JPH05191535A - 公衆電話機 - Google Patents
公衆電話機Info
- Publication number
- JPH05191535A JPH05191535A JP4024321A JP2432192A JPH05191535A JP H05191535 A JPH05191535 A JP H05191535A JP 4024321 A JP4024321 A JP 4024321A JP 2432192 A JP2432192 A JP 2432192A JP H05191535 A JPH05191535 A JP H05191535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prom
- program
- data
- public telephone
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 公衆電話機の機能データの変更・追加を現場
で容易に行えるようにする。 【構成】 外部端末30を公衆電話機へ接続して外部端
末30内のプログラムデータを公衆電話機内のE2 PR
OM23へロードして、このプログラムを実行させE2
PROM22内の機能データの変更や追加を行うと共
に、これの終了後はE2 PROM23内のプログラムデ
ータを削除する。この結果、現場において機能データの
変更・追加を行うことが可能になり、また煩雑なROM
交換作業等が不要になると共にセキュリティ性の高い機
能データの不正書換が阻止される。
で容易に行えるようにする。 【構成】 外部端末30を公衆電話機へ接続して外部端
末30内のプログラムデータを公衆電話機内のE2 PR
OM23へロードして、このプログラムを実行させE2
PROM22内の機能データの変更や追加を行うと共
に、これの終了後はE2 PROM23内のプログラムデ
ータを削除する。この結果、現場において機能データの
変更・追加を行うことが可能になり、また煩雑なROM
交換作業等が不要になると共にセキュリティ性の高い機
能データの不正書換が阻止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に設けられたE2
PROM内の機能データの変更及び追加を行う公衆電話
機に関する。
PROM内の機能データの変更及び追加を行う公衆電話
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の公衆電話機は内部にRO
M及び電気的に書き込み・消去が可能なE2 PROMを
備え、CPUがROMに格納されているプログラムを実
行することにより、E2 PROM内の機能データを書き
換え、新規機能を追加するようにしている。即ち、公衆
電話機にセキュリティ性の高い新規機能を追加する場合
には、パソコン等によりプログラムの変更を行ってRO
Mに格納すると共に、この新たなROMを公衆電話機内
の旧いROMと交換する。そして、ダイヤルキーの操作
によりパスワードを入力してROM内のプログラムを実
行し、E2 PROM内の機能データの変更、つまり通話
料金データの変更や無料ダイヤル番号或いは使用される
コインの追加登録等を行うようにしている。
M及び電気的に書き込み・消去が可能なE2 PROMを
備え、CPUがROMに格納されているプログラムを実
行することにより、E2 PROM内の機能データを書き
換え、新規機能を追加するようにしている。即ち、公衆
電話機にセキュリティ性の高い新規機能を追加する場合
には、パソコン等によりプログラムの変更を行ってRO
Mに格納すると共に、この新たなROMを公衆電話機内
の旧いROMと交換する。そして、ダイヤルキーの操作
によりパスワードを入力してROM内のプログラムを実
行し、E2 PROM内の機能データの変更、つまり通話
料金データの変更や無料ダイヤル番号或いは使用される
コインの追加登録等を行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の公衆電
話機は、新規機能を追加する場合は、外部電源を必要と
するパソコンによってプログラムを変更しこれを新たな
ROMに格納すると共に、この新規なROMと旧いRO
Mとを交換する。そして、パスワードを入力して上記プ
ログラムを実行させE2 PROM内の機能データを書き
換えるようにしている。このため、現場でプログラムの
変更を行うことができず、また煩雑なROM交換作業を
要とするという欠点があった。またパスワード入力だけ
で上記プログラムが実行されて機能データが書き換えら
れ、かつROM内に書換プログラムが常駐していること
