JPH05345617A - 加熱炉への補助機器装着方法および装置 - Google Patents
加熱炉への補助機器装着方法および装置Info
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- JPH05345617A JPH05345617A JP4043344A JP4334492A JPH05345617A JP H05345617 A JPH05345617 A JP H05345617A JP 4043344 A JP4043344 A JP 4043344A JP 4334492 A JP4334492 A JP 4334492A JP H05345617 A JPH05345617 A JP H05345617A
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- heating furnace
- refractory block
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Classifications
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/02—Details
- H05B3/03—Electrodes
-
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
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- C03B5/02—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture in electric furnaces, e.g. by dielectric heating
- C03B5/027—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture in electric furnaces, e.g. by dielectric heating by passing an electric current between electrodes immersed in the glass bath, i.e. by direct resistance heating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
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- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/42—Details of construction of furnace walls, e.g. to prevent corrosion; Use of materials for furnace walls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/14—Supports for linings
- F27D1/145—Assembling elements
-
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/02—Details
- H05B3/04—Waterproof or air-tight seals for heaters
-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラス溶融加熱炉の補助機器を加熱炉内に装
着する方法を提供し、交換すべき耐火ブロックとタイル
の費用削減、冷修期間短縮を計る。 【構成】 電極17の如き補助機器の装着用耐火ブロッ
ク1を加熱炉底壁2に外側から取付けるべく、炉壁外側
部に大径のおよびライニング5の部分に小径の穴を設け
る。耐火ブロック1はこの穴に丁度合うような段付構造
を持ち、中央部に補助機器用貫通孔通路6を設けて内端
部にプラグ9を備える。補助機器挿入時にこのプラグは
押しのけられる。 【効果】 耐火ブロックの加熱炉外側からの搭載により
加熱炉内壁への人のよじ登りが不要になり、冷修作業範
囲の縮小により冷修コスト・期間共に低減された。加熱
炉運転中の補助機器装着も可能になった。
着する方法を提供し、交換すべき耐火ブロックとタイル
の費用削減、冷修期間短縮を計る。 【構成】 電極17の如き補助機器の装着用耐火ブロッ
ク1を加熱炉底壁2に外側から取付けるべく、炉壁外側
部に大径のおよびライニング5の部分に小径の穴を設け
る。耐火ブロック1はこの穴に丁度合うような段付構造
を持ち、中央部に補助機器用貫通孔通路6を設けて内端
部にプラグ9を備える。補助機器挿入時にこのプラグは
押しのけられる。 【効果】 耐火ブロックの加熱炉外側からの搭載により
