JPH05287956A - 集中制御式電動貸金庫システム - Google Patents

集中制御式電動貸金庫システム

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JPH05287956A
JPH05287956A JP8219592A JP8219592A JPH05287956A JP H05287956 A JPH05287956 A JP H05287956A JP 8219592 A JP8219592 A JP 8219592A JP 8219592 A JP8219592 A JP 8219592A JP H05287956 A JPH05287956 A JP H05287956A
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Takeji Shinomiya
威次 篠宮
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Fuji Seiko Honsha Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各支店の電動貸金庫を本店で集中的に制御す
ることにより、各支店の店員から貸金庫業務に関する仕
事の負担を削減し、各支店での貸金庫業務の省人化を図
る。 【構成】 本店1のモデム3に集中制御部4を、支店の
モデム3に貸金庫制御部10を接続する。集中制御部4
には記憶部5、登録末梢部6及び送出部7を設け、記憶
部5には各支店2の顧客ファイル8を記憶させる。登録
末梢部6はオペレータの指示に従って顧客ファイル8へ
と新規の顧客を登録したり、又は登録済みの顧客を抹消
するように、送出部7は第1の記憶部5内の顧客ファイ
ル8、及び各支店2に設置された貸金庫室の金庫扉9を
開くための開扉コードS0 を、本店1のモデム3から支
店2へと送出するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は銀行等の各支店に設置
された電動貸金庫システムに関し、特に、その各支店の
電動貸金庫を本店で集中的に制御することにより、各支
店の店員から貸金庫業務に関する仕事の負担を削減し、
各支店での貸金庫業務の省人化を図るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電動貸金庫は各支店毎に
独立して設置されていると共に貸金庫制御装置を有し、
その貸金庫制御装置には扉開閉制御部等が接続されてい
る。
【0003】ところで、このような電動貸金庫は各支店
毎に店員が上記貸金庫制御装置を操作することにより立
ち上がり、また、貸金庫室の金庫扉を開に設定するとき
も、上記と同様に店員が貸金庫制御装置を操作する。即
ち、店員が貸金庫制御装置に対して開扉コードを上記扉
開閉制御部へと送出するように指示すると、扉開閉制御
部は貸金庫制御装置から開扉コードを受けた時点で、金
庫扉を開に設定する。
【0004】さらに、上記貸金庫制御装置には貸金庫を
契約した顧客名等のデータファイル(以下、顧客ファイ
ルという)が記憶されているが、この顧客ファイルへと
新規に顧客を登録するときや、顧客ファイルから登録済
みの顧客を抹消する際にも、上記と同様に支店の店員が
貸金庫制御装置を操作する。即ち、店員が貸金庫制御装
置に対して顧客の登録や抹消を指示すると、その指示に
従って貸金庫制御装置が顧客ファイルの登録や抹消を実
行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電動貸金庫にあっては、上記の如く各支店毎
に独立して設置されていると共に、その立上げ終了操作
や、貸金庫室の金庫扉を開閉する操作、及び新規に顧客
を登録する又は登録済みの顧客を末梢する操作等は全て
各支店の店員によるため、各支店の店員は上記各操作を
業務として実行しながら専門の業務も遂行しなければな
らず、店員は2つの業務を兼務するので、その店員にか
かる仕事の負荷が大きい。
【0006】また、従来は、例えば休日や祭日等に全支
店の電動貸金庫のみを利用可能にする場合には、上記各
操作を行うために、各支店には少なくとも1人の店員が
必要になるので、休日等には支店の数だけ店員を出勤さ
せなければならず、省人化を図ることができない。
【0007】さらに、上記の如く新規に顧客を登録する
際は各支店毎に顧客の暗証番号を台帳へと記入する必要
があり、しかも、その台帳は支店の全店員が閲覧可能に
保管されるので、各支店では台帳が犯罪を誘発する要因
となるのみならず、犯罪の恐れは顧客に絶えず不安感を
与える等の不具合がある。
【0008】この発明は上述の事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、特に、各支店の店員か
