JPH0525964B2 - - Google Patents

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JPH0525964B2
JPH0525964B2 JP62179779A JP17977987A JPH0525964B2 JP H0525964 B2 JPH0525964 B2 JP H0525964B2 JP 62179779 A JP62179779 A JP 62179779A JP 17977987 A JP17977987 A JP 17977987A JP H0525964 B2 JPH0525964 B2 JP H0525964B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、暗渠集排水管の接続部の構造に関す
るものである。
(従来の技術) 排水路部材の外面部に、その軸線方向に延びる
集排水機能をを具えた樋状水路が所要被覆厚さに
設けられてなる暗渠集排水管相互を接続する従来
工法の一例としては、例えば第21図に示すごと
く、排水路部材a,b相互を接続管体cを用いて
接続するとともに、樋状水路d,eの接続部分f
の外面部を粘着テープgで被覆するものが提案さ
れていた。
(発明が解決しようとする課題) 上記工法にるときは、上流側の排水路部材a内
の水は下流側の排水路部材b内に流れ込む。しか
し、上流側の樋状水路d内の水が下流側の排水路
部材b内に流れ込むことはほとんど期待できず、
せつかく上流側の樋状水路dにおいて集水された
水が、下流側の樋状水路eに流れ込むことによつ
て該樋状水路eから溢れ、地盤に流出することも
往々にして生じ、前記暗渠集排水管を順次接続し
て構築された盲排水路全体としての排水性能が有
効に発揮されないという問題があつた。
又上流側暗渠集排水管から下流側暗渠集排水管
内に水が流入する際に、上流側暗渠集排水管から
排出された土流砂も下流側にそのまま流れ込むこ
ととなる。その結果、流れ込んだ土粒砂の多くが
下流側の暗渠集排水管の底部に沈澱することにな
り、次第に沈澱量が多くなつて暗渠集排水管内部
の水路がそれだけ細くなり、排水効率が低下する
問題があつた。そして更に沈澱が進んで水路が目
詰まり状態になると、暗渠集排水管は、もはや地
盤水を集排水する本来の機能を果たさないものと
なる。このように、上流側暗渠集排水管から排出
された土流砂が下流側にそのまま流れる現粗象が
生ずることは、暗渠集排水設備の性能を低下させ
たり、その寿命短縮を招く原因となつたのであ
り、改善の余地が多分にあつた。
本発明は、かかる問題点を解決しうるとともに
暗渠集排水設備の寿命をより長く持続させること
ができ、又施工コストもそれほど上昇させない、
暗渠集排水管の接続部の構造の提供を目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る暗渠集排水管の接続部の構造(以
下構造という)は、排水路部材6の外面部8に、
その軸線方向に延びる集排水機能を具えた樋状水
路9が所要被覆厚さに設けられてなる暗渠集排水
管相互を接続するに際し、下流側暗渠集排水管1
bの上端側部分1b1を円筒状管34内にその一
端より挿入し、かつ排水路部材6の外面部8と円
筒状管34の内面部34aとの間に形成される空
〓60の上流端側の開口の少なくとも下半分を、
円筒状管の周方向に湾曲し且つ半径方向の厚さが
樋状水路9の被覆厚さより厚く設定された仕切り
35で閉塞し、又上流側暗渠集排水管1aの下端
側部分1a1を、該上流側暗渠集排水管1aを構
成する排水路部材6aが円筒状管34の底面より
浮き上がつた状態となるように、円筒状管34内
にその他端より挿入し、上流側暗渠集排水管1a
の下端と前記仕切り35の間に空室部43を形成
したことを特徴とするものである。
前記仕切り35は、帯状を呈しかつその半径方