加熱炉内壁への人のよじ登りが不要になり、冷修作業範
囲の縮小により冷修コスト・期間共に低減された。加熱
炉運転中の補助機器装着も可能になった。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス溶融加熱炉と、
加熱炉環境内で動作する補助機器の加熱炉への装着方法
および装置とに係る。特に、加熱炉外部から加熱炉へ補
助機器を装着する方法と装置に関する。
加熱炉環境内で動作する補助機器の加熱炉への装着方法
および装置とに係る。特に、加熱炉外部から加熱炉へ補
助機器を装着する方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在におけるガラス製造工業において
は、加熱電極のような或る種の補助機器の装着に必要な
耐火ブロックの搭載は、冷修時に実施されなければなら
ない。この事は、加熱炉を作業ラインから外し、搭載作
業を効率的にするため少なくとも作業場付近のガラスを
加熱炉から除去することを余儀なくする。
は、加熱電極のような或る種の補助機器の装着に必要な
耐火ブロックの搭載は、冷修時に実施されなければなら
ない。この事は、加熱炉を作業ラインから外し、搭載作
業を効率的にするため少なくとも作業場付近のガラスを
加熱炉から除去することを余儀なくする。
【0003】それから初めて耐火ブロックが加熱炉内側
から搭載可能になる。
から搭載可能になる。
【0004】この種の作業には、人間が加熱炉内側廻り
によじ登り加熱炉内で作業することが含まれていて、作
業場付近の耐火タイル乃至はブロックを痛め、望んだよ
うに耐火ブロックを装着させるために交換されるタイル
乃至ブロックに加えて作業区域を取り囲むタイル乃至ブ
ロックを交換することも必要になるという可能性が高く
なる。
によじ登り加熱炉内で作業することが含まれていて、作
業場付近の耐火タイル乃至はブロックを痛め、望んだよ
うに耐火ブロックを装着させるために交換されるタイル
乃至ブロックに加えて作業区域を取り囲むタイル乃至ブ
ロックを交換することも必要になるという可能性が高く
なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記に広く概述したよ
うな補助機器装着用の伝統的手法には、明らかに不利な
点が存在し、それには以下のものが含まれている。
うな補助機器装着用の伝統的手法には、明らかに不利な
点が存在し、それには以下のものが含まれている。
【0006】−交換しようとする耐火ブロックおよびタ
イルと、交換作業工程中の破損により交換が必要になる
耐火ブロックおよびタイルとの両費用;および −加熱炉のガラス抜き時間、冷却時間、修理交換時間お
よび起動立上げ時間を含むプラント停止期間中の収入損
失。
イルと、交換作業工程中の破損により交換が必要になる
耐火ブロックおよびタイルとの両費用;および −加熱炉のガラス抜き時間、冷却時間、修理交換時間お
よび起動立上げ時間を含むプラント停止期間中の収入損
失。
【0007】本発明は、補助機器を加熱炉内に装着する
方法を提供し、克服出来ない迄も上記問題を減少させる
方法を提供するものである。
方法を提供し、克服出来ない迄も上記問題を減少させる
方法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によって、加熱炉
環境内で使用される補助機器の受容れに適した耐火ブロ
ック構成要素を加熱炉外から加熱炉壁中に搭載する方法
が提供される。その方法は、第1の断面積を有し、加熱
炉壁貫通方向に向かって加熱炉外側から壁の途中迄伸び
る第1の穴を形成することと、第1の穴の延長として第
1の穴よりも小さな断面積を有し、加熱炉外側から加熱
炉壁を完全に貫通する第2の穴を形成することと、それ
によって加熱炉壁を貫通する段付開口を形成することを
包含し、さらに、この方法は、前記段付開口の中で第2
の穴にぴったりと合う構造の内側部分と第1の穴にぴっ
たりと合う構造の外側部分とを持つブロック構成要素を
固定することをも包含している。
環境内で使用される補助機器の受容れに適した耐火ブロ
ック構成要素を加熱炉外から加熱炉壁中に搭載する方法
が提供される。その方法は、第1の断面積を有し、加熱
炉壁貫通方向に向かって加熱炉外側から壁の途中迄伸び
る第1の穴を形成することと、第1の穴の延長として第
1の穴よりも小さな断面積を有し、加熱炉外側から加熱
炉壁を完全に貫通する第2の穴を形成することと、それ
によって加熱炉壁を貫通する段付開口を形成することを
包含し、さらに、この方法は、前記段付開口の中で第2
の穴にぴったりと合う構造の内側部分と第1の穴にぴっ
たりと合う構造の外側部分とを持つブロック構成要素を
固定することをも包含している。
【0009】
【作用】従来の作業方法に対して本発明の利点は補助機
器装着を可能ならしめる耐火ブロックの搭載を通常は冷
修時に加熱炉外から実行し、それ故に作業者がそこいら
