JPH05345358A - 繊維製クッション体の製造方法 - Google Patents

繊維製クッション体の製造方法

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JPH05345358A
JPH05345358A JP18176992A JP18176992A JPH05345358A JP H05345358 A JPH05345358 A JP H05345358A JP 18176992 A JP18176992 A JP 18176992A JP 18176992 A JP18176992 A JP 18176992A JP H05345358 A JPH05345358 A JP H05345358A
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JP
Japan
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fiber
melt adhesive
hot melt
group
cushion body
Prior art date
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Pending
Application number
JP18176992A
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English (en)
Inventor
Shinji Hirata
慎治 平田
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Araco Co Ltd
Original Assignee
Araco Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 繊維製クッション体の諸物性を良化する。 【構成】 解繊された繊維群14をエア流とともに移送
する途中で繊維群14を予熱してからミキサー4内へ送
り込み、ミキサー4の混合室4a内で粉末状のホットメ
ルト接着剤6と繊維群とを混合しながらホットメルト接
着剤6を繊維の表面に固着させる。ミキサー内から貯蔵
タンク8内へ送り込まれたホットメルト接着剤付き繊維
群9のうちの1群の繊維群を下型17の成形部17a内
へエア流によって送り込み、成形部17a内に充填され
た繊維群を下型17と上型との間で圧締しながら、ホッ
トメルト接着剤6が溶融する温度に加熱し、繊維群がホ
ットメルト接着剤によって相互に接着された繊維製クッ
ション体Cを成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動車の座席などに適
用される繊維製クッション体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ではこの種の繊維製クッション体の
製造に際し、例えば図6に示すように原綿50を解繊機
51によって解繊してカード機52へ送り込み、カード
機52から紡出された繊維ウエブ53を連続的に折りた
たんで積層し、7〜8層に積層された積層体54を圧締
装置55によって軽く圧縮しながら加熱して仮セット
し、圧縮されて仮セットされた原反56をロールに巻取
ってから、複数の形状に裁断して裁断された各裁断片5
7をディップ槽58内のバインダ液59中に浸漬し、次
に、バインダ液59中から取出したバインダ付裁断片6
0を成形型61上に重ね合わせてセットし、この状態で
セットされた各バインダ付裁断片60を加圧加熱してバ
インダを硬化させ、繊維製クッション体を製造してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した繊維製クッシ
ョン体の製造方法では、繊維ウエブ53,積層体54,
原反56が何れも平面的な形状となって複雑な立体的形
状を有する成形品を成形することができないので、製品
の形状が制限される問題点や、繊維層の積層数によって
製品の厚さを調整する必要があるので、工数が多くなっ
て積層数の切換え作業が煩雑となる問題点や、繊維製ク
ッション体が繊維層を多重に積層した積層構造となって
いるので、繊維製クッション体の沿層方向の強度は保持
されるが、厚さ方向の強度不足によって層間剥離し易い
問題点や、構成繊維が全体的に一定方向へ配向されるの
で、クッション体の強度特性,クッション性,伸び等に
関して方向性が起生し、特に厚さ方向の各性能が低下し
てクッション体として必要なクッション性に欠ける問題
点がある。本発明は上記問題点を解消することを課題と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は粉末状のホット
メルト接着剤が表面に固着した繊維、若しくはホットメ
ルト型の熱接着部が形成された繊維を所定量以上含む1
群の繊維を解繊状態でパイプラインを通じてエア流によ
って移送して下型の成形部内へ送り込み、この成形部内
に充填された繊維群を下型と上型との間で圧締および加
熱し、繊維群が溶融した前記ホットメルト接着剤若しく
は前記熱接着部によって接着された状態で成形された繊
維クッション体を製造するようにした構成を有する。
【0005】
【作用】粉末状のホットメルト型接着剤が表面に固着し
た繊維、若しくはホットメルト型の熱接着部を有する繊
維を所定量以上含む繊維群を、解繊後エア流によって移
送し、その配向状態をランダムにしたまま下型の成形部
内に必要量だけ充填し、この成形部内に充填された繊維
群を圧締して成形品を成形しながら前記ホットメルト型
接着剤若しくは前記熱接着部を溶融させて前記繊維群を
接着する。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、繊維性クッション体の構成繊維群全体を均等な状態
で接着して繊維性クッション体の形態安定性を良化する
ことができるとともに、繊維群がエア流によって搬送さ
れ、下型の成形部内に充填されて成形品が成形されるの
で、繊維製クッション体の構成繊維群がランダムして配
向されて繊維群の方向性が無くなって繊維製クッション
体の厚さ方向および長さ方向における強度,伸び,弾性
回復製等の諸特性が均等となり、繊維製クッション体の
諸特性を良化および安定化することができ、とくに、ク
ッション性を良化することができる。また、解繊状態の
繊維群を下型の成形部内に送り込んで成形品を成形する
ので、任意の立体形状や厚さを有する成形品を製造する
ことができ、複雑な形状を有する繊維製クッション体の
成形が可能となる効果がある。さらに、従来の繊維製ク
ッション体の製造工程における繊維ウエブの紡出工程,
繊維ウエブの積層工程,原反の裁断工程,バインダ液中
への裁断片の浸漬工程等の各工程が不要となるので、繊
維製クッション体の製造工程を簡易化および省力化して
製造コストを節減することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図1〜図3にした
がって説明する。初めに、本発明に使用する装置の1実
施例について説明すると、自動車の座席用の繊維製クッ
ション体Cを製造する製造ラインにおいて、原綿繊維1
0を解繊する解繊機1内にはビータ1aが回転可能に設
置され、この解繊機1の出口部には解繊された繊維群1
4をエア流とともに搬送する第1パイプライン12の基
端部が接続されている。
【0008】第1パイプライン12の基端部付近にはフ
ァン2aを有する圧送機2が設置されるとともに、第1
パイプライン12の途中にはジグザグ状に曲折された曲
折部12aが形成されている。
【0009】第1パイプライン12の曲折部12aはそ
の内部を流動する繊維群をホットメルト接着剤の溶融温
