JPH05236562A - 警報収集システム - Google Patents
警報収集システムInfo
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- JPH05236562A JPH05236562A JP6952392A JP6952392A JPH05236562A JP H05236562 A JPH05236562 A JP H05236562A JP 6952392 A JP6952392 A JP 6952392A JP 6952392 A JP6952392 A JP 6952392A JP H05236562 A JPH05236562 A JP H05236562A
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- JP
- Japan
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- alarm information
- alarm
- unit
- cycle
- buffers
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Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 12
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 18
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 警報情報を周期的に収集して処理を行う警報
収集システムにおいて、警報情報をより速く収集する。 【構成】 複数のユニットから、1収集サイクル中にお
ける自ユニットに予め定められたタイミングで警報情報
を送出する。バッファ11及び12を監視制御装置10
に設ける。各ユニットから1収集サイクル中に送出され
た警報情報を、バッファ11及び12のいずれか一方に
書込む。両バッファのうち、書込まれていない方から警
報情報を読出す。処理部14により、1収集サイクル毎
にバッファ11と12とを切替え、読出された警報情報
の処理を行う。 【効果】 監視制御装置10側からポーリングを行う必
要がないので、警報情報をより速く収集できる。
収集システムにおいて、警報情報をより速く収集する。 【構成】 複数のユニットから、1収集サイクル中にお
ける自ユニットに予め定められたタイミングで警報情報
を送出する。バッファ11及び12を監視制御装置10
に設ける。各ユニットから1収集サイクル中に送出され
た警報情報を、バッファ11及び12のいずれか一方に
書込む。両バッファのうち、書込まれていない方から警
報情報を読出す。処理部14により、1収集サイクル毎
にバッファ11と12とを切替え、読出された警報情報
の処理を行う。 【効果】 監視制御装置10側からポーリングを行う必
要がないので、警報情報をより速く収集できる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は警報収集システムに関し、特に複
数のユニット内における警報情報を収集して処理を行う
システムに関する。
数のユニット内における警報情報を収集して処理を行う
システムに関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の警報収集システムとして
は、監視制御装置からのポーリング(コマンド)に対
し、ポーリングされたユニット内の監視盤(SV盤)の
みがレスポンスとして警報情報を返送するシステムがあ
った。
は、監視制御装置からのポーリング(コマンド)に対
し、ポーリングされたユニット内の監視盤(SV盤)の
みがレスポンスとして警報情報を返送するシステムがあ
った。
【0003】しかし、その従来のシステムにおいては、
監視制御装置が各ユニットに対して個別にポーリング
(コマンド)を行う必要があるため、監視制御装置の負
荷が大きくなり、ユニットが多数存在する場合には、あ
る特定の監視盤に対してのポーリング周期が長くなって
しまう可能性があるという欠点がある。
監視制御装置が各ユニットに対して個別にポーリング
(コマンド)を行う必要があるため、監視制御装置の負
荷が大きくなり、ユニットが多数存在する場合には、あ
る特定の監視盤に対してのポーリング周期が長くなって
しまう可能性があるという欠点がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は監視制御装置に
おいて警報情報を速く収集することのできる警報収集シ
ステムを提供することである。
ためになされたものであり、その目的は監視制御装置に
おいて警報情報を速く収集することのできる警報収集シ
ステムを提供することである。
【0005】
【発明の構成】本発明による警報収集システムは、複数
の被監視制御装置内における警報情報を周期的に収集し
て処理を行う警報収集システムであって、前記複数の被
監視制御装置の夫々に設けられ1収集サイクル中におけ
る自装置に予め定められたタイミングで警報情報を送出
する送出手段と、第1及び第2のメモリと、前記被監視
制御装置の全ての送出手段から1収集サイクル中に送出
された警報情報を、前記第1及び第2のメモリのいずれ