によじ登って重機械類を操作しなければならなかった必
要性を排除することにある。さらに搭載手順中に加熱炉
内部の耐火タイルを貫通して穴が開けられるので、開け
た穴廻りの耐火タイルに対する損傷を引き起こすことは
ない。その結果として前述の問題は実質的な意味におい
て回避され、それ故相対的に低コスト・短期間で加熱炉
補修あるいは補強が可能になる。
器装着を可能ならしめる耐火ブロックの搭載を通常は冷
修時に加熱炉外から実行し、それ故に作業者がそこいら
によじ登って重機械類を操作しなければならなかった必
要性を排除することにある。さらに搭載手順中に加熱炉
内部の耐火タイルを貫通して穴が開けられるので、開け
た穴廻りの耐火タイルに対する損傷を引き起こすことは
ない。その結果として前述の問題は実質的な意味におい
て回避され、それ故相対的に低コスト・短期間で加熱炉
補修あるいは補強が可能になる。
【0010】
【実施例】通常、本発明に従った耐火ブロックは、標準
の冷却停止期間、例えば冷修期間中に加熱炉内で準備さ
れる。
の冷却停止期間、例えば冷修期間中に加熱炉内で準備さ
れる。
【0011】本発明の好適な実施例においては、外部か
ら開けられた加熱炉壁貫通穴が加熱炉の耐火内張りを貫
通するに至らず、もっと小さな外径の第2の穴が加熱炉
壁に開けられた穴と同軸になるように加熱炉の耐火内張
りを貫通して開けられる。
ら開けられた加熱炉壁貫通穴が加熱炉の耐火内張りを貫
通するに至らず、もっと小さな外径の第2の穴が加熱炉
壁に開けられた穴と同軸になるように加熱炉の耐火内張
りを貫通して開けられる。
【0012】できれば、単一の耐火ブロックが加熱炉壁
および加熱炉の耐火内張りを貫通して開けられた穴の中
に挿入されて欲しい。したがって耐火ブロックは、挿入
後の周囲の面と具合よく面接触する形と大きさにするの
が望ましい。また、この耐火ブロックには、補助機器装
着用の縦方向に伸長した中央貫通孔が用意される。
および加熱炉の耐火内張りを貫通して開けられた穴の中
に挿入されて欲しい。したがって耐火ブロックは、挿入
後の周囲の面と具合よく面接触する形と大きさにするの
が望ましい。また、この耐火ブロックには、補助機器装
着用の縦方向に伸長した中央貫通孔が用意される。
【0013】耐火ブロック中に用意される貫通孔は、で
きれば一定内径のものが望ましいが、段付あるいはテー
パ付の縦断面を持つものとしてもよい。
きれば一定内径のものが望ましいが、段付あるいはテー
パ付の縦断面を持つものとしてもよい。
【0014】加熱炉内への補助機器装着は、耐火ブロッ
ク内の貫通孔を使って補助機器を挿入し、それを繋ぐこ
とによって行なうのが望ましい。
ク内の貫通孔を使って補助機器を挿入し、それを繋ぐこ
とによって行なうのが望ましい。
【0015】本発明の好適な実施例における単一耐火ブ
ロックには、加熱炉内に挿入された耐火ブロック端部で
貫通孔内に置かれるプラグ手段が用意される。したがっ
てこのプラグ手段は、加熱炉運転中には加熱炉内溶融ガ
ラスと接触し、それによって耐火ブロックが開穴に挿入
されているが補助機器が未だ加熱炉環境内へ挿入されて
いない状態において、加熱炉から貫通孔を通って溶融ガ
ラスが流出するのを抑える働きをする。挿入されるブロ
ックの耐火材料と接触することになるプラグ手段の表面
は、ダイアモンド生地であることが望ましい。多分産業
界で高く評価されるであろうが、これがプラグ手段とプ
ラグが挿入されている耐火ブロックとの間へのガラス出
現を抑制する。
ロックには、加熱炉内に挿入された耐火ブロック端部で
貫通孔内に置かれるプラグ手段が用意される。したがっ
てこのプラグ手段は、加熱炉運転中には加熱炉内溶融ガ
ラスと接触し、それによって耐火ブロックが開穴に挿入
されているが補助機器が未だ加熱炉環境内へ挿入されて
いない状態において、加熱炉から貫通孔を通って溶融ガ
ラスが流出するのを抑える働きをする。挿入されるブロ
ックの耐火材料と接触することになるプラグ手段の表面
は、ダイアモンド生地であることが望ましい。多分産業
界で高く評価されるであろうが、これがプラグ手段とプ
ラグが挿入されている耐火ブロックとの間へのガラス出
現を抑制する。
【0016】さて、1片の補助機器を貫通孔沿いに挿入
して加熱炉内に至らしめるために、プラグ手段は加熱炉
内へ移されなければならないが、これは、以下の方法の
いづれかで実現されるであろう: −貫通孔沿いに通される特殊工具の使用;あるいは −加熱炉環境内に挿入する補助機器自体を使うこと。
して加熱炉内に至らしめるために、プラグ手段は加熱炉
内へ移されなければならないが、これは、以下の方法の
いづれかで実現されるであろう: −貫通孔沿いに通される特殊工具の使用;あるいは −加熱炉環境内に挿入する補助機器自体を使うこと。
【0017】本発明による補助機器装着方法は、貫通孔
沿いに通し得る種々なタイプの機器、例えば加熱電極、
バブラー、サーモカップル等の装着用の耐火ブロックの
搭載に使用できる。
