JPH05277843A - コネクチングロッドの製造方法およびその装置 - Google Patents
コネクチングロッドの製造方法およびその装置Info
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- JPH05277843A JPH05277843A JP7135492A JP7135492A JPH05277843A JP H05277843 A JPH05277843 A JP H05277843A JP 7135492 A JP7135492 A JP 7135492A JP 7135492 A JP7135492 A JP 7135492A JP H05277843 A JPH05277843 A JP H05277843A
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- Japan
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- rod
- bearing cap
- cap portion
- rod portion
- connecting rod
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロッド部と軸受キャップ部との再組付が容易
となるように、ロッド部と軸受キャップ部とを分割し得
るようにする。 【構成】 ロッド部1と軸受キャップ部2とを一体に形
成し、前記ロッド部1と軸受キャップ部2とを互いに離
反する方向に付勢して両者を分割するコネクチングロッ
ドの製造方法において、前記ロッド部1と軸受キャップ
部2との分割面が、前記ロッド部1と軸受キャップ部2
とにより構成される軸受孔3の中心線O上において前記
ロッド部軸線Cに直交する面Fに対して所定匂配を有す
る傾斜面F′をなすようにしている。
となるように、ロッド部と軸受キャップ部とを分割し得
るようにする。 【構成】 ロッド部1と軸受キャップ部2とを一体に形
成し、前記ロッド部1と軸受キャップ部2とを互いに離
反する方向に付勢して両者を分割するコネクチングロッ
ドの製造方法において、前記ロッド部1と軸受キャップ
部2との分割面が、前記ロッド部1と軸受キャップ部2
とにより構成される軸受孔3の中心線O上において前記
ロッド部軸線Cに直交する面Fに対して所定匂配を有す
る傾斜面F′をなすようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、コネクチングロッド
の製造方法およびその装置に関し、さらに詳しくはロッ
ド部と軸受キャップ部とが一体に形成されたコネクチン
グロッドから軸受キャップ部を分離する方法およびその
装置に関するものである。
の製造方法およびその装置に関し、さらに詳しくはロッ
ド部と軸受キャップ部とが一体に形成されたコネクチン
グロッドから軸受キャップ部を分離する方法およびその
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、鍛造法によりコネクチングロッ
ドを製造する場合には、ロッド部と軸受キャップ部とは
別工程により製作されることとなっているが、近年、焼
結鍛造法の発達により、ロッド部と軸受キャップ部とを
一体に形成した後、ロッド部とキャップ部とを互いに離
反する方向に付勢して両者を分割することによりコネク
チングロッドを製造する方法が採用されるようになって
きている(例えば、特開昭64ー64729号公報参
照)。
ドを製造する場合には、ロッド部と軸受キャップ部とは
別工程により製作されることとなっているが、近年、焼
結鍛造法の発達により、ロッド部と軸受キャップ部とを
一体に形成した後、ロッド部とキャップ部とを互いに離
反する方向に付勢して両者を分割することによりコネク
チングロッドを製造する方法が採用されるようになって
きている(例えば、特開昭64ー64729号公報参
照)。
【0003】ところで、上記公知例のものの場合、図8
に示すように、ロッド部1と軸受キャップ部2とは、該
ロッド部1と軸受キャップ部2とにより構成される軸受
孔3の中心線O上においてロッド部軸線Cに直交する面
Fを分割面として分割されることとなっている。
に示すように、ロッド部1と軸受キャップ部2とは、該
ロッド部1と軸受キャップ部2とにより構成される軸受
孔3の中心線O上においてロッド部軸線Cに直交する面
Fを分割面として分割されることとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、ロッ
ド部1と軸受キャップ部2とは、軸受孔3の中心線O上
においてロッド部軸線Cに直交する面Fを分割面として
分割するようにした場合、ロッド部1と軸受キャップ部
2とを再組付する際に、図9に示すように、分割面に沿
ってズレが生じ易いため、再組付作業が容易でなくなる
という不具合がある。
ド部1と軸受キャップ部2とは、軸受孔3の中心線O上
