JPH05225044A - メモリ集積回路 - Google Patents
メモリ集積回路Info
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- JPH05225044A JPH05225044A JP2543292A JP2543292A JPH05225044A JP H05225044 A JPH05225044 A JP H05225044A JP 2543292 A JP2543292 A JP 2543292A JP 2543292 A JP2543292 A JP 2543292A JP H05225044 A JPH05225044 A JP H05225044A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、Xウィンドウシステムにおける2
色パターン描画等を高速化できる、メモリ集積回路を提
供するものである。 【構成】 本発明によるメモリ集積回路は、カラーコー
ドレジスタとカラーコードレジスタの2つのブロックラ
イトデータレジスタを有し、レジスタにセットされるブ
ロックライトデータ選択情報、マスク制御回路に供給さ
れるマスクパターンとにより、1回のブロックライトア
クセスで2種のデータを用いた書き換えを可能とする。
色パターン描画等を高速化できる、メモリ集積回路を提
供するものである。 【構成】 本発明によるメモリ集積回路は、カラーコー
ドレジスタとカラーコードレジスタの2つのブロックラ
イトデータレジスタを有し、レジスタにセットされるブ
ロックライトデータ選択情報、マスク制御回路に供給さ
れるマスクパターンとにより、1回のブロックライトア
クセスで2種のデータを用いた書き換えを可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブロックライト機能を有
するメモリ集積回路に関し、パターン描画の高速化可能
なメモリ集積回路に関する。
するメモリ集積回路に関し、パターン描画の高速化可能
なメモリ集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来のメモリ集積回路の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0003】カラーコードレジスタ31には、ブロック
ライトアクセス時に用いる書き込みデータをデータバス
37を通してセットする。データ入出力回路33は、メ
モリセル34からのデータの入出力を制御する回路であ
る。ブロックライトアクセス時には、外部よりデータバ
スを通して、1回のブロックライトアドレスバウンダリ
中の連続したアドレスの個々に対する書き込みマスクデ
ータが、マスク制御回路35に供給される。ブロックラ
イトアクセスサイクル中は、カラーコードレジスタ31
の値が入出力回路33を通してメモリセル34に供給さ
れる。メモリセル34は、マスク制御回路35から供給
されるマスクデータに従い、連続アドレスに対する書き
込みの許可または禁止を行うことでブロックライトサイ
クルを実行する。図9はデータバス4ビット構成のもの
であり、1回のブロックライトアクセスで連続した4ア
ドレスへの書き込みが可能である。
ライトアクセス時に用いる書き込みデータをデータバス
37を通してセットする。データ入出力回路33は、メ
モリセル34からのデータの入出力を制御する回路であ
る。ブロックライトアクセス時には、外部よりデータバ
スを通して、1回のブロックライトアドレスバウンダリ
中の連続したアドレスの個々に対する書き込みマスクデ
ータが、マスク制御回路35に供給される。ブロックラ
イトアクセスサイクル中は、カラーコードレジスタ31
の値が入出力回路33を通してメモリセル34に供給さ
れる。メモリセル34は、マスク制御回路35から供給
されるマスクデータに従い、連続アドレスに対する書き
込みの許可または禁止を行うことでブロックライトサイ
クルを実行する。図9はデータバス4ビット構成のもの
であり、1回のブロックライトアクセスで連続した4ア
ドレスへの書き込みが可能である。
【0004】図10はブロックライトアクセスの実行結
果例である。ここではブロックライトアクセスのとき、
マスクデータとして“1100”という4ビットデータ
が与えられたことを示している。ここで“1”は書き込
み可の指示であり、“0”は書き込み禁止指示である。
カラーコードレジスタ31には、予めAという1つの値
がセットされているものとすると、このときのブロック
ライトアクセスの実行結果は図に示す通りとなる。アド
レス0〜3はブロックライトアドレスからのオフセット
アドレスを示しており、結果として、オフセットアドレ
ス0,1番地にはAが書き込まれ、オフセットアドレス
2,3番地には書き込みが行われず、以前の値が保持さ
れている。このように従来のメモリ集積回路はブロック
ライト用のカラーコードレジスタを1つしか有しておら
