JPH05261720A - 自動ミキシングプラント - Google Patents

自動ミキシングプラント

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Publication number
JPH05261720A
JPH05261720A JP9013692A JP9013692A JPH05261720A JP H05261720 A JPH05261720 A JP H05261720A JP 9013692 A JP9013692 A JP 9013692A JP 9013692 A JP9013692 A JP 9013692A JP H05261720 A JPH05261720 A JP H05261720A
Authority
JP
Japan
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fresh water
cement
supply
mixing tank
mixing
Prior art date
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Pending
Application number
JP9013692A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Otsuka
塚 春 雄 大
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YAMATO BORING KK
Original Assignee
YAMATO BORING KK
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Publication date
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  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ミキシング槽に清水とセメント等を同時に供
給しながらそれらを個々に計量できると共に、それらの
ミキシングを行なえ、然も全体の構造を小型,軽量化で
きる自動ミキシングプラントの提供。 【構成】 清水とセメント又はモルタルの供給を受けて
それらを混合するミキシング槽1と、混合されたセメン
トミルク19等の供給を受けて攪拌し所望の個所に供給
するアジテ−タ14槽とで構成される自動ミキシングプ
ラントにおいて、ミキシング槽の重量をロ−ドセル7に
より計量すると共に、清水の供給側に電磁流量計13を
設けて清水の供給量を計量し、清水の重量をロ−ドセル
の計量重量から差し引いて、セメント又はモルタルの供
給重量をマイクロコンピュ−タにより演算してミキシン
グ槽への清水及びセメント又はモルタルの供給を制御す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、清水とセメント又はモ
ルタルの供給を受け、それらを混合,攪拌して、所望の
個所に供給する自動ミキシングプラントに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、セメントミルクやモルタルの自動
ミキシングプラントにおいては、ミキシング槽の計量に
ロ−ドセルを用いて、累加計量方式を採用した構造のも
のが多く用いられている。この方式によれば、まず清水
を供給し、その量が規定重量に達すると同時に清水の供
給を停止して、セメント等の供給を開始し、清水とセメ
ント等の合計重量が所定重量に達するまでセメント等の
供給を行なうのが通常であり、ロ−ドセルのみですべて
の計量を行なうことができて、極めて実用的であるが、
常に清水計量が完了してからセメント等を供給しなけれ
ばならないので、清水の供給に要する時間がアイドルタ
イムとなるため、その分だけ作業時間が長引くという問
題点がある。
【0003】そのため、清水を計量する清水計量槽を設
け、ミキシング槽でセメント等のミキシング中に清水を
計量する方式のものも開発されたが、これでは清水計量
槽をミキシング槽の上部に設けなければならないので、
ミキシングプラントの高さが高くなるばかりでなく、全
体の重量が大きくなるという問題点があるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、ミ
キシング槽に清水とセメント等を同時に供給しながらそ
れらを個々に計量できると共に、それらのミキシングを
行なうことができ、然も全体の構造を小型,軽量化でき
る自動ミキシングプラントを提供することを、その課題
