JPH05208370A - エジェクタ工具 - Google Patents

エジェクタ工具

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JPH05208370A
JPH05208370A JP4273500A JP27350092A JPH05208370A JP H05208370 A JPH05208370 A JP H05208370A JP 4273500 A JP4273500 A JP 4273500A JP 27350092 A JP27350092 A JP 27350092A JP H05208370 A JPH05208370 A JP H05208370A
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JP
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hopper
nozzle
propellant
trigger
container
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Application number
JP4273500A
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English (en)
Inventor
Stephen C Schaffer
シー シェイファー スティーブン
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Quantum International Inc
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Quantum International Inc
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C3/00Abrasive blasting machines or devices; Plants
    • B24C3/02Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other
    • B24C3/06Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other movable; portable

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  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 単一の携帯できる自己出力形の粒状物のエジ
ェクタ工具を提供すること。 【構成】 エジェクタ工具は、粒状物を収容しているホ
ッパ(11)と、圧縮された推進剤の液体を運ぶ携帯で
きる容器(12)と、この容器からベンチュリオリフィ
スを経て、ホッパ内の粒状物の最も高いレベルの上方に
配置される混合室(29)へ推進剤を送り出す逃がし弁
(22)と、ホッパの底部を混合室に結合する送出し導
管(16)と、前記ベンチュリオリフィスで創られる負
圧によって混合室を経てホッパから吸い上げられる粒状
物の流れを送り出すべく結合されるノズル(31)とを
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、微粒物の流れを送り出
すための携帯できる自己出力形のエジェクタ工具に関す
る。前記微粒物は、研摩剤または微粒の砂のようなもの
であり、前記工具は、ガラスまたは金属対象物のステン
シルを経てカービングまたはフロスチングを行う場合、
自動車のバッテリのターミナルその他の部品、機械部品
または電気的なターミナルのサンドブラストまたはクリ
ーニングを行う場合の他、単一の携帯できるエジェクタ
工具を使用して何らかの所要の目的のために、粉末のま
たは微粒の物質の放出された流れを送り出す場合など、
多くの異なる応用に使用される。
【0002】
【従来の技術および解決しようとする課題】微粒の研摩
剤を送り出す、種々の種類および寸法の工具が過去に提
案されている。それには、研摩剤のホッパと、ノズル
と、前記研摩剤の流れの送出を開始するためのトリガと
を組み込んだ携帯できるアッセンブリを含むものがあ
