JPH05233325A - マイクロプロセッサ装置及び割込みと自動化入出力トラップ再始動を行う方法 - Google Patents
マイクロプロセッサ装置及び割込みと自動化入出力トラップ再始動を行う方法Info
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- JPH05233325A JPH05233325A JP4253662A JP25366292A JPH05233325A JP H05233325 A JPH05233325 A JP H05233325A JP 4253662 A JP4253662 A JP 4253662A JP 25366292 A JP25366292 A JP 25366292A JP H05233325 A JPH05233325 A JP H05233325A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動化入出力トラップ再始動を伴なう改良さ
れた透過形システム割込みを提供する。 【構成】 マイクロプロセッサシステムのCPUは、バ
ス装置による書込が完了したときに実行した書込み入出
力命令を通知するように変形される。カストマイズ可能
なシステム割込みサービスルーチンと、割込みの時点の
プログラム状態データと、入出力命令の実行中にCPU
に割込みが起こったことを指示する入出力トラップイン
ジケータとを記憶する専用メモリ領域が設けられてい
る。その専用メモリ領域は通常は主メモリスペースの一
部としてマッピングされないので、オペレーティングシ
ステム及びアプリケーションに対してアクセス不可能に
保持される。他のあらゆるマスク可能割込み及びマスク
不可能割込みより高い優先順位を有するマスク不可能シ
ステムスーパーバイザ割込みがCPU割込みに追加され
る。CPUを割込みが起こる前の状態に回復させ、割込
みの起こった入出力命令の自動再実行を含めて実行を継
続させるために、CPU命令にRESUME命令が追加
されている。
れた透過形システム割込みを提供する。 【構成】 マイクロプロセッサシステムのCPUは、バ
ス装置による書込が完了したときに実行した書込み入出
力命令を通知するように変形される。カストマイズ可能
なシステム割込みサービスルーチンと、割込みの時点の
プログラム状態データと、入出力命令の実行中にCPU
に割込みが起こったことを指示する入出力トラップイン
ジケータとを記憶する専用メモリ領域が設けられてい
る。その専用メモリ領域は通常は主メモリスペースの一
部としてマッピングされないので、オペレーティングシ
ステム及びアプリケーションに対してアクセス不可能に
保持される。他のあらゆるマスク可能割込み及びマスク
不可能割込みより高い優先順位を有するマスク不可能シ
ステムスーパーバイザ割込みがCPU割込みに追加され
る。CPUを割込みが起こる前の状態に回復させ、割込
みの起こった入出力命令の自動再実行を含めて実行を継
続させるために、CPU命令にRESUME命令が追加
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサアー
キテクチャの分野に関し、特に、自動化入出力トラップ
再始動を伴なう透過形システム割込みを実行する方法及
び装置に関する。
キテクチャの分野に関し、特に、自動化入出力トラップ
再始動を伴なう透過形システム割込みを実行する方法及
び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】関連同時係属米国特許出願には、特にマ
イクロプロセッサアーキテクチャに適用され、透過形シ
ステム割込みを実行する方法及び装置が開示されてい
る。その関連同時係属米国特許出願に記載されている方
法と装置は、従来のマイクロプロセッサ、特に、保護動
作モードと、実動作モードとを有するマイクロプロセッ
サにおいて、システムインテグレータ又はオリジナル機
器メーカー(OEM)が透過形システム割込みを提供で
きないというこのマイクロプロセッサに固有の問題を解
決する。
イクロプロセッサアーキテクチャに適用され、透過形シ
ステム割込みを実行する方法及び装置が開示されてい
る。その関連同時係属米国特許出願に記載されている方
法と装置は、従来のマイクロプロセッサ、特に、保護動
作モードと、実動作モードとを有するマイクロプロセッ
サにおいて、システムインテグレータ又はオリジナル機
器メーカー(OEM)が透過形システム割込みを提供で
きないというこのマイクロプロセッサに固有の問題を解
決する。
【0003】透過形システム割込みは、オペレーティン
グシステム又はアプリケーションによる置換え又は重ね
書きができないために、そのマイクロプロセッサを使用
するシステムインテグレータがどのような動作環境にお
いても信頼性をもって動作するシステムレベル割込みを
実行することを可能にするシステムレベル割込みであ
る。関連同時係属米国特許出願に開示されている好まし
い実施例によれば、マイクロプロセッサ利用チップセッ
トの中央処理装置(CPU)チップの外部ピンに電気信
号を印加することにより、透過形システム割込みを呼出
す。
グシステム又はアプリケーションによる置換え又は重ね
書きができないために、そのマイクロプロセッサを使用
するシステムインテグレータがどのような動作環境にお
いても信頼性をもって動作するシステムレベル割込みを
実行することを可能にするシステムレベル割込みであ
る。関連同時係属米国特許出願に開示されている好まし
い実施例によれば、マイクロプロセッサ利用チップセッ
トの中央処理装置(CPU)チップの外部ピンに電気信
号を印加することにより、透過形システム割込みを呼出
す。
【0004】CPUチップの外部ピンに電気信号が印加
されると、CPUは、透過形システム割込みサービスル
ーチンを主メモリスペースの所定の一領域として記憶し
ている、通常はマッピングされていない専用ランダムア
クセスメモリ(RAM)領域をマッピングし、現在CP
U状態を専用RAMスペースに保管し、透過形システム
割込みルーチンの実行を開始する。通常、透過形システ
ム割込みルーチンは、CPUチップが設置されているシ
ステムに透過形システム割込みを適用する特定の状況に
独特のものである命令から構成されている。透過形シス
テム割込みからの回復は「再開」命令の実行時に行わ
れ、そこで、CPUは透過形システム割込みに先立って
存在していたのと同一の状態に厳密に復元されるのであ
る。
されると、CPUは、透過形システム割込みサービスル
ーチンを主メモリスペースの所定の一領域として記憶し
ている、通常はマッピングされていない専用ランダムア
クセスメモリ(RAM)領域をマッピングし、現在CP
U状態を専用RAMスペースに保管し、透過形システム
割込みルーチンの実行を開始する。通常、透過形システ
ム割込みルーチンは、CPUチップが設置されているシ
ステムに透過形システム割込みを適用する特定の状況に
独特のものである命令から構成されている。透過形シス
テム割込みからの回復は「再開」命令の実行時に行わ
れ、そこで、CPUは透過形システム割込みに先立って
存在していたのと同一の状態に厳密に復元されるのであ
