JPH05252291A - 複数回線利用のデータ通信方式 - Google Patents
複数回線利用のデータ通信方式Info
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- JPH05252291A JPH05252291A JP4083090A JP8309092A JPH05252291A JP H05252291 A JPH05252291 A JP H05252291A JP 4083090 A JP4083090 A JP 4083090A JP 8309092 A JP8309092 A JP 8309092A JP H05252291 A JPH05252291 A JP H05252291A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信データのページ数の多少やページ間での
情報量のばらつきの大小にかかわらず、効率の良い通信
を行えるようにする。 【構成】 通信データをページ数、回線数、総データ量
といった諸条件とは無関係に予定量ごと複数に等分割
し、等分割された通信データを複数の回線から順次送信
する。
情報量のばらつきの大小にかかわらず、効率の良い通信
を行えるようにする。 【構成】 通信データをページ数、回線数、総データ量
といった諸条件とは無関係に予定量ごと複数に等分割
し、等分割された通信データを複数の回線から順次送信
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数回線利用のデータ
通信方式に係り、特に、通信データを複数に分割し、分
割された通信データを各局が複数の通信回線で並列的に
送受信する複数回線利用のデータ通信方式に関する。
通信方式に係り、特に、通信データを複数に分割し、分
割された通信データを各局が複数の通信回線で並列的に
送受信する複数回線利用のデータ通信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置等の通信機器間
でデータを送受信しようとする場合、同時に使用できる
通信回線は1回線のみであったため、1つの通信データ
は1回線によりシリアル伝送されていた。したがって、
新聞や雑誌のように情報量の多い画像データを伝送する
場合には、通信時間が非常に長くかかってしまうという
問題があった。
でデータを送受信しようとする場合、同時に使用できる
通信回線は1回線のみであったため、1つの通信データ
は1回線によりシリアル伝送されていた。したがって、
新聞や雑誌のように情報量の多い画像データを伝送する
場合には、通信時間が非常に長くかかってしまうという
問題があった。
【0003】しかしながら、近年ではサービス総合デジ
タル網(以下、ISDNと略する)などが構築され、複
数本の通信回線を同時に使用することが容易になってき
た。ISDNとは、これまでのサービス(電話、デー
タ、など)ごとに専用の通信網を必要として通信形態に
対して、1本のユーザ・網インターフェイスにより、複
数の異なったサービスあるいは複数の同一サービスを統
合化して扱う通信形態であり、アクセス回線が1本に集
約できる利点を有する。
タル網(以下、ISDNと略する)などが構築され、複
数本の通信回線を同時に使用することが容易になってき
た。ISDNとは、これまでのサービス(電話、デー
タ、など)ごとに専用の通信網を必要として通信形態に
対して、1本のユーザ・網インターフェイスにより、複
数の異なったサービスあるいは複数の同一サービスを統
合化して扱う通信形態であり、アクセス回線が1本に集
約できる利点を有する。
【0004】そして、ISDNの普及に伴い、近年では
通信データを複数のブロックに分割し、分割した各ブロ
ックデータを並列的に伝送することにより、伝送速度を
実質的に高速化して通信時間を短縮する、いわゆる超高
速通信システムが研究されている。
通信データを複数のブロックに分割し、分割した各ブロ
ックデータを並列的に伝送することにより、伝送速度を
実質的に高速化して通信時間を短縮する、いわゆる超高
速通信システムが研究されている。
【0005】図4および図5は、超高速通信に用いられ
るファクシミリ装置の概略ブロック図である。ここで
は、送信局としての動作説明に必要な構成を図4に示
し、受信局としての動作説明に必要な構成を図5に示
し、同一または同等部分には同一符号を付すと共に、送
信局の構成には添字a、受信局の構成には添字bを各符
号に付して両者を区別している。
るファクシミリ装置の概略ブロック図である。ここで
は、送信局としての動作説明に必要な構成を図4に示
し、受信局としての動作説明に必要な構成を図5に示
し、同一または同等部分には同一符号を付すと共に、送
信局の構成には添字a、受信局の構成には添字bを各符
号に付して両者を区別している。
【0006】図4において、操作部11aは、テンキー
や機能選択キーなどの操作キーや表示部等を有し、オペ
レータによる操作内容に応じた情報をシステム制御部1
0aに出力する。システム制御部10aは当該ファクシ
ミリ装置全体を制御する。
や機能選択キーなどの操作キーや表示部等を有し、オペ
レータによる操作内容に応じた情報をシステム制御部1
0aに出力する。システム制御部10aは当該ファクシ
ミリ装置全体を制御する。
【0007】画像入力部14aは、原稿1上の原稿情報