向の厚さが樋状水路9の被覆厚さよりも厚く設定
された遮水性帯材を円弧状に湾曲して形成するの
がよい。
なお、前記「空〓60の上流端側の開口の少な
くとも下半分を仕切り35で閉塞する」とは、上
流側暗渠集排水管1aの排水路部材6aの下端4
5から流出した水、及び樋状水路9の下端46か
ら流出した水を、下流側暗渠集排水管1bbの排
水路部材6b内にほとんどそのまま流入させるこ
とができるように空〓60の上流端側の開口を仕
切り35で閉塞することをいう。
(作 用) 然して、暗渠集排水管の接続部Aにおいては、
空〓60の上流端側の開口の少なくとも下半分が
仕切り35で閉塞されているため、上流側暗渠集
排水管1aの排水路部材6aの下端45から流出
した水は勿論のこと、樋状水路9の下端46から
流出した水もが、下流側暗渠集排水管1bの排水
路部材6b内にほとんどそのまま流入することと
なる。
又上流側暗渠集排水管1aから下流側暗渠集排
水管1b内に水が流入する際に、仕切り35によ
つて水が堰上げされるため、空室部43の底部分
43aが沈澱部として機能することとなり、従つ
て上流側暗渠集排水管1aから排出された土粒砂
はこの沈澱部において沈降して分離・捕捉され、
土粒砂の少ない清浄な水が下流側に流れることと
なる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1実施例 第1〜4図において本発明の構造は、上流側暗
渠集排水管1aの下端44を、接続部材3を介し
て下流側暗渠集排水管1bの排水路部材の上端3
8に連設したものである。
上流側暗渠集排水管1a、下流側暗渠集排水管
1bは、共に同一の構成を有し、水流入用の流入
開口部5を有する排水路部材6の外面部8を、網
状フイルタ材7を介在させて(網状フイルタ材7
は省略されることもある)、樋状水路9を形成す
る樋状体マツト10で被覆してなる。
該排水路部材6は、例えば、外周面平滑な円形
パイプ形状をなし、その外面部8には、上側に偏
位した状態で、所要間隔をおいて、水流入用の円
形状流入開口部5,5が対向状態で設けられてい
る。
又樋状体マツト10は、本実施例においては、
第5図に示すごとく、前記排水路部材6の軸線方
向に延びる樋状水路9を形成するための樋状体1
1を遊嵌状に順次連結してなり、その表裏が、網
状をなす網状フイルタ材7で覆われている。該樋
状体11は、全体が合成樹脂の一体成形品であ
り、第6図に示すごとく、中央壁12の両端を逆
方向に巻込むことにより、水路となる隣り合う二
つの空室部14,15を形成し、かつ該巻込端と
中央壁12との間に水流入口となる開口部16,
16を形成した断面S字形樋主体の前記中央壁1
2に、両巻込端間において、両側に突出するよう
な突条17,17を設け、又空室部14,15の
外面には、互いに係合しうる係止突条19と係止
条溝20を逆方向に突出するように設けてなる。
該係止突条19は、突条21の先端部両側に係止
部22,22を膨設した横断面略T字状を呈す
る。又係止条溝20は、係止突条19の先端側部
分23が余裕をもつて嵌入しうる溝部25を、対
向する一対の突出片26,26によつて形成する
とともに、該各突出片26,26の先端部には、
前記係止部22,22と係合しうる半円弧状に湾
曲した係止片27,27が対向するように連設さ
れている。又係止突条19の突出長さは、係止条
溝20の溝深さよりも稍大きく設定されている。
然して、第7図に示すごとく、係止突条19の先
端側部分23を、例えば両突出片26,26の弾
性作用に抗して係止条溝20内に遊挿すると、係
止部22と係止片27との係合によつて、係止突
条19は係止条溝20から離脱不能となり、これ
によつて樋状体11,11相互は接続されるるこ
ととなる。そして該接続された樋状体は、その接
続部29における遊びにより一定範囲において屈
曲可能であるとともに、接続部29において形成