る。
【0005】透過形システム割込みの特定の適用目標は
パワー管理機能であり、その場合、プロセッサ及び/又
は他のシステム装置は未使用期間中に有効に遮断され、
その後、パワーアップルーチンを経過する必要なく再開
されることになるであろう。この機能は、パワーの保存
が第1の関心事であるバッテリー動作コンピュータに関
連して特に有用である。従って、たとえば、コンピュー
タのオペレータがアプリケーションプログラムについて
作業している間に中断が起こった場合、バッテリーの寿
命を維持するためにシステムはパワーダウンされる。オ
ペレータがシステムの使用に戻るときには、システムは
介在期間を通してランしていたかのようにアプリケーシ
ョンプログラムの同じ箇所に復元される。オペレータは
割込みの前のアプリケーションプログラム結果を保管す
るために何のアクションも起こす必要はなく、コンピュ
ータの使用に戻るときにアプリケーションプログラムを
再ロードする必要もない。
パワー管理機能であり、その場合、プロセッサ及び/又
は他のシステム装置は未使用期間中に有効に遮断され、
その後、パワーアップルーチンを経過する必要なく再開
されることになるであろう。この機能は、パワーの保存
が第1の関心事であるバッテリー動作コンピュータに関
連して特に有用である。従って、たとえば、コンピュー
タのオペレータがアプリケーションプログラムについて
作業している間に中断が起こった場合、バッテリーの寿
命を維持するためにシステムはパワーダウンされる。オ
ペレータがシステムの使用に戻るときには、システムは
介在期間を通してランしていたかのようにアプリケーシ
ョンプログラムの同じ箇所に復元される。オペレータは
割込みの前のアプリケーションプログラム結果を保管す
るために何のアクションも起こす必要はなく、コンピュ
ータの使用に戻るときにアプリケーションプログラムを
再ロードする必要もない。
【0006】関連同時係属米国特許出願によれば、透過
形システム割込みは入出力命令の実行中にCPUで割込
みを起こすための特定の支援を全く与えない。従って、
アプリケーション特有の命令を伴なう透過形システムサ
ービスルーチンは、入出力命令の実行中にCPUで割込
みが起こったか否かを判定するために検査を実行しなけ
ればならない。入出力命令の実行中にCPUで割込みが
起こった場合には、透過形システムサービスルーチン
は、さらにどの入出力命令が中断されたかを判定し、専
用メモリスペースに保管されているCPU状態の適切な
レジスタを編成しなければならないので、CPU状態を
復元するために再開命令を実行するときには、CPUは
必要に応じて割込みの起こった入出力命令を再実行する
ことになる。
形システム割込みは入出力命令の実行中にCPUで割込
みを起こすための特定の支援を全く与えない。従って、
アプリケーション特有の命令を伴なう透過形システムサ
ービスルーチンは、入出力命令の実行中にCPUで割込
みが起こったか否かを判定するために検査を実行しなけ
ればならない。入出力命令の実行中にCPUで割込みが
起こった場合には、透過形システムサービスルーチン
は、さらにどの入出力命令が中断されたかを判定し、専
用メモリスペースに保管されているCPU状態の適切な
レジスタを編成しなければならないので、CPU状態を
復元するために再開命令を実行するときには、CPUは
必要に応じて割込みの起こった入出力命令を再実行する
ことになる。
【0007】透過形システム割込みサービスルーチンが
入出力命令の実行中にCPUで割込みが起こったか否か
を判定する方式はマイクロプロセッサによって異なり、
通常はかなり難しい。関連同時係属米国特許出願で論じ
ている「i386(商標)SX」CPUを利用するマイ
クロプロセッサを例にとると、透過形システム割込みサ
ービスルーチンは、まず、入出力トラップが起こったか
否かを判定するためにユーザーのメモリスペースを探索
することにより、入出力命令の実行中にCPUで割込み
が起こったか否かを判定する。
入出力命令の実行中にCPUで割込みが起こったか否か
を判定する方式はマイクロプロセッサによって異なり、
通常はかなり難しい。関連同時係属米国特許出願で論じ
ている「i386(商標)SX」CPUを利用するマイ
クロプロセッサを例にとると、透過形システム割込みサ
ービスルーチンは、まず、入出力トラップが起こったか
否かを判定するためにユーザーのメモリスペースを探索
することにより、入出力命令の実行中にCPUで割込み
が起こったか否かを判定する。
【0008】入出力トラップが起こったと判定した後、
透過形システム割込みサービスルーチンは、どの入出力
命令が実行されたかをその命令がどこに位置しているか
を確定することにより確定する。これを実行するため
に、透過形システム割込みサービスルーチンはCPUの
実行モードを確定し、論理アドレスを獲得し、その論理
アドレスを物理アドレスに変換する必要がある。次に、
透過形システム割込みサービスルーチンは割込みの起こ
った入出力命令の命令型と、命令長さと、アドレス長さ
と、オぺランド長さとを確定する。これを実行するため
に、透過形システム割込みサービスルーチンはメモリセ
グメントのサイズ、何らかのアドレス接頭部オーバライ
ド及び演算コード接頭部オーバライドを含むいくつかの
パラメータを確定しなければならない。
透過形システム割込みサービスルーチンは、どの入出力
命令が実行されたかをその命令がどこに位置しているか
を確定することにより確定する。これを実行するため
に、透過形システム割込みサービスルーチンはCPUの
実行モードを確定し、論理アドレスを獲得し、その論理
アドレスを物理アドレスに変換する必要がある。次に、
透過形システム割込みサービスルーチンは割込みの起こ
った入出力命令の命令型と、命令長さと、アドレス長さ
と、オぺランド長さとを確定する。これを実行するため
に、透過形システム割込みサービスルーチンはメモリセ
グメントのサイズ、何らかのアドレス接頭部オーバライ
ド及び演算コード接頭部オーバライドを含むいくつかの
パラメータを確定しなければならない。
【0009】割込みの起こった入出力命令からCPUを
再始動させる必要がある透過形システム割込みサービス
ルーチン方式は少なくとも2つの次のような利点を有す
る。 1)割込みの起こった入出力命令の実行を継続するため
にCPUを再始動させるという重い負担を透過形システ
ム割込みサービスルーチンが負うことになる。 2)入出力命令から割込みが起こった後にCPUを再始
動させる方式はマイクロプロセッサごとに異なる。
再始動させる必要がある透過形システム割込みサービス
ルーチン方式は少なくとも2つの次のような利点を有す
る。 1)割込みの起こった入出力命令の実行を継続するため
にCPUを再始動させるという重い負担を透過形システ
ム割込みサービスルーチンが負うことになる。 2)入出力命令から割込みが起こった後にCPUを再始
動させる方式はマイクロプロセッサごとに異なる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、自動化入出力トラップ再始動を伴なう改良された透
過形システム割込みを提供することである。