を読み込んでデジタル信号のイメージデータに変換し、
これを符号化部15aへ出力する。符号化部15aはイ
メージデータを適宜の符号化方式で符号化してファイル
蓄積部16aに出力する。
を読み込んでデジタル信号のイメージデータに変換し、
これを符号化部15aへ出力する。符号化部15aはイ
メージデータを適宜の符号化方式で符号化してファイル
蓄積部16aに出力する。
【0008】ファイル蓄積部16aは、符号化されたイ
メージデータを蓄積する。ファイル分割部17aは、図
11に示したように、ファイル蓄積部16aに蓄積され
たイメージデータを原稿のページ単位で分割し、ブロッ
クデータとして出力する。
メージデータを蓄積する。ファイル分割部17aは、図
11に示したように、ファイル蓄積部16aに蓄積され
たイメージデータを原稿のページ単位で分割し、ブロッ
クデータとして出力する。
【0009】分割ブロック制御部18aは、図12に示
したように、各ブロックデータにドキュメントNo.、ペ
ージNo.、ブロックNo.、ブロックデータサイズ、ペー
ジサイズ、および画質等の管理情報を付加して出力す
る。
したように、各ブロックデータにドキュメントNo.、ペ
ージNo.、ブロックNo.、ブロックデータサイズ、ペー
ジサイズ、および画質等の管理情報を付加して出力す
る。
【0010】システム制御部10aは、ページ数のプロ
トコル制御部21a(原稿が3ページあれば、3つのプ
ロトコル制御部21a)に発呼要求を出力する。発呼要
求を受けた3つのプロトコル制御部21a(例えば、2
1a−1〜21a−3)は通常のプロトコル処理により
相手局を発呼する。
トコル制御部21a(原稿が3ページあれば、3つのプ
ロトコル制御部21a)に発呼要求を出力する。発呼要
求を受けた3つのプロトコル制御部21a(例えば、2
1a−1〜21a−3)は通常のプロトコル処理により
相手局を発呼する。
【0011】ブロック配送制御部33aは、各プロトコ
ル制御部21aに各ブロックデータを引き渡す。各プロ
トコル制御部21aは、引き渡されたブロックデータを
通常のプロトコル処理によって受信局へ送信する。複数
通信制御部12aは、各プロトコル制御部21a−1〜
21a−nを制御する。
ル制御部21aに各ブロックデータを引き渡す。各プロ
トコル制御部21aは、引き渡されたブロックデータを
通常のプロトコル処理によって受信局へ送信する。複数
通信制御部12aは、各プロトコル制御部21a−1〜
21a−nを制御する。
【0012】回線制御部20a−1〜20a−nは、ワ
ンタッチダイヤルや短縮ダイヤルなどによる送信指示が
あった場合、自動的にダイヤリングをして受信局を呼び
出し、受信局との回線の接続処理を実行する。
ンタッチダイヤルや短縮ダイヤルなどによる送信指示が
あった場合、自動的にダイヤリングをして受信局を呼び
出し、受信局との回線の接続処理を実行する。
【0013】回線切替部19aは、システム制御部10
aからの指示に応じて、各プロトコル制御部21a−1
〜21a−nと各回線制御部20a−1〜20a−nと
を適宜に接続する。複数回線制御部13aは、各回線制
御部20a−1〜20a−nを制御する。
aからの指示に応じて、各プロトコル制御部21a−1
〜21a−nと各回線制御部20a−1〜20a−nと
を適宜に接続する。複数回線制御部13aは、各回線制
御部20a−1〜20a−nを制御する。
【0014】一方、図5において、ファイル合成部32
bは分割ブロック制御部18bから引き渡される複数の
ブロックデータを、その管理情報に基づいて合成し、フ
ァイル蓄積部16bに出力する。復号化部31bは、フ
ァイル蓄積部16bに蓄積されたイメージデータを復号
化する。画像出力部30bは、復号化されたイメージデ
ータを記録して原稿1を復元する。
bは分割ブロック制御部18bから引き渡される複数の
ブロックデータを、その管理情報に基づいて合成し、フ
ァイル蓄積部16bに出力する。復号化部31bは、フ
ァイル蓄積部16bに蓄積されたイメージデータを復号
化する。画像出力部30bは、復号化されたイメージデ
ータを記録して原稿1を復元する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したよ
うにイメージデータをページ単位で分割して各通信回線
に振り分けると、以下ような問題点があった。 (1) ページ数が少なければ使用回線数も少なくなるの
で、特に、ページ数が少なく各ページのデータ量が多い
ような場合には、効率の良い通信を行うことができなか
った。 (2) 各ページのデータ量に大きなばらつきがあると、各
回線に振り分けられるデータ量に差が生じて通信時間が
回線ごとに異なってしまうため、効率のよい通信を行う
ことができなかった。
うにイメージデータをページ単位で分割して各通信回線
に振り分けると、以下ような問題点があった。 (1) ページ数が少なければ使用回線数も少なくなるの
で、特に、ページ数が少なく各ページのデータ量が多い
ような場合には、効率の良い通信を行うことができなか
った。 (2) 各ページのデータ量に大きなばらつきがあると、各
回線に振り分けられるデータ量に差が生じて通信時間が
回線ごとに異なってしまうため、効率のよい通信を行う
ことができなかった。
【0016】本発明の目的は、上記した従来技術の問題
点を解決して、ページ数の多少やページ間での情報量の
