JPH0531969U - Ohpシート及び印字装置 - Google Patents
Ohpシート及び印字装置Info
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- Japan
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- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 1
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者の操作ミスによるOHPシートや、時
間の無駄が生じることのないOHPシート及び印字装置
を提供する。 【構成】 パターン検知センサ2が白線を検知すると、
OHPシート3は正しく給紙されたことになり、OHP
シート3は印字ヘッド1まで一定距離だけ送られ、その
位置で停止され、印字方式をOHP用にして印字が開始
される。しかし白線を検知しないと、OHPシート3は
裏面が上側にセットされたことになり、CPU22はブ
ザー25を鳴らし、使用者に警告する。
間の無駄が生じることのないOHPシート及び印字装置
を提供する。 【構成】 パターン検知センサ2が白線を検知すると、
OHPシート3は正しく給紙されたことになり、OHP
シート3は印字ヘッド1まで一定距離だけ送られ、その
位置で停止され、印字方式をOHP用にして印字が開始
される。しかし白線を検知しないと、OHPシート3は
裏面が上側にセットされたことになり、CPU22はブ
ザー25を鳴らし、使用者に警告する。
Description
【0001】
本考案はOHPシート及び印字装置に関する。
【0002】
従来、印字用紙の素材は紙が主であったが、オーバーヘッドプロジェクタ(O HP)に用いられる透明シート(OHPシート)に印字することが近年増加して きた。
【0003】 OHPシートの印字面にはインクが浸透し易いようにコーティングが施してあ り、印字後にインクが乾燥紙易く、他に転写しないようになっている。このコー ティングには吸水性ポリマ、例えばポリビニルアルコール、親水性アクリル等が 使用されている。
【0004】 コーディングの施されたOHPシートに印字する場合は、普通紙の場合と異な る特殊な印字方式を用いる必要がある。例えばインクジェット方式の印字装置の 場合は、OHPシートの時はインクが乾燥しにくいため、普通紙の場合より印字 速度を遅くするか、千鳥印字にて間引きした印字を2回行なう等の印字方式が考 えられる。
【0005】
しかしながら、上述したようにOHPシートに印字する場合は、印字装置をO HPシートの印字方式にセットする必要があり、またコーティングされた面を印 字面として正しく給紙する必要がある。このことにより、使用者の操作ミスが発 生し易く、OHPシートや時間の無駄が生じていた。
【0006】 本考案は上述した問題点を解決するためになされたものであり、使用者の操作 ミスによるOHPシートや、時間の無駄が生じることのないOHPシート及び印 字装置を提供する。
【0007】
この目的を達成するために、本考案のOHPシートは、印字面を識別するため の識別手段を備える。
【0008】 また本考案の印字装置は、印字面を識別するための識別手段を備えたOHPシ ートに印字をする印字手段を備える印字装置であって、前記識別手段を識別する ことにより前記OHPシートの印字面が印字手段側に相対するか否かを判別手段 と、前記判別手段により非印字面側が印字手段側に相対すると判別された時に警 告を発する警告手段とを備える。
【0009】 前記識別手段が、印刷用紙かOHPシートかを識別するための識別手段も兼ね 備え、自動的に印字モードを選択する手段を備える。
【0010】
上記の構成を有する本考案の印字装置では、OHPシートの識別手段を識別す ることによりOHPシートの印字面が印字手段側に相対するか否かを判別手段が 判別し、判別手段により非印字面側が印字手段側に相対すると判別された時に警 告手段が警告を発する。
【0011】 また印刷用紙かOHPシートかを識別するための識別手段も兼ね備え、自動的 に印字モードを選択する。
【0012】
以下、本考案を具体化した実施例を図面を参照して説明する。
【0013】 本実施例のOHPシート3について図2及び図3を参照して説明する。図2は OHPシート3の表面を上から見た状態であり、図中左上と右下には幅2mm、 長さ10mmの白色のラインが2mm間隔で2本印字されて形成されるパターン A11が、図中右上と左下には、パターンA11におけるものと同サイズの白色 のラインが1本印字されて形成されるパターンB12が施されている。前記両パ ターンは微小な大きさのため、目立つことはない。
【0014】 OHPシート3は透明PET紙14で形成され、表面つまり印字が施される側 には、インクが浸透し易いようにコーティング剤13が施してある。
【0015】 図1及び図4を参照して本実施例の印字装置について説明する。
【0016】 前記OHPシート3の搬送される搬送経路(矢印にて示す)に沿って、第1送 りローラ5、給紙ローラ4、パターン検知センサ2、印字ヘッド1、第2送りロ ーラ7、廃止ローラ6がそれぞれ設けられている。パターン検知センサ2はOH Pシート3の搬送時に、OHPシートの左端より5mm内側に位置するように配 置されている。
【0017】 また、その制御系について説明すると、CPU22にはインターフェース(以 下、I/F)21、図示を省略する操作パネルに設けられたブザー25、パター ン検知センサ2、印字ヘッド1がそれぞれ接続されている。
【0018】 次に作用を説明する。
【0019】 OHPシート3が給紙されると、給紙されたOHPシート3は給紙ローラ4と 第1送りローラ5より搬送され、パターン検知センサ2の下を通過して印字ヘッ ド1まで送られる。この時、パターン検知センサ2を通過する際に、パターンA あるいはパターンBの白線をパターン検知センサ2が検知し、ここがOHPシー ト3の先端であることをCPU22が記憶する。