ず、1回のブロックライトアクセスでは1つの値の書き
込み制御しかできなかった。
果例である。ここではブロックライトアクセスのとき、
マスクデータとして“1100”という4ビットデータ
が与えられたことを示している。ここで“1”は書き込
み可の指示であり、“0”は書き込み禁止指示である。
カラーコードレジスタ31には、予めAという1つの値
がセットされているものとすると、このときのブロック
ライトアクセスの実行結果は図に示す通りとなる。アド
レス0〜3はブロックライトアドレスからのオフセット
アドレスを示しており、結果として、オフセットアドレ
ス0,1番地にはAが書き込まれ、オフセットアドレス
2,3番地には書き込みが行われず、以前の値が保持さ
れている。このように従来のメモリ集積回路はブロック
ライト用のカラーコードレジスタを1つしか有しておら
ず、1回のブロックライトアクセスでは1つの値の書き
込み制御しかできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のメモリ集積
回路では、1回のブロックライトアクセスでは1つの値
しか書き込めないため、Xウィンドウシステムで用いら
れるような表裏2色のパターンによる描画をブロックラ
イトアクセスを用いて行うとすると、1色のデータ書き
込みについて、色を設定し直して2回行わなければなら
ず、性能向上の阻害要因となっていた。
回路では、1回のブロックライトアクセスでは1つの値
しか書き込めないため、Xウィンドウシステムで用いら
れるような表裏2色のパターンによる描画をブロックラ
イトアクセスを用いて行うとすると、1色のデータ書き
込みについて、色を設定し直して2回行わなければなら
ず、性能向上の阻害要因となっていた。
【0006】また、色を設定し直すと、連続してブロッ
クライトアクセスサイクルを実行できないため、ページ
サイクル等の高速アクセス可能なモードも使用できない
という問題もあった。
クライトアクセスサイクルを実行できないため、ページ
サイクル等の高速アクセス可能なモードも使用できない
という問題もあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリ集積回路
は、以下に示す〜の何れかの手段を備えている。
は、以下に示す〜の何れかの手段を備えている。
【0008】2つのブロックライトデータ記憶手段
と、ブロックライト動作時に連続したアドレスの個々に
対し前記ブロックライトデータ記憶手段のどちらの値を
使用するかをデータバスの一部を用いて指定する手段
と、指定されたブロックライトデータ記憶手段の値の書
き込みを各連続したアドレス個々に許可または禁止制御
するマスク制御手段と、前記マスク制御手段に対し前記
データバスの未使用部を用いてデータを供給する手段と
を有している。
と、ブロックライト動作時に連続したアドレスの個々に
対し前記ブロックライトデータ記憶手段のどちらの値を
使用するかをデータバスの一部を用いて指定する手段
と、指定されたブロックライトデータ記憶手段の値の書
き込みを各連続したアドレス個々に許可または禁止制御
するマスク制御手段と、前記マスク制御手段に対し前記
データバスの未使用部を用いてデータを供給する手段と
を有している。
【0009】2つのブロックライトデータ記憶手段
と、ブロックライト動作時に連続したアドレスの個々に
対し前記ブロックライトデータ記憶手段のどちらの値を
使用するかの情報を記憶するデータパターン記憶手段
と、前記データパターン記憶手段により指定されたブロ
ックライトデータ記憶手段の値の書き込みを各連続した
アドレス個々に許可または禁止制御するマスク制御手段
と、前記データパターン記憶手段と前記マスク制御手段
に対し同一のデータバスを用いて時分割でデータ供給す
る手段を有している。
と、ブロックライト動作時に連続したアドレスの個々に
対し前記ブロックライトデータ記憶手段のどちらの値を
使用するかの情報を記憶するデータパターン記憶手段
と、前記データパターン記憶手段により指定されたブロ
ックライトデータ記憶手段の値の書き込みを各連続した
アドレス個々に許可または禁止制御するマスク制御手段
と、前記データパターン記憶手段と前記マスク制御手段
に対し同一のデータバスを用いて時分割でデータ供給す
る手段を有している。
【0010】2つのブロックライトデータ記憶手段
と、ブロックライト動作時にブロックライトデータ記憶
手段の値を1つ用いるか2つ用いるかの情報を記憶する
モード記憶手段と、ブロックライト動作時に前記モード
手段により指定されたブロックライトデータ記憶手段の
値の書き込みを各連続したアドレス個々に許可または禁
止制御するマスク制御手段と、前記モード記憶手段と前
記マスク制御手段に対し同一のデータバスを用いて時分
割でデータ供給する手段を有している。
と、ブロックライト動作時にブロックライトデータ記憶
手段の値を1つ用いるか2つ用いるかの情報を記憶する
モード記憶手段と、ブロックライト動作時に前記モード