沿いに通し得る種々なタイプの機器、例えば加熱電極、
バブラー、サーモカップル等の装着用の耐火ブロックの
搭載に使用できる。
【0018】つぎのことに注目すべきである。即ち、本
発明に従った補助機器装着方法は、加熱炉のどの壁にお
いても補助機器装着用の耐火ブロックの搭載に使用でき
るということである。
発明に従った補助機器装着方法は、加熱炉のどの壁にお
いても補助機器装着用の耐火ブロックの搭載に使用でき
るということである。
【0019】本発明の第2の観点に従えば、加熱炉外部
から加熱炉壁内に搭載するための耐火ブロック構成要素
が用意される。前記耐火ブロックは加熱炉環境内で使わ
れる補助機器の受容れに適しており、加熱炉外部から部
分的に開けられた第1の加熱炉壁貫通穴に丁度ぴったり
の円形断面の外側部分をも有しており、また、加熱炉外
部から完全に貫通して開けられた第2の加熱炉貫通穴に
丁度ぴったりの、前記外側部分と同軸のより小さな外径
を持つ円形断面の内側部分を有している。また前記耐火
ブロックは、外側部分と内側部分の両方を通じて完全に
貫通した通路と、外側部分の内側端で前記通路内に装着
される取外し可能なプラグ構成要素とを有している。
から加熱炉壁内に搭載するための耐火ブロック構成要素
が用意される。前記耐火ブロックは加熱炉環境内で使わ
れる補助機器の受容れに適しており、加熱炉外部から部
分的に開けられた第1の加熱炉壁貫通穴に丁度ぴったり
の円形断面の外側部分をも有しており、また、加熱炉外
部から完全に貫通して開けられた第2の加熱炉貫通穴に
丁度ぴったりの、前記外側部分と同軸のより小さな外径
を持つ円形断面の内側部分を有している。また前記耐火
ブロックは、外側部分と内側部分の両方を通じて完全に
貫通した通路と、外側部分の内側端で前記通路内に装着
される取外し可能なプラグ構成要素とを有している。
【0020】運転中でも耐火ブロック内貫通孔を経由し
て加熱炉環境内にある本来の場所に補助機器を配備でき
るようにするためには、その補助機器通過が可能なよう
にプラグ構成要素の移動が必須になる。上述したように
プラグ手段は特殊工具を用いて、あるいはそれに代わる
ものとして補助機器の配備そのものによって移動させる
ことが可能である。
て加熱炉環境内にある本来の場所に補助機器を配備でき
るようにするためには、その補助機器通過が可能なよう
にプラグ構成要素の移動が必須になる。上述したように
プラグ手段は特殊工具を用いて、あるいはそれに代わる
ものとして補助機器の配備そのものによって移動させる
ことが可能である。
【0021】本発明はまた、以下の特徴を有する耐火材
料で形造られる横および底壁を持つ加熱炉を提供する:
加熱炉外側から加熱炉壁貫通方向に向かって壁の途中迄
伸びる第1の断面積を有する第1の穴と、第1の穴の延
長として同軸を有し、加熱炉外側から加熱炉壁を完全に
貫通し、第1の穴より小さな断面積を有する第2の穴と
が一緒になって加熱炉壁を貫通する段付開口を構成する
こと;耐火ブロック構成要素が加熱炉環境内で使われる
補助機器受容れに適する自分自身を完全に貫通する縦方
向の孔を有すること;第2の穴に丁度ぴったり嵌合する
ような内側部分と、第1の穴に丁度ぴったり嵌合するよ
うな外側部分と、内側部分の内側端に対向して前記縦方
向孔にぴったり嵌合するような取外し可能なプラグ構成
要素とを有すること。
料で形造られる横および底壁を持つ加熱炉を提供する:
加熱炉外側から加熱炉壁貫通方向に向かって壁の途中迄
伸びる第1の断面積を有する第1の穴と、第1の穴の延
長として同軸を有し、加熱炉外側から加熱炉壁を完全に
貫通し、第1の穴より小さな断面積を有する第2の穴と
が一緒になって加熱炉壁を貫通する段付開口を構成する
こと;耐火ブロック構成要素が加熱炉環境内で使われる
補助機器受容れに適する自分自身を完全に貫通する縦方
向の孔を有すること;第2の穴に丁度ぴったり嵌合する
ような内側部分と、第1の穴に丁度ぴったり嵌合するよ
うな外側部分と、内側部分の内側端に対向して前記縦方
向孔にぴったり嵌合するような取外し可能なプラグ構成
要素とを有すること。
【0022】さて、本発明を付属図面を参照しながら実
施例を用いて説明しよう。
施例を用いて説明しよう。
【0023】図1および2を参照すると、ガラス製造用
加熱炉の底壁2の中に搭載された耐火ブロック1が示さ
れている。このガラス製造用加熱炉は、支持梁3の格子
状網目の上に乗っている。
加熱炉の底壁2の中に搭載された耐火ブロック1が示さ
れている。このガラス製造用加熱炉は、支持梁3の格子
状網目の上に乗っている。
【0024】加熱炉は通常1000から1350℃の範
囲内の温度に保持される溶融ガラスの塊4を含み、した
がって溶融ガラス環境に曝される加熱炉内表面の全て
は、例えばアルミナ−酸化ジルコニウム−シリカ溶融鋳
物のような耐火材料の層あるいはライニング5を備えて
いる。
囲内の温度に保持される溶融ガラスの塊4を含み、した
がって溶融ガラス環境に曝される加熱炉内表面の全て
