JPH0525869Y2 - - Google Patents

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JPH0525869Y2
JPH0525869Y2 JP4334190U JP4334190U JPH0525869Y2 JP H0525869 Y2 JPH0525869 Y2 JP H0525869Y2 JP 4334190 U JP4334190 U JP 4334190U JP 4334190 U JP4334190 U JP 4334190U JP H0525869 Y2 JPH0525869 Y2 JP H0525869Y2
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injection
valve
solenoid
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electromagnetic switching
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は可変吐出量ポンプと電磁式圧力制御弁
を用いて射出制御を行う射出成形機の射出制御装
置に関する。
(従来の技術) 射出工程において、可変吐出量ポンプの吐出量
を制御することにより射出速度を制御し、電磁式
圧力制御弁により射出圧力を制御している。そし
てこれら吐出量および圧力の制御信号は射出開始
と同時に発せられていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、かかる射出の制御信号が射出開
始と同時に発せられる制御装置にあつては、射出
開始の立上り速度が可変吐出量ポンプおよび電磁
式圧力制御弁の応答速度により規制される。
このため、例えば薄肉成形品のように素早い射
出の立上りを必要とする成形にあつては、溶融樹
脂が固化してシヨートシヨツトとなる等の不具合
を生じた。このためアキユムレータを用いて高速
射出に対応することになるが、コストがかかり、
油圧回路も複雑とならざるを得なかつた。
(課題を解決するための手段) かかる課題を解決するために本考案にあつて
は、加熱筒にスクリユを挿嵌し、該スクリユを前
後進可能とする射出シリンダを設け、該射出シリ
ンダと可変吐出量ポンプを油路で接続し、該油路
の途中に中立位置で該油路を断としソレノイド励
磁時に通とする電磁切換弁を設け、該可変吐出量
ポンプと該電磁切換弁とを結ぶ油路の途中から分
岐して電磁式圧力制御弁を設けた射出成形機にお
いて、射出開始に先立つてプレ射出開始信号を出
力するプレ射出開始信号出力回路と、該プレ射出
開始信号の出力と同時に計時を開始するタイマ
と、該プレ射出開始信号により、該可吐出量ポン
プの吐出量および該電磁式圧力制御弁の圧力をそ
れぞれの設定値に基づき所定の状態に制御するた
めの吐出量制御信号出力回路および圧力制御信号
出力回路と、該タイマの計時終了信号により、該
電磁切換弁のソレノイドを励磁して射出を開始す
るためのソレノイド励磁出力出力回路を有するこ
とを特徴とする射出制御装置を備えたものであ
る。
(作用) 射出の開始に先立つて、プレ射出開始信号を発
生させ、該プレ射出開始信号によりタイマを計時
させ、その間に可変吐出量ポンプの吐出量および
電磁式圧力制御弁の圧力を所定の状態に制御せし
める構成としているので、該タイマの計時終了と
同時に開始する射出工程は瞬時に立上る。
(実施例) 以下本考案をより具体的に明らかにするために
一実施例を示した図面に従つて説明する。
第1図に於いて、1は射出成形機の加熱筒であ
り、2は該加熱筒1に回転且つ往復動可能に挿嵌
したスクリユである。
3は該スクリユ2に供給する原料を貯留するた
めのホツパである。
4は該スクリユ2を前進・後退させるための射
出シリンダであり、4Aは該射出シリンダ4のピ
ストンである。4Bは該ピストン4Aによつて画
成される該射出シリンダ4の前進側油室であり、
4Cは後退側油室である。
5は該スクリユ2を回転させるためのオイルモ
ータである。
10は油圧源としての可変吐出量ポンプであ
る。
本実施例では複数のピストンの頭部に摺接し、
該ピストンを往復動せしめる斜板の傾斜の大小に
より吐出量が増減するアキシヤルピストン方式の
可変吐出量ポンプを採用している。
10Aは該可変吐出量ポンプの比例電磁弁であ
つて、基本的にはその電磁力に比例して該可変吐
出量ポンプ10の吐出量が増減するようになつて
いる。詳しく図示はしないが、該比例電磁弁10
Aに設定値に基づく所定の電気的入力がなされる
と、該比例電磁弁10Aのプランジヤがストロー
クし、斜板を挟んでスプリングに対抗するコント