か一方に書込むよう制御する書込み制御手段と、前記第
1及び第2のメモリのうち、前記書込み制御手段により
書込まれていない方から警報情報を読出す読出し制御手
段と、前記1収集サイクル毎に前記第1のメモリと前記
第2のメモリとを切替える切替え制御手段とを有し、前
記読出し制御手段により読出された警報情報の処理を行
うようにしたことを特徴とする。
の被監視制御装置内における警報情報を周期的に収集し
て処理を行う警報収集システムであって、前記複数の被
監視制御装置の夫々に設けられ1収集サイクル中におけ
る自装置に予め定められたタイミングで警報情報を送出
する送出手段と、第1及び第2のメモリと、前記被監視
制御装置の全ての送出手段から1収集サイクル中に送出
された警報情報を、前記第1及び第2のメモリのいずれ
か一方に書込むよう制御する書込み制御手段と、前記第
1及び第2のメモリのうち、前記書込み制御手段により
書込まれていない方から警報情報を読出す読出し制御手
段と、前記1収集サイクル毎に前記第1のメモリと前記
第2のメモリとを切替える切替え制御手段とを有し、前
記読出し制御手段により読出された警報情報の処理を行
うようにしたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明による警報収集システムの一
実施例の構成を示すブロック図である。
実施例の構成を示すブロック図である。
【0008】図において、本実施例のシステムは、監視
制御装置10と、複数のユニット1〜Nとから構成され
ている。各ユニット内には監視盤が設けられており、ユ
ニット内で収集した警報情報を監視制御装置10に送出
する。この場合、ポーリングによらず、各監視盤が他の
監視盤と時分割に警報情報をフレームデータとして伝送
する。
制御装置10と、複数のユニット1〜Nとから構成され
ている。各ユニット内には監視盤が設けられており、ユ
ニット内で収集した警報情報を監視制御装置10に送出
する。この場合、ポーリングによらず、各監視盤が他の
監視盤と時分割に警報情報をフレームデータとして伝送
する。
【0009】監視制御装置10は、各ユニットからの警
報情報を受信するにあたって2つのメモリによる2面の
バッファ11及び12を有し、1収集サイクル毎に書込
み面と読出し面との切替えを行っている。すなわち、図
に示されている状態においては、実線で示されているよ
うに、バッファ11に各ユニットからの警報情報が書込
まれ、バッファ12からは前の収集サイクルにおいて書
込まれた警報情報が読出されている。そして、次の収集
サイクルではバッファ11とバッファ12との切替えが
行われ、書込み面と読出し面とが入替わる。以後も同様
にして1収集サイクル毎に面切替えを行うことにより、
書込みと読出しとを常に連続して行うことができるので
ある。バッファを3つ以上設け、それらを切替えても良
い。
報情報を受信するにあたって2つのメモリによる2面の
バッファ11及び12を有し、1収集サイクル毎に書込
み面と読出し面との切替えを行っている。すなわち、図
に示されている状態においては、実線で示されているよ
うに、バッファ11に各ユニットからの警報情報が書込
まれ、バッファ12からは前の収集サイクルにおいて書
込まれた警報情報が読出されている。そして、次の収集
サイクルではバッファ11とバッファ12との切替えが
行われ、書込み面と読出し面とが入替わる。以後も同様
にして1収集サイクル毎に面切替えを行うことにより、
書込みと読出しとを常に連続して行うことができるので
ある。バッファを3つ以上設け、それらを切替えても良
い。
【0010】その面切替えを行うための構成について図
5を参照して説明する。図5は監視制御装置10のより
詳細な内部構成を示すブロック図であり、図1と同等部
分は同一符号により示されている。図において、監視制
御装置10は、バッファ11と12との面切替えを行う
ために、2つのセレクタ(SEL)15及び16を含ん
で構成されている。これらセレクタ15及び16の切替
えは、CPU等の処理部14からの図示せぬ面切替信号
と後述するフレームパルスとの論理積をとった信号にて
行う。
5を参照して説明する。図5は監視制御装置10のより
詳細な内部構成を示すブロック図であり、図1と同等部
分は同一符号により示されている。図において、監視制
御装置10は、バッファ11と12との面切替えを行う
ために、2つのセレクタ(SEL)15及び16を含ん
で構成されている。これらセレクタ15及び16の切替
えは、CPU等の処理部14からの図示せぬ面切替信号
と後述するフレームパルスとの論理積をとった信号にて
行う。
【0011】なお、誤り検定回路13で誤りが検出され
た警報情報は廃棄され、誤りのない警報情報のみが処理
部14に送られて処理される。その誤り検定を行うため
の誤り検定符号は、各ユニット内で生成され付加され
る。
た警報情報は廃棄され、誤りのない警報情報のみが処理
部14に送られて処理される。その誤り検定を行うため
の誤り検定符号は、各ユニット内で生成され付加され
る。
【0012】次に、各ユニット内の構成について図3を
参照して説明する。図3は図1中の各ユニットの内部構
成を示すブロック図である。各ユニット1〜Nは同一構
成であり、ここではユニット1の内部構成について説明
する。
参照して説明する。図3は図1中の各ユニットの内部構