ら貸金庫業務に関する仕事の負担を削減し、各支店での
貸金庫業務の省人化を図ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、本店と支店とにそれぞれ配設されたモ
デムのうち本店のモデムに接続されると共に、支店の顧
客ファイルを記憶した第1の記憶手段と、その顧客ファ
イルへと新規の顧客を登録する又は顧客ファイルから登
録済みの顧客を末梢する登録末梢手段と、上記第1の記
憶手段内の顧客ファイル及び上記支店に設置された貸金
庫室の金庫扉を開くための開扉コードを上記本店のモデ
ムから支店のモデムへと送出する送出手段とを有する集
中制御部と、上記支店のモデムに接続されると共に、そ
の支店のモデムで上記開扉コードを受けた時間が支店の
営業時間内であるか否かを判断する判断手段と、この判
断手段において営業時間内であると判断した場合に貸金
庫室の金庫扉を開に設定する設定手段と、上記支店のモ
デムで受けた顧客ファイルを記憶する第2の記憶手段と
を有する貸金庫制御装置と、上記第2の記憶手段の顧客
ファイルと顧客が入力したデータとを比較することによ
り、その顧客が顧客ファイル内に登録されているか否か
を判断する顧客入力部と、上記顧客入力部で顧客ファイ
ル内に登録されていると判断した場合にのみ上記顧客入
力部にデータを入力した顧客の専用金庫函を開くように
制御する函開閉制御部とを具備することを特徴とする。
【0010】
【作用】この発明によれば、支店に有する貸金庫室の金
庫扉を開閉する操作、又は新規に顧客を登録する又は登
録済みの顧客を末梢する操作等は本店の集中制御部で実
行される。
【0011】
【実施例】以下、この発明に係る集中制御式電動貸金庫
システムの一実施例について図1及び図2を基に説明す
る。
【0012】この電動貸金庫システムは図1に示す如く
本店1と複数の支店2,2…とにそれぞれ配設された一
般電話回線用のモデム3を有し、これらのモデム3のう
ち、本店1のモデム3には集中制御部4が接続されてい
る。
【0013】また、上記集中制御部4は第1の記憶部
5、登録末梢部6及び送出部7等を有し、記憶部5には
各支店2の顧客ファイル8が記憶されている。登録末梢
部6はオペレータの指示に従って上記顧客ファイル8へ
と新規の顧客を登録したり、又は登録済みの顧客を抹消
するように構成されている。なお、顧客の新規登録及び
抹消操作は金庫扉9(図2参照)が開いているときにの
み行うことができるように設定されている。
【0014】上記送出部7は、上記第1の記憶部5内の
顧客ファイル8、及び各支店2に設置された貸金庫室の
金庫扉9を開くための開扉コードS0 を、本店1のモデ
ム3から支店2へと送出するように構成されている。
【0015】さらに、上記集中制御部4は本店1のモデ
ム3を介して各支店2を呼び出すことができるように構
成されていると共に、各支店2の金庫扉9を閉じるため
の閉扉コードS1 や、本店1の暗証コードS2 等を各支
店2へと送出するようにも構成されている。
【0016】一方、上記各支店2のモデム3には貸金庫
制御装置10がそれぞれ接続されていると共に、この貸
金庫制御装置10は図2に示す如く判断部11、設定部
12及び第2の記憶部13等を有し、判断部11は支店
2のモデム3が上記開扉コードS1 を受けた時、その受
けた時間が支店の営業時間内であるか否かを判断する。
設定部12は、判断部11において“営業時間内であ
る”と判断した場合には金庫室の扉開閉制御部14に対
し開閉コマンドを実行し、貸金庫室の金庫扉9を“開”
に設定する。第2の記憶部13には支店2のモデム3で
受けた顧客ファイル8を記憶するように構成されてい
る。なお、営業時間の設定は貸金庫制御装置10に有す
る図示しない鍵で直接操作するように構成されている。
【0017】また、上記貸金庫制御装置10には顧客入
力部15及び函開閉制御部16が接続されており、顧客
入力部15は貸金庫を契約した顧客が所有するカードか
らその顧客のデータを読み取ると共に、この顧客のデー
タと上記第2の記憶部13の顧客ファイル8とを比較す
ることにより、その顧客が顧客ファイル内に登録されて
いるか否かを判断する。なお、貸金庫制御装置10は、
顧客入力部15が“登録されている”と判断した場合に
は函開閉制御部16へと解除信号S3 を出力するように
構成されている。
【0018】上記函開閉制御部16は貸金庫制御装置1
0から解除信号S3 が出力された時、即ち、貸金庫制御
装置10で“登録されている”と判断した場合にのみ、
上記顧客入力部15にデータを入力した顧客の専用金庫
函17(図2参照)を開くように制御する。
【0019】さらに、上記貸金庫制御装置10は図2に
示す如くワイヤレスプリンタコントローラ18を介して
支店内に設置されたコンピュータ19の専用プリンタ2
