JPH05267124A - 投影露光装置 - Google Patents

投影露光装置

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JPH05267124A
JPH05267124A JP4349162A JP34916292A JPH05267124A JP H05267124 A JPH05267124 A JP H05267124A JP 4349162 A JP4349162 A JP 4349162A JP 34916292 A JP34916292 A JP 34916292A JP H05267124 A JPH05267124 A JP H05267124A
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light source
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mask
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壮一 井上
Tadahito Fujisawa
忠仁 藤澤
Satoshi Tanaka
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    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/70058Mask illumination systems

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フィルタの交換を要することなく、転写する
層,転写したいパターン種,パターンサイズに最適なフ
ィルタ形状(光源形状)を実現することができ、パター
ン転写の効率向上をはかり得る投影露光装置を提供する
こと。 【構成】 光源1からの光を集光する第1集光光学系
と、集光された光を均一化する均一化光学系と、均一化
された光を集光してマスク8に照射する第2集光光学系
と、マスク8を透過した光をウェハ15上に投影する投
影光学系14とを具備し、マスク8に形成されたパター
ンを投影光学系14を介してウェハ15上に投影露光す
る投影露光装置において、マスク8を照明する均一化光
学系の出射側の2次光源位置に、電気的制御によって開
閉する液晶シャッタを2次元に配置してなる2次光源形
成フィルタを設け、該フィルタの制御によって2次光源
の強度分布を最適形状に設定することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路の製造
に要する微細レジストパターンを形成する投影露光装置
に係わり、特に光源形状や瞳形状を規定するフィルタの
改良をはかった投影露光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、光リソグラフィ技術の進歩は目覚
ましく、g線(436nm)やi線(365nm)の投
影露光装置では、0.5μmルールも実現できる可能性
が出てきた。これは、投影露光装置の高性能化、特にレ
ンズのNA化が進んだことによる。しかし、次世代の
0.3μmルールも今までの延長で達成できるかは疑問
である。レンズの高NA化や、露光光の短波長化により
解像度は向上するが、焦点深度は低下するため実用解像
度はあまり向上しない。従って、焦点深度の向上技術の
開発が望まれている。
【0003】図12に、従来一般的に用いられている投
影露光装置の概略構成を示す。この図において、1は水
銀灯からなるランプ、2は楕円反射鏡、3は楕円反射鏡
2の第2焦点、4はインプットレンズ、5はオプチカル
インテグレータ(はえの目レンズ)、6はアウトプット
レンズ、7はコリメーションレンズ、8はレチクル(マ
スク)、9は均一絞りとしての開口絞り、10は光学系
が収差補正されている波長の光だけを通すためのフィル
タ、11,12は光路を曲げて装置の高さを低くするコ
ールドミラー、13はランプハウス、14はレンズ,ミ
ラー或いはその組み合わせによりレチクル8上のパター
ンの像をウェハ上に投影する投影光学系、15はウェ
ハ、16は開口数を決定する絞りである。
【0004】従来の投影露光装置の基本構成は、図12
に示した以外にも多数あるが、模式的には図13(a)
に示すように、光源1,第1集光光学系18,均一化光
学系19,第2集光光学系20,レチクル8,投影光学