【0020】 更に、この先端と記憶された位置より2mm紙送りをした位置で白線が途切れ る為、パターン検知センサ2がこれを検知し、CPU22は給紙された用紙がO HPシート3であると判断する。
【0021】 更に2mm給紙された位置で、パターン検知センサ2が再び白線を検知すると 、OHPシート3は正しく給紙されたことになり、OHPシート3は印字ヘッド 1まで一定距離だけ送られ、その位置で停止され、印字方式をOHP用にして印 字が開始される。しかし白線を検知しないと、OHPシート3は裏面が上側にセ ットされたことになり、CPU22はブザー25を鳴らし、使用者に警告する。 そしてOHPシート3を排出ローラ6と第2ローラ7にて外部へ排紙する。
【0022】 正常に給紙されたOHPシート3の印字動作について説明すると、外部よりデ ータがI/F21に入力され、データがCPU22にて印字パターンに展開され 、印字ヘッド1に送られる。印字ヘッド1はOHPシート3に対して左右に移動 しながら前記印字パターンを印字し、1行印字終了すると給紙ローラ4と排紙ロ ーラ6にて、一行分紙送りを行なう。やがて用紙の後端は給紙ローラ4から外れ 、排出ローラ6のみで紙送りされる。そしてOHPシート3の下端がパターン検 知センサ2を通過するとパターンB12が検知され、この情報がCPU22に送 られ、CPU22はこの位置を紙の後端として記憶する。そして排出ローラ6に てOHPシート3を排紙する。
【0023】 本実施例の印字装置はOHPシートのみならず普通紙にも印字可能であり、普 通紙が給紙された場合は、前述したOHPシート3の場合と同様に給紙ローラ4 と第1ローラ5より搬送され、パターン検知センサ2を通過する際に、紙の先端 がパターン検知センサで検知され、ここが用紙8の先端であることをCPU22 は記憶する。OHPシートの場合と異なり、ここで白線が途切れることはなく、 よってCPU22は給紙された用紙が普通紙であると判断する。
【0024】 ここで普通紙用の印字方式で印字が行われ、更にパターン検知センサ2が紙の 後端を検知することでOHPシートと同様な排紙処理が行われる。
【0025】 以上詳述したことから明らかなように、本実施例のOHPシート3及び印字装 置によれば、OHPシート3の無駄と、時間の無駄が無くなる。
【0026】 以上、本考案はこのような実施例に何等限定されるものではなく、その趣旨を 逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
【0027】 例えば、パターンA、パターンBは2本、1本とは限らなく、本数が異なれば よく、形状も寸法も実施例に限ったものではない。また上記パターンは凹凸の形 状で、光学ではなく機械的に判別してもよい。
【0028】
以上詳述したことから明らかなように、本考案のOHPシート及び印字装置に よれば、OHPシートの無駄と、時間の無駄が無くなる。
【図1】印字装置の概略構成図である。
【図2】OHPシートの平面図である。
【図3】OHPシートの断面図である。
【図4】電気的な構成を示すブロック図である。
1 印字ヘッド 2 パターン検知センサ 3 OHPシート 11 パターンA 12 パターンB 22 CPU 25 ブザー
Claims (3)
- 【請求項1】 印字面を識別するための識別手段を備え
ることを特徴とするOHPシート。 - 【請求項2】 印字面を識別するための識別手段を備え
たOHPシートに印字をする印字手段を備える印字装置
であって、 前記識別手段を識別することにより前記OHPシートの
印字面が印字手段側に相対するか否かを判別する判別手
段と、 前記判別手段により非印字面側が印字手段側に相対する
と判別された時に警告を発する警告手段とを備えたこと
を特徴とする印字装置。 - 【請求項3】 前記識別手段が、印刷用紙かOHPシー
トかを識別するための識別手段も兼ね備え、自動的に印
字モードを選択することを特徴とする請求項2記載の印
字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205791U JPH0531969U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | Ohpシート及び印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205791U JPH0531969U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | Ohpシート及び印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531969U true JPH0531969U (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=13763888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205791U Pending JPH0531969U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | Ohpシート及び印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531969U (ja) |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP8205791U patent/JPH0531969U/ja active Pending
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