JPH05293550A - ワーク曲げ加工機の加工方法および装置 - Google Patents

ワーク曲げ加工機の加工方法および装置

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JPH05293550A
JPH05293550A JP9612992A JP9612992A JPH05293550A JP H05293550 A JPH05293550 A JP H05293550A JP 9612992 A JP9612992 A JP 9612992A JP 9612992 A JP9612992 A JP 9612992A JP H05293550 A JPH05293550 A JP H05293550A
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JP
Japan
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bending
pressure
lower table
displacement
work
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JP9612992A
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Tsutomu Mizuno
勉 水野
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Amada Co Ltd
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Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ワークの曲げ角度が油温、環境温度、ワークの
板厚、材料特性に影響されることなく、その加工精度が
向上する。 【構成】試し曲げにより圧力と下部テーブルの速度また
は変位から外乱を推定し、ワークの曲げ加工時に曲げ力
と下部テーブル変位との特性データを収集する試し曲げ
モードと、ワーク曲げ時に圧力と下部テーブル変位との
特性データを収集し、前記試しモードで得た曲げ力と下
部テーブル変位との特性データと比較して最終曲げ角度
を得るための圧力を算出し板厚と材料特性による圧力補
正値を算出し最終曲げ角度を得るための圧力指令として
フィードバックされるシリンダ圧力との偏差を補償し圧
力制御をする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレスブレーキ等の曲
げ加工装置において、ワークの曲げ角度が油温、環境温
度に依存しない曲げ加工機を実現するワーク曲げ加工機
の曲げ加工方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プレスブレーキは、機台の前面に
設けられたカバーとの間に、複数の流体圧シリンダが設
けられ、中央流体圧シリンダが急速上昇用メインシリン
ダで、左右流体圧シリンダが遅速上昇用サブシリンダで
ある。このメインシリンダおよびサブシリンダにより駆
動される下部テーブルが設けられ、その上面にはダイが
装着されている。前記機台より左右上方に立設けられた
側板に上部テーブルが立設され、その下面にはパンチが
装着されている。
【0003】図12は従来のプレスブレーキの油圧回路
図を示す。油圧回路は、主としてメインシリンダ1、サ
ブシリンダ3、上限バルブ(圧力制御弁)5、遅速用ソ
レノイドバルブ7、急速用ソレノイドバルブ9、チェッ
クバルブ11,13,15、ポンプ17および下部テー
ブル19等からなる。
【0004】ソレノイドバルブ15をソレノイドバルブ
7に切替えて、サブシリンダ7を遅速上昇させ、ワーク
を前記パンチおよびダイにより挟持し、曲げ加工を行う
ものである。
【0005】このとき、下部テーブル19が変位Xs す
ることにより、上限バルブ5のスプール5aが押されて
流量Qを制御する。これにより、弁圧差△Pが発生し、
(P−△P)・A(ただしAはシリンダの断面積)の力
と、曲げワークの反力とが釣合った下部テーブル19の
変位により、下部テーブル19を停止させる。このよう
な一連の油圧操作により、ワークの曲げ角度が決定され
る。
【0006】次に、急速上昇から下部テーブル19が停
止するまでの動作を説明すれば、 (1)急速上昇から遅速上昇へとソレノイドバルブ7の
切替えにより切替えられる。
【0007】(2)切替え時点では、上昇バルブ5の弁
圧差△pが小さい。従って、曲げ力は下部テーブル19
を上昇させる力の方がワークの曲げによる反力よりも大
きく、下部テーブル19が上昇する。
【0008】(3)下部テーブル19が上昇することに
より、上限バルブ5のスプール5aが変位し、上限バル
ブ5の弁圧差△Pが大きくなる。
【0009】(4)弁圧差△Pが大きくなると、曲げ力
が小さくなる。この曲げ力(テーブル19を上昇させる
力)と曲げ反力とが釣合った下部テーブル19の変位が