系14,ウェハ15の順に配列されている。第1集光光
学系18は、図12の例で楕円反射鏡2及びインプット
レンズ4に相当する部分であり、楕円鏡のほか球面鏡,
平面鏡,レンズ等を適当に配置し、光源から出る光束を
できるだけ効率良く均一化光学系19に入れる役目を持
つ。また、均一化光学系19は図12のオプチカルイン
テグレータ5に相当する部分であり、その他として光フ
ァイバや多面体プリズム等が使用されることもある。
【0005】第2集光光学系20は、図12のアウトプ
ットレンズ6及びコリメーションレンズ7に相当する部
分であり、均一化光学系19の出射光を重畳させ、さら
に像面テレセントリック性を確保する。この他、光束が
光軸平行に近い個所に図12のフィルタ10に相当する
フィルタが挿入され、またコールドミラー11,12に
相当する反射鏡も、場所は一義的でないが挿入される。
【0006】このように構成された装置においてレチク
ル8から光が来る側を見た場合、光の性質は、第2集光
光学系20を通して均一化光学系19から出てくる光の
性質となり、均一化光学系19の出射側が見掛け上の光
源に見える。このため、上記のような構成の場合、一般
に均一化光学系19の出射側24を2次光源と称してい
る。レチクル8がウェハ15上に投影されるとき、投影
露光パターンの形成特性、即ち解像度や焦点深度等は、
投影光学系14の開口数及びレチクル8を照射する光の
性状、即ち2次光源24の性状によって決まる。
【0007】図13(b)は同図(a)に示した投影露
光装置におけるレチクル照明光線,結像光線に関する説
明図である。図13(b)において、投影光学系14は
通常内部に開口絞り16を有しており、レチクル8を通
った光が通過し得る角度θaを規制すると共に、ウェハ
15上に落射する光線の角度θを決めている。
【0008】一般に、投影光学系の開口数NAと称して
いるのは、NA=sinθで定義される角度であり、投
影倍率を1/mとすると、sinθa=sinθ/mの
関係にある。また、この種の装置においては「像面テレ
セントリック」、即ち像面に落ちる主光線が像面に垂直
に構成されるのが普通であり、この「像面テレセントリ
ック」の条件を満たすため、図13(a)の均一化光学
系19の出射面、即ち2次光源24の光源面の実像が開
口絞り16の位置に結像される。
【0009】このような条件下でレチクル8から第2集
光光学系20を通して2次光源面を見た時の立体角をレ
チクル8に入射する光の範囲してとらえ、その半角をφ
とし照明光のコヒーレンシイσをσ=sinφ/sin
θaで定義した場合、パターン形成特性はNAとσで決
定せられるものと考えていた。
【0010】次に、NA及びσとパターン形成特性との
関連について詳細に説明する。NAが大きい程解像度は
上がるが、焦点深度が浅くなり、また投影光学系14の
収差のため広露光領域の確保が難しくなる。ある程度の
露光領域と焦点深度(例えば10mm角、±1μm)がな
いと実際のLSI製造等の用途に使えないため、従来の
装置ではNA=0.35程度が限界となっている。
【0011】一方、σ値は主としてパターン断面形状,
焦点深度に関係し、断面形状と相関を持って解像度に関
与する。σ値が小さくなるとパターンの淵が強調される
ために、断面形状は側壁が垂直に近づいて良好なパター
ン形状となるが、細かいパターンでの解像性が悪くなり
解像し得る焦点範囲が狭くなる。逆に、σ値が大きいと
細かいパターンでの解像性,解像し得る焦点範囲が若干
良くなるが、パターン断面の側壁傾斜が緩く、厚いレジ
ストの場合、断面形状は台形ないし三角形となる。この
ため、従来の投影露光装置では、比較的バランスのとれ
たσ値として、σ=0.5〜0.7に固定設定されてお
り、実験的にσ=0.3等の条件が試みられているにす
ぎない。σ値を設定するには2次光源24の光源面の大
きさを決めれば良いため、一般に2次光源24の光源面
の直後にσ値設定用の円形開口絞り9を置いている。
【0012】一般的な投影露光装置の焦点深度を向上さ
せる1つの方法として、投影露光装置の2次光源の強度
分布を周辺部強度が中央部強度より大とせしめる特殊絞
りを挿入する輪帯照明露光法がある(特開昭61−91
662号公報)。即ち、図15に示すように、図12の
σ値設定用円形開口絞り9の代わりに図14(a)〜
(d)に示すフィルタ9′を挿入する。この手法によっ
て得られる焦点深度向上効果をシミュレーションによっ
て評価した。