度に予熱する加熱機3内に装入されている。
【0010】第1パイプライン12の先端部は予熱され
た繊維群と粉末状のホットメルト接着剤6とを混合しな
がら移送するミキサー4の繊維投入口に接続されてい
る。
【0011】ミキサー4の上部には粉末状のホットメル
ト接着剤6をミキサー4の混合室4a内へ投入するホッ
パ5が設置されるとともに、混合室4a内にはホットメ
ルト接着剤16が表面に固着したホットメルト接着剤付
き繊維群9を先方へ移送するスクリュー11が水平状で
回転可能に設置されている。
【0012】ミキサー4の混合室4aとホッパ5との間
には繊維の表面に付着せずに落下したホットメルト接着
剤6を回収してホッパ5内へ還元する回収パイプ7が配
管されている。
【0013】ミキサー4の混合室4aの出口部には基端
部付近に圧送機13が設置された第2パイプライン19
の基端部が接続されている。
【0014】第2パイプライン19の先端部はミキサー
4内から移送されたホットメルト接着剤付き繊維群9を
冷却および貯蔵する貯蔵タンク8の入口部に接続されて
いる。
【0015】貯蔵タンク8の出口部には圧送機16が途
中に設置されて貯蔵タンク8内の繊維群9を成形装置の
下型17へ移送する第3パイプライン15の基端部が接
続されている。
【0016】第3パイプライン15の先端部は下型17
の成形部17aに対向する位置に配設され、下型17の
上方には成形部17a内に充填されたホットメルト接着
剤付き繊維群9を下型との間で圧締する図示しない上型
が設置されている。
【0017】下型17の成形部17aには多数個の吸引
孔が貫設されるとともに、下型17は管路18によって
図示しない真空ポンプに接続されている。
【0018】次に、上記した製造ラインを使用して繊維
製クッション体Cを製造する方法について説明する。解
繊機1内に投入されて解繊された繊維群14は第1パイ
プライン12を通じてエア流とともにミキサー4の混合
室4a内へ搬送される途中で、ホットメルト接着剤6が
溶融しかつ繊維が溶融しない温度に予熱されてから、ミ
キサー4の混合室4a内へ送り込まれる。
【0019】ミキサー4の混合室4a内へ送り込まれた
繊維群はスクリュー11によって移送されながらホッパ
5から落下した粉末状のホットメルト接着剤6と混合さ
れ、ホットメルト接着剤6が繊維の熱によって溶融して
繊維の表面に固着した状態で、ホットメルト接着剤付き
繊維群9が混合室4a内から送り出され、第2パイプラ
イン19を通じて貯蔵タンク8内へ送り込まれて貯蔵タ
ンク8内で、冷却および貯蔵される。
【0020】貯蔵タンク8内のホットメルト接着剤付き
繊維群9のうち、1個分の繊維製クッション体Cの重量
に相当する1群のホットメルト接着剤付き繊維9が貯蔵
タンク8内から第3パイプライン15を通じてエア流と
ともに搬送されて下型17の成形部17a内へ送り込ま
れ、成形部17a内に充填される。
【0021】1群のホットメルト接着剤付き繊維9が成
形部17a内に充填されると、下型17内のエアが吸引
されて成形部17a内の1群のホットメルト接着剤付き
繊維9が成形部17aの表面に吸着するとともに、成形
部17a内のホットメルト接着剤付き繊維9が下型17
と下降した上型との間で圧締されてホットメルト接着剤
6の溶融温度に加熱され、繊維群が溶融したホットメル
ト接着剤によって相互に接着された状態で成形品が所定
形状にプレス成形され、成形された成形品を冷却後下型
17の成形部17a内から取出すと、繊維製クッション
体Cを製造することができる。
【0022】次に、上記した構成をもつ実施例の作用と
効果を説明する。本例では解繊された繊維群14をエア
流とともに移送する途中で繊維群14を予熱してからミ
キサー4内へ送り込み、ミキサー4の混合室4a内で粉
末状のホットメルト接着剤6と繊維群とを混合しながら
ホットメルト接着剤6を繊維の表面に固着させ、次に、
ミキサー4内から貯蔵タンク8内へ送り込まれたホット
メルト接着剤付き繊維群9のうちの1群の繊維群を下型
17の成形部17a内へエア流によって送り込み、成形
部17a内に充填された繊維群を下型17と上型との間
で圧締しながら、ホットメルト接着剤6が溶融する温度
に加熱し、繊維群がホットメルト接着剤によって相互に
接着された繊維製クッション体を成形するように構成し
てある。
【0023】このため、繊維製クッション体Cの構成繊
維群全体を均等な状態で接着して繊維製クッション体C
の形態安定性を良化することができるとともに、繊維群
がエア流によって搬送され、下型17の成形部17a内
に充填されて成形品が成形されるので、繊維製クッショ
ン体Cの構成繊維群がランダムに配向されて繊維群の方
向性が無くなって、繊維製クッション体Cの厚さ方向お
よび長さ方向における強度,伸び,弾性回復性等の諸特
性が均等となり、繊維製クッション体Cの諸特性を良化
および安定化することができ、とくに、クッション性を
良化することができる。
【0024】また、解繊状態の繊群を下型17の成形部
17a内に送り込んで成形品を成形するので、任意の立
体形状や厚さを有する成形品を製造することがでくい、
複雑な形状を有する繊維製クッション体の成形が可能と
なる効果がある。
【0025】さらに、従来の繊維製クッション体の製造
工程における繊維ウエブの紡出工程,繊維ウエブの積層
工程,原反の裁断工程,バインダ液中への裁断片の浸漬
工程等の各工程が不要となるので、繊維製クッション体
の製造工程を簡略化および省略化して製造コストを節減
することができる。
【0026】次に、図4,図5に示す本発明の第2実施
例について説明すると、本例では繊維製クッション体C
の構成繊維としてホットメルト型の熱接着性繊維群、若
しくはこの熱接着性繊維を所定量以上含む繊維群を使用
する。
【0027】熱接着性繊維としては例えば図4に示すよ
うに、芯部の非熱接着部20bを被覆するホットメルト
型の熱接着部20aが表層部に形成された芯鞘構造の熱
接着性繊維20が適用される。
【0028】熱接着性繊維20の原綿21若しくは所定
量以上の熱接着性繊維20が混綿された原綿を解繊機1
によって解繊して解繊された繊維群22を第1パイプラ
イン26を通じてエア流とともに移送して貯蔵タンク8
内へ送り込み、貯蔵タンク8内の繊維群22のうち、1
個分の繊維クッション体Cの重量に相当する1群の繊維
23を第2パイプライン27を通じてエア流とともに移
送して下型17の成形部17a内へ送り込み、成形部1
7a内に充填された繊維群23を下型17と上型との間
で圧締しながら熱接着性繊維20の熱接着部20aが溶
融する温度に加熱し、繊維群23が相互に接着されて所
定形状に成形された繊維製クッション体Cを製造する。
【0029】第2実施例の方法によれば繊維製クッショ
ン体Cの製造工程をさらに簡略化および省力化すること
ができる。なお、第2実施例のその他の作用と効果につ
いては第1実施例とほぼ同様であるため、その説明を省
略する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す繊維製クッション体
の製造ラインのフロー図である。
【図2】繊維製クッション体の斜視図である。
【図3】ホットメルト接着剤付き繊維の断面図である。
【図4】第2実施例で使用する熱接着性繊維の断面図で
ある。
【図5】第2実施例の繊維製クッション体の製造ライン
のフロー図である。
【図6】従来の繊維製クッション体の製造ラインのフロ
ー図である。
【符号の説明】
6 粉末状のホットメルト接着剤 9 ホットメルト接着剤付き繊維群 14,22 繊維群 17 下型 20 熱接着性繊維 20a 熱接着部 23 繊維群 C 繊維製クッション体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:58 4F