ばらつきの大小にかかわらず、効率の良い通信を行える
ようにすることにある。
点を解決して、ページ数の多少やページ間での情報量の
ばらつきの大小にかかわらず、効率の良い通信を行える
ようにすることにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、各局が複数の通信回線を利用して
並列的に送受信を行う機能を備えた複数回線利用のデー
タ通信方式において、通信データを複数に等分割し、等
分割されたデータを複数の通信回線から並列的に送信す
るようにした点に特徴がある。
ために、本発明では、各局が複数の通信回線を利用して
並列的に送受信を行う機能を備えた複数回線利用のデー
タ通信方式において、通信データを複数に等分割し、等
分割されたデータを複数の通信回線から並列的に送信す
るようにした点に特徴がある。
【0018】
【作用】上記した構成によれば、使用する通信回線数が
原稿のページ数に左右されず、また、各通信回線に割り
当てられるデータ量が均一になるので、効率の良い通信
を行うことができるようになる。
原稿のページ数に左右されず、また、各通信回線に割り
当てられるデータ量が均一になるので、効率の良い通信
を行うことができるようになる。
【0019】
【実施例】図1は本発明の第1の機能ブロック図であ
る。
る。
【0020】本実施例では、通信データをページ数、回
線数、総データ量といった諸条件とは無関係に予定量ご
と複数に等分割し、等分割された通信データを複数の回
線から順次送信するようにしている。
線数、総データ量といった諸条件とは無関係に予定量ご
と複数に等分割し、等分割された通信データを複数の回
線から順次送信するようにしている。
【0021】図2は本発明の第2の機能ブロック図であ
る。
る。
【0022】本実施例では、通信データをページ単位で
回線数に等分割し、等分割された通信データを各回線か
ら順次送信するようにしている。
回線数に等分割し、等分割された通信データを各回線か
ら順次送信するようにしている。
【0023】図3は本発明の第3の機能ブロック図であ
る。
る。
【0024】本実施例では、通信データの総データ量を
回線数に等分割し、等分割された通信データを各回線か
ら送信するようにしている。
回線数に等分割し、等分割された通信データを各回線か
ら送信するようにしている。
【0025】このような構成によれば、各回線に割り当
てられるデータ量が均一になるので、効率の良い通信を
行うことができるようになる。
てられるデータ量が均一になるので、効率の良い通信を
行うことができるようになる。
【0026】以下、本発明の一実施例の動作を説明す
る。なお、本発明のファクシミリ装置の基本構成は、前
記図4、5に関して説明したものとほぼ同一であり、各
構成の動作内容が異なるのみなので、ここでは、前記図
4、5のブロック図を参照しながら説明する。
る。なお、本発明のファクシミリ装置の基本構成は、前
記図4、5に関して説明したものとほぼ同一であり、各
構成の動作内容が異なるのみなので、ここでは、前記図
4、5のブロック図を参照しながら説明する。
【0027】図6は、本発明の一実施例である送信局の
通信方式を説明するためのフローチャートである。
通信方式を説明するためのフローチャートである。
【0028】ステップS101では、超高速通信モード
が指定されたか否かが判定され、オペレータが操作部1
1aの各キースイッチを操作して超高速通信モードを指
定すると、超高速通信モードの指定を受け付けた操作部
11aは、システム制御部10aに対して超高速通信モ
ードの動作を指示する。
が指定されたか否かが判定され、オペレータが操作部1
1aの各キースイッチを操作して超高速通信モードを指
定すると、超高速通信モードの指定を受け付けた操作部
11aは、システム制御部10aに対して超高速通信モ
ードの動作を指示する。
【0029】ステップS102では、システム制御部1
0aが画像入力部14aに対して原稿1の読取りを指示
し、画像入力部14aは原稿1を読み取ってデジタル信
号のイメージデータに変換して符号化部15aに出力す
る。符号化部15aは、適宜の符号化方式によりイメー
ジデータを符号化し、符号化したイメージデータをファ
イル蓄積部16aに蓄積する。
0aが画像入力部14aに対して原稿1の読取りを指示
し、画像入力部14aは原稿1を読み取ってデジタル信
号のイメージデータに変換して符号化部15aに出力す
る。符号化部15aは、適宜の符号化方式によりイメー
ジデータを符号化し、符号化したイメージデータをファ
イル蓄積部16aに蓄積する。
【0030】ステップS103では、システム制御部1
0aが、解放されている回線数(例えば、4回線)に応
じた発呼要求を複数回線制御部13aに出力する。複数
回線制御部13aは4つの回線制御部20a(例えば、
20a−1、20a−2、20a−3、20a−4)に
発呼要求を出力する。
0aが、解放されている回線数(例えば、4回線)に応
じた発呼要求を複数回線制御部13aに出力する。複数
回線制御部13aは4つの回線制御部20a(例えば、
20a−1、20a−2、20a−3、20a−4)に
発呼要求を出力する。
【0031】ステップS104では、発呼要求を受けた
4つの回線制御部20a−1、20a−2、20a−
3、20a−4が回線インターフェイスに適合した呼の
接続処理を行い、処理結果を複数回線制御部13aに通
