JPH05262070A - 電子写真印刷機 - Google Patents
電子写真印刷機Info
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- JPH05262070A JPH05262070A JP5023685A JP2368593A JPH05262070A JP H05262070 A JPH05262070 A JP H05262070A JP 5023685 A JP5023685 A JP 5023685A JP 2368593 A JP2368593 A JP 2368593A JP H05262070 A JPH05262070 A JP H05262070A
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C1/00—Collating or gathering sheets combined with processes for permanently attaching together sheets or signatures or for interposing inserts
- B42C1/12—Machines for both collating or gathering and permanently attaching together the sheets or signatures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C9/00—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding
- B42C9/0056—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding applying tape or covers precoated with adhesive to a stack of sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続するコピーシートが束に編集されると共
に各束のシートが互いに結合される電子写真印刷機を提
供する。 【構成】 電子写真印刷機は、少なくとも1束のコピー
シートを保持する編集ステーション(14)と、コピーシー
ト束のコピーシートを互いに結合する手段(16)と、コピ
ーシート束を受け取って取り出すのに適するレシービン
グステーション(18)と、コピーシート束を編集ステーシ
ョンから結合器(28)及びレシービングステーションへ前
進させる手段(20)であって、編集ステーションをレシー
ビングステーションへ結合する非動作位置から編集ステ
ーションを結合器へ結合する動作位置へ移動可能な前進
手段と、から構成される。
に各束のシートが互いに結合される電子写真印刷機を提
供する。 【構成】 電子写真印刷機は、少なくとも1束のコピー
シートを保持する編集ステーション(14)と、コピーシー
ト束のコピーシートを互いに結合する手段(16)と、コピ
ーシート束を受け取って取り出すのに適するレシービン
グステーション(18)と、コピーシート束を編集ステーシ
ョンから結合器(28)及びレシービングステーションへ前
進させる手段(20)であって、編集ステーションをレシー
ビングステーションへ結合する非動作位置から編集ステ
ーションを結合器へ結合する動作位置へ移動可能な前進
手段と、から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は概して電子写真印刷機に
関し、特に、終了したコピーシートの束を互いに接着結
合するための装置に関する。
関し、特に、終了したコピーシートの束を互いに接着結
合するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4, 828, 645号では、
片面に接着剤のついたストリップを束の背につけること
によりシートの束を接着結合する装置が開示されてい
る。このストリップは接着剤を柔らかくする加熱された
プラテン上に支持される。コピーシートの束の背がスト
リップ上の接着剤へ押しつけられる。背とストリップの
間の接着層が所定の厚さとなるように背が接着剤へ浸透
する深さを制御する。
片面に接着剤のついたストリップを束の背につけること
によりシートの束を接着結合する装置が開示されてい
る。このストリップは接着剤を柔らかくする加熱された
プラテン上に支持される。コピーシートの束の背がスト
リップ上の接着剤へ押しつけられる。背とストリップの
間の接着層が所定の厚さとなるように背が接着剤へ浸透
する深さを制御する。
【0003】
【課題を解決するための手段と作用】連続するコピーシ
ートが束に編集されて各束のシートが互いに結合される
電子写真印刷機において、コピーシートの少なくとも一
束を保持する編集ステーションと、コピーシート束のコ
ピーシートを互いに結合する手段と、コピーシート束を
受け取って取り出すのに適するレシービングステーショ
ンと、コピーシート束を編集ステーションから結合手段
およびレシービングステーションへ前進させる手段であ
って、編集ステーションをレシービングステーションへ
結合する非動作位置から編集ステーションを結合手段へ
結合する動作位置へ移動可能とする前進手段と、から構
成される電子写真印刷機。
ートが束に編集されて各束のシートが互いに結合される
電子写真印刷機において、コピーシートの少なくとも一
束を保持する編集ステーションと、コピーシート束のコ
ピーシートを互いに結合する手段と、コピーシート束を
受け取って取り出すのに適するレシービングステーショ
ンと、コピーシート束を編集ステーションから結合手段
およびレシービングステーションへ前進させる手段であ
って、編集ステーションをレシービングステーションへ
結合する非動作位置から編集ステーションを結合手段へ
結合する動作位置へ移動可能とする前進手段と、から構
成される電子写真印刷機。
【0004】本発明の特徴のある態様によれば、連続コ
ピーシートを編集して束とし、それぞれの束のシートが
互いに結合される電子写真印刷機が提供される。改善点
として少なくとも1組のコピーシートを保持する編集ス
テーションが挙げられる。コピーシートの束のコピーシ
ートを互いに結合させる手段が提供される。編集ステー
ションから結合手段までコピーシート束を前進させる手
