JPH05276847A - 温度制御畜房用フローリング構成体、畜房内の家畜の挙動反応誘起方法及び畜房の温度制御システム - Google Patents

温度制御畜房用フローリング構成体、畜房内の家畜の挙動反応誘起方法及び畜房の温度制御システム

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JPH05276847A
JPH05276847A JP4310806A JP31080692A JPH05276847A JP H05276847 A JPH05276847 A JP H05276847A JP 4310806 A JP4310806 A JP 4310806A JP 31080692 A JP31080692 A JP 31080692A JP H05276847 A JPH05276847 A JP H05276847A
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livestock
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Nashat N Helmy
エヌ.ヘルミー ナサート
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    • F24DDOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
    • F24D3/00Hot-water central heating systems
    • F24D3/12Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
    • F24D3/16Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating mounted on, or adjacent to, a ceiling, wall or floor
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K1/00Housing animals; Equipment therefor
    • A01K1/015Floor coverings, e.g. bedding-down sheets ; Stable floors
    • A01K1/0158Floor heating or cooling systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 家畜に作用する温度を効率良く、正確かつ安
価に制御し、且つ畜房内の温度制御により家畜の挙動反
応を誘起させる。 【構成】 フローリング構成体10は入力および出力マ
ニホルド18、20に流体結合された中空の管12より
なり、加熱又は冷却媒体が流れる管12を介して家畜に
作用する床および空気温度を変える。管12は被覆され
断面が三角形で、三角形の基部は平面の床面となり、対
向部は汚物が落下しやすいように隣接する管と末広がり
状の隙間を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、畜房の温度制御フロ
ーリング構成体、より具体的には閉じ込められた動物や
家禽(以下単に家畜とする)に作用する周囲温度または
床温度を制御するために使用できる交換可能または永久
的なフローリング構成体及び該フローリング構成体を含
む畜房温度制御システムに関する。また、この発明は、
家畜閉じ込め区域の環境を制御することによって家畜の
挙動を制御できるように、閉じ込められた家畜に所期の
挙動反応を誘起せさる方法にも関する。
【0002】
【従来の技術】家畜は、通常は飼育、搾乳、または製肉
等に係る多くの理由で畜房内に閉じ込め状態におかれ
る。閉じ込められた家畜は、それらの異なるライフサイ
クルに応じて、年間の異なる季節における気候条件によ
り周囲温度を調節しなければならない。この問題に対す
る従来の対処手段は、電灯や電熱パッドの利用、または
家畜が閉じ込められる畜房を簡単に加熱または冷却する
ことであった。しかしながら、家畜に作用する温度を単
に制御するために、家屋全体を加熱または冷却するのは
経済的に無駄である。また、加熱パッドは閉じ込められ