知する。複数回線制御部13aは、さらにシステム制御
部10aに前記処理結果を通知する。
4つの回線制御部20a−1、20a−2、20a−
3、20a−4が回線インターフェイスに適合した呼の
接続処理を行い、処理結果を複数回線制御部13aに通
知する。複数回線制御部13aは、さらにシステム制御
部10aに前記処理結果を通知する。
【0032】図8は、ISDNを対象とした呼の接続手
順を示したシーケンス図である。
順を示したシーケンス図である。
【0033】送信局とISDNとの間、およびISDN
と受信局との間では、「呼設定」信号、「呼設定受付」
信号、「呼出」信号、「応答」信号、および「応答確
認」信号が送受信される。前記呼制御手順による発呼が
正常に終了すると、送信局と受信局との間に経路(回
線)が完成する。
と受信局との間では、「呼設定」信号、「呼設定受付」
信号、「呼出」信号、「応答」信号、および「応答確
認」信号が送受信される。前記呼制御手順による発呼が
正常に終了すると、送信局と受信局との間に経路(回
線)が完成する。
【0034】ステップS105では、前記4つの回線制
御部20aのうち、発呼が正常に終了して経路が完成し
た回線制御部20a(本実施例では、3つの回線制御部
20a−1、20a−2、20a−3が経路を完成し、
回線制御部20a−4は経路が完成しなかったものとし
て説明する)に応じたプロトコル制御部21a(例え
ば、21a−1、21a−2、21a−3)がシステム
制御部10aにより確保される。
御部20aのうち、発呼が正常に終了して経路が完成し
た回線制御部20a(本実施例では、3つの回線制御部
20a−1、20a−2、20a−3が経路を完成し、
回線制御部20a−4は経路が完成しなかったものとし
て説明する)に応じたプロトコル制御部21a(例え
ば、21a−1、21a−2、21a−3)がシステム
制御部10aにより確保される。
【0035】ステップS106では、システム制御部1
0aが回線切替部19aを制御し、前記確保された3つ
のプロトコル制御部21a−1、21a−2、21a−
3と前記回線制御部20a−1、20a−2、20a−
3とをそれぞれ接続する。
0aが回線切替部19aを制御し、前記確保された3つ
のプロトコル制御部21a−1、21a−2、21a−
3と前記回線制御部20a−1、20a−2、20a−
3とをそれぞれ接続する。
【0036】ステップS107では、システム制御部1
0aから複数通信制御部12aにプロトコルの起動要求
が出力され、さらに、複数通信制御部12aから前記各
プロトコル制御部21a−1、21a−2、21a−3
にプロトコルの起動要求が出力されて各プロトコルが起
動される。
0aから複数通信制御部12aにプロトコルの起動要求
が出力され、さらに、複数通信制御部12aから前記各
プロトコル制御部21a−1、21a−2、21a−3
にプロトコルの起動要求が出力されて各プロトコルが起
動される。
【0037】ステップS108では、各プロトコル制御
部21a−1、21a−2、21a−3が、プロトコル
の非標準機能の通知手段を用いて受信局との整合性を確
認する。
部21a−1、21a−2、21a−3が、プロトコル
の非標準機能の通知手段を用いて受信局との整合性を確
認する。
【0038】なお、非標準機能による確認は、通信モー
ドがG3の場合、受信局から送出されたNSFに超高速
通信モードの宣言があるか否かを検知することによって
行われる。
ドがG3の場合、受信局から送出されたNSFに超高速
通信モードの宣言があるか否かを検知することによって
行われる。
【0039】また、通信モードがG4の場合、受信局か
ら送出されたRSSPの非標準機能に超高速通信モード
の宣言があるか否かを検知して整合性が確認される。
ら送出されたRSSPの非標準機能に超高速通信モード
の宣言があるか否かを検知して整合性が確認される。
【0040】整合性がとれなかったプロトコル制御部2
1aは、ステップS109において、その旨を複数通信
制御部12aに通知する。
1aは、ステップS109において、その旨を複数通信
制御部12aに通知する。
【0041】ステップS110では、整合性がとれない
旨を通知してきたプロトコル制御部21aに対して複数
通信制御部12aがプロトコルの停止要求を出力し、同
時にシステム制御部10aに対してもこの旨を通知す
る。システム制御部10aは、整合性のとれなかった回
線を切断するための切断要求を複数回線制御部13aに
出力する。複数回線制御部13aは、通知された回線に
該当する回線制御部20aに切断要求を出力して整合性
のとれなかった回線を完全に切り離す。
旨を通知してきたプロトコル制御部21aに対して複数
通信制御部12aがプロトコルの停止要求を出力し、同
時にシステム制御部10aに対してもこの旨を通知す
る。システム制御部10aは、整合性のとれなかった回
線を切断するための切断要求を複数回線制御部13aに
出力する。複数回線制御部13aは、通知された回線に
該当する回線制御部20aに切断要求を出力して整合性
のとれなかった回線を完全に切り離す。
【0042】一方、整合性のとれたプロトコル制御部2
1aは、ステップS111において、超高速通信モード
による送信を開始する旨を、それぞれのプロトコルにし
たがって通知する。
1aは、ステップS111において、超高速通信モード
による送信を開始する旨を、それぞれのプロトコルにし
