JPH05250547A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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Publication number
JPH05250547A
JPH05250547A JP5044892A JP5044892A JPH05250547A JP H05250547 A JPH05250547 A JP H05250547A JP 5044892 A JP5044892 A JP 5044892A JP 5044892 A JP5044892 A JP 5044892A JP H05250547 A JPH05250547 A JP H05250547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
product
vending machine
selection button
machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP5044892A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Shimonaka
政視 霜中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Engineering Works Co Ltd filed Critical Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority to JP5044892A priority Critical patent/JPH05250547A/ja
Publication of JPH05250547A publication Critical patent/JPH05250547A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 釣り銭が必要な場合に簡便にその返却を行う
ことができる自動販売機を提供することである。 【構成】 自動販売機10では、機体前面に配置されて
いる貨幣投入口から貨幣を投入した後、商品の選択ボタ
ン14を押圧して商品を選択する。選択された商品は内
部の搬送機構でコラム12から搬出され、機体の前面扉
30に設けられている商品の取出し口34から商品を取
出す。前記取出し口34には、取出し口34を開閉自在
に閉止する角変位可能なカバ−31が設けられる。カバ
−31の近傍には例としてリミットスイッチなどによっ
て構成されるカバ−センサ24が設けられる。カバ−セ
ンサ24は、カバ−31の開放状態および閉止状態を検
知する。選択ボタン14の操作後にカバ−31を開放す
ると、その時点での残高に対応する金額が返却される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例として清涼飲料など
の商品を販売する自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機では、機体前面に配置
されている貨幣投入口から貨幣を投入した後、商品の選
択ボタンを押圧して商品を選択する。選択された商品は
内部の搬送機構でコラムから搬出され、機体前面に設け
られている商品の取出し口から商品を取出す。このと
き、投入金額が販売金額よりも大きい場合で釣り銭の返
却を必要とするときには、機体前面に設けられている返
却レバ−を操作すると、機体内部のコインメックなどか
ら釣り銭が返却口に返却される。また、自動販売機は選
択ボタンの操作と共にタイマを起動させ、前記商品の取
出しの後、商品の販売に充分な残高があるにも拘らず、
所定時間が経過しても次の選択ボタンの操作が行われな
い場合には、前記残高に相当する金額を返却するように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、釣り
銭が必要な場合に返却レバ−を操作する必要があり、操
作が繁雑であるという問題点を有している。また、前記
タイマによる時間経過によって残金を返却する場合に
は、所定時間待つ必要があり不便である。
【0004】本発明の目的は、上述の技術的課題を解決
し、釣り銭が必要な場合に簡便にその返却を行うことが
できる自動販売機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、貨幣を投入し
て商品を選択し、当入金額が販売金額よりも大きい場合
には釣り銭が返却される自動販売機において、機体前面
に設けられた選択された商品を取出す取出し口を開閉自
在に閉止するカバ−と、前記カバ−に関連して設けられ
て、カバ−の開放状態を検出するカバ−センサと、前記
カバ−センサの検出出力に応答して、釣り銭を返却する
制御手段とを含むことを特徴とする自動販売機である。
【0006】
【作 用】本発明に従う自動販売機では、商品を購入す
る場合、貨幣を投入して商品を選択し、選択された商品
は機体前面に設けられた取出口から取出される。この取