段が存在する。この前進手段は編集ステーションを結合
手段へ結合する動作位置から、結合手段から編集手段を
切り離す非動作位置まで移動可能である。
ピーシートを編集して束とし、それぞれの束のシートが
互いに結合される電子写真印刷機が提供される。改善点
として少なくとも1組のコピーシートを保持する編集ス
テーションが挙げられる。コピーシートの束のコピーシ
ートを互いに結合させる手段が提供される。編集ステー
ションから結合手段までコピーシート束を前進させる手
段が存在する。この前進手段は編集ステーションを結合
手段へ結合する動作位置から、結合手段から編集手段を
切り離す非動作位置まで移動可能である。
【0005】
【実施例】図1には、電子写真印刷機10が示され、こ
れは、ディスプレイタッチスクリーン12のタッチ対話
型ユーザインタフェースによりプログラムされたコピー
作業を共同して実行する複数のプログラマブル構成要素
およびサブシステムから構成される。プロセスコピーシ
ートは印刷機10からコンパイラモジュール14へ前進
する。コンパイラモジュール14は続いて結合モジュー
ル16へ進むコピーシートの束を形成する。コピーシー
トを結合した束は結合モジュール16から、レシービン
グ(収容)ステーション18へ前進し、機械のオペレー
タがそこから取り出す。
れは、ディスプレイタッチスクリーン12のタッチ対話
型ユーザインタフェースによりプログラムされたコピー
作業を共同して実行する複数のプログラマブル構成要素
およびサブシステムから構成される。プロセスコピーシ
ートは印刷機10からコンパイラモジュール14へ前進
する。コンパイラモジュール14は続いて結合モジュー
ル16へ進むコピーシートの束を形成する。コピーシー
トを結合した束は結合モジュール16から、レシービン
グ(収容)ステーション18へ前進し、機械のオペレー
タがそこから取り出す。
【0006】次に、図2には結合器16がさらに詳細に
示されている。ここで示されるように、搬送機構20は
コンパイラモジュール14から矢印22の方向に進むコ
ピーシートの束を受け取るのに適する。搬送機構20は
プレート24および駆動ローラ26から構成される。プ
レート24はその間にコピーシート束を挟持するよう互
いに向かって移動可能である。搬送機構20がコピーシ
ート束を前進させ受け取った後、搬送機構20はシート
を結合器28へ前進させるためほぼ垂直な位置へ回転す
る。これは図3でさらにはっきりと示されている。
示されている。ここで示されるように、搬送機構20は
コンパイラモジュール14から矢印22の方向に進むコ
ピーシートの束を受け取るのに適する。搬送機構20は
プレート24および駆動ローラ26から構成される。プ
レート24はその間にコピーシート束を挟持するよう互
いに向かって移動可能である。搬送機構20がコピーシ
ート束を前進させ受け取った後、搬送機構20はシート
を結合器28へ前進させるためほぼ垂直な位置へ回転す
る。これは図3でさらにはっきりと示されている。
【0007】図3には、プレートまたはクランプ24の
間にシート束30を保持しながらほぼ垂直方向に位置づ
けられた搬送機構20が示されている。シート束が互い
に結合された後に、搬送機構20は図4で示される位置
に回転し、結合されたシート束をレシービングステーシ
ョン18へ排出して、機械のオペレータがそこから取り
出す。
間にシート束30を保持しながらほぼ垂直方向に位置づ
けられた搬送機構20が示されている。シート束が互い
に結合された後に、搬送機構20は図4で示される位置
に回転し、結合されたシート束をレシービングステーシ
ョン18へ排出して、機械のオペレータがそこから取り
出す。
【0008】図4には、動作が非結合モードである搬送
機構20が示されている。ここで示されるように、編集
されたシート束30は、矢印22の方向に編集ステーシ
ョン14から結合ユニット16へと進む。結合ユニット
16では、搬送機構20がコピーシート束30を受け取
る。この時、シートを挟持するためにプレート24が互
いに向けて移動することはなく、ローラ26がシート束
をレシービングステーション18へ進める。このように
して、結合されていないシート束を編集ステーションか
ら結合ステーションを介して、レシービングステーショ
ンへ進め、機械のオペレータがそこから取り出す。
機構20が示されている。ここで示されるように、編集
されたシート束30は、矢印22の方向に編集ステーシ
ョン14から結合ユニット16へと進む。結合ユニット
16では、搬送機構20がコピーシート束30を受け取
る。この時、シートを挟持するためにプレート24が互
いに向けて移動することはなく、ローラ26がシート束
をレシービングステーション18へ進める。このように
して、結合されていないシート束を編集ステーションか
ら結合ステーションを介して、レシービングステーショ
ンへ進め、機械のオペレータがそこから取り出す。
【0009】図5には、ほぼ垂直方向へ回転した搬送機
構20が示される。搬送機構20の一方の端部は結合器
28に隣接する。搬送機構20の他方の端部は手動挿入
ステーション32に隣接する。このモードでは、矢印3
4で示すように機械のオペレータが手動挿入ステーショ
ン32にコピーシート束を配置する。コピーシート束の
リードエッジは搬送機構20が受け取れるよう搬送機構
20に隣接して配置される。コピーシートがすべてその
中に配置されるまで、搬送機構20はコピーシート束を
進める。このとき、結合器28へ移動させるためにシー
ト束を保持するようにプレート24は互いに向かって移
動する。コピーシート束が互いに結合され終わった後、
搬送機構20は図2に示される位置へ回転し、結合され
たコピーシート束はレシービングステーション18へ進
み、機械のオペレータがそこから取り出す。図6では、
結合装置がさらに詳細に示される。ここで示されるよう
に、コピーシート束はコンパイラからローラ26によっ
てプレート24の間を進む。コピーシート束30をプレ
ート24の間に介在させた後、プレート24は互いに向
かって移動することでコピーシート束を挟持する。プレ
ート24は回転軸36上に取り付けられている。プレー
ト24の挟持動作はソレノイドまたは他のモータ駆動に
より空圧式で駆動される。軸36は、プレート24が水
平位置から垂直位置へ回転するとともにその逆方向へも
回転するのを可能にする。印刷機において結合機能が選
択される場合、120ボルトの交流両方向モータ38が
搬送機構20を水平位置から垂直位置へ回転する。コピ