た家畜により噛まれやすい欠点がある。さらに、加熱灯
は、閉じ込められた家畜を冷却するためには使用できな
いので部分的対策に過ぎない。
【0003】従来の畜房のフローリングは、一般に空気
や床温度を制御する能力がない。そのため、加熱灯によ
りまたは加熱マットを敷いて閉じ込めた家畜の下の床を
加熱している。また、家畜の冷却は一般に水を散布して
行われる。また、現在入手できるフローリング構成体
は、フローリング構成体の下にチャネルを溶接し、チャ
ネルに取付けたホースに湯または水を流して加熱又は冷
却をしている。この方策は、家畜に作用する空気の加熱
とは別にフローリング構成体自身の加熱または冷却を要
するという欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の畜房
温度制御方法及びフローリング構造の上記問題点を解消
しようとするものであり、畜房の周囲空気または床温度
を制御する手段と閉じ込めた家畜を支持する構造部材と
が一体になり、閉じ込めた家畜に作用する温度の能率
的、正確かつ安価な制御が得られる畜房の温度制御フロ
ーリング構成体及び畜房の温度制御システム並びに温度
制御により家畜の挙動を誘発する畜房内の家畜の挙動反
応誘起方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のフローリング
構成体は、細長でほぼ平行な複数個の中空の管を備え、
該中空管は2端部を有し、加熱または冷却媒体を通過さ
せうるだけの中空になっている。さらに、この発明のフ
ローリング構成体は、入力および出力マニホルドを含
み、マニホルドは管の端部に流体が流れるように結合さ
れてそこに媒体を導入しまたはそこから媒体を受け入れ
ることができるようになっている。入力マニホルドは、
また媒体または流体温度加減体から媒体を受け入れる手
段を有し、出力マニホルドはまた媒体を除去させる排水
手段を有する。本発明の好ましい実施例によれば、前記
管は横断面がほぼ三角形で、家畜が生息する面となる三
角形の基部を有し、三角形の狭少部分は家畜から離れて
下向きになっている。この発明のもう1つの好ましい実
施例によれば、管は耐摩耗材が被覆されて腐食を減じ、
閉じ込めた家畜に対しより安全でより楽な環境を与えて
いる。さらに好ましい実施例によれば、フロア部分は管
を分離・支持しそこに生息する家畜に静止摩擦を与える
分離・支持手段を含む。分離・支持手段は一般に、管に
ほぼ直角に配設される波状または側面でU形状の支持棒
を有している。
【0006】本発明の畜房の温度制御システムは、一般
に複数個の上記フローリング構成体と、媒体を構成体に
循還させる手段と、循還する媒体の温度を加減(変更)
する手段とを含む。このような媒体温度加減体はヒータ
ーまたはクーラーを含む。このシステムはまた媒体温度
加減手段を入力マニホルドまたは出力マニホルドもしく
はその両方に接続または結合する手段を含む。好ましく
は、種々構成部分間で媒体を移動させるポンプ手段を含
む。さらに、このシステムは一般に、家畜に作用する周
囲温度をモニターする制御手段(コントローラ)を含
む。この制御手段は媒体温度加減手段を作動する手段
と、ポンプ手段(もしあれば)を作動して媒体を循還さ
せる手段とを備える。制御手段は周囲温度の変化に応じ
てこのシステムの構成部分を作動させて制御する。制御
手段は、予めプログラムされて作動し、又は一般に温度
変化に応じて手動または自動的に作動される。本発明の
システムは種々の管、導管等を結合するコネクタを備え
る。
【0007】さらに、この発明の畜房内の家畜の挙動反
応誘起方法は、家畜に作用する周囲温度を変えるように
した複数個のフローリング構成体を設ける工程と、該フ
ローリング構成体上に家畜を閉じ込める工程と、前記フ
ローリング構成体の温度を変えることによって、家畜に
作用する周囲温度を調節し、家畜に所望の挙動反応を起
こさせる工程とよりなる。一般に、家畜から引き出され
る挙動反応は、周囲空気または床温度が閉じ込み区域の
部分的に温度変化を与えることによって、閉じ込み区域
の限定部分に家畜が接離移動する家畜の反応である。こ
の発明の利用による周囲空気温度の正確な制御により家
畜の挙動が引き出され制御される。
【0008】
【作用】家畜を支持する床を構成する管が加熱媒体又は