【0013】図16は、ラインとスペースの比率が1:
1のL/S=0.6μmのマスクパターンサイズに対す
る焦点深度を示しており、横軸がσ値を、縦軸が輪帯照
明フィルタの中心遮蔽率εを示している。なお、露光装
置のNAは0.54、露光波長は436nmである。σ
値が0.5〜0.7程度では、εが大きいほど焦点深度
の向上効果が大きいことが判る。同様に、図17には孤
立ライン(線幅0.6μm)における焦点深度のσ,ε
依存性を示した。L/Sの場合と同様に、σ値が0.5
〜0.7程度では、εが大きいほど焦点深度の向上効果
が大きいことが判る。
【0014】ところが、孤立スペース,コンタクトホー
ル等の孤立抜きパターンを転写する場合には、図18に
示すように輪帯フィルタよりもむしろ小さいσ値を設定
する円形開口絞りを挿入した方が効果が高い。従って、
L/S及び孤立残しパターンで構成される層を転写する
場合には輪帯フィルタを用い、孤立スペース及びコンタ
クトホール等の孤立抜きパターンで構成される層ではσ
値が小さい円形開口絞りを用いるといったように、転写
する層,転写したいパターン種,パターンサイズによっ
てフィルタを交換することが必要となり、実用上非常に
効率が悪くなってしまう。
【0015】また、投影露光装置の焦点深度を向上させ
る他の方法として、図19に示すように、投影露光装置
の瞳位置に空間周波数フィルタ16′を挿入するスーパ
ーフレックス法がある(第38回応用物理学関係連合講演
会予稿集,29a-ZC-8)。これによると、光軸方向の異な
る位置z=±βに結像し、各々位相の±Δφずれた2つ
の像の振幅を合成すると、(1) 多重結像(FLEX)効
果による焦点深度増大と、(2) パターンエッジにおける
位相の打ち消し合いによる疑似位相シフト効果と、が同
時に得られる。ここで、横(x)方向及び光軸(z)方
向の振幅分布をU(x,z)とすると、このような振幅
合成は、 U′(x,z)=[exp(iΔφ)U(x,z−β) +exp(−iΔφ)U(x,z+β)]/2
【0016】で与えられる。この振幅は、投影レンズ瞳
(開口)に、次式で表される複素振幅透過率の半径方向
分布を持つ空間フィルタを設けることにより得られるも
のに等しい。 t(r)=cos(2πβr2 −θ/2)、 (但し、=2Δφ−8πβ/NA2
【0017】β,θを適当に選択すると、2つの像の間
の結像面間距離と干渉効果(又は空間周波数伝達特性)
を任意に制御することができる。つまり、β,θを適当
に選択することによってL/Sに対して効果が大きいフ
ィルタ、コンタクトホールに対して効果が大きいフィル
タ等をそれぞれ設計できる。
【0018】しかしながら、実用面では前述した例と同
様の問題点が発生する。即ち、L/S及び孤立残しパタ
ーンで構成される層を転写する場合と、孤立抜きパター
ンで構成される層を転写する場合とによってフィルタを
交換することが必要となり、実用上非常に効率が悪くな
ってしまう。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】このように、前述した
2つの焦点深度向上のための手法は、共通した以下の問
題点を有している。即ち、転写する層,転写したいパタ
ーン種,パターンサイズによって最適なフィルタ形状
(光源形状)が異なるため、転写する層,転写したいパ
ターン種,パターンサイズ毎にフィルタの交換が必要と
なり、実用上非常に効率が悪くなる。
【0020】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、フィルタの交換を要す
ることなく、転写する層,転写したいパターン種,パタ
ーンサイズに最適なフィルタ形状(光源形状)を実現す
ることができ、パターン転写の効率向上をはかり得る投
影露光装置を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明の骨子は、光源形
状又は瞳形状を規定するフィルタとして、電気的制御に
よって開閉する微細シャッタを用いたことにある。
【0022】即ち本発明(請求項1)は、光源からの光
を集光する第1集光光学系と、この第1集光光学系で集
光された光を均一化する均一化光学系と、この均一化光
学系で均一化された光を集光してマスクに照射する第2
集光光学系と、マスクを透過した光をウェハ上に投影す
る投影光学系とを具備し、マスクに形成されたパターン
を投影光学系を介してウェハ上に投影露光する投影露光