された間〓gは、後述するごとく、地盤水を積極
的に流入通過させる水流入部28となる。このよ
うな構成を有する樋状体11は、排水路部材6の
全長と略等しい長さに設定しており、上記した要
領によつて順次接続一体化され、排水路部材6の
外側部2aを覆いうる樋状体マツト10とされる
(第5図参照)。なお樋状体マツト10が形崩れす
るのを防止するために、樋状体相互を粘着テープ
(図示せず)を以て連結しておくのがよい。そし
て、このようにして形成された樋状体マツト10
を、例えば袋状をなす網状フイルタ材7内に納め
(第5図参照)、該網状フイルタ材7で被覆された
樋状体マツト10を、排水路部材6の外面部8
に、その下側部分30を除いて被せると(第4図
参照)、排水路部材6の外面部8にその軸方向に
延びる集排水機能を具えた樋状水路9が形成され
てなる所要の暗渠集排水管1a,1bが構成され
ることとなる。
該暗渠集排水管1a,1bによつて地盤水は効
率的に集排水される。これをより具体的に説明す
れば、次のごとくである。即ち、該集水作用に
は、樋状体マツト10の接続部間〓gとしての水
流入部28を通しての積極的集水作用及び樋状体
マツト10と排水路部材6との間31を通しての
積極的集水作用の二つの態様がある。なお該後者
の集水作用は、樋状体マツト10と排水路部材6
との間の下端部32における地盤水を、該下端部
32としての線状をなす取水部から、必要に応じ
て網状フイルタ材7が介在せしめられている前記
間31を通して上昇させ、集水するものであるた
め、該下端部32が下方に位置する程、線状取水
部が下がることとなり、それだけ集水性能が向上
することとなる。
そして該集水された地盤水は、排水路部材6の
外面部8と網状フイルタ材7との間あるいは樋状
体11の外側部と網状フイルタ材7との間として
のフイルタ通水部33に至り、周方向に移動し、
又樋状水路9を流れて暗渠集排水管1の軸線方向
に移動し、これら周方向、軸方向の水の移動の組
合せ現象により、地盤水は、流れの向きを自由に
変えて移動し、流入開口部5から排水路部材6内
に流入し、該排水路部材6内を円滑に流れてその
末端で排出される。
ここで、暗渠集排水管1におけるフイルタ作用
について略述する。まず樋状体マツト10の水流
入部28を通しての集水にあつては、地盤水中に
含まれている土粒砂は、該水流入部28において
分離・捕捉され、該分離・捕捉された後、前記フ
イルタ通水部33において分離・捕捉され、ある
いは樋状体11の樋状水路9において沈降して分
離・捕捉される等、幾重ものフイルタ作用を受け
る。又樋状体マツト10と排水路部材6との間を
通しての集水のばあいには、地盤水中の土粒砂
は、フイルタ通水部33において分離・捕捉され
ることとなる。
接続部材3は、上流側暗渠集排水管1a及び下
流側暗渠集排水管1bを両側から挿入させうる円
筒状管34の内側中間部位に、仕切り35を膨設
してなる。該仕切り35は、例えばその上端部3
6,36が暗渠集排水管1a,1bの流入開口部
5と略同高さに位置するごとく、U字状に湾曲し
ており、その下流側の側面37において下流側排
水路部材6bの上端縁部39と当接する。従つて
該下流側の側面37は、排水路部材6の外面部8
と円筒状管34の内面部34aとの間に形成され
る空〓60の上流端側の開口を閉塞するため、樋
状水路9の上端40は閉塞された状態となる。な
お該仕切り35は、例えば、スポンジ状ゴム製の
帯材41を円筒状管34の内側所要部位に貼着す
ることによつて形成され、又上流側暗渠集排水管
1aの下端と仕切り35との間には空室部43が
形成されている(第1図参照)。なお仕切り35
は、その上端相互が連結されて円環状に形成され
ることもある。
然して、上流側暗渠集排水管1aにおいて集水
されかつその下端44から流出した水のほとんど
全て、即ち、上流側の排水路部材6aの下端45