0に接続されている。なお、上記コンピュータ19は貸
金庫業務とは無関係の業務に使用されるものである。
【0020】次に、上記の如く構成された集中制御式電
動貸金庫システムの動作について図1及び図2を用いて
説明する。
【0021】この電動貸金庫システムによれば、システ
ムが起動した時点で、まず、本店1の集中制御部4がモ
デム3を介して支店2を呼び出す。ここで、本店1のモ
デム3と支店2のモデム3との間で回線が接続される
と、集中制御部4が本店1の暗証コードS2 を支店2へ
と送出する。一方、支店2では本店1からの暗証コード
2 を受けたとき、各支店毎に設定された固有コードを
本店1へと返送する。
【0022】そして、このような暗証コードS2 及び固
有コードの送受が繰り返し行われ、その結果、本店1と
支店2との間で互いの確認が取れると、本店1の集中制
御部4は支店2へと先に開扉コードS0 を送出する。
【0023】一方、支店2の貸金庫制御装置10では、
図2に示す如く集中制御部4からの開扉コードS0 を受
け取った時点で、その受け取り時間が支店の営業時間内
であるか否を判断部11で判断する。この際、判断部1
1が“営業時間内である”と判断すると、貸金庫制御装
置10は貸金庫室の扉開閉制御部14に対し開コマンド
を実行し、貸金庫室の金庫扉9を“開”に設定する。
【0024】この時点で、モデム3間の回線は遮断され
ると共に、本店1の集中制御部4は支店の数だけ上記と
同様な動作を繰り返し行う。なお、判断部11において
“営業時間内でない”と判断した場合にはモデム3間の
回線が遮断される。
【0025】ところで、上記の如く貸金庫室の金庫扉9
が“開”に設定された後、顧客が貸金庫を利用するとき
は、顧客は所有するカードを顧客入力部15に投入す
る。これにより、顧客入力部15では上記カードから顧
客のデータを読み取ると共に、この顧客のデータと第2
の記憶部13の顧客ファイル8とを比較し、その顧客が
顧客ファイル8内に登録されているか否かを判断する。
ここで、顧客入力部15が“登録されている”と判断す
ると、貸金庫制御装置10は函開閉制御部16へと解除
信号S3 を出力し、その函開閉制御部16により上記顧
客の専用金庫函17を開かせる。
【0026】また、新規の顧客や契約を解除した顧客に
ついては本店1のオペレータが取り扱う。即ち、図1に
示す如くオペレータが集中制御部4に対して顧客の登録
又は末梢を指示すると、その集中制御部4では登録末梢
部6がオペレータの指示に従って新規の顧客を顧客ファ
イル8へと登録したり、又は顧客ファイル8から登録済
みの顧客を抹消する。
【0027】さらに、上記の如く登録又は末梢された顧
客のデータは、集中制御部4からモデム3を介して支店
2へと送出された後、貸金庫制御装置10及びワイヤレ
スプリンタコントローラ18を介してプリンタ20で印
字され、支店の日報データとして所定の場所に保管され
る。
【0028】なお、上記のような顧客の登録末梢作業は
本店1で行われるものであるが、特に必要な場合には支
店2でも行うことができ、このように支店2で登録末梢
作業を行ったときには登録末梢作業による変更部分は支
店2からモデム3を介して本店1へと送られる。
【0029】また、顧客のリストについては、本店1の
集中制御部4に内蔵の表示器(図示省略)で参照するこ
と、並びにプリンタで印字することができることは勿論
のこと、支店2でも貸金庫制御装置10に内蔵の表示器
(図示省略)で参照し、プリンタ20で印字することが
できる。
【0030】さらに、支店2の営業時間が終了するとき
は、本店1の集中制御部4からモデム3を介して支店2
へと閉扉コードS1 が送出され、支店2の金庫扉9が閉
じられる。
【0031】したがって、上記のような実施例の電動貸
金庫システムによれば、支店に有する貸金庫室の金庫扉
を開閉する操作や、新規に顧客を登録する又は登録済み
の顧客を末梢する操作等は本店で集中制御部が実行する
ため、各支店ではその一切の操作が省略されるので、各
支店の店員にかかる仕事の負荷を減少させることができ
る。また、各支店の貸金庫制御装置等は特に操作しやす
いように卓上に配設する必要もなく、壁掛式に形成して
も良いので、省スペース化を図れる。
【0032】また、この電動貸金庫システムでは、休日
等において全支店の電動貸金庫を利用可能にする場合
は、集中制御部を操作するオペレータを本店に1人配置
するのみで良く、各支店では貸金庫室の金庫扉を開閉す
る等の貸金庫業務専門の店員を省略できるので、全支店
で貸金庫業務の省人化が図れる。
【0033】さらに、この電動貸金庫システムによれ
ば、新規な顧客の登録は本店の集中制御部で一括して行
うため、その登録と同時に顧客の暗証番号を記入する台
帳も本店で保管されるので、台帳は本店の店員のみが閲
覧可能で、支店の店員が閲覧することは困難となる。こ