装置において、マスクを照明する均一化光学系の出射側
の2次光源位置又は該マスクの像を転写する投影光学系
の瞳位置の少なくとも一方に、電気的制御によって透過
率を変化させる微細シャッタを2次元に配置してなるフ
ィルタを設け、該フィルタの制御により2次光源の強度
分布又は瞳の透過率分布を任意の形状に設定するように
したものである。
【0023】また本発明(請求項2)は、光源からの光
を集光する第1集光光学系と、この第1集光光学系で集
光された光を均一化する均一化光学系と、この均一化光
学系で均一化された光を集光してマスクに照射する第2
集光光学系と、マスクを透過した光をウェハ上に投影す
る投影光学系とを具備し、マスクに形成されたパターン
を投影光学系を介してウェハ上に投影露光する投影露光
装置において、マスクを照明する均一化光学系の出射側
の2次光源位置又は該マスクの像を転写する投影光学系
の瞳位置の少なくとも一方に、電気的制御によって透過
率を変化させる複数の円環状シャッタを同心円状に配置
してなるフィルタを設け、該フィルタの制御により2次
光源の動径方向強度分布又は瞳の動径方向透過率分布を
任意の形状に設定するようにしたものである。また、本
発明の望ましい実施態様としては、次の (1)〜(9) があ
げられる。 (1) マスクとして、レチクル又は位相シフトマスクを用
いること。 (2) 電気的制御によって透過率を変化させる微細シャッ
タを2次元に配置してなるフィルタとして、液晶シャッ
タよりなる2次元アレイパネルを用いたこと。 (3) 電気的制御によって透過率を変化させる複数の円環
状シャッタが、液晶シャッタよりなること。
【0024】(4) 電気的制御によって透過率を変化させ
る微細シャッタを2次元に配置してなるフィルタとし
て、光ファイバ束と光導波路による光変調機能を有する
ものを用いたこと。 (5) 2次光源の強度分布を、周辺部強度が中央部強度よ
り大にせしめること。 (6) コヒーレンスファクタを、任意に変化できること。
【0025】(7) マスクを照明する2次光源に配置され
た液晶シャッタよりなる2次元アレイパネルを制御する
ことによって、2次光源形状を光軸に対して回転対象な
4つの領域に分割してなる形状にすること。 (8) 投影光学系の瞳における半径r方向透過率分布tを t(r)=cos(2πβr2 −θ/2)、 (但し、=2Δφ−8πβ/NA2 )に従うようにせし
めること。 (9) 転写するマスク毎に2次光源の強度分布を変化させ
ること。 (10)転写するマスク毎に適した瞳の透過率分布を(9) の
式に従って変化させること。
【0026】
【作用】本発明によれば、転写する層,転写したいパタ
ーン種,パターンサイズにとって最適な照明光学系の2
次光源の形状又は投影光学系の瞳位置に配置された空間
周波数フィルタの形状を、電気的制御によって瞬時に且
つ簡便に形成することができるのみならず、フィルタの
形状を瞬時且つ簡便に変化させることができる。従っ
て、フィルタの交換を必要とすることなく、転写する
層,転写したいパターン種,パターンサイズに最適なフ
ィルタ形状を実現することができ、パターン転写の効率
向上をはかることが可能となる。
【0027】
【実施例】以下、本発明の詳細を図示の実施例によって
説明する。
【0028】図1は本発明の第1の実施例に係わる投影
露光装置を示す概略構成図である。図1において、1は
ランプ(光源)、2は楕円反射鏡、3は楕円反射鏡2の
第2焦点、4はインプットレンズ、5はオプチカルイン
テグレータ、6はアウトプットレンズ、7はコリメーシ
ョンレンズ、8はレチクル、30は本実施例の特徴とす
る液晶シャッタからなるフィルタ(特殊絞り)、10は
フィルタ、11,12はコールドミラー、13はランプ
ハウス、14はレンズ,ミラー或いはその組み合わせに
よりレチクル8上のパターンの像をウェハ上に投影する
投影光学系、15はウェハ、16は開口数を決定する絞
りである。
【0029】光源のランプ1として水銀灯を使用し、g
線436nm,h線405nm,i線365nm等の輝線、又
はこれらの波長近辺の連続スペクトルを取り出して用い
ている。このため、光源のランプ1は高い輝度が必要で
あるとともに集光効率や照射均一性を考えると点光源に
近い方がよい。しかし、実際にはそのような理想的な光
源は存在しないため、有限の大きさでしかも強度に分布
を持つランプ1を使用せざるを得ず、そのようなランプ
1から発せられる光をいかに高効率で、且つ照射均一性