たがって通知する。
【0043】この通知は、通信モードがG3の場合、N
SSに超高速通信モードを起動する旨の情報を設定する
ことによって行われ、通信モードがG4の場合、CDC
Lの非標準機能に超高速通信モードを起動する旨の情報
を設定することによって行われる。
SSに超高速通信モードを起動する旨の情報を設定する
ことによって行われ、通信モードがG4の場合、CDC
Lの非標準機能に超高速通信モードを起動する旨の情報
を設定することによって行われる。
【0044】ステップS112では、システム制御部1
0aが、前記整合性のとれたプロトコル制御部21aを
特定する内部回線番号をブロック配送制御部33aに通
知し、同時にファイル分割部17aに対してイメージデ
ータの読み出し開始を指示する。ファイル分割部17a
は、予め設定されているサイズごとに前記ファイル蓄積
部16aからイメージデータを分割して読み出し、これ
をブロックデータとして分割ブロック制御部18aに引
き渡す。
0aが、前記整合性のとれたプロトコル制御部21aを
特定する内部回線番号をブロック配送制御部33aに通
知し、同時にファイル分割部17aに対してイメージデ
ータの読み出し開始を指示する。ファイル分割部17a
は、予め設定されているサイズごとに前記ファイル蓄積
部16aからイメージデータを分割して読み出し、これ
をブロックデータとして分割ブロック制御部18aに引
き渡す。
【0045】なお、最後のブロックデータのサイズが設
定量に満たない場合には、ブロックデータの後ろに
“0”等のダミーデータを付加したり、あるいは最後の
ブロックデータのみ可変長として処理できるようにして
も良い。
定量に満たない場合には、ブロックデータの後ろに
“0”等のダミーデータを付加したり、あるいは最後の
ブロックデータのみ可変長として処理できるようにして
も良い。
【0046】ステップS113では、図12に示したよ
うに、分割ブロック制御部18aが、各ブロックデータ
にドキュメントNo.、ページNo.、ブロックNo.、ブロ
ックデータサイズ、ページサイズ、および画質等の管理
情報を付加し、ブロック配送制御部33aに引き渡す。
うに、分割ブロック制御部18aが、各ブロックデータ
にドキュメントNo.、ページNo.、ブロックNo.、ブロ
ックデータサイズ、ページサイズ、および画質等の管理
情報を付加し、ブロック配送制御部33aに引き渡す。
【0047】ステップS114では、ブロック配送制御
部33aが、先にシステム制御部10aにより通知され
た各プロトコル制御部21a−1、21a−2、21a
−3にブロックデータを順番に引き渡す。
部33aが、先にシステム制御部10aにより通知され
た各プロトコル制御部21a−1、21a−2、21a
−3にブロックデータを順番に引き渡す。
【0048】ステップS115では、各プロトコル制御
部21−1、21a−2、21a−3aが、通常の処理
と同様にプロトコル処理して各ブロックデータを受信局
へ送信する。各プロトコル制御部21a−1、21a−
2、21a−3は、ブロック配送制御部33aから渡さ
れた最後のブロックデータを送信し終わると、送信終了
通知を複数通信制御部12aに出力する。
部21−1、21a−2、21a−3aが、通常の処理
と同様にプロトコル処理して各ブロックデータを受信局
へ送信する。各プロトコル制御部21a−1、21a−
2、21a−3は、ブロック配送制御部33aから渡さ
れた最後のブロックデータを送信し終わると、送信終了
通知を複数通信制御部12aに出力する。
【0049】ステップS116では、複数通信制御部1
2aが、前記送信終了通知を出力してきたプロトコル制
御部21aにプロトコルの停止要求を出力すると共に、
システム制御部10aに当該回線の通信終了を通知す
る。
2aが、前記送信終了通知を出力してきたプロトコル制
御部21aにプロトコルの停止要求を出力すると共に、
システム制御部10aに当該回線の通信終了を通知す
る。
【0050】ステップS117では、システム制御部1
0aが、複数通信制御部12aより通知された回線を切
断するために、複数回線制御部13aに切断要求を出力
する。複数通信制御部13aは、指示された回線に該当
する回線制御部20aに切断要求を出力する。
0aが、複数通信制御部12aより通知された回線を切
断するために、複数回線制御部13aに切断要求を出力
する。複数通信制御部13aは、指示された回線に該当
する回線制御部20aに切断要求を出力する。
【0051】このとき、送信局とISDNとの間、およ
びISDNと受信局との間では、図8に示したように、
「切断」信号、「解放」信号および「解放確認」信号が
やり取りされて一連の通信動作を終了する。
びISDNと受信局との間では、図8に示したように、
「切断」信号、「解放」信号および「解放確認」信号が
やり取りされて一連の通信動作を終了する。
【0052】システム制御部10aは、回線の解放を確
認すると、該当する系を全て解放して次の通信に備え
る。使用していた全ての回線上での通信が終了すると、
システム制御部10aは、複数通信制御部12a、複数
回線制御部13aをも解放して次の通信に備える。
認すると、該当する系を全て解放して次の通信に備え
る。使用していた全ての回線上での通信が終了すると、
システム制御部10aは、複数通信制御部12a、複数
回線制御部13aをも解放して次の通信に備える。