り、たとえば、米国特許第4,941,298 号、 第4,628,644
号、 第3,163,963 号および第2,133,149 号明細書に記載
されている。しかしながら、これらアッセンブリのいず
れも、工具を作動するための圧縮空気またはその他の加
圧された駆動気体の離れた圧力源を付加する必要があ
る。
【0003】別の提案は、たとえば米国特許第4,090,33
4 号および第4,674,239 号明細書に記載されているよう
に、分離したすなわち遠方の研摩剤のホッパを採用する
ことである。しかし、これら特許もまた、駆動流体の圧
力源として圧縮空気の離れた圧力源を採用している。ド
イツ特許DE 3624023 A1 は、圧縮された推進剤の気体の
容器を組み込んだいくつかの異なる、携帯できるサンド
ブラスト装置を提案しているが、これら提案は、本発明
の価値ある特徴と重要な利点とを欠く。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る工具は、自
己収容されている圧力源と結合される、微粒物の供給ホ
ッパと、送出しノズルと、制御弁と、トリガとを組み込
んでいる。その結果、単一の携帯できる対称的に釣合の
とれた手工具を形成する。この手工具は、使用者がアッ
センブリ全体を便利なことには片手で操作箇所へ運ぶこ
とができる。前記手工具は、前記ホッパの底部から上方
へのベンチュリ吸い上げと、前記ノズルによって指向さ
れる微粒物の流れの所望の正確なターゲット位置への送
出とを開始するのに1つの頂部のトリガ機構を使用す
る。この手工具は、片手だけで操作でき、接続するため
のホースもしくはチューブ、圧縮空気のシリンダまたは
分離したどのような要素も不要である。
【0005】したがって、本発明の主要な目的は、微粒
物の供給を所望の位置で送り出すのに必要であるすべて
の要素と結合する、単一の携帯できる自己出力形の粒状
物のエジェクタ工具を提供することにある。
【0006】本発明の別の目的は、付加的な長いホース
もしくはチューブまたは分離した部品を不要とする単一
の携帯できるエジェクタ工具を提供することにある。
【0007】本発明のさらに別の目的は、供給ホッパを
再充填のために残りの部分から分離するように適合され
た単一の携帯できるエジェクタ工具を提供することにあ
る。
【0008】本発明のさらに別の目的は、再充填できか
つ再使用できる圧縮された気体の推進剤の容器に都合よ
く分離できる単一の携帯できるエジェクタ工具と、放出
すべき微粒物のための再充填できる供給ホッパを組み込
んでいる離脱可能なアッセンブリを提供することにあ
る。
【0009】本発明の別の目的は、一部が自明であり、
かつ一部が以下の説明から明らかとなるであろう。
【0010】
【実施例】図1には、囲まれた室として形成された供給
ホッパ11を組み込んだ使い捨てできる工具、すなわち
アッセンブリ10が示されている。供給ホッパ11は、
外側の推進剤のタンク12の内部の該アッセンブリの中
央軸線にそって整列されている。供給ホッパ11は、製
作中、前記工具によって噴射されるべき微粒物で満たさ
れ、前記アッセンブリの外部へ導かれている2つの導管
だけを残して上方のキャップ21によって密封されてい
る。前記2つの導管は、異物、ダストその他の汚染物の
侵入を妨げる適当なスクリーン、すなわちフィルタ14
によって周囲の大気に連通する通気導管13と、供給ホ
ッパ11の底部からアッセンブリの頂部へ伸びている送
出し導管16とである。
【0011】図1に示すように、微粒物17の充填量
は、通気導管13の下方端に近いレベルまで供給ホッパ
11を実質的に満たしている。タンク12は、ブタンの
ような環境的に安全な液体であることが好ましい、液化
され、圧縮された相当量の推進剤18と、タンク12内
の液相の推進剤18のレベルの上方の気体蒸気相20と
で満たされている。
【0012】圧縮された気体の引上げ管19は、アッセ
ンブリの頂部から下方へ供給ホッパ11の上方端近くま
で伸びており、前記上方端は、通気導管13が貫通して
いるねじ付きのキャップ21によって閉じられている。
引上げ管19はその上方端で送出し弁22に連結されて
いる。送出し弁22は通常閉じており、タンク12内の
推進剤の加圧された液相18と気相20とを、送出し弁
22が作動される時にはいつでも、すぐに解放できる状
態に保持する。
