JPH05322292A - パイプ - Google Patents

パイプ

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JPH05322292A
JPH05322292A JP13028392A JP13028392A JPH05322292A JP H05322292 A JPH05322292 A JP H05322292A JP 13028392 A JP13028392 A JP 13028392A JP 13028392 A JP13028392 A JP 13028392A JP H05322292 A JPH05322292 A JP H05322292A
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pipe
tubular body
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posture
cut
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Koji Kaneda
好司 金田
Yoji Kira
洋二 吉良
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 配管の断面寸法が変化しても、材料を取り替
えたり加工したりせずに、ダクトとして対応できる。 【構成】 長手方向に沿って切れ目2がある可撓性の筒
状体3を、その長手方向に間隔を隔てた箇所で軸心周り
に逆回転させて、切れ目2で対向する辺どうしを長手方
向に相対移動させた状態での筒状体3の姿勢を保持する
姿勢保持機構を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば空調設備での配
管を設置する際に、各配管をカバーするダクトとして使
用するパイプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパイプとしては、内空断
面の大きさが異なる数種類のパイプを造っておき、カバ
ーをする対象の配管の種類や本数等によって、一番近い
規格のものを使用してダクトを形成している。また、配
管の屈曲部に対しては、前記パイプの規格毎に、予め数
種類の曲げ角度を設定して造られた曲パイプを用いて実
施している。さらに、図4に示すような3次元的な屈曲
配管部に対しては、曲パイプと短い直パイプ(まっすぐ
なパイプ)を複数個組み合わせたて加工したものを継ぎ
合わせてダクトを形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カバーの対象となる配
管が、例えば、空調用の配管であった場合、配管の形状
は、現場に於て管を数本束ねて断熱材等でくるんで、そ
の外側をテープで巻いたものであり、部分的に寸法・形
状が異なっていることが多い。特に配管の曲折部にこの
傾向が著しい。
【0004】このような配管束を対象としてダクトを形
成するに当り、上述した従来のパイプによれば、配管の
仕上がり寸法が、用意したパイプの規格より部分的に大
きかった場合は、その部分を無理矢理パイプに詰め込む
か、一回り大きめの規格のパイプに交換して実施せざる
を得ない。従って、無理矢理に配管をパイプに詰め込ん
だ場合は、断熱材が破れたり圧縮されて充分な断熱効果
を発揮できず、熱効率の低下を招く危険があり、一回り
大きめのパイプに交換する場合は、余分な手間が掛かり
作業効率が低下する等の欠点がある。
【0005】又、配管の屈曲部においては、上述のよう
に、複数のパイプを継ぎ合わせるために、その継手部か
ら、例えば雨水がダクト内に浸入する危険もある。
【0006】従って、本発明の目的は、上記欠点に鑑
み、配管の断面寸法が変化しても、材料を取り替えたり
加工したりせずに、ダクトとして対応できるパイプを提
供するところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明のパイプにおける第1の特徴構成は、長手方向
に沿って切れ目がある可撓性の筒状体を、その長手方向
に間隔を隔てた箇所で軸心周りに互いに逆回転させるこ
とによって、前記切れ目で対向する辺どうしを長手方向
に相対移動させた状態での前記筒状体の姿勢を保持する
姿勢保持機構を設けたところにある。
【0008】第2の特徴構成は、前記姿勢保持機構とし
て、前記筒状体に内嵌すると共にその外周部に係止部を
備えた連結具を設け、前記筒状体の内周部に前記係止部
が係止する被係止部を設けて形成してあるところにあ
る。
【0009】第3の特徴構成は、前記姿勢保持機構を、
前記切れ目で対向する両辺間に相互に係合可能な係合部
を設けて形成してあるところにある。
【0010】第4の特徴構成は、蛇腹状に前記筒状体を
