JPH05305847A - 車両用音量制御システム - Google Patents
車両用音量制御システムInfo
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- JPH05305847A JPH05305847A JP13796992A JP13796992A JPH05305847A JP H05305847 A JPH05305847 A JP H05305847A JP 13796992 A JP13796992 A JP 13796992A JP 13796992 A JP13796992 A JP 13796992A JP H05305847 A JPH05305847 A JP H05305847A
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車載オーディオの音量を車載ナビゲーション
システムと連動して制御すると共に、車外周囲音を車内
に流し車外の状況を的確に把握する。 【構成】 音量制御システムを、車載オーディオ装置1
と、車両外部の周囲音を収集する車外周囲音集音装置2
と、車両の現在位置を検出する車載ナビゲーション装置
3とから構成する。車載オーディオ装置1に車載ナビゲ
ーション装置3及び車外周囲音集音装置2を連動させる
ことにより、車載ナビゲーション装置3が、踏切から一
定距離以内への車両接近を検出した時は、車載オーディ
オ装置1の音量を絞ると共に、車外周囲音集音装置2に
より収集した車外周囲音を増幅して車内に流す。これに
より、ドライバーは踏切の警報音を的確に把握できる。
システムと連動して制御すると共に、車外周囲音を車内
に流し車外の状況を的確に把握する。 【構成】 音量制御システムを、車載オーディオ装置1
と、車両外部の周囲音を収集する車外周囲音集音装置2
と、車両の現在位置を検出する車載ナビゲーション装置
3とから構成する。車載オーディオ装置1に車載ナビゲ
ーション装置3及び車外周囲音集音装置2を連動させる
ことにより、車載ナビゲーション装置3が、踏切から一
定距離以内への車両接近を検出した時は、車載オーディ
オ装置1の音量を絞ると共に、車外周囲音集音装置2に
より収集した車外周囲音を増幅して車内に流す。これに
より、ドライバーは踏切の警報音を的確に把握できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車載音響装置(以下車
載オーディオ装置と略称)の音量を制御したり、車外音
を車内に取り入れる場合に好適な車両用音量制御システ
ムに関する。
載オーディオ装置と略称)の音量を制御したり、車外音
を車内に取り入れる場合に好適な車両用音量制御システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車載オーディオ装置が高出力化す
る傾向にある一方、車両自体の機密性や遮音性が向上し
てきているため、車内のドライバー等は、例えば踏切の
警報音や緊急車両(パトカー、救急車等)のサイレン等
の車外周囲音を的確に把握することが難しくなってきて
いる。このため、車載オーディオ装置から大きい音量で
音楽等を再生している時に車両が踏切に差し掛かった場
合には、ドライバーは踏切の警報音を聞き落とす恐れが
ある。そこで、一般的な車載オーディオ装置を使用して
いる車両では、ドライバー等がマニュアル操作で適宜音
量を絞ることにより、車外周囲音を把握するようにして
いる。他方、最近では、例えば車両の窓を開けた時や、
ギアをRレンジへ入れた時(オートマチック車)などの
所定の条件が成立した場合に、音量を一時的に絞る機構
を装備した車載オーディオ装置も開発されている。
る傾向にある一方、車両自体の機密性や遮音性が向上し
てきているため、車内のドライバー等は、例えば踏切の
警報音や緊急車両(パトカー、救急車等)のサイレン等
の車外周囲音を的確に把握することが難しくなってきて
いる。このため、車載オーディオ装置から大きい音量で
音楽等を再生している時に車両が踏切に差し掛かった場
合には、ドライバーは踏切の警報音を聞き落とす恐れが
ある。そこで、一般的な車載オーディオ装置を使用して
いる車両では、ドライバー等がマニュアル操作で適宜音
量を絞ることにより、車外周囲音を把握するようにして
いる。他方、最近では、例えば車両の窓を開けた時や、
ギアをRレンジへ入れた時(オートマチック車)などの
所定の条件が成立した場合に、音量を一時的に絞る機構
を装備した車載オーディオ装置も開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来例の内、音量を一時的に絞る機構を装備していな
い一般的な車載オーディオ装置の場合は、マニュアル操
作で音量を絞る必要があるため、車両にドライバーのみ
しか乗車していない時は不便である。他方、音量を一時
的に絞る機構を装備した車載オーディオ装置の場合、窓
を開けた時に音量が自動的に絞られるという点では便利
であり、また一般に踏切ではドライバーが窓を開けて列
車接近の有無を確認することが推奨されているが、窓を
開けて車両周囲の状況を確認しているドライバーは殆ん
どいないのが現状である。従って、車載オーディオ装置
に上記のような音量絞り機構を装備しても、ドライバー
が窓を開けたりギアを操作するなど、所定の操作を行な
わないと音量が絞られないという不具合がある。また、