ロールピストンの背面に供給されるパイロツト油
のタンクへの逃げ量が変化するようになつてい
る。該比例電磁弁10Aの出力が大きいほどパイ
ロツト油のタンクへの逃げ量が多く、コントロー
ルピストンがスプリング力に負け斜板の傾斜量が
増加し、吐出量が増大するようになつている。そ
して傾斜量検知センサからのフイードバツク信号
と設定信号との偏差がなくなる位置で斜板が釣合
い吐出量が決定される。
11は該可変吐出量ポンプ10の吐出口に設け
たシーケンス弁である。
12は該シーケンス弁11の2次側と射出シリ
ンダ4の前進側油室4Bを結ぶ油路の途中に設け
た3位置4方向電磁切換弁である。12aおよび
12bはそれぞれ該3位置4方向電磁切換弁のソ
レノイドである。該3位置4方向電磁切換弁は中
立位置において可変吐出量ポンプ10側のPポー
トが断、射出シリンダ4の前進側油室4B側のA
ポートとタンク側のTポートが連通、残りのオイ
ルモータ5側のBポートが断となつている。そし
て該ソレノイド12aが励磁されると、Pポート
とAポートが連通し、BポートおよびTポートが
断となり、該ソレノイド12bが励磁されると、
PポートとBポートおよびAポートとTポートが
それぞれ連通する。
13はパイロツト油圧の高い低いによつて入口
ポートと出口ポート間を断または開度調整可能な
ロジツク弁であり、3位置4方向電磁切換弁のT
ポートとタンクを結ぶ油路の途中に設けてある。
14はパイロツト油路であつて、パイロツト油
圧源(図示せず)から必要に応じて適切な圧力の
パイロツト油が供給される。
15はシーケンス弁11の2次側と射出シリン
ダ4の後退側油室4Cを結ぶ油路の途中に設けた
2位置4方向電磁切換弁である。15aは該2位
置4方向電磁切換弁15のソレノイドである。該
2位置4方向電磁切換弁15は中立位置において
可変吐出量ポンプ10側のポートが断、射出シリ
ンダ4の後退側油室4C側のポートとタンク側の
Tポートが連通、残りの3位置4方向電磁切換弁
12のAポートと前進側油室4Bを結ぶ油路に合
流する油路との接続ポートが断となつている。そ
して該ソレノイド15aが励磁されると、可変吐
出量ポンプ10の吐出側油路が射出シリンダ4の
後退側油室4Cに連通し、前進側油室4Bがタン
クに連通する。
16はリリーフ弁であつて、シーケンス弁11
と3位置4方向電磁切換弁12とを接続する油路
の途中から分岐してブリードオフの状態で設けて
ある。
17は該リリーフ弁16のベント油路である。
そして18は該リリーフ弁16をベント操作す
るための電磁式圧力制御弁である。
19は該電磁式圧力制御弁18へのベント油路
またはパイロツト油路を適時切換るための2位置
4方向電磁切換弁である。19aは該2位置4方
向電磁切換弁19のソレノイドである。該2位置
4方向電磁切換弁19は中立位置において、リリ
ーフ弁16と電磁式圧力制御弁18間にベント油
路を連通せしめ、パイロツト油路14をタンク側
に連通せしめている。そしてソレノイド19aが
励磁されると、該リリーフ弁16のベント油路が
遮断され、パイロツト油路14が該電磁式圧力制
御弁18に接続される。
本実施例では、可塑化時のスクリユ背圧を特に
精密にコントロール可能とするためにロジツク弁
13と2位置4方向電磁切換弁19を設け、電磁
式圧力制御弁18により該ロジツク弁13の開度
を制御するようにし、射出時にはリリーフ弁16
を該電磁式圧力制御弁18によりベント制御する
ように構成している。
勿論、通常一般的に行われるように、リリーフ
弁16自体を電磁式圧力制御弁とし射出圧力およ
び可塑化時の背圧制御を行わしめてもよい。この
場合はロジツク弁13および2位置4方向電磁切
換弁19は削除できる。
20は制御装置の主制御部、21はシーケンス
制御部、22はプロセス制御部、23は出力部で
ある。入力部、メモリ部、設定部等は図示を省略
している。
該シーケンス制御部21は射出に先立つてプレ
射出開始信号を出力するプレ射出開始信号出力回
路と、該プレ射出開始信号の出力と同時に計時を
開始するタイマを有している。勿論、可塑化計量
工程の開始信号出力回路その他通常の成形サイク
ルを遂行するに必要な全てのシーケンス回路を有
している。
該プロセス制御部22には、該シーケンス制御
部21からの指示信号により、それぞれの設定値
に基づき可変吐出量ポンプ10の吐出量を制御す
るための比例電磁弁10Aの出力および電磁式圧
力制御弁18の圧力を所定の状態に制御するため
の吐出量制御信号出力回路と圧力制御信号出力回
路を有している。
該出力部23は、該シーケンス制御部21のプ
レ射出開始信号の出力と同時に計時を開始するタ
イマの計時終了信号により、3位置4方向電磁切
換弁12のソレノイド12aを励磁して射出を開
始するためのソレノイド励磁出力出力回路を有し
