JPH0528885Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528885Y2 JPH0528885Y2 JP1986203025U JP20302586U JPH0528885Y2 JP H0528885 Y2 JPH0528885 Y2 JP H0528885Y2 JP 1986203025 U JP1986203025 U JP 1986203025U JP 20302586 U JP20302586 U JP 20302586U JP H0528885 Y2 JPH0528885 Y2 JP H0528885Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- head
- cylinder
- tool head
- titanium alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は送配電線工事等において、その端末処
理作業に使用される油圧式工具のヘツド部の改良
に関するものである。
理作業に使用される油圧式工具のヘツド部の改良
に関するものである。
一般に送配電線の新規架設或いは取替工事など
には電線の切断、皮むき、圧縮など一連の端末処
理作業を伴うことが多く、これらの各作業には各
専用の油圧式工具が使用されている。また、上記
端末処理作業時における油圧式工具のヘツド部に
は大きな荷重がかかり、特に圧縮工具においては
数トンの圧縮圧力が作用することから強度、剛性
が極めて大なるヘツドが要求される。従つて、従
来この油圧式工具の工具ヘツド部には、強度、剛
性の高いクロームモリブデン鋼(SCM鋼)を素
材とした鉄製ヘツドを使用しているのが一般的で
あつた。
には電線の切断、皮むき、圧縮など一連の端末処
理作業を伴うことが多く、これらの各作業には各
専用の油圧式工具が使用されている。また、上記
端末処理作業時における油圧式工具のヘツド部に
は大きな荷重がかかり、特に圧縮工具においては
数トンの圧縮圧力が作用することから強度、剛性
が極めて大なるヘツドが要求される。従つて、従
来この油圧式工具の工具ヘツド部には、強度、剛
性の高いクロームモリブデン鋼(SCM鋼)を素
材とした鉄製ヘツドを使用しているのが一般的で
あつた。
上記工具による端末処理作業は、通常高所作業
車上のバケツトに搭乗して行われること、又、工
具ヘツドは比較的長尺の絶縁操作杆の先端部に取
付けられて使用されること、さらには、端末処理
作業が間接活線工法により無停電で行われる場合
が多いことなどの特殊な作業形態を有することか
ら、上記従来の鉄製で重量体である工具ヘツドを
足場の不安定な高所作業車上の狭いバケツト内に
おいてしかも手元から離れた操作杆の先端に取付
けて作業を行うことは、作業者へ過酷な労力負担
を強いることになり、作業性、操作性の面や作業
者の安全面から好ましくないばかりでなく、作業
能率の低下をきたすことにもなる。又、作業が間
接活線で行われる場合、操作性の難点或いは長時
間の作業による疲労などから他の活線に工具ヘツ
ドが接触して不慮の事故を引き起す虞れもあつ
た。このような背景から工具ヘツドの軽量化が強
く求められていた。
車上のバケツトに搭乗して行われること、又、工
具ヘツドは比較的長尺の絶縁操作杆の先端部に取
付けられて使用されること、さらには、端末処理
作業が間接活線工法により無停電で行われる場合
が多いことなどの特殊な作業形態を有することか
ら、上記従来の鉄製で重量体である工具ヘツドを
足場の不安定な高所作業車上の狭いバケツト内に
おいてしかも手元から離れた操作杆の先端に取付
けて作業を行うことは、作業者へ過酷な労力負担
を強いることになり、作業性、操作性の面や作業
者の安全面から好ましくないばかりでなく、作業
能率の低下をきたすことにもなる。又、作業が間
接活線で行われる場合、操作性の難点或いは長時
間の作業による疲労などから他の活線に工具ヘツ
ドが接触して不慮の事故を引き起す虞れもあつ
た。このような背景から工具ヘツドの軽量化が強
く求められていた。
本考案は上記問題点を解決するために成された
もので、工具ヘツドの軽量化を図ることにより作
業者の労力を軽減し、以つて操作性、作業性、安
全性並びに作業能率の向上を図り、更には耐久性
の優れた端末処理工具ヘツドを提供することを目
的とする。
もので、工具ヘツドの軽量化を図ることにより作
業者の労力を軽減し、以つて操作性、作業性、安
全性並びに作業能率の向上を図り、更には耐久性
の優れた端末処理工具ヘツドを提供することを目
的とする。
上記問題点を解決するための具体的な手段とし
て、 (1) 基端部に筒状のシリンダ収納部を備えたヘツ
