はキースイッチ、5
0は任意に方向が変化できる可動部、51は光信号の出
射面である。
5の実施例であり、第1,第3の実施例と異なる部分の
み説明すると、同図において、13dはワイヤレス光リ
モコン本体、15dは映像および音声信号の入力端子、
19は制御信号で変調された光信号、20は映像および
音声信号で変調された光信号、21はキースイッチ、5
0は任意に方向が変化できる可動部、51は光信号の出
射面である。
【0035】上記のように構成されたワイヤレス光リモ
コンについて、以下その機能を説明する。ワイヤレス光
リモコン13dは、第1,第3の実施例で説明したよう
に、映像、音声および制御信号の光信号19,20を出
射する発光素子を有し、出射面51からこれらの光信号
19,20を自由空間中に出射するように構成されてい
る。可動部50は任意の方向に出射面51を可変できる
ので、光信号19および20の出射方向を任意に可変で
きる。
コンについて、以下その機能を説明する。ワイヤレス光
リモコン13dは、第1,第3の実施例で説明したよう
に、映像、音声および制御信号の光信号19,20を出
射する発光素子を有し、出射面51からこれらの光信号
19,20を自由空間中に出射するように構成されてい
る。可動部50は任意の方向に出射面51を可変できる
ので、光信号19および20の出射方向を任意に可変で
きる。
【0036】以上のように本実施例によれば、ワイヤレ
ス光リモコン13dからの光信号19および20の出射
方向を任意に可変する可動部50を設けることによっ
て、ワイヤレス光リモコン13をテーブル等の上に置い
た状態で、第1,第3の実施例で示した光受信ユニット
がどこに設置されていても、光受信ユニットに向けて光
信号19,20を出射できるので、ワイヤレス光リモコ
ン13dを手に持たない状態でVTR一体型カメラ等か
らの、映像、音声および制御信号を、長時間伝送するこ
とができる優れた効果を有している。
ス光リモコン13dからの光信号19および20の出射
方向を任意に可変する可動部50を設けることによっ
て、ワイヤレス光リモコン13をテーブル等の上に置い
た状態で、第1,第3の実施例で示した光受信ユニット
がどこに設置されていても、光受信ユニットに向けて光
信号19,20を出射できるので、ワイヤレス光リモコ
ン13dを手に持たない状態でVTR一体型カメラ等か
らの、映像、音声および制御信号を、長時間伝送するこ
とができる優れた効果を有している。
【0037】なお、本実施例では、任意の方向に可変で
きる出射面51を、光信号19,20の出射面51とし
て説明したが、出射面51内に光信号の受光素子を設
け、光の入射面としても良く、同様の効果が得られるこ
とは言うまでもない。
きる出射面51を、光信号19,20の出射面51とし
て説明したが、出射面51内に光信号の受光素子を設
け、光の入射面としても良く、同様の効果が得られるこ
とは言うまでもない。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、VTR一
体型カメラ等の映像機器からの映像および音声信号は、
ワイヤレス光リモコンの第1の光送信部を介して光信号
として自由空間中に出射され、モニタテレビ等の映像機
器に到達するので、映像機器間の信号ケーブルを必要と
しない優れたワイヤレス光リモコンが実現できるもので
ある。
体型カメラ等の映像機器からの映像および音声信号は、
ワイヤレス光リモコンの第1の光送信部を介して光信号
として自由空間中に出射され、モニタテレビ等の映像機
器に到達するので、映像機器間の信号ケーブルを必要と
しない優れたワイヤレス光リモコンが実現できるもので
ある。
【図1】(a)本発明のワイヤレス光リモコンを用いた
映像機器の構成図 (b)同ブロック構成図
映像機器の構成図 (b)同ブロック構成図
【図2】同光信号の光変調周波数アロケーション図
【図3】(a),(b)同第2の実施例におけるワイヤ
レス光リモコンの外観説明図
レス光リモコンの外観説明図
【図4】同第3の実施例におけるワイヤレス光リモコン
のブロック図
のブロック図
【図5】同第4の実施例における光受信ユニットのブロ
ック構成図
ック構成図
【図6】同第5の実施例におけるワイヤレス光リモコン
の外観説明図
の外観説明図
【図7】従来の光リモコンを用いた映像機器の接続構成
図
図
12,12b VTR一体型カメラ 13,13a,13b,13c,13d ワイヤレス光
リモコン 15 入力端子 16 出力端子 18,18c 光受信ユニット 19,20,20c,37,37c 光信号 23,26 光送信部 28 電池部 29 制御信号で変調された光信号の搬送周波数帯 30 音声信号で変調された光信号の搬送周波数帯 31 映像信号で変調された光信号の搬送周波数帯 32 外部電源端子 34 外部バッテリー 35 外部バッテリーの保持部 36 バッテリー端子 39 光受信部 41 出力端子 42 モニタテレビ付き操作ユニット 43 光受信部 46 光送信部 50 可動部
リモコン 15 入力端子 16 出力端子 18,18c 光受信ユニット 19,20,20c,37,37c 光信号 23,26 光送信部 28 電池部 29 制御信号で変調された光信号の搬送周波数帯 30 音声信号で変調された光信号の搬送周波数帯 31 映像信号で変調された光信号の搬送周波数帯 32 外部電源端子 34 外部バッテリー 35 外部バッテリーの保持部 36 バッテリー端子 39 光受信部 41 出力端子 42 モニタテレビ付き操作ユニット 43 光受信部 46 光送信部 50 可動部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/232 B 9187−5C H04Q 9/00 301 E 7170−5K // H04N 7/22 8943−5C (72)発明者 松村 和郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】第1の映像機器からの映像および音声信号