は、自動化入出力トラップ再始動を伴なう改良された透
過形システム割込みを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、入出力
書込み命令は通知されない。中央処理装置(CPU)
は、次の命令を実行する前に、バス装置が書込みを終了
するまで待つ。透過形システム割込みは、マイクロプロ
セッサ利用チップセットの中央処理装置(CPU)の外
部ピンに電気信号を印加することにより呼出される。C
PUチップの外部ピンに電気信号が印加されると、CP
Uは透過形システム割込みサービスルーチンを記憶す
る、通常はマッピングされていない専用ランダムアクセ
スメモリ(RAM)領域を主メモリスペースの所定の1
領域としてマッピングし、現在CPU状態を専用RAM
スペースに保管し、透過形システム割込みサービスルー
チンの実行を開始する。
書込み命令は通知されない。中央処理装置(CPU)
は、次の命令を実行する前に、バス装置が書込みを終了
するまで待つ。透過形システム割込みは、マイクロプロ
セッサ利用チップセットの中央処理装置(CPU)の外
部ピンに電気信号を印加することにより呼出される。C
PUチップの外部ピンに電気信号が印加されると、CP
Uは透過形システム割込みサービスルーチンを記憶す
る、通常はマッピングされていない専用ランダムアクセ
スメモリ(RAM)領域を主メモリスペースの所定の1
領域としてマッピングし、現在CPU状態を専用RAM
スペースに保管し、透過形システム割込みサービスルー
チンの実行を開始する。
【0012】保管されるCPU状態は命令ポインタと、
逆方向命令ポインタと、複数の入出力パラメータレジス
タとから構成されている。入出力命令の実行中にCPU
に割込みが起こっており、実行が再開するときに割込み
サービスルーチンが割込みの起こった入出力命令を再始
動することを望む場合には、透過形システム割込みサー
ビスルーチンは専用RAMスペースの入出力トラップイ
ンジケータをセットする。通常、透過形システム割込み
サービスルーチンは、CPUチップが設置されているシ
ステムに透過形システム割込みを適用する特定の状況に
ついて独特のものである命令から構成される。
逆方向命令ポインタと、複数の入出力パラメータレジス
タとから構成されている。入出力命令の実行中にCPU
に割込みが起こっており、実行が再開するときに割込み
サービスルーチンが割込みの起こった入出力命令を再始
動することを望む場合には、透過形システム割込みサー
ビスルーチンは専用RAMスペースの入出力トラップイ
ンジケータをセットする。通常、透過形システム割込み
サービスルーチンは、CPUチップが設置されているシ
ステムに透過形システム割込みを適用する特定の状況に
ついて独特のものである命令から構成される。
【0013】透過形システム割込みからの回復は、割込
みの起こった入出力命令の自動再実行を含めて、CPU
を透過形システム割込みの前に存在していたのと厳密に
同じ状態に復元させる「再開」命令を呼出す外部事象を
認識したときに行われる。詳細にいえば、CPU状態の
復元中、「再開」命令は命令ポインタ及び逆方向命令ポ
インタを復元し、入出力トラップインジケータを検査
し、入出力トラップインジケータがセットされていれば
命令ポインタを逆方向命令ポインタに条件付きで減分す
る。さらに、入出力トラップインジケータがセットされ
ている場合には、入出力パラメータレジスタを適切な汎
用レジスタに復元する。その結果、「次の」命令を実行
するために「再開」命令がCPUを再始動するときに、
割込みの起こった入出力命令は自動的に再実行される。
本発明の目的,特徴及び利点は以下の本発明の好ましい
実施例の詳細な説明を図面と関連させながら参照するこ
とにより明白になるであろう。
みの起こった入出力命令の自動再実行を含めて、CPU
を透過形システム割込みの前に存在していたのと厳密に
同じ状態に復元させる「再開」命令を呼出す外部事象を
認識したときに行われる。詳細にいえば、CPU状態の
復元中、「再開」命令は命令ポインタ及び逆方向命令ポ
インタを復元し、入出力トラップインジケータを検査
し、入出力トラップインジケータがセットされていれば
命令ポインタを逆方向命令ポインタに条件付きで減分す
る。さらに、入出力トラップインジケータがセットされ
ている場合には、入出力パラメータレジスタを適切な汎
用レジスタに復元する。その結果、「次の」命令を実行
するために「再開」命令がCPUを再始動するときに、
割込みの起こった入出力命令は自動的に再実行される。
本発明の目的,特徴及び利点は以下の本発明の好ましい
実施例の詳細な説明を図面と関連させながら参照するこ
とにより明白になるであろう。
【0014】
【実施例】システムの概要 そこで図1を参照すると、本発明を具現化したマイクロ
プロセッサシステムの例を表すブロック線図が示されて
いる。以下にこのマイクロプロセッサシステムの例を簡
単に説明するが、本発明がこの特定のマイクロプロセッ
サ構成には限定されず、実質的にはどのようなプロセッ
サ構成に組込まれても良いことを理解すべきである。例
示したマイクロプロセッサシステム10はGENCP
U,GENIO及びGENVGAとして指示されている
3つの主要構成要素を含む。GENCPUは拡張中央処
理装置であり、GENIOはシングルチップ入出力装置
であり、GENVGAはシングルチップグラフィックス
インタフェースである。これら3つの構成要素は互いに
通信すると共に、ISAバス42を介して他のシステム
構成要素(拡張スロット,キーボード制御装置,ディス
ク制御装置など)と通信する。
プロセッサシステムの例を表すブロック線図が示されて
いる。以下にこのマイクロプロセッサシステムの例を簡
単に説明するが、本発明がこの特定のマイクロプロセッ
サ構成には限定されず、実質的にはどのようなプロセッ
サ構成に組込まれても良いことを理解すべきである。例
示したマイクロプロセッサシステム10はGENCP
U,GENIO及びGENVGAとして指示されている
3つの主要構成要素を含む。GENCPUは拡張中央処
理装置であり、GENIOはシングルチップ入出力装置
であり、GENVGAはシングルチップグラフィックス
インタフェースである。これら3つの構成要素は互いに
通信すると共に、ISAバス42を介して他のシステム
構成要素(拡張スロット,キーボード制御装置,ディス
ク制御装置など)と通信する。
【0015】GENCPUはCPU12と、メモリ制御
装置14と、キャッシュ制御装置16と、ISAバス制
御論理18と、ラインバッファ20とを含む。CPU1
2は、実モード及び保護モードという少なくとも2つの
オペレーションのモードを有する。CPU12は、本質
的には、本発明の法人譲受人であるIntel Cor
porationが製造している「i386(商標)S
X」CPUである。この説明を通して、「i386(商
標)SX」CPUに関連するレジスタ名,信号名などの
いくつかの用語は、本発明を説明するために採用される
ものである。そのような用語はマイクロプロセッサ設計
の分野に携わる人には明白であるので、ここでは詳細に
は説明せず、直接に関連性をもつ用語のみを簡単に説明