設定される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の曲げ
加工方法には、次のような問題があった。
【0011】(a)上限バルブ5の弁圧差△Pは、スプ
ール5aの変位Xs、油温および動粘度の関数となって
いるために、油温が変化することにより弁圧差△Pが大
きく変化する。
【0012】(b)油温の変化により、シリンダのクー
ロン摩擦力が変化する。
【0013】(c)環境温度の変化により、プレスブレ
ーキのフレームが伸縮する。従って、下部テーブル19
の変位Xs 、フィードバックを上限バルブ5のスプール
5aの開度指令としているために、ワークの曲げ角度が
変化する。
【0014】(d)ワークの板厚および材料特性を考慮
することができない。
【0015】このような問題点により、環境温度、油温
が変化すると、これに伴ってワークの曲げ角度が変化
し、ワークの板厚、材料特性のバラツキが曲げ角度に影
響し、目的とする曲げ角度を得ることが困難であった。
【0016】本発明の目的は、上記問題点を改善するた
めに、ワークの曲げ角度が油温、環境温度、ワークの板
厚、材料特性にに影響されることなく、その加工精度が
向上するワーク曲げ加工機の曲げ加工方法および装置を
提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、機台に設けられた上部テーブルと、この
上部テーブルの下面に設けられたパンチと、前記機台に
設けられ油圧シリンダにより駆動される下部テーブル
と、この下部テーブルの上面に設けられ前記パンチとの
間にワークを挟み曲げるダイと、前記下部テーブルに先
端部が近接して設けられこの下部テーブルが変位するこ
とにより前記先端部が押されて流量を制御する圧力制御
弁とを有し、この流量の変化により生じた前記シリンダ
の圧力と断面積とを乗算した力と曲げワークの反力とが
釣合う下部テーブルの変位で前記下部テーブルを停止さ
せるワーク曲げ加工機において、試し曲げにより圧力と
前記下部テーブルの速度または変位から外乱を推定し、
前記ワークの曲げ加工時に曲げ力と下部テーブル変位と
の特性データを収集し、ワーク曲げ時に圧力と下部テー
ブル変位との特性データを収集する位置指令モードによ
り得た曲げ力と下部テーブル変位との特性データと比較
して、最終曲げ角度を得るための圧力を算出し板厚と材
料特性による圧力補正値を算出し、最終曲げ角度を得る
圧力指令モードにより圧力指令を出力し、フィードバッ
クされる前記シリンダの圧力との偏差を補償し圧力制御
をすることを特徴とするワーク曲げ加工機の曲げ加工方
法である。
【0018】また、他の態様によれば、試し曲げにより
圧力と前記下部テーブルの速度または変位から外乱を推
定し、前記ワークの曲げ加工時に曲げ力と下部テーブル
変位との特性データを収集する試し曲げモードと、ワー
ク曲げ時に圧力と下部テーブル変位との特性データを収
集し、前記試しモードで得た曲げ力と下部テーブル変位
との特性データと比較して、板厚と材料特性による圧力
補正値を算出し最終曲げ角度を得るための圧力指令とす
る圧力指令モードとからなる位置圧力指令部と;前記位
置圧力指令部の圧力指令とフィードバックされる流量変
化を生じた圧力との偏差を補償する補償器を経て前記圧
力制御弁に与えて圧力制御をする圧力制御部と;を備え
ることを特徴とするワーク曲げ加工機の曲げ加工装置で
ある。
【0019】
【作用】本発明のワーク曲げ加工機の曲げ加工方法およ
び装置を採用することにより、試し曲げにより圧力と前
記下部テーブルの速度または変位から外乱を推定し、前
記ワークの曲げ加工時に曲げ力と下部テーブル変位との
特性データを収集し、ワーク曲げ時に圧力と下部テーブ
ル変位との特性データを収集する位置指令モードにより
得た曲げ力と下部テーブル変位との特性データと比較し
て、最終曲げ角度を得るための圧力を算出し、板厚と材
料特性による圧力補正値を算出し最終曲げ角度を得るた
めの圧力指令として出力する圧力指令モードにより、フ
ィードバックされるシリンダの圧力との偏差を補償し圧
力制御をすることによって、ワークの曲げ角度が油温、
環境温度、ワークの板厚、材料特性に影響されることな
く、その加工精度が向上する。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて、詳
細に説明する。
【0021】図11は本発明が実施された油圧式プレス
ブレーキの正面図を示す。図において油圧式プレスブレ
ーキ21は、図の左端にコンピュータを内蔵する油圧式
制御装置23と、押ボタン装置25およびフートスイッ
チ27とを付属している。
【0022】プレスブレーキ21は、機台前面に前カバ
ー29を設け、機台と前カバー29との間に図1に示す
ような複数の流体圧シリンダ1,3が設けられている。
中央流体圧シリンダが急速上昇用メインシリンダ1で、
左右の流体圧シリンダが遅速上昇用(曲げ加工用)シリ
ンダ3とする。
【0023】このメインシリンダ1およびサブシリンダ