手段により指定されたブロックライトデータ記憶手段の
値の書き込みを各連続したアドレス個々に許可または禁
止制御するマスク制御手段と、前記モード記憶手段と前
記マスク制御手段に対し同一のデータバスを用いて時分
割でデータ供給する手段を有している。
【0011】
【作用】2つのブロックライトデータ記憶手段のどちら
の値を使用するかをデータバスの一部を用いて指定し、
指定されたブロックライトデータ記憶手段の値の書き込
みをマスクデータに基づいて、各連続したアドレス個々
に許可または禁止制御することによって、ブロックライ
ト機能を有するメモリ集積回路に2種類のデータを同時
に書き込み制御することができる。
の値を使用するかをデータバスの一部を用いて指定し、
指定されたブロックライトデータ記憶手段の値の書き込
みをマスクデータに基づいて、各連続したアドレス個々
に許可または禁止制御することによって、ブロックライ
ト機能を有するメモリ集積回路に2種類のデータを同時
に書き込み制御することができる。
【0012】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0014】データバス7及びデータバス8はそれぞれ
4ビット幅のバスであり、通常のデータリードライト時
には両方のバスを通して、8ビット単位でメモリセル4
に対し入出力される。またカラーコードレジスタA1と
カラーコードレジスタB2は、ブロックライト時の書き
込みデータを記憶するレジスタであるが、これらにセッ
トするデータも同様に8ビット幅である。
4ビット幅のバスであり、通常のデータリードライト時
には両方のバスを通して、8ビット単位でメモリセル4
に対し入出力される。またカラーコードレジスタA1と
カラーコードレジスタB2は、ブロックライト時の書き
込みデータを記憶するレジスタであるが、これらにセッ
トするデータも同様に8ビット幅である。
【0015】このときのデータ構成を図2に示す。図2
において上位の4ビットはデータバス7を、下位の4ビ
ットはデータバス8を通してアクセスされる。本実施例
に対しブロックライトアクセスを行う場合、データバス
7側からデータ入出力回路3に対し4ビットのパターン
データが供給され、データバス8側からマスク制御回路
5に対し4ビットのマスクデータが供給される。以下に
示すすべての実施例においては、説明の都合上、1回の
ブロックライトアクセスで、4アドレスに対する同時ラ
イトが可能であるものとする。4ビットのパターンデー
タの指示に従い、データ入出力回路3は、カラーコード
レジスタA1またはカラーコードレスレジスタB2のど
ちらかのデータを選択し、前記4アドレスの各々のアド
レスに書き込みデータとして供給する。マスク制御回路
5はマスクデータから前記4アドレスの各々のアドレス
に対するマスク信号を作成し、メモリセル4に供給す
る。メモリセル4はデータ入出力回路3からの書き込み
データと、マスク制御回路5からのマスク信号により、
前記4アドレスの各々に対し2つのデータの同時書き込
みを行うことができる。
において上位の4ビットはデータバス7を、下位の4ビ
ットはデータバス8を通してアクセスされる。本実施例
に対しブロックライトアクセスを行う場合、データバス
7側からデータ入出力回路3に対し4ビットのパターン
データが供給され、データバス8側からマスク制御回路
5に対し4ビットのマスクデータが供給される。以下に
示すすべての実施例においては、説明の都合上、1回の
ブロックライトアクセスで、4アドレスに対する同時ラ
イトが可能であるものとする。4ビットのパターンデー
タの指示に従い、データ入出力回路3は、カラーコード
レジスタA1またはカラーコードレスレジスタB2のど
ちらかのデータを選択し、前記4アドレスの各々のアド
レスに書き込みデータとして供給する。マスク制御回路
5はマスクデータから前記4アドレスの各々のアドレス
に対するマスク信号を作成し、メモリセル4に供給す
る。メモリセル4はデータ入出力回路3からの書き込み
データと、マスク制御回路5からのマスク信号により、
前記4アドレスの各々に対し2つのデータの同時書き込
みを行うことができる。
【0016】図3に本実施例のブロックライト時の一実
行例を示す。上位4ビットのデータがカラーコード指定
データであり、“0”がカラーコードレジスタA1を、
“1”がカラーコードレジスタB2のデータ使用を指示
している。この指定により、1ブロックライトアクセス
バウンダリ中の4アドレスに対し、オフセットアドレス
0から3の順に、カラーコードレジスタA1のデータと
カラーコードレジスタB2のデータが交互に供給される
ことになる。また、データの下位4ビットはマスクデー
タであり、“0”が書き込み禁止、“1”が書き込み許
可を示している。カラーコード指定データ及びマスクデ
ータの各ビットは上位側のビットからそれぞれオフセッ
トアドレス0から3の各アドレスにそれぞれ対応してお
り、いまマスクデータとして“1100”というビット