する。
装置14と、キャッシュ制御装置16と、ISAバス制
御論理18と、ラインバッファ20とを含む。CPU1
2は、実モード及び保護モードという少なくとも2つの
オペレーションのモードを有する。CPU12は、本質
的には、本発明の法人譲受人であるIntel Cor
porationが製造している「i386(商標)S
X」CPUである。この説明を通して、「i386(商
標)SX」CPUに関連するレジスタ名,信号名などの
いくつかの用語は、本発明を説明するために採用される
ものである。そのような用語はマイクロプロセッサ設計
の分野に携わる人には明白であるので、ここでは詳細に
は説明せず、直接に関連性をもつ用語のみを簡単に説明
する。
【0016】詳細にいえば、CPU12は複数の汎用レ
ジスタ(図示せず)と、命令ポインタを記憶する命令ポ
インタレジスタ(図示せず)と、逆方向命令ポインタを
記憶する逆方向命ポインタレジスタ(図示せず)とを具
備する。命令ポインタは命令の取出しを制御する。CP
U12は、次に実行すべき命令と、実行したばかりの命
令とを指示すために、1つの命令が実行されるたびに、
命令ポインタと逆方向命令ポインタを自動的に増分す
る。CPU12は、複数の命令を実行する論理(図示せ
ず)をさらに含む。命令は複数の読取り入出力命令と、
複数の書込み入出力命令とから構成されている。書込み
入出力命令は通知されず、バス装置が書込みを終了する
まで次の命令の実行はCPU12によって遅延される。
読取り/書込み入出力命令は、それぞれ、複数の入出力
パラメータを含む。入出力パラメータは汎用レジスタに
記憶されている。読取り/書込み入出力命令を含めた命
令は零個、1つ又は2つのオペランドについて演算す
る。オペランドは命令の中に入っているか、あるいはレ
ジスタ又は記憶場所にある。CPU12は実モード,保
護モードという2つの動作モードを有する。実モードと
保護モードとの主な相違点は、論理アドレスをリニアア
ドレスに変換する方式、アドレススペースの大きさ及び
ページング能力である。
ジスタ(図示せず)と、命令ポインタを記憶する命令ポ
インタレジスタ(図示せず)と、逆方向命令ポインタを
記憶する逆方向命ポインタレジスタ(図示せず)とを具
備する。命令ポインタは命令の取出しを制御する。CP
U12は、次に実行すべき命令と、実行したばかりの命
令とを指示すために、1つの命令が実行されるたびに、
命令ポインタと逆方向命令ポインタを自動的に増分す
る。CPU12は、複数の命令を実行する論理(図示せ
ず)をさらに含む。命令は複数の読取り入出力命令と、
複数の書込み入出力命令とから構成されている。書込み
入出力命令は通知されず、バス装置が書込みを終了する
まで次の命令の実行はCPU12によって遅延される。
読取り/書込み入出力命令は、それぞれ、複数の入出力
パラメータを含む。入出力パラメータは汎用レジスタに
記憶されている。読取り/書込み入出力命令を含めた命
令は零個、1つ又は2つのオペランドについて演算す
る。オペランドは命令の中に入っているか、あるいはレ
ジスタ又は記憶場所にある。CPU12は実モード,保
護モードという2つの動作モードを有する。実モードと
保護モードとの主な相違点は、論理アドレスをリニアア
ドレスに変換する方式、アドレススペースの大きさ及び
ページング能力である。
【0017】さらにCPU12は複数のハードウェア割
込みを実行する論理(図示せず)をさらに含む。ハード
ウェア割込みは外部事象の結果として起こり、マスク可
能,マスク不可能という2つの型に分類される。現在命
令の実行後に割込みをサービスする。割込みをサービス
することによって割込みサービスルーチンが終了した
後、割込みが起こった命令のすぐ後の命令から実行が再
開され、進行してゆく。マスク可能割込みは、通常、非
同期外部ハードウェア事象に応答するために使用され
る。マスク不可能割込みは、通常、優先順位が非常に高
い事象をサービスするために使用される。CPU12の
関連するレジスタ及び内部構造の詳細についは、Int
el Corporationが出版番号240187
として出版しているi386(商標)Micropro
cessor及びそれに関連する出版物を参照。
込みを実行する論理(図示せず)をさらに含む。ハード
ウェア割込みは外部事象の結果として起こり、マスク可
能,マスク不可能という2つの型に分類される。現在命
令の実行後に割込みをサービスする。割込みをサービス
することによって割込みサービスルーチンが終了した
後、割込みが起こった命令のすぐ後の命令から実行が再
開され、進行してゆく。マスク可能割込みは、通常、非
同期外部ハードウェア事象に応答するために使用され
る。マスク不可能割込みは、通常、優先順位が非常に高
い事象をサービスするために使用される。CPU12の
関連するレジスタ及び内部構造の詳細についは、Int
el Corporationが出版番号240187
として出版しているi386(商標)Micropro
cessor及びそれに関連する出版物を参照。
【0018】GENIOは並列ポート(PIO)22
と、デュアル直列ポート(SIO)24a、24bと、
実時間クロック装置(RTC)26と、デュアルプログ
ラマブル割込み制御装置(PIC)28a、28bと、
デュアルプログラマブルタイマー(PIT)30a、3
0bと、デュアル直接メモリアクセス制御装置(DM
A)32a,32bとを含む。GENVGAはVGA図
形制御装置36と、ビデオメモリ制御装置38と、フラ
ットパネル表示装置用インタフェース40とを含む。そ
の上、3つの主要構成要素の外に、システムメモリ44
と、キャッシュメモリ46と、ビデオメモリ48と、従
来のVGAモニター用インタフェース(PAL/DA
C)50がある。システムメモリ44と、キャッシュメ
モリ46と、ビデオメモリ48は、それぞれ、メモリ制
御装置14と、キャッシュメモリ制御装置16と、ビデ
オメモリ制御装置38とによりアクセスされる。ビデオ
メモリ48はISAバス42と、2つのインタフェース
40,50とを介してアクセスされても良い。「i38
6(商標)SX Microprocessor」に関
連するさらに詳細な説明については、Intel Co
rporationが出版番号240332として出版
したi386(商標)SX Microprocess
orHardware Reference Manu
al及びそれに関連する出版物を参照。
と、デュアル直列ポート(SIO)24a、24bと、
実時間クロック装置(RTC)26と、デュアルプログ
ラマブル割込み制御装置(PIC)28a、28bと、
デュアルプログラマブルタイマー(PIT)30a、3
0bと、デュアル直接メモリアクセス制御装置(DM
A)32a,32bとを含む。GENVGAはVGA図
形制御装置36と、ビデオメモリ制御装置38と、フラ
ットパネル表示装置用インタフェース40とを含む。そ
の上、3つの主要構成要素の外に、システムメモリ44
と、キャッシュメモリ46と、ビデオメモリ48と、従
来のVGAモニター用インタフェース(PAL/DA
C)50がある。システムメモリ44と、キャッシュメ
モリ46と、ビデオメモリ48は、それぞれ、メモリ制