においてロッド部軸線Cに直交する面Fを分割面として
分割するようにした場合、ロッド部1と軸受キャップ部
2とを再組付する際に、図9に示すように、分割面に沿
ってズレが生じ易いため、再組付作業が容易でなくなる
という不具合がある。
【0005】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、ロッド部と軸受キャップ部との再組付が容易とな
るように、ロッド部と軸受キャップ部とを分割し得るよ
うにすることを目的とするものである。
ので、ロッド部と軸受キャップ部との再組付が容易とな
るように、ロッド部と軸受キャップ部とを分割し得るよ
うにすることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の方法では、上
記課題を解決するための手段として、ロッド部と軸受キ
ャップ部とを一体に形成し、前記ロッド部と軸受キャッ
プ部とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割する
コネクチングロッドの製造方法において、前記ロッド部
と軸受キャップ部との分割面が、前記ロッド部と軸受キ
ャップ部とにより構成される軸受孔の中心線上において
前記ロッド部軸線に直交する面に対して所定匂配を有す
る傾斜面をなすようにしている。
記課題を解決するための手段として、ロッド部と軸受キ
ャップ部とを一体に形成し、前記ロッド部と軸受キャッ
プ部とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割する
コネクチングロッドの製造方法において、前記ロッド部
と軸受キャップ部との分割面が、前記ロッド部と軸受キ
ャップ部とにより構成される軸受孔の中心線上において
前記ロッド部軸線に直交する面に対して所定匂配を有す
る傾斜面をなすようにしている。
【0007】請求項2の方法では、上記課題を解決する
ための手段として、ロッド部と軸受キャップ部とを一体
に形成し、前記ロッド部と軸受キャップ部とを互いに離
反する方向に付勢して両者を分割するコネクチングロッ
ドの製造方法において、前記ロッド部側および軸受キャ
ップ部側を、それぞれに対して反分割方向の付勢力を付
与する一対づつのクランプ手段によりクランプするに当
たって、一方のクランプ手段による付勢力作用点が、他
方のクランプ手段による付勢力作用点よりロッド部軸線
寄りになるように設定するようにしている。
ための手段として、ロッド部と軸受キャップ部とを一体
に形成し、前記ロッド部と軸受キャップ部とを互いに離
反する方向に付勢して両者を分割するコネクチングロッ
ドの製造方法において、前記ロッド部側および軸受キャ
ップ部側を、それぞれに対して反分割方向の付勢力を付
与する一対づつのクランプ手段によりクランプするに当
たって、一方のクランプ手段による付勢力作用点が、他
方のクランプ手段による付勢力作用点よりロッド部軸線
寄りになるように設定するようにしている。
【0008】請求項3の方法では、上記課題を解決する
ための手段として、前記請求項1あるいは2記載のコネ
クチングロッドの製造方法において、前記ロッド部と軸
受キャップ部との分割部全周に、前記傾斜面に沿うノッ
チを予め形成しておくようにしている。
ための手段として、前記請求項1あるいは2記載のコネ
クチングロッドの製造方法において、前記ロッド部と軸
受キャップ部との分割部全周に、前記傾斜面に沿うノッ
チを予め形成しておくようにしている。
【0009】請求項4の装置では、上記課題を解決する
ための手段として、一体に形成されたロッド部とキャッ
プ部とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割する
コネクチングロッドの製造装置を、前記ロッド部側およ
び軸受キャップ部側に対して反分割方向の付勢力を付与
する一対づつのクランプ手段と、前記ロッド部と軸受キ
ャップ部とにより構成される軸受孔に対して分割方向の
付勢力を付与する分割力付与手段とを備えるように構成
するとともに、一方のクランプ手段による付勢力作用点
が、他方のクランプ手段による付勢力作用点よりロッド
部軸線寄りになるように設定している。
ための手段として、一体に形成されたロッド部とキャッ
プ部とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割する
コネクチングロッドの製造装置を、前記ロッド部側およ
び軸受キャップ部側に対して反分割方向の付勢力を付与
する一対づつのクランプ手段と、前記ロッド部と軸受キ
ャップ部とにより構成される軸受孔に対して分割方向の
付勢力を付与する分割力付与手段とを備えるように構成
するとともに、一方のクランプ手段による付勢力作用点
が、他方のクランプ手段による付勢力作用点よりロッド
部軸線寄りになるように設定している。
【0010】
【作用】請求項1の方法では、上記手段によって次のよ
うな作用が得られる。
うな作用が得られる。