冷却媒体が通過する管となっているので、熱は直接床面
からその上に支持される家畜及び周囲の空気に伝わり、
従来と比較して非常に熱効率が良く、正確且つ安価に畜
舎の温度制御をすることができる。そして、管をほぼ逆
三角形状にすることによって、床面を平面に形成できる
と共に、管間のスペースは下側を外方に開放することが
でき、家畜の生息を楽にし、且つ家畜の糞その他汚物が
落下し易く、汚物や寝わらの収集等の清掃を容易に行う
ことができる。また、管を耐摩耗性、耐腐食性に優れて
いる被覆材で被覆すると、内部が金属管であっても腐食
することがなく、且つ摩耗して尖鋭になって家畜を傷つ
けることがなくなり、家畜により安全でより良い環境を
与えることができる。
【0009】そして、フローリング構成体を冷却媒体の
温度加減手段であるヒーター又はクーラーを前記媒体を
循環させるポンプと連結し、外部温度を感知して予め設
定したプログラムに従って、媒体の温度及び供給量等を
制御することによって、周囲温度の変化に応じて畜房内
の温度を効率良く制御することができる。また、フロー
リング構成体を別々に加熱又は冷却媒体の温度加減手段
に連結することによって、畜舎の温度を部分的及び全体
的に任意に制御することができる。それにより、ある区
域と他の区域に温度差を生じさせ、家畜の挙動反応を誘
起させることができ、例えば、子豚等を安全な場所に誘
導することができ、家畜の事故等を防いで飼育効率を高
めることができる。
【0010】
【実施例】本発明はその目的および効果と共に以下の詳
細な説明より、特に添付図面により良く理解され明らか
となる。なお各図において同じ符号は同じ部分および特
徴を示す。図1に本発明によるフローリング構成体を構
成するフローリング要素10を示す。このフローリング
要素10は複数の細長くほぼ平行な中空の管12を有し
ている。該管12の数量と配置は、そこに家畜を安全に
支持できるものでなければならない。管12は夫々第1
および第2端部14、16を有する。第1端部14は入
力マニホルド18からの入力端となり、第2端部は出力
マニホルド20への出力端となる。入力マニホルド18
は入力連結手段または媒体受入れ手段としての入力ノズ
ル22を有し、出力マニホルド20は出力連結手段とし
ての出力ノズル24を備える。矢印26はフローリング
要素10を通る加熱または冷却媒体の流れ方向を示す。
しかしながら、矢印26で示すフローリング要素10を
通る流体または媒体の方向は重要ではなく容易に逆にす
ることができる。
【0011】図2は中央区分と左右の横区分の3つのフ
ローリン要素からなるフローリング構成体の実施例を示
し、中央区分と片方の横区分の2つのフローリング要素
が組立られ、他方の横区分は除去されて、下にある分離
・支持手段としての棒が見える状態を示す。この実施例
において、フローリング構成体(すなわち、3つの区
分)は長さが約7フィート(約213cm)で幅が5フィ
ート(約152cm)である。入力マニホルド18及び出
力マニホルド20は複数の管12に連結される。中央区
分のフローリング要素10′は任意に、横区分のフロー
リング要素10″に対し直角に引き上げることができ
る。中央区分のフローリング要素10′が横区分のフロ
ーリング要素10″に対して引き上げられるかどうかは
主として床上の家畜の種類による。この実施例におい
て、分離・支持手段は棒28よりなり、下から管12を
支持し該管12が横方向に一定間隔で分離した状態を維
持できるように横断面がW形状になっており、管が移動
して動物や鳥の足がはさまれないようになっている。管
12間にある棒28の頂部30は、図10に明示する管
の頂部31とほぼ共面となることにより、フローリング
構成体上にいる動物に対する静止摩擦を与える。棒28
の形状は選択される管の横断面形状により主として決定
される。棒28の一部の側面図が図7に示されている。
【0012】図3はこの発明によるマニホルドの一部分
の側面図であり、管が固定される前に打ち抜かれた開口
32が示されている。図3のマニホルドは入力または出
力マニホルドのいずれでも良いが、入力マニホルド18
として示されている。開口32の形状は、管12の好ま
しい外形に相当するほぼ三角形である。図示のように、
三角形状の開口32は下向きになっていて、矢印34で
示すように、開口32の側面は約60度の内角を形成す