ーシート束30が水平位置から垂直位置へ回転したと
き、シート束は図7に示されるような位置合わせのため
に位置される。
構20が示される。搬送機構20の一方の端部は結合器
28に隣接する。搬送機構20の他方の端部は手動挿入
ステーション32に隣接する。このモードでは、矢印3
4で示すように機械のオペレータが手動挿入ステーショ
ン32にコピーシート束を配置する。コピーシート束の
リードエッジは搬送機構20が受け取れるよう搬送機構
20に隣接して配置される。コピーシートがすべてその
中に配置されるまで、搬送機構20はコピーシート束を
進める。このとき、結合器28へ移動させるためにシー
ト束を保持するようにプレート24は互いに向かって移
動する。コピーシート束が互いに結合され終わった後、
搬送機構20は図2に示される位置へ回転し、結合され
たコピーシート束はレシービングステーション18へ進
み、機械のオペレータがそこから取り出す。図6では、
結合装置がさらに詳細に示される。ここで示されるよう
に、コピーシート束はコンパイラからローラ26によっ
てプレート24の間を進む。コピーシート束30をプレ
ート24の間に介在させた後、プレート24は互いに向
かって移動することでコピーシート束を挟持する。プレ
ート24は回転軸36上に取り付けられている。プレー
ト24の挟持動作はソレノイドまたは他のモータ駆動に
より空圧式で駆動される。軸36は、プレート24が水
平位置から垂直位置へ回転するとともにその逆方向へも
回転するのを可能にする。印刷機において結合機能が選
択される場合、120ボルトの交流両方向モータ38が
搬送機構20を水平位置から垂直位置へ回転する。コピ
ーシート束30が水平位置から垂直位置へ回転したと
き、シート束は図7に示されるような位置合わせのため
に位置される。
【0010】図7によれば、搬送機構20が垂直位置で
示される。搬送機構20が垂直位置にある場合、結合ヘ
ッド42のそれぞれの側の上にある2枚の結合フラップ
40が上方向へ移動しチャネルまたはU字型の開口を形
成する。搬送機構20は、その下部が機械止め具(スト
ッパー)44に係合するまで下方向へ移動する。好まし
くは発光ダイオードまたはフォトダイオードのセンサ
が、止め具44に対して搬送機構20が存在するかどう
かを検出し、搬送機構を下方向へ移動させるモータを停
止させる。機械止め具44は、束の位置合わせの間に搬
送機構20を保持する第一位置から、束の結合で結合器
プラテンの表面から離れた第二位置へ調節可能となるよ
うに、垂直に移動可能に取り付けられたピンであれば好
ましい。搬送機構20が第一位置で止め具44に係合し
た後、コピーシート束はU字型開口の中にそのエッジ4
6を結合ヘッド42に当接させて位置される。このと
き、搬送機構20のプレート24が開口する。つまり、
互いに離間する方向へ移動する。結合ヘッド42は、コ
ピーシート束を位置合わせし、その内側が結合処理のた
めに加熱されるほぼ平坦な表面を有するプラテン(圧
板)である。フラッパ40の間に配置されたプラテン4
2は、コピーシート束を位置合わせする厚肉面とされる
と共に、束の背を結合するさいに接着テープの接着剤を
活性化させる熱源とされる。テープがプラテン42に接
着するのを抑えるためプラテン42の上表面にテフロン
がコーティングされる。プラテンは一方の側から他方の
側へ伸びる2本の溝を有する。テープへ伝わる熱量を限
定する空隙を設けるための背を結合するステップの間、
これらの溝はテープの端部の下に配置される。この構造
により、外観上望ましくない欠点となる、テープの端部
から溶けた接着剤が流れ出るのを防ぐ。また、プラテン
は位置合わせの間にシートがフラッパとプラテンとの間
に落ちないよう突起が四方側にある。フラッパ40は位
置合わせの間に束が広がるのを制限し、接着テープフラ
ップまたは接着テープ側を折り返す間に接着テープにフ
ラップを形成し、テープフラップをコピーシート束の上
部および底部シートまたは上部および底部カバーに押圧
するとともに加熱する。フラッパは、カム軸に接続され
た120ボルトの交流単一方向モータで駆動されるカム
により移動される。各サイクルの最初に、カムは束の位
置合わせのためにフラッパを上に駆動させ、位置合わせ
が終了したときにフラッパを下に駆動させるためにセグ
メントごとに回転する。カム回転の次のセグメントの
間、カムはフラッパを上昇させる。接着テープの両側を
結合する束の一番外側のシートに対して押圧するため、
カムアームへ取り付けられたバネがフラッパを内側へ引
く。また、フラッパはバネ荷重されたテープガードを邪
魔にならないように回転させる。結合された束から開口
している場合には他の組のカムがフラップの経路を変え
る。これらカムの高い点が結合された束から離間してフ
ラッパを上昇させるフォロアの上に押し上げ、加熱され
たフラッパと束との間のあらゆるシールを破壊する。プ
ラテン42およびフラッパ40はそれぞれ内部に抵抗性
交流電力加熱要素を有する。プラテンおよびフラッパの
動作温度をモニタするためにサーミスタを使用する。パ
ス48はフラッパより上に取り付けられた空気駆動紙ク
ランプである。位置合わせの終了時および背の結合サイ
クルの間に、コピーシート束を真っすぐにするためにパ
スが用いられる。結合動作の間に束が接着テープに接触
する間、および結合エッジに近いシートが押し広げられ
るのを抑制するために束側へテープを結合するようにフ
ラッパを上昇させる前に、空気圧によってパスがコピー
シート束に押しつけられる。振動機(バイブレータ)5
0はプラテン42の下側に取り付けられる。振動機50
はプラテン42に結合されるソレノイドを駆動する交流
電源を有する。振動機50は2段階の振動力を提供する
2つの周波数でプラテン42を振動させる。コピーシー
ト束が最初にプラテン42に接して位置づけられている
場合、振動機50はプラテン42を全力で、つまり50
ボルトおよび60ヘルツで振動させる。残りの位置合わ
せサイクルでは、コピーシート束を半分の出力で、つま
り100ボルトおよび120ヘルツで振動させる。コピ
ーシートの位置合わせが終了した後、搬送機構20のプ
レート24は閉じ、搬送機構20はプラテン42から束
30の空間エッジ46へ垂直上方向に移動し、片面に接
着剤を塗ったテープ52がプラテン42と束30の空間
エッジ46との間に介在される。接着剤が塗られたテー
プ面はコピーシート束の背に接触させて位置づけられ