ド本体と、前記シリンダ収納部に螺挿されたシ
リンダと、該シリンダに摺動自在に内挿された
ピストン等とをチタン合金により成形した電線
等の端末処理工具ヘツドにおいて、前記ヘツド
本体とピストンとの摺接面に、前記チタン合金
以外の異種材であるクロームモリブデン鋼によ
り成形したカラーを介設したことを特徴とする
電線等の端末処理工具ヘツド、とするものであ
る。
て、 (1) 基端部に筒状のシリンダ収納部を備えたヘツ
ド本体と、前記シリンダ収納部に螺挿されたシ
リンダと、該シリンダに摺動自在に内挿された
ピストン等とをチタン合金により成形した電線
等の端末処理工具ヘツドにおいて、前記ヘツド
本体とピストンとの摺接面に、前記チタン合金
以外の異種材であるクロームモリブデン鋼によ
り成形したカラーを介設したことを特徴とする
電線等の端末処理工具ヘツド、とするものであ
る。
上記構成の端末処理工具ヘツドによると、工具
ヘツドを構成している部材の中で比較的質量の大
きな部材、すなわちヘツド本体、シリンダ、ピス
トンなどをチタン合金により成形したのでヘツド
本体が大幅な軽量化となる上に強度剛性が高ま
る。更にチタン合金同志が摺接する箇所にチタン
合金以外であるクロームモリブデン鋼により成形
したカラーを介設したことにより、焼付きや摩耗
が防止でき耐久性が向上する。
ヘツドを構成している部材の中で比較的質量の大
きな部材、すなわちヘツド本体、シリンダ、ピス
トンなどをチタン合金により成形したのでヘツド
本体が大幅な軽量化となる上に強度剛性が高ま
る。更にチタン合金同志が摺接する箇所にチタン
合金以外であるクロームモリブデン鋼により成形
したカラーを介設したことにより、焼付きや摩耗
が防止でき耐久性が向上する。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。なお、実施例では端末処理工具の一つである
油圧式圧縮工具ヘツドを例として説明する。図面
は圧縮工具ヘツドの全体を示す要部縦断面図で、
工具ヘツド1は、一側方が略弓形で他側方が略コ
字形に屈曲するとともに、基底部上方に小径部2
Aを形成した筒状のシリンダ収納部を有して一体
成形されたヘツド本体2と、前記シリンダ収納部
に螺挿されたシリンダ3と、該シリンダ3内を摺
動するピストン4と、該ピストン4に外嵌された
戻しスプリング5と、前記ヘツド本体2上方のコ
字形屈曲部に着脱自在に設けられた固定側ダイス
6A並びに該固定側ダイス6Aと相対して前記ピ
ストン先端に着脱自在に設けられた可動側ダイス
6Bとを重要部として構成されている。
る。なお、実施例では端末処理工具の一つである
油圧式圧縮工具ヘツドを例として説明する。図面
は圧縮工具ヘツドの全体を示す要部縦断面図で、
工具ヘツド1は、一側方が略弓形で他側方が略コ
字形に屈曲するとともに、基底部上方に小径部2
Aを形成した筒状のシリンダ収納部を有して一体
成形されたヘツド本体2と、前記シリンダ収納部
に螺挿されたシリンダ3と、該シリンダ3内を摺
動するピストン4と、該ピストン4に外嵌された
戻しスプリング5と、前記ヘツド本体2上方のコ
字形屈曲部に着脱自在に設けられた固定側ダイス
6A並びに該固定側ダイス6Aと相対して前記ピ
ストン先端に着脱自在に設けられた可動側ダイス
6Bとを重要部として構成されている。
ピストン4の基底部には太径となつた段部4A
並びに油室7が一体形成されていて、段部4Aの
周面に形成された溝4Bには圧油の漏洩を防止す
るOリング8とバツクアツプリング9が嵌挿され
ている。油室7には図示しない高所作業車等に備
えられた油圧源から作動油が送られるようにな
り、この作動油によりピストン4は前記ヘツド本
体2の小径部2Aより突出して可動ダイス6Bを
固定ダイス6A側に移動させる。ピストン4が摺
接する小径部2Aには鍔付カラー10が嵌入され
ている。11はピストン4の上限ストツパでシリ
ンダ3内に嵌挿するとともに前記カラー10の鍔
と係合しかつ小径部2Aの内側面に当接して設け
られている。12は段付ストツパリングで前記シ
リンダ3の外周にネジ13,13により固定さ
れ、ヘツド本体2が左右に夫々180度回動したと
き、ヘツド本体2の基底部に嵌挿されてスプリン
グ14により付勢されているノツクピン15が、
上記ストツパリング12の段部12Aに当接して
その回動がストツプされるようになつている。1
6,16はボールプランジヤで前記可動側ダイス
6Bのピストン4に対する係脱を容易にしてい
る。このボールプランジヤ16,16は固定側ダ
イス6Aの取付けられるヘツド本体2側にも同様
に設けられている。
並びに油室7が一体形成されていて、段部4Aの
周面に形成された溝4Bには圧油の漏洩を防止す
るOリング8とバツクアツプリング9が嵌挿され