を入力する入力端子と、前記入力された映像および音声
信号を光信号に変換して自由空間中に出射する第1の光
送信部と、前記光信号を受信して映像および音声に再生
する第2の映像機器の機能を制御する制御信号を発生す
るスイッチと、前記制御信号を光信号に変換して前記自
由空間中に出射する第2の光送信部と、少なくとも前記
第1または第2の光送信部に電力を供給する電池部とか
ら構成したことを特徴とするワイヤレス光リモートコン
トロール送信機。 - 【請求項2】第1の映像機器の機能を制御する光信号を
受信するとともに電池部から電力の供給を受ける第1の
光受信部と、この光受信部からの電気信号を第1の映像
機器に出力する出力端子とを具備したことを特徴とする
請求項1記載のワイヤレス光リモートコントロール送信
機。 - 【請求項3】ワイヤレス光リモートコントロール送信機
から出射した光信号を受信して、第1の映像機器の映像
および音声の電気信号に変換した後、モニタテレビ付き
操作ユニットに向け出力する光受信部と、前記モニタテ
レビ付き操作ユニットから出力された制御信号を光信号
に変換し、上記ワイヤレス光リモートコントロール送信
機の光受信部に向け出射する光送信部とから構成したこ
とを特徴とする光受信ユニット。 - 【請求項4】光送信部または光受信部を駆動する電力
を、外部から供給する電源端子を設けたことを特徴とす
る請求項1または請求項2記載のワイヤレス光リモート
コントロール送信機。 - 【請求項5】前記ワイヤレス光リモコンの筐体外面に充
電電池を着脱自在に固定する保持部と、前記充電電池を
接続する電源端子とを設けたことを特徴とする請求項1
または請求項2記載のワイヤレス光リモートコントロー
ル送信機。 - 【請求項6】第1の光送信部から出射する光信号の内、
音声信号で変調された光信号の搬送周波数は、映像信号
で変調された光信号の搬送周波数に比較して低く、かつ
第2の光送信部から出射する制御信号で変調された光信
号の搬送周波数に比較して高い周波数としたことを特徴
とする請求項1または請求項2記載のワイヤレス光リモ
ートコントロール送信機。 - 【請求項7】少なくとも第1または第2の光送信部から
自由空間中に出射する光信号の出射方向を、任意に可変
する可動部を設けたことを特徴とする請求項1または請
求項2記載のワイヤレス光リモートコントロール送信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002684A JPH05191348A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ワイヤレス光リモートコントロール送信機およびこれとともに用いられる光受信ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002684A JPH05191348A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ワイヤレス光リモートコントロール送信機およびこれとともに用いられる光受信ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191348A true JPH05191348A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11536123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4002684A Pending JPH05191348A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ワイヤレス光リモートコントロール送信機およびこれとともに用いられる光受信ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05191348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004077748A (ja) * | 2002-08-16 | 2004-03-11 | Nec Viewtechnology Ltd | プロジェクタ装置、プロジェクタ装置のリモートコントローラ、画像投射方法および画像補正方法 |
| JP2011176581A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | スピーカ装置、スピーカシステム、および音響システム |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP4002684A patent/JPH05191348A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004077748A (ja) * | 2002-08-16 | 2004-03-11 | Nec Viewtechnology Ltd | プロジェクタ装置、プロジェクタ装置のリモートコントローラ、画像投射方法および画像補正方法 |
| JP2011176581A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | スピーカ装置、スピーカシステム、および音響システム |
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