JPH05265911A - インタ−フェイス機能拡張システムおよびインタ−フェイス機能拡張方法 - Google Patents
インタ−フェイス機能拡張システムおよびインタ−フェイス機能拡張方法Info
- Publication number
- JPH05265911A JPH05265911A JP4065971A JP6597192A JPH05265911A JP H05265911 A JPH05265911 A JP H05265911A JP 4065971 A JP4065971 A JP 4065971A JP 6597192 A JP6597192 A JP 6597192A JP H05265911 A JPH05265911 A JP H05265911A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】タ−ゲットの作動状態に応じてイニシエ−タが
タ−ゲットをコントロ−ルでき、イニシエ−タ・タ−ゲ
ット間のインタ−フェイス機能を拡張する。 【構成】 SCSIインタ−フェイスに準拠したコマン
ドを送出するイニシエ−タ部としてのホストと、このコ
マンドを実行するタ−ゲット部としてのスキャナと、ホ
ストとスキャナとを接続するSCSIバスから構成され
る。ホストはスキャナの読取スタ−トスイッチのオン・
オフ状態を確認する読取スタ−トスイッチ状態要求コマ
ンドをスキャナへ反復送信する。スキャナはこの要求コ
マンドに応答してその応答時点またはそれ以前における
読取スタ−トスイッチのオン・オフ状態をホストに返信
する。ホストは、スキャナから返信された読取スタ−ト
スイッチのオン状態に応答して、読取スタ−トコマンド
をスキャナへ送信する。これにより、スキャナは読取ス
タ−トコマンドを実行する。
タ−ゲットをコントロ−ルでき、イニシエ−タ・タ−ゲ
ット間のインタ−フェイス機能を拡張する。 【構成】 SCSIインタ−フェイスに準拠したコマン
ドを送出するイニシエ−タ部としてのホストと、このコ
マンドを実行するタ−ゲット部としてのスキャナと、ホ
ストとスキャナとを接続するSCSIバスから構成され
る。ホストはスキャナの読取スタ−トスイッチのオン・
オフ状態を確認する読取スタ−トスイッチ状態要求コマ
ンドをスキャナへ反復送信する。スキャナはこの要求コ
マンドに応答してその応答時点またはそれ以前における
読取スタ−トスイッチのオン・オフ状態をホストに返信
する。ホストは、スキャナから返信された読取スタ−ト
スイッチのオン状態に応答して、読取スタ−トコマンド
をスキャナへ送信する。これにより、スキャナは読取ス
タ−トコマンドを実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、SCSI(Smal
l Computer System Interfa
ce)等の標準インタ−フェイスにおける機能の拡張に
関する。特に、SCSI対応イメ−ジスキャナにおける
読取操作の改良に関する。
l Computer System Interfa
ce)等の標準インタ−フェイスにおける機能の拡張に
関する。特に、SCSI対応イメ−ジスキャナにおける
読取操作の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】イメ−ジスキャナ等のコンピュ−タ周辺
機器には、汎用性および機能の高いSCSIインタ−フ
ェイスがよく利用される。このSCSIは、ANSI
(American National Standa
rd Institue)のX3.131により規格化
されており、デ−タをやりとりするためのハ−ドウエア
と、そのやりとりの約束事(プロトコル)で成り立って
いる。
機器には、汎用性および機能の高いSCSIインタ−フ
ェイスがよく利用される。このSCSIは、ANSI
(American National Standa
rd Institue)のX3.131により規格化
されており、デ−タをやりとりするためのハ−ドウエア
と、そのやりとりの約束事(プロトコル)で成り立って
いる。
【0003】SCSIバス上では合計8台の装置が稼働
できるが、実際に稼働する場合には、これらの装置は、
その動作上、イニシエ−タとタ−ゲットという2種に分
類される。イニシエ−タとはSCSIの各種コマンドを
出す装置をいい、タ−ゲットとはそのコマンドを受けて
実行する装置をいう。
できるが、実際に稼働する場合には、これらの装置は、
その動作上、イニシエ−タとタ−ゲットという2種に分
類される。イニシエ−タとはSCSIの各種コマンドを
出す装置をいい、タ−ゲットとはそのコマンドを受けて
実行する装置をいう。
【0004】SCSIバス上の各装置は、規格上はイニ