従来は、音量が絞られたとしても、車外音を取り入れて
車内に流すことは行なっていないため、ドライバー等は
車両周囲の状況を的確に把握することはできない問題が
ある。
た従来例の内、音量を一時的に絞る機構を装備していな
い一般的な車載オーディオ装置の場合は、マニュアル操
作で音量を絞る必要があるため、車両にドライバーのみ
しか乗車していない時は不便である。他方、音量を一時
的に絞る機構を装備した車載オーディオ装置の場合、窓
を開けた時に音量が自動的に絞られるという点では便利
であり、また一般に踏切ではドライバーが窓を開けて列
車接近の有無を確認することが推奨されているが、窓を
開けて車両周囲の状況を確認しているドライバーは殆ん
どいないのが現状である。従って、車載オーディオ装置
に上記のような音量絞り機構を装備しても、ドライバー
が窓を開けたりギアを操作するなど、所定の操作を行な
わないと音量が絞られないという不具合がある。また、
従来は、音量が絞られたとしても、車外音を取り入れて
車内に流すことは行なっていないため、ドライバー等は
車両周囲の状況を的確に把握することはできない問題が
ある。
【0004】
【発明の目的】本発明は、前述した従来例の有する不都
合を改善し、特に、車載オーディオ装置の音量を車載ナ
ビゲーション装置と連動させて自動的に制御すると共
に、車外周囲音を車内に流すことにより車外の状況を的
確に把握することを達成した車両用音量制御システムの
提供を目的とする。
合を改善し、特に、車載オーディオ装置の音量を車載ナ
ビゲーション装置と連動させて自動的に制御すると共
に、車外周囲音を車内に流すことにより車外の状況を的
確に把握することを達成した車両用音量制御システムの
提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、車両に搭載されたオーディオ装置の音量
を制御すると共に、車両外部の周囲音を車両内部へ導入
して拡声するようにした車両用音量制御システムであっ
て、車外周囲音を収集する集音手段と、車外周囲音を車
内に拡声する拡声手段と、車両の現在位置を検出する車
両位置検出手段と、車両が次に通過する予定の地点が予
め設定した所定地点の場合は現在位置から所定地点まで
の距離を算出する距離算出手段とを備え、前記オーディ
オ装置が再生中の場合で且つ前記算出距離が予め設定し
た所定距離に達した場合は、前記オーディオ装置の再生
音の音量を低下させると共に、前記集音手段により収集
した車外周囲音を前記拡声手段により車内に拡声させる
一方、車両が前記所定地点を通過した後は、前記オーデ
ィオ装置の再生音を元の音量に復帰させると共に、前記
拡声手段による車外周囲音の拡声を停止させる音量制御
手段を装備する構成としている。
め、本発明は、車両に搭載されたオーディオ装置の音量
を制御すると共に、車両外部の周囲音を車両内部へ導入
して拡声するようにした車両用音量制御システムであっ
て、車外周囲音を収集する集音手段と、車外周囲音を車
内に拡声する拡声手段と、車両の現在位置を検出する車
両位置検出手段と、車両が次に通過する予定の地点が予
め設定した所定地点の場合は現在位置から所定地点まで
の距離を算出する距離算出手段とを備え、前記オーディ
オ装置が再生中の場合で且つ前記算出距離が予め設定し
た所定距離に達した場合は、前記オーディオ装置の再生
音の音量を低下させると共に、前記集音手段により収集
した車外周囲音を前記拡声手段により車内に拡声させる
一方、車両が前記所定地点を通過した後は、前記オーデ
ィオ装置の再生音を元の音量に復帰させると共に、前記
拡声手段による車外周囲音の拡声を停止させる音量制御
手段を装備する構成としている。
【0006】
【作用】本発明の車両用音量制御システムによれば、車
両位置検出手段が車両の現在位置を検出すると、距離算
出手段は、車両の現在位置から車両が次に通過する予定
の所定地点までの距離を算出する。そして、音量制御手
段は、車両に搭載されているオーディオ装置が再生中
で、現在位置から所定地点までの距離が予め設定した所
定距離になった時、即ち車両が所定地点に接近した時
は、オーディオ装置の音量を低下させる。これにより、
乗員は、オーディオ装置の音量が低下するまでは安心し
て音楽等を楽しむことができる。また、音量制御手段
は、車両が所定地点に接近した時は、集音手段で収集し
た車外周囲音を拡声手段から車内に流すため、乗員は、
車両が所定地点へ接近した時に窓を開けたり、手動操作
でオーディオ装置の音量を絞ったりしなくとも、踏切等
の所定地点付近の周囲音(警報音等)を的確に把握する
ことが可能となる。この後、車両が所定地点を通過する
と、音量制御手段は、オーディオ装置の音量を元の音量
に戻すと共に車内で拡声している車外周囲音を消すた
め、乗員はオーディオ装置の再生音を再び聴取すること
ができる。
両位置検出手段が車両の現在位置を検出すると、距離算
出手段は、車両の現在位置から車両が次に通過する予定
の所定地点までの距離を算出する。そして、音量制御手
段は、車両に搭載されているオーディオ装置が再生中
で、現在位置から所定地点までの距離が予め設定した所
定距離になった時、即ち車両が所定地点に接近した時
は、オーディオ装置の音量を低下させる。これにより、
乗員は、オーディオ装置の音量が低下するまでは安心し
て音楽等を楽しむことができる。また、音量制御手段
は、車両が所定地点に接近した時は、集音手段で収集し