から、一旦パスワードが解ってしまうと、他者によりセ
キュリティ性の高い機能データが部分的に不正に書き換
えられる恐れが生じる。
話機は、新規機能を追加する場合は、外部電源を必要と
するパソコンによってプログラムを変更しこれを新たな
ROMに格納すると共に、この新規なROMと旧いRO
Mとを交換する。そして、パスワードを入力して上記プ
ログラムを実行させE2 PROM内の機能データを書き
換えるようにしている。このため、現場でプログラムの
変更を行うことができず、また煩雑なROM交換作業を
要とするという欠点があった。またパスワード入力だけ
で上記プログラムが実行されて機能データが書き換えら
れ、かつROM内に書換プログラムが常駐していること
から、一旦パスワードが解ってしまうと、他者によりセ
キュリティ性の高い機能データが部分的に不正に書き換
えられる恐れが生じる。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、第1のE2 PROM内の機能データ
の変更及び追加を行うプログラムを格納した第2のE2
PROMと、公衆電話機に接続されこの公衆電話機の電
源により動作すると共に第2のE2 PROMへ格納され
るプログラムデータを記憶する外部端末と、この外部端
末内のプログラムデータを第2のE2 PROMへ格納す
る手段と、第2のE2 PROMへ格納されたプログラム
を実行する手段と、第1のE2 PROM内の機能データ
の変更及び追加後第2のE2 PROMのプログラムデー
タを消去する手段とを備えたものである。
るために本発明は、第1のE2 PROM内の機能データ
の変更及び追加を行うプログラムを格納した第2のE2
PROMと、公衆電話機に接続されこの公衆電話機の電
源により動作すると共に第2のE2 PROMへ格納され
るプログラムデータを記憶する外部端末と、この外部端
末内のプログラムデータを第2のE2 PROMへ格納す
る手段と、第2のE2 PROMへ格納されたプログラム
を実行する手段と、第1のE2 PROM内の機能データ
の変更及び追加後第2のE2 PROMのプログラムデー
タを消去する手段とを備えたものである。
【0005】
【作用】外部端末からのプログラムデータが第2のE2
PROMへ格納されると、この格納されたプログラムが
実行され、第1のE2 PROM内の機能データの変更及
び追加が行われる。そしてその後、上記プログラムデー
タは消去される。
PROMへ格納されると、この格納されたプログラムが
実行され、第1のE2 PROM内の機能データの変更及
び追加が行われる。そしてその後、上記プログラムデー
タは消去される。
【0006】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明に係る公衆電話機の一実施例を示すブ
ロック図である。同図において、1は局線、2は局線1
へ到来する着信信号を検出する着信検出回路、3は着信
信号により鳴動するブザー、4は局線1から到来する課
金信号を受信する課金信号受信回路、5は局線1から到
来するDTMF信号を受信するDTMF信号受信回路、
6はダイオードブリッジ、7はオフフック時に局線1か
ら供給される局電源を公衆電話機の各部へ与える電源回
路である。また、8は通話回路、9は送受器、10はダ
イヤル信号等を発生する信号発生器、11はダイヤルキ
ー等のキーボード、12は表示器、13,14は入出力
回路、15はバス、16は投入された硬貨の選別や収納
を行う硬貨選別部、17はフックスイッチ、18はオフ
フックによるフックスイッチのオンにより起動しGSリ
レーを駆動するスタート回路、19はCPU、20はR
OM、21はRAMである。なお、22は通話料金デー
タや無料通話のダイヤル番号及び投入される硬貨の使用
可否を決定するデータ等の機能データが格納されるE2
PROM、23はE2 PROM22内の機能データを書
き換えるプログラムが格納されるE2 PROMである。
る。図1は本発明に係る公衆電話機の一実施例を示すブ
ロック図である。同図において、1は局線、2は局線1
へ到来する着信信号を検出する着信検出回路、3は着信
信号により鳴動するブザー、4は局線1から到来する課
金信号を受信する課金信号受信回路、5は局線1から到
来するDTMF信号を受信するDTMF信号受信回路、
6はダイオードブリッジ、7はオフフック時に局線1か
ら供給される局電源を公衆電話機の各部へ与える電源回
路である。また、8は通話回路、9は送受器、10はダ
イヤル信号等を発生する信号発生器、11はダイヤルキ
ー等のキーボード、12は表示器、13,14は入出力