の良い光に変換するかが課題となる。
【0030】図1に示した装置では、楕円反射鏡2の第
1焦点にランプ1を置き、楕円反射鏡2の第2焦点3付
近に一旦光束を集める。そして、第2焦点3とほぼ焦点
位置を共有するインプットレンズ4により光束をほぼ平
行光束に直し、オプチカルインテグレータ5に入れる。
オプチカルインテグレータ5は多数の棒状レンズを束ね
たもので、はえの目レンズとも称される。このオプチカ
ルインテグレータ5を通すことが照射均一性を高める主
因となっており、インプットレンズ4はオプチカルイン
テグレータ5を通る光線のケラれを少なくして集光効率
を高める役目をなす。
【0031】オプチカルインテグレータ5を出た光は、
アウトプットレンズ6及びコリメーションレンズ7によ
って、オプチカルインテグレータ5の各小レンズから出
た光束がレチクル8上に重畳して当たるよう集光され
る。オプチカルインテグレータ5に入射された光線は場
所による強度分布を有するが、オプチカルインテグレー
タ5の各小レンズから出る光がほぼ等しく重畳される結
果、レチクル8上では照射強度がほぼ均一となる。当然
のことながらオプチカルインテグレータ5に入射する光
の強度分布が均一に近ければ、出射光を重畳させたレチ
クル8の照度分布はより均一になる。オプチカルインテ
グレータ5の出射側には、後述するフィルタ30が配置
され、オプチカルインテグレータ5の出射側寸法を決め
ている。
【0032】ランプ1として水銀灯を用いて楕円反射鏡
2で集光する場合、水銀灯の構造が図1に示すように縦
長であり両端が電極となっているため、ランプ1の軸方
向の光線を取り出すことができない。そのため、図1に
示すように、インプットレンズ4として凸レンズを使用
したのみではオプチカルインテグレータ5の中心部に入
る光の強度分布が落ちる場合がある。そこで、インプッ
トレンズ4とオプチカルインテグレータ5との間に両凸
又は片凸片凹の円錐レンズを挿入し、オプチカルインテ
グレータ5に入る光の強度分布をより一様にする場合も
ある。
【0033】フィルタ10は光学系が収差補正されてい
る波長の光だけを通すためのものであり、コールドミラ
ー11,12は光路を曲げて装置の高さを低くすると共
に、長波長光熱線を透過させてランプハウス13の冷却
可能部分に吸収させる役目を担う。レチクル8を照射し
た光は投影光学系14を通り、レチクル8上の微細パタ
ーンの像がウェハ15上のレジストに投影露光転写され
る。投影光学系14の中には、開口数を決定する絞り1
6が存在する。
【0034】この実施例が、図15に示した従来装置と
異なるのは、輪帯フィルタ9′の代わりに、微細な液晶
シャッタを2次元配置してなる液晶アレイパネルより構
成される2次光源形成フィルタ30を設置したことであ
る。この2次光源形成フィルタ30の具体的構成例を、
図2に示している。31,32は液晶アレイパネルのピ
クセルを示しており、31はシャッタがオープンしてい
る状態、32はクローズしている状態を示している。こ
の図では、液晶アレイパネルのピクセルが縦20,横2
0配列されているのを示しているが、要求に合わせさら
に多く配列してもかまわない。また、33は光軸に相当
する位置である。
【0035】いま、L/S及び孤立残しパターンで構成
される層を転写する場合は、液晶アレイパネルによって
図2(a)に示すように輪帯状のパターンを形成する。
すると、この液晶アレイパネルが輪帯フィルタの役目を
することとなる。また、孤立抜きパターンで構成される
層では、液晶アレイパネルによって図2(b)に示すよ
うな小さいσ値を与える開口を形成する。すると、この
液晶パネルがσ値が小さい円形開口絞りの役目を果たす
こととなる。このように転写する層によって液晶アレイ
パネルのパターンを変化させることによって、瞬時且つ
簡便にあらゆる種類のLSIパターン転写に対して、有
効な光源形状を形成することが可能となる。
【0036】また、図4に示すように液晶アレイパネル
のパターンをバイナリーな分布ではなく諧調を有する透
過率分布とすることも可能である。即ち、あるパターン
に対して最適な光源形状は上記のようなバイナリーな分
布ではなく、諧調を有する分布である場合が多い。この
ような場合でも液晶アレイパネルによって、所望の光源
形状を反映したフィルタ形成が可能である。さらに、液
晶アレイパネルを用いることによって、図3に示すよう
に4分割照明のためのフィルタパターンを形成すること
も可能である。