た車外周囲音を拡声手段から車内に流すため、乗員は、
車両が所定地点へ接近した時に窓を開けたり、手動操作
でオーディオ装置の音量を絞ったりしなくとも、踏切等
の所定地点付近の周囲音(警報音等)を的確に把握する
ことが可能となる。この後、車両が所定地点を通過する
と、音量制御手段は、オーディオ装置の音量を元の音量
に戻すと共に車内で拡声している車外周囲音を消すた
め、乗員はオーディオ装置の再生音を再び聴取すること
ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の車両用音量制御システムを適
用してなる実施例を図面に基づいて説明する。図1は車
両に搭載した本実施例の車両用音量制御システムのブロ
ック図であり、該システムは、車載オーディオ装置1
と、車両外部の周囲音を収集する車外周囲音集音装置2
と、車両の現在位置を検出する車載ナビゲーション装置
3とから構成されている。
用してなる実施例を図面に基づいて説明する。図1は車
両に搭載した本実施例の車両用音量制御システムのブロ
ック図であり、該システムは、車載オーディオ装置1
と、車両外部の周囲音を収集する車外周囲音集音装置2
と、車両の現在位置を検出する車載ナビゲーション装置
3とから構成されている。
【0008】本実施例の車両用音量制御システムを搭載
した車両では、車載オーディオ装置1に車載ナビゲーシ
ョン装置3及び車外周囲音集音装置2を連動させること
により、車両が所定地点(踏切)から一定距離以内に接
近したことを車載ナビゲーション装置3が検出した時
は、車載オーディオ装置1の音量を絞ると共に、車外周
囲音集音装置2により収集した車両外部の周囲音を増幅
拡声して車内に流すことにより、ドライバーが踏切の警
報音を的確に把握できるようになっている。
した車両では、車載オーディオ装置1に車載ナビゲーシ
ョン装置3及び車外周囲音集音装置2を連動させること
により、車両が所定地点(踏切)から一定距離以内に接
近したことを車載ナビゲーション装置3が検出した時
は、車載オーディオ装置1の音量を絞ると共に、車外周
囲音集音装置2により収集した車両外部の周囲音を増幅
拡声して車内に流すことにより、ドライバーが踏切の警
報音を的確に把握できるようになっている。
【0009】車載オーディオ装置1は、例えばラジオ、
テレビ、カセット、CD等のオーディオユニット4と、
後述の車外周囲音集音装置2と共有されるスピーカ1
0、11、12、13とを備えており、車両内の乗員が
所望の音量で聴取可能とするためのマニュアル音量調節
機能と、車載ナビゲーション装置3により音量の調節が
可能な機能とを備えている。また、車載オーディオ装置
1は、オーディオコントローラ5により制御されるよう
になっている。
テレビ、カセット、CD等のオーディオユニット4と、
後述の車外周囲音集音装置2と共有されるスピーカ1
0、11、12、13とを備えており、車両内の乗員が
所望の音量で聴取可能とするためのマニュアル音量調節
機能と、車載ナビゲーション装置3により音量の調節が
可能な機能とを備えている。また、車載オーディオ装置
1は、オーディオコントローラ5により制御されるよう
になっている。
【0010】車外周囲音集音装置2は、例えば図2に示
す如く、車両Sの車体前後左右に配設された車外周囲音
を収集する指向性の強い集音マイク6、7、8、9と、
車外周囲音を拡声するスピーカ10、11、12、13
と、オーディオコントローラ5とを備えている。オーデ
ィオコントローラ5は、集音マイク6〜9で収集した車
外周囲音を増幅してスピーカ10〜13へ出力すること
により、車外周囲音を車内に流すようになっている。ま
た、オーディオコントローラ5は、車外周囲音またはオ
ーディオ再生音を増幅する前段でソースの切り替えを行
なう機能を備えている。
す如く、車両Sの車体前後左右に配設された車外周囲音
を収集する指向性の強い集音マイク6、7、8、9と、
車外周囲音を拡声するスピーカ10、11、12、13
と、オーディオコントローラ5とを備えている。オーデ
ィオコントローラ5は、集音マイク6〜9で収集した車
外周囲音を増幅してスピーカ10〜13へ出力すること
により、車外周囲音を車内に流すようになっている。ま
た、オーディオコントローラ5は、車外周囲音またはオ
ーディオ再生音を増幅する前段でソースの切り替えを行
なう機能を備えている。
【0011】車載ナビゲーション装置3は、車両の現在
位置を認識する自車位置認識センサ14と、地図データ
ベース15と、ナビゲーションコントローラ16とから
構成されている。
位置を認識する自車位置認識センサ14と、地図データ
ベース15と、ナビゲーションコントローラ16とから
構成されている。
【0012】自車位置認識センサ14としては、本実施
例では絶対位置検出型あるいはGPS受信機等の自立航
法型を採用しており、具体的には、地磁気センサと車輪
速センサとを組み合わせたものか、ジャイロと車速セン
サとを組み合わせたものを使用している。自車位置認識
センサ14は車両の現在位置を認識すると、車両位置情
報をナビゲーションコントローラ16へ送出するように
なっている。また、地図データベース15は、例えば図
3(a)に示す如く、ノード名(番号)・座標・ノード
の属性(分岐、端点、踏切)等からなる道路地図情報を
CD−ROM等に記録したものとなっている。この場
合、分岐・端点・踏切等のノード属性は予め設定してあ
るコードで表現される。