る。開口32の角部33は円弧状にされ、丸い角部を有
する三角形管が使用されるようになっている。対応する
丸い角部を有する三角形管が開口32に挿入されて溶接
されると、家畜が生息するほぼ平坦な平面が得られる。
【0013】上記のように、管12の好ましい外形は、
角部が丸くなっているほぼ三角形である。この外形は家
畜が生息する側がほぼ平坦面(図10の31で示す)と
なるので重要である。さらに、この形状が好ましいのは
管12間のスペースがフローリング要素10の下側が外
方に開放することを意味するからである。管間のスペー
スを広げると、動物の糞その他汚物をフローリング要素
10の下に通常設けられる収集ピットに能率よく落せ
る。従って、汚物や寝わらの収集および家畜環境の一般
的清掃がさらに容易に行える。従って、主として清掃目
的において、管12を逆三角形断面形状にすることは特
に好ましい。
【0014】図4は図3の4−4線で破断した断面図で
ある。本実施例のマニホルド18は断面がほぼ方形とな
っていて、寸法矢印36で示す大体の寸法は約2.5cm
×2.5cmである。マニホルド18は、その底部をシー
ム継ぎ38をして四角断面のマニホルド壁部を形成して
いる。シーム継ぎは主として製造を容易にするために採
用されるが、シーム継ぎの他にもマニホルドを密閉して
そこに流体を入れることができる他の手段を使用するこ
とができる。
【0015】図5は管12が被覆40を有する好ましい
実施例を断面で示す。管の被覆が好ましいのはそこに生
息する家畜の負傷を少なくするためである。たとえば、
めす豚はそれ自身の乳房を踏みつけやすく、自身で負傷
する。さらに、従来の中実床支持構造では、構造体の床
面が摩耗すると鋭利になりやすい。特に好ましい逆三角
形管形状を採用すると、管12に被覆40を設けること
によりこれら問題が少なくなる。また図5には棒28の
頂部またはトレッド部分30が示されている。家畜がよ
り容易に歩行できる摩擦面を得るため、頂部分30は、
たとえば、被覆又はその他の処理により滑らないように
している。多様な被覆を管12または棒28に任意に施
すことができる。プラスチゾルは特に好ましい被覆材で
あり、高分子化合物の被覆材は好ましい。たとえば、ポ
リ塩化ビニル(pvc)またはポリウレタン被覆は上記
問題を減ずるとされている。一般に、重合体的被覆は家
畜の歩行や横臥にクッションを与えて、まめや脚疲労を
回避できる。好ましい被覆は、耐摩耗性を有することで
あり、それによって被覆されるフローリング構成体の交
換回数を減少できる。さらに好ましい被覆は、摩擦係数
が過度のすべりを生ずるほど小さくはないが、清掃が容
易になる程度に小さいことである。
【0016】好ましい構成として金属の管12と重合体
被覆40とを採用する。しかしながら、管12を完全に
非金属にすることもこの発明に含まれる。たとえば、管
12は重合体材でもよい。高密度ポリプロピレンを使用
して管を製作してよい。この場合、設計上の好みにより
非金属管を被覆するための別の被覆材を使用できる。図
6は管12が被覆されていない場合の実施例を示す。管
12は任意の棒28内に直接着座し分離・支持されてい
る。棒28は通常、端部が支持され、管の軸線にほぼ直
角に配設される。棒28はなくても良いが、長さが5フ
ィート(約152cm)以上の管が採用されるときは必要
である。隣接の管12間の距離は、そこに載る家畜の重
量、管の分離が制限される範囲、管の強さ等により定ま
る。
【0017】図7は管を省略した棒28の側面図であ
る。棒の頂部またはトレッド部分30は、図6で33で
示すように、任意にテクスチュヤード加工または他の方
法で処理されて家畜がその上を容易に歩行し且つ居住で
きるようにする。図8は図7に示したような分離・支持
手段としての棒の詳細側面図である。頂部30は管12
間に配設され、表面処理または構造的に修正してその摩
擦特性を向上させている。棒28は、断面で見て外形が
ほぼWまたはV形状で、その下向きに突出するV形間隙
42は丸みを有している。間隙42の半径は三角形状の
管12の下向き突出狭少部分または短寸法部分(図10
に35で示されている)の形状に合うよう調節される。
【0018】図9はフローリング要素10が容易に除
去、交換できる本発明の床構造体の一部分の配置の略図
である。入力マニホルド18は管12に流体が流れるよ
うに結合される。管12、入力マニホルド・出力マニホ