パターンを与えると、それに対応するアドレスに対して
書き込み制御が行われ、オフセットアドレス0,1には
書き込みが許可され、オフセットアドレス2,3には書
き込みが禁止される。オフセットアドレス0,1にはそ
れぞれカラーコードレジスタA1の値とカラーコードレ
ジスタB2の値が書き込みデータとして供給されている
ので、結果としてオフセットアドレス0にはカラーコー
ドレジスタA1の値が、オフセットアドレス1にはカラ
ーコードレジスタB2の値が書き込まれ、オフセットア
ドレス2,3は書き込み前の値が保持される。図3では
カラーコードレジスタA1の値をA、カラーコードレジ
スタB2の値をB、書き込み前のデータが保持されてい
る場合は−として示している。
行例を示す。上位4ビットのデータがカラーコード指定
データであり、“0”がカラーコードレジスタA1を、
“1”がカラーコードレジスタB2のデータ使用を指示
している。この指定により、1ブロックライトアクセス
バウンダリ中の4アドレスに対し、オフセットアドレス
0から3の順に、カラーコードレジスタA1のデータと
カラーコードレジスタB2のデータが交互に供給される
ことになる。また、データの下位4ビットはマスクデー
タであり、“0”が書き込み禁止、“1”が書き込み許
可を示している。カラーコード指定データ及びマスクデ
ータの各ビットは上位側のビットからそれぞれオフセッ
トアドレス0から3の各アドレスにそれぞれ対応してお
り、いまマスクデータとして“1100”というビット
パターンを与えると、それに対応するアドレスに対して
書き込み制御が行われ、オフセットアドレス0,1には
書き込みが許可され、オフセットアドレス2,3には書
き込みが禁止される。オフセットアドレス0,1にはそ
れぞれカラーコードレジスタA1の値とカラーコードレ
ジスタB2の値が書き込みデータとして供給されている
ので、結果としてオフセットアドレス0にはカラーコー
ドレジスタA1の値が、オフセットアドレス1にはカラ
ーコードレジスタB2の値が書き込まれ、オフセットア
ドレス2,3は書き込み前の値が保持される。図3では
カラーコードレジスタA1の値をA、カラーコードレジ
スタB2の値をB、書き込み前のデータが保持されてい
る場合は−として示している。
【0017】図4は本発明のもう一つの実施例のブロッ
ク図である。
ク図である。
【0018】図4は図1の例に対しデータバス幅を4ビ
ットにしたものであり、パターンデータとマスクデータ
は時系列的に同じデータバスを用いて供給されている。
先に供給されるパターンデータは、レジスタ16によっ
て一旦保持され、その後供給されるマスクデータはマス
ク制御回路15に入力されて用いられる。カラーコード
レジスタA11、カラーコードレジスタB12、データ
入出力回路13、メモリセル14は図1の例に対しデー
タ幅が4ビットになったものであり、それぞれカラーコ
ードレジスタA1、カラーコードレジスタB2、データ
入出力回路3、メモリセル4に対応している。それぞれ
の動作は同じである。図5は図4の例の入出力データ構
成を示している。図6は図4の例の一実行例である。図
6の例は図3でカラーコード指定データ4ビットとマス
クデータ4ビットを一度に与えていたものを、それぞれ
4ビットずつ2度に分けて時系列的に供給しているもの
である。カラーコード指定データとマスクデータの各ビ
ットの意味は図3と同じであり、データの供給方法は異
なるが、実行結果は同じものが得られていることがわか
る。
ットにしたものであり、パターンデータとマスクデータ
は時系列的に同じデータバスを用いて供給されている。
先に供給されるパターンデータは、レジスタ16によっ
て一旦保持され、その後供給されるマスクデータはマス
ク制御回路15に入力されて用いられる。カラーコード
レジスタA11、カラーコードレジスタB12、データ
入出力回路13、メモリセル14は図1の例に対しデー
タ幅が4ビットになったものであり、それぞれカラーコ
ードレジスタA1、カラーコードレジスタB2、データ
入出力回路3、メモリセル4に対応している。それぞれ
の動作は同じである。図5は図4の例の入出力データ構
成を示している。図6は図4の例の一実行例である。図
6の例は図3でカラーコード指定データ4ビットとマス
クデータ4ビットを一度に与えていたものを、それぞれ
4ビットずつ2度に分けて時系列的に供給しているもの
である。カラーコード指定データとマスクデータの各ビ
ットの意味は図3と同じであり、データの供給方法は異
なるが、実行結果は同じものが得られていることがわか
る。
【0019】図7はさらにもう一つの実施例のブロック
図である。
図である。
【0020】図7のデータバス27は図4のデータバス
17と同じく4ビット幅であり、図4の例とはカラーコ
ードレジスタの選択方式が異なっているものである。本
実施例にブロックライトアクセスを行う場合は、予めモ
ードレジスタ26の設定を行わなければならない。図8
の最上位に設定時のフォーマットを示す。モードレジス
