JPH05300662A - 充電装置 - Google Patents

充電装置

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JPH05300662A
JPH05300662A JP4104383A JP10438392A JPH05300662A JP H05300662 A JPH05300662 A JP H05300662A JP 4104383 A JP4104383 A JP 4104383A JP 10438392 A JP10438392 A JP 10438392A JP H05300662 A JPH05300662 A JP H05300662A
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JP
Japan
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charger
frequency
oscillation
load
primary winding
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Pending
Application number
JP4104383A
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English (en)
Inventor
Hideki Tamura
秀樹 田村
Kazumasa Yamauchi
一將 山内
Toyokatsu Okamoto
豊勝 岡本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 無負荷のときの電力損失を抑制し、誤って導
体が置かれても渦電流を発生させない。 【構成】 充電器側の発振周波数を補助巻線L4,F−
V変換回路2を介してマイコン3で検出する。検出した
周波数が予め設定された周波数以上のときは、マイコン
3によりトランジスタQ1をオン・オフさせて、電界効
果トランジスタFET1の発振を間欠的に停止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無接点で蓄電池を充電
する電磁誘導方式の充電装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、無接点式の充電装置は、2次側へ
の出力部に負荷装置の接続端子に接続される接点方式に
比べて接点の錆や電食という問題がなく、水回り商品等
で装着部を水洗いできるというメリットがあることか
ら、普及してきている。
【0003】図8は従来の無接点式の充電装置を模式的
に示す説明図である。図9は同充電装置の回路図であ
る。充電器21は、負荷装置22に無接点で電力を供給
するものである。変圧器25のコア23は、充電器21
と負荷装置22との、1次側と2次側とに2分割されて
おり、1次側は1次巻線L21と自励発振のための帰還
巻線L23、2次側は出力巻線L22からなる。
【0004】直流電源24はAC電源等を低電圧に降圧
し、整流、平滑して1次巻線L21に出力するもので、
トランス、ダイオード等で構成されている。1次巻線L
21にはスイッチング用の電界効果トランジスタFET
21のドレインが接続され、そのソースは直流電源24
の負極に接続されている。コンデンサC22は共振用
で、電界効果トランジスタFET21のドレイン・ソー
ス間に並列接続されている。そして、電界効果トランジ
スタFET21のオン・オフにより1次巻線L21に流
入する電流がスイッチングされ、これによって、帰還巻
線L23及び2次巻線L22に電圧が誘起され、2次巻
線L22から負荷回路26内の蓄電池に充電電流が供給
されるようになっている。
【0005】また、直流電源24の両極間には、起動抵
抗R21とコンデンサC21とが直列に接続されてい
る。起動抵抗R21とコンデンサC21の接続点は、帰
還巻線L23を介して電界効果トランジスタFET21
のゲートに接続されるとともに、抵抗R22を介してダ
イオードD21がこの向きに順方向に直列接続され、ダ
イオードD21のカソードが電界効果トランジスタFE
T21のドレインに接続されている。
【0006】上記のように構成された従来の充電装置の