から流出した水及び樋状体マツト10を形成する
樋状体11(即ち樋状水路9)の下端46から流
出した水のほとんど全て、が接続部材3内の前記
空室部43内に流入する。そして、該空室部43
内に流入した水は、前記のごとく空〓60の上流
端側の開口が仕切り35で閉塞された状態にある
ため(第1図参照)、下流側排水路部材6b内に
ほとんどそのまま流入することとなる。なお、上
流側暗渠集排水管1a及び下流側暗渠集排水管1
bの安定性を向上させるため、第1〜2図、第4
図に示すごとく、該暗渠集排水管1a,1bにお
ける排水路部材6a,6bの下側部分30を支持
する台座片47を、円筒状管34の内側下端に付
設しておくとよい。
第8〜9図は、前記実施例の構造に組み合わさ
れる、暗渠集排水管の接続部材付属構造に関する
ものである。該付属構造は、上方が開口しかつ該
開口部48が蓋版49によつて閉蓋されうる矩形
箱状のコンクリート桝24を用い、その上流側の
側壁50に設けた貫通孔51に上流側暗渠集排水
管1aの下端部分52を挿入し、かつその下流側
の側壁53に設けた貫通孔55(貫通孔51より
も稍低位置に設けられている)に下流側暗渠集排
水管1bの排水路部材6bの上端部分56を挿入
することにより、上流側暗渠集排水管1aの下端
部44を下流側暗渠集排水管1bの排水路部材6
bの上端38に連設したものである。該付属構造
によるときには、接続部材3の底部分57を沈澱
槽として機能させうるとともに、蓋版49を取外
すことによつて沈澱物を容易に除去可能である。
該付属構造を用いて盲排水工を施工する一例を
第10図に基づいて説明する。同図においては、
付属構造を応用してなる接続部材A1の中間に、
前記実施例に係る構造を応用してなる接続部A2
の複数を配置してなる。このように施工したばあ
い、付属構造に係る枡24は、第10図において
一点鎖線で示すごとく各排水路部材6…内に挿入
された帯状洗浄ブラシ58の両端部59,59を
矢印F方向に往復動操作するための掃除用開口部
としても機能させうる。
その他の実施態様 本発明の構造において、排水路部材が水流入用
の流入開口部を有するものであるばあい、該流入
開口部の形態は、暗渠集排水管の排水作用を支障
なく発揮させうる限り、前記実施例において示し
たものに限定されず任意である。このように排水
路部材が水流入用の流入開口部を有するばあいに
は、該流入開口部は、排水路部材における排水量
が最大となりうるよう、できるだけ上側に位置さ
せて設けるのがよい。
又本発明の構造において、排水路部材が水流入
用の流入開口部を有さないばあいもある。
さらに、樋状水路9は、それが排水路部材の軸
線方向に延びる集水機能を具えた樋状をなす水路
である限り、その形態は前記実施例において示し
たものに限定されず、例えば第11〜第15図に
示す樋状体11を用いても形成されうるととも
に、樋状体相互の接続一体化は、ジヨインテープ
を用いて行なわれることもある。なお第11〜1
5図において、網状フイルタ材、及び排水路部材
には、前記実施例において示したと同様の符号が
付されている。該樋状水路9は、第16〜20図
に示すごとき、実質的に排水路部材6の軸方向に
延びる水路、としても形成されうる。
(発明の効果) 本発明は以下のごとき優れた効果を奏する。
本発明の構造においては、上流側暗渠集排水
管の下端部が下流側暗渠集排水管の排水路部材
の上端に連設されることとなり、上流側暗渠集
排水管において集水されかつその下端(排水路
部材の下端及び樋状水路の下端)から流出した
水を、下流側暗渠集排水管の排水路部材内にほ
とんどそのまま流入させうることとなる。
従つて本発明によるときは、前記した従来の
接続部構造を採用するばあいのように、せつか
く上流側の樋状水路において集水された水を地
盤に流出させてしまうといつた不都合がなく、
盲排水路全体としての排水効率を非常に優れた
