JPH05217441A - 発泡絶縁電線の製造方法 - Google Patents
発泡絶縁電線の製造方法Info
- Publication number
- JPH05217441A JPH05217441A JP4022486A JP2248692A JPH05217441A JP H05217441 A JPH05217441 A JP H05217441A JP 4022486 A JP4022486 A JP 4022486A JP 2248692 A JP2248692 A JP 2248692A JP H05217441 A JPH05217441 A JP H05217441A
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- Japan
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- polymer
- insulated wire
- shell
- foaming
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】高発泡率で、寸法精度に優れ、細径薄肉と太径
厚肉の両方を達成できる新規な発泡絶縁電線の製造方法
提供する。 【構成】熱膨張性中空球のShellを形成するポリマ
の軟化温度より低い成型加工温度のポリマに、熱膨張性
中空球を加えた組成物と、Shellポリマ軟化温度以
上の成型加工温度のポリマを合わせ、導体上に発泡成型
させたことを特徴とする発泡絶縁電線の製造方法。
厚肉の両方を達成できる新規な発泡絶縁電線の製造方法
提供する。 【構成】熱膨張性中空球のShellを形成するポリマ
の軟化温度より低い成型加工温度のポリマに、熱膨張性
中空球を加えた組成物と、Shellポリマ軟化温度以
上の成型加工温度のポリマを合わせ、導体上に発泡成型
させたことを特徴とする発泡絶縁電線の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発泡絶縁電線、特に熱膨
張性中空球を用いた発泡絶縁電線の製造方法に関するも
のである。
張性中空球を用いた発泡絶縁電線の製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】エレクトロニクス技術の著しい進展にと
もない、信号伝送速度のより速い各種の電線・ケーブル
が要求されている。
もない、信号伝送速度のより速い各種の電線・ケーブル
が要求されている。
【0003】そして、これら要求に適合させるため、電
線・ケーブルの絶縁体として、発泡絶縁体が使用されて
いる。
線・ケーブルの絶縁体として、発泡絶縁体が使用されて
いる。
【0004】即ち、絶縁体を発泡させることにより、比
誘電率を下げ、目的とする高速伝送、低静電容量、低減
衰量といった高性能化を達成しているものである。
誘電率を下げ、目的とする高速伝送、低静電容量、低減
衰量といった高性能化を達成しているものである。
【0005】ところで、従来絶縁体の発泡形成方法とし
ては、種々提案実用化されているが、その一つとして、
アルミナ、シラス、ガラス等の既に発泡体となっている
無機中空球をポリマに添加する方法、あるいは、紫外線
硬化塗料に有機の既に発泡体となっている中空球又は熱
膨張性中空球を添加して加熱して発泡体を形成する等、
いわゆる中空球を用いた発泡絶縁体が提案されている。
ては、種々提案実用化されているが、その一つとして、
アルミナ、シラス、ガラス等の既に発泡体となっている
無機中空球をポリマに添加する方法、あるいは、紫外線
硬化塗料に有機の既に発泡体となっている中空球又は熱
膨張性中空球を添加して加熱して発泡体を形成する等、
いわゆる中空球を用いた発泡絶縁体が提案されている。
【0006】しかし、ポリマに無機の中空球を添加する
方法は、発泡体のカサ密度の点から添加量に限界があ
り、発泡度が制限されること、混練や押出成型加工時に
機械的なシェアにより、中空球が破壊すること、すでに
発泡した中空球であるため、この直径以下の絶縁厚さは
できないこと、無機の中空球は本質的に誘電率が大きい
こと、ポリマとの接着や密着に劣ることから機械特性が
悪いこと等の欠点があった。又、紫外線硬化材料に有機
の熱膨張性中空球を添加する方法は、硬化と発泡、即
ち、紫外線硬化材料を架橋硬化させてから加熱発泡する
のか、逆に発泡させてから紫外線で架橋硬化するのかに
よって発泡度はもちろん、寸法等にも影響が大きく、そ
のバランスが難しいこと、低粘度の液体を導体に塗布す
るため、導体構造の影響を大きく受けて構造や寸法が不
均一となること、厚肉の絶縁体の形成が難しいこと、使
用するオリゴマやモノマにより中空球の殻を構成する材
料が軟化したり膨潤するなどして発泡性を大幅に悪くし
たりする等の欠点があった。
方法は、発泡体のカサ密度の点から添加量に限界があ
り、発泡度が制限されること、混練や押出成型加工時に
機械的なシェアにより、中空球が破壊すること、すでに
発泡した中空球であるため、この直径以下の絶縁厚さは
できないこと、無機の中空球は本質的に誘電率が大きい
こと、ポリマとの接着や密着に劣ることから機械特性が
悪いこと等の欠点があった。又、紫外線硬化材料に有機
の熱膨張性中空球を添加する方法は、硬化と発泡、即
ち、紫外線硬化材料を架橋硬化させてから加熱発泡する
のか、逆に発泡させてから紫外線で架橋硬化するのかに
よって発泡度はもちろん、寸法等にも影響が大きく、そ
のバランスが難しいこと、低粘度の液体を導体に塗布す
るため、導体構造の影響を大きく受けて構造や寸法が不
均一となること、厚肉の絶縁体の形成が難しいこと、使
用するオリゴマやモノマにより中空球の殻を構成する材
料が軟化したり膨潤するなどして発泡性を大幅に悪くし
たりする等の欠点があった。
【0007】さらに、紫外線硬化材料は高価であるため
経済的な問題、安全衛生の問題等もあった。