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的としてなされたもので、その構成は、清
水とセメント又はモルタルの供給を受けてそれらを混合
するミキシング槽と、前記ミキシング槽により混合され
たセメントミルク等の供給を受けてそれを攪拌し所望の
個所に供給するようにしたアジテ−タ槽とにより構成さ
れる自動ミキシングプラントにおいて、マイクロコンピ
ュ−タを搭載し、ミキシング槽の重量をロ−ドセルによ
り計量すると共に、清水の供給側に電磁流量計を設けて
清水の供給量を計量するようにし、清水の重量を前記ロ
−ドセルの計量重量から差し引いて、セメント又はモル
タルの供給重量を前記マイクロコンピュ−タにより演算
し、その演算値により、ミキシング槽への清水及びセメ
ント又はモルタルの供給を制御するようにしたことを特
徴とするものである。
【0006】即ち、本発明は、清水計量槽を設けること
なく、清水供給側に電磁流量計を設けて清水の供給量を
計量するようにする一方、搭載したマイクロコンピュ−
タにより、常時ロ−ドセルにより計量されるミキシング
槽の重量から清水の重量を差し引き、供給されるセメン
ト等の重量を演算するようにしたものであって、こうす
ることにより、清水とセメント等を同時に供給できるば
かりでなく、供給しながらそれらをミキシングすること
が可能となり、また、清水の供給に際しては、その供給
時間がセメント等の供給時間と同一程度のポンプを用い
れば良いので、清水供給ポンプを小型化できると共に、
全体のサイクル時間が短縮されて、ミキシングプラント
全体の小型,軽量化が可能となるのである。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施の一例を図により説明す
る。図1は本発明の一例の系統図である。
【0008】図において、1はミキシング槽、2はギヤ
−ドモ−タ、3は該モ−タ2の出力軸に装着した攪拌
軸、4は該攪拌軸3の先端部に設けた攪拌翼で、前記モ
−タ2を駆動すれば攪拌軸3と一体に攪拌翼4が回転す
るようになっている。5はミキシング槽1の底部を開閉
する弁6を操作する電磁弁、7はミキシング槽1の重量
をその内容物と共に計量するロ−ドセル、8はミキシン
グ槽1内のセメントミルク、9はミキシング槽1内にセ
メントを供給するスクリュ−フィ−ダ、10は該スクリュ
−フィ−ダ9を駆動するギヤ−ドモ−タ、11はミキシン
グ槽1内に清水を供給する清水供給管、12は該清水供給
管11の清水の供給を開閉する電磁弁、13は清水供給管11
に付設し供給清水量を計量する電磁流量計である。尚、
上記において、ミキシング槽1内にセメントに代えモル
タルを供給する場合は、スクリュ−フィ−ダ9を2基設
けることが好ましく、また、スクリュ−フィ−ダに代え
てベルトコンベアを用いても良い。
【0009】14はミキシング槽1の下部に該槽1に前記
弁6により連通遮断可能に設置したアジテ−タ槽、15は
ギヤ−ドモ−タ、16は該モ−タ15の出力軸に装着した攪
拌軸、17は該攪拌軸16の先端部に設けた攪拌翼で、前記
モ−タ15を駆動すれば攪拌軸16と一体に攪拌翼17が回転
するようになっている。18はアジテ−タ槽14内の液面を
検出する液面検出計、19はアジテ−タ槽14内のセメント
ミルク、20はグラウトポンプで、一端をアジテ−タ槽14
に連結し、他端を所望の供給口に連結したホ−ス21の中
間に設置してあり、グラウトポンプ20を駆動すれば、ア
ジテ−タ槽14内のセメントミルク19がホ−ス21を経て所
望の供給口に送られるようになっている。22はマイクロ
コンピュ−タ、23は前記マイクロコンピュ−タ22に付設
したプリンタであり、以上により本発明の一例の自動ミ
キシングプラントが構成される。
【0010】次に、上記の自動ミキシングプラントの作
用について説明する。図は、アジテ−タ槽14内のセメン
トミルク19がグラウトポンプ20により所望の供給口に送
られている状態を示すもので、この状態からセメントミ
ルク19の液面が降下して設定値に達すると、液面検出計
18がそれを検出して、マイクロコンピュ−タ22に信号を
送り、マイクロコンピュ−タ22はその信号を検出する
と、電磁弁5に開信号を送って弁6を開く結果、ミキシ
ング槽1内のセメントミルク8は該弁6を通り、アジテ
−タ槽14内に落下する。この操作が続けられて、ロ−ド
セル7が計量しているミキシング槽1の全体の重量によ
り、槽1内のセメントミルク8の量が空になったことが
わかると、マイクロコンピュ−タ22から電磁弁5に弁6
を閉にする信号が送られて、弁6は閉じられる。
【0011】次いで、電磁弁12が開き、清水が電磁流量
計13を通ってミキシング槽1に供給されると同時に、ギ
ヤ−ドモ−タ10が駆動されて、スクリュ−フィ−ダ9に