る。これは図8でさらにはっきりと示される。
示される。搬送機構20が垂直位置にある場合、結合ヘ
ッド42のそれぞれの側の上にある2枚の結合フラップ
40が上方向へ移動しチャネルまたはU字型の開口を形
成する。搬送機構20は、その下部が機械止め具(スト
ッパー)44に係合するまで下方向へ移動する。好まし
くは発光ダイオードまたはフォトダイオードのセンサ
が、止め具44に対して搬送機構20が存在するかどう
かを検出し、搬送機構を下方向へ移動させるモータを停
止させる。機械止め具44は、束の位置合わせの間に搬
送機構20を保持する第一位置から、束の結合で結合器
プラテンの表面から離れた第二位置へ調節可能となるよ
うに、垂直に移動可能に取り付けられたピンであれば好
ましい。搬送機構20が第一位置で止め具44に係合し
た後、コピーシート束はU字型開口の中にそのエッジ4
6を結合ヘッド42に当接させて位置される。このと
き、搬送機構20のプレート24が開口する。つまり、
互いに離間する方向へ移動する。結合ヘッド42は、コ
ピーシート束を位置合わせし、その内側が結合処理のた
めに加熱されるほぼ平坦な表面を有するプラテン(圧
板)である。フラッパ40の間に配置されたプラテン4
2は、コピーシート束を位置合わせする厚肉面とされる
と共に、束の背を結合するさいに接着テープの接着剤を
活性化させる熱源とされる。テープがプラテン42に接
着するのを抑えるためプラテン42の上表面にテフロン
がコーティングされる。プラテンは一方の側から他方の
側へ伸びる2本の溝を有する。テープへ伝わる熱量を限
定する空隙を設けるための背を結合するステップの間、
これらの溝はテープの端部の下に配置される。この構造
により、外観上望ましくない欠点となる、テープの端部
から溶けた接着剤が流れ出るのを防ぐ。また、プラテン
は位置合わせの間にシートがフラッパとプラテンとの間
に落ちないよう突起が四方側にある。フラッパ40は位
置合わせの間に束が広がるのを制限し、接着テープフラ
ップまたは接着テープ側を折り返す間に接着テープにフ
ラップを形成し、テープフラップをコピーシート束の上
部および底部シートまたは上部および底部カバーに押圧
するとともに加熱する。フラッパは、カム軸に接続され
た120ボルトの交流単一方向モータで駆動されるカム
により移動される。各サイクルの最初に、カムは束の位
置合わせのためにフラッパを上に駆動させ、位置合わせ
が終了したときにフラッパを下に駆動させるためにセグ
メントごとに回転する。カム回転の次のセグメントの
間、カムはフラッパを上昇させる。接着テープの両側を
結合する束の一番外側のシートに対して押圧するため、
カムアームへ取り付けられたバネがフラッパを内側へ引
く。また、フラッパはバネ荷重されたテープガードを邪
魔にならないように回転させる。結合された束から開口
している場合には他の組のカムがフラップの経路を変え
る。これらカムの高い点が結合された束から離間してフ
ラッパを上昇させるフォロアの上に押し上げ、加熱され
たフラッパと束との間のあらゆるシールを破壊する。プ
ラテン42およびフラッパ40はそれぞれ内部に抵抗性
交流電力加熱要素を有する。プラテンおよびフラッパの
動作温度をモニタするためにサーミスタを使用する。パ
ス48はフラッパより上に取り付けられた空気駆動紙ク
ランプである。位置合わせの終了時および背の結合サイ
クルの間に、コピーシート束を真っすぐにするためにパ
スが用いられる。結合動作の間に束が接着テープに接触
する間、および結合エッジに近いシートが押し広げられ
るのを抑制するために束側へテープを結合するようにフ
ラッパを上昇させる前に、空気圧によってパスがコピー
シート束に押しつけられる。振動機(バイブレータ)5
0はプラテン42の下側に取り付けられる。振動機50
はプラテン42に結合されるソレノイドを駆動する交流
電源を有する。振動機50は2段階の振動力を提供する
2つの周波数でプラテン42を振動させる。コピーシー
ト束が最初にプラテン42に接して位置づけられている
場合、振動機50はプラテン42を全力で、つまり50
ボルトおよび60ヘルツで振動させる。残りの位置合わ
せサイクルでは、コピーシート束を半分の出力で、つま
り100ボルトおよび120ヘルツで振動させる。コピ
ーシートの位置合わせが終了した後、搬送機構20のプ
レート24は閉じ、搬送機構20はプラテン42から束
30の空間エッジ46へ垂直上方向に移動し、片面に接
着剤を塗ったテープ52がプラテン42と束30の空間
エッジ46との間に介在される。接着剤が塗られたテー
プ面はコピーシート束の背に接触させて位置づけられ
る。これは図8でさらにはっきりと示される。
【0011】図8によれば、搬送機構20がコピーシー
ト束30を上昇させると同時に、フラッパ40が接着テ
ープを受け取るために下降する。ステップモータで駆動
されるテープ送り装置は結合用のテープサイズを制御す
る。テープが貼られるコピーシートエッジの長さに対応
するテープの長さだけモータが進む。次にテープがテー
プガイド54に送られ、サイズにカットされ、テープガ
イド54内に位置づけられる。テープガイド54は次に
プラテン42およびフラッパ40上を移動する。このと
き、パス48はコピーシートの束の両側を押圧する。
ト束30を上昇させると同時に、フラッパ40が接着テ
ープを受け取るために下降する。ステップモータで駆動
されるテープ送り装置は結合用のテープサイズを制御す
る。テープが貼られるコピーシートエッジの長さに対応
するテープの長さだけモータが進む。次にテープがテー
プガイド54に送られ、サイズにカットされ、テープガ
イド54内に位置づけられる。テープガイド54は次に
プラテン42およびフラッパ40上を移動する。このと
き、パス48はコピーシートの束の両側を押圧する。
【0012】図9によれば、プラテン42の表面からさ
らに離れた第二位置における止め具44が示される。接
着剤を柔らかくするためにプラテン42およびフラッパ
40が加熱される。テープがプラテンおよびフラッパ上
に位置づけられた後、テープガイド54(図8)の動作
によって止め具44を上向きに第二位置へ移動させる。
第二位置では、止め具44が搬送機構20の下端部と係
合し、束30のエッジ46がテープ52上で柔らかくな
った接着剤に押圧される。エッジ46と対向するテープ
52の表面との間に厚さ約0.254mmの接着層が形
成できるだけの距離をとっておく。好ましくは発光ダイ
オードまたはフォトダイオードである他のセンサが、搬