動作について説明する。直流電源24が投入されると、
起動抵抗R21を通してコンデンサC21が充電されて
コンデンサC21の電圧が上昇し、この電圧が帰還巻線
L23を通して電界効果トランジスタFET21のゲー
トに印加される。この印加電圧が電界効果トランジスタ
FET21のオン電圧に達すると、電界効果トランジス
タFET21がオン状態になって1次巻線L21に電流
が流れ、帰還巻線L23から帰還がかかり、電界効果ト
ランジスタFET21がオン・オフを繰り返して発振を
開始する。
【0007】ここで、電界効果トランジスタFET21
のドレイン電圧がコンデンサC21の電圧より低いとき
は、コンデンサC21の電荷は、抵抗R22,ダイオー
ドD21,電界効果トランジスタFET21を通して、
放電される。このため、コンデンサC21の電圧は低下
して上記オン電圧よりも低くなり、電界効果トランジス
タFET21のオン時間が短縮されることとなる。
【0008】一方、上記オン時間が短縮されると、コン
デンサC21の電荷を放電する時間が減少するので、コ
ンデンサC21の電圧が増加する。すなわち、発振周波
数が安定化する方向に負帰還がかかる。
【0009】このように、発振用の変圧器25の1次巻
線L21を充電器21側に、2次巻線L22を負荷装置
22側に分離することにより、変圧器25のギャップ等
が変化しても、常に最適な状態で自励発振動作を安定に
行わせることができ、無接点化で効率よく電力を負荷装
置側へ伝達することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の充電装置では、負荷装置が装着されていないときで
も、安定して発振を継続するために、電力の損失が大き
くなってしまう。また、誤って負荷装置の代わりに、導
体が上記充電器21の上に置かれると、導体に磁束が通
り、渦電流が発生して導体が発熱してしまうこととな
る。
【0011】一方、従来の接点方式の充電装置の回路図
の一例を図10に示す。これは、接点28,29を介し
て負荷装置22内の蓄電池に接続するものである。この
方式では、無負荷のとき、2次巻線L22の両端電圧が
高くなって、ツェナーダイオードZD21のツェナー電
圧を越えることにより、電流制限用の抵抗R23を通し
てフォトカプラPC21を構成する発光素子に電流が供
給され、フォトカプラPC21のフォトトランジスタが
オンする。これにより、電界効果トランジスタFET2
1の発振を制御する駆動回路27からの出力信号がリセ
ットされて、スイッチング動作が停止される。
【0012】しかしながら、この方式を無接点式の充電
装置に適用して無負荷状態等の状態を判別する信号を2
次側から1次側にフィードバックさせることは、負荷装
置22側に2次巻線L22等が含まれるので、不可能で
ある。
【0013】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、無負荷のときの電力損失を抑制し、導体が置かれて
も渦電流を発生させない、安全性の高い無接点式の充電
装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、発振トランスの2次巻線に接続された蓄
電池を内蔵する負荷装置が装着脱可能にされる、上記発
振トランスの1次巻線を有する充電器であって、装着に
よりこの充電器からの出力を上記負荷装置に供給可能な
充電装置において、上記充電器の発振トランスの1次巻
線における発振周波数を検出する検出手段と、検出され
た上記発振周波数が予め設定された周波数以上のときは
上記充電器の出力を低下させる出力制御手段とを備えた
構成である(請求項1)。
【0015】また、上記出力制御手段は、検出された上
記発振周波数が予め設定された周波数以上のときは上記
充電器の発振を間欠的に駆動させるものである(請求項
2)。
【0016】また、上記出力制御手段は、検出された上
記発振周波数が予め設定された周波数以上のときは上記
充電器の発振周波数を低下させる周波数切換手段で構成
されている(請求項3)。
【0017】
【作用】本発明によれば、充電器に電源が投入され、負
荷装置が装着されると、充電器の1次巻線が発振動作し
て、2次巻線に電圧が誘起され、蓄電池に充電電流が供
給される。そして、充電器における発振周波数が、予め
設定された周波数以上、すなわち無負荷状態のときは、