よりセメントがミキシング槽1内に供給される。この操
作において、ロ−ドセル7からの信号を取り込んだマイ
クロコンピュ−タ22は電磁流量計13からの信号を差し引
いて、供給されたセメントの量を演算する。このように
して、マイクロコンピュ−タ22は、常時現時点における
セメントと清水の供給量を監視し、それらの量が規定量
に達すれば、ギヤ−ドモ−タ10に停止信号を、電磁弁13
に閉の信号をそれぞれ送って、セメント及び清水の供給
を停止するのである。
【0012】尚、上記の操作においては、一般に、清水
供給の開始後、数秒経ってからセメントの供給を開始す
るが、清水の供給完了とセメントの供給完了が同時にな
るようにすることが望ましい。また、必要に応じて、清
水とセメントの供給量を自動制御することも可能であ
る。更に、マイクロコンピュ−タ22により演算した数値
をプリンタ23に送り、各バッジ毎の清水の量,セメント
の量,セメントミルクの量及び各数値の合計量,計量時
刻等を印字記録すれば、後日の参考になるので、有益で
ある。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のとおりであって、清水の
供給量を電磁流量計により計量し、ミキシング槽全体の
重量をロ−ドセルにより計量して、マイクロコンピュ−
タにより演算することによって、ミキシング槽に供給さ
れる清水及びセメント等の量を把握できるから、清水及
びセメント等を同時に供給しながらミキシングを行なう
ことができるので、従来の累加計量方式に比較し、アイ
ドルタイムを少なくすることができて、作業能率の向上
を図ることができるばかりでなく、清水計量槽も必要な
いので、全体の構造を小型軽量化することが可能とな
り、その経済的効果は極めて大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例の系統図。
【符号の説明】
1 ミキシング槽 2 ギヤ−ドモ−タ 3 攪拌軸 4 攪拌翼 5 電磁弁 6 弁 7 ロ−ドセル 8 セメントミルク 9 スクリュ−フィ−ダ 10 ギヤ−ドモ−タ 11 清水供給管 12 電磁弁 13 電磁流量計 14 アジテ−タ槽 15 ギヤ−ドモ−タ 16 攪拌軸 17 攪拌翼 18 液面検出計 19 セメントミルク 20 グラウトポンプ 21 ホ−ス 22 マイクロコンピュ−タ 23 プリンタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 清水とセメント又はモルタルの供給を受
    けてそれらを混合するミキシング槽と、前記ミキシング
    槽により混合されたセメントミルク等の供給を受けてそ
    れを攪拌し所望の個所に供給するようにしたアジテ−タ
    槽とにより構成される自動ミキシングプラントにおい
    て、マイクロコンピュ−タを搭載し、ミキシング槽の重
    量をロ−ドセルにより計量すると共に、清水の供給側に
    電磁流量計を設けて清水の供給量を計量するようにし、
    清水の重量を前記ロ−ドセルの計量重量から差し引い
    て、セメント又はモルタルの供給重量を前記マイクロコ
    ンピュ−タにより演算し、その演算値により、ミキシン
    グ槽への清水及びセメント又はモルタルの供給を制御す
    るようにしたことを特徴とする自動ミキシングプラン
    ト。
  2. 【請求項2】 マイクロコンピュ−タにプリンタを付設
    した請求項1に記載の自動ミキシングプラント。
JP9013692A 1992-03-17 1992-03-17 自動ミキシングプラント Pending JPH05261720A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0743114U (ja) * 1993-12-29 1995-08-18 岡三機工株式会社 セメント混合攪拌装置
JP2008087383A (ja) * 2006-10-03 2008-04-17 Nikko Co Ltd 可搬式ミキサー
JP2013036241A (ja) * 2011-08-09 2013-02-21 Taiheiyo Material Kk 水性スラリ注入装置、及び水性スラリ注入方法
JP2016159474A (ja) * 2015-02-27 2016-09-05 新和建設工業株式会社 コンクリートの現場練り製造ユニット
JP2016159475A (ja) * 2015-02-27 2016-09-05 新和建設工業株式会社 現場練りコンクリートの製造方法

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