【0037】図5は、本発明の第2の実施例に係わる投
影露光装置の要部構成を説明するためのもので、円環状
の液晶シャッタを同心円上に配置してなる液晶パネルよ
り形成される2次光源形成フィルタ40の具体的構成を
示している。41,42は液晶パネルのリングを示して
おり、41はシャッタがオープンしている状態、42は
クローズしている状態を示している。この図では液晶パ
ネルのリング数が同心円上に10個配置されているのを
示しているが、要求に合わせさらに多く配置してもかま
わない。また、43は光軸に相当する位置である。
【0038】いま、L/S及び孤立残しパターンで構成
される層を転写する場合には、液晶パネルによって図5
(a)に示すように輪帯状のパターンを形成する。する
と、この液晶パネルが輪帯フィルタの役目をすることと
なる。また、孤立抜きパターンで構成される層では、液
晶パネルによって図5(b)に示すような小さいσ値を
与える開口を形成する。すると、この液晶パネルがσ値
が小さい円形開口絞りの役目を果たすこととなる。この
ように転写する層により液晶パネルのパターンを変化さ
せることによって、瞬時且つ簡便にあらゆる種類のLS
Iパターン転写に対して、有効な光源形状を形成するこ
とが可能となる。
【0039】また、図6に示すように液晶パネルのパタ
ーンをバイナリーな分布ではなく諧調を有する透過率分
布とすることも可能である。即ち、あるパターンに対し
て最適な光源形状は上記のようなバイナリーな分布では
なく、諧調を有する分布である場合が多い。このような
場合でも液晶パネルによって、所望の光源形状を反映し
たフィルタ形成が可能である。
【0040】図7(a)は、今まで述べてきた液晶パネ
ルを用いる代わりに、光ファイバ束と光導波路による光
変調機能を有するものを用いる実施例を示す概略構成図
である。従来装置と異なるのは、第1に光源(光源1又
はオプチカルインテグレータ5)と投影光学系14との
間をファイバ束70で接続していること、第2にファイ
バ束70の中間に光変調器80を設けていることであ
る。ファイバ束70は図7(b)のように光ファイバ7
1を多数本まとめたものである。互いの光ファイバ71
は光学的に独立であり、中を通過する光量を交換するこ
となしに、それぞれの光を伝搬できるものとする。
【0041】図8(a)は、光変調器80の部分の概略
構成を示したものである。光源より得られた光は、光量
を均一化した後、ファイバ束70に入射する。ファイバ
束70は途中に設けられた光変調器80に接合する。こ
こで、ファイバ束70はいくつかの束に分けられ、それ
ぞれに異なる変調をかけられるようになっている。ここ
では図を見易くするためにファイバを4本にしている。
変調をかけられた光は再び、ファイバ束70に入光す
る。この各光ファイバに対しそれぞれに異なる変調をか
けることによって、任意の空間的な強度分布を有する光
を投影系側で得ることができる。
【0042】そして、液晶フィルタを用いる場合と同様
に、L/S及び孤立残しパターンで構成される層を転写
する場合は、輪帯状或いは4つ目状に光ファイバに変調
をかける。また、孤立抜きパターンの場合には、低σ値
を与えるように光ファイバに変調をかける。このよう
に、転写する層によって変調のかけ方を変えることで、
瞬時かつ簡便にあらゆる種類のLSIパターン転写に対
して、有効な光源形状を形成することが可能となる。ま
た、形状のみならず強度分布を連続的に変化させること
も当然可能である。そして、得られた光を2次光源とし
て利用する。
【0043】変調器80としては、光導波路によるもの
が考えられる。具体的には、図8(b)に示すように、
基板81上に入力側と出力側が光学的に結合した2本の
光路82,83を形成し、一方の光路82を通して光を
取り出す。ここで、他方の光路83の途中に電気光学結
晶84と電極85を設け、光学結晶84に電界を印加す
ることにより電気的に光路長を変化させる。これによっ
て、光路82の出力側の光強度を自由に制御することが
できる。
【0044】また、図8(c)に示すように、基板81
上に形成した光路82の途中に、音響光学変調素子86
と電極87からなるAOM(音響光学変調器)を設けて
もよい。この場合、AOMの中に回折格子を電気的に発
生させることで、ここを通過する光強度を制御すること
ができ、光路82の出力側の光強度を自由に制御するこ
とができる。また、出射側ファイバにモニタリング機能
を付与してフィードバックをかけることにより、より安