3によって駆動される下部テーブル19の上面には、ダ
イ31が固着され、機台より左右上方に立設された側板
33,35には、上部テーブル37が固着され、その下
面にパンチ39が固着されている。
【0024】図1は本発明の曲げ加工装置における一実
施例の制御ブロック図を示す。図において制御装置23
の制御回路は、圧力センサ41、シリンダ・断面積乗算
器43、下部テーブル・金型自重演算器45、ワーク曲
げ反力演算器47、シリンダクーロン摩擦力演算器4
9、1/ms演算器51、1/s演算器53、テーブル
変位検出器55および本発明の特徴である位置・圧力指
令部57と圧力制御部59とから構成されている。ここ
に、mは可動部質量、sはラプラス演算子である。
【0025】位置・圧力指令部57は、位置指令モード
(試し曲げモード)と圧力指令モード(圧力トレースモ
ード)との2モードから形成される。
【0026】図2に示すように位置指令モードでは、P
ID演算器61に作業者が曲げ角度(下部テーブル19
の変位量)を入力し、制御装置23より下部テーブル1
9の変位指令パターンを入力する。
【0027】急速上昇時に圧力(P−△P)および下部
テーブル速度vt ( または変位vr)により、下部テー
ブル・金型自重演算器45による下部テーブル・金型自
重演Fw およびシリンダクーロン摩擦力演算器49によ
るシリンダークーロン摩擦力Ff を推定する。
【0028】また、図3および図4に示すように、ワー
ク曲げ時に圧力およびテーブル変位データを収集する。
ここに、a,bは金型31,39がワークを挟持する点
である。
【0029】なお、図5に示すようにこの下部テーブル
・金型自重演Fw およびシリンダークーロン摩擦力Ff
が推定されているので、図3,図4により曲げ力−テー
ブル変位特性cを求めることができる。
【0030】次に、図6に示すように圧力指令モードで
は、圧力パターントレース発信器63か設けられ、位置
指令モードで収集されたず圧力−時間特性を圧力指令P
c として出力する。
【0031】急速上昇時にシリンダ圧力(P−△P)お
よび下部テーブル速度vt ( または変位vr )により、
下部テーブル・金型自重演算器45による下部テーブル
・金型自重演Fw およびシリンダクーロン摩擦力演算器
49によるシリンダークーロン摩擦力Ff を推定する。
【0032】また、図7および図8に示すように、ワー
ク曲げ時に圧力およびテーブル変位データを収集する。
【0033】なお、図9に示すように、図7,図8によ
ってワーク曲げ時の曲げ圧力−下部テーブル変位データ
dを収集し、図10に示すように位置指令モードで求め
た曲げ力−下部テーブル変位特性c(図5)と比較する
ものとする。
【0034】この曲げ圧力−下部テーブル変位特性にお
いて、傾きKおよひ圧力差P1 とを比較して、このデー
タベースから最終曲げ角度を得るためのシリンダ圧力
(P−△P)を算出する。
【0035】このシリンダ圧力(P−△P)に、下部テ
ーブル19と金型自重Fw およびクーロン摩擦力Ff を
補償するための圧力を加算して圧力指令Pc として、圧
力制御部59へ出力する。
【0036】圧力制御部59では、圧力指令Pc が圧力
センサ41からフィードバックされたシリンダ圧力(P
−△P)との偏差が補償器65により補償されて、圧力
制御弁5に入力する。この圧力制御弁5から出力される
弁圧差△Pがポンプ圧力Pへフィードバックされるもの
とする。
【0037】以上のように、本制御回路は、マイナール
ープとして位置・圧力指令部57および圧力制御部59
を装着することにより、油温、動粘度に影響されず、圧
力制御が可能となり、高精度な曲げ加工が実現されるも
のである。
【0038】また、熟練作業者による試し曲げを行い圧
力カーブを正確にトレースするから、未熟な作業者によ
るも同一レベルの高精度曲げ加工が実現可能である。
【0039】なお、曲げ力−下部テーブル変位データに
基づいて曲げ加工を行うから、曲げ加工機が熱変形して
も、高精度加工が実現可能である。
【0040】さらに、ワークの板厚、材料特性(ヤング
率等)を、曲げ圧力−下部テーブル変位特性と、データ
ベースとから算出し、圧力制御に補正をかけることがで
きるために、ワークの板厚、材料特性が変化しても、高
精度加工が実現可能であるるさらにまた、温度により変
化する油圧シリンダのクーロン摩擦力を曲げ加工ごとに
推定し、これを補償することにより高精度な曲げ加工が
可能である。
【0041】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施することが可能である。
【0042】
【発明の効果】上述の説明ですでに明らかなように、本
発明のワーク曲げ加工機の加工方法および装置は、試し
曲げにより圧力と前記下部テーブルの速度または変位か
ら外乱を推定し、前記ワークの曲げ加工時に曲げ力と下
部テーブル変位との特性データを収集し、ワーク曲げ時
に圧力と下部テーブル変位との特性データを収集する位
置指令モードにより得た曲げ力と下部テーブル変位との