成を示すブロック図である。各ユニット1〜Nは同一構
成であり、ここではユニット1の内部構成について説明
する。
【0013】ユニット1内には図に示されている制御盤
の他にCPU盤や回線インタフェース盤等図示せぬ複数
枚のパッケージが含まれている。各パッケージにおいて
は各々個別の警報が存在する。例えば、CPUアラー
ム、FANアラーム、メモリアラーム等の装置警報や回
線キャリア断、パスアラーム、データエラー(同期エラ
ー、1ワードエラー、3ワードエラー)等の回線警報が
ある。
の他にCPU盤や回線インタフェース盤等図示せぬ複数
枚のパッケージが含まれている。各パッケージにおいて
は各々個別の警報が存在する。例えば、CPUアラー
ム、FANアラーム、メモリアラーム等の装置警報や回
線キャリア断、パスアラーム、データエラー(同期エラ
ー、1ワードエラー、3ワードエラー)等の回線警報が
ある。
【0014】制御盤は各パッケージの監視及び制御を行
うものであり、いずれかのパッケージで警報が発生した
場合に、監視制御装置に送出するまでそれを保持し、伝
送後警報状態から復旧していた場合には次のサイクルで
保持内容がクリアされる保持回路21と、その保持回路
21の出力に誤り検定符号を付加する誤り訂正検定付加
回路22とを含んで構成されている。
うものであり、いずれかのパッケージで警報が発生した
場合に、監視制御装置に送出するまでそれを保持し、伝
送後警報状態から復旧していた場合には次のサイクルで
保持内容がクリアされる保持回路21と、その保持回路
21の出力に誤り検定符号を付加する誤り訂正検定付加
回路22とを含んで構成されている。
【0015】また、制御盤は誤り検定符号付加後の警報
情報についてパラレル/シリアル変換を行うP/S変換
器23と、各ユニット間で時分割に送出するための送出
タイミング信号を生成する送出タイミング生成回路20
とを含んで構成されている。
情報についてパラレル/シリアル変換を行うP/S変換
器23と、各ユニット間で時分割に送出するための送出
タイミング信号を生成する送出タイミング生成回路20
とを含んで構成されている。
【0016】送出タイミング生成回路20は、各ユニッ
ト間で時分割に警報情報を送出するため、各ユニット毎
に互いに異なるアドレスを保持する回路を有している。
この生成回路20の内部構成について図4を参照して説
明する。
ト間で時分割に警報情報を送出するため、各ユニット毎
に互いに異なるアドレスを保持する回路を有している。
この生成回路20の内部構成について図4を参照して説
明する。
【0017】図4は送出タイミング生成回路20の内部
構成を示すブロック図であり、図3と同等部分は同一符
号により示されている。図において、生成回路20は、
各制御盤が自分自身に割当てられたアドレスを保持する
ためのアドレス保持回路26と、各ユニット間の共通の
クロックによりカウント動作を行うカウンタ24と、ア
ドレス保持回路26の出力値とカウンタ24のカウント
値とを比較し、両者が一致したときにP/S変換器23
にイネーブル信号を送出するコンパレータ25とを含ん
で構成されている。
構成を示すブロック図であり、図3と同等部分は同一符
号により示されている。図において、生成回路20は、
各制御盤が自分自身に割当てられたアドレスを保持する
ためのアドレス保持回路26と、各ユニット間の共通の
クロックによりカウント動作を行うカウンタ24と、ア
ドレス保持回路26の出力値とカウンタ24のカウント
値とを比較し、両者が一致したときにP/S変換器23
にイネーブル信号を送出するコンパレータ25とを含ん
で構成されている。
【0018】かかる構成において、アドレス保持回路2
6には、予め自ユニットのアドレスが設定されて保持さ
れる。
6には、予め自ユニットのアドレスが設定されて保持さ
れる。
【0019】監視制御装置に送出される警報情報におい
ては、各制御盤が自ユニットに割当てられたフレームタ
イミングを知るために、各サイクルの初めにフレームパ
ルスが存在する。そして、各ユニットの制御盤では、生
成回路20において、そのフレームパルスから何ビット
目で自ユニット内の警報情報を送出するのかを判断す
る。その判断を行うのがコンパレータ25である。
ては、各制御盤が自ユニットに割当てられたフレームタ
イミングを知るために、各サイクルの初めにフレームパ
ルスが存在する。そして、各ユニットの制御盤では、生
成回路20において、そのフレームパルスから何ビット
目で自ユニット内の警報情報を送出するのかを判断す
る。その判断を行うのがコンパレータ25である。
【0020】ここで、例えば各ユニットが出力する警報
情報が誤り訂正符号を含めて16ビットであり、ユニッ
トが総数8台であるとすると、1サイクルは16×8=
128ビット構成であり、フレームパルスは128 ビット毎
に出力される。これにより、カウンタ24は128 ビット
毎にリセットされることになる。
情報が誤り訂正符号を含めて16ビットであり、ユニッ
トが総数8台であるとすると、1サイクルは16×8=
128ビット構成であり、フレームパルスは128 ビット毎
に出力される。これにより、カウンタ24は128 ビット
毎にリセットされることになる。
【0021】カウンタ24はクロックの入力に応じてカ
ウントアップを行い、そのカウント値とアドレス保持回
路26の出力値とが一致したときにイネーブル信号を送