は、例えばアルミナ−酸化ジルコニウム−シリカ溶融鋳
物のような耐火材料の層あるいはライニング5を備えて
いる。
【0025】耐火ブロック1は、ガラス製造用加熱炉の
底壁2を貫通して開けられた穴、および底壁2に開けら
れた穴より小さな内径を有する耐火ライニングを貫通す
る第2の同軸穴との中に配置されている。
底壁2を貫通して開けられた穴、および底壁2に開けら
れた穴より小さな内径を有する耐火ライニングを貫通す
る第2の同軸穴との中に配置されている。
【0026】耐火ブロック1は、その耐火ブロック1を
取り囲む底壁2および耐火ライニングの表面と具合良く
接触するような形とサイズに仕上げられる。また、耐火
ブロックには、一定内径を有する縦方向に伸びた中央部
軸貫通孔6が備えられている。
取り囲む底壁2および耐火ライニングの表面と具合良く
接触するような形とサイズに仕上げられる。また、耐火
ブロックには、一定内径を有する縦方向に伸びた中央部
軸貫通孔6が備えられている。
【0027】したがって耐火ブロック1は、それが挿入
される加熱炉壁の開穴と実質的に同じ直径を有する主要
部12と、耐火ライニング内の開穴と実質的に同じ直径
を有する第2パート13とを備える管状構造物となって
いる。耐火ブロック1の主要部12と第2パート13の
間に外径差が存在する結果、棚14が耐火ブロックの中
に形成される。
される加熱炉壁の開穴と実質的に同じ直径を有する主要
部12と、耐火ライニング内の開穴と実質的に同じ直径
を有する第2パート13とを備える管状構造物となって
いる。耐火ブロック1の主要部12と第2パート13の
間に外径差が存在する結果、棚14が耐火ブロックの中
に形成される。
【0028】プラグ手段9は、例えば電極形加熱装置の
ような補助機器を貫通孔6を用いて加熱炉中に挿入する
迄の間、溶融ガラスが貫通孔6を通って外部環境へ流出
するのを抑えるため、耐火ブロック1に開けられた貫通
孔6の一方の端に配されている。
ような補助機器を貫通孔6を用いて加熱炉中に挿入する
迄の間、溶融ガラスが貫通孔6を通って外部環境へ流出
するのを抑えるため、耐火ブロック1に開けられた貫通
孔6の一方の端に配されている。
【0029】一度耐火ブロック1が開穴に配置されると
それは支持環8と支持環8を保持する支持構造物7とに
よってその位置に固定される。
それは支持環8と支持環8を保持する支持構造物7とに
よってその位置に固定される。
【0030】最後に、加熱炉支持梁構造3に通常繋げら
れる棒11と耐火材料で形成される端部とを含む保持装
置10は、補助機器挿入以前に貫通孔6を溶融ガラスが
通り抜けないようにするため外部から貫通孔6の中に挿
入する。
れる棒11と耐火材料で形成される端部とを含む保持装
置10は、補助機器挿入以前に貫通孔6を溶融ガラスが
通り抜けないようにするため外部から貫通孔6の中に挿
入する。
【0031】搭載された耐火ブロック1内の貫通孔を使
った加熱炉内への1片の補助機器装着には、次の手順を
採用する: −保持装置10を貫通孔6から取外す; −例えば電極形加熱装置電極のような補助機器を貫通孔
6の中に挿入する; −補助機器を貫通孔6に沿って押し込み、ガラス製造用
加熱炉内にある溶融ガラス内まで持ち込み、その間に補
助機器がプラグ手段9をその場所から押しのける;そし
て −補助機器の位置を確定し、運転用の接続をする。
った加熱炉内への1片の補助機器装着には、次の手順を
採用する: −保持装置10を貫通孔6から取外す; −例えば電極形加熱装置電極のような補助機器を貫通孔
6の中に挿入する; −補助機器を貫通孔6に沿って押し込み、ガラス製造用
加熱炉内にある溶融ガラス内まで持ち込み、その間に補
助機器がプラグ手段9をその場所から押しのける;そし
て −補助機器の位置を確定し、運転用の接続をする。
【0032】耐火ブロック1は、次の手順を用いて加熱
炉壁内に配置される: −適切な加熱炉壁を貫通して第1の穴Aを開けるが、加
熱炉の耐火ライニング迄は穴を開けない; −つぎに、第1の穴Aと同軸になるように加熱炉の耐火
ライニングを貫通するより小さな直径の第2の穴Bを開
ける; −プラグ手段9を貫通孔6の正常位置に取付けた耐火ブ
ロック1を第1の穴A内に挿入する。つぎに主要部12
が第1の穴Aの、第2パート13が第2の穴Bの適切な
位置に至り、棚14が加熱炉の耐火ライニングと接する
ようになる迄押し込む; −支持環8を耐火ブロック1のベースに接する迄第1の
穴A内に挿入する; −つぎに、支持環8とそれと伴って耐火ブロック1とを
支持構造物7の使用により正常位置に固定する;そして −今度は、保持装置10、あるいは補助機器を、加熱炉
環境内への補助機器挿入待機線まで貫通孔6の中に押し
込む。
炉壁内に配置される: −適切な加熱炉壁を貫通して第1の穴Aを開けるが、加
熱炉の耐火ライニング迄は穴を開けない; −つぎに、第1の穴Aと同軸になるように加熱炉の耐火
ライニングを貫通するより小さな直径の第2の穴Bを開