タ26は1ビットのレジスタであり、データバスの最下
位のデータがセットされる。ここで“0”はカラーコー
ドレジスタA11とカラーコードレジスタB12の両方
の値を用いるモード指示であり、“1”はカラーコード
レジスタA11の値のみを用いるモード指示である。ブ
ロックライトアクセスが行われると、そのときにデータ
バス27を通してマスク制御回路25へマスクデータが
供給される。このときのマスクデータの意味は図1、図
4の例と同じである。
17と同じく4ビット幅であり、図4の例とはカラーコ
ードレジスタの選択方式が異なっているものである。本
実施例にブロックライトアクセスを行う場合は、予めモ
ードレジスタ26の設定を行わなければならない。図8
の最上位に設定時のフォーマットを示す。モードレジス
タ26は1ビットのレジスタであり、データバスの最下
位のデータがセットされる。ここで“0”はカラーコー
ドレジスタA11とカラーコードレジスタB12の両方
の値を用いるモード指示であり、“1”はカラーコード
レジスタA11の値のみを用いるモード指示である。ブ
ロックライトアクセスが行われると、そのときにデータ
バス27を通してマスク制御回路25へマスクデータが
供給される。このときのマスクデータの意味は図1、図
4の例と同じである。
【0021】マスク制御回路25は、モードレジスタ2
6の値とマスクデータにより次のような制御を指示す
る。
6の値とマスクデータにより次のような制御を指示す
る。
【0022】モードレジスタの値が“0”のとき、マス
クデータ中“1”と指示されているオフセットアドレス
に対しカラーコードレジスタA11の値を、またマスク
データ中“0”と指示されているオフセットアドレスに
対しカラーコードレジスタB12の値を書き込みデータ
としてメモリセル14に供給するデータ入出力回路23
に指示するとともに、マスクデータ中“0”と指示され
ているオフセットアドレスに対し書き込み禁止を、
“1”と指示されているオフセットアドレスに対し書き
込み許可のマスク信号を生成し、メモリセル14に供給
する。
クデータ中“1”と指示されているオフセットアドレス
に対しカラーコードレジスタA11の値を、またマスク
データ中“0”と指示されているオフセットアドレスに
対しカラーコードレジスタB12の値を書き込みデータ
としてメモリセル14に供給するデータ入出力回路23
に指示するとともに、マスクデータ中“0”と指示され
ているオフセットアドレスに対し書き込み禁止を、
“1”と指示されているオフセットアドレスに対し書き
込み許可のマスク信号を生成し、メモリセル14に供給
する。
【0023】モードレジスタの値が“1”のときは、す
べてのオフセットアドレスに対して、カラーコードレジ
スタA11の値を書き込みデータとしてメモリセル14
に供給するようデータ入出力回路23に指示するととも
に、マスクデータ中“0”と指示されているオフセット
アドレスに対し書き込みの禁止を、“1”と指示されて
いるオフセットアドレスに対し書き込み許可のマスク信
号を生成し、メモリセル14に供給する。図8の左側に
モードレジスタ26に“0”を設定した場合の実行例
を、右側に“1”と設定した場合の実行例を示す。この
場合は以上説明したように動作し結果としてそれぞれ図
8の最下位に示す結果となる。ここで“A”はカラーコ
ードレジスタA11の値が書き込まれたことを、“B”
はカラーコードレジスタB12の値が書き込まれたこと
を、“−”は書き込みが禁止され書き込み前の値が保存
されていることを示している。
べてのオフセットアドレスに対して、カラーコードレジ
スタA11の値を書き込みデータとしてメモリセル14
に供給するようデータ入出力回路23に指示するととも
に、マスクデータ中“0”と指示されているオフセット
アドレスに対し書き込みの禁止を、“1”と指示されて
いるオフセットアドレスに対し書き込み許可のマスク信
号を生成し、メモリセル14に供給する。図8の左側に
モードレジスタ26に“0”を設定した場合の実行例
を、右側に“1”と設定した場合の実行例を示す。この
場合は以上説明したように動作し結果としてそれぞれ図
8の最下位に示す結果となる。ここで“A”はカラーコ
ードレジスタA11の値が書き込まれたことを、“B”
はカラーコードレジスタB12の値が書き込まれたこと
を、“−”は書き込みが禁止され書き込み前の値が保存
されていることを示している。
【0024】上記の説明では、データ幅4ビットとし、
かつ1回のブロックライトアクセスで一度に4アドレス
のデータ書き込み可能としてきたが、他のデータバス幅
を持つ場合においても同様の構成で実施可能である。
かつ1回のブロックライトアクセスで一度に4アドレス
のデータ書き込み可能としてきたが、他のデータバス幅
を持つ場合においても同様の構成で実施可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ブロッ
クライトアクセスで2種のデータを同時に書き込み制御