ている。油室7には図示しない高所作業車等に備
えられた油圧源から作動油が送られるようにな
り、この作動油によりピストン4は前記ヘツド本
体2の小径部2Aより突出して可動ダイス6Bを
固定ダイス6A側に移動させる。ピストン4が摺
接する小径部2Aには鍔付カラー10が嵌入され
ている。11はピストン4の上限ストツパでシリ
ンダ3内に嵌挿するとともに前記カラー10の鍔
と係合しかつ小径部2Aの内側面に当接して設け
られている。12は段付ストツパリングで前記シ
リンダ3の外周にネジ13,13により固定さ
れ、ヘツド本体2が左右に夫々180度回動したと
き、ヘツド本体2の基底部に嵌挿されてスプリン
グ14により付勢されているノツクピン15が、
上記ストツパリング12の段部12Aに当接して
その回動がストツプされるようになつている。1
6,16はボールプランジヤで前記可動側ダイス
6Bのピストン4に対する係脱を容易にしてい
る。このボールプランジヤ16,16は固定側ダ
イス6Aの取付けられるヘツド本体2側にも同様
に設けられている。
ところで、前記ヘツド本体2、シリンダ3、ピ
ストン4及びストツパ11はTi−6A1−4Vと呼
ばれる純チタンに6%のアルミニウムと4%のパ
ナジウムを加えたチタン合金を素材として成形さ
れている。このチタン合金の性質としては密度が
鋼鉄に比べて約57%と軽いこと、比強度(引張強
さ/密度)が鋼鉄やアルミ合金などに比べて高い
ことなど優れた特徴があるものの、チタン合金同
志の摺接時には焼付き易いという欠点を有してい
る。このようなチタン合金の特性から上記実施例
の工具ヘツドは大幅な軽量化が可能となり、強
度、剛性も従来の鉄製にも増して高いものとな
る。また、チタン合金同志が摺接しているピスト
ン4の太径となつた段部4Aの周面とシリンダ3
間の焼付きや摩耗は、ピストン4基底部に送られ
る作動油により油膜が形成されることから防止さ
れ、ヘツド本体2の小径部2Aの内周面とピスト
ン4間にチタン合金以外であるクロームモリブデ
ン鋼(SCM)を素材としたカラー10を介設し
て、チタン合金同志が直接接触するのを防ぎ焼付
きや摩耗を防止している。図面より明らかなとお
りカラー10を介設したことにより、従来例のよ
うにこの箇所に溝を加工してゴムリングを挿入す
るという複雑な構造を採用しなくとも、外部から
の異物の侵入を防ぐことが可能である。
ストン4及びストツパ11はTi−6A1−4Vと呼
ばれる純チタンに6%のアルミニウムと4%のパ
ナジウムを加えたチタン合金を素材として成形さ
れている。このチタン合金の性質としては密度が
鋼鉄に比べて約57%と軽いこと、比強度(引張強
さ/密度)が鋼鉄やアルミ合金などに比べて高い
ことなど優れた特徴があるものの、チタン合金同
志の摺接時には焼付き易いという欠点を有してい
る。このようなチタン合金の特性から上記実施例
の工具ヘツドは大幅な軽量化が可能となり、強
度、剛性も従来の鉄製にも増して高いものとな
る。また、チタン合金同志が摺接しているピスト
ン4の太径となつた段部4Aの周面とシリンダ3
間の焼付きや摩耗は、ピストン4基底部に送られ
る作動油により油膜が形成されることから防止さ
れ、ヘツド本体2の小径部2Aの内周面とピスト
ン4間にチタン合金以外であるクロームモリブデ
ン鋼(SCM)を素材としたカラー10を介設し
て、チタン合金同志が直接接触するのを防ぎ焼付
きや摩耗を防止している。図面より明らかなとお
りカラー10を介設したことにより、従来例のよ
うにこの箇所に溝を加工してゴムリングを挿入す
るという複雑な構造を採用しなくとも、外部から
の異物の侵入を防ぐことが可能である。
なお、本実施例のような圧縮工具ヘツドの場
合、ダイスに数トンの荷重が作用することから、
ピストン4とヘツド本体2の小径部2A間の摺接
部には強度面と耐摩耗性を考慮してチタン合金以
外の異種材カラー10を介設しているが、比較的
軽荷重で使用される工具ヘツドにおいては異種材
のカラーを介設する以外に、チタン合金の表面に
硬質クロームメツキを施こしたり、モリブデン、
タングステン、カーバイドなどを溶射コーテイン
グして摺接時の焼付きや摩耗を防止することもで
きる。
合、ダイスに数トンの荷重が作用することから、
ピストン4とヘツド本体2の小径部2A間の摺接
部には強度面と耐摩耗性を考慮してチタン合金以
外の異種材カラー10を介設しているが、比較的
軽荷重で使用される工具ヘツドにおいては異種材
のカラーを介設する以外に、チタン合金の表面に
硬質クロームメツキを施こしたり、モリブデン、
タングステン、カーバイドなどを溶射コーテイン
グして摺接時の焼付きや摩耗を防止することもで
きる。
以上のように上記実施例においては、端末処理
工具の一つである油圧式圧縮工具のヘツドを例と