ける; −プラグ手段9を貫通孔6の正常位置に取付けた耐火ブ
ロック1を第1の穴A内に挿入する。つぎに主要部12
が第1の穴Aの、第2パート13が第2の穴Bの適切な
位置に至り、棚14が加熱炉の耐火ライニングと接する
ようになる迄押し込む; −支持環8を耐火ブロック1のベースに接する迄第1の
穴A内に挿入する; −つぎに、支持環8とそれと伴って耐火ブロック1とを
支持構造物7の使用により正常位置に固定する;そして −今度は、保持装置10、あるいは補助機器を、加熱炉
環境内への補助機器挿入待機線まで貫通孔6の中に押し
込む。
【0033】図4は、耐火ライニングと、加熱炉底壁2
にある各々の耐火ブロック1内の貫通孔6により鉛直方
向へ伸びる一連の取付電極17とを有する横壁16付の
ガラス溶融加熱炉を示している。
にある各々の耐火ブロック1内の貫通孔6により鉛直方
向へ伸びる一連の取付電極17とを有する横壁16付の
ガラス溶融加熱炉を示している。
【0034】上記では本発明は、底壁貫通により加熱炉
に補助機器を装着する実施例で説明された。しかし、当
業者なら誰でも、本発明による補助機器の装着方法が底
壁を通しての装着のみに限定されるのではなく、加熱炉
のどの壁の1つに対してでも適用可能であると充分評価
されるであろう。代案実施例の中では、貫通孔6が段付
孔であったり、テーパ付孔であったりするかも知れな
い。
に補助機器を装着する実施例で説明された。しかし、当
業者なら誰でも、本発明による補助機器の装着方法が底
壁を通しての装着のみに限定されるのではなく、加熱炉
のどの壁の1つに対してでも適用可能であると充分評価
されるであろう。代案実施例の中では、貫通孔6が段付
孔であったり、テーパ付孔であったりするかも知れな
い。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、加熱炉外側から補助機
器装着用の段付の耐火ブロックを挿入することによって
加熱炉内壁に人がよじ登って内壁を痛めるのを極めて軽
減すると共に冷修作業範囲の縮小により冷修コスト・期
間共に低減された。また耐火ブロックに設けた貫通孔に
プラグを挿入することによって加熱炉運転中の補助機器
装着を可能ならしめ、これによって予備の耐火ブロック
の搭載を可能にし、冷修回数の低減に寄与している。
器装着用の段付の耐火ブロックを挿入することによって
加熱炉内壁に人がよじ登って内壁を痛めるのを極めて軽
減すると共に冷修作業範囲の縮小により冷修コスト・期
間共に低減された。また耐火ブロックに設けた貫通孔に
プラグを挿入することによって加熱炉運転中の補助機器
装着を可能ならしめ、これによって予備の耐火ブロック
の搭載を可能にし、冷修回数の低減に寄与している。
【図1】本発明に従って搭載された耐火ブロックを有す
るガラス加熱炉の一部の側部断面略図である。
るガラス加熱炉の一部の側部断面略図である。
【図2】図1に示すのと同じ耐火ブロックを有するガラ
ス加熱炉の一部の端面側断面略図である。
ス加熱炉の一部の端面側断面略図である。
【図3】図1および2に示す耐火ブロックを有するガラ
ス加熱炉の一部のX−X′断面線に沿う断面図である。
ス加熱炉の一部のX−X′断面線に沿う断面図である。
【図4】本発明によるガラス溶融加熱炉の断面図であ
る。
る。
1 耐火ブロック 2 加熱炉底壁 4 溶融ガラスの塊 5 耐火ライニング 6 中央軸貫通孔 9 プラグ手段 12 耐火ブロック主要部 13 耐火ブロック第2パート 14 耐火ブロックの棚部 16 横壁 17 鉛直方向に伸びた一連の電極 A 第1の穴 B 第2の穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フィリップ エドウィン バックレイ イギリス国,プレストン ピーアール5 3エックスエー,ウォルトン,ウルネス, セント ジェームス ガーデンズ 38
Claims (16)
- 【請求項1】 耐火ブロック構成要素が加熱炉環境内で
使用される補助機器受容れに適合していて、以下の特徴
を有している、耐火ブロック構成要素の加熱炉外側から
加熱炉壁内への搭載方法:前記加熱炉外側から前記加熱
炉壁貫通方向に向かって壁の途中迄伸びる第1の断面積
を有する第1の穴を形成すること;前記第1の穴より小
さな断面積を有し、したがって前記加熱炉壁を貫通する
段付開口を形成する、前記第1の穴の延長として外側か
ら前記加熱炉壁を完全に貫通する第2の穴を形成するこ
と;および前記段付開口内で、前記第2の穴と丁度ぴっ
たり嵌合するのに適した内側部分と前記第1の穴と丁度
ピッタリ嵌合するのに適した外側部分とを有するブロッ
ク構成要素を固定すること。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第1の穴と前記
第2の穴が夫々円形断面を有しお互いに同軸になってお
り、また前記耐火ブロック構成要素の前記内側および外