形成してあるところにある。
【0011】第5の特徴構成は、角筒状に前記筒状体を
形成してあるところにある。
【0012】
【作用】本発明のパイプにおける第1の特徴構成によれ
ば、長手方向に沿って切れ目がある可撓性の筒状体を、
その長手方向に間隔を隔てた箇所で軸心周りに互いに逆
回転させることによって、前記切れ目で対向する辺どう
しを長手方向に相対移動させた状態での前記筒状体の姿
勢を保持する姿勢保持機構を設けてあるので、筒状体を
捻ることで、前記切れ目で対向する辺どうしが長手方向
に相対移動しつつ、その筒状体は徐々に小径となる。そ
して、その状態で前記姿勢保持機構が作用した捻れた状
態が維持される。
【0013】従って、このパイプを、例えばその中に空
調配管等の配管を入れたダクトとして使用する場合に
は、配管の径が多少ばらついたものであっても、前記筒
状体を捻るだけで、配管の大きさに合わせてカバーする
ことが可能となり、しかも、配管の屈曲部であっても、
従来のように別の部品を用意する事なく、同じ筒状体で
対応でき、その結果屈曲部に多くのジョイント部を設け
る必要がなく、雨水等を浸入しにくくすることができ
る。
【0014】又、このパイプを、例えば、配管が貫通す
る壁に設ける貫通スリーブとして使用する場合には、先
程とは逆に、まず筒状体を捻ってその径を小さくした状
態で、貫通孔に挿入して、その後に筒状体を反対方向に
ネジ戻せば、筒状体の径が大きくなり、貫通孔に合わせ
た径の貫通スリーブを、その場で、簡単に造って取り付
けられる。
【0015】第2の特徴構成によれば、前記姿勢保持機
構として、前記筒状体に内嵌すると共にその外周部に係
止部を備えた連結具を設け、前記筒状体の内周部に前記
係止部が係止する被係止部を設けて形成してあるので、
筒状体の長手方向に沿った切れ目の内側に、連結具が位
置することで、外力に対して筒状体と連結具が一体とな
って対抗できるために、切れ目での強度がより高くな
り、例えば配管をカバーするダクトとして使用する場合
は、内部の配管の保護機能がより向上すると共に、雨水
等の浸入を防ぐことも出来る。
【0016】第3の特徴構成によれば、前記姿勢保持機
構を、前記切れ目で対向する両辺間に相互に係合可能な
係合部を設けて形成してあるので、簡単な構造にするこ
とが出来、一体成形が可能となって、コストを低減させ
ることが可能となる。
【0017】第4の特徴構成によれば、蛇腹状に前記筒
状体を形成してあるので、もともとの可撓性材質の特質
と、蛇腹状という構造上の特質が相乗的に作用して、簡
単に曲げることが出来、例えば図4に示したような3次
元的な屈曲配管でのダクトに使用する場合であっても、
屈曲配管に沿わせて容易にパイプを設置してダクトを形
成することが出来る。
【0018】第5の特徴構成によれば、角筒状に前記筒
状体を形成してあるので、筒状体を捻ればその角度に匹
敵する分、筒状体の多角形の断面も軸周りに回転する。
従って、例えば図5に示すような角筒ダクトの3次元的
な屈曲配管の場合に、異なる方向を向く壁面に対して、
角筒状の筒状体の同一面を沿わせた状態でダクトを形成
することが出来、従来のように、複数の部品を複雑に組
み合わしたり加工する必要がなく、しかも、外観上もす
っきりとしたダクトを形成することが可能となる。
【0019】
【発明の効果】従って、本発明のパイプによれば、一種
類の筒状体で、配管の断面寸法が変化してもその寸法に
あったダクトを形成できると共に、屈曲配管部において
も、短時間でしかも簡単にダクトを形成できるようにな
り、経済性・作業性ともに向上させることが出来るよう
になった。
【0020】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0021】図1に本発明のパイプ1について、その第
1実施例を示す。パイプ1は、その長手方向に沿って切
れ目2のある筒状体の一例である外筒3と、外筒3に内
嵌する連結具の一例である内筒4とを、組み合わせて構
成してあり、例えば、空調用の配管7を内部に納めるダ
クトとして用いられる。
【0022】外筒3は、その周方向に連続する凸部5a
・凹部5bを長手方向に交互に複数続けて設け、蛇腹状
に形成してある。外筒3の外周面での前記凸部5aは、
その裏面に当たる内周面においては凹部6aを形成し、
同様に外周面での前記凹部5bは、その裏面において
は、凸部6bを形成している。また、材質は、可撓性材
料の一例である樹脂によって形成してある。
【0023】内筒4は、長手方向に直交する面での断面
が概ね半円を示す形状で、外筒3と同様に、樹脂によっ
て形成してある。また、その外周面には、前記外筒の内
周面に設けてある凸部6a・凹部6bに夫々対応する内
筒凹部8a・内筒凸部8bとを設けてあり、これらは、
内筒4が外筒3に内嵌した状態で互いに接当するように
形成してある。