充電器の出力が通常出力に比して低下される。
【0018】また、請求項2記載の発明によれば、充電
器における発振周波数が、予め設定された周波数以上で
あることが検出されたときは、充電器の発振が間欠的に
駆動されることにより、充電器の出力が低下される。
【0019】また、請求項3記載の発明によれば、充電
器における発振周波数が、予め設定された周波数以上で
あることが検出されたときは、充電器の発振周波数が通
常時の周波数に比して低周波数に切り換えられて、充電
器の出力が低下される。
【0020】
【実施例】図1は本発明に係る充電装置の第1実施例を
示す充電器側の回路図である。なお、負荷装置側は発振
トランスの2次巻線に接続された蓄電池を内蔵するもの
で、従来構成と同一なので、説明は省略する。そして、
充電器側に負荷装置が装着されると、発振トランスが構
成されるようになっている。
【0021】直流電源1はAC電源等を低電圧に降圧
し、整流、平滑して1次巻線L1に出力するもので、ト
ランス、ダイオード等で構成されている。不図示の発振
トランスを構成する充電器側のコアは、1次巻線L1,
帰還巻線L3及び補助巻線L4からなる。1次巻線L1
にはスイッチング用の電界効果トランジスタFET1の
ドレインが接続され、そのソースは直流電源1の負極に
接続されている。コンデンサC2は共振用で、電界効果
トランジスタFET1のドレイン・ソース間に並列接続
されている。そして、電界効果トランジスタFET1の
オン・オフにより1次巻線L1に流入する電流がスイッ
チングされ、これによって、帰還巻線L3及び不図示の
発振トランスを構成する2次巻線に電圧が誘起されるよ
うになっている。
【0022】また、直流電源1の両極間には、起動抵抗
R1とコンデンサC1とが直列に接続されている。起動
抵抗R1とコンデンサC1の接続点は、帰還巻線L3を
介して電界効果トランジスタFET1のゲートに接続さ
れるとともに、抵抗R2を介してダイオードD1がこの
向きに順方向に直列接続され、ダイオードD1のカソー
ドが電界効果トランジスタFET1のドレインに接続さ
れている。
【0023】さらに、直流電源1の正極には、抵抗R5
を介して発光ダイオードD2がこの向きに順方向に直列
接続され、発光ダイオードD2のカソードが後述するト
ランジスタQ2のコレクタに接続され、トランジスタQ
2のエミッタは接地されている。
【0024】補助巻線L4は充電器の発振周波数を検出
するためのものである。F−V変換回路2は周波数に対
応した電圧値に変換し、出力するもので、周波数信号
は、電界効果トランジスタFET1のソースに接続され
た補助巻線L4を介して入力され、出力電圧はマイコン
3の入力端31に入力されるようになっている。
【0025】マイコン3は充電器の動作を制御するもの
で、その出力端32は電流制限用の抵抗R3を介してト
ランジスタQ1のベースに、出力端33は電流制限用の
抵抗R4を介してトランジスタQ2のベースに、それぞ
れ接続されている。そして、F−V変換回路2から入力
される電圧レベルに応じて、トランジスタQ1,Q2の
オン・オフが制御されるようになされている。
【0026】トランジスタQ1のコレクタは電界効果ト
ランジスタFET1のゲートに、エミッタは直流電源1
の負極に接続されており、オンされることにより電界効
果トランジスタFET1をオフさせるものである。ま
た、トランジスタQ2はそのオン・オフにより発光ダイ
オードD2の点灯・消灯を制御するものである。
【0027】図2は充電器側の発振波形を示す図で、
(a)は負荷装置が装着されていない無負荷の場合、
(b)は負荷装置が装着されている場合、(c)は導体
が載置された異常の場合である。図3は負荷の状態とイ
ンダクタンスの関係を示す特性図である。
【0028】充電器の発振周波数は、1次巻線L1のイ
ンダクタンスをL、コンデンサC2の容量をCとする
と、 f=1/{2π√(LC)} で決定される。
【0029】充電器が無負荷状態のときは図3のA点の
ように1次巻線L1のインダクタンスは小さく、図2
(a)に示すような波形(高周波数)で発振する。
【0030】次に、負荷装置が装着されると、図3のB
点のように1次巻線L1のインダクタンスは大きくなる
ので発振周波数は低下して、図2(b)に示すような波
形で発振する。