定的に光源強度分布を決定することも可能である。
【0045】このように、ファイバを用いるタイプで
は、前述した液晶シャッタを用いる例と同様の効果が得
られるのは勿論のこと、光源の位置を2次光源位置に対
して自由に設定できる、露光光の空間光強度分布をモニ
タリングができる、等の利点が得られる。
【0046】図9は本発明の第3の実施例に係わる投影
露光装置を示す概略構成図である。この実施例は、図1
9の装置における投影光学系の瞳位置に設置される空間
周波数フィルタ16′の代わりに、液晶アレイパネルよ
り構成される空間周波数フィルタ50を設置したもので
ある。
【0047】図10(a)は、液晶アレイパネルより構
成される空間周波数フィルタ50の具体的構成を示して
いる。51,52は液晶アレイパネルの各ピクセルを示
しており、51はシャッタがオープンしている状態、5
2は半透明の状態であることを示している。この図で
は、液晶アレイパネルのピクセルが縦20,横20配列
されているのを示しているが、要求に合わせさらに多く
配列してもかまわない。また、53は光軸に相当する位
置である。この液晶アレイパネルを投影光学系の瞳位置
に配置する。この2次元アレイパネルを制御することに
よって、瞳における半径r方向透過率分布tを t(r)=cos(2πβr2 −θ/2)、 (但し、=2Δφ−8πβ/NA2
【0048】に従うように各ピクセルの透過率を決定し
てある。図10(a)のA−A′における振幅透過率分
布を図10(b)に示した。点線が上式から計算された
理想的な振幅透過率分布、実線が液晶アレイパネルで形
成した分布である。精度を向上するためにはピクセルを
小さくすればよい。上式のβ,θを変化させるとフィル
タの特性が変化し、LSIパターンサイズによって焦点
深度の向上効果の特性が変わる。従って、転写する層に
応じて液晶アレイパネルを制御することによって、転写
する層に適切な形状のフィルタを、瞬時且つ簡便に形成
することが可能となった。
【0049】図11(a)は、本発明の第4の実施例に
係わる投影露光装置の要部構成を説明するためのもの
で、円環状の同心円液晶パネルより構成される空間周波
数フィルタ60の具体的構成例を示している。61,6
2は液晶パネルのリングを示しており、61はシャッタ
がオープンしている状態、62は半透明の状態であるこ
とを示している。この図では液晶パネルのリング数が同
心状に10個配置されているのを示しているが、要求に
合わせさらに多く配置してもかまわない。また、63は
光軸に相当する位置である。この液晶パネルを投影光学
系の瞳位置に配置する。そして、この液晶パネルを制御
することによって、瞳における半径r方向透過率分布t
を、 t(r)=cos(2πβr2 −θ/2)、 (但し、=2Δφ−8πβ/NA2
【0050】に従うように各リングの透過率を決定して
ある。図11(a)のA−A′における振幅透過率分布
を図11(b)に示した。点線が上式から計算された理
想的な振幅透過率分布、実線が液晶パネルで形成した分
布である。精度を向上するためにはリング幅を小さくす
ればよい。上式のβ,θを変化させるとフィルタの特性
が変化し、LSIパターンサイズによって焦点深度の向
上効果の特性が変わる。従って、転写する層に応じて液
晶パネルを制御することにより、転写する層に適切な形
状のフィルタを瞬時且つ簡便に形成することが可能とな
った。
【0051】なお、本発明は上述した各実施例に限定さ
れるものではない。実施例では、光源形状又は瞳形状を
規定するフィルタとして、液晶シャッタや光ファイバと
光変調機能を有する光導波路を用いたが、これに限らず
電気的制御によって光の透過率が異なるシャッタ機能を
有するデバイスを用いることができる。さらに、必ずし
も電気的制御に限らず何等かの制御手段、例えば光によ
って光の透過率が異なるシャッタ機能を有するデバイス
を用いることも可能である。また、マスクとしてはレチ
クルに限らず、位相シフトマスクを用いることも可能で
ある。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々
変形して実施することができる。
【0052】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、照
明光学系の2次光源形状又は投影光学系の瞳形状を規定
するフィルタとして、電気的制御によって開閉する微細