【0013】図1の分解図ではタンク12の上方に離れ
て示されているトリガ・ノズルアッセンブリ23は、送
出し弁22を囲む弁キャップ28を組み込んでいる。弁
キャップ28は降ろされ、タンク12の上方端に結合さ
れる。トリガボタン24が送出し弁22を作動するため
操作可能に連結されている。トリガ・ノズルアッセンブ
リ23は、タンク12の溶接された頂部のリム部26と
共に働き、タンク12の上方端や送出し導管16の上方
へ伸びている部分、通気導管13のフィルタ14を囲
む。
【0014】トリガ・ノズルアッセンブリ23のキャッ
プ28がタンク12との組立てのために降ろされ、タン
ク12に操作可能に結合されるとき、送出し導管16の
上方端が、送出し弁22を囲む弁キャップ28に一体に
形成された送出しチューブ27と直接連通する。送出し
チューブ27は、送出し導管16をトリガ・ノズルアッ
センブリ23のノズル31の内側の混合室29に連結す
る。トリガボタン24によって作動された送出し弁22
を経てタンク12の内部から解放された推進剤は、キャ
ップ28の中央の圧力導管32を経て、さらに図5に示
すベンチュリオリフィス43を経て混合室29に送り出
される。これは、ベンチュリ作用によって部分的な真空
を引き出し、混合室29への推進剤の高速ジェットを創
り出す。ホッパ11の底部からの微粒物は、前記負圧と
通気導管13を経る大気圧との間の圧力差によって吸い
込まれ、ノズル31を経ての流れの直接の放出のために
送出し管16と送出しチューブ27とを経て引き出され
る。前記流れは、トリガボタン24が使用者によって押
し下げられている限り継続する。
【0015】一対の支持ロッド33がタンク12の内側
の溶接された頂部のリム部26から供給ホッパ11を垂
下している。供給ホッパ11の下方端は下方へ伸び、図
1に示すように、タンク12の底部と突き当て接触しう
る。
【0016】タンク12内の推進剤の充填かまたは供給
ホッパ11内の微粒物の充填が消費されたとき、トリガ
・ノズルアッセンブリ23はねじを緩め、タンク12の
上方端から取り外される。空になったタンク12は捨て
られ、新しいタンク12のトリガ・ノズルアッセンブリ
23とのいつでも使用できるアッセンブリを作るため
に、推進剤18、20と微粒物17との充分に詰った新
しいタンク12と取り替えられる。
【0017】分離でき、また再充填できるホッパを備え
る第2のアッセンブリ34は、該アッセンブリ34の中
央部に、加圧された推進剤のタンク12を形成する慣用
的なエーロゾル缶と共に図2に示されている。エーロゾ
ル缶12の下方端はロール成形されたリムを有する。内
部に収容された微粒物17を示すため、図2に破断して
示してある、キャップ状のさかさにした成形プラスチッ
クのホッパ11Aが、弾性力の嵌合によって前記リムに
スナップ嵌合される。
【0018】トリガ・ノズルアッセンブリ23は、タン
ク12を形成するエーロゾル缶の上方端に取り付けられ
る。トリガ・ノズルアッセンブリ23には、弁キャップ
28と、トリガボタン24と、圧力導管32と、混合室
29と、ノズル31と、図1に示した構造と同様の構造
とが組み込まれている。しかし、この第2の実施例で
は、送出し導管16Aはアッセンブリの外部に位置して
いる。送出し導管16Aは、アッセンブリ34の下方端
でホッパ11Aの下方部分の内側に連通する接続チュー
ブ36から上方へ、混合室29に直接に連通する流量制
御調整ニードル弁37まで伸びている。
【0019】ノズル31は、ノズル保持器38によって
混合室29に固定されている。トリガボタン24を作動
すると、図5に示すように、混合室29に直接連なる小
口径のベンチュリオリフィス43を経てタンク12の内
部から圧力を解放し、混合室の内部に部分的な真空を引
き出す。導管16Aにおける減少した圧力と、ホッパ1
1Aの上方の壁部に形成された通気導管13Aを経てホ
ッパ11Aの内部に入る大気圧力との間の差が、ホッパ
11Aの底部から微粒物17を吸い出し、接続チューブ
36と送出し導管16Aとを経て流量制御ニードル弁3
7に引き出し、さらに、ニードル弁37を経て混合室2
9に引き出す。微粒物は、混合室29から推進剤と微粒
物との流れとなってノズル31を経て所望のターゲット
サイトに向けて放出される。ホッパ11Aの上方の側壁
にある通気導管13Aは、ホッパの収容物が汚染するの
を防ぐための内部スクリーンを備えている。