【0053】図7は、本発明の一実施例である受信局の
通信方式を説明するためのフローチャートである。
通信方式を説明するためのフローチャートである。
【0054】送信局からの着信が検出されると、ステッ
プS301では、各回線制御部20bが複数回線制御部
13bを介してシステム制御部10bに着信を通知す
る。
プS301では、各回線制御部20bが複数回線制御部
13bを介してシステム制御部10bに着信を通知す
る。
【0055】ステップS302では、システム制御部1
0bが着信呼に該当するプロトコル制御部21bを確保
する。
0bが着信呼に該当するプロトコル制御部21bを確保
する。
【0056】ステップS303では、システム制御部1
0bが複数通信制御部12bを介して前記プロトコル制
御部21bにプロトコル起動要求を出力し、各プロトコ
ルを起動させる。
0bが複数通信制御部12bを介して前記プロトコル制
御部21bにプロトコル起動要求を出力し、各プロトコ
ルを起動させる。
【0057】ステップS304では、システム制御部1
0bが分割ブロック制御部18b、ファイル合成部32
b、ファイル蓄積部16bを起動し、これらを待機状態
にする。イメージデータの伝送が開始されると、ステッ
プS305では、各プロトコル制御部21bが受信した
ブロックデータを分割ブロック制御部18bに引き渡
す。
0bが分割ブロック制御部18b、ファイル合成部32
b、ファイル蓄積部16bを起動し、これらを待機状態
にする。イメージデータの伝送が開始されると、ステッ
プS305では、各プロトコル制御部21bが受信した
ブロックデータを分割ブロック制御部18bに引き渡
す。
【0058】ステップS306では、分割ブロック制御
部18bが、各ブロックデータに付加されている管理情
報に基づいて各ブロックデータを並び換え、これをファ
イル合成部32bに出力する。
部18bが、各ブロックデータに付加されている管理情
報に基づいて各ブロックデータを並び換え、これをファ
イル合成部32bに出力する。
【0059】ステップS307では、ファイル合成部3
2bが各ブロックデータを合成してファイル蓄積部16
bに蓄積する。
2bが各ブロックデータを合成してファイル蓄積部16
bに蓄積する。
【0060】データ伝送が終了して画像ファイルが完成
すると、ステップS308では、システム制御部10b
が復号化部31b、画像出力部30bを起動して受信原
稿1を出力する。
すると、ステップS308では、システム制御部10b
が復号化部31b、画像出力部30bを起動して受信原
稿1を出力する。
【0061】図9は、通信モードがG3である場合のプ
ロトコルを示した図である。
ロトコルを示した図である。
【0062】送信局から受信局を発呼すると、受信局へ
はCNGが送出される。CNGを検出した受信局はCE
D信号(被呼局識別信号)を送出し、さらに、NSF信
号(非標準機能設定信号)、DIS信号(デジタル識別
信号)を送出する。
はCNGが送出される。CNGを検出した受信局はCE
D信号(被呼局識別信号)を送出し、さらに、NSF信
号(非標準機能設定信号)、DIS信号(デジタル識別
信号)を送出する。
【0063】受信局が超高速通信モードを備えていれ
ば、このNSF信号に超高速通信機能を有する旨の情報
が登録されているので、前記したように、本実施例では
送信局が、このNSF信号に基づいて整合性を判定す
る。
ば、このNSF信号に超高速通信機能を有する旨の情報
が登録されているので、前記したように、本実施例では
送信局が、このNSF信号に基づいて整合性を判定す
る。
【0064】NSF信号を受信した送信局は、NSS信
号(非標準機能設定信号)に超高速通信を起動する旨の
情報を登録して受信局へ送出する。
号(非標準機能設定信号)に超高速通信を起動する旨の
情報を登録して受信局へ送出する。
【0065】この後、送信局からはTCF信号(トレー
ニングチエック信号)が送出され、これに応答して受信
局からはCFR信号(受信準備確認信号)が送出され
る。
ニングチエック信号)が送出され、これに応答して受信
局からはCFR信号(受信準備確認信号)が送出され
る。
【0066】CFR信号を検出した送信局からはブロッ
クデータが送出される。全てのブロックデータの送出が
終了すると、送信局からはPPS.EOPが送出され
る。
クデータが送出される。全てのブロックデータの送出が
終了すると、送信局からはPPS.EOPが送出され
る。
【0067】PPS.EOPを検出した受信局からはM
CF信号(メッセージ確認信号)が送出され、最後に、
送信局からDCN信号(回線切断命令信号)を送出して
当該送受信を終了する。
CF信号(メッセージ確認信号)が送出され、最後に、
送信局からDCN信号(回線切断命令信号)を送出して
当該送受信を終了する。
【0068】図10は、通信モードがG4である場合の
プロトコルを示した図である。
プロトコルを示した図である。
【0069】送信局から受信局を発呼すると、送信局か
らCSS信号(セッション開始命令)が送出され、受信
局からはRSSP信号(セッション開始肯定応答)が送
出される。
らCSS信号(セッション開始命令)が送出され、受信
局からはRSSP信号(セッション開始肯定応答)が送
出される。
【0070】受信局が超高速通信モードを備えていれ
ば、このRSSP信号に超高速通信機能を有する旨の情