御装置14と、キャッシュメモリ制御装置16と、ビデ
オメモリ制御装置38とによりアクセスされる。ビデオ
メモリ48はISAバス42と、2つのインタフェース
40,50とを介してアクセスされても良い。「i38
6(商標)SX Microprocessor」に関
連するさらに詳細な説明については、Intel Co
rporationが出版番号240332として出版
したi386(商標)SX Microprocess
orHardware Reference Manu
al及びそれに関連する出版物を参照。
【0019】自動化入出力トラップ再始動を伴なう透過
形システム割込み 本発明は従来のマイクロプロセッサアーキテクチャ、た
とえば、譲受人の「i386(商標)」アーキテクチャ
に対する次の3点の改良によって実現される。 1.CPUが入出力命令を実行している間に保護メカニ
ズムに取って代わる特定の支援によって、マイクロプロ
セッサ全体の保護メカニズムに代わるシステムスーパー
バイザ割込み(SSI)と呼ばれる新たな割込み。SS
I割込みはマスク不可能であり、他のマスク不可能割込
みを含めた他のあらゆる割込みより高い優先順位を有す
る。SSI割込みはSSI割込みサービスルーチンによ
りサービスされる。 2.SSI割込みサービスルーチンと、割込みが起こっ
た時点のCPUの状態と、入出力トラップインジケータ
とを記憶するシステム管理RAM、すなわち、SMRA
Mと呼ばれる特殊システム透過形メモリ領域。入出力ト
ラップインジケータは、入出力命令の実行中にCPUに
割込みが起こったか否かを指示する。 3.マイクロプロセッサシステムをSSI割込みにより
割込みが起こる直前の状態に戻し、次の命令で実行を再
開するか又は割込みが起こった入出力命令を自動的に再
実行するRESUMEと呼ばれる新たな命令。
形システム割込み 本発明は従来のマイクロプロセッサアーキテクチャ、た
とえば、譲受人の「i386(商標)」アーキテクチャ
に対する次の3点の改良によって実現される。 1.CPUが入出力命令を実行している間に保護メカニ
ズムに取って代わる特定の支援によって、マイクロプロ
セッサ全体の保護メカニズムに代わるシステムスーパー
バイザ割込み(SSI)と呼ばれる新たな割込み。SS
I割込みはマスク不可能であり、他のマスク不可能割込
みを含めた他のあらゆる割込みより高い優先順位を有す
る。SSI割込みはSSI割込みサービスルーチンによ
りサービスされる。 2.SSI割込みサービスルーチンと、割込みが起こっ
た時点のCPUの状態と、入出力トラップインジケータ
とを記憶するシステム管理RAM、すなわち、SMRA
Mと呼ばれる特殊システム透過形メモリ領域。入出力ト
ラップインジケータは、入出力命令の実行中にCPUに
割込みが起こったか否かを指示する。 3.マイクロプロセッサシステムをSSI割込みにより
割込みが起こる直前の状態に戻し、次の命令で実行を再
開するか又は割込みが起こった入出力命令を自動的に再
実行するRESUMEと呼ばれる新たな命令。
【0020】次に図2を参照すると、本発明のSSI割
込みのマイクロコードを表すフローチャートが示されて
いる。SSI割込みは、CPUチップの外部ピンに電気
信号を印加することにより呼出される。CPUチップの
外部ピンで電気信号(SSI事象)を検出すると、CP
Uはブロック102でSMRAMを主メモリスペースの
所定の1領域としてマッピングする。SMRAMは通常
は主メモリスペースの一部としてマッピングされないの
で、オペレーティングシステム及びアプリケーションに
対してアクセス不可能になっている。さらに、CPUは
ブロック104でCPU状態をSMRAMスペースに保
管し、ブロック106でCPUを実モードに切換え、ブ
ロック108ではCPUのプログラム制御レジスタを再
初期設定し、ブロック110でSSI割込みサービスル
ーチンの実行を開始する。
込みのマイクロコードを表すフローチャートが示されて
いる。SSI割込みは、CPUチップの外部ピンに電気
信号を印加することにより呼出される。CPUチップの
外部ピンで電気信号(SSI事象)を検出すると、CP
Uはブロック102でSMRAMを主メモリスペースの
所定の1領域としてマッピングする。SMRAMは通常
は主メモリスペースの一部としてマッピングされないの
で、オペレーティングシステム及びアプリケーションに
対してアクセス不可能になっている。さらに、CPUは
ブロック104でCPU状態をSMRAMスペースに保
管し、ブロック106でCPUを実モードに切換え、ブ
ロック108ではCPUのプログラム制御レジスタを再
初期設定し、ブロック110でSSI割込みサービスル
ーチンの実行を開始する。
【0021】保管されるCPU状態は命令ポインタと、
逆方向命令ポインタと、入出力パラメータレジスタとか
ら構成されている。SSI割込みサービスルーチンは、
入出力命令の実行中にCPUに割込みが起こっている場
合には、専用RAMスペースにおける入出力トラップイ
ンジケータをセットし、実行が再開するとき、割込みサ
ービスルーチンは割込みが起こった入出力命令の再始動
を要求する。通常、SSI割込みサービスルーチンは、
CPUチップが設置されているシステムにSSI割込み
を適用する特定の状況について独特のものである命令か
ら構成されている。
逆方向命令ポインタと、入出力パラメータレジスタとか
ら構成されている。SSI割込みサービスルーチンは、
入出力命令の実行中にCPUに割込みが起こっている場
合には、専用RAMスペースにおける入出力トラップイ
ンジケータをセットし、実行が再開するとき、割込みサ
ービスルーチンは割込みが起こった入出力命令の再始動
を要求する。通常、SSI割込みサービスルーチンは、
CPUチップが設置されているシステムにSSI割込み
を適用する特定の状況について独特のものである命令か
ら構成されている。
【0022】SSI割込みからの回復は、「再開」命令
を呼出す外部事象(RMS事象)を認識したときに行わ
れる。外部事象を検出すると、CPUはブロック112
でSMRAM領域に記憶されているCPU状態を復元
し、ブロック113では、入出力トラップインジケータ
がセットされているか否かを判定するために検査する。
入出力トラップインジケータがセットされていれば、分
岐経路113aをたどって、CPUはブロック114で
命令ポインタを逆方向命令ポインタに減分する。その上
に、入出力パラメータレジスタを割込みが起こる前の値
に復元する。
を呼出す外部事象(RMS事象)を認識したときに行わ
れる。外部事象を検出すると、CPUはブロック112
でSMRAM領域に記憶されているCPU状態を復元
し、ブロック113では、入出力トラップインジケータ
がセットされているか否かを判定するために検査する。
入出力トラップインジケータがセットされていれば、分
岐経路113aをたどって、CPUはブロック114で
命令ポインタを逆方向命令ポインタに減分する。その上
に、入出力パラメータレジスタを割込みが起こる前の値
に復元する。
【0023】分岐経路113bに示すように入出力トラ
ップインジケータがセットされていない場合、又はブロ