出し口には、取出し口を開閉自在に閉止するカバ−が設
けられる。このカバ−に関連して、カバ−の開放状態を
検出するカバ−センサが配置されている。前記選択ボタ
ンの操作後に釣り銭の返却を必要とする場合には、前記
取出し口においてカバ−を開き、商品を取出す。このと
き、前記カバ−センサはカバ−の開放動作を検出する。
制御手段はカバ−センサの検出出力に応答して、釣り銭
を返却する動作を行う。
【0007】したがって、商品購入後に釣り銭が必要な
場合に、返却レバ−を操作することなく返却を受けるこ
とができ操作が簡略化される。また、選択ボタン操作後
の所定時間の経過によって残金を返却する場合と比較
し、前記所定時間待つ必要が解消され、使用性が格段に
向上される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の自動販売機10の
電気的構成を示すブロック図であり、図2は商品の取出
し口34の断面図である。自動販売機10は、例として
清涼飲料などの商品を販売し、前面扉30の外面に商品
の選択ボタン14が設けられ、前面扉30の内面に商品
の数量などを入力する操作ボックス28が設けられてい
る。この前面扉30の内部に各コラム12が例として5
列配置されている。コラム12の内部には清涼飲料など
の商品が収納されており、各コラム12毎にコラム番号
1〜5が設定されている。前記前面扉30の前面には、
商品サンプルが配列されており、前記選択ボタン14は
自動販売機10の前面扉の前面で、各商品サンプルと対
応する位置に配列され、各コラム12と1対1に対応し
ている。購入者はこの選択ボタン14を押圧操作するこ
とにより、所望の商品を選択することができる。前面扉
には前記各商品サンプル毎に売切れランプ16が配置さ
れる。この売切れランプ16は、内部のコラム12に商
品の在庫がある場合の待機状態では消灯しており、商品
の在庫がない場合には、それぞれ点灯する。
【0009】一方、各商品サンプル毎に販売可能ランプ
18が配置される。この販売可能ランプ18は、待機中
において消灯しており、前記売切れランプ16が前述の
ように点灯していない状態で、かつ販売価格以上の入金
があった場合に点灯する。この入金金額は、前面扉の前
面に配置されている例として4桁の日の字セグメントか
らなる金額表示器25で表示される。投入金額が販売価
格以上である場合に釣り銭の払い戻しを受ける場合に
は、返却レバ−38を操作する。自動販売機10の機体
内部にはコインメック20、ビルバリ22およびカバ−
センサ24が備えられ、前記売切れランプ16、販売可
能ランプ18および選択ボタン14を制御するマイクロ
コンピュ−タ26およびマイクロコンピュ−タ26に入
力を行う操作ボックス28が設けられる。操作ボックス
28には、入力内容などを表示する表示器29が設けら
れる。
【0010】マイクロコンピュ−タ(以下、マイコンと
称する)26には、CPU(中央処理回路)37、I/
O(入力/出力)ポ−ト、タイマ35およびメモリ36
が設けられる。このマイコン26には、前記I/Oポ−
トなどを介して選択ボタン14、売切れランプ16、販
売可能ランプ18、コインメック20、ビルバリ22、
操作ボックス28、カバ−センサ24および返却レバ−
38が接続される。
【0011】この自動販売機10では、機体前面に配置
されている貨幣投入口から貨幣を投入した後、商品の選
択ボタン14を押圧して商品を選択する。選択された商
品は内部の搬送機構でコラム12から搬出され、機体の
前面扉30に設けられている商品の取出し口34から商
品を取出す。前記取出し口34には、商品を取出し口3
4に案内する案内シュ−ト32が設けられ、取出し口3
4を開閉自在に閉止する角変位可能なカバ−31が設け
られる。カバ−31の近傍には例としてリミットスイッ
チなどによって構成されるカバ−センサ24が設けられ
る。カバ−センサ24は、カバ−31の開放状態および
閉止状態を検知する。
【0012】また、投入金額が販売金額よりも大きい場
合で釣り銭の返却を必要とするときには、機体前面に設
けられている返却レバ−38を操作すると、機体内部の
コインメック20などから釣り銭が返却口に返却され
る。また、自動販売機10は選択ボタン14の操作と共
にタイマ35を起動させ、前記商品の取出しの後、商品
の販売に充分な残高があるにも拘らず、所定時間が経過
しても次の選択ボタン14の操作が行われない場合に
は、前記残高に相当する金額を返却するようにしてい
る。
【0013】図3は本実施例のフロ−チャ−トである。
ステップa1では、前面扉30に配置されている貨幣の
投入口から貨幣を投入する。ステップa2では選択ボタ
ン14の操作を待機し、操作されるとステップa3で対
応するコラム12から商品を取出し口34に搬出し、ス
テップa4で搬出された商品の価格が投入金額から差し
引かれた残高が金額表示器25に表示される。ステップ
a5では、返却レバ−38が操作されたかどうかを判断
し、操作されていなければステップa6でカバ−センサ
24がカバ−31の開放を検知したかどうかを判断す