ている。さらに該出力部23は該シーケンス制御
部21からの指示信号により、ソレノイド12
b,15a,19aのそれぞれにソレノイド励磁
出力を出力する各ソレノイド励磁出力出力回路等
を有している。
主制御部20は該シーケンス制御部21、該プ
ロセス制御部22、出力部23等間の演算・制御
を統括する。
次に作動について説明する。
第1図の状態はスクリユが前進限度にあり、制
御系は中立(ニユートラル)の状態を示してい
る。先ず可塑化計量工程から説明する。
シーケンス制御部21からからの可塑化計量工
程開始信号により、出力部23からソレノイド1
2b,19aのそれぞれにソレノイド励磁出力が
出力されるとともに、プロセス制御部22の吐出
量制御信号出力回路から可変吐出量ポンプ10の
比例電磁弁10Aおよび圧力制御信号出力回路か
ら電磁式圧力制御弁18のそれぞれに設定値に基
づく制御信号が出力される。
この場合の設定値とは可変吐出量ポンプ10の
吐出量により定まるオイルモータ5の回転数即ち
スクリユ2の回転数および電磁式圧力制御弁18
の圧力により定まるスクリユ2の背圧の設定値で
ある。
可変吐出量ポンプ10から吐出された制御油
は、シームンス弁11を経て3位置4方向電磁切
換弁12に至る。該3位置4方向電磁切換弁12
のソレノイド12bが励磁されているので該制御
油はオイルモータ5に導入され、該オイルモータ
5ひいてはスクリユ2が所定の回転数で回転す
る。
ホツパ3から供給される原料樹脂は回転する該
スクリユ2により加熱筒1の前方へと移送され、
途中該加熱筒1からの伝熱と自らの剪断発熱によ
り可塑化溶融され、該スクリユ2の先端に貯留さ
れる。
可塑化溶融された原料樹脂が該スクリユ2の先
端に貯留される分、該スクリユ2は後退するがこ
の時射出シリンダ4の前進側油室4Bに適切な油
圧(通常5〜10Kg/cm2程度)をもたせ該スクリユ
2に背圧をかけることが行われる。
本実施例では、パイロツト油路14の圧力を電
磁式圧力制御弁18で所定の圧力に制御すること
によりロジツク弁13の開度を制御し、射出シリ
ンダ4の前進側油室の油がタンクへ逃げる量を制
御することにより、該前進側油室4Bの圧力を制
御している。
このようにして原料樹脂の可塑化溶融・貯留が
進行し、所定量の溶融樹脂がスクリユ2の先端に
貯留されると、その時の該スクリユ2の位置をエ
ンコーダやリミツトスイツチ等の検出装置が確認
し、該スクリユ2の回転を停止させることによ
り、可塑化計量工程が終了する。
次に射出工程について説明する。
図示はしないが、型締装置側において固定盤に
取付けた固定側金型に対し可動盤に取付けた可動
側金型が型閉じされ、さらに所定の型締圧まで増
圧されて型締完了する。
そして射出工程が始まり射出即ちスクリユ2の
前進が開始されるのであるが、本考案にあつては
射出開始に先立つてシーケンス制御部21のプレ
射出開始信号出力回路からプレ射出開始信号が出
力されるようになつている。
該プレ射出開始信号の出力と同時に該シーケン
ス制御部21ではタイマが計時を開始する。本実
施例では該タイマを設定時間調節可能な可変タイ
マとしてシーケンス制御部21に設けているが、
主制御部20に0.1〜0.2秒程度の固定タイマとし
て設けてもよい。
該プレ射出開始信号を受けて、プロセス制御部
22の吐出量制御部信号出力回路から可変吐出量
ポンプ10の比例電磁弁10Aおよび圧力制御信
号出力回路から電磁式圧力制御弁18のそれぞれ
に設定値に基づく制御信号が出力される。
この場合の設定値とは可変吐出量ポンプ10の
吐出量により定まる射出シリンダ4のピストン4
Aの前進速度即ちスクリユ2の射出速度および電
磁式圧力制御弁18の圧力により定まる射出圧力
の設定値である。そして、該吐出量制御信号出力
回路および該圧力制御信号出力回路から最初に出
力されるのは、最初(多段プログラム制御の場合
であればその第1段階)の射出速度および最初の
射出圧力の設定値に基づく制御信号である。
可変吐出量ポンプ10はニユートラルでごく僅
かの吐出をしているが、吐出された油は20Kg/cm2
程度にセツトしたシーケンス弁11に2次側への
流れをブロツクされ、ポンプ内部でケースドレン
からタンクに逃げている。
今、プロセス制御部22の該吐出量制御信号出
力回路から可変吐出量ポンプ10の比例電磁弁1
0Aに最初の射出速度に基づく制御信号が入力さ
れると、その入力に見合つた分該比例電磁弁10
Aのプランジヤがストロークし、それに対応して
斜板の傾斜量が変化し、吐出量が決定される。
そして吐出油はシーケンス弁11を経て3位置
4方向電磁切換弁12に至り、中立状態にある該
3位置4方向電磁切換弁12の1次側でブロツク
される。
2位置4方向電磁切換弁19も中立状態にあ