経済的な問題、安全衛生の問題等もあった。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は、前記した従来技術の欠
点を解消し、高発泡率で、寸法精度にすぐれ、細径薄肉
と太径厚肉の両方を達成できる新規な発泡絶縁電線の製
造方法を提供することにある。
点を解消し、高発泡率で、寸法精度にすぐれ、細径薄肉
と太径厚肉の両方を達成できる新規な発泡絶縁電線の製
造方法を提供することにある。
【0009】
【発明の要点】即ち本発明の要旨とするところは、熱膨
張性中空球のShellを形成するポリマの軟化温度よ
り低い成型加工温度のポリマに、熱膨張性中空球を加え
た組成物と、Shellポリマ軟化温度以上の成型加工
温度ポリマを合わせ、導体上に発泡成型させたことを特
徴とする発泡絶縁電線の製造方法にある。
張性中空球のShellを形成するポリマの軟化温度よ
り低い成型加工温度のポリマに、熱膨張性中空球を加え
た組成物と、Shellポリマ軟化温度以上の成型加工
温度ポリマを合わせ、導体上に発泡成型させたことを特
徴とする発泡絶縁電線の製造方法にある。
【0010】
【発明の実施例】本発明で使用されるポリマはその目的
から誘電率の小さいポリオレフィンやフッ素ポリマが好
ましいが特にこれに限定するものではなく必要に応じて
ポリ塩化ビニル組成物、ゴム組成物なども使用できる。
ポリマの加工温度は一般にポリマの融点以上である必要
があるがゴム、軟質ビニルの様に明確な融点のないポリ
マもあり本発明では一般の加工機械で加工出来ることを
条件とした。これは特に明確でなくても熱膨張性中空球
との関係即ちこれらを混合わせる組成物が加工時に発泡
が生ずるかどうかで明確に決定する。
から誘電率の小さいポリオレフィンやフッ素ポリマが好
ましいが特にこれに限定するものではなく必要に応じて
ポリ塩化ビニル組成物、ゴム組成物なども使用できる。
ポリマの加工温度は一般にポリマの融点以上である必要
があるがゴム、軟質ビニルの様に明確な融点のないポリ
マもあり本発明では一般の加工機械で加工出来ることを
条件とした。これは特に明確でなくても熱膨張性中空球
との関係即ちこれらを混合わせる組成物が加工時に発泡
が生ずるかどうかで明確に決定する。
【0011】熱膨張性中空球はこれを構成するShel
l組成としてアクリル酸エステル、メタアクリル酸エス
テル、アクリロニトリル、塩化ビニリデンーアクリロニ
トリル、メチルメタクリレートーアクリロニトリル等が
その代表例である。 発泡に関与する内包剤としてはイ
ソブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、等の低沸点
の炭化水素、ハロゲン化炭化水素などがその代表例であ
る。
l組成としてアクリル酸エステル、メタアクリル酸エス
テル、アクリロニトリル、塩化ビニリデンーアクリロニ
トリル、メチルメタクリレートーアクリロニトリル等が
その代表例である。 発泡に関与する内包剤としてはイ
ソブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、等の低沸点
の炭化水素、ハロゲン化炭化水素などがその代表例であ
る。
【0012】当然のことながらShellポリマや内包
剤は目的に応じて変化でき、上記の例に限定するもので
はない。この熱膨張性中空球とはShellポリマが加
熱されると軟化し同時に内包されてる膨張剤の蒸気圧が
上昇し始めShellが押しひろげられることによって
発泡膨張するものである。
剤は目的に応じて変化でき、上記の例に限定するもので
はない。この熱膨張性中空球とはShellポリマが加
熱されると軟化し同時に内包されてる膨張剤の蒸気圧が
上昇し始めShellが押しひろげられることによって
発泡膨張するものである。
【0013】本実施例では松本油脂製薬株式会社のマツ
モトマイクロスフェアのFシリーズ、特に高温タイプを
中心に検討した。
モトマイクロスフェアのFシリーズ、特に高温タイプを
中心に検討した。
【0014】導体は単線、撚線、一括金属コーティング
撚線などで特に限定しない。
撚線などで特に限定しない。
【0015】エネルギ線照射は紫外線、電子線などがそ
の代表である。
の代表である。
【0016】実施例1 融点が70℃で酢酸ビニル量が15%でメルトフローレ
ートが15、密度が0.93のエチレンー酢酸ビニル共
重合体100重量部にShellポリマがメチルタクリ
レートーアクリロニトリルで内包剤がイソブタンからな
る軟化分解温度が120℃粒子径が32から62μmの
熱膨張性中空球を40重量部添加したものを100重量
部と融点が138℃、密度0.946の高密度ポリエチ
レン100重量部を混合してこれを導体径0.102の
素線を7本撚り合わせた外径0.38mm(28AW
G)の心線上に発泡後の絶縁体厚さが200μmに押出
成型した。
ートが15、密度が0.93のエチレンー酢酸ビニル共
重合体100重量部にShellポリマがメチルタクリ
レートーアクリロニトリルで内包剤がイソブタンからな
る軟化分解温度が120℃粒子径が32から62μmの
熱膨張性中空球を40重量部添加したものを100重量
部と融点が138℃、密度0.946の高密度ポリエチ
レン100重量部を混合してこれを導体径0.102の
素線を7本撚り合わせた外径0.38mm(28AW
G)の心線上に発泡後の絶縁体厚さが200μmに押出
成型した。
【0017】この発泡絶縁電線の発泡度は75%で誘電
率は1.50であり、外観も良好であった。この電線を
100℃の温度で300gの荷重を加えたときの変形率
は5%で荷重を除いて5分後の変形は2%以下であっ
た。
率は1.50であり、外観も良好であった。この電線を
100℃の温度で300gの荷重を加えたときの変形率
は5%で荷重を除いて5分後の変形は2%以下であっ
た。
【0018】実施例2 実施例1と同じコンパウンドを導体径が1.05の単線
上に発泡後の絶縁体厚さ4mmとなるように押出成型し
た。これに20Mradの電子線を照射して架橋処理を