シエ−タにもタ−ゲットにもなり得る。しかしながら、
実際のSCSI対応機器は、コスト上の問題等から、タ
−ゲットの機能しか持たないことが多い。
シエ−タにもタ−ゲットにもなり得る。しかしながら、
実際のSCSI対応機器は、コスト上の問題等から、タ
−ゲットの機能しか持たないことが多い。
【0005】例えば、多くのSCSI対応イメ−ジスキ
ャナはタ−ゲット機能しかサポ−トせず、その動作はS
CSIイニシエ−タとしてのホスト機器(パ−ソナルコ
ンピュ−タ等)によりコントロ−ルされることが多い。
ャナはタ−ゲット機能しかサポ−トせず、その動作はS
CSIイニシエ−タとしてのホスト機器(パ−ソナルコ
ンピュ−タ等)によりコントロ−ルされることが多い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】タ−ゲットにしかなれ
ないSCSI対応スキャナには、イニシエ−タ機能(コ
マンド送出機能)がないので、その動作はホスト側から
コントロ−ルするしかない。
ないSCSI対応スキャナには、イニシエ−タ機能(コ
マンド送出機能)がないので、その動作はホスト側から
コントロ−ルするしかない。
【0007】このため、スキャナとホストとが互いに離
れて設置され比較的長いSCSIケ−ブルで接続されて
いる場合では、スキャナのオペレ−タは、読取をスタ−
トさせる度にホストのあるところへ移動してスタ−ト操
作をしなければならない。
れて設置され比較的長いSCSIケ−ブルで接続されて
いる場合では、スキャナのオペレ−タは、読取をスタ−
トさせる度にホストのあるところへ移動してスタ−ト操
作をしなければならない。
【0008】この発明の目的は、イニシエ−タ機能のな
いタ−ゲットの作動状態に応じてイニシエ−タがタ−ゲ
ットをコントロ−ルするコマンドを出すよう構成するこ
とにより、イニシエ−タ・タ−ゲット間のインタ−フェ
イス機能を拡張するシステムを提供することである。
いタ−ゲットの作動状態に応じてイニシエ−タがタ−ゲ
ットをコントロ−ルするコマンドを出すよう構成するこ
とにより、イニシエ−タ・タ−ゲット間のインタ−フェ
イス機能を拡張するシステムを提供することである。
【0009】また、この発明の他の目的は、イニシエ−
タ機能のないタ−ゲットの作動状態に応じてイニシエ−
タがタ−ゲットをコントロ−ルするコマンドを出すよう
構成することにより、イニシエ−タ・タ−ゲット間のイ
ンタ−フェイス機能を拡張する方法を提供することであ
る。
タ機能のないタ−ゲットの作動状態に応じてイニシエ−
タがタ−ゲットをコントロ−ルするコマンドを出すよう
構成することにより、イニシエ−タ・タ−ゲット間のイ
ンタ−フェイス機能を拡張する方法を提供することであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明のシステムにおいては、所定規格のインタ
−フェイス(SCSI)に準拠したコマンドを送出する
イニシエ−タ部(9)と;前記所定規格インタ−フェイ
スのコマンドを受け取ってそのコマンドを実行するタ−
ゲット部(8)と;前記イニシエ−タ部(9)と前記タ
−ゲット部(8)とを接続するバス(10)から構成さ
れるものにおいて、
め、この発明のシステムにおいては、所定規格のインタ
−フェイス(SCSI)に準拠したコマンドを送出する
イニシエ−タ部(9)と;前記所定規格インタ−フェイ
スのコマンドを受け取ってそのコマンドを実行するタ−
ゲット部(8)と;前記イニシエ−タ部(9)と前記タ
−ゲット部(8)とを接続するバス(10)から構成さ
れるものにおいて、
【0011】前記タ−ゲット部(8)の特定動作モ−ド
(読取スタ−トスイッチのオン・オフ状態)を確認する
特定コマンド(読取スタ−トスイッチ状態要求コマン
ド;SCSIのベンダユニ−クコマンド)を、前記バス
(10)を介して前記タ−ゲット部(8)へ、反復して
送信する機能を前記イニシエ−タ部(9)に持たせ、
(読取スタ−トスイッチのオン・オフ状態)を確認する
特定コマンド(読取スタ−トスイッチ状態要求コマン
ド;SCSIのベンダユニ−クコマンド)を、前記バス
(10)を介して前記タ−ゲット部(8)へ、反復して
送信する機能を前記イニシエ−タ部(9)に持たせ、
【0012】前記特定コマンドに応答し、その応答時点
における前記タ−ゲット部(8)の前記特定動作モ−ド
を、前記バス(10)を介して前記イニシエ−タ部
(9)に返信する機能を前記タ−ゲット部(8)に持た
せている。
における前記タ−ゲット部(8)の前記特定動作モ−ド
を、前記バス(10)を介して前記イニシエ−タ部
(9)に返信する機能を前記タ−ゲット部(8)に持た
せている。
【0013】また、上記他の目的を達成するため、この
