JPH0530022A - Tdma無線通信装置 - Google Patents
Tdma無線通信装置Info
- Publication number
- JPH0530022A JPH0530022A JP3204573A JP20457391A JPH0530022A JP H0530022 A JPH0530022 A JP H0530022A JP 3204573 A JP3204573 A JP 3204573A JP 20457391 A JP20457391 A JP 20457391A JP H0530022 A JPH0530022 A JP H0530022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traffic
- transmission power
- base station
- tdma
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動通信における交通量が減少したときの干
渉の軽減を目的とする。 【構成】 移動通信の基地局で通信トラヒック量を測定
し、トラヒックの少ないときは、送信電力を低下させる
ことにより、遠距離までレベルの高い電波が伝搬するこ
とを防止する。夜間などの交通量が減少したときの干渉
防止に特に有効である。
渉の軽減を目的とする。 【構成】 移動通信の基地局で通信トラヒック量を測定
し、トラヒックの少ないときは、送信電力を低下させる
ことにより、遠距離までレベルの高い電波が伝搬するこ
とを防止する。夜間などの交通量が減少したときの干渉
防止に特に有効である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はTDMA無線通信装置に
関し、特に、移動通信において、基地局が形成する無線
ゾーン内にある子局と通信を行なう際に夜間など交通量
が減少したときに同じ周波数かつ同じ時間に送信する信
号の干渉量が増えるのでこれを減少させる装置に関す
る。
関し、特に、移動通信において、基地局が形成する無線
ゾーン内にある子局と通信を行なう際に夜間など交通量
が減少したときに同じ周波数かつ同じ時間に送信する信
号の干渉量が増えるのでこれを減少させる装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、基地局の送信電力は一定で送信電
力制御は行っていなかった。また、たとえ行っていても
それは受信レベルなどに基づく伝送品質を一定に保つも
のであり、干渉を考慮して制御するものではなかった。
力制御は行っていなかった。また、たとえ行っていても
それは受信レベルなどに基づく伝送品質を一定に保つも
のであり、干渉を考慮して制御するものではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では夜間な
ど交通量が減少したとき、又は季節によって伝搬損失が
減少して遠距離までレベルの高い電波が伝搬するので、
周波数の利用効率が減少するという問題があった。
ど交通量が減少したとき、又は季節によって伝搬損失が
減少して遠距離までレベルの高い電波が伝搬するので、
周波数の利用効率が減少するという問題があった。
【0004】本発明はこの点を改善することを目的とす
る。
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では交通量が減少
したときにその状態を通信のトラヒック量や位置登録を
行っている子局数の検出、または、他基地局の通話信号
又は制御信号を受信してそのレベルから伝搬の状態に従
って送信電力を低減することによって干渉を低減し、周
波数の有効利用を図る。
したときにその状態を通信のトラヒック量や位置登録を
行っている子局数の検出、または、他基地局の通話信号
又は制御信号を受信してそのレベルから伝搬の状態に従
って送信電力を低減することによって干渉を低減し、周
波数の有効利用を図る。
【0006】
【作用】図1は本発明の作用を説明する図である。
(a)に示すように例えば基地局で通信を行っている子
局数を判定し、夜間など交通量が少ないとき季節によっ
て伝搬損失が小さいときには、トラヒックも減少するの
でそれを判定して送信電力制御を行う。これにより周波
数の有効利用を図るものである。
(a)に示すように例えば基地局で通信を行っている子
局数を判定し、夜間など交通量が少ないとき季節によっ
て伝搬損失が小さいときには、トラヒックも減少するの
でそれを判定して送信電力制御を行う。これにより周波
数の有効利用を図るものである。
【0007】(b)では自基地局、同図では中心の基地
局では近隣の基地局の通話状態や、制御チャネルの使用
状況などを受信してその受信電界レベルから伝搬損失を
判定し、伝搬損失が少ないときには送信電力を低減さ
せ、逆のときには送信電力を上昇させるようにする。こ
のようにすることで周波数の有効利用が図られる。
局では近隣の基地局の通話状態や、制御チャネルの使用
状況などを受信してその受信電界レベルから伝搬損失を
判定し、伝搬損失が少ないときには送信電力を低減さ
せ、逆のときには送信電力を上昇させるようにする。こ
のようにすることで周波数の有効利用が図られる。
【0008】
【実施例】図2は本発明の第一実施例装置のブロック構
成図である。空中線21およびTDMA受信機22で受
信した信号を復調器23で復調する。復調器では時分割
信号のうち通信に用いていない空きスロットを検出する
ための信号を出力し、トラヒック検出器24で空きスロ
ットを検出することによりトラヒック量を判定する。そ
の判定結果に基づき送信電力を制御する送信電力制御器
25の制御信号に従い送信機27の送信電力を制御す
る。
成図である。空中線21およびTDMA受信機22で受
信した信号を復調器23で復調する。復調器では時分割
信号のうち通信に用いていない空きスロットを検出する
ための信号を出力し、トラヒック検出器24で空きスロ
ットを検出することによりトラヒック量を判定する。そ
の判定結果に基づき送信電力を制御する送信電力制御器
25の制御信号に従い送信機27の送信電力を制御す
る。
【0009】ひとつの変形例として、トラヒック検出器
24では、制御信号の位置登録数を検出することにより
トラヒックを検出することが可能である。
24では、制御信号の位置登録数を検出することにより
トラヒックを検出することが可能である。
【0010】図3は別の実施例装置のブロック構成図で
ある。制御信号の専用受信機31で近隣の基地局の制御
信号を受信し、その受信レベルが高いときには与干渉が
大きいと判断して送信電力を低減するように送信電力制
御器32で送信電力をコントロールする。
ある。制御信号の専用受信機31で近隣の基地局の制御
信号を受信し、その受信レベルが高いときには与干渉が
大きいと判断して送信電力を低減するように送信電力制
御器32で送信電力をコントロールする。
【0011】同様に、制御信号のレベルだけでなく受信
されるスロット数も考慮して多くの基地局の制御信号が
高いレベルで受信されるときには送信電力をより低減す
るように送信電力制御器32を設計することも出来る。
されるスロット数も考慮して多くの基地局の制御信号が
高いレベルで受信されるときには送信電力をより低減す
るように送信電力制御器32を設計することも出来る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