シャッタを用いることにより、フィルタの交換を要する
ことなく、転写する層,転写したいパターン種,パター
ンサイズに最適なフィルタ形状(光源形状)を実現する
ことができ、パターン転写の効率向上をはかることが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係わる投影露光装置を
示す概略構成図、
【図2】液晶アレイパネルからなる2次光源形成フィル
タの具体的構成例を示す図、
【図3】4分割照明のためのフィルタパターンを示す
図、
【図4】液晶アレイパネルのパターンを諧調を有する透
過率分布とした例を示す図、
【図5】第2の実施例に係わる投影露光装置のフィルタ
部構成を示す図、
【図6】液晶パネルのパターンを諧調を有する透過率分
布とした例を示す図、
【図7】フィルタとして光ファイバと光変調器を用いた
例を示す図、
【図8】光変調器の具体的構成を示す図。
【図9】本発明の第3の実施例に係わる投影露光装置を
示す概略構成図、
【図10】液晶アレイパネルからなる空間周波数フィル
タの具体的構成例を示す図、
【図11】本発明の第4の実施例に係わる投影露光装置
のフィルタ部構成を示す図、
【図12】従来一般的に用いられている投影露光装置の
概略構成を示す図、
【図13】従来装置の問題点を説明するための図、
【図14】開口絞りの代わりに用いるフィルタの例を示
す図、
【図15】開口絞りの代わりに示すフィルタを用いた投
影露光装置を示す概略構成図、
【図16】L/Sパターンにおける焦点深度のσ,ε依
存性を示す図、
【図17】孤立残しパターンにおける焦点深度のσ,ε
依存性を示す図、
【図18】孤立抜きパターンにおける焦点深度のσ,ε
依存性を示す図、
【図19】瞳位置に空間周波数フィルタを設置した投影
露光装置を示す概略構成図。
【符号の説明】
1…ランプ、 2…楕円反射鏡、 3…楕円反射鏡2の第2焦点、 4…インプットレンズ、 5…オプチカルインテグレータ、 6…アウトプットレンズ、 7…コリメーションレンズ、 8…レチクル(マスク)、 9′…特殊絞り、 10…フィルタ、 11,12…コールドミラー、 13…ランプハウス、 14…投影光学系、 15…ウェハ、 16′…フィルタ。 30,40…2次光源形成フィルタ、 31,32,51,52…液晶アレイパネルのピクセ
ル、 41,42,61,62…液晶パネルのリング、 50,60…空間周波数フィルタ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マスクに形成されたパターンを投影光学系
    を介してウェハ上に投影露光する投影露光装置におい
    て、 前記マスクを照明する2次光源位置又は該マスクの像を
    転写する投影光学系の瞳位置の少なくとも一方に、電気
    的制御によって透過光量を変化させる微細シャッタを2
    次元に配置してなるフィルタを設け、該フィルタの制御
    により2次光源の強度分布又は瞳の透過率分布を任意の
    形状に設定することを特徴とする投影露光装置。
  2. 【請求項2】マスクに形成されたパターンを投影光学系
    を介してウェハ上に投影露光する投影露光装置におい
    て、 前記マスクを照明する2次光源位置又は該マスクの像を
    転写する投影光学系の瞳位置の少なくとも一方に、電気
    的制御によって透過光量を変化させる複数の円環状シャ
    ッタを同心円状に配置してなるフィルタを設け、該フィ
    ルタの制御により2次光源の動径方向強度分布又は瞳の
    動径方向透過率分布を任意の形状に設定することを特徴
    とする投影露光装置。
  3. 【請求項3】前記電気的制御によって透過光量を変化さ
    せる微細シャッタ又は円環状シャッタは、印加電圧によ
    って所望光の透過率を異なせる液晶シャッタであること
    を特徴とする請求項1又は2に記載の投影露光装置。
  4. 【請求項4】前記電気的制御によって透過光量を変化さ
    せる微細シャッタは、光ファイバ束と該ファイバ束の途
    中に設けられた光導波路とからなり、かつ光導波路の一
    部に電気光学結晶又は音響光学素子からなる光変調器が
    形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載
    の投影露光装置。
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