【0011】即ち、ロッド部と軸受キャップ部とが、軸
受孔の中心線上においてロッド部軸線に直交する面に対
して所定匂配を有する傾斜面を分割面として分割されて
いるため、ロッド部と軸受キャップ部との再組付時にお
いて、軸受キャップ部が前記傾斜面に沿ってセンタリン
グされることとなる。
受孔の中心線上においてロッド部軸線に直交する面に対
して所定匂配を有する傾斜面を分割面として分割されて
いるため、ロッド部と軸受キャップ部との再組付時にお
いて、軸受キャップ部が前記傾斜面に沿ってセンタリン
グされることとなる。
【0012】請求項2の方法あるいは請求項4の装置で
は、上記手段によって次のような作用が得られる。
は、上記手段によって次のような作用が得られる。
【0013】即ち、ロッド部側および軸受キャップ部側
に対して反分割方向の付勢力を付与する一対づつのクラ
ンプ手段において、一方のクランプ手段による付勢力作
用点が、他方のクランプ手段による付勢力作用点よりロ
ッド部軸線寄りになるように設定したことにより、分割
部における圧縮応力分布がロッド部側と軸受キャップ部
側とで非対称となるところから、分割面が軸受孔の中心
線上においてロッド部軸線に直交する面に対して所定匂
配を有する傾斜面となる。従って、ロッド部と軸受キャ
ップ部との再組付時において、軸受キャップ部が前記傾
斜面に沿ってセンタリングされることとなる。
に対して反分割方向の付勢力を付与する一対づつのクラ
ンプ手段において、一方のクランプ手段による付勢力作
用点が、他方のクランプ手段による付勢力作用点よりロ
ッド部軸線寄りになるように設定したことにより、分割
部における圧縮応力分布がロッド部側と軸受キャップ部
側とで非対称となるところから、分割面が軸受孔の中心
線上においてロッド部軸線に直交する面に対して所定匂
配を有する傾斜面となる。従って、ロッド部と軸受キャ
ップ部との再組付時において、軸受キャップ部が前記傾
斜面に沿ってセンタリングされることとなる。
【0014】請求項3の方法では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
のような作用が得られる。
【0015】即ち、分割部全周に形成されたノッチに沿
ってロッド部と軸受キャップ部とが分割されることとな
る。
ってロッド部と軸受キャップ部とが分割されることとな
る。
【0016】
【発明の効果】請求項1の方法によれば、ロッド部と軸
受キャップ部とを一体に形成し、前記ロッド部と軸受キ
ャップ部とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割
するコネクチングロッドの製造方法において、前記ロッ
ド部と軸受キャップ部との分割面が、前記ロッド部と軸
受キャップ部とにより構成される軸受孔の中心線上にお
いて前記ロッド部軸線に直交する面に対して所定匂配を
有する傾斜面をなすようにしているので、ロッド部と軸
受キャップ部との再組付時において、軸受キャップ部が
前記傾斜面に沿ってセンタリングされることとなり、再
組付作業時における位置合わせが極めて容易となるとい
う優れた効果がある。
受キャップ部とを一体に形成し、前記ロッド部と軸受キ
ャップ部とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割
するコネクチングロッドの製造方法において、前記ロッ
ド部と軸受キャップ部との分割面が、前記ロッド部と軸
受キャップ部とにより構成される軸受孔の中心線上にお
いて前記ロッド部軸線に直交する面に対して所定匂配を
有する傾斜面をなすようにしているので、ロッド部と軸
受キャップ部との再組付時において、軸受キャップ部が
前記傾斜面に沿ってセンタリングされることとなり、再
組付作業時における位置合わせが極めて容易となるとい
う優れた効果がある。
【0017】請求項2の方法によれば、ロッド部と軸受
キャップ部とを一体に形成し、前記ロッド部と軸受キャ
ップ部とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割す
るコネクチングロッドの製造方法において、前記ロッド
部側および軸受キャップ部側を、それぞれに対して反分
割方向の付勢力を付与する一対づつのクランプ手段によ
りクランプするに当たって、一方のクランプ手段による
付勢力作用点が、他方のクランプ手段による付勢力作用
点よりロッド部軸線寄りになるように設定し、分割部に
おける圧縮応力分布がロッド部側と軸受キャップ部側と
で非対称となるようにしたので、ロッド部と軸受キャッ
プ部との分割面が軸受孔の中心線上においてロッド部軸
線に直交する面に対して所定匂配を有する傾斜面とな
り、ロッド部と軸受キャップ部との再組付時において、
軸受キャップ部が前記傾斜面に沿ってセンタリングさ
れ、再組付作業時における位置合わせが極めて容易とな
るという優れた効果がある。
キャップ部とを一体に形成し、前記ロッド部と軸受キャ