回路、15はバス、16は投入された硬貨の選別や収納
を行う硬貨選別部、17はフックスイッチ、18はオフ
フックによるフックスイッチのオンにより起動しGSリ
レーを駆動するスタート回路、19はCPU、20はR
OM、21はRAMである。なお、22は通話料金デー
タや無料通話のダイヤル番号及び投入される硬貨の使用
可否を決定するデータ等の機能データが格納されるE2
PROM、23はE2 PROM22内の機能データを書
き換えるプログラムが格納されるE2 PROMである。
【0007】このような公衆電話機においてオフフック
すると、フックスイッチ17のオンによりスタート回路
18が起動されてGSリレーが駆動され、この結果、接
点gs1が閉じられて局線1のループが閉成され局電源
が電源回路7を介して各部へ供給されると共に、接点g
s2が閉じられることによりCPU19へ電源が供給さ
れ、CPU19は処理を開始する。そして、硬貨を投入
するとダイヤル発信可能状態となり、キーボード11上
のダイヤルキーが操作され相手番号がダイヤルされる
と、CPU19はこれを入力して信号発生部10からダ
イヤル信号を発生させて局線1へ送出する。この結果、
相手が呼出され相手がこの呼出に応答すると課金信号が
到来して投入硬貨が収納されると共に相手との通話が開
始される。その後通話が継続している場合は、周期的に
到来する課金信号により投入硬貨が収納され、収納すべ
き硬貨が無くなると局線1のループが強制的に開放され
るものとなっている。
すると、フックスイッチ17のオンによりスタート回路
18が起動されてGSリレーが駆動され、この結果、接
点gs1が閉じられて局線1のループが閉成され局電源
が電源回路7を介して各部へ供給されると共に、接点g
s2が閉じられることによりCPU19へ電源が供給さ
れ、CPU19は処理を開始する。そして、硬貨を投入
するとダイヤル発信可能状態となり、キーボード11上
のダイヤルキーが操作され相手番号がダイヤルされる
と、CPU19はこれを入力して信号発生部10からダ
イヤル信号を発生させて局線1へ送出する。この結果、
相手が呼出され相手がこの呼出に応答すると課金信号が
到来して投入硬貨が収納されると共に相手との通話が開
始される。その後通話が継続している場合は、周期的に
到来する課金信号により投入硬貨が収納され、収納すべ
き硬貨が無くなると局線1のループが強制的に開放され
るものとなっている。
【0008】また、着信時には着信検出回路2を介して
ブザー3が鳴動し、オフフックして接点gs1が閉成さ
れることによりこの着信に応答すると、着信通話が開始
される。なお、この着信通話の場合には硬貨の収納は行
われない。
ブザー3が鳴動し、オフフックして接点gs1が閉成さ
れることによりこの着信に応答すると、着信通話が開始
される。なお、この着信通話の場合には硬貨の収納は行
われない。
【0009】次に図2はこのような公衆電話機への機能
データの設定状況を示す図であり、端末30を公衆電話
機へ接続してこの端末30から機能データの書換プログ
ラムをE2 PROM23内へロードするようにしたもの
である。なお、この端末30は、内部に電源を持たず接
続された公衆電話機からの電源、つまり局電源により動
作する。また、図3は、この公衆電話機内のCPU19
のメモリマップを示す図であり、0〜1FFF番地がI
/O領域、2000〜3FFF番地がRAM21領域、
4000〜5FFF番地がE2 PROM23領域、60
00〜7FFF番地がE2 PROM22領域、8000
〜FFFF番地がROM20領域となっている。
データの設定状況を示す図であり、端末30を公衆電話
機へ接続してこの端末30から機能データの書換プログ
ラムをE2 PROM23内へロードするようにしたもの
である。なお、この端末30は、内部に電源を持たず接
続された公衆電話機からの電源、つまり局電源により動
作する。また、図3は、この公衆電話機内のCPU19
のメモリマップを示す図であり、0〜1FFF番地がI
/O領域、2000〜3FFF番地がRAM21領域、
4000〜5FFF番地がE2 PROM23領域、60
00〜7FFF番地がE2 PROM22領域、8000
〜FFFF番地がROM20領域となっている。
【0010】次に図4はこのような公衆電話機のCPU
19の動作を示すフローチャートであり、公衆電話機を
テストモード状態に設定すると共に、予め変更されて端
末30に記憶されているプログラムデータをロードし、
これの実行により機能データを変更する動作を示してい
る。即ち、ステップ50においてオフフックすることに
よりCPU19に電源が供給されてリセットされ、その
後リセットが解除されると、ステップ51でテストモー