ルド、及び棒28は上記のようにプラスチロール被覆4
0が一体に施されている。マニホルド18には、この側
では1/2インチ管である接続手段または入力管44が
引込まれる。入力管と図示せざる出力管は、フローリン
グ構成体に応じて入力・出力マニホルドに交換可能また
は永久的に接続できる。一般に、交換可能なフローリン
グ構成体が企図されるのは、たとえば、重合体管被覆4
0が摩耗したときに交換可能な区分の床部分が交換され
るからである。Oリングその他任意の一時的または永久
的コネクタを使用してマニホルドと入力管を結合する。
図示のように、マニホルド18はL形または山形の支持
部材46により所定位置に保持される。管12の第1端
部が入力マニホルド18に結合されれば、第2端部は垂
直部材48に接している。任意の支持棒またはけん引棒
28が、管12の軸線にほぼ直角に配設される。棒28
は本実施例では断面円形である。他の形状の棒28も採
用できる。
【0019】図10は管12の好ましい形状を断面で示
す。管12は断面がほぼ三角形で、頂部31と、円弧状
コーナー部48と、対向短部35とを有する。管12は
一般に18ゲージの圧延鋼材で作られ、レーザー溶接5
0して流体用の中空管として得られる。通常の構成で
は、三角形管の対向短部35は下向きに配設されて狭幅
となっており、前記のように清掃を容易にする。図10
の断面が好ましいが、他の形状、たとえば、円形の採用
もこの発明に含まれる。
【0020】この発明のフローリング構成体を含む畜房
の温度制御システムは、ヒーターやクーラー等加熱また
は冷却媒体の温度を加減する手段を含む。また一般に、
流体ポンプ等のポンプ手段と、構成部分を流体的に接続
・結合する接続手段とを含む。媒体温度の制御手段は、
通常、家畜に作用する周囲温度をモニターする制御手段
により制御または作動される。該制御手段は、またポン
プ手段を制御してヒーターまたはクーラーからフローリ
ング構成体へ加熱または冷却媒体を移送する。適切な制
御手段の具体的詳細事項は当業者にとって周知であるの
で、詳細な説明は省略する。この発明の好ましい機構
は、閉ループとなっていて、媒体が構成体間で実質的に
外部への損失なしに還流されるようにすることである。
【0021】加熱または冷却媒体は、フローリング構成
体の管に金属管が使用されれば、これがさびないように
しなければならない。また、加熱または冷却媒体は、高
熱容量を有し効率よく熱を伝達しまたは熱を床区分から
除去しなければならない。その条件を満たすものとし
て、適切な割合の水と混合したエチレン・グリコール
(たとえば、60容積パーセントのエチレン・グリコー
ル/40容積パーセントの水)は特に好ましい伝熱媒体
である。本質的には、どんな高熱容量非腐食流体を使用
してもよい。状況によっては空気は適当な媒体となる。
金属加工用流体はその潤滑性のため、過度に揮発性でな
ければ、加熱/冷却媒体として使用できる。
【0022】この発明の方法において、本発明の装置は
床区分に生息する家畜の挙動やその他の影響を及ぼすた
めに使用される。たとえば、本発明の装置は、家畜に作
用する温度を選択的にかつ正確に変えて家畜を移動させ
るために使用される。たとえば、図2において、中央区
分10′は横区分10″の温度よりも低い温度に保持さ
れる。このようにして、環境として最高温度部分を求め
る子豚は親豚から離れることができる。親豚は、わずか
に引きあげられた中央区分に留まることによってより楽
になる。従って、この発明の利用により得られる正確な
周囲温度制御によって、少なくともそこにいる家畜に所
望の挙動を間接的にもたらす。以上本発明の多くの特徴
と利益について上述した。しかし、この開示は多くの点
で、例示にすぎない。詳細、特に部品の形状、大きさお
よび配置の変更は本発明の範囲を逸脱しないで適宜なし
うる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上の構成により次のような
格別の効果を奏する。家畜の支持手段と加熱媒体又は冷
却媒体が通過する構造部材が一体となっているので、熱
効率が良く正確且つ安価に畜舎の温度制御ができる。ま
た、管をほぼ三角形状にすることによって、床面は平面
となり、管間のスペースが下側が外方に開放し、動物の
糞その他汚物が落下し易く、汚物や寝わらの収集および