る。カバ−31が閉まっていればステップa6でタイマ
35が起動され、ステップa8ではタイマ35による計
時時間が予め定められメモリ36に記憶される基準時間
Tを経過したかどうかを判断する。基準時間Tが経過し
ていればステップa9で、前記残高に相当する貨幣がコ
インメック20などから返却される。
【0014】ステップa5.a6で返却レバ−38が操
作され、あるいは商品の取出しのためにカバ−31が開
放された場合、判断が肯定となり、処理はステップa1
0に移り、残高の返却が行われる。ステップa8の判断
が否定であれば、処理はステップa9に移り、選択ボタ
ン14の操作が行われるかどうかを判断し、否定であれ
ば前記ステップa5〜a8の処理を繰り返す。ステップ
a10の判断が肯定となる場合、すなわち選択ボタン1
4が操作された場合にはステップa3に戻って商品の搬
出以降の前記動作を行う。
【0015】以上のように本実施例では、商品購入後に
釣り銭が必要な場合に、返却レバ−3を操作することな
く釣り銭の返却を受けることができ操作が簡略化され
る。また、選択ボタン14を操作した後の基準時間Tの
経過によってのみ残金を返却する場合と比較し、前基準
時間Tだけ待つ必要が解消され、使用性が格段に向上さ
れる。また、複数の商品を購入する場合には、個々の商
品を個別に取出さず、最後に一括して取出せば、本実施
例を適用することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明に従えば、商品を購
入する場合、貨幣を投入して商品を選択し、選択された
商品は機体前面に設けられた取出口から取出される。こ
の取出し口には、取出し口を開閉自在に閉止するカバ−
が設けられる。このカバ−に関連して、カバ−の開放状
態を検出するカバ−センサが配置されている。前記選択
ボタンの操作後に釣り銭の返却を必要とする場合には、
前記取出し口においてカバ−を開き、商品を取出す。こ
のとき、前記カバ−センサはカバ−の開放動作を検出す
る。制御手段はカバ−センサの検出出力に応答して、釣
り銭を返却する動作を行う。
【0017】したがって、商品購入後に釣り銭が必要な
場合に、返却レバ−を操作することなく返却を受けるこ
とができ操作が簡略化される。また、選択ボタン操作後
の所定時間の経過によって残金を返却する場合と比較
し、前記所定時間待つ必要が解消され、使用性が格段に
向上される。。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の自動販売機10の電気的構
成を示すブロック図である。
【図2】カバ−31付近の断面図である。
【図3】本実施例の動作を説明するフロ−チャ−トであ
る。
【符号の説明】
10 自動販売機 12 コラム 14 選択ボタン 24 カバ−センサ 25 金額表示器 26 マイクロコンピュ−タ 28 操作ボックス 30 CPU 31 カバ− 35 タイマ 36 メモリ 38 返却レバ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】貨幣を投入して商品を選択し、当入金額が
    販売金額よりも大きい場合には釣り銭が返却される自動
    販売機において、 機体前面に設けられた選択された商品を取出す取出し口
    を開閉自在に閉止するカバ−と、 前記カバ−に関連して設けられて、カバ−の開放状態を
    検出するカバ−センサと、 前記カバ−センサの検出出力に応答して、釣り銭を返却
    する制御手段とを含むことを特徴とする自動販売機。
JP5044892A 1992-03-09 1992-03-09 自動販売機 Pending JPH05250547A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5044892A JPH05250547A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 自動販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5044892A JPH05250547A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 自動販売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05250547A true JPH05250547A (ja) 1993-09-28

Family

ID=12859148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5044892A Pending JPH05250547A (ja) 1992-03-09 1992-03-09 自動販売機

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JP (1) JPH05250547A (ja)

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