例では絶対位置検出型あるいはGPS受信機等の自立航
法型を採用しており、具体的には、地磁気センサと車輪
速センサとを組み合わせたものか、ジャイロと車速セン
サとを組み合わせたものを使用している。自車位置認識
センサ14は車両の現在位置を認識すると、車両位置情
報をナビゲーションコントローラ16へ送出するように
なっている。また、地図データベース15は、例えば図
3(a)に示す如く、ノード名(番号)・座標・ノード
の属性(分岐、端点、踏切)等からなる道路地図情報を
CD−ROM等に記録したものとなっている。この場
合、分岐・端点・踏切等のノード属性は予め設定してあ
るコードで表現される。
【0013】ナビゲーションコントローラ16は、自車
位置認識センサ14から送出された車両位置情報に基づ
き、車両が道路地図上の何れの地点に位置しているかを
常時把握し、例えば図3(b)に示すような地図を車両
運転席近傍(インパネ等)の表示装置(図示略)に表示
するようになっている。
位置認識センサ14から送出された車両位置情報に基づ
き、車両が道路地図上の何れの地点に位置しているかを
常時把握し、例えば図3(b)に示すような地図を車両
運転席近傍(インパネ等)の表示装置(図示略)に表示
するようになっている。
【0014】次に、上記の如く構成した本実施例の作用
を、自車位置認識ルーチン及び音量調節ルーチンに大別
して説明する。
を、自車位置認識ルーチン及び音量調節ルーチンに大別
して説明する。
【0015】自車位置認識ルーチン(図4) 車両の車載ナビゲーション装置3では自車位置認識ルー
チンが稼動状態にあり、ナビゲーションコントローラ1
6は、自車位置認識センサ14から車両位置情報が送出
されてくると、地図データベース15を参照して車両の
現在位置の座標P(x,y)を計算する(ステップS
1)。この時、車両運転席近傍の表示装置には車両の現
在位置を示す地図が表示される。次いで、ナビゲーショ
ンコントローラ16は車両が次に通過する予定のノード
を認識し(ステップS2)、通過予定ノードの種別が踏
切か否かを判定する(ステップS3)。通過予定ノード
が踏切の場合は図5の音量調節ルーチンへ移行する一
方、通過予定ノードが踏切以外の場合はステップS1へ
戻り車両現在位置を計算する。
チンが稼動状態にあり、ナビゲーションコントローラ1
6は、自車位置認識センサ14から車両位置情報が送出
されてくると、地図データベース15を参照して車両の
現在位置の座標P(x,y)を計算する(ステップS
1)。この時、車両運転席近傍の表示装置には車両の現
在位置を示す地図が表示される。次いで、ナビゲーショ
ンコントローラ16は車両が次に通過する予定のノード
を認識し(ステップS2)、通過予定ノードの種別が踏
切か否かを判定する(ステップS3)。通過予定ノード
が踏切の場合は図5の音量調節ルーチンへ移行する一
方、通過予定ノードが踏切以外の場合はステップS1へ
戻り車両現在位置を計算する。
【0016】音量調節ルーチン(図5、図6) 車載ナビゲーション装置3のナビゲーションコントロー
ラ16は、ステップS3で車両の通過予定ノードが踏切
と判定した場合は、車両の現在位置P(x,y)から踏
切ノードP(N6x,N6y)までの距離Rco(R c
ros over)を、Rco=√((N6x−Px)2
+(N6y−Py)2)なる式に基づき計算する(ステッ
プS4)。次に、ナビゲーションコントローラ16は、
計算距離Rcoと設定距離Rref1との大小関係を比
較する(ステップS5)。この場合、設定距離Rref
1とは、車両の乗員が車載オーディオ装置1の聴取時
に、ナビゲーションコントローラ16が踏切の検出に伴
いオーディオ音量をフェードアウト(徐々に小さく)し
た後、集音マイク6〜9で収集した車外周囲音をフェー
ドイン(徐々に大きく)して所定の音量まで拡声するに
際し、不自然さを乗員に与えない程度の時間を想定して
設定した距離である。
ラ16は、ステップS3で車両の通過予定ノードが踏切
と判定した場合は、車両の現在位置P(x,y)から踏
切ノードP(N6x,N6y)までの距離Rco(R c
ros over)を、Rco=√((N6x−Px)2
+(N6y−Py)2)なる式に基づき計算する(ステッ
プS4)。次に、ナビゲーションコントローラ16は、
計算距離Rcoと設定距離Rref1との大小関係を比
較する(ステップS5)。この場合、設定距離Rref
1とは、車両の乗員が車載オーディオ装置1の聴取時
に、ナビゲーションコントローラ16が踏切の検出に伴
いオーディオ音量をフェードアウト(徐々に小さく)し
た後、集音マイク6〜9で収集した車外周囲音をフェー
ドイン(徐々に大きく)して所定の音量まで拡声するに
際し、不自然さを乗員に与えない程度の時間を想定して
設定した距離である。
【0017】ナビゲーションコントローラ16は、ステ
ップS5で設定距離Rref1<計算距離Rcoが成立
する場合、すなわち車両が踏切へ到達するまでRref
1よりもまだ距離がある場合は、再度、車両現在位置の
計算(ステップS6)と、Rcoの計算(ステップS
4)を繰り返す一方、ステップS5で設定距離Rref
1≧計算距離Rcoが成立する場合は、踏切ノードが接
近していると判断し、車載オーディオ装置1が再生中で
あるかを判定する(ステップS7)。車載オーディオ装
置1が再生中の場合は、オーディオコントローラ5は、
オーディオ音量をフェードアウトすると共にオーディオ