れにより、各支店では台帳から誘発される犯罪を防止で
き、顧客は安心して貸金庫を利用できる。
【0034】しかも、この電動貸金庫システムにあって
は、貸金庫制御装置の判断部が営業時間内であると判断
した場合にのみ貸金庫室の金庫扉が開くので、本店の集
中制御部でも営業時間以外の夜間に金庫扉を開くことは
不可能であり、また、その営業時間の設定は貸金庫制御
装置に有する鍵で直接操作するので、遠隔地で営業時間
を変更することも不可能であるため、営業時間以外の夜
間等における防犯対策にも優れる。
【0035】また、この電動貸金庫システムでは、貸金
庫業務とは無関係の業務に使用されるコンピュータの専
用プリンタを兼用しているので、コスト低減を図ること
もできる。
【0036】
【発明の効果】この発明に係る集中制御式電動貸金庫シ
ステムにあっては、上記の如く支店に有する貸金庫室の
金庫扉を開閉する操作や、新規に顧客を登録する又は登
録済みの顧客を末梢する操作等は本店で集中制御部が実
行するため、各支店ではその一切の操作が省略されるの
で、各支店の店員にかかる仕事の負荷を減少させること
ができる。
【0037】また、この電動貸金庫システムでは、休日
等において全支店の電動貸金庫を利用可能にする場合
は、集中制御部を操作するオペレータを本店に1人配置
するのみで良く、各支店では貸金庫室の金庫扉を開閉す
る等の貸金庫業務専門の店員を省略できるので、全支店
で貸金庫業務の省人化が図れる。
【0038】さらに、この電動貸金庫システムによれ
ば、新規な顧客の登録は本店の集中制御部で一括して行
うため、その登録と同時に顧客の暗証番号を記入する台
帳も本店で保管されるので、その台帳は本店の店員のみ
が閲覧可能で、支店の店員が閲覧することは困難とな
る。これにより、各支店では台帳から誘発される犯罪を
防止でき、顧客は安心して貸金庫を利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この集中制御式電動貸金庫システムの一実施例
を説明するブロック図。
【図2】図1に示すA部を詳細に説明するブロック図。
【符号の説明】
3 モデム 4 集中制御部 5 第1の記憶部 6 登録末梢部 7 送出部 10 貸金庫制御装置 11 判断部 12 設定部 13 第2の記憶部 15 顧客入力部 16 函開閉制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本店と支店とにそれぞれ配設されたモデ
    ムのうち本店のモデムに接続されると共に、支店の顧客
    ファイルを記憶した第1の記憶手段と、その顧客ファイ
    ルへと新規の顧客を登録する又は顧客ファイルから登録
    済みの顧客を末梢する登録末梢手段と、上記第1の記憶
    手段内の顧客ファイル及び上記支店に設置された貸金庫
    室の金庫扉を開くための開扉コードを上記本店のモデム
    から支店のモデムへと送出する送出手段とを有する集中
    制御部と、 上記支店のモデムに接続されると共に、その支店のモデ
    ムで上記開扉コードを受けた時間が支店の営業時間内で
    あるか否かを判断する判断手段と、この判断手段におい
    て営業時間内であると判断した場合に貸金庫室の金庫扉
    を開に設定する設定手段と、上記支店のモデムで受けた
    顧客ファイルを記憶する第2の記憶手段とを有する貸金
    庫制御装置と、 上記第2の記憶手段の顧客ファイルと顧客が入力したデ
    ータとを比較することにより、その顧客が顧客ファイル
    内に登録されているか否かを判断する顧客入力部と、 上記顧客入力部で顧客ファイル内に登録されていると判
    断した場合にのみ上記顧客入力部にデータを入力した顧
    客の専用金庫函を開くように制御する函開閉制御部とを
    具備することを特徴とする集中制御式電動貸金庫システ
    ム。
JP8219592A 1992-04-03 1992-04-03 集中制御式電動貸金庫システム Expired - Lifetime JP2587888B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61207777A (ja) * 1985-03-09 1986-09-16 株式会社 熊平製作所 無人化貸金庫装置
JPS6294679A (ja) * 1985-10-22 1987-05-01 カシオ計算機株式会社 電子キ−装置
JPH0264764A (ja) * 1988-08-30 1990-03-05 Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk 入退室管理方式

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