側部分が円形断面を有し夫々前記第1と第2の穴中に丁
度ぴったり嵌合するような外径を有することを特徴とす
る、耐火ブロック構成要素の加熱炉外側から加熱炉壁内
への搭載方法。 - 【請求項3】 請求項1あるいは2において、前記加熱
炉壁が外側層と内側耐火層とを備え、前記第1の穴が完
全に前記外側層内で形成され、前記第2の穴が前記内側
耐火層を貫通して形成されることを特徴とする耐火ブロ
ック構成要素の加熱炉外側から加熱炉壁内への搭載方
法。 - 【請求項4】 請求項1、2あるいは3のいづれかにお
いて、前記耐火ブロック構成要素が前記内側および外側
部分の接合面に隣合わせの段の付いた分割できないブロ
ックを構成し、前記ブロックの段と開口内に存在する段
とが接触することを特徴とする耐火ブロック構成要素の
加熱炉外側から加熱炉壁内への搭載方法。 - 【請求項5】 請求項1、2、3あるいは4のいづれか
において、前記耐火ブロック構成要素が補助機器装着を
可能ならしめるための縦方向伸長の中央貫通孔と、装着
によって前記貫通孔内に止まる1片の補助機器とを包含
するのを特徴とする耐火ブロック構成要素の加熱炉壁内
への搭載方法。 - 【請求項6】 請求項5において、前記内側部分が前記
貫通孔の内側端部に配される押しのけ可能なプラグを包
含し、前記貫通孔の中に1片の補助機器を挿入すること
によって前記貫通孔の内側端部に配された前記プラグを
押しのけることを特徴とする耐火ブロック構成要素の加
熱炉壁内への搭載方法。 - 【請求項7】 耐火ブロック構成要素が加熱炉環境内で
使用するための補助機器を受容れるのに適しており、前
記耐火ブロック構成要素が加熱炉外側から加熱炉壁貫通
方向に向かって壁の途中迄伸びる第1の穴にぴったり嵌
合する円形断面を有する外側部分と、加熱炉外側から加
熱炉壁を完全に貫通して開けられた第2の穴にぴったり
嵌合する前記外側部分と同軸で前記外側部分より小さな
直径を持つ円形断面を有する内側部分と、前記外側およ
び内側部分の両方を完全に貫通する通路と、前記外側部
分の内側端で前記通路中に装着される取外し可能なプラ
グ構成要素とを備えることを特徴として成る、加熱炉外
側から加熱炉壁内に搭載される耐火ブロック構成要素。 - 【請求項8】 請求項7において、前記通路が前記耐火
ブロック構成要素の中央部を貫通して伸びていること、
および前記プラグ構成要素が前記中央部通路の中に位置
を占めるために用いる軸構成要素と、前記プラグ要素が
前記外側部分方向へ移動するのを抑制するために前記軸
構成要素に取付けた前記内側部分内面に対向する受面用
としての頭構成要素とを備えることを特徴として成る加
熱炉外側から加熱炉壁内に搭載される耐火ブロック構成
要素。 - 【請求項9】 請求項8において、前記中央部通路が全
長に亘って同一直径を有することを特徴として成る加熱
炉外側から加熱炉壁内に搭載される耐火ブロック構成要
素。 - 【請求項10】 請求項8において、前記中央部通路が
段付になっていることを特徴として成る加熱炉外側から
加熱炉壁内に搭載される耐火ブロック構成要素。 - 【請求項11】 請求項8において、前記中央部通路が
テーパ付になっていることを特徴として成る加熱炉外側
から加熱炉壁内に搭載される耐火ブロック構成要素。 - 【請求項12】 請求項8において、前記取外し可能な
プラグの前記軸構成要素が、前記耐火ブロックの前記中
央部通路を通って補助機器を挿入する際前記プラグを移
動できるように前記中央部通路内で滑り得るようになっ
ていることを特徴として成る加熱炉外側から加熱炉壁内
に搭載される耐火ブロック構成要素。 - 【請求項13】 耐火材料から形成される横および底の
壁を持ち、以下の特徴を有して成る加熱炉:第1の断面
積を有する第1の穴が加熱炉外側から加熱炉壁貫通方向
に向かって壁の途中迄伸びて形成されること;前記第1
の穴と同軸で前記第1の穴より小さな断面積を有する第
2の穴が前記加熱炉外側から前記加熱炉壁を完全に貫通
して形成されること;前記第1の穴と第2の穴が一緒に
なって前記加熱炉壁を貫通する段付開口を形成するこ
と;耐火ブロック構成要素が加熱炉環境内で使用される
補助機器の受容れに適した前記耐火ブロック構成要素を
完全に貫通する縦方向孔を有すること;前記耐火ブロッ
ク構成要素が前記第2の穴と丁度ぴったり嵌合する内側
部分と、前記第1の穴と丁度ぴったり嵌合する外側部分
と、前記内側部分の内側端に対応する前記縦方向孔に嵌
合させるための取外し可能なプラグ構成要素とを有する
こと。 - 【請求項14】 請求項13において、前記加熱炉壁が
外側層と内側耐火層とから成り、前記第1の穴が前記外
側層の中に形成され、前記第2の穴が前記内側耐火層を
貫通して伸びていることを特徴として成る加熱炉。 - 【請求項15】 請求項13あるいは14において、前
記耐火ブロック構成要素の前記内側部分および前記外側
部分が一緒になって分割不可能な段付ブロックを形成す