送機構20の端部が止め具44と係合し、搬送機構20
を下向きに移動させるモータを停止させる時を検出す
る。したがって、止め具44が第二位置に位置した後、
搬送機構20の端部が止め具44と接して背46をテー
プ52の柔らかくなった接着剤へ押圧するまで、搬送機
構20は下方向へ移動する。止め具44が第二位置に配
置されると、背または端部46とそれと対向するテープ
52の表面との間に厚さ約0.254mmの接着層が形
成される。パス48がコピーシート束から分離されると
ともにテープ52を曲げるためにフラッパ40が垂直上
方向へ移動すると、テープの接着側がコピーシート束の
対向する最も外側のシートに対して押圧される。テープ
52の接着剤を温度的に活性化させるとともに柔らかく
するためフラッパ40およびプラテン42はそれぞれ華
氏約265度および華氏約425度まで加熱されるのが
好ましい。このようにして、背と背に対向するテープ面
との間に接着層を形成しながら接着テープがコピーシー
ト束の背に固定される。結合技術で公知のあらゆる適当
な接着テープを用いることができる。このような接着テ
ープのひとつが米国特許第3,847,718号に開示さ
れており、引用したこの特許の関連する開示内容は本出
願の一部として援用される。コピーシート束の背に接着
テープを貼りつけた後、フラッパが引っ込められ、結合
されたコピーシート束をプラテン42から離すため搬送
機構は垂直上方向に移動する。次に搬送機構20が反時
計回り方向に90度回転してコピーシート束をほぼ水平
方向に位置づける。続いて、プレート24が互いに対向
する方向に移動し、ローラ26が結合されたコピーシー
ト束をレシービングステーション18へ排出する。
らに離れた第二位置における止め具44が示される。接
着剤を柔らかくするためにプラテン42およびフラッパ
40が加熱される。テープがプラテンおよびフラッパ上
に位置づけられた後、テープガイド54(図8)の動作
によって止め具44を上向きに第二位置へ移動させる。
第二位置では、止め具44が搬送機構20の下端部と係
合し、束30のエッジ46がテープ52上で柔らかくな
った接着剤に押圧される。エッジ46と対向するテープ
52の表面との間に厚さ約0.254mmの接着層が形
成できるだけの距離をとっておく。好ましくは発光ダイ
オードまたはフォトダイオードである他のセンサが、搬
送機構20の端部が止め具44と係合し、搬送機構20
を下向きに移動させるモータを停止させる時を検出す
る。したがって、止め具44が第二位置に位置した後、
搬送機構20の端部が止め具44と接して背46をテー
プ52の柔らかくなった接着剤へ押圧するまで、搬送機
構20は下方向へ移動する。止め具44が第二位置に配
置されると、背または端部46とそれと対向するテープ
52の表面との間に厚さ約0.254mmの接着層が形
成される。パス48がコピーシート束から分離されると
ともにテープ52を曲げるためにフラッパ40が垂直上
方向へ移動すると、テープの接着側がコピーシート束の
対向する最も外側のシートに対して押圧される。テープ
52の接着剤を温度的に活性化させるとともに柔らかく
するためフラッパ40およびプラテン42はそれぞれ華
氏約265度および華氏約425度まで加熱されるのが
好ましい。このようにして、背と背に対向するテープ面
との間に接着層を形成しながら接着テープがコピーシー
ト束の背に固定される。結合技術で公知のあらゆる適当
な接着テープを用いることができる。このような接着テ
ープのひとつが米国特許第3,847,718号に開示さ
れており、引用したこの特許の関連する開示内容は本出
願の一部として援用される。コピーシート束の背に接着
テープを貼りつけた後、フラッパが引っ込められ、結合
されたコピーシート束をプラテン42から離すため搬送
機構は垂直上方向に移動する。次に搬送機構20が反時
計回り方向に90度回転してコピーシート束をほぼ水平
方向に位置づける。続いて、プレート24が互いに対向
する方向に移動し、ローラ26が結合されたコピーシー
ト束をレシービングステーション18へ排出する。
【0013】図10によれば、搬送機構20の他の実施
例が示されている。ここに示されるように傾斜ベッドま
たはプレート24はコンパイラ14からシート束30を
受け取るように位置づけられる。シート束はゲート56
により正しい経路に方向づけられる。シート束は、その
リードエッジが止め具59に係合するまでプレート24
の間を進む。次にプレートがその間のシート束を挟持
し、止め具59は離れた非動作位置へと回転する。図1
0に示されるようにシート束を垂直に位置づけるためプ
レート24はシート束を時計方向へと回転する。搬送機
構20は上方搬送機構58と下方搬送機構60を備え
る。上方搬送機構58は送りロール58aの上方セット
および送りロール58bの下方セットとを備える。ロー
ル58aおよびロール58bは互いに係合し、シート束
がその中を進むことができるニップを画定する。下方搬
送機構60はコンベア60aの上方セットと下方コンベ
ア60bとから構成される。レシービングステーション
またはレシービングエレベータ18は、上方搬送機構5
8または下方搬送機構60のいずれかの出力と一直線と
なるレシービング表面18aを有するのに適する。
例が示されている。ここに示されるように傾斜ベッドま
たはプレート24はコンパイラ14からシート束30を
受け取るように位置づけられる。シート束はゲート56
により正しい経路に方向づけられる。シート束は、その
リードエッジが止め具59に係合するまでプレート24
の間を進む。次にプレートがその間のシート束を挟持
し、止め具59は離れた非動作位置へと回転する。図1
0に示されるようにシート束を垂直に位置づけるためプ
レート24はシート束を時計方向へと回転する。搬送機
構20は上方搬送機構58と下方搬送機構60を備え
る。上方搬送機構58は送りロール58aの上方セット
および送りロール58bの下方セットとを備える。ロー
ル58aおよびロール58bは互いに係合し、シート束
がその中を進むことができるニップを画定する。下方搬
送機構60はコンベア60aの上方セットと下方コンベ
ア60bとから構成される。レシービングステーション
またはレシービングエレベータ18は、上方搬送機構5
8または下方搬送機構60のいずれかの出力と一直線と
なるレシービング表面18aを有するのに適する。
【0014】図11によれば、シート束30を結合装置