ップ部とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割す
るコネクチングロッドの製造方法において、前記ロッド
部側および軸受キャップ部側を、それぞれに対して反分
割方向の付勢力を付与する一対づつのクランプ手段によ
りクランプするに当たって、一方のクランプ手段による
付勢力作用点が、他方のクランプ手段による付勢力作用
点よりロッド部軸線寄りになるように設定し、分割部に
おける圧縮応力分布がロッド部側と軸受キャップ部側と
で非対称となるようにしたので、ロッド部と軸受キャッ
プ部との分割面が軸受孔の中心線上においてロッド部軸
線に直交する面に対して所定匂配を有する傾斜面とな
り、ロッド部と軸受キャップ部との再組付時において、
軸受キャップ部が前記傾斜面に沿ってセンタリングさ
れ、再組付作業時における位置合わせが極めて容易とな
るという優れた効果がある。
【0018】請求項3の方法によれば、請求項1あるい
は2記載のコネクチングロッドの製造方法において、ロ
ッド部と軸受キャップ部との分割部全周に、傾斜面に沿
うノッチを予め形成しておくようにしたので、前記ノッ
チに沿ってロッド部と軸受キャップ部とが、軸受孔の中
心線上においてロッド部軸線に直交する面に対して所定
匂配を有する傾斜面を分割面として容易に分割され得る
という優れた効果がある。
は2記載のコネクチングロッドの製造方法において、ロ
ッド部と軸受キャップ部との分割部全周に、傾斜面に沿
うノッチを予め形成しておくようにしたので、前記ノッ
チに沿ってロッド部と軸受キャップ部とが、軸受孔の中
心線上においてロッド部軸線に直交する面に対して所定
匂配を有する傾斜面を分割面として容易に分割され得る
という優れた効果がある。
【0019】請求項4の装置によれば、一体に形成され
たロッド部とキャップ部とを互いに離反する方向に付勢
して両者を分割するコネクチングロッドの製造装置を、
前記ロッド部側および軸受キャップ部側に対して反分割
方向の付勢力を付与する一対づつのクランプ手段と、前
記ロッド部と軸受キャップ部とにより構成される軸受孔
に対して分割方向の付勢力を付与する分割力付与手段と
を備えるように構成するとともに、一方のクランプ手段
による付勢力作用点が、他方のクランプ手段による付勢
力作用点よりロッド部軸線寄りになるように設定して、
分割部における圧縮応力分布がロッド部側と軸受キャッ
プ部側とで非対称となるようにしたので、ロッド部と軸
受キャップ部との分割面が軸受孔の中心線上においてロ
ッド部軸線に直交する面に対して所定匂配を有する傾斜
面となり、ロッド部と軸受キャップ部との再組付時にお
いて、軸受キャップ部が前記傾斜面に沿ってセンタリン
グされ、再組付作業時における位置合わせが極めて容易
となるという優れた効果がある。
たロッド部とキャップ部とを互いに離反する方向に付勢
して両者を分割するコネクチングロッドの製造装置を、
前記ロッド部側および軸受キャップ部側に対して反分割
方向の付勢力を付与する一対づつのクランプ手段と、前
記ロッド部と軸受キャップ部とにより構成される軸受孔
に対して分割方向の付勢力を付与する分割力付与手段と
を備えるように構成するとともに、一方のクランプ手段
による付勢力作用点が、他方のクランプ手段による付勢
力作用点よりロッド部軸線寄りになるように設定して、
分割部における圧縮応力分布がロッド部側と軸受キャッ
プ部側とで非対称となるようにしたので、ロッド部と軸
受キャップ部との分割面が軸受孔の中心線上においてロ
ッド部軸線に直交する面に対して所定匂配を有する傾斜
面となり、ロッド部と軸受キャップ部との再組付時にお
いて、軸受キャップ部が前記傾斜面に沿ってセンタリン
グされ、再組付作業時における位置合わせが極めて容易
となるという優れた効果がある。
【0020】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本願発明の幾
つかの好適な実施例を説明する。
つかの好適な実施例を説明する。
【0021】実施例1 図1および図2には、本願発明の実施例1にかかるコネ
クチングロッドの製造方法に使用される装置が示されて
いる。本実施例は、請求項1、2および4の発明に対応
するものである。
クチングロッドの製造方法に使用される装置が示されて
いる。本実施例は、請求項1、2および4の発明に対応
するものである。
【0022】本実施例のコネクチングロッドの製造装置
は、ロッド部1と軸受キャップ部2とを一体に形成した
コネクチングロッドWにおいて、ロッド部1と軸受キャ
ップ部2とを分割するために使用されるものであり、前
記ロッド部1側(具体的には、ロッド部1の先端に形成
されるサドル状端部1aの両側端)および軸受キャップ部
2側(具体的には、軸受キャップ部2の両側端)に対して
反分割方向の付勢力を付与する一対づつのクランプ手段
11,11および12,12と、前記ロッド部1と軸受キ
ャップ部2とにより構成される軸受孔3に対して分割方
向の付勢力を付与する分割力付与手段13とを備えてい