【0024】図1Aは、外筒3と内筒4を組んだ状態を
示し、図1Bは、それらの外筒3・内筒4が軸心周りに
捻れたままその姿勢を維持している状態を示すものであ
る。図に見られるように、前記パイプ1は、軸心周りに
捻られた場合、捻られた姿勢を維持する。この作用は、
内筒4に設けた内筒凹部8a・内筒凸部8bが、外筒3
に対する係止部8となり、外筒3内周面の凸部6a・凹
部6bが、その係止部8が係止する被係止部6となり、
しかもそれらの係止部8と被係止部6とが係止状態を呈
するときに叶えられる。
【0025】即ち、ここに説明するパイプ1において
は、パイプ1を捻ることは、外筒3の切れ目2で対向す
る辺が長手方向に相対移動することであり、その姿勢を
維持するためには、外筒3の切れ目2で対向する辺を長
手方向に相対移動した状態のままに維持するればよいこ
とになる。この働きを、係止部8と被係止部6とを噛み
合わせることで実施している。この係止部8と被係止部
6とによって、捻れたパイプ1の姿勢を維持する姿勢保
持機構を構成している。
【0026】また、パイプ1をさらに捻れば、前記被係
止部6が係止部8の各凹凸を乗り越えて長手方向に移動
することで係止状態が一時的に解除された後、再び隣接
する凹凸と係止してその姿勢を維持する。その際、パイ
プ1を捻れば捻るほどそのパイプ1の径は小さくなる。
【0027】〔別実施例〕以下に別実施例を説明する。
【0028】〈1〉 先の実施例で説明したパイプ1
は、空調配管をカバーするダクトとして使用するもので
あるが、その用途は、配管カバーのダクトに限定される
ものではなく、例えば、紐やワイヤー等を縛るための結
束具や、捻って小径にしておいたものをねじ戻して拡径
させる使用例として、壁に設ける貫通孔のスリーブとし
ても用いることができる。さらに、筒状体3の周面に、
長手方向に定間隔を隔て、前記切れ目2で接点を持った
周方向に環状の電気抵抗を有する抵抗部材を設ければ、
筒状体の両端部に位置する抵抗部材に電流を流し、筒状
体の捻る度合を調整することで、ループ状につながる抵
抗部材による導通経路の長さが変化するので可変抵抗器
として用いることが出来る。
【0029】〈2〉 パイプ1の構造は、先の実施例で
説明した外筒3と内筒4の二重構造に限るものではな
く、図2に示すように外筒3のみの構造であってもよ
い。その場合は、外筒3の捻られた姿勢を維持するため
の姿勢保持機構を、図3に示すように、例えば、切れ目
2で対向する辺相互に、突起部9aと、その突起部9a
が係合する穴9bによって構成する係合部9を各別に設
けたものであってもよい。また、この係合部9の構造に
関しては、突起部9aと穴9b以外の組合せで構成する
ものであってもよい。更に、切れ目2は、突合せた状態
のものに限るものではなく、重ねた状態のものでも良
い。
【0030】〈3〉 パイプ1の形状は、先の実施例で
上げた円筒形に限るものではなく、例えば、図5に示す
ような角筒状であってもよい。さらに、蛇腹状に限るも
のでもない。
【0031】尚、特許請求の範囲の項に、図面との対照
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のパイプを表す斜視図
【図2】別実施例のパイプを表す斜視図
【図3】別実施例のパイプの係合部を表す図
【図4】従来例のパイプの設置状況図
【図5】別実施例の角筒状パイプの設置状況図
【符号の説明】
2 切れ目 3 筒状体 4 連結具 6 被係止部 8 係止部 9 係合部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に沿って切れ目(2)がある可
    撓性の筒状体(3)を、その長手方向に間隔を隔てた箇
    所で軸心周りに互いに逆回転させることによって、前記
    切れ目(2)で対向する辺どうしを長手方向に相対移動
    させた状態での前記筒状体(3)の姿勢を保持する姿勢
    保持機構を設けたパイプ。
  2. 【請求項2】 前記姿勢保持機構は、前記筒状体(3)
    に内嵌すると共にその外周部に係止部(8)を備えた連
    結具(4)を設け、前記筒状体(3)の内周部に前記係
    止部(8)が係止する被係止部(6)を設けて形成して
    ある請求項1に記載のパイプ
  3. 【請求項3】 前記姿勢保持機構を、前記切れ目(2)
    で対向する両辺間に相互に係合可能な係合部(9)を設
    けて形成する請求項第1に記載のパイプ。
  4. 【請求項4】 蛇腹状に前記筒状体(3)を形成する請
    求項1、2、又は3に記載のパイプ。
  5. 【請求項5】 角筒状に前記筒状体(3)を形成する請
    求項1、2、3、又は4に記載のパイプ。
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