発明の方法においては、所定規格のインタ−フェイスに
準拠したコマンドを送出するイニシエ−タ部と、前記所
定規格インタ−フェイスのコマンドを受け取ってそのコ
マンドを実行するタ−ゲット部とを含むシステムに採用
されるものにおいて、前記タ−ゲット部の特定動作モ−
ドを確認する特定コマンドを前記イニシエ−タ部から前
記タ−ゲット部へ反復して送信し、
発明の方法においては、所定規格のインタ−フェイスに
準拠したコマンドを送出するイニシエ−タ部と、前記所
定規格インタ−フェイスのコマンドを受け取ってそのコ
マンドを実行するタ−ゲット部とを含むシステムに採用
されるものにおいて、前記タ−ゲット部の特定動作モ−
ドを確認する特定コマンドを前記イニシエ−タ部から前
記タ−ゲット部へ反復して送信し、
【0014】前記特定コマンドに応答しその応答時点に
おける前記タ−ゲット部の前記特定動作モ−ドを前記タ
−ゲット部から前記イニシエ−タ部に返信するようにし
ている。
おける前記タ−ゲット部の前記特定動作モ−ドを前記タ
−ゲット部から前記イニシエ−タ部に返信するようにし
ている。
【0015】
【作用】上記構成において、前記イニシエ−タ部(9)
は、前記タ−ゲット部(8)から返信された前記特定動
作モ−ドの内容に基づいて、前記特定動作モ−ドに対応
した所定コマンド(読取スタ−トコマンド)を前記タ−
ゲット部(8)へ送信する。これにより、前記タ−ゲッ
ト部(8)が前記所定コマンドを実行する。
は、前記タ−ゲット部(8)から返信された前記特定動
作モ−ドの内容に基づいて、前記特定動作モ−ドに対応
した所定コマンド(読取スタ−トコマンド)を前記タ−
ゲット部(8)へ送信する。これにより、前記タ−ゲッ
ト部(8)が前記所定コマンドを実行する。
【0016】
【実施例】図1は、この発明の一実施例に係るインタ−
フェイス機能拡張システムの構成を説明するブロック図
である。
フェイス機能拡張システムの構成を説明するブロック図
である。
【0017】スキャナ8は、画像読取回路1と、このス
キャナの動作を制御するCPU2と、このCPUの動作
に必要なメモリ3と、読取スタ−トスイッチ4と、SC
SIコントロ−ラ5とで構成される。読取スタ−トスイ
ッチ4は、図4に示すようにスキャナ8側の操作パネル
に設けられている。スキャナ8は、SCSIインタ−フ
ェイスのコマンドを実行するタ−ゲット部として機能す
る。スキャナ8側のSCSIコントロ−ラ5は、SCS
Iバス10およびホスト9側のSCSIコントロ−ラ6
を介して、ホストコンピュ−タ7に接続される。ホスト
9は、SCSIインタ−フェイスに準拠したコマンドを
送出するイニシエ−タ部として機能する。図2は、図1
のシステムにおけるスキャナ8側の動作を説明するフロ
−チャ−トである。
キャナの動作を制御するCPU2と、このCPUの動作
に必要なメモリ3と、読取スタ−トスイッチ4と、SC
SIコントロ−ラ5とで構成される。読取スタ−トスイ
ッチ4は、図4に示すようにスキャナ8側の操作パネル
に設けられている。スキャナ8は、SCSIインタ−フ
ェイスのコマンドを実行するタ−ゲット部として機能す
る。スキャナ8側のSCSIコントロ−ラ5は、SCS
Iバス10およびホスト9側のSCSIコントロ−ラ6
を介して、ホストコンピュ−タ7に接続される。ホスト
9は、SCSIインタ−フェイスに準拠したコマンドを
送出するイニシエ−タ部として機能する。図2は、図1
のシステムにおけるスキャナ8側の動作を説明するフロ
−チャ−トである。
【0018】スキャナ8に原稿がセットされ読取スタ−
トスイッチ4が押されると、CPU2はこのスイッチ4
のオン(読取スタ−トスイッチ状態)を示すパラメ−タ
(フラグ)をメモリ3の所定アドレスに格納する。読取
スタ−トスイッチ4が押されていないときは、CPU2
はこのスイッチ4のオフを示すパラメ−タをメモリ3の
所定アドレスに格納している。
トスイッチ4が押されると、CPU2はこのスイッチ4
のオン(読取スタ−トスイッチ状態)を示すパラメ−タ
(フラグ)をメモリ3の所定アドレスに格納する。読取
スタ−トスイッチ4が押されていないときは、CPU2
はこのスイッチ4のオフを示すパラメ−タをメモリ3の
所定アドレスに格納している。
【0019】CPU2が後述する読取スタ−トスイッチ
状態要求コマンドを受け取ると(ST10)、このコマ
ンド受信時あるいはそれ以前に読取スタ−トスイッチ4
がオンされていたかどうかがチェックされる(ST1
2)。
状態要求コマンドを受け取ると(ST10)、このコマ
ンド受信時あるいはそれ以前に読取スタ−トスイッチ4
がオンされていたかどうかがチェックされる(ST1
2)。
【0020】スイッチ4のオンを示すパラメ−タがメモ