一般的清掃がさらに容易に行える。また、管を耐摩耗
性、耐腐食性に優れている被覆材で被覆することによっ
て、耐摩耗性及び耐腐食性に優れ耐久性が良く、且つ清
掃も楽であり、家畜に安全でより良い環境を与えること
ができる。また、本発明の畜舎温度制御システムによれ
ば、畜舎の温度を部分的及び全体的に任意に制御するこ
とができ、閉じ込めた家畜に作用する温度を能率的、正
確かつ安価に制御することができる。さらに、本発明の
畜房内の家畜の挙動反応誘起方法によれば、正確な周囲
温度制御によって、効果的に家畜に所望の挙動を間接的
にもたらすことが可能であり、家畜の事故等を防いで飼
育効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるフローリング構成体の斜
視図である。
【図2】第3区分のフローリング構成体を除去した状態
での本発明の実施例による2つのフローリング構成体の
組立体の平面図である。
【図3】本発明の実施例によるマニホルドの断面を示す
側面図である。
【図4】図3の4−4線で破断したマニホルドの断面図
である。
【図5】本発明の実施例による複数個の支持された被覆
管の断面図である。
【図6】本発明の実施例による複数個の支持された非被
覆管の断面図である。
【図7】本発明の実施例による分離・支持手段の側面図
である。
【図8】図7に示す分離・支持手段の一部分の詳細図で
ある。
【図9】本発明の実施例によるフローリング構成体の配
置状態における要部断面拡大図である。
【図10】本発明の実施例による加熱または冷却管の形
状を示す断面図である。
【符号の説明】
10 フローリング構成体 12 管 18 入力マニホルド 20 出力マニホ
ルド 22 入力ノズル 24 出力ノズル 28 棒 30 頂部 32 開口 38 シーム継ぎ 40 被覆 42 すき間 44 入力管 46 支持部材

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 家畜に作用する周囲温度を制御すること
    ができ、閉じ込められた家畜を支持できる畜房用フロー
    リング構成体であって、 a)加熱または冷却媒体を通過させることができる細長
    でほぼ平行に配置された複数個の中空の管と; b)前記管に結合され、該管に加熱又は冷却媒体を導入
    する入力マニホルド及び前記管から前記媒体を受け入れ
    る出力マニホルドであって、前記入力マニホルドは媒体
    温度加減体から媒体を受け入れる手段を含み、前記出力
    マニホルドは媒体を該出力マニホルドから除去させる手
    段を含む入力マニホルドおよび出力マニホルドとを備え
    た;ことを特徴とする畜房用フローリング構成体。
  2. 【請求項2】 前記管にほぼ直角に配設され、前記管を
    ほぼ平行状態に分離して支持する分離・支持手段を備え
    た請求項1の畜房用フローリング構成体。
  3. 【請求項3】 前記管は横断面がほぼ三角形である請求
    項1の畜房用フローリング構成体。
  4. 【請求項4】 前記管は非金属よりなる請求項1の畜房
    用フローリング構成体。
  5. 【請求項5】 前記管は実質的に重合体よりなる請求項
    1の畜房用フローリング構成体。
  6. 【請求項6】 前記管は被覆を施した金属よりなる請求
    項1の畜房用フローリング構成体。
  7. 【請求項7】 前記被覆はプラスチゾルからなる請求項
    6の畜房用フローリング構成体。
  8. 【請求項8】 前記管は重合体で被覆されている請求項
    6の畜房用フローリング構成体。
  9. 【請求項9】 前記管はポリ塩化ビニルで被覆されてい
    る請求項6の畜房用フローリング構成体。
  10. 【請求項10】 前記管はポリウレタンで被覆されてい
    る請求項6の畜房用フローリング構成体。
  11. 【請求項11】 前記管は断面がほぼ三角形で基部と対
    向部とを有し、前記基部が家畜を閉じ込める床平面を構
    成している請求項1の畜房用フローリング構成体。
  12. 【請求項12】 閉じ込められた家畜を支持し、且つ家
    畜に作用する周囲温度を制御することができる畜房用フ
    ローリング構成体であって、 a)加熱または冷却媒体を通過させることができ、家畜