報が登録されているので、前記したように、本実施例で
は送信局が、このRSSP信号に基づいて整合性を判定
する。
ば、このRSSP信号に超高速通信機能を有する旨の情
報が登録されているので、前記したように、本実施例で
は送信局が、このRSSP信号に基づいて整合性を判定
する。
【0071】RSSP信号を受信した送信局は、CDC
L信号(ドキュメント機能リスト命令)に超高速通信を
起動する旨の情報を登録して受信局へ送出する。
L信号(ドキュメント機能リスト命令)に超高速通信を
起動する旨の情報を登録して受信局へ送出する。
【0072】その後、受信局からはRDCLP信号(ド
キュメント機能リスト肯定応答)が送出される。送信局
は、RDCLP信号を検出するとCDS信号(ドキュメ
ント開始命令)が送出され、その後、ブロックデータが
送出される。
キュメント機能リスト肯定応答)が送出される。送信局
は、RDCLP信号を検出するとCDS信号(ドキュメ
ント開始命令)が送出され、その後、ブロックデータが
送出される。
【0073】全てのブロックデータの送出が終了する
と、送信局からはCDE(ドキュメント終了命令)が送
出され、受信局からはRDEP信号(ドキュメント終了
肯定応答)が送出される。
と、送信局からはCDE(ドキュメント終了命令)が送
出され、受信局からはRDEP信号(ドキュメント終了
肯定応答)が送出される。
【0074】そして、最後に送信局からCSE信号(セ
ッション終了命令)が送出され、受信局からRSEP信
号(セッション終了肯定応答)が送出されて当該送受信
を終了する。
ッション終了命令)が送出され、受信局からRSEP信
号(セッション終了肯定応答)が送出されて当該送受信
を終了する。
【0075】なお、上記した実施例では、イメージデー
タを予め定められた任意のサイズごとに等分割するもの
として説明したが、このサイズをエラー再送時のフレー
ムと同一サイズ(G3モードであれば256バイト)に
設定すれば、エラー再送処理が簡素化される。
タを予め定められた任意のサイズごとに等分割するもの
として説明したが、このサイズをエラー再送時のフレー
ムと同一サイズ(G3モードであれば256バイト)に
設定すれば、エラー再送処理が簡素化される。
【0076】また、イメージデータを各ページごと回線
数に等分割し、例えば回線数が3回線で1ページのデー
タが1200バイトであれば400バイトごとに等分割
したり、あるいは、全てのイメージデータを回線数に等
分割し、例えば回線数が3回線で総データ量が1200
0バイトであれば4000バイトごとに等分割するよう
にしても良い。
数に等分割し、例えば回線数が3回線で1ページのデー
タが1200バイトであれば400バイトごとに等分割
したり、あるいは、全てのイメージデータを回線数に等
分割し、例えば回線数が3回線で総データ量が1200
0バイトであれば4000バイトごとに等分割するよう
にしても良い。
【0077】
【発明の効果】上記したように、本発明によれば、使用
する通信回線数が原稿のページ数に左右されず、また、
各通信回線に割り当てられるデータ量が均一になるの
で、効率の良い通信を行うことができるようになる。
する通信回線数が原稿のページ数に左右されず、また、
各通信回線に割り当てられるデータ量が均一になるの
で、効率の良い通信を行うことができるようになる。
【図1】 本発明の第1の機能ブロック図である。
【図2】 本発明の第2の機能ブロック図である。
【図3】 本発明の第3の機能ブロック図である。
【図4】 本発明が適用されるファクシミリ装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】 本発明が適用されるファクシミリ装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】 本発明の一実施例である送信局の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図7】 本発明の一実施例である受信局の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図8】 ISDNを対象とした呼の接続手順を示した
シーケンス図である。
シーケンス図である。
【図9】 通信モードがG3のときのプロトコルを示し
た図である。
た図である。
【図10】 通信モードがG4のときのプロトコルを示
した図である。
した図である。
【図11】 従来技術を説明するためのブロック図であ
る。
る。
【図12】 ブロックデータの構造を模式的に示した図
である。
である。
1…原稿、10a(10b)…システム制御部、11a
(11b)…操作部、12a(12b)…複数通信制御
部、13a(13b)…複数回線制御部、14a…画像
入力部、15…符号化部、16a(16b)…ファイル
蓄積部、17a…ファイル分割部、18a(18b)…
分割ブロック制御部、19a(19b)…回線切替部、
20a(20b)…回線制御部、21a(21b)…プ
ロトコル制御部、30b…画像出力部、31b…復号化
部、32b…ファイル合成部、33a…ブロック配送制
御部
(11b)…操作部、12a(12b)…複数通信制御
部、13a(13b)…複数回線制御部、14a…画像
入力部、15…符号化部、16a(16b)…ファイル
蓄積部、17a…ファイル分割部、18a(18b)…