リ3の所定アドレスに格納されているときは(ST12
イエス)、CPU2は、SCSIコントロ−ラ6、5を
介してホスト9へ、このオン・パラメ−タを返す(ST
14)。
リ3の所定アドレスに格納されているときは(ST12
イエス)、CPU2は、SCSIコントロ−ラ6、5を
介してホスト9へ、このオン・パラメ−タを返す(ST
14)。
【0021】スイッチ4のオフを示すパラメ−タがメモ
リ3の所定アドレスに格納されているときは(ST12
ノ−)、CPU2は、SCSIコントロ−ラ6、5を介
してホスト9へ、このオフ・パラメ−タを返す(ST1
6)。図3は、図1のシステムにおけるホスト9側の動
作を説明するフロ−チャ−トである。
リ3の所定アドレスに格納されているときは(ST12
ノ−)、CPU2は、SCSIコントロ−ラ6、5を介
してホスト9へ、このオフ・パラメ−タを返す(ST1
6)。図3は、図1のシステムにおけるホスト9側の動
作を説明するフロ−チャ−トである。
【0022】ホスト9のコンピュ−タ7は、SCSIコ
ントロ−ラ6、5を介してCPU2へ読取スタ−トスイ
ッチ状態要求コマンドを送信している(ST20)。こ
の読取スタ−トスイッチ状態要求コマンドは、ANSI
のX3.131により規格化されたSCSIのコマンド
グル−プのうち、「ベンダユニ−ク」と呼ばれるカスタ
ムコマンドを用いて、作ることができる。
ントロ−ラ6、5を介してCPU2へ読取スタ−トスイ
ッチ状態要求コマンドを送信している(ST20)。こ
の読取スタ−トスイッチ状態要求コマンドは、ANSI
のX3.131により規格化されたSCSIのコマンド
グル−プのうち、「ベンダユニ−ク」と呼ばれるカスタ
ムコマンドを用いて、作ることができる。
【0023】この要求コマンドに応答してスキャナ8側
から返ってきたパラメ−タがオン・パラメ−タであれば
(ST22イエス)、コンピュ−タ7はSCSIで規格
化されている読取スタ−トコマンドを発行する(ST2
4)。この読取スタ−トコマンドはSCSIバス10を
介してスキャナ8に送られる。するとスキャナ8は読取
を開始し、読み取られた画像デ−タをSCSIバス10
を介してホスト9に送信してくる。
から返ってきたパラメ−タがオン・パラメ−タであれば
(ST22イエス)、コンピュ−タ7はSCSIで規格
化されている読取スタ−トコマンドを発行する(ST2
4)。この読取スタ−トコマンドはSCSIバス10を
介してスキャナ8に送られる。するとスキャナ8は読取
を開始し、読み取られた画像デ−タをSCSIバス10
を介してホスト9に送信してくる。
【0024】コンピュ−タ7は、スキャナ8から送られ
てくる画像デ−タを受け取ると(ST26)、SCSI
の情報転送フェ−ズから一旦離れ、ホストとしての所定
の処理を行なう(ST28)。このホスト処理終了後、
ステップST20の処理に戻る。
てくる画像デ−タを受け取ると(ST26)、SCSI
の情報転送フェ−ズから一旦離れ、ホストとしての所定
の処理を行なう(ST28)。このホスト処理終了後、
ステップST20の処理に戻る。
【0025】前記要求コマンドに応答してスキャナ8側
から返ってきたパラメ−タがオフ・パラメ−タであれば
(ST22ノ−)、ステップST24、ST26の処理
はスキップされ、ステップST28のホスト処理が実行
される。このホスト処理終了後、ステップST20の処
理は周期的に必ず実行されるようになっている。読取ス
タ−トスイッチ状態要求コマンドは、上述したステップ
ST20〜ST28のル−プの反復実行により、スキャ
ナ8側へ周期的に反復送信される。
から返ってきたパラメ−タがオフ・パラメ−タであれば
(ST22ノ−)、ステップST24、ST26の処理
はスキップされ、ステップST28のホスト処理が実行
される。このホスト処理終了後、ステップST20の処
理は周期的に必ず実行されるようになっている。読取ス
タ−トスイッチ状態要求コマンドは、上述したステップ
ST20〜ST28のル−プの反復実行により、スキャ
ナ8側へ周期的に反復送信される。
【0026】以上述べたように、この発明に基づいてS
CSI対応スキャナ8に読取スタ−トスイッチ4を設け
ることにより、たとえこのスキャナ8がイニシエ−タの
機能を持っていなくても、このスイッチ4によりスキャ
ナ8の読取をスタ−トすることができる。このため、オ
ペレ−タは、スキャナ8に原稿をセットした後、離れた
ホストを操作しに行かなくても、手元のスキャナ操作パ
ネル80の読取スタ−トスイッチ4を押すだけて原稿読
取を行なうことができる。
CSI対応スキャナ8に読取スタ−トスイッチ4を設け
ることにより、たとえこのスキャナ8がイニシエ−タの
機能を持っていなくても、このスイッチ4によりスキャ