再生フラグをONにセットし、これまで車載オーディオ
装置1を聴取していた旨を記憶する(ステップS8)。
この後、ステップS9へ移行する。
ップS5で設定距離Rref1<計算距離Rcoが成立
する場合、すなわち車両が踏切へ到達するまでRref
1よりもまだ距離がある場合は、再度、車両現在位置の
計算(ステップS6)と、Rcoの計算(ステップS
4)を繰り返す一方、ステップS5で設定距離Rref
1≧計算距離Rcoが成立する場合は、踏切ノードが接
近していると判断し、車載オーディオ装置1が再生中で
あるかを判定する(ステップS7)。車載オーディオ装
置1が再生中の場合は、オーディオコントローラ5は、
オーディオ音量をフェードアウトすると共にオーディオ
再生フラグをONにセットし、これまで車載オーディオ
装置1を聴取していた旨を記憶する(ステップS8)。
この後、ステップS9へ移行する。
【0018】他方、ステップS7で車載オーディオ装置
1が再生中でない場合、またはステップS8の処理を終
了した場合は、オーディオコントローラ5は、オーディ
オ再生フラグの状態をチェックする(ステップS9)。
オーディオコントローラ5は、オーディオ再生フラグが
OFFの場合は、パワーアンプ(図示略)で増幅するソ
ースをOFF(無接続)から車外周囲音に切り換える一
方(ステップS10)、オーディオ再生フラグがONの
場合は、パワーアンプで増幅するソースをオーディオ再
生音から車外周囲音に切り換える(ステップS11)。
この後、図6のステップS12へ移行する。
1が再生中でない場合、またはステップS8の処理を終
了した場合は、オーディオコントローラ5は、オーディ
オ再生フラグの状態をチェックする(ステップS9)。
オーディオコントローラ5は、オーディオ再生フラグが
OFFの場合は、パワーアンプ(図示略)で増幅するソ
ースをOFF(無接続)から車外周囲音に切り換える一
方(ステップS10)、オーディオ再生フラグがONの
場合は、パワーアンプで増幅するソースをオーディオ再
生音から車外周囲音に切り換える(ステップS11)。
この後、図6のステップS12へ移行する。
【0019】次に、オーディオコントローラ5は、集音
マイク6〜9で収集した踏切の警報音等の車外周囲音
を、スピーカ10〜13を介してフェードインしながら
車内へ流す(ステップS12)。この時、ナビゲーショ
ンコントローラ16は、地図データベース15を参照し
て車両の現在位置の座標P(x,y)を計算すると共に
(ステップS13)、車両の現在位置P(x,y)から
踏切ノードP(N6x,N6y)までの距離Rcoを計算
し(ステップS14)、計算距離Rcoと設定距離Rr
ef2との大小関係を比較して、車両が踏切を通過した
か否かのチェック(ステップS15)を続行する。この
場合、設定距離Rref2は、車両が踏切を完全に通過
したことに伴い車外周囲音(踏切の警報音)を車内に取
り入れなくともよいような距離に設定されており、必ず
しもRref1=Rref2でなくともよい。
マイク6〜9で収集した踏切の警報音等の車外周囲音
を、スピーカ10〜13を介してフェードインしながら
車内へ流す(ステップS12)。この時、ナビゲーショ
ンコントローラ16は、地図データベース15を参照し
て車両の現在位置の座標P(x,y)を計算すると共に
(ステップS13)、車両の現在位置P(x,y)から
踏切ノードP(N6x,N6y)までの距離Rcoを計算
し(ステップS14)、計算距離Rcoと設定距離Rr
ef2との大小関係を比較して、車両が踏切を通過した
か否かのチェック(ステップS15)を続行する。この
場合、設定距離Rref2は、車両が踏切を完全に通過
したことに伴い車外周囲音(踏切の警報音)を車内に取
り入れなくともよいような距離に設定されており、必ず
しもRref1=Rref2でなくともよい。
【0020】ナビゲーションコントローラ16が、車両
が踏切から予め定めた設定距離Rref2以上離間した
と判定した場合は、オーディオコントローラ5は、車内
に流している踏切の警報音等の車外周囲音をフェードア
ウトし(ステップS16)、オーディオ再生フラグの状
態をチェックする(ステップS17)。この場合、本実
施例におけるフェードイン、フェードアウトの関係は例
えば図7に示す如くとなる。オーディオコントローラ5
は、オーディオ再生フラグがOFFの場合は、車両が踏
切接近前の時点で車載オーディオ装置1は再生中でなか
ったことから、パワーアンプで増幅するソースを車外周
囲音からOFF(無接続)に切り換える一方(ステップ
S18)、オーディオ再生フラグがONの場合は、車両
が踏切接近前の時点で車載オーディオ装置1は再生中で
あったことから、パワーアンプで増幅するソースを車外
周囲音からオーディオ再生音に切り換える(ステップS
19)。
が踏切から予め定めた設定距離Rref2以上離間した
と判定した場合は、オーディオコントローラ5は、車内
に流している踏切の警報音等の車外周囲音をフェードア
ウトし(ステップS16)、オーディオ再生フラグの状
態をチェックする(ステップS17)。この場合、本実
施例におけるフェードイン、フェードアウトの関係は例
えば図7に示す如くとなる。オーディオコントローラ5
は、オーディオ再生フラグがOFFの場合は、車両が踏
切接近前の時点で車載オーディオ装置1は再生中でなか
ったことから、パワーアンプで増幅するソースを車外周