分割ブロック制御部、19a(19b)…回線切替部、
20a(20b)…回線制御部、21a(21b)…プ
ロトコル制御部、30b…画像出力部、31b…復号化
部、32b…ファイル合成部、33a…ブロック配送制
御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 手塚 芳明 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 坂山 隆志 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 木南 英夫 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 榊 浩亮 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 上山 恭宏 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内
Claims (3)
- 【請求項1】 各局が複数の通信回線を利用して並列的
に送受信を行う機能を備えた複数回線利用のデータ通信
方式において、 通信データを予定量ごとに等分割する等分割手段と、 等分割された各データブロックを複数の回線から送信す
る送信手段とを具備したことを特徴とする複数回線利用
のデータ通信方式。 - 【請求項2】 各局が複数の通信回線を利用して並列的
に送受信を行う機能を備えた複数回線利用のデータ通信
方式において、 通信データを、そのデータ量に基づいて回線数に等分割
する等分割手段と、 等分割された各データブロックを各回線から送信する送
信手段とを具備したことを特徴とする複数回線利用のデ
ータ通信方式。 - 【請求項3】 各局が複数の通信回線を利用して並列的
に送受信を行う機能を備えた複数回線利用のデータ通信
方式において、 通信データをページ単位で回線数に等分割する等分割手
段と、 等分割された各データブロックを各回線から送信する送
信手段とを具備したことを特徴とする複数回線利用のデ
ータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083090A JPH05252291A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 複数回線利用のデータ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083090A JPH05252291A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 複数回線利用のデータ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252291A true JPH05252291A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=13792487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4083090A Pending JPH05252291A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 複数回線利用のデータ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05252291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002281002A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-27 | Nec Corp | データ再送方法及び通信システム |
| US10250775B2 (en) | 2000-05-02 | 2019-04-02 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing device, image processing method and remote-scan image processing system using the same |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4083090A patent/JPH05252291A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10250775B2 (en) | 2000-05-02 | 2019-04-02 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing device, image processing method and remote-scan image processing system using the same |
| JP2002281002A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-27 | Nec Corp | データ再送方法及び通信システム |
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