28内に進むように垂直に方向づけられた傾斜ベッド2
4が示されている。この位置で、図7乃至図9において
すでに説明した方法でシート束が結合される。結合動作
が終了した後、傾斜ベッド24は上向きに移動し、プレ
ート24がシート束30の止め具を外して解放する図1
2に示される位置へ回転する。
28内に進むように垂直に方向づけられた傾斜ベッド2
4が示されている。この位置で、図7乃至図9において
すでに説明した方法でシート束が結合される。結合動作
が終了した後、傾斜ベッド24は上向きに移動し、プレ
ート24がシート束30の止め具を外して解放する図1
2に示される位置へ回転する。
【0015】図12に示されるように、押し出しアーム
62、つまりソレノイド駆動アームは、解放されたシー
ト束を下方搬送機構60へ押し出す。下方搬送機構60
は結合されたシート束をエレベータ18の表面18a上
へ進め、機械のオペレータが取り出す。
62、つまりソレノイド駆動アームは、解放されたシー
ト束を下方搬送機構60へ押し出す。下方搬送機構60
は結合されたシート束をエレベータ18の表面18a上
へ進め、機械のオペレータが取り出す。
【0016】図13は、シート束を上方搬送機構58内
へ導くようゲート56が回転される他のモード動作を示
している。これはステープルで留めたまたはステープル
で留めていないシート束を上方搬送機構58内へ方向づ
け、結合装置28を越えてエレベータ18の表面18a
上に進める動作のバイパスモードである。この動作モー
ドでは、エレベータ18が、シート束を受け取るためそ
の表面18aを搬送機構58の出力に隣接する位置に位
置づけるよう上方向へ移動する。搬送機構58のローラ
58aは、広範囲の束の厚さを収容できるような大径の
ソフトフォーム(柔軟な発泡材料の)駆動ローラの列で
あれば好ましい。当業者によって、ベルト・オン・ベル
トや単純なコンベア等のセットを搬送することが可能な
他の型の搬送機構を利用できることが理解される。
へ導くようゲート56が回転される他のモード動作を示
している。これはステープルで留めたまたはステープル
で留めていないシート束を上方搬送機構58内へ方向づ
け、結合装置28を越えてエレベータ18の表面18a
上に進める動作のバイパスモードである。この動作モー
ドでは、エレベータ18が、シート束を受け取るためそ
の表面18aを搬送機構58の出力に隣接する位置に位
置づけるよう上方向へ移動する。搬送機構58のローラ
58aは、広範囲の束の厚さを収容できるような大径の
ソフトフォーム(柔軟な発泡材料の)駆動ローラの列で
あれば好ましい。当業者によって、ベルト・オン・ベル
トや単純なコンベア等のセットを搬送することが可能な
他の型の搬送機構を利用できることが理解される。
【0017】図14によれば、シート束を結合装置28
へ手動で送り込むことができるよう配置された搬送機構
20が示されている。ここで示されるように、下方ロー
ラ58bの支持体の入力スロット64にアクセスを提供
するように、上方搬送機構58の上方ローラ58aは時
計回り方向に上向きに回転する。このようにして、オペ
レータはシート束30をスロット64を介して傾斜ベッ
ド24のプレートの間に手で挿入する。次に、シート束
は上記の方法で結合装置28内へ進む。
へ手動で送り込むことができるよう配置された搬送機構
20が示されている。ここで示されるように、下方ロー
ラ58bの支持体の入力スロット64にアクセスを提供
するように、上方搬送機構58の上方ローラ58aは時
計回り方向に上向きに回転する。このようにして、オペ
レータはシート束30をスロット64を介して傾斜ベッ
ド24のプレートの間に手で挿入する。次に、シート束
は上記の方法で結合装置28内へ進む。
【図1】本発明の特徴を組み込んだ一例の電子写真印刷
機の斜視図である。
機の斜視図である。
【図2】編集ステーションからシート束を受け取る結合
装置の搬送機構の一実施例を示す。
装置の搬送機構の一実施例を示す。
【図3】編集ステーションから受け取ったシート束を結
合装置へ前進させるよう回転する図2の搬送機構を示
す。
合装置へ前進させるよう回転する図2の搬送機構を示
す。
【図4】結合装置に入れずにシート束を編集ステーショ
ンから直接キャッチトレイに前進させる非結合モードま
たはバイパスモードにおける図2の搬送機構を示す。
ンから直接キャッチトレイに前進させる非結合モードま
たはバイパスモードにおける図2の搬送機構を示す。
【図5】手動の結合モードでの図2の搬送機構を示す。
【図6】結合装置に受け取られるコピーシート束を示す
概略正面図である。
概略正面図である。
【図7】結合装置においてコピーシート束を振動させて
その端部を位置合わせしている状態を示す概略正面図で
ある。
その端部を位置合わせしている状態を示す概略正面図で
ある。
【図8】接着ストリップをコピーシート束の背に位置づ
ける結合装置を示す概略正面図である。
ける結合装置を示す概略正面図である。
【図9】接着ストリップの両側を曲げてコピーシートの
束の最も外側のシートの対向する側に接触させるような
結合装置を示す概略正面図である。
束の最も外側のシートの対向する側に接触させるような
結合装置を示す概略正面図である。
【図10】結合装置の搬送機構の他の実施例を示す。
【図11】シート束を結合装置へ前進させる図10の搬
送機構を示す。
送機構を示す。
【図12】結合されたシート束を出力トレイに前進させ
る図10の搬送機構を示す。
る図10の搬送機構を示す。
【図13】シート束が結合装置をバイパスするように配
置された図10の搬送機構を示す。
置された図10の搬送機構を示す。
【図14】シート束が手動で結合装置へ送り込まれるよ
うに配置された図10の搬送機構を示す。
うに配置された図10の搬送機構を示す。
10 電子写真印刷機 12 ディスプレイタッチスクリーン 14 コンパイラモジュール 16 結合モジュール 18 レシービングステーション 20 搬送機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョージ ジェイ.ローラー アメリカ合衆国 14526 ニューヨーク州 ペンフィールド ブルックシャー レー ン 10 (72)発明者 ジョセフ ジェイ.フェレラ アメリカ合衆国 14580 ニューヨーク州 ウェブスター リシャ レーン 518 (72)発明者 ヴァンカテッシュ エイチ.カマス アメリカ合衆国 14450 ニューヨーク州 フェアポート ターントン ギャップ 6 (72)発明者 ウィリアム ブラント アメリカ合衆国 14617 ニューヨーク州 ロチェスター セント ポール ブール ヴァード 3074 (72)発明者 ルイス ジェイ.ブレスラー アメリカ合衆国 14580 ニューヨーク州 ウェブスター ウイバー ロード 464 (72)発明者 ジョン アール.ファルボ アメリカ合衆国 14623 ニューヨーク州 ロチェスター ランニング クリーク サークル 19 (72)発明者 カール エム.カウ アメリカ合衆国 14622 ニューヨーク州 ロチェスター ワルツフォード ロード 236