ック115で命令ポインタを逆方向命令ポインタに減分
したときには、CPUはブロック116でSMRAM領
域をスイッチアウトすると共にそれを主メモリスペース
の一部としてアンマッピングし、ブロック117では割
込みの起こったオペレーティングシステム又はアプリケ
ーションプログラムの実行を継続する。従って、システ
ム割込みサービスルーチンから戻るときに入出力トラッ
プインジケータがセットされていれば、割込みが起こっ
た入出力命令を再実行することになる。ところが、シス
テム割込みサービスルーチンから戻るときに入出力トラ
ップインジケータがセットされていない場合には、次の
命令を再実行する。
ップインジケータがセットされていない場合、又はブロ
ック115で命令ポインタを逆方向命令ポインタに減分
したときには、CPUはブロック116でSMRAM領
域をスイッチアウトすると共にそれを主メモリスペース
の一部としてアンマッピングし、ブロック117では割
込みの起こったオペレーティングシステム又はアプリケ
ーションプログラムの実行を継続する。従って、システ
ム割込みサービスルーチンから戻るときに入出力トラッ
プインジケータがセットされていれば、割込みが起こっ
た入出力命令を再実行することになる。ところが、シス
テム割込みサービスルーチンから戻るときに入出力トラ
ップインジケータがセットされていない場合には、次の
命令を再実行する。
【0024】命令ポインタ及び逆方向命令ポインタを保
管することと、入出力パラメータレジスタを保管するこ
とと、入出力パラメータレジスタを条件付きで復元する
ことを除いて、SSI割込みの特定の適用状況であるパ
ワー管理割込み(PMI)を含めたこれらの改良は関連
同時係属米国特許出願に詳細に説明されている。本発明
の方法を現時点で好ましい形態に関して説明したが、本
発明の方法が上述の現時点で好ましい形態に限定されな
いことは当業者には認められるであろう。本発明の方法
は特許請求の範囲の趣旨の中と変形及び変更を伴なって
実施されて良い。従って、明細書及び図面は限定的な意
味ではなく、単なる実例としてみなされるべきである。
管することと、入出力パラメータレジスタを保管するこ
とと、入出力パラメータレジスタを条件付きで復元する
ことを除いて、SSI割込みの特定の適用状況であるパ
ワー管理割込み(PMI)を含めたこれらの改良は関連
同時係属米国特許出願に詳細に説明されている。本発明
の方法を現時点で好ましい形態に関して説明したが、本
発明の方法が上述の現時点で好ましい形態に限定されな
いことは当業者には認められるであろう。本発明の方法
は特許請求の範囲の趣旨の中と変形及び変更を伴なって
実施されて良い。従って、明細書及び図面は限定的な意
味ではなく、単なる実例としてみなされるべきである。
【図1】本発明を具現化したマイクロプロセッサシステ
ムの1例を示す機能ブロック線図。
ムの1例を示す機能ブロック線図。
【図2】本発明の自動化入出力トラップ再始動を伴なう
透過形システム割込みに関わるマイクロコードの機能流
れ図。
透過形システム割込みに関わるマイクロコードの機能流
れ図。
10 マイクロプロセッサシステム 12 CPU 14 メモリ制御装置 16 キャッシュ制御装置 18 ISAバス制御論理 20 ラインバッファ 22 並列ポート 24a,24b デュアル直列ポート 26 実時間クロック装置 28a,28b デュアルプログラマブル割込み制御装
置 30a,30b デュアルプログラマブルタイマー 32a,32b デュアル直接メモリアクセス制御装置 36 VGA図形制御装置 38 ビデオメモリ制御装置 40 フラットパネル表示装置用インタフェース 42 ISAバス 44 システムメモリ 46 キャッシュメモリ 48 ビデオメモリ 50 VGAモニター用インタフェース 64 セグメントレジスタ 66 セグメンテーション装置 68 ページング装置 70 物理メモリ 72 セグメント記述子レジスタ 74 比較器
置 30a,30b デュアルプログラマブルタイマー 32a,32b デュアル直接メモリアクセス制御装置 36 VGA図形制御装置 38 ビデオメモリ制御装置 40 フラットパネル表示装置用インタフェース 42 ISAバス 44 システムメモリ 46 キャッシュメモリ 48 ビデオメモリ 50 VGAモニター用インタフェース 64 セグメントレジスタ 66 セグメンテーション装置 68 ページング装置 70 物理メモリ 72 セグメント記述子レジスタ 74 比較器
フロントページの続き (72)発明者 コー・ニューエン アメリカ合衆国 95035 カリフォルニア 州・ミルピタス・ベレンド ドライブ・ 145 (72)発明者 カメスワラン・シヴァマニ アメリカ合衆国 94086 カリフォルニア 州・サニーヴェイル・リリイ アヴェニ ュ・1055
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも1つのメモリ装置と、少なく
とも1つのバス装置とに結合し、オペレーティングシス
テムと、複数のCPU命令から構成される少なくとも1
つのアプリケーションプログラムとを実行する中央処理
装置(CPU)を具備し、前記CPUは実モード及び保
護モードという少なくとも2つのプログラム実行モード
と、プログラムの実行を中断する少なくとも1つの割込
みとをさらに有するような改良されたマイクロプロセッ
サ装置において, (a)前記CPUは前記バス装置による書込みが完了し
たときに実行した書込み入出力(I/O)命令を通知
し、その命令は前記書込み入出力命令を含む少なくとも
1つの入出力命令から構成され; (b)前記メモリ装置は、割込み処理プログラムと、前
記CPUのプロセッサ状態データと、入出力トラップイ
ンジケータとを記憶する専用メモリ領域を有し,前記専
用メモリ領域は主メモリスペースの一部としてマッピン
グされずに前記オペレーティングシステム及びアプリケ
ーションプログラムに対してアクセス不可能に保持さ
れ,前記割込み処理プログラムは、前記入出力命令の1
つの間に前記CPUに割込みが起こっているか否かを判
定し、前記CPUが前記入出力命令の1つの間に割込み
を生じており且つ前記CPUが実行を再開するときに前
記割込みの起こった入出力命令を再始動すべきであるこ
とを指示するために前記入出力トラップインジケータを
条件付きでセットする命令から構成されており;前記プ
ロセッサ状態データは命令ポインタと、逆方向命令ポイ
ンタと、少なくとも1つの入出力パラメータレジスタと
を含み、前記命令ポインタ及び逆方向命令ポインタは前
記オペレーティングシステム及びアプリケーションプロ
グラムの命令のうちの第1の命令と、第2の命令とを指
示し、前記第1の命令は前記CPUにより次に実行され
るべき命令であり、前記第2の命令は前記CPUが実行
したばかりの命令であり、前記入出力パラメータレジス
タは最も近い時点で実行された入出力命令と関連してお
り;前記入出力トラップインジケータは、前記入出力命
令の中の1つの間に前記CPUに割込みが起こるか否か
を指示し; (c)前記割込みは、前記オペレーティングシステム及
び前記アプリケーションプログラムの実行を中断し、前