ナ8の読取をスタ−トすることができる。このため、オ
ペレ−タは、スキャナ8に原稿をセットした後、離れた
ホストを操作しに行かなくても、手元のスキャナ操作パ
ネル80の読取スタ−トスイッチ4を押すだけて原稿読
取を行なうことができる。
【0027】なお、上記実施例ではSCSIにこの発明
を適用した場合について述べたが、この発明は他の標準
インタ−フェイス、例えばGPIB(General
Purpose Interface Bus)を利用
したシステムにも適用可能である。この場合、GPIB
のト−カおよびリスナがSCSIのイニシエ−タおよび
タ−ゲットにそれぞれ対応する。
を適用した場合について述べたが、この発明は他の標準
インタ−フェイス、例えばGPIB(General
Purpose Interface Bus)を利用
したシステムにも適用可能である。この場合、GPIB
のト−カおよびリスナがSCSIのイニシエ−タおよび
タ−ゲットにそれぞれ対応する。
【0028】
【発明の効果】以上延べたように、この発明によれば、
イニシエ−タ機能のないタ−ゲット側から、自分を操作
するコマンドをイニシエ−タ機器に送出させることがで
きる。したがって、タ−ゲット機器とイニシエ−タ機器
とが離れて設置されていても、タ−ゲット機器のオペレ
−タはイニシエ−タ機器のところに移動せずにタ−ゲッ
ト機器を操作できる。
イニシエ−タ機能のないタ−ゲット側から、自分を操作
するコマンドをイニシエ−タ機器に送出させることがで
きる。したがって、タ−ゲット機器とイニシエ−タ機器
とが離れて設置されていても、タ−ゲット機器のオペレ
−タはイニシエ−タ機器のところに移動せずにタ−ゲッ
ト機器を操作できる。
【図1】図1は、この発明の一実施例に係るインタ−フ
ェイス機能拡張システムの構成を説明するブロック図。
ェイス機能拡張システムの構成を説明するブロック図。
【図2】図2は、図1のシステムにおけるスキャナ側の
動作を説明するフロ−チャ−ト。
動作を説明するフロ−チャ−ト。
【図3】図3は、図1のシステムにおけるホスト側の動
作を説明するフロ−チャ−ト。
作を説明するフロ−チャ−ト。
【図4】図4は、図1のシステムにおけるスキャナの操
作パネルの具体例を示す平面図。
作パネルの具体例を示す平面図。
1…画像読取回路、2…CPU、3…メモリ、4…読取
スタ−トスイッチ、5、6…SCSIコントロ−ラ、7
…ホストコンピュ−タ、8…スキャナ、9…ホスト、1
0…SCSIバス、80…操作パネル。
スタ−トスイッチ、5、6…SCSIコントロ−ラ、7
…ホストコンピュ−タ、8…スキャナ、9…ホスト、1
0…SCSIバス、80…操作パネル。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定規格のインタ−フェイスに準拠した
コマンドを送出するイニシエ−タ部と;前記所定規格イ
ンタ−フェイスのコマンドを受け取ってそのコマンドを
実行するタ−ゲット部と;前記イニシエ−タ部と前記タ
−ゲット部とを接続するバスから構成されるものにおい
て、 前記タ−ゲット部の特定動作モ−ドを確認する特定コマ
ンドを前記バスを介して前記タ−ゲット部へ反復して送
信する機能を前記イニシエ−タ部が持ち、 前記特定コマンドに応答しその応答時点における前記タ
−ゲット部の前記特定動作モ−ドを前記バスを介して前
記イニシエ−タ部に返信する機能を前記タ−ゲット部が
持ち、 前記イニシエ−タ部が前記タ−ゲット部から返信された
前記特定動作モ−ドの内容に基づいて前記特定動作モ−
ドに対応した所定コマンドを前記タ−ゲット部へ送信す
ることにより、前記タ−ゲット部が前記所定コマンドを
実行するように構成されたことを特徴とするインタ−フ
ェイス機能拡張システム。 - 【請求項2】 所定規格のインタ−フェイスに準拠した
コマンドを送出するイニシエ−タ部と、前記所定規格イ
ンタ−フェイスのコマンドを受け取ってそのコマンドを
実行するタ−ゲット部とを含むシステムに採用されるも
のにおいて、 前記タ−ゲット部の特定動作モ−ドを確認する特定コマ
ンドを前記イニシエ−タ部から前記タ−ゲット部へ反復
して送信し、 前記特定コマンドに応答してその応答時点における前記
タ−ゲット部の前記特定動作モ−ドを前記タ−ゲット部
から前記イニシエ−タ部に返信し、 前記タ−ゲット部から返信された前記特定動作モ−ドの
内容に基づいて前記特定動作モ−ドに対応した所定コマ
ンドを前記イニシエ−タ部が前記タ−ゲット部へ送信す
ることにより、前記タ−ゲット部が前記所定コマンドを