る。
は、ロッド部1と軸受キャップ部2とを一体に形成した
コネクチングロッドWにおいて、ロッド部1と軸受キャ
ップ部2とを分割するために使用されるものであり、前
記ロッド部1側(具体的には、ロッド部1の先端に形成
されるサドル状端部1aの両側端)および軸受キャップ部
2側(具体的には、軸受キャップ部2の両側端)に対して
反分割方向の付勢力を付与する一対づつのクランプ手段
11,11および12,12と、前記ロッド部1と軸受キ
ャップ部2とにより構成される軸受孔3に対して分割方
向の付勢力を付与する分割力付与手段13とを備えてい
る。
【0023】前記クランプ手段11,11は、ベース台
14上に固定状態で取り付けられる一方、前記クランプ
12,12は、前記ベース台14上に付勢方向に進退自
在に配置された可動台15に取り付けられている。該可
動台15の後端は、前記ベース台14と一体結合された
エアシリンダ16のピストン17に連結されている。符
号18は前記ベース台14を支持している支持台、19
は前記エアシリンダ16の作動室、20は前記ピストン
17を復帰方向に付勢しているリターンスプリング、2
1は加圧エア導入孔、22,23はエア抜き孔である。
14上に固定状態で取り付けられる一方、前記クランプ
12,12は、前記ベース台14上に付勢方向に進退自
在に配置された可動台15に取り付けられている。該可
動台15の後端は、前記ベース台14と一体結合された
エアシリンダ16のピストン17に連結されている。符
号18は前記ベース台14を支持している支持台、19
は前記エアシリンダ16の作動室、20は前記ピストン
17を復帰方向に付勢しているリターンスプリング、2
1は加圧エア導入孔、22,23はエア抜き孔である。
【0024】前記分割力付与手段13は、前記軸受孔3
に嵌挿される一対の半割り環状体24,24と、該半割
り環状体24,24内へ衝撃的に嵌挿されるくさび状の
加圧ロッド25と、該加圧ロッド25を駆動させる駆動
手段であるプレス装置26(詳細は図示省略)とによって
構成されている。前記半割り環状体24,24は、ロッ
ド部1の軸線Cに直交する軸受孔中心線Oに沿って相対
向するように嵌挿され、その内部には、前記加圧ロッド
25が嵌挿される断面四角形状の嵌挿穴27が形成され
ることとなっている。
に嵌挿される一対の半割り環状体24,24と、該半割
り環状体24,24内へ衝撃的に嵌挿されるくさび状の
加圧ロッド25と、該加圧ロッド25を駆動させる駆動
手段であるプレス装置26(詳細は図示省略)とによって
構成されている。前記半割り環状体24,24は、ロッ
ド部1の軸線Cに直交する軸受孔中心線Oに沿って相対
向するように嵌挿され、その内部には、前記加圧ロッド
25が嵌挿される断面四角形状の嵌挿穴27が形成され
ることとなっている。
【0025】しかして、本実施例においては、前記クラ
ンプ手段11,11および12,12は、一方のクランプ
手段11,11による付勢力作用点P1,P1が他方のクラ
ンプ手段12,12による付勢力作用点P2,P2よりロッ
ド部1の軸線Cに近寄った状態となるように設定配置さ
れている。
ンプ手段11,11および12,12は、一方のクランプ
手段11,11による付勢力作用点P1,P1が他方のクラ
ンプ手段12,12による付勢力作用点P2,P2よりロッ
ド部1の軸線Cに近寄った状態となるように設定配置さ
れている。
【0026】次に、上記装置を用いてロッド部1と軸受
キャップ部2とを分割する方法を説明する。
キャップ部2とを分割する方法を説明する。
【0027】本実施例の場合、コネクチングロッドWに
おける軸受孔3の内周面には、前記ロッド部1の軸線C
と直交する軸受孔中心線Oが交わる部位に上下方向に延
びるノッチNが予め形成されている。
おける軸受孔3の内周面には、前記ロッド部1の軸線C
と直交する軸受孔中心線Oが交わる部位に上下方向に延
びるノッチNが予め形成されている。
【0028】まず、上記コネクチングロッドWをクラン
プ手段11,11と12,12との間に大端部が位置する
ようにセットした後、軸受孔3に半割り環状体24,2
4を嵌挿し、その後エアシリンダ16を作動させて、ク
ランプ手段12,12を軸受キャップ部2に押し付ける
ことによりクランプする。この時のエアシリンダ16の
推力は25ton程度とされる。
プ手段11,11と12,12との間に大端部が位置する
ようにセットした後、軸受孔3に半割り環状体24,2
4を嵌挿し、その後エアシリンダ16を作動させて、ク
ランプ手段12,12を軸受キャップ部2に押し付ける
ことによりクランプする。この時のエアシリンダ16の
推力は25ton程度とされる。
【0029】しかる後、プレス装置26を駆動させて加
圧ロッド25を、半割り環状体24,24の嵌挿穴27
に衝撃的に嵌挿させて、ロッド部1と軸受キャップ部2
とが互いに離反する方向に付勢力を付与すると、ロッド
部1と軸受キャップ部2とがエアシリンダ16の付勢力
に打ち勝って分割される。この時、分割部における圧縮