ドが起動される。
19の動作を示すフローチャートであり、公衆電話機を
テストモード状態に設定すると共に、予め変更されて端
末30に記憶されているプログラムデータをロードし、
これの実行により機能データを変更する動作を示してい
る。即ち、ステップ50においてオフフックすることに
よりCPU19に電源が供給されてリセットされ、その
後リセットが解除されると、ステップ51でテストモー
ドが起動される。
【0011】このようなテストモード状態において、キ
ーボード11内の所定のダイヤルキー操作によるコマン
ド入力をステップ51で判断する。そしてコマンド入力
があった場合には、これがどのような指示コマンドであ
るかをステップ53,ステップ60,ステップ70のそ
れぞれにおいて判断する。即ち、入力されたコマンドが
プログラムのアップロードを示すコマンド1であり、ス
テップ53で「Y」と判定された場合は、端末30の接
続の有無をステップ54で判断する。ここで端末30に
は識別コードが付与されており、端末30を公衆電話機
に接続しても、この公衆電話機の識別コードと合致しな
いかぎりは無接続と判定される。したがって、公衆電話
機の識別コードと合致しない端末30を接続してもプロ
グラムデータをロードすることはできない。そして、端
末30との識別コードが合致し端末30が有接続と判定
されると、端末30内に格納されているプログラムデー
タのチェックサムをステップ55でチェックし、これが
正常である場合(ステップ56で「Y」の場合)には、
端末30からプログラムデータ及びこのプログラムデー
タのチェックサムデータをアップロードしてE2 PRO
M23へ書き込む(ステップ57)。そして、このプロ
グラムデータのアップロードが成功したか否かを判断し
(ステップ58)、データのアップロードが成功すれば
アップロードしたプログラムデータのチェックサムデー
タとアップロードしたプログラムデータの実際のチェッ
クサム結果とを比較し(ステップ59)、両者が一致し
ていれば正常にアップロードできたということでステッ
プ52へ戻り、次のコマンドの入力を待つ。
ーボード11内の所定のダイヤルキー操作によるコマン
ド入力をステップ51で判断する。そしてコマンド入力
があった場合には、これがどのような指示コマンドであ
るかをステップ53,ステップ60,ステップ70のそ
れぞれにおいて判断する。即ち、入力されたコマンドが
プログラムのアップロードを示すコマンド1であり、ス
テップ53で「Y」と判定された場合は、端末30の接
続の有無をステップ54で判断する。ここで端末30に
は識別コードが付与されており、端末30を公衆電話機
に接続しても、この公衆電話機の識別コードと合致しな
いかぎりは無接続と判定される。したがって、公衆電話
機の識別コードと合致しない端末30を接続してもプロ
グラムデータをロードすることはできない。そして、端
末30との識別コードが合致し端末30が有接続と判定
されると、端末30内に格納されているプログラムデー
タのチェックサムをステップ55でチェックし、これが
正常である場合(ステップ56で「Y」の場合)には、
端末30からプログラムデータ及びこのプログラムデー
タのチェックサムデータをアップロードしてE2 PRO
M23へ書き込む(ステップ57)。そして、このプロ
グラムデータのアップロードが成功したか否かを判断し
(ステップ58)、データのアップロードが成功すれば
アップロードしたプログラムデータのチェックサムデー
タとアップロードしたプログラムデータの実際のチェッ
クサム結果とを比較し(ステップ59)、両者が一致し
ていれば正常にアップロードできたということでステッ
プ52へ戻り、次のコマンドの入力を待つ。
【0012】このように、端末30からE2 PROM2
3へプログラムデータが正常にアップロードされると、
アップロードしたプログラムの実行を指示するコマンド
2の入力操作が行われる。即ち、コマンド2の入力が行
われると、ステップ52,ステップ60において「Y」
と判定され、この場合はE2 PROM23内に組み込ま
れたプログラムデータのチェックサムを再度チェックす
る(ステップ61)と共に、このチェック結果が正常な
場合(ステップ62で「Y」の場合)は組み込まれたプ
ログラムを実行し、E2 PROM22内に格納されてい
る通話料金データや無料通話のダイヤル番号及び投入さ
れる硬貨の使用可否を決定するデータ等の機能データの
書換・追加を行う(ステップ63)。そして、ステップ
52へ戻って次のコマンド入力を待つ。
3へプログラムデータが正常にアップロードされると、
アップロードしたプログラムの実行を指示するコマンド