実行することを特徴とするインタ−フェイス機能拡張方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065971A JPH05265911A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | インタ−フェイス機能拡張システムおよびインタ−フェイス機能拡張方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065971A JPH05265911A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | インタ−フェイス機能拡張システムおよびインタ−フェイス機能拡張方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265911A true JPH05265911A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13302399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065971A Pending JPH05265911A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | インタ−フェイス機能拡張システムおよびインタ−フェイス機能拡張方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265911A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006235994A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Nec Electronics Corp | ブリッジシステム、ブリッジシステム制御方法、情報処理機器、周辺機器及びプログラム |
| JP2011028739A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-02-10 | Canon Electronics Inc | 周辺装置 |
| JP2011039722A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Yokogawa Electric Corp | Gpibファイルアクセス装置 |
| US8615613B2 (en) | 2009-07-03 | 2013-12-24 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Program executed in information processing apparatus to control peripheral apparatus |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4065971A patent/JPH05265911A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006235994A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Nec Electronics Corp | ブリッジシステム、ブリッジシステム制御方法、情報処理機器、周辺機器及びプログラム |
| US8135871B2 (en) | 2005-02-24 | 2012-03-13 | Renesas Electronics Corporation | Computer system and control method of the same |
| JP2011028739A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-02-10 | Canon Electronics Inc | 周辺装置 |
| US8615613B2 (en) | 2009-07-03 | 2013-12-24 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Program executed in information processing apparatus to control peripheral apparatus |
| JP2011039722A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Yokogawa Electric Corp | Gpibファイルアクセス装置 |
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