【0020】第2の実施例では、送出し導管16Aは、
接続チューブ36にスナップ嵌合によって連結しうる曲
げ易いホースないしチューブとして形成できる。導管1
6Aの接続チューブ36からの分離は、ホッパ11Aを
タンク12の下方のロール成形されたリムからこじり外
すことによって、微粒物17の新たな供給で再充填のた
めにホッパ11Aを取り除くのを可能にする。その後、
ホッパ11Aが、タンク12の下方のロール成形された
リムに圧入またはスナップ嵌合によって再び取り付けら
れ、送出し導管16Aが接続チューブ36に再び連結さ
れる。
【0021】第2の実施例はまた、タンク12の上方端
の溶接された頂部のリム部26からトリガ・ノズルアッ
センブリ23のキャップのねじを緩め、タンクの下方端
からホッパ11Aを取り外すだけで加圧された推進剤の
新しいタンク12をアッセンブリにおいて取り替えるの
を可能にする。その結果、これらそれぞれの要素は、充
分に充填され、圧縮された推進剤の新しいタンク12に
取り付けられる。
【0022】図3、4、5は、図4に示した分離可能な
トリガ・ノズル・ホッパアッセンブリ41を組み込んで
いる第3の実施例のアッセンブリ40を示しており、図
3では、ホッパ部を推進剤のタンクの内部に伸ばしたも
のを示している。図4に示した結合されたトリガ・ノズ
ル・ホッパアッセンブリ41は、頂部の覆いキャップ2
1によって閉じられた細長い円筒状のホッパ11Bを組
み込んでいる。ホッパ11Bは、その上方端からノズル
キャップ28の下側まで伸びている支持ロッド33によ
って支持されている。
【0023】図5の拡大平面図に示すように、この実施
例では、通気チューブ39が前記アッセンブリの頂部に
おける防護網を付けた通気孔42から、トリガ・ノズル
・ホッパアッセンブリ41の上方の開いた部分のロッド
33間を下方へ、キャップ21を経てホッパ11Bの内
部へ伸びている。その結果、ホッパ11Bに収容された
微粒物17の上方へ、汚染粒子の侵入を通気孔42の防
護網で阻止した状態で、大気圧を導いている。推進剤の
気体の引上げ管19は、トリガボタン24の下方の送出
し弁22を囲んでいる弁キャップ28から下方へ伸びて
いる。支持ロッド33間に位置する引上げ管19の開い
た下方端は、タンク12の液化された推進剤18の上方
の領域から加圧された推進剤の気体20を導く。トリガ
ボタン24が押し下げられると、加圧された気体は、ト
リガ・ノズル・ホッパアッセンブリ41の圧力導管32
を経て、さらに減少した口径のベンチュリオリフィス4
3を経て混合室29へ送り出される。
【0024】その結果生ずる負圧は、ホッパ11Bの底
部から送出し導管16と送出しチューブ27とを経て微
粒物を、ノズル32を経ての高速の放出のために混合室
29に吸い込む。図5の部分的に破断した平面図では、
減少した口径のオリフィス43は、トリガ24とノズル
31との間の中間点で、混合室29と送出しチューブ2
7の送出し端とから直前の上流に示してある。微粒物
は、送出しチューブ27の送出し端を経て、ノズル31
を経て放出される圧縮された気体の放出流れへの混合の
ために負圧によって混合室29に引き出される。
【0025】製作の容易さのため、支持ロッド33は、
切り欠いたスロットを備える金属の円筒構造物の円弧状
部分として形成されることが都合がよい。圧縮された気
体20は前記スロットを経て気体の引上げ管19に送ら
れる。
【0026】このように、本発明の種々の実施例によれ
ば、図2に示した実施例の分離可能なホッパ11Aの分
解および再使用、さらに図2および図3に示した実施例
の圧縮された気体の推進剤のタンク12全体の交換と共
に、一体の自己出力形エジェクタ工具の便利な携帯性を
可能にする。図1のトリガ・ノズルアッセンブリと、図
3および図4のトリガ・ノズル・ホッパアッセンブリと
は金属で作ることができ、またこれらは製作の経済と便
宜とのため、プラスチックの部品で作ることができる。
圧縮された推進剤のタンク12は、通常、金属で作られ
る。それは、圧縮性の推進剤の充填において、また温か
な周囲温度が容器内の圧力を増加するかもしれない保管
において含まれることとなる作動圧力に抵抗するためで
ある。
【0027】標準の加圧容器に載せるトリガ・ノズル・
ホッパアッセンブリである、本発明のさらに好ましいア
ッセンブリ44が図6ないし図10に示してある。これ