応力分布は、図1に点線で図示するように、ロッド部側
X1と軸受キャップ部側X2とで非対称となる。従って、
ロッド部1と軸受キャップ部2との分割面は、前記ノッ
チNを基点とし、前記軸受孔3の中心線O上においてロ
ッド部1の軸線Cに直交する面Fに対して所定匂配(=
θ°)を有する傾斜面F′となる(図3参照)。
圧ロッド25を、半割り環状体24,24の嵌挿穴27
に衝撃的に嵌挿させて、ロッド部1と軸受キャップ部2
とが互いに離反する方向に付勢力を付与すると、ロッド
部1と軸受キャップ部2とがエアシリンダ16の付勢力
に打ち勝って分割される。この時、分割部における圧縮
応力分布は、図1に点線で図示するように、ロッド部側
X1と軸受キャップ部側X2とで非対称となる。従って、
ロッド部1と軸受キャップ部2との分割面は、前記ノッ
チNを基点とし、前記軸受孔3の中心線O上においてロ
ッド部1の軸線Cに直交する面Fに対して所定匂配(=
θ°)を有する傾斜面F′となる(図3参照)。
【0030】かくして得られたロッド部1と軸受キャッ
プ部2とを再組付する際には、図4に示すように、組付
初期において軸受キャップ部2が鎖線図示のように位置
ズレしていたとしても、軸受キャップ部2が傾斜面F′
に沿ってセンタリングされることとなり、再組付作業時
における位置合わせが極めて容易となる。
プ部2とを再組付する際には、図4に示すように、組付
初期において軸受キャップ部2が鎖線図示のように位置
ズレしていたとしても、軸受キャップ部2が傾斜面F′
に沿ってセンタリングされることとなり、再組付作業時
における位置合わせが極めて容易となる。
【0031】なお、本実施例の場合、クランプ手段1
1,11による付勢力作用点P1,P1が他方のクランプ手
段12,12による付勢力作用点P2,P2よりロッド部1
の軸線Cに近寄った状態となるように設定配置されてい
るが、これと逆にクランプ手段12,12による付勢力
作用点P2,P2がクランプ手段11,11による付勢力作
用点P1,P1よりロッド部1の軸線Cに近寄った状態と
なるように設定配置されるようにしてもよい。その場
合、傾斜面F′の傾斜方向は逆となる。
1,11による付勢力作用点P1,P1が他方のクランプ手
段12,12による付勢力作用点P2,P2よりロッド部1
の軸線Cに近寄った状態となるように設定配置されてい
るが、これと逆にクランプ手段12,12による付勢力
作用点P2,P2がクランプ手段11,11による付勢力作
用点P1,P1よりロッド部1の軸線Cに近寄った状態と
なるように設定配置されるようにしてもよい。その場
合、傾斜面F′の傾斜方向は逆となる。
【0032】実施例2 図5には、本願発明の実施例2にかかるコネクチングロ
ッドの製造方法およびその装置によって製造されるコネ
クチングロッドの側面図が示されている。本実施例は、
請求項1、2、3および4の発明に対応するものであ
る。
ッドの製造方法およびその装置によって製造されるコネ
クチングロッドの側面図が示されている。本実施例は、
請求項1、2、3および4の発明に対応するものであ
る。
【0033】本実施例の場合、ロッド部1と軸受キャッ
プ部2との分割部全周に、前記傾斜面F′に沿ったノッ
チNを予め形成するようにしている。
プ部2との分割部全周に、前記傾斜面F′に沿ったノッ
チNを予め形成するようにしている。
【0034】このようにすると、実施例1の装置を使用
してロッド部1と軸受キャップ部2とを分割する場合に
おいて、ロッド部1と軸受キャップ部2とが軸受孔3の
中心線O上においてロッド部軸線Cに直交する面Fに対
して所定匂配を有する傾斜面F′を分割面として極めて
容易に分割されることとなる。
してロッド部1と軸受キャップ部2とを分割する場合に
おいて、ロッド部1と軸受キャップ部2とが軸受孔3の
中心線O上においてロッド部軸線Cに直交する面Fに対
して所定匂配を有する傾斜面F′を分割面として極めて
容易に分割されることとなる。
【0035】実施例3 図6には、本願発明の実施例3にかかるコネクチングロ
ッドの製造方法およびその装置によって製造されるコネ
クチングロッドの要部平面図が示されている。本実施例
は、請求項1、2および4の発明に対応するものであ
る。
ッドの製造方法およびその装置によって製造されるコネ
クチングロッドの要部平面図が示されている。本実施例
は、請求項1、2および4の発明に対応するものであ
る。
【0036】本実施例の場合、コネクチングロッドWに
おける大端部(即ち、ロッド部1と軸受キャップ部2と
が結合されている部分)の外周に、薄肉部T1と厚肉部T
2とが交互に形成されており、しかも薄肉部T1と厚肉部
T2との境目が前記傾斜面F′に沿うように設定されて
いる。
おける大端部(即ち、ロッド部1と軸受キャップ部2と
が結合されている部分)の外周に、薄肉部T1と厚肉部T
2とが交互に形成されており、しかも薄肉部T1と厚肉部
T2との境目が前記傾斜面F′に沿うように設定されて
いる。