可能とすることで、2色パターンによる塗りつぶし等が
高速化できるという効果を有する。
クライトアクセスで2種のデータを同時に書き込み制御
可能とすることで、2色パターンによる塗りつぶし等が
高速化できるという効果を有する。
【図1】本発明の第1実施例のブロック図。
【図2】図1のデータ構成を示す図。
【図3】図1のブロックライトアクセスの実行例を示す
図。
図。
【図4】本発明の第2実施例のブロック図。
【図5】図4のデータ構成を示す図。
【図6】図4のブロックライトアクセスの実行例を示す
図。
図。
【図7】本発明の第3実施例のブロック図。
【図8】図7のブロックライトアクセスの実行例を示す
図。
図。
【図9】従来のブロック図。
【図10】図7のブッロクライトアクセスの実行例を示
す図。
す図。
1 カラーコードレジスタA 2 カラーコードレジスタB 3 データ入出力回路 4 メモリセル 5 マスク制御回路 7 データバス 8 データバス 11 カラーコードレジスタA 12 カラーコードレジスタB 13 データ入出力回路 14 メモリセル 15 マスク制御回路 16 レジスタ 17 データバス 23 データ入出力回路 25 マスク制御回路 26 モードレジスタ 27 データバス 31 カラーコードレジスタ 33 データ入出力回路 34 メモリセル 35 マスク制御回路 37 データバス
Claims (3)
- 【請求項1】 ブロックライト機能を有するメモリ集積
回路において、2つのブロックライトデータ記憶手段
と、ブロックライト動作時に連続したアドレスの個々に
対し前記ブロックライトデータ記憶手段のどちらの値を
使用するかをデータバスの一部を用いて指定する手段
と、指定されたブロックライトデータ記憶手段の値の書
き込みを各連続したアドレス個々に許可または禁止制御
するマスク制御手段と、前記マスク制御手段に対し前記
データバスの未使用部を用いてデータを供給する手段と
を有することを特徴とするメモリ集積回路。 - 【請求項2】 ブロックライト機能を有するメモリ集積
回路において、2つのブロックライトデータ記憶手段
と、ブロックライト動作時に連続したアドレスの個々に
対し前記ブロックライトデータ記憶手段のどちらの値を
使用するかの情報を記憶するデータパターン記憶手段
と、前記データパターン記憶手段により指定されたブロ
ックライトデータ記憶手段の値の書き込みを各連続した
アドレス個個に許可または禁止制御するマスク制御手段
と、前記データパターン記憶手段と前記マスク制御手段
に対し同一のデータバスを用いて時分割でデータ供給す
る手段を有することを特徴とするメモリ集積回路。 - 【請求項3】 ブロックライト機能を有するメモリ集積
回路において、2つのブロックライトデータ記憶手段
と、ブロックライト動作時にブロックライトデータ記憶
手段の値を1つ用いるか2つ用いるかの情報を記憶する
モード記憶手段と、ブロックライト動作時に前記モード
記憶手段により指定されたブロックライトデータ記憶手
段の値の書き込みを各連続したアドレス個々に許可また
は禁止制御するマスク制御手段と、前記モード記憶手段
と前記マスク制御手段に対し同一のデータバスを用いて
時分割でデータ供給する手段を有することを特徴とする
メモリ集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2543292A JPH05225044A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | メモリ集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2543292A JPH05225044A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | メモリ集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225044A true JPH05225044A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12165820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2543292A Pending JPH05225044A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | メモリ集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05225044A (ja) |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP2543292A patent/JPH05225044A/ja active Pending
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