はいくつかの独自の利点を備え、したがって、本発明を
実施する最良の態様であると考えられる。
【0028】図6では、一体のアッセンブリ44の上方
部分がトリガ・ノズル・ホッパアッセンブリ45であ
る。このアッセンブリは、ホッパ基部47を有する頂部
取付けホッパ46によって特徴つけられる。前記ホッパ
基部47は、推進剤のタンク51の上方端のロール成形
されたリム49にスナップ嵌合できる寸法の、ホッパ基
部の下方の円形リムの内側の内溝48を備える。前記タ
ンク51は、噴射ペイント、液体ワックスまたは噴射潤
滑製品のために広く使用されている種類の、中央の頂部
にプランジャタイプの圧力逃がし弁52を備える標準の
エーロゾル容器である。
【0029】ホッパ46とそれと一体の基部47とは、
堅く弾力のあるポリマーで成形することが好ましい。内
溝48の下方のエッジは、タンク51のロール成形され
たリム49の下側に堅固に嵌合する、内方へ突出した下
方端のリッジすなわちたな53によって画定され、通常
の使用の間、アッセンブリ44を堅固に固定する。
【0030】ホッパ46は内側のリング状の微粒物用の
リザーバ室55を囲んでいる。リザーバ室55は、円形
の外壁54、底56および円柱状の中央軸線方向のチュ
ーブ57によって仕切られている。チューブ57は、ホ
ッパ46を経て垂直に伸びる中央穴58を囲んでおり、
ホッパ46がタンク51に弾力的にスナップ嵌合された
とき推進剤のタンク51のプランジャ弁52にかぶさ
る。
【0031】図7に断面で示したトリガ・ノズル・ホッ
パ・リッドアッセンブリ59は、図6に示すように、残
りの要素によって組み立てられる。ホッパリッド62の
リム61は、外壁54の開いた上方端にかみ合ってい
る。これは、微粒物を充分に充填している永久的に閉じ
られた室55を形成するため、熱シール的にまたは粘着
的に結合されることが好ましい。
【0032】ホッパリッド62は、下方へ突出する中央
のカラー63を有する。カラー63は、チューブ57と
の間に室55を大気に通気するための狭いクリアランス
空間だけを残して、チューブ57の上方端と入れ子式に
なっている。カラー63の上方でリッド62の上方面
に、押し下げできるトリガ66を自由に収容できる凹み
64が形成されている。下方へ伸びている硬質の中空の
気体引上げ管67が、トリガ66から軸線方向へ垂下し
ている。キャップすなわちリッド62と組み立てられる
と、ホッパ46の中央のチューブ57の穴58の内側と
なる気体引上げ管67の下方端は、タンク51のプラン
ジャ弁52と係合する。
【0033】加圧された推進剤のタンク51の内圧は、
通常、プランジャ弁52を閉じた状態に維持する。トリ
ガ66を押し下げるため下方へ加えられる使用者の指の
圧力は、前記内圧に打ち勝ち、タンク51から弁52を
経て引上げ管67へ推進剤の気体を解放する。
【0034】トリガ66から半径方向へ伸びているエジ
ェクタ68は、筒状の圧力導管69を含む。圧力導管6
9は、その基端をトリガ66の横方向の穴に固定させて
気体引上げ管67の内部に連通し、その末端を放出ノズ
ル71に開口している。圧力導管69から送出し管72
が垂下している。これは、図6に示すように、リッド6
2の相穴70を通って室55の下方の内部へチューブ6
7と実質的に平行に下方へ伸びている。トリガ66と送
出し管72との間の導管69の内側にあるベンチュリオ
リフィス43は、図7および図9に示してある。
【0035】平行なチューブ67、72は、トリガ66
が押し下げられるとき、リッド62を垂直方向へ自由に
滑る。したがって、トリガ66の下方への動きは、タン
ク51から圧力導管69のベンチュリオリフィス43を
経て圧縮された気体を解放する。オリフィス43から下
流にその結果生ずる負圧は、室55から微粒物を吸い上
げ、引上げ管72を経て圧力導管69の内側の混合室へ
引き出す。圧縮された気体と微粒物との混合された流れ
は、それゆえ、使用者がトリガ66を凹み64に押し下
げている限り、ノズル71を経て放出される。室55
は、導管72と穴70との間の滑りのクリアランス空
間、またはチューブ57とカラー63との間のクリアラ
ンス空間およびリッド62の凹み64とトリガ66との
間のクリアランス空間を経て通気され、大気圧を室55
に導く。これにより、トリガ66が押し下げられる時に
はいつでも、微粒物を送出し導管72に吸い込むのに必