特性データと比較して、最終曲げ角度を得るための圧力
を算出し、板厚と材料特性による圧力補正値を算出し最
終曲げ角度を得るための圧力指令として出力する圧力指
令モードにより、フィードバックされるシリンダ圧力と
の偏差を補償し圧力制御をすることによって、従来技術
の問題点が有効に解決され、ワークの曲げ角度が油温、
環境温度、ワークの板厚、材料特性にに影響されること
なく、その加工精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の曲げ加工装置における一実施例の制御
ブロック図である。
【図2】図1の位置圧力司令部における位置指令モード
のブロック図である。
【図3】図2のワーク曲げ時の圧力図である。
【図4】図2のワーク曲げ時の下部テーブル変位図であ
る。
【図5】図3および図4による曲げ力−下部テーブル変
位特性図である。
【図6】図1の位置圧力司令部における圧力指令モード
のブロック図である。
【図7】図6のワーク曲げ時の圧力図である。
【図8】図6のワーク曲げ時の下部テーブル変位図であ
る。
【図9】図7および図8による曲げ圧力−下部テーブル
変位特性図である。
【図10】位置指令モードの曲げ力−下部テーブル変位
特性と圧力指令モードの曲げ圧力−下部テーブル変位特
性との比較図である。
【図11】本発明が実施された油圧式プレスブレーキの
正面図である。
【図12】従来のプレスブレーキの油圧回路図である。
【符号の説明】 1 メインシリンダ 3 サブシリンダ 5 圧力制御弁 19 下部テーブル 21 プレスブレーキ 23 制御装置 31 ダイ 39 パンチ 57 位置・圧力指令部 59 圧力制御部 61 PID補償器 65 補償器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機台に設けられた上部テーブルと、この
    上部テーブルの下面に設けられたパンチと、前記機台に
    設けられ油圧シリンダにより駆動される下部テーブル
    と、この下部テーブルの上面に設けられ前記パンチとの
    間にワークを挟み曲げるダイと、前記下部テーブルに先
    端部が近接して設けられこの下部テーブルが変位するこ
    とにより前記先端部が押されて流量を制御する圧力制御
    弁とを有し、この流量の変化により生じた前記シリンダ
    の圧力と断面積とを乗算した力と曲げワークの反力とが
    釣合う下部テーブルの変位で前記下部テーブルを停止さ
    せるワーク曲げ加工機において、試し曲げにより圧力と
    前記下部テーブルの速度または変位から外乱を推定し、
    前記ワークの曲げ加工時に曲げ力と下部テーブル変位と
    の特性データを収集し、ワーク曲げ時に圧力と下部テー
    ブル変位との特性データを収集する位置指令モードによ
    り得た曲げ力と下部テーブル変位との特性データと比較
    して、最終曲げ角度を得るための圧力を算出し板厚と材
    料特性による圧力補正値を算出し、最終曲げ角度を得る
    圧力指令モードにより圧力指令を出力し、フィードバッ
    クされる前記シリンダの圧力との偏差を補償し圧力制御
    をすることを特徴とするワーク曲げ加工機の曲げ加工方
    法。
  2. 【請求項2】 機台に設けられた上部テーブルと、この
    上部テーブルの下面に設けられたパンチと、前記機台に
    設けられ油圧シリンダにより駆動される下部テーブル
    と、この下部テーブルの上面に設けられ前記パンチとの
    間にワークを挟み曲げるダイと、前記下部テーブルに先
    端部が近接して設けられこの下部テーブルが変位するこ
    とにより前記先端部が押されて流量を制御する圧力制御
    弁とを有し、この流量の変化により生じた弁圧差と前記
    シリンダの断面積とを乗算した力と曲げワークの反力と
    が釣合う下部テーブルの変位で前記テーブルを停止させ
    る曲げ加工機において;試し曲げにより圧力と前記下部
    テーブルの速度または変位から外乱を推定し、前記ワー
    クの曲げ加工時に曲げ力と下部テーブル変位との特性デ
    ータを収集する位置指令モードと、ワーク曲げ時に圧力
    と下部テーブル変位との特性データを収集し、前記試し
    モードで得た曲げ力と下部テーブル変位との特性データ
    と比較して板厚と材料特性による圧力補正値を算出し最
    終曲げ角度を得るための圧力指令とする圧力指令モード
    とからなる位置圧力指令部と;前記位置圧力指令部の圧
    力指令に基づきフィードバックされる流量変化を生じた
    圧力との偏差を補償する補償器を経て前記圧力制御弁に
    与える圧力制御部と;を備えることを特徴とするワーク
    曲げ加工機の曲げ加工装置。
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Cited By (4)

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