囲音からOFF(無接続)に切り換える一方(ステップ
S18)、オーディオ再生フラグがONの場合は、車両
が踏切接近前の時点で車載オーディオ装置1は再生中で
あったことから、パワーアンプで増幅するソースを車外
周囲音からオーディオ再生音に切り換える(ステップS
19)。
【0021】オーディオコントローラ5は、ステップS
19の終了後、オーディオ再生フラグをOFFとし(ス
テップS20)、車載オーディオ装置1を車両の踏切接
近前の音量までフェードインしながら戻す(ステップS
21)。そして、ステップS21またはステップS18
の処理を終了した後は、図4の自車位置認識ルーチンへ
戻り、次の踏切接近時においても上記と同様の処理が行
なわれる。
19の終了後、オーディオ再生フラグをOFFとし(ス
テップS20)、車載オーディオ装置1を車両の踏切接
近前の音量までフェードインしながら戻す(ステップS
21)。そして、ステップS21またはステップS18
の処理を終了した後は、図4の自車位置認識ルーチンへ
戻り、次の踏切接近時においても上記と同様の処理が行
なわれる。
【0022】上述したように、本実施例によれば、走行
中の車両が踏切から所定距離以内に接近した場合には、
車載オーディオ再生音の音量を自動的に絞る制御を行な
うため、オーディオ音量が絞られるまでは乗員は安心し
て音楽等を楽しむことができる。また、踏切付近の車外
周囲音を車内へ取り入れて拡声するため、車両ドライバ
ーは窓を開けなくとも踏切の警報音を的確に把握するこ
とができる。
中の車両が踏切から所定距離以内に接近した場合には、
車載オーディオ再生音の音量を自動的に絞る制御を行な
うため、オーディオ音量が絞られるまでは乗員は安心し
て音楽等を楽しむことができる。また、踏切付近の車外
周囲音を車内へ取り入れて拡声するため、車両ドライバ
ーは窓を開けなくとも踏切の警報音を的確に把握するこ
とができる。
【0023】尚、本実施例では、車両が踏切に接近する
場合を例に上げたが、これに限定されず、例えば車両が
高速道路のインターチェンジ等に接近する場合に適用す
ることも可能である。この場合は、本実施例と同様の処
理を行なうことより、インターチェンジの料金所におけ
る高速料金支払い時に、車載オーディオ再生音を絞るよ
うにすることが可能である。車外周囲音は必要に応じて
車内に流すようにすればよい。また、本実施例では、車
両ドライバーがキーをイグニッションスイッチへ挿入し
た時の挿入情報を車両用音量制御システムに組み込むこ
とにより、例えばドライバーが車両に乗車してから発進
させるまでに限定して、車外周囲音を車内に流すことも
可能である。これにより、車両の発進時に、後方や側方
からの他車両等の接近を音で確認することができる。ま
た、本実施例では、車載ナビゲーション装置3の自車位
置認識センサ14として、地磁気センサ、車輪速センサ
を組み合わせたもの、またはジャイロ、車速センサを組
み合わせたものを使用しているが、これに限定されず、
将来的に社会基盤が整備された際には位置ビーコン等を
利用することにより、車両の現在位置を検出することも
可能である。また、本実施例では、車載ナビゲーション
装置3により表示部に車両の現在位置を表示するように
しているが、マップマッチング補正や複数の自車位置推
論等を行なうことにより表示精度を向上させることも可
能である。
場合を例に上げたが、これに限定されず、例えば車両が
高速道路のインターチェンジ等に接近する場合に適用す
ることも可能である。この場合は、本実施例と同様の処
理を行なうことより、インターチェンジの料金所におけ
る高速料金支払い時に、車載オーディオ再生音を絞るよ
うにすることが可能である。車外周囲音は必要に応じて
車内に流すようにすればよい。また、本実施例では、車
両ドライバーがキーをイグニッションスイッチへ挿入し
た時の挿入情報を車両用音量制御システムに組み込むこ
とにより、例えばドライバーが車両に乗車してから発進
させるまでに限定して、車外周囲音を車内に流すことも
可能である。これにより、車両の発進時に、後方や側方
からの他車両等の接近を音で確認することができる。ま
た、本実施例では、車載ナビゲーション装置3の自車位
置認識センサ14として、地磁気センサ、車輪速センサ
を組み合わせたもの、またはジャイロ、車速センサを組
み合わせたものを使用しているが、これに限定されず、
将来的に社会基盤が整備された際には位置ビーコン等を
利用することにより、車両の現在位置を検出することも
可能である。また、本実施例では、車載ナビゲーション
装置3により表示部に車両の現在位置を表示するように
しているが、マップマッチング補正や複数の自車位置推
論等を行なうことにより表示精度を向上させることも可
能である。
【0024】また、本実施例では、地図データベースは
図3(a)に示すような内容としたが、これに限定され
ず、地図データベース実用上の検索性能やコンパクト性
等を考慮した内容とすることが可能である。また、本実
施例では、車体に集音マイクを4個装着したが、これに
限定されず、必要に応じた個数を装着すればよく、装着
位置も車種等に応じた任意の箇所とすることも可能であ
る。マイクが1個の場合は、車外全体の周囲音を拾うこ
とができ、複数個の場合は、比較的指向性の強いマイク
を配設することにより車外周囲音の発生源の方向まで把
握することができる。また、本実施例では、車載オーデ
ィオ装置1の出力と車外周囲音集音装置2の出力とを、