要な圧力差を創り出す。
【0036】ノズル71のざらざらな摩滅は、結局はノ
ズルの口径を拡大するが、ノズル71が、図7に示すよ
うに、硬質金属で形成される場合、有効な長い寿命を達
成できる。これに代えて、ノズル71、ベンチュリオリ
フィス43およびトリガ・ノズル・ホッパアッセンブリ
45の他の要素がすべて、図9に示すように、適当なポ
リマー物質で成形される場合、それらの製作コストは最
小となる。また、それらは一体のアッセンブリを形成す
るため粘着的に結合できる。さらに、室55内の微粒物
の最初の充填が消費されたとき、捨てられるべき1回の
使い捨てユニットとして売られ、必要なときにはいつで
も、新しいトリガ・ノズル・ホッパアッセンブリ59に
よって取り替えられる。
【0037】図9および図10の使い捨てアッセンブリ
59は、壁54に音波溶接された(sonic-welded)ホッパ
リッド62と、1回の使用のためのシール用のホッパ4
6とを有する。図7に示すように、金属ノズル71が採
用されるとき、ホッパリッド62はねじ結合によってホ
ッパの壁54に接合されうる。これにより、ホッパ46
が再充填のために容易に開かれ、その後繰り返しの使用
のために容易に閉じられるのを保証する。
【0038】図10に示した使い捨てユニットのわずか
に変更した形は、同じ参照符号によって同定した、図9
に示した同じ要素を有する。
【0039】本発明の全ての実施例は、比較的軽量であ
り、対称的に釣合がとられ、好都合なことに携帯でき、
また使用者によって片手で操作可能である。これによっ
て、使用者は、運びかつ作動するのに両手を必要とする
ことなく、またコンプレッサや圧縮された気体のタン
ク、ホース、チューブなどの邪魔物を避けることなく、
研磨剤その他の粒状物を所望のターゲットサイトに送り
出すための、単一の一体の自己出力形の工具を与えられ
る。
【0040】前述の目的や、これまでの説明から明らか
とされた目的が効果的に達成できることが分るであろ
う。本発明の範囲から離れることなく、前記構造にある
変更を加えうるので、前記の詳細な説明および添付の図
面に含まれるすべての事項は、説明的なものとして解釈
されるべきであり、限定する意味に解釈されるべきでは
ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエジェクタ工具の好ましい実施例
の破断して示す分解斜視図である。
【図2】本発明に係るエジェクタ工具の別の好ましい実
施例の一部を破断して示す斜視図である。
【図3】本発明に係るエジェクタ工具のさらに別の好ま
しい実施例の一部を破断して示す斜視図である。
【図4】図3の実施例に組み込まれたトリガ・ノズル・
ホッパアッセンブリの正面図で、下方部分を断面で示し
てある。
【図5】図4のサブアッセンブリの拡大平面図で、圧縮
された推進材の気体が通って混合室に入るベンチュリオ
リフィスを示すために部分的に破断してある。
【図6】本発明に係るエジェクタ工具のさらに別の好ま
しい実施例の一部を破断した正面図である。
【図7】図6の実施例のトリガ・ノズル・ホッパ・リッ
ドアッセンブリの断面図である。
【図8】図6の実施例に組み込まれているホッパ基部の
断面図である。
【図9】変更した実施例のプラスチック成形した送出し
ノズルの拡大断面図である。
【図10】変更した実施例のホッパとトリガ・ノズルア
ッセンブリとの拡大した断面図で一部を示す。
【符号の説明】
11、11A、11B 供給ホッパ 12 タンク 13 通気導管 16、16A 送出し導管 19 引上げ管 21 キャップ 23 トリガ・ノズルアッセンブリ 24 トリガボタン 28 弁キャップ 29 混合室 43 ベンチュリオリフィス

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 微粒物の流れをターゲットサイトに向け
    て放出する、単一の、携帯できる、自己出力形のエジェ
    クタ工具であって、 圧縮された推進剤の液体を収容する、密封可能な頂部の
    開口を備える携帯できる推進剤の容器と、 該容器に結合され、かつ前記容器によって支持される中
    空のホッパであって微粒物を収容する貯蔵室を備えるホ
    ッパと、 前記容器に結合される、前記頂部の開口を密封する密封
    用のノズルキャップと、 周囲の大気を前記ホッパの前記貯蔵室の内部に連通する