記専用メモリ領域を前記主メモリスペースにスイッチイ
ンし且つマッピングし、前記CPUの前記プロセッサ状
態データを前記専用メモリ領域に記憶し,前記CPUを
前記実実行モードに切換え、前記割込み処理プログラム
の実行を開始するシステムスーパーバイザ割込み(SS
I)を有し、前記SSIは前記オペレーティングシステ
ム及び前記アプリケーションプログラムによりマスク不
可能であると共に、他の割込みより高い優先順位を有
し; (d)前記命令は、前記専用メモリ領域から前記CPU
へ前記保管したプロセッサ状態データを復元し、前記入
出力トラップインジケータがセットされているか否かを
判定するために前記入出力トラップインジケータを検査
し、前記入出力トラップインジケータがセットされてい
れば、前記復元命令ポインタを前記復元逆方向命令ポイ
ンタに条件付きで減分し、前記復元入出力ポートポイン
タ及び前記復元入出力バッファサイズ定数を前記CPU
の2つの汎用レジスタにロードし、前記専用メモリ領域
を前記主メモリスペースにスイッチアウトし且つアンマ
ッピングし、前記オペレーティングシステム及び前記ア
プリケーションプログラムの実行を再開する再開命令を
有し,それにより、前記CPUで信頼性をもって割込み
を実行できるようにすると共に、前記オペレーティング
システム及び前記アプリケーションプログラムに透過的
方式で前記割込みサービスプログラムに対し自動化入出
力トラップ再始動を実行できることを特徴とするマイク
ロプロセッサ装置。 - 【請求項2】 少なくとも1つのメモリ装置と、バス装
置とに結合し、オペレーティングシステムと、複数のC
PU命令から構成される少なくとも1つのアプリケーシ
ョンプログラムとを実行する中央処理装置(CPU)を
具備し、前記CPUは実モード及び保護モードという少
なくとも2つのプログラム実行モードと、プログラムの
実行を中断する少なくとも1つの割込みとをさらに有す
るようなマイクロプロセッサシステムにあって、前記C
PUで信頼性をもって割込みを起こすと共に、前記オペ
レーティングシステム及びアプリケーションプログラム
に透過的な方法で自動化入出力トラップ再始動を行う方
法において, (a)前記バス装置による書込みが完了したときに実行
した書込み入出力(I/O)命令を通知し、前記命令が
前記書込み入出力命令を含む少なくとも1つの入出力命
令を含む過程と; (b)前記メモリ装置にあって、主メモリスペースの一
部としてマッピングされていないために、前記オペレー
ティングシステム及びアプリケーションプログラムに対
してアクセス不可能に保持される専用メモリ領域に割込
み処理プログラムを記憶する過程と; (c)所定の入力を受信したとき、前記オペレーティン
グシステム及び前記アプリケーションプログラムにより
マスク不可能であると共に、他の割込みより高い優先順
位を有する割込みをもって、前記オペレーティングシス
テム及び前記アプリケーションプログラムの実行を中断
する過程と; (d)前記専用メモリ領域を前記主メモリスペースの所
定の1セグメントにスイッチインし且つマッピングする
過程と; (e)前記オペレーティングシステム及びアプリケーシ
ョンプログラムに対して、前記CPUにより次に実行さ
れるべき第1の命令と、前記CPUが実行したばかりの
第2の命令である命令ポインタ及び逆方向命令ポインタ
と、最も近い時点で実行された入出力命令と関連してい
る少なくとも1つの入出力パラメータレジスタから構成
される前記CPUのプロセッサ状態データを前記専用メ
モリ領域に記憶する過程; (f)前記入出力命令の中の1つの実行中に前記CPU
に割込みが起こっているか否かを判定し、前記入出力命
令の中の1つの実行中に前記CPUに割込みが起こって
おり且つ前記CPUが実行を再開するときに前記割込み
の起こった入出力命令を再実行すべきである場合には、
前記入出力トラップインジケータを前記専用メモリ領域
に記憶する過程と; (g)前記CPUを前記実実行モードに切換える過程
と; (h)前記割込み処理プログラムの実行を開始する過程
と; (i)前記割込みサービスプログラムの制御の下に、前
記保管されているプロセッサ状態データを復元する過程
と; (j)前記保管されている入出力トラップインジケータ
がセットされているか否かを判定し、前記保管されてい
る入出力トラップインジケータがセットされていれば、
前記復元命令ポインタを前記復元逆方向命令ポインタに
減分し、前記入出力パラメータレジスタを復元する過程
と; (k)前記専用メモリ領域を前記主メモリスペースにス
イッチアウトし且つアンマッピングする過程と; (l)前記命令ポインタにより指示される命令で前記オ
ペレーティングシステム及び前記アプリケーションプロ
グラムの実行を再開する過程とを有することを特徴とす
る割込み自動化入出力トラップ再始動を行う方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75310791A | 1991-08-30 | 1991-08-30 | |
| US753,107 | 1991-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233325A true JPH05233325A (ja) | 1993-09-10 |
| JP2753781B2 JP2753781B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=25029188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4253662A Expired - Lifetime JP2753781B2 (ja) | 1991-08-30 | 1992-08-31 | マイクロプロセッサ装置及び割込みと自動化入出力トラップ再始動を行う方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753781B2 (ja) |
| DE (1) | DE4228754C2 (ja) |
| FR (1) | FR2681963B1 (ja) |
| GB (1) | GB2259166B (ja) |
| HK (1) | HK170895A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06230979A (ja) * | 1992-06-17 | 1994-08-19 | Cyrix Corp | 改良されたシステム管理方法および装置 |
| US5475829A (en) * | 1993-03-22 | 1995-12-12 | Compaq Computer Corp. | Computer system which overrides write protection status during execution in system management mode |
| US6093213A (en) * | 1995-10-06 | 2000-07-25 | Advanced Micro Devices, Inc. | Flexible implementation of a system management mode (SMM) in a processor |