Claims (1)
- 【請求項1】 連続するコピーシートが束に編集されて
各束のシートが互いに結合される電子写真印刷機におい
て、 コピーシートの少なくとも一束を保持する編集ステーシ
ョンと、 コピーシート束のコピーシートを互いに結合する手段
と、 コピーシート束を受け取って取り出すのに適するレシー
ビングステーションと、 コピーシート束を前記編集ステーションから前記結合手
段および前記レシービングステーションへ前進させる手
段であって、前記編集ステーションを前記レシービング
ステーションへ結合する非動作位置から前記編集ステー
ションを前記結合手段へ結合する動作位置へ移動可能で
ある前記前進手段と、 から構成される電子写真印刷機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/826,506 US5213317A (en) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | Modular binding apparatus with rotating transport |
| US826506 | 1992-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05262070A true JPH05262070A (ja) | 1993-10-12 |
| JP3553100B2 JP3553100B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=25246719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02368593A Expired - Fee Related JP3553100B2 (ja) | 1992-01-27 | 1993-01-19 | 電子写真印刷機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5213317A (ja) |
| EP (1) | EP0553996B1 (ja) |
| JP (1) | JP3553100B2 (ja) |
| DE (1) | DE69303504T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5492315A (en) * | 1993-02-07 | 1996-02-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet post-treatment apparatus having tab trimmer |
| JP2750266B2 (ja) * | 1993-10-19 | 1998-05-13 | キヤノン株式会社 | シート後処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
| FR2718681B1 (fr) * | 1994-04-15 | 1996-05-31 | Bourg Sa Cp | Machine de finition pour des feuilles imprimées. |
| US6213456B1 (en) * | 1997-01-08 | 2001-04-10 | Minolta Co., Ltd. | Finisher for use with an image forming apparatus |
| JPH10250900A (ja) * | 1997-03-12 | 1998-09-22 | Minolta Co Ltd | フィニッシャ |
| JP3744234B2 (ja) * | 1998-11-10 | 2006-02-08 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | シート後処理装置及び画像形成装置 |
| US6717286B2 (en) * | 2001-01-09 | 2004-04-06 | Konica Corporation | Pasting and bookbinding method, pasting and bookbinding apparatus, and image forming apparatus for use therewith |
| US20040028505A1 (en) * | 2002-06-07 | 2004-02-12 | Bilbrey Robert A. | Document tape binding system with automatic tape feed, tape indicia sensing, spine printing method and post-bind automation mechanisms |
| US6736388B2 (en) * | 2002-09-17 | 2004-05-18 | Gradco (Usa), Inc. | Image processing machine having a post-processing automated sheet stack binding system |
| US7217075B2 (en) * | 2004-07-16 | 2007-05-15 | Krdc Co., Ltd. | Tape feeder and method of controlling the same |
| US9382087B2 (en) * | 2004-11-03 | 2016-07-05 | Goss International Americas, Inc. | Compressible nip rolls for multiribbon transport |