【0031】また、誤って10円玉等の導体が充電器の
1次巻線が巻回された不図示のコア上に載置されると、
図3のC点のように1次巻線L1のインダクタンスは更
に大きくなるので、図2(c)に示すような波形で発振
する。
【0032】次に、上記のように構成された充電装置の
動作について説明する。図4は本充電装置の動作を示す
フローチャートである。図5はステップS3を通る場合
のマイコン3の出力端32の出力波形の一例である。
【0033】直流電源1が投入されると、まず、発振周
波数を検知し(ステップS1)、検知した周波数fと予
め設定された無負荷時の周波数f0とを比較し(ステッ
プS2)、f<f0でなければ、無負荷なので、出力端
32から‘H’レベルの信号を出力してトランジスタQ
1をオンにし、一定時間が経過すると(ステップS
3)、ステップS6に進む。
【0034】一方、ステップS2において、f<f0
らば、周波数fと予め設定された導体が置かれたときの
周波数fsとを比較し(ステップS4)、f>fsでなけ
れば、導体が置かれているので、ステップS3に進み、
一方、f>fsならば、負荷装置が装着されているの
で、出力端33から‘H’レベルの信号を出力してトラ
ンジスタQ2をオンにして発光ダイオードD2を点灯し
(ステップS5)、出力端32から‘L’レベルの信号
を出力してトランジスタQ1をオフにし、一定時間が経
過すると(ステップS6)、ステップS1に戻り上記動
作を繰り返す。
【0035】このように、無負荷状態、あるいは導体が
置かれている状態のときは、図5に示すような波形の電
圧が出力端32から出力される。また、2次側から信号
をフィードバックさせることなく、1次側のみで負荷の
有無を検出することができ、負荷装置が装着されている
ときは、発光ダイオードD2を点灯して負荷装置の装着
を表示することができる。
【0036】以上の動作により、無負荷状態のときは発
振を間欠的に行わせることにより、消費電力を抑制でき
る。また、導体が置かれても、渦電流等による損失を抑
制できる。
【0037】次に、本発明に係る充電装置の第2実施例
について図6を用いて説明する。図6は本発明に係る充
電装置の第2実施例を示す充電器側の回路図である。な
お、第1実施例と同一物については同一符号を付し、説
明を省略する。
【0038】この実施例では、1次巻線L1に代えて、
2種類の1次巻線L11,L12を設け、切り換えられ
るようにする。なお、1次巻線L12は前記1次巻線L
1と等しく通常のインダクタンスを有するもので、1次
巻線L11のインダクタンスはコイル巻回数を多くし
て、L11>L12になされている。また、発光ダイオ
ードD2に代えて、リレー4のコイル部を接続し、リレ
ー4の接点部を直流電源1の正極と1次巻線との間に介
設する。すなわち、リレー4のコモン接点Cを直流電源
1の正極に接続し、1次巻線L11を接点NCに、1次
巻線L12を接点NOに接続する。
【0039】次に、第2実施例の動作について説明す
る。無負荷状態または導体が置かれている状態であるこ
とを検知すると、出力端33から‘L’レベルの信号を
出力し、リレー4の接点は同図に示すように、1次巻線
L11側の接点NCに接続されたままにする。
【0040】一方、負荷装置が装着されたことを検知す
ると、出力端33から‘H’レベルの信号を出力し、リ
レー4を作動させて、接続を接点NCから1次巻線L1
2側の接点NOに切り換える。
【0041】このように、負荷の状態によって接続する
1次巻線を切り換えることにより、負荷装置が装着され
ているときのみ通常の周波数で発振させ、他のときは周
波数を低減し、損失を抑制することができる。
【0042】次に、本発明に係る充電装置の第3実施例
について図7を用いて説明する。図7は本発明に係る充
電装置の第3実施例を示す充電器側の回路図である。な
お、第1実施例と同一物については同一符号を付し、説
明を省略する。
【0043】この実施例では、コンデンサC2に代え
て、2種類のコンデンサC21,C22を設け、切り換
えられるようにする。なお、コンデンサC22は前記コ
ンデンサC2に等しく通常の容量値を有するもので、コ
ンデンサC21の容量値はC21>C22になされてい
る。また、発光ダイオードD2に代えて、リレー5のコ
イル部を接続し、リレー5の接点部を直流電源1の正極
と1次巻線L1との間に介設する。すなわち、リレー5