して説明したが、その他の切断工具、皮むき工具
など送配電線工事に伴うあらゆる工具に適用し得
ることは勿論である。
工具の一つである油圧式圧縮工具のヘツドを例と
して説明したが、その他の切断工具、皮むき工具
など送配電線工事に伴うあらゆる工具に適用し得
ることは勿論である。
〔考案の効果〕
以上の説明によつて明らかな如く、本考案の電
線等の端末処理工具ヘツドによれば工具ヘツドを
構成している比較的大きな部材をチタン合金によ
り成形したので、従来の鉄製品に比べて約40%の
軽量化が可能となり、しかも従来品以上に強度剛
性の向上が得られる。この結果、作業者の労力が
軽減されるとともに、操作性、作業性、安全性も
向上して作業能率が大幅に向上する。
線等の端末処理工具ヘツドによれば工具ヘツドを
構成している比較的大きな部材をチタン合金によ
り成形したので、従来の鉄製品に比べて約40%の
軽量化が可能となり、しかも従来品以上に強度剛
性の向上が得られる。この結果、作業者の労力が
軽減されるとともに、操作性、作業性、安全性も
向上して作業能率が大幅に向上する。
さらに、チタン合金同志が摺接するピストンと
ヘツド本体間にチタン合金以外の異種部材である
クロームモリブデン鋼により成形したカラーを介
設したことにより、チタン合金の欠点である焼付
き易さが解消され、耐摩耗性に優れた耐久性のあ
る工具ヘツドを提供することができる。また、カ
ラーを介設したことにより異物の侵入を防げるの
で、ゴムリングを使用した複雑な構造が不要とな
る。
ヘツド本体間にチタン合金以外の異種部材である
クロームモリブデン鋼により成形したカラーを介
設したことにより、チタン合金の欠点である焼付
き易さが解消され、耐摩耗性に優れた耐久性のあ
る工具ヘツドを提供することができる。また、カ
ラーを介設したことにより異物の侵入を防げるの
で、ゴムリングを使用した複雑な構造が不要とな
る。
図面は本考案の端末処理工具ヘツドの一種であ
る油圧式圧縮工具のヘツド部を示す要部縦断面図
である。 2……ヘツド本体、2A……小径部、3……シ
リンダ、4……ピストン、6A,6B……ダイ
ス、10……カラー、11……ストツパ。
る油圧式圧縮工具のヘツド部を示す要部縦断面図
である。 2……ヘツド本体、2A……小径部、3……シ
リンダ、4……ピストン、6A,6B……ダイ
ス、10……カラー、11……ストツパ。
Claims (1)
- 基端部に筒状のシリンダ収納部を備えたヘツド
本体と、前記シリンダ収納部に螺挿されたシリン
ダと、該シリンダに摺動自在に内挿されたピスト
ン等とをチタン合金により成形した電線等の端末
処理工具ヘツドにおいて、前記ヘツド本体とピス
トンとの摺接面に、前記チタン合金以外の異種材
であるクロームモリブデン鋼により成形したカラ
ーを介設したことを特徴とする電線等の端末処理
工具ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203025U JPH0528885Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203025U JPH0528885Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105412U JPS63105412U (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0528885Y2 true JPH0528885Y2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=31167963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986203025U Expired - Lifetime JPH0528885Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528885Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4327558Y1 (ja) * | 1965-12-21 | 1968-11-14 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP1986203025U patent/JPH0528885Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105412U (ja) | 1988-07-08 |
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