【0037】このようにすると、実施例1の装置を使用
してロッド部1と軸受キャップ部2とを分割する場合に
おいて、ロッド部1と軸受キャップ部2とが軸受孔3の
中心線O上においてロッド部軸線Cに直交する面Fに対
して所定匂配を有する傾斜面F′を分割面として極めて
容易に分割されることとなる。
してロッド部1と軸受キャップ部2とを分割する場合に
おいて、ロッド部1と軸受キャップ部2とが軸受孔3の
中心線O上においてロッド部軸線Cに直交する面Fに対
して所定匂配を有する傾斜面F′を分割面として極めて
容易に分割されることとなる。
【0038】実施例4 図7には、本願発明の実施例4にかかるコネクチングロ
ッドの製造方法において使用される装置が示されてい
る。本実施例は、請求項1および3の発明に対応するも
のである。
ッドの製造方法において使用される装置が示されてい
る。本実施例は、請求項1および3の発明に対応するも
のである。
【0039】本実施例の場合、クランプ手段11,11
による付勢力作用点P1,P1とクランプ手段12,12に
よる付勢力作用点P2,P2とが同一線上に設定配置され
ており、しかも、ロッド部1と軸受キャップ部2との分
割部全周に、傾斜面F′に沿ったノッチNを予め形成す
るようにしている。その他の構成は実施例1と同様なの
で説明を省略する。
による付勢力作用点P1,P1とクランプ手段12,12に
よる付勢力作用点P2,P2とが同一線上に設定配置され
ており、しかも、ロッド部1と軸受キャップ部2との分
割部全周に、傾斜面F′に沿ったノッチNを予め形成す
るようにしている。その他の構成は実施例1と同様なの
で説明を省略する。
【0040】このようにすると、実施例1におけると同
様に、ロッド部1と軸受キャップ部2とが、ノッチNに
沿って分割されることとなり、実施例1と同様な作用効
果が得られることとなるのである。
様に、ロッド部1と軸受キャップ部2とが、ノッチNに
沿って分割されることとなり、実施例1と同様な作用効
果が得られることとなるのである。
【図1】本願発明の実施例1にかかるコネクチングロッ
ドの製造装置の要部平面図である。
ドの製造装置の要部平面図である。
【図2】本願発明の実施例1にかかるコネクチングロッ
ドの製造装置の要部縦断面図である。
ドの製造装置の要部縦断面図である。
【図3】本願発明により得られた分割状態のコネクチン
グロッドの要部平面図である。
グロッドの要部平面図である。
【図4】本願発明により得られたコネクチングロッドの
再組付状態を示す要部平面図である。
再組付状態を示す要部平面図である。
【図5】本願発明の実施例2にかかるコネクチングロッ
ドの製造方法が適用されるコネクチングロッドの側面図
である。
ドの製造方法が適用されるコネクチングロッドの側面図
である。
【図6】本願発明の実施例3にかかるコネクチングロッ
ドの製造方法が適用されるコネクチングロッドの要部平
面図である。
ドの製造方法が適用されるコネクチングロッドの要部平
面図である。
【図7】本願発明の実施例4にかかるコネクチングロッ
ドの製造装置の要部平面図である。
ドの製造装置の要部平面図である。
【図8】従来の方法により得られたコネクチングロッド
の分割状態を示す要部平面図である。
の分割状態を示す要部平面図である。
【図9】従来の方法により得られたコネクチングロッド
の再組付時の状態を示す要部平面図である。
の再組付時の状態を示す要部平面図である。
1はロッド部、2は軸受キャップ部、3は軸受孔、1
1,12はクランプ手段、13は分割力付与手段、16
はエアシリンダ、24は半割り環状体、25は加圧ロッ
ド、26はプレス装置、Cはロッド部軸線、Fは面、
F′は傾斜面、P1,P2は付勢力作用点、Wはコネクチ
ングロッド。
1,12はクランプ手段、13は分割力付与手段、16
はエアシリンダ、24は半割り環状体、25は加圧ロッ
ド、26はプレス装置、Cはロッド部軸線、Fは面、
F′は傾斜面、P1,P2は付勢力作用点、Wはコネクチ
ングロッド。
Claims (4)
- 【請求項1】 ロッド部と軸受キャップ部とを一体に形
成し、前記ロッド部と軸受キャップ部とを互いに離反す
る方向に付勢して両者を分割するコネクチングロッドの
製造方法であって、前記ロッド部と軸受キャップ部との
分割面が、前記ロッド部と軸受キャップ部とにより構成
される軸受孔の中心線上において前記ロッド部軸線に直
交する面に対して所定匂配を有する傾斜面をなすように
したことを特徴とするコネクチングロッドの製造方法。 - 【請求項2】 ロッド部と軸受キャップ部とを一体に形
成し、前記ロッド部と軸受キャップ部とを互いに離反す
る方向に付勢して両者を分割するコネクチングロッドの
製造方法であって、前記ロッド部側および軸受キャップ
部側を、それぞれに対して反分割方向の付勢力を付与す
る一対づつのクランプ手段によりクランプするに当たっ
て、一方のクランプ手段による付勢力作用点が、他方の
クランプ手段による付勢力作用点よりロッド部軸線寄り
になるように設定するようにしたことを特徴とするコネ