出する。これにより、P/S変換器23が有効となり、
警報情報がシリアルデータとして送出される。すなわ
ち、自ユニットが送出すべきタイミングにおいてのみ警
報情報が送出され、その送出タイミングにおいては他の
ユニットは何も送出しないディセーブル状態になってい
るのである。
ウントアップを行い、そのカウント値とアドレス保持回
路26の出力値とが一致したときにイネーブル信号を送
出する。これにより、P/S変換器23が有効となり、
警報情報がシリアルデータとして送出される。すなわ
ち、自ユニットが送出すべきタイミングにおいてのみ警
報情報が送出され、その送出タイミングにおいては他の
ユニットは何も送出しないディセーブル状態になってい
るのである。
【0022】このように、互いに異なるタイミングを、
各ユニットに予め定めておくことにより、1つのユニッ
トからは警報情報が1フレーム送出され、1サイクルで
はNフレームの警報情報となる。これを示したものが、
図2である。
各ユニットに予め定めておくことにより、1つのユニッ
トからは警報情報が1フレーム送出され、1サイクルで
はNフレームの警報情報となる。これを示したものが、
図2である。
【0023】図2には本例のシステムにおける警報情報
の伝送フォーマットが示されている。図において、1収
集サイクルは、ユニットの台数Nに対応するNフレーム
からなり、各フレームは本来の警報情報であるデータ部
と、その誤り検定符号とから構成されている。この1収
集サイクル分の情報が先述のバッファ11,12に交互
に書込まれ、又交互に読出されるのである。
の伝送フォーマットが示されている。図において、1収
集サイクルは、ユニットの台数Nに対応するNフレーム
からなり、各フレームは本来の警報情報であるデータ部
と、その誤り検定符号とから構成されている。この1収
集サイクル分の情報が先述のバッファ11,12に交互
に書込まれ、又交互に読出されるのである。
【0024】なお、誤り検定符号としては、例えばパリ
ティコードがある。
ティコードがある。
【0025】図1に戻り、かかる構成とされた本例のシ
ステムの動作について説明する。図において、各監視盤
はユニット内で収集した警報情報を他の監視盤と時分割
に監視制御装置へ伝送する。監視制御装置10は監視盤
からの警報情報を受信するにあたって2面のバッファ1
1,12を有し、1サイクル毎に書込み面と読出し面と
の切替えを行う。ここで、ある監視盤において警報が発
生した場合には瞬断アラームであっても一度監視制御部
へ伝送するまでは上述の保持回路により内部で保持し、
伝送後にクリアを行うが、クリアを行うタイミングにお
いても警報が発生し続けていた場合には次のサイクル時
にも警報として伝送する。
ステムの動作について説明する。図において、各監視盤
はユニット内で収集した警報情報を他の監視盤と時分割
に監視制御装置へ伝送する。監視制御装置10は監視盤
からの警報情報を受信するにあたって2面のバッファ1
1,12を有し、1サイクル毎に書込み面と読出し面と
の切替えを行う。ここで、ある監視盤において警報が発
生した場合には瞬断アラームであっても一度監視制御部
へ伝送するまでは上述の保持回路により内部で保持し、
伝送後にクリアを行うが、クリアを行うタイミングにお
いても警報が発生し続けていた場合には次のサイクル時
にも警報として伝送する。
【0026】また、各監視盤は1フレーム単位毎に誤り
検定符号を付加して伝送し、監視制御装置においては内
部のバッファに書込む前に誤りチェックを行い、誤りの
ないフレームの警報情報のみ処理することとしている。
検定符号を付加して伝送し、監視制御装置においては内
部のバッファに書込む前に誤りチェックを行い、誤りの
ないフレームの警報情報のみ処理することとしている。
【0027】監視制御装置は1サイクル分の警報情報を
読出して処理した後、書込み面、読出し面の面切替えを
行うため、書込みと読出しとが競合することなく、書込
み側は常に書込み続けることができる。
読出して処理した後、書込み面、読出し面の面切替えを
行うため、書込みと読出しとが競合することなく、書込
み側は常に書込み続けることができる。
【0028】以上のように本システムでは、各ユニット
から自律的にサイクリックに警報情報を監視制御装置へ
伝送することにより、監視制御装置側から各ユニットへ
個別にポーリングする必要がなくなり、監視制御装置自
体が有しているバッファを読出すだけで全てのユニット
からの警報情報を認識することができるのである。
から自律的にサイクリックに警報情報を監視制御装置へ
伝送することにより、監視制御装置側から各ユニットへ
個別にポーリングする必要がなくなり、監視制御装置自
体が有しているバッファを読出すだけで全てのユニット
からの警報情報を認識することができるのである。
【0029】また、各フレーム単位に誤り検定符号を付
加することにより、伝送路上のビット化けによる警報情
報の誤認識を防ぐことができる。さらに、バッファを2
面有し、1サイクル毎に面切替えを行うことにより、書
込みと読出しとを常に連続して行うことができる。
加することにより、伝送路上のビット化けによる警報情
報の誤認識を防ぐことができる。さらに、バッファを2
面有し、1サイクル毎に面切替えを行うことにより、書
込みと読出しとを常に連続して行うことができる。
【0030】なお、本例においては、監視制御装置と複