スピーカ10〜13で共有するようにしたが、これに限
定されず、各装置1、2毎にスピーカを配設することも
可能である。
図3(a)に示すような内容としたが、これに限定され
ず、地図データベース実用上の検索性能やコンパクト性
等を考慮した内容とすることが可能である。また、本実
施例では、車体に集音マイクを4個装着したが、これに
限定されず、必要に応じた個数を装着すればよく、装着
位置も車種等に応じた任意の箇所とすることも可能であ
る。マイクが1個の場合は、車外全体の周囲音を拾うこ
とができ、複数個の場合は、比較的指向性の強いマイク
を配設することにより車外周囲音の発生源の方向まで把
握することができる。また、本実施例では、車載オーデ
ィオ装置1の出力と車外周囲音集音装置2の出力とを、
スピーカ10〜13で共有するようにしたが、これに限
定されず、各装置1、2毎にスピーカを配設することも
可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
走行中の車両が予め設定した所定地点から所定距離以内
に接近した場合は、オーディオ装置の音量を自動的に低
下させるため、乗員はオーディオ音量が低下するまでは
安心して音楽等を楽しむことができる。また、走行中の
車両が予め設定した所定地点から所定距離以内に接近し
た場合は、所定地点付近の周囲音を車内へ取り入れて拡
声するため、乗員は車両が所定地点へ接近した時に窓を
開けたり、手動操作でオーディオ装置の音量を絞ったり
しなくとも、例えば踏切等の所定地点付近の周囲音(警
報音等)を的確に把握することができる。
走行中の車両が予め設定した所定地点から所定距離以内
に接近した場合は、オーディオ装置の音量を自動的に低
下させるため、乗員はオーディオ音量が低下するまでは
安心して音楽等を楽しむことができる。また、走行中の
車両が予め設定した所定地点から所定距離以内に接近し
た場合は、所定地点付近の周囲音を車内へ取り入れて拡
声するため、乗員は車両が所定地点へ接近した時に窓を
開けたり、手動操作でオーディオ装置の音量を絞ったり
しなくとも、例えば踏切等の所定地点付近の周囲音(警
報音等)を的確に把握することができる。
【図1】本発明の実施例の車両用音量制御システムのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本実施例の車両の外観図である。
【図3】図3(a)は本実施例の地図データベースの概
念図、図3(b)は本実施例の内部地図表現図である。
念図、図3(b)は本実施例の内部地図表現図である。
【図4】本実施例の自車位置認識ルーチンのフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本実施例の音量調節ルーチンのフローチャート
である。
である。
【図6】本実施例の音量調節ルーチンのフローチャート
である。
である。
【図7】本実施例のフェードイン、フェードアウトの関
係を示す特性図である。
係を示す特性図である。
1 車載オーディオ装置(オーディオ装置、音量制御手
段) 2 車外周囲音集音装置(集音手段) 3 車載ナビゲーション装置(車両位置検出手段、距離
算出手段)
段) 2 車外周囲音集音装置(集音手段) 3 車載ナビゲーション装置(車両位置検出手段、距離
算出手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 車両に搭載されたオーディオ装置の音量
を制御すると共に、車両外部の周囲音を車両内部へ導入
して拡声するようにした車両用音量制御システムであっ
て、 車外周囲音を収集する集音手段と、車外周囲音を車内に
拡声する拡声手段と、車両の現在位置を検出する車両位
置検出手段と、車両が次に通過する予定の地点が予め設
定した所定地点の場合は現在位置から所定地点までの距
離を算出する距離算出手段とを備え、 前記オーディオ装置が再生中の場合で且つ前記算出距離
が予め設定した所定距離に達した場合は、前記オーディ
オ装置の再生音の音量を低下させると共に、前記集音手
段により収集した車外周囲音を前記拡声手段により車内
に拡声させる一方、車両が前記所定地点を通過した後
は、前記オーディオ装置の再生音を元の音量に復帰させ
ると共に、前記拡声手段による車外周囲音の拡声を停止
させる音量制御手段を装備したことを特徴とする車両用
音量制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13796992A JPH05305847A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 車両用音量制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13796992A JPH05305847A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 車両用音量制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305847A true JPH05305847A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=15210976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13796992A Withdrawn JPH05305847A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 車両用音量制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05305847A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006096070A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Yamaha Corp | 車載用音源システム |