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉末状のホットメルト接着剤が表面に固
    着した繊維、若しくはホットメルト型の熱接着部が形成
    された繊維を所定量以上含む1群の繊維を解繊状態でパ
    イプラインを通じてエア流によって移送して下型の成形
    部内へ送り込み、この成形部内に充填された繊維群を下
    型と上型との間で圧締および加熱し、繊維群が溶融した
    前記ホットメルト接着剤若しくは前記熱接着部によって
    接着された状態で成形された繊維クッション体を製造す
    ることを特徴とする繊維製クッション体の製造方法。
JP18176992A 1992-06-15 1992-06-15 繊維製クッション体の製造方法 Pending JPH05345358A (ja)

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JP18176992A JPH05345358A (ja) 1992-06-15 1992-06-15 繊維製クッション体の製造方法

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0780504A3 (en) * 1995-12-18 1999-02-03 Lear Corporation Method and apparatus for making fiber-filled cushion
EP0780503A3 (en) * 1995-12-18 1999-02-03 Lear Corporation Method and apparatus for making fiber-filled bolstered cushion
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US6033607A (en) * 1997-07-30 2000-03-07 Teijin Limited Method and apparatus for molding fiber mixture
US6210147B1 (en) 1997-08-05 2001-04-03 Araco Kabushiki Kaisha Method of and apparatus for shaping fibrous elastic body

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