    が載るフローリング平面をほぼ構成する、細長でほぼ平
    行に配置された複数個の中空の管と; b)前記管に結合され、該管に加熱又は冷却媒体を導入
    する入力マニホルド及び前記管から前記媒体を受け入れ
    る出力マニホルドであって、前記入力マニホルドは媒体
    温度加減体から媒体を受け入れる手段を含み、前記出力
    マニホルドは媒体を該出力マニホルドから除去させる手
    段を含む入力マニホルドおよび出力マニホルドと; c)前記管にほぼ直角に配設され、前記管をほぼ平行状
    態に隔てて支持する分離・支持手段とを備えた;ことを
    特徴とする畜房用フローリング構成体。
  13. 【請求項13】 前記管は被覆を施こした金属よりなる
    請求項12の畜房用フローリング構成体。
  14. 【請求項14】 前記管は非金属よりなる請求項12の
    畜房用フローリング構成体。
  15. 【請求項15】 前記管は実質的に重合体よりなる請求
    項12の畜房用フローリング構成体。
  16. 【請求項16】 前記分離・支持手段は棒である請求項
    12の畜房用フローリング構成体。
  17. 【請求項17】 家畜に作用する周囲温度を変えるよう
    にした複数個のフローリング構成体を設ける工程と、該
    フローリング構成体上に家畜を閉じ込める工程と、前記
    フローリング構成体の温度を変えることによって、家畜
    に作用する周囲温度を調節し、家畜に所望の挙動反応を
    起こさせる工程とよりなることを特徴とする畜房内の家
    畜の挙動反応誘起方法。
  18. 【請求項18】 前記家畜に所望の挙動反応を起こさせ
    る工程は、前記フローリング構成体のうちのある区域の
    温度を上げることによって行われる請求項17の畜房内
    の家畜の挙動反応誘起方法。
  19. 【請求項19】 前記家畜に所望の挙動反応を起こさせ
    る工程は、前記フローリング構成体のうちのある区域の
    温度を下げることによって行われる請求項17の畜房内
    の家畜の挙動反応誘起方法。
  20. 【請求項20】 閉じ込めた家畜に作用する周囲温度を
    制御するシステムにおいて、 a)加熱または冷却媒体の温度を変える媒体温度加減手
    段と; b)加熱または冷却媒体を通過させることができる細長
    でほぼ平行に配置された複数個の中空の管と;前記管に
    結合され、該管に加熱又は冷却媒体を導入する入力マニ
    ホルド及び前記管から前記媒体を受け入れる出力マニホ
    ルドであって、前記入力マニホルドは媒体温度加減体か
    ら媒体を受け入れる手段を含み、前記出力マニホルドは
    媒体を該出力マニホルドから除去させる手段を含む入力
    マニホルドおよび出力マニホルドとを備えたフローリン
    グ構成体と; c)前記媒体温度加減手段をマニホルドに接続する接続
    手段と; d)媒体を環流させるポンプ手段と; e)周囲温度を監視し、前記媒体温度加減手段、前記ポ
    ンプ手段または双方を作動して家畜に作用する周囲温度
    を変える制御手段とを備えることを特徴とする畜房の温
    度制御システム。
  21. 【請求項21】 前記媒体温度加減手段はヒーターまた
    はクーラーである請求項20の畜房の温度制御システ
    ム。
  22. 【請求項22】 前記ポンプ手段は循環ポンプである請
    求項20の畜房の温度制御システム。
  23. 【請求項23】 前記制御手段はプログラムでき、且つ
    周囲温度の変化に応答して前記ポンプ手段、前記媒体温
    度加減手段または双方が作動するように制御するもので
    ある請求項20の畜房の温度制御システム。
  24. 【請求項24】 自然環境に対して隔離されている請求
    項20の畜房の温度制御システム。
  25. 【請求項25】 システム構成要素の各々が重合材料で
    被覆されている請求項20の畜房の温度制御システム。
  26. 【請求項26】 複数個のフローリング構成体を備え、
    該複数個のフローリング構成体が交互に高温または低温
    に維持されている請求項20の畜房の温度制御システ
    ム。
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