| US6557104B2 (en) * | 1997-05-02 | 2003-04-29 | Phoenix Technologies Ltd. | Method and apparatus for secure processing of cryptographic keys |
| US8661265B1 (en) | 2006-06-29 | 2014-02-25 | David Dunn | Processor modifications to increase computer system security |
| US7925815B1 (en) * | 2006-06-29 | 2011-04-12 | David Dunn | Modifications to increase computer system security |
| EP4175464A1 (en) * | 2020-07-01 | 2023-05-10 | DeLaval Holding AB | A dual cooling system, and a method for operating a dual cooling system |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826169A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-05 | ||
| JPS51114839A (en) * | 1975-04-02 | 1976-10-08 | Hitachi Ltd | Data processor |
| JPS5384540A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Data processing unit |
| JPS56124952A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-30 | Fujitsu Ltd | Information processing equipment |
| JPS6468838A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-14 | Hitachi Ltd | Level processing information processor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4374415A (en) * | 1980-07-14 | 1983-02-15 | International Business Machines Corp. | Host control of suspension and resumption of channel program execution |
| US4719565A (en) * | 1984-11-01 | 1988-01-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Interrupt and trap handling in microprogram sequencer |
| US5027273A (en) * | 1985-04-10 | 1991-06-25 | Microsoft Corporation | Method and operating system for executing programs in a multi-mode microprocessor |
| US4907150A (en) * | 1986-01-17 | 1990-03-06 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for suspending and resuming software applications on a computer |
-
1992
- 1992-08-19 GB GB9217580A patent/GB2259166B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-28 FR FR9210351A patent/FR2681963B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-28 DE DE4228754A patent/DE4228754C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-31 JP JP4253662A patent/JP2753781B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-11-09 HK HK170895A patent/HK170895A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826169A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-05 | ||
| JPS51114839A (en) * | 1975-04-02 | 1976-10-08 | Hitachi Ltd | Data processor |
| JPS5384540A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Data processing unit |
| JPS56124952A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-30 | Fujitsu Ltd | Information processing equipment |
| JPS6468838A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-14 | Hitachi Ltd | Level processing information processor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK170895A (en) | 1995-11-17 |
| GB9217580D0 (en) | 1992-09-30 |
| GB2259166A (en) | 1993-03-03 |
| FR2681963B1 (fr) | 1995-01-13 |
| DE4228754A1 (de) | 1993-03-04 |
| GB2259166B (en) | 1995-05-03 |
| FR2681963A1 (fr) | 1993-04-02 |
| JP2753781B2 (ja) | 1998-05-20 |
| DE4228754C2 (de) | 1997-01-09 |
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