した。
上に発泡後の絶縁体厚さ4mmとなるように押出成型し
た。これに20Mradの電子線を照射して架橋処理を
した。
【0019】この発泡絶縁電線の発泡度は77%で外観
は平滑で良好であった。この誘電率は1.46である。
は平滑で良好であった。この誘電率は1.46である。
【0020】この電線を140℃の温度で300gの荷
重を加えたときの変形率は12%で荷重を除いて10分
後の変形は5%以下であった。
重を加えたときの変形率は12%で荷重を除いて10分
後の変形は5%以下であった。
【0021】比較例1 融点138℃、密度0.946の高密度ポリエチレン1
00重量部にShellポリマがメチルメタクリレート
ーアクリロニトリルで内包剤がイソブタンからなる軟化
分解温度120℃粒子径が32から62μmの熱膨張性
中空球を20重量部添加したものを温度150℃のバン
バリミキサで混練りしコンパウンドを製造したが混練り
作業においてこの組成物は発泡が生じてしまい目的の電
線の製造までの検討は断念した。
00重量部にShellポリマがメチルメタクリレート
ーアクリロニトリルで内包剤がイソブタンからなる軟化
分解温度120℃粒子径が32から62μmの熱膨張性
中空球を20重量部添加したものを温度150℃のバン
バリミキサで混練りしコンパウンドを製造したが混練り
作業においてこの組成物は発泡が生じてしまい目的の電
線の製造までの検討は断念した。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたところから明らかなよ
うに本発明は細径薄肉および太径厚肉の両方で外観がよ
く発泡度もきわめて高い低誘電率の絶縁体が得られる。
またこの中空球は独立気泡として存在し、かつ強靭なS
hellポリマの効果によりきわめて加圧や圧縮に強い
変形しにくい発泡絶縁体が形成できる。
うに本発明は細径薄肉および太径厚肉の両方で外観がよ
く発泡度もきわめて高い低誘電率の絶縁体が得られる。
またこの中空球は独立気泡として存在し、かつ強靭なS
hellポリマの効果によりきわめて加圧や圧縮に強い
変形しにくい発泡絶縁体が形成できる。
【0023】これらの特性はエレクトロニクス分野の各
種電線、ケーブルの高速伝送性、低静電容量、低減衰量
に優れた効果を発揮するものと期待できる。
種電線、ケーブルの高速伝送性、低静電容量、低減衰量
に優れた効果を発揮するものと期待できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:08 B29L 23:00 4F (72)発明者 市毛 敏明 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内
Claims (2)
- 【請求項1】熱膨張性中空球のShellを形成するポ
リマの軟化温度より低い成型加工温度のポリマに、熱膨
張性中空球を加えた組成物と、Shellポリマ軟化温
度以上の成型加工温度のポリマを合わせ、導体上に発泡
成型させたことを特徴とする発泡絶縁電線の製造方法。 - 【請求項2】発泡絶縁電線にエネルギ線を照射して架橋
させたことを特徴とする請求項1記載の発泡絶縁電線の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022486A JP2949992B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 発泡絶縁電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022486A JP2949992B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 発泡絶縁電線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217441A true JPH05217441A (ja) | 1993-08-27 |
| JP2949992B2 JP2949992B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=12084062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022486A Expired - Lifetime JP2949992B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 発泡絶縁電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2949992B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692516A1 (de) * | 1994-07-15 | 1996-01-17 | Hans-Joachim Burger | Massgenauer thermoplastischer syntaktischer Schaum |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP4022486A patent/JP2949992B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692516A1 (de) * | 1994-07-15 | 1996-01-17 | Hans-Joachim Burger | Massgenauer thermoplastischer syntaktischer Schaum |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2949992B2 (ja) | 1999-09-20 |
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