| JP4451815B2 (ja) * | 2005-06-15 | 2010-04-14 | ニスカ株式会社 | シート束搬送装置及びこれを用いた製本装置 |
| CN102107566B (zh) * | 2005-06-15 | 2013-10-16 | 立志凯株式会社 | 纸摞运送装置 |
| US7900904B2 (en) * | 2007-04-30 | 2011-03-08 | Xerox Corporation | Modular finishing assembly with function separation |
| KR20100046608A (ko) * | 2008-10-27 | 2010-05-07 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 및 화상형성장치의 스태플링 유닛 제어방법 |
| JP2014193585A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Riso Kagaku Corp | 挟持装置 |
| JP6141128B2 (ja) * | 2013-07-11 | 2017-06-07 | キヤノンファインテック株式会社 | シート束綴じ処理装置及びこれを用いた画像形成システム |
| JP6655863B2 (ja) * | 2013-07-12 | 2020-03-04 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | シート束綴じ処理装置及びこれを備えた画像形成システム |
| JP2015030592A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | キヤノンファインテック株式会社 | シート綴じ処理装置及びこれを備えた画像形成システム |
| JP6321368B2 (ja) * | 2013-12-17 | 2018-05-09 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | シート綴じ装置及びこれを備えた画像形成システム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2645327A (en) * | 1948-01-16 | 1953-07-14 | Brock & Rankin | Jog feeder for books |
| US3715260A (en) * | 1970-12-17 | 1973-02-06 | Usm Corp | Apparatus for binding sheets |
| US3804694A (en) * | 1972-03-20 | 1974-04-16 | Brackett Stripping Machine Co | Binding apparatus |
| US3953277A (en) * | 1974-05-30 | 1976-04-27 | Xerox Corporation | Bookbinder having resettable strip guides |
| US4361393A (en) * | 1981-04-15 | 1982-11-30 | Xerox Corporation | Very high speed duplicator with finishing function |
| US4878656A (en) * | 1987-03-20 | 1989-11-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet finisher |
| US4782363A (en) * | 1987-09-17 | 1988-11-01 | Xerox Corporation | Copying system for on-line finishing |
| JP2643166B2 (ja) * | 1987-08-20 | 1997-08-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 後処理装置 |
| US4828645A (en) * | 1987-11-25 | 1989-05-09 | Xerox Corporation | Binding apparatus |
| US5141215A (en) * | 1988-08-27 | 1992-08-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sorter-finisher provided for an image forming apparatus |
| US4958974A (en) * | 1989-08-07 | 1990-09-25 | Xerox Corporation | Damped binding apparatus |
| US5140380A (en) * | 1989-11-09 | 1992-08-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with book binding mechanism |
-
1992
- 1992-01-27 US US07/826,506 patent/US5213317A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-19 JP JP02368593A patent/JP3553100B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-20 EP EP93300363A patent/EP0553996B1/en not_active Expired - Lifetime
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| DE69303504D1 (de) | 1996-08-14 |
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| DE69303504T2 (de) | 1996-12-19 |
| US5213317A (en) | 1993-05-25 |
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