    通気孔を形成する手段と、 前記容器と前記ノズルキャップとの間の、前記推進剤を
    圧縮された気体として解放するための圧力弁と、 前記ノズルキャップから外方へ伸びる、前記圧力弁を作
    動するために結合されたトリガと、 前記ノズルキャップから突出するノズルと、 前記ホッパ内の微粒物の充填量の最も高いレベルの上方
    に配置される混合室を前記ノズルキャップに形成し、か
    つ前記圧力弁を前記ノズルに結合する手段と、 前記ホッパの前記貯蔵室の下方端を前記混合室に結合す
    る送出し導管と、 前記圧力弁と前記混合室との間の前記ノズルキャップに
    減少した口径のオリフィスを形成する手段であって前記
    ホッパの前記貯蔵室から前記送出し導管を経て前記混合
    室への前記微粒物の吸い上げを促進する強められた負圧
    を創り出すために配置された手段とを含み、 前記したすべての要素は、前記微粒物を放出するために
    使用者によって片手だけで握られ、運ばれ、ねらいをつ
    けられ、かつ操作されうる対称的に釣合の取れた単一の
    携帯できるアッセンブリでの使用のため結合されてい
    る、エジェクタ工具。
  2. 【請求項2】 前記ホッパと前記送出し導管とは、前記
    推進剤の容器の外部にあり、前記容器に近接している、
    請求項1に記載のエジェクタ工具。
  3. 【請求項3】 さらに、前記混合室に隣り合った前記送
    出し導管に介在された調整可能な流量制御弁を組み込ん
    でいる、請求項2に記載のエジェクタ工具。
  4. 【請求項4】 前記通気孔は、前記ノズルキャップに近
    接している、請求項1に記載のエジェクタ工具。
  5. 【請求項5】 前記通気孔は、汚染物が前記通気孔を経
    て前記ホッパの前記貯蔵室に入るのを防ぐろ過材を備え
    る、請求項1に記載のエジェクタ工具。
  6. 【請求項6】 前記ホッパは、再充填のために前記容器
    から分離可能である、請求項1に記載のエジェクタ工
    具。
  7. 【請求項7】 前記ホッパは前記容器の内部に配置され
    ている、請求項1に記載のエジェクタ工具。
  8. 【請求項8】 前記ホッパと前記ノズルキャップとは、
    前記送出し導管、前記通気孔、前記トリガ、前記混合室
    および前記ノズルを組み込んだサブアッセンブリとして
    互いに結合され、前記サブアッセンブリは、前記推進剤
    の容器内に1つのユニットとして除去可能に設置され
    る、請求項7に記載のエジェクタ工具。
  9. 【請求項9】 微粒物の流れをターゲットサイトに向け
    て放出する、単一の、携帯できる、自己出力形のエジェ
    クタ工具であって、 圧縮された推進剤の液体を収容する、密封可能な頂部の
    開口を備えた携帯できる推進剤の容器と、 該容器に結合される押し下げ可能なプランジャ弁であっ
    て前記推進剤を圧縮された気体として解放するために頂
    部の開口を密封しているプランジャ弁と、 前記容器に結合され、かつ前記容器によって支持される
    中空のホッパであって微粒物を収容する貯蔵室を備える
    ホッパと、 周囲の大気を前記ホッパの前記貯蔵室の内部に連通する
    通気孔を形成する手段と、 前記プランジャ弁を作動するために結合される、前記中
    空のホッパから外方へ伸びるトリガと、 該トリガから突出するノズルと、 前記ホッパ内の微粒物の充填量の最も高いレベルの上方
    に配置される混合室を形成し、かつ前記プランジャ弁を
    前記ノズルに結合する手段と、 前記ホッパの前記貯蔵室の下方端を前記混合室に結合す
    る送出し導管と、 前記プランジャ弁と前記混合室との間の前記ノズルキャ
    ップに減少した口径のオリフィスを形成する手段であっ
    て前記ホッパの前記貯蔵室から前記送出し導管を経て前
    記混合室への前記微粒物の吸い上げを促進する強められ
    た負圧を創り出すために配置された手段とを含み、 前記したすべての要素は、使用者によって片手だけで握
    られ、運ばれ、ねらいをつけられ、かつ操作されうる対
    称的に釣合の取れた単一の携帯できるアッセンブリでの
    使用のため結合されている、エジェクタ工具。
  10. 【請求項10】 前記ホッパ、前記トリガおよび前記ノ