数のユニットとから構成される場合について説明した
が、この場合に限らず、同一装置内において警報情報を
収集する場合についても本発明が適用できることは明ら
かである。
数のユニットとから構成される場合について説明した
が、この場合に限らず、同一装置内において警報情報を
収集する場合についても本発明が適用できることは明ら
かである。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各ユニッ
トから自律的にサイクリックに警報情報を送出し、書込
み面と読出し面とを切替えつつ処理することにより、警
報情報を速く収集できるという効果がある。
トから自律的にサイクリックに警報情報を送出し、書込
み面と読出し面とを切替えつつ処理することにより、警
報情報を速く収集できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例による警報収集システムの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1のシステムにおける警報情報の伝送フォー
マット例を示す概略図である。
マット例を示す概略図である。
【図3】図1中の各ユニットの内部構成を示すブロック
図である。
図である。
【図4】図3中の送出タイミング生成回路の内部構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】図1中の監視制御装置の内部構成をより詳細に
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1〜N ユニット 10 監視制御装置 11,12 バッファ 13 誤り検定回路 14 処理部 20 送出タイミング生成回路 21 保持回路 22 誤り検定符号付加回路 23 P/S変換器
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の被監視制御装置内における警報情
報を周期的に収集して処理を行う警報収集システムであ
って、前記複数の被監視制御装置の夫々に設けられ1収
集サイクル中における自装置に予め定められたタイミン
グで警報情報を送出する送出手段と、第1及び第2のメ
モリと、前記被監視制御装置の全ての送出手段から1収
集サイクル中に送出された警報情報を、前記第1及び第
2のメモリのいずれか一方に書込むよう制御する書込み
制御手段と、前記第1及び第2のメモリのうち、前記書
込み制御手段により書込まれていない方から警報情報を
読出す読出し制御手段と、前記1収集サイクル毎に前記
第1のメモリと前記第2のメモリとを切替える切替え制
御手段とを有し、前記読出し制御手段により読出された
警報情報の処理を行うようにしたことを特徴とする警報
収集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952392A JPH05236562A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 警報収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952392A JPH05236562A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 警報収集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236562A true JPH05236562A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13405172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6952392A Pending JPH05236562A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 警報収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10014072B2 (en) | 2015-11-02 | 2018-07-03 | Fujitsu Limited | Diagnosis method for diagnosing memory, transmission apparatus, and computer-readable recording medium |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP6952392A patent/JPH05236562A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10014072B2 (en) | 2015-11-02 | 2018-07-03 | Fujitsu Limited | Diagnosis method for diagnosing memory, transmission apparatus, and computer-readable recording medium |
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