のコモン接点Cを直流電源1の負極に接続し、コンデン
サC21を接点NCに、コンデンサC22を接点NOに
接続する。
【0044】次に、第3実施例の動作について説明す
る。無負荷状態または導体が置かれている状態であるこ
とを検知すると、出力端33から‘L’レベルの信号を
出力し、リレー5の接点はコンデンサC21側の接点N
Cに接続されたままにする。
【0045】一方、負荷装置が装着されたことを検知す
ると、出力端33から‘H’レベルの信号を出力し、リ
レー5を作動させて、接続を接点NCからコンデンサC
22側の接点NOに切り換える。
【0046】このように、負荷の状態によって接続する
コンデンサC21,C22を切り換えることにより、負
荷装置が装着されているときのみ通常の周波数で発振さ
せ、他のときは周波数を低減し、損失を抑制することが
できる。
【0047】
【発明の効果】以上、本発明は、発振トランスの2次巻
線に接続された蓄電池を内蔵する負荷装置が装着脱可能
にされる、上記発振トランスの1次巻線を有する充電器
であって、装着によりこの充電器からの出力を上記負荷
装置に供給可能な充電装置において、上記充電器の発振
トランスの1次巻線における発振周波数を検出する検出
手段と、検出された上記発振周波数が予め設定された周
波数以上のときは上記充電器の出力を低下させる出力制
御手段を備えたので、無負荷状態のときの、損失を低減
させることができる。また、導体が充電器に置かれたと
きは、渦電流の発生を抑制でき、その発熱を防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る充電装置の第1実施例を示す充電
器側の回路図である。
【図2】充電器側の発振波形を示す図で、(a)は負荷
装置が装着されていない無負荷の場合、(b)は負荷装
置が装着されている場合、(c)は導体が載置された異
常の場合である。
【図3】負荷の状態とインダクタンスの関係を示す特性
図である。
【図4】充電装置の動作を示すフローチャートである。
【図5】マイコンの出力端の出力波形の一例である。
【図6】本発明に係る充電装置の第2実施例を示す充電
器側の回路図である。
【図7】本発明に係る充電装置の第3実施例を示す充電
器側の回路図である。
【図8】従来の無接点式の充電装置を模式的に示す説明
図である。
【図9】同充電装置を示す回路図である。
【図10】従来の接点方式の充電装置の回路図の一例で
ある。
【符号の説明】
1 直流電源 2 F−V変換回路 3 マイコン 4,5 リレー 31 入力端 32,33 出力端 C1,C2,C21,C22 コンデンサ D1 ダイオード D2 発光ダイオード FET1 電界効果トランジスタ L1,L11,L12 1次巻線 L3 帰還巻線 L4 補助巻線 Q1,Q2 トランジスタ R1 起動抵抗 R2,R3,R4,R5 抵抗

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発振トランスの2次巻線に接続された蓄
    電池を内蔵する負荷装置が装着脱可能にされる、上記発
    振トランスの1次巻線を有する充電器であって、装着に
    よりこの充電器からの出力を上記負荷装置に供給可能な
    充電装置において、上記充電器の発振トランスの1次巻
    線における発振周波数を検出する検出手段と、検出され
    た上記発振周波数が予め設定された周波数以上のときは
    上記充電器の出力を低下させる出力制御手段とを備えた
    ことを特徴とする充電装置。
  2. 【請求項2】 上記出力制御手段は、検出された上記発
    振周波数が予め設定された周波数以上のときは上記充電
    器の発振を間欠的に駆動させるものであることを特徴と
    する請求項1記載の充電装置。
  3. 【請求項3】 上記出力制御手段は、検出された上記発
    振周波数が予め設定された周波数以上のときは上記充電
    器の発振周波数を低下させる周波数切換手段で構成され
    ていることを特徴とする請求項1記載の充電装置。
JP4104383A 1992-04-23 1992-04-23 充電装置 Pending JPH05300662A (ja)

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