クチングロッドの製造方法。 - 【請求項3】 前記ロッド部と軸受キャップ部との分割
部全周に、前記傾斜面に沿うノッチを予め形成しておく
ことを特徴とする前記請求項1あるいは2記載のコネク
チングロッドの製造方法。 - 【請求項4】 一体に形成されたロッド部とキャップ部
とを互いに離反する方向に付勢して両者を分割するコネ
クチングロッドの製造装置であって、前記ロッド部側お
よび軸受キャップ部側に対して反分割方向の付勢力を付
与する一対づつのクランプ手段と、前記ロッド部と軸受
キャップ部とにより構成される軸受孔に対して分割方向
の付勢力を付与する分割力付与手段とを備え、一方のク
ランプ手段による付勢力作用点が、他方のクランプ手段
による付勢力作用点よりロッド部軸線寄りになるように
設定されていることを特徴とするコネクチングロッドの
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7135492A JPH05277843A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | コネクチングロッドの製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7135492A JPH05277843A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | コネクチングロッドの製造方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277843A true JPH05277843A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13458079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7135492A Pending JPH05277843A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | コネクチングロッドの製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05277843A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594187A (en) * | 1996-04-02 | 1997-01-14 | Chrysler Corporation | Forged powder metal connecting rod with stress riser crease formed in side thrust face |
| US5613182A (en) * | 1996-04-02 | 1997-03-18 | Chrysler Corporation | Method of manufacturing a powder metal connecting rod with stress riser crease formed in the side face |
| US6474526B1 (en) * | 1997-08-01 | 2002-11-05 | Alfing Kessler Sondermaschinen Gmbh | Method for fracture-separating an annular piece |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP7135492A patent/JPH05277843A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594187A (en) * | 1996-04-02 | 1997-01-14 | Chrysler Corporation | Forged powder metal connecting rod with stress riser crease formed in side thrust face |
| US5613182A (en) * | 1996-04-02 | 1997-03-18 | Chrysler Corporation | Method of manufacturing a powder metal connecting rod with stress riser crease formed in the side face |
| US6474526B1 (en) * | 1997-08-01 | 2002-11-05 | Alfing Kessler Sondermaschinen Gmbh | Method for fracture-separating an annular piece |
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