ものとし、地盤水の速やかな集排水を可能とす
る。
本発明の構造においては、上流側暗渠集排水
管から下流側暗渠集排水管内に水が流入する際
に、仕切りによつて水が堰上げされるため、空
室部の底部分が沈澱部として機能することとな
り、従つて、上流側暗渠集排水管から排出され
た土粒砂はこの沈澱部において沈降して分離・
捕捉され、土粒砂の少ない清浄な水が下流側に
流れることとなる。
このようなことから、暗渠集排水管における
目詰まりが極力防止されて暗渠集排水設備の寿
命をより長く持続させることができる。
本発明の構造は、円筒状管の内側中間部位に
仕切りを設けてなる簡素な構造の接続部材を用
いて暗渠集排水管相互を接続する。そのため、
入手しやすい市販の円筒状管やスポンジ状ゴム
等の帯材を材料として本発明の構造を構成しう
ることとなり、従つて図8〜9におけるような
コンクリート枡を用いる場合に比し接続構造の
簡素化、施工コストの低減を期しうる。
【図面の簡単な説明】
第1〜2図は本発明の一実施例を示す断面図、
第3図はその斜視図、第4図はその分解斜視図、
第5図は網状フイルタ材で被覆された樋状体マツ
トを示す斜視図、第6図は樋状体を示す斜視図、
第7図は樋状体相互の連結状態を示す側面図、第
8図は本発明の構造と組み合わされる付属構造を
示す断面図、第9図はその分解斜視図、第10図
は本発明の構造と付属構造を用いて構築された盲
排水路を示す平面図、第11〜15図は樋状水路
を構成する樋状体の他の例をその接続状態ととも
に示す断面図、第16〜20図は樋状水路のその
他の例を示す斜視図、第21図は暗渠集排水管接
続部の従来構造を例示する一部切欠斜視図であ
る。 1a…上流側暗渠集排水管、1a1…下端側部
分、1b…下流側暗渠集排水管、1b1…上端側
部分、6…排水路部材、6a…下流側排水路部
材、8…排水路部材の外面部、9…樋状水路、3
4…円筒状管、34a…円筒状管の内面部、35
…仕切り、38…下流側暗渠集排水管の上端、4
3…空室部、44…上流側暗渠集排水管下端、6
0…空〓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 排水路部材6の外面部8に、その軸線方向に
    延びる集排水機能を具えた樋状水路9が所要被覆
    厚さに設けられてなる暗渠集排水管相互を接続す
    るに際し、 下流側暗渠集排水管1bの上端側部分1b1を
    円筒状管34内にその一端より挿入し、かつ排水
    路部材6の外面部8と円筒状管34の内面部34
    aとの間に形成される空〓60の上流端側の開口
    の少なくとも下半分を、円筒状管の周方向に湾曲
    し且つ半径方向の厚さが樋状水路9の被覆厚さよ
    りも厚く設定された仕切り35で閉塞し、 又上流側暗渠集排水管1aの下端側部分1a1
    を、該上流側暗渠集排水管1aを構成する排水路
    部材6aが円筒状管34の底面より浮き上がつた
    状態となるように、円筒状管34内にその他端よ
    り挿入し、上流側暗渠集排水管1aの下端と前記
    仕切り35との間に空室部43を形成したことを
    特徴とする暗渠集排水管の接続部の構造。 2 仕切り35は、帯状を呈しかつその半径方向
    の厚さが樋状水路9の被覆厚さよりも厚く設定さ
    れた遮水性帯材を円弧状に湾曲して形成されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の暗渠集排水管の接
    続部の構造。
JP17977987A 1987-07-18 1987-07-18 Structure of connecting section of culvert drain pipe Granted JPS6424933A (en)

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