| JP2007050724A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Yamaha Corp | 車外警告音報知装置 |
| WO2007032388A1 (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-22 | Pioneer Corporation | 音量制御装置、音量制御方法、音量制御プログラムおよびコンピュータに読み取り可能な記録媒体 |
| JP2007257211A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Toyota Mapmaster:Kk | 運転支援システム |
| WO2008099486A1 (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-21 | Pioneer Corporation | 音響装置、音響制御方法、音響制御プログラム、および記録媒体 |
| JP2009051333A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用聴覚モニタ装置 |
| JP2009258802A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Nissan Motor Co Ltd | 車外情報提供装置および車外情報提供方法 |
| JP2010136034A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Nikon Corp | 音声再生装置およびプログラム |
| JP2011143775A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Denso Corp | 車両用音量調整システム |
| JP2012133788A (ja) * | 2012-01-20 | 2012-07-12 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用聴覚モニタ装置 |
| JP2012138092A (ja) * | 2012-01-20 | 2012-07-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用聴覚モニタ装置 |
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| JP2013177095A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Murakami Corp | 車外音導入装置 |
| WO2018101341A1 (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | パイオニア株式会社 | 情報処理装置、外部音再生方法、プログラム及びデータ構造 |
| JP2020047130A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | パイオニア株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、及び記憶媒体 |
| JP2020156049A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | 株式会社Jvcケンウッド | 音量制御装置、音量制御システム、音量制御方法、およびプログラム |
| JP2022180221A (ja) * | 2021-05-24 | 2022-12-06 | フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社 | 車載装置、及び、車載装置の制御方法 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP13796992A patent/JPH05305847A/ja not_active Withdrawn
Cited By (19)
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| JP2024107182A (ja) * | 2018-09-21 | 2024-08-08 | パイオニア株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、及び記憶媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |