JPH0531718Y2 - - Google Patents

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JPH0531718Y2
JPH0531718Y2 JP12663886U JP12663886U JPH0531718Y2 JP H0531718 Y2 JPH0531718 Y2 JP H0531718Y2 JP 12663886 U JP12663886 U JP 12663886U JP 12663886 U JP12663886 U JP 12663886U JP H0531718 Y2 JPH0531718 Y2 JP H0531718Y2
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JP
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recording
circuit
duty ratio
control
pause
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JP12663886U
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、ビデオテープレコーダに於て継撮部
分に発生する音声ノイズを抑圧する回路に関す
る。
(ロ) 従来技術 ビデオテープレコーダは、録画ポーズ部分に生
ずる再生画面の不連続を解消するため、継撮機構
を採用して、継目の目立たない再生画面を形成し
ている。
例えば、特開昭58−128045号公報には録画ポー
ズ設定時に最後に記録するコントロール信号のデ
ユーテイ比を変更してテープを僅か巻戻し、録画
ポーズ解除設定時にデユーテイ比の異なるコント
ロール信号を検出した時点で録画を再開する継撮
回路が開示されている。斯る構成によれば、再生
時に継目の目立たない自然な再生画面が得られる
ばかりか、デユーテイ変化を検出すれば頭出しに
も利用出来る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかし、上述する構成に於て再生画面の継目は
目立たないが再生音の継目は目立ち継目で聞き苦
しいノイズ音を発する。
(ニ) 問題点を解決するための手段 そこで、本考案は、上述する点に鑑み、継目の
前後にデユーテイ比の異なるコントロール信号を
記録するコントロール信号記録回路と、再生コン
トロール信号のデユーテイ比を検出して再生音声
信号のフエードイン.フエードアウトをコントロ
ールする音声レベル制御回路とを、それぞれ配す
ることを特徴とする。
(ホ) 作用 よつて、本考案によれば、録画時に録画ポーズ
設定に連動して記録コントロール信号を第1のデ
ユテイ比に設定し、録画ポーズ解除設定後の録画
開始に連動して記録コントロール信号を一定期間
第2のデユーテイ比に設定することにより、継目
の前後に対応してデユーテイ比の異なるコントロ
ールトラツクが少しづつ形成される。従つて再生
時には、継目に先行するデユーテイ比の異なるコ
ントロールトラツク部分を再生して再生音声信号
にフエードアウトが為され、後続するコントロー
ルトラツク部分を再生してフエードインが為され
る。
(ヘ) 実施例 以下、本考案を図示せる一実施例に従い説明す
る。
本実施例は、第1図に模式的に図示する様に、
録画モードでデユーテイ比60%の通常のコントロ
ール信号を記録しており、録画ポーズ設定操作に
連動しデユーテイ比80%(第1のデユーテイ比)
のコントロール信号を35フレーム記録して録画を
中断し、テープを30フレーム分巻戻して録画ポー
ズモードとしている。次に録画ポーズ解除設定を
すると、テープ走行が開始され25フレーム分は、
新たに記録する映像信号にテープ走行位相を合わ
せるために再生状態となる。25フレームの再生が
完了すると、録画が再開され約30フレーム分デユ
ーテイ比27.5%(第2のデユーテイ比)のコント
ロール信号が記録される。その後デユーテイ比60
%の本来コントロール信号が記録される。従つて
記録テープのコントロールトラツクは継目を境に
してデユーテイ比80%の区間30フレーム(第1エ
リア)と27.5%の区間30フレーム(第2エリア)
とが形成されることになる。
第2図は、本実施例の回路ブロツク図を示す。
まず録画モードで記録映像信号は、垂直同期分離
回路1に入力される。同期分離された垂直同期パ
ルスは、フリツプフロツプ回路2に於て1/2分周
されてデユーテイ設定回路3に入力される。この
デユーテイ設定回路3は制御出力が入力されない
通常状態でデユーテイサイクル60%のパルスを導
出しており、このパルスが、第1RPスイツチ10
を介してコントロールヘツド(CH)に供給され
コントロールトラツクを形成する。
斯る状態でコマーシヤルカツト等の録画ポーズ
の設定が必要となつたとき、常開性のポーズスイ
ツチ19を閉路する。この閉路によつて、ポーズ
設定回路6がポーズ設定出力を発する。このポー
ズ設定出力はデユーテイ制御回路7に入力され第
1制御出力を生ぜしめ、デユーテイ設定回路3の
出力のデユーテイ比を80%に変更すると共に35フ
レームカウンタ4を計数状態とする。従つてデユ
ーテイ比80%のコントロール信号が35個記録され
ると、35フレームカウンタ4のカウントアツプ出
力がデユーテイ制御回路7に入力され第1制御出
力を消勢する。この消勢に連動して、録画制御回
路9は録画中断出力を発して記録回路(図示省
略)を不作動とし第1第2RPスイツチ10,15
を再生側に切換え、デユーテイ設定回路3はデユ
ーテイ比の変更を解除し、35フレームカウンタ4
は計数を終了し、テープ走行制御回路8は正転出
力を消勢してテープ走行を停止する。従つてテー
プ走行と記録動作は中断することになる。その後
直ちにテープ走行制御回路8は逆転出力を発しテ
ープを逆走行せしめる。逆転出力を入力する30フ
レームカウンタ12はコントロールアンプ13よ
り得られるコントロール信号を30個計数する。テ
ープが30フレーム分巻戻されて30フレームカウン
タ12よりカウントアツプ出力が導出されるとテ
ープ走行制御回路8は逆転出力を消勢してテープ
走行を中断して録画ポーズ状態となる。
その後、録画ポーズ解除設定によりポーズスイ
ツチ9を再閉路すると、ポーズ設定回路6がポー
ズ解除設定出力をデユーテイ制御回路7とテープ
走行制御回路8と25フレームカウンタ11に入力
する。テープ走行制御回路8は正転出力を発しテ
ープを正方向に走行せしめキヤプスタンサーボが
トラツキング回路14の出力とフリツプフロツプ
2の出力とを比較してテープの走行位相を記録映
像信号に合わせる。同時に再生コントロール信号
は25フレームカウンタ11に入力され25フレーム
分だけVTRは再生状態になる。この25フレーム
カウンタ11のカウントアツプ出力が、録画制御
回路9に入力されると、記録回路(図示省略)は
作動状態になり第1第2RPスイツチ10,15は
記録側に切換えられ録画が再開される。同時にデ
ユーテイ設定回路7は第2制御出力を発しデユー
テイ設定回路3のデユーテイ比を27.5%に設定す
る。同時に30フレームカウンタ5が計数を開始
し、30フレーム経過後にそのカウントアツプ出力
をデユーテイ制御回路7に入力する。その結果、
第2制御出力は消勢され、コントロール信号は元
の60%に変更され、通常の録画状態となる。
上述する様に記録されたテープは、再生に際し
て再生コントロール信号のデユーテイ比を識別す
るデユーテイ判別回路16と、フエーダ制御回路
17とフエーダ18が作動せしめられる。コント
ロールヘツド(CH)より再生される再生コント
ロール信号は、コントロールアンプ13を介して
デユーテイ判別回路16に入力され、オーデイオ
ヘツド(AH)より再生される再生音声信号はフ
エーダ18を介して導出される。斯る再生状態
で、デユーテイ判別回路16が80%のデユーテイ
比を検出したとき、フエードアウト出力がフエー
ダ制御回路17に入力され、フエーダ制御出力が
フエーダ18を徐々に不作動にする。
次に、デユーテイ判別回路が27.5%のデユーテ
イ比を検出すると、フエードイン出力がフエーダ
制御回路17に入力され、フエーダ制御出力がフ
エーダ18を徐々に作動せしめる。従つて、再生
音声信号のレベルは継撮部分の前で低くなり継撮
部分の後で元通りになり、継目の音声ノイズは抑
圧される。
(ト) 考案の効果 よつて、本考案によれば継撮部分に於て音声ノ
イズが発生することもなくその効果は大である。
【図面の簡単な説明】
図は何れも本考案の一実施例を示し、第1図は
動作原理説明図、第2図は回路ブロツク図であ
る。 16……デユーテイ判別回路、18……フエー
ダ、3……デユーテイ設定回路、19……ポーズ
スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 録画ポーズ設定に連動して録画を中断してテー
    プを巻戻し、録画ポーズ解除設定後記録済エリア
    に連続して録画を再開する継撮機構を有するビデ
    オテープレコーダに於て、 録画ポーズ設定後録画中断迄の期間中に記録コ
    ントロール信号を第1のデユーテイ比に変更し、
    録画再開以後の一定期間前記記録コントロール信
    号を第2のデユーテイ比に変更するコントロール
    信号記録回路と、 再生コントロール信号により前記第1のデユー
    テイ比を検出して再生オーデイオ信号をフエード
    アウトし、前記第2のデユーテイ比を検出して再
    生オーデイオ信号をフエードインする音声レベル
    制御回路とを、 それぞれ配して成る音声ノイズ抑圧回路。
JP12663886U 1986-08-20 1986-08-20 Expired - Lifetime JPH0531718Y2 (ja)

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JP12663886U JPH0531718Y2 (ja) 1986-08-20 1986-08-20

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Publication Number Publication Date
JPS6332344U JPS6332344U (ja) 1988-03-02
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