交通量や季節によって変化する電波の伝搬特性を検出で
き、その情報に基づき送信電力を制御するので、与干渉
を低減できるので周波数の有効利用が図れる。
交通量や季節によって変化する電波の伝搬特性を検出で
き、その情報に基づき送信電力を制御するので、与干渉
を低減できるので周波数の有効利用が図れる。
【図1】本発明の基本概念を説明する図である。
【図2】本発明による実施例のブロック図である。
【図3】本発明による別の実施例のブロック図である。
1 基地局
2 子局
21 空中線
22 TDMA受信機
23 TDMA復調器
24 空きスロット検出器
25 送信電力制御器
26 TDMA多重化器
27 TDMA送信機
28 送受分離器
29 復調出力端子
30 伝送信号入力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 基地局と該基地局が形成する無線ゾーン
内の子局との間で、時分割方式による無線信号により双
方向通信を行なう無線通信装置において、 受信した信号をもとにトラヒック状態を検出するために
用いる受信機と、 該受信信号を復調する復調器と、 該復調器に於て通信に用いていないスロットの検出又は
位置登録した子局の数によりトラヒック状態を検出する
トラヒック検出器と、 該トラヒック検出器の出力を入力とし送信機の送信電力
を制御する送信電力制御器と、 送信する信号を時分割多重するTDMA多重化器と、 前記送信電力制御器出力に従い該TDMA多重化器出力
を送信するためのTDMA送信機と、 受信及び送信するための空中線とを備えたことを特徴と
するTDMA無線通信装置。 - 【請求項2】 基地局と該基地局が形成する無線ゾーン
内の子局との間で、時分割方式による無線信号により双
方向通信を行なう無線通信装置において、 受信した信号をもとにトラヒック状態を検出するために
用いる受信機と、 該受信信号を復調する復調器と、 近隣の基地局の制御信号を受信する受信機と、 該受信機の受信信号レベルと受信スロット数の少なく共
一方に応じて送信電力を制御する送信電力制御器とを備
えたことを特徴とするTDMA無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204573A JPH0530022A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | Tdma無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204573A JPH0530022A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | Tdma無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530022A true JPH0530022A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16492712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3204573A Pending JPH0530022A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | Tdma無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530022A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006246334A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 送信電力制御方法ならびにそれを利用した制御装置および基地局システム |
| US7263077B1 (en) | 1997-01-24 | 2007-08-28 | Nokia Corporation | Power control method of discontinuous transmission |
| WO2011055841A1 (ja) | 2009-11-09 | 2011-05-12 | 京セラ株式会社 | 無線基地局及び通信制御方法 |
| WO2011099622A1 (ja) | 2010-02-15 | 2011-08-18 | 京セラ株式会社 | 無線基地局及び通信制御方法 |
| US8971952B2 (en) | 2009-11-09 | 2015-03-03 | Kyocera Corporation | Radio base station and communication control method |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3204573A patent/JPH0530022A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7263077B1 (en) | 1997-01-24 | 2007-08-28 | Nokia Corporation | Power control method of discontinuous transmission |
| US7801545B2 (en) | 1997-01-24 | 2010-09-21 | Nokia Corporation | Power control method of discontinuous transmission |
| US8543153B2 (en) | 1997-01-24 | 2013-09-24 | Nokia Corporation | Power control method of discontinuous transmission |
| JP2006246334A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 送信電力制御方法ならびにそれを利用した制御装置および基地局システム |
| WO2011055841A1 (ja) | 2009-11-09 | 2011-05-12 | 京セラ株式会社 | 無線基地局及び通信制御方法 |
| US8971952B2 (en) | 2009-11-09 | 2015-03-03 | Kyocera Corporation | Radio base station and communication control method |
| US9026166B2 (en) | 2009-11-09 | 2015-05-05 | Kyocera Corporation | Radio base station and communication control method |
| WO2011099622A1 (ja) | 2010-02-15 | 2011-08-18 | 京セラ株式会社 | 無線基地局及び通信制御方法 |
| US9100923B2 (en) | 2010-02-15 | 2015-08-04 | Kyocera Corporation | Radio base station and communication control method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991130 |