    ズルは、前記推進剤の容器の頂部に取り付けられる1つ
    のアッセンブリとして結合されている、請求項9に記載
    のエジェクタ工具。
  11. 【請求項11】 前記ホッパは前記推進剤の容器の頂部
    に分離可能に取り付けられており、前記トリガは、前記
    ホッパに形成された凹みに押し下げ可能に取り付けられ
    ており、かつ前記トリガから伸び、前記ホッパを経て前
    記プランジャ弁と係合する推進剤の引上げチューブを備
    える、請求項9に記載のエジェクタ工具。
  12. 【請求項12】 前記混合室は、前記引上げチューブを
    前記ノズルに結合する圧力導管に形成されている、請求
    項11に記載のエジェクタ工具。
  13. 【請求項13】 前記トリガ、前記圧力導管、前記ノズ
    ル、前記引上げチューブおよび前記送出し導管はすべ
    て、前記プランジャ弁を作動する押し下げられた位置
    と、前記プランジャ弁を非作動にする開放された位置と
    の間で前記ホッパに押し下げできる往復運動のために取
    り付けられる単一のアッセンブリとして互いに接合され
    ている、請求項12に記載のエジェクタ工具。
  14. 【請求項14】 前記通気孔は、前記推進剤の引上げチ
    ューブに近接して位置し、かつ前記トリガの凹みを経て
    周囲の大気に連通する、請求項11に記載のエジェクタ
    工具。
  15. 【請求項15】 前記送出し導管は前記推進剤の引上げ
    チューブと実質的に平行であり、前記送出し導管と前記
    引上げチューブとは、前記ホッパに形成された滑り穴に
    往復運動のために滑動可能に取り付けられ、これによっ
    て前記トリガの押し下げ運動が前記プランジャ弁を作動
    し、ベンチュリオリフィスを経て推進剤を解放して前記
    混合室に負圧を創り出し、前記ホッパの前記貯蔵室の下
    方端から粒状物を吸い出し、かつ粒状物を運ぶ推進剤の
    流れを前記ノズルを経て送り出す、請求項12に記載の
    エジェクタ工具。
JP4273500A 1991-09-19 1992-09-18 エジェクタ工具 Pending JPH05208370A (ja)

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US76292091A 1991-09-19 1991-09-19
US762,920 1992-07-31
US923,320 1992-07-31
US07/923,320 US5181349A (en) 1991-09-19 1992-07-31 Self-powered unitary portable granular particle ejector tool

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CA (1) CA2078456A1 (ja)
DE (1) DE4231569A1 (ja)
FR (1) FR2681547A1 (ja)
GB (1) GB2259659B (ja)
IT (1) IT1262995B (ja)
NL (1) NL9201619A (ja)
SE (1) SE9202704L (ja)

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FR2681547A1 (fr) 1993-03-26
DE4231569A1 (de) 1993-04-08
NL9201619A (nl) 1993-04-16
GB2259659A (en) 1993-03-24
GB9219842D0 (en) 1992-10-28
SE9202704D0 (sv) 1992-09-18
SE9202704L (sv) 1993-03-20
GB2259659B (en) 1996-05-08
US5181349A (en) 1993-01-26
AU2457692A (en) 1993-03-25
ITRM920683A0 (it) 1992-09-18
CA2078456A1 (en) 1993-03-20
IT1262995B (it) 1996-07-23
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