り、該可変吐出量ポンプ10と該3位置4方向電
磁切換弁12間の吐出油は電磁式圧力制御弁18
によりベント制御されるリリーフ弁16で最初の
射出圧力まで立上る。
シーケンス制御部21において、プレ射出開始
信号の出力と同時に計時を始めていたタイマが計
時を終了する。即ち、該タイマの計時中に可変吐
出量ポンプ10および電磁式圧力制御弁18等の
立上り応答の遅れを解消し、該可変吐出量ポンプ
10から3位置4方向電磁切換弁12までの油路
に最初の射出速度および射出圧力に相当する制御
状態を完成させておくのである。
該シーケンス制御部21における該タイマの計
時終了信号により、出力部23のソレノイド励磁
出力出力回路から3位置4方向電磁切換弁12の
ソレノイド12aを励磁するための出力が出力さ
れる。
該3位置4方向電磁切換弁12のPポートで、
所定の制御状態で、ブロツクされていた可変吐出
量ポンプの吐出油が射出シリンダ4の前進側油室
4Bに瞬時に導入され、射出が事実上応答遅れ零
の状態で立上る。
可変吐出量ポンプ10の応答遅れ等が解消され
ているので、溶融樹脂のキヤビテイ充填速度を当
初から充分大きなものとすることができ、薄肉成
形にもアキユームレータの装備なしで対応可能と
なるのである。
射出工程が終了すると、再び次サイクルの射出
に備えて可塑化計量工程が始まる。
尚、サツクバツクその他でスクリユ2の後退作
動が必要な場合は、詳しい説明は省略するが、シ
ーケンス制御部21からの指示信号により、出力
部23から2位置4方向電磁切換弁15のソレノ
イド15aに励磁出力を出力することにより、可
変吐出量ポンプ10の吐出油を射出シリンダ4の
後退側油室4Cに導入し、前進側油室4Bをタン
クに連通せしめることにより容易に行うことがで
きる。
(効果) 射出に先立つて可変吐出量ポンプおよび電磁式
圧力制御弁の立上り応答の遅れを解消しているの
で、溶融樹脂のキヤビテイ充填速度を当初から充
分大きなものとすることができる。
このため、例えば薄肉成形のように素早い射出
の立上りを必要とする成形にもアキユムレータの
装備なしで対応可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例を説明するための要
部ブロツクダイヤグラムである。 1……加熱筒、2……スクリユ、4……射出シ
リンダ、10……可変吐出量ポンプ、10A……
比例電磁弁、12……3位置4方向電磁切換弁、
16……リリーフ弁、17……ベント油路、18
……電磁式圧力制御弁、20……主制御部、21
……シーケンス制御部、22……プロセス制御
部、23……出力部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 加熱筒にスクリユを挿嵌し、該スクリユを前後
    進可能とする射出シリンダを設け、該射出シリン
    ダと可変吐出量ポンプを油路で接続し、該油路の
    途中に中立位置で該油路を断としソレノイド励磁
    時に通とする電磁切換弁を設け、該可変吐出量ポ
    ンプと該電磁切換弁とを結ぶ油路の途中から分岐
    して電磁式圧力制御弁を設けた射出成形機におい
    て、射出開始に先立つてプレ射出開始信号を出力
    するプレ射出開始信号出力回路と、該プレ射出開
    始信号の出力と同時に計時を開始するタイマと、
    該プレ射出開始信号により、該可変吐出量ポンプ
    の吐出量および該電磁式圧力制御弁の圧力をそれ
    ぞれの設定値に基づき所定の状態に制御するため
    の吐出量制御信号出力回路および圧力制御信号出
    力回路と、該タイマの計時終了信号により、該電
    磁切換弁のソレノイドを励磁して射出を開始する
    ためのソレノイド励磁出力出力回路を有すること
    を特徴とする射出制御装置。
JP4334190U 1990-04-23 1990-04-23 Expired - Lifetime JPH0525869Y2 (ja)

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JPH042615U JPH042615U (ja) 1992-01-10
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JP2630209B2 (ja) * 1993-03-30 1997-07-16 株式会社新潟鉄工所 射出成形機における高速低圧成形制御装置
JP2630210B2 (ja) * 1993-03-30 1997-07-16 株式会社新潟鉄工所 射出成形機における高速低圧成形制御装置

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