2の入力操作が行われる。即ち、コマンド2の入力が行
われると、ステップ52,ステップ60において「Y」
と判定され、この場合はE2 PROM23内に組み込ま
れたプログラムデータのチェックサムを再度チェックす
る(ステップ61)と共に、このチェック結果が正常な
場合(ステップ62で「Y」の場合)は組み込まれたプ
ログラムを実行し、E2 PROM22内に格納されてい
る通話料金データや無料通話のダイヤル番号及び投入さ
れる硬貨の使用可否を決定するデータ等の機能データの
書換・追加を行う(ステップ63)。そして、ステップ
52へ戻って次のコマンド入力を待つ。
【0013】その後、アップロードしたプログラムデー
タの削除を示すにコマンド3が入力されると、ステップ
52,ステップ70において「Y」と判定され、この場
合はE2 PROM23内に組み込まれたプログラムデー
タを削除する(ステップ71)と共に、この削除に伴い
チェックサムの書換を行って(ステップ72)、ステッ
プ52へ戻る。
タの削除を示すにコマンド3が入力されると、ステップ
52,ステップ70において「Y」と判定され、この場
合はE2 PROM23内に組み込まれたプログラムデー
タを削除する(ステップ71)と共に、この削除に伴い
チェックサムの書換を行って(ステップ72)、ステッ
プ52へ戻る。
【0014】このように、外部端末30を公衆電話機へ
接続して外部端末30内のプログラムデータを公衆電話
機内のE2 PROM23へロードして、このプログラム
を実行させE2 PROM22内の機能データの変更や追
加を行うと共に、これの終了後はE2 PROM23内の
プログラムデータを削除するようにしたものである。そ
してE2 PROM22内に機能データが設定されると、
CPU19は必要に応じて機能データを参照しながら発
信処理及び課金処理等の通常処理を開始する。
接続して外部端末30内のプログラムデータを公衆電話
機内のE2 PROM23へロードして、このプログラム
を実行させE2 PROM22内の機能データの変更や追
加を行うと共に、これの終了後はE2 PROM23内の
プログラムデータを削除するようにしたものである。そ
してE2 PROM22内に機能データが設定されると、
CPU19は必要に応じて機能データを参照しながら発
信処理及び課金処理等の通常処理を開始する。
【0015】なお、コマンド1が入力されたときに端末
30が未接続でステップ54で「N」の場合、端末30
内のプログラムデータのチェックサムをチェックした結
果NGとなりステップ56で「N」の場合、端末30か
らのプログラムデータが正常にロードできずステップ5
8,59で「N」となる場合、及び、コマンド2が入力
されたときにE2 PROM23内のプログラムデータの
チェックサム結果がNGとなりステップ62で「N」と
判定される場合は、それぞれステップ80へ移行し表示
器12上へエラー表示を行うと共に、キーボード11上
の特定ダイヤルキーを用いたキャンセルキーの入力をス
テップ81で判断する。そしてキャンセルキーが入力さ
れると、再度外部端末30からのプログラムデータをロ
ードするためにステップ52へ戻る。また、入力したコ
マンドがコマンド1,2,3の何れにも該当しない場合
はステップ80で通常のテストプログラムを実行する。
30が未接続でステップ54で「N」の場合、端末30
内のプログラムデータのチェックサムをチェックした結
果NGとなりステップ56で「N」の場合、端末30か
らのプログラムデータが正常にロードできずステップ5
8,59で「N」となる場合、及び、コマンド2が入力
されたときにE2 PROM23内のプログラムデータの
チェックサム結果がNGとなりステップ62で「N」と
判定される場合は、それぞれステップ80へ移行し表示
器12上へエラー表示を行うと共に、キーボード11上
の特定ダイヤルキーを用いたキャンセルキーの入力をス
テップ81で判断する。そしてキャンセルキーが入力さ
れると、再度外部端末30からのプログラムデータをロ
ードするためにステップ52へ戻る。また、入力したコ
マンドがコマンド1,2,3の何れにも該当しない場合
はステップ80で通常のテストプログラムを実行する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、公衆電
話機に外部端末を接続してプログラムデータを第2のE
2 PROMへ転送すると共に、この転送されたプログラ
ムを実行して第1のE2 PROM内の機能データの変更
及び追加を行うようにしたので、現場において機能デー
タの変更・追加を行うことが可能になると共に、煩雑な
ROM交換作業等が不要になる。また、機能データの変
更及び追加後には上記プログラムデータを消去するよう
にしたので、セキュリティ性の高い機能データの不正書
換が阻止できるという効果がある。
話機に外部端末を接続してプログラムデータを第2のE
2 PROMへ転送すると共に、この転送されたプログラ
ムを実行して第1のE2 PROM内の機能データの変更
及び追加を行うようにしたので、現場において機能デー
タの変更・追加を行うことが可能になると共に、煩雑な
ROM交換作業等が不要になる。また、機能データの変
更及び追加後には上記プログラムデータを消去するよう
にしたので、セキュリティ性の高い機能データの不正書
換が阻止できるという効果がある。
【図1】本発明に係る公衆電話機の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】上記公衆電話機に対する機能データの設定状況
を示す図である。
を示す図である。
【図3】上記公衆電話機内のCPUのメモリマップを示
す図である。
す図である。
【図4】上記CPUの動作を示すフローチャートであ
る。
る。
1 局線 4 課金信号受信回路 7 電源回路 9 送受器 10 信号発生器 11 キーボード 12 表示器 16 硬貨選別部 17 フックスイッチ 18 スタート回路 19 CPU 22,23 E2 PROM
Claims (1)
- 【請求項1】 ROM及び電気的に書き込み・消去が可
能な第1のE2 PROMを備え、前記ROMに格納され
たプログラムを実行して前記第1のE2 PROM内の機
能データの変更及び追加を行う公衆電話機において、 前記第1のE2 PROM内の機能データの変更及び追加
を行うプログラムを格納した第2のE2 PROMと、前
記公衆電話機に接続されこの公衆電話機の電源により動
作すると共に前記第2のE2 PROMへ格納されるプロ
グラムデータを記憶する外部端末と、この外部端末内の
プログラムデータを前記第2のE2 PROMへ格納する
手段と、前記第2のE2 PROMへ格納されたプログラ
ムを実行する手段と、前記第1のE2 PROM内の機能
データの変更及び追加後前記第2のE2 PROMのプロ
グラムデータを消去する手段とを備えたことを特徴とす
る公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024321A JPH05191535A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024321A JPH05191535A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 公衆電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191535A true JPH05191535A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12134922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4024321A Pending JPH05191535A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05191535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6957296B2 (en) | 1996-09-20 | 2005-10-18 | Denso Corporation | Memory writing device for an electronic device |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP4024321A patent/JPH05191535A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6957296B2 (en) | 1996-09-20 | 2005-10-18 | Denso Corporation | Memory writing device for an electronic device |
| US7493455B2 (en) | 1996-09-20 | 2009-02-17 | Denso Corporation | Memory writing device for an electronic device |
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