ることを特徴として成る加熱炉。 - 【請求項16】 請求項13、14あるいは15のいづ
れかにおいて、前記第1および第2の穴が夫々円形断面
を有すること、および前記耐火ブロック構成要素の前記
外側部分の上に前記内側部分が来て上方に伸びるように
前記第1と第2の穴を夫々加熱炉外側から底壁内へ向か
って孔開けすることを特徴として成るガラス溶融加熱
炉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919104445A GB9104445D0 (en) | 1991-03-02 | 1991-03-02 | Method of mounting ancillary equipment to a furnace |
| GB9104445.3 | 1991-03-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05345617A true JPH05345617A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=10690897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4043344A Pending JPH05345617A (ja) | 1991-03-02 | 1992-02-28 | 加熱炉への補助機器装着方法および装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5236490A (ja) |
| EP (1) | EP0502650B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05345617A (ja) |
| KR (1) | KR920017959A (ja) |
| AU (1) | AU655228B2 (ja) |
| BR (1) | BR9200579A (ja) |
| CA (1) | CA2061473A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ284260B6 (ja) |
| DE (1) | DE69200597T2 (ja) |
| ES (1) | ES2066557T3 (ja) |
| GB (1) | GB9104445D0 (ja) |
| MX (1) | MX174513B (ja) |
| RU (1) | RU2081066C1 (ja) |
| TR (1) | TR27998A (ja) |
| TW (1) | TW221410B (ja) |
| ZA (1) | ZA921248B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US20020116951A1 (en) * | 2001-02-27 | 2002-08-29 | Dunifon Thomas A. | Conformally heated male mold |
| RU2200130C1 (ru) * | 2001-12-03 | 2003-03-10 | Открытое акционерное общество "Машиностроительный завод" | Способ получения порошков оксидов урана с заданным содержанием урана-235 |
| ES2293770B1 (es) * | 2005-05-04 | 2009-02-01 | Cristalerias De Mataro S.C.O.C.L. | Horno de fusion de vidrio perfeccionado. |
| CN102239124A (zh) * | 2008-12-18 | 2011-11-09 | 圣戈本陶瓷及塑料股份有限公司 | 套管块 |
| CN113048781A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-29 | 王建生 | 一种便于清洁的垂直式烧结炉 |
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|---|---|---|---|---|
| FR965134A (ja) * | 1950-09-04 | |||
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| US3422206A (en) * | 1965-04-07 | 1969-01-14 | Union Carbide Corp | Method and apparatus for melting metal in an electric furnace |
| US3391236A (en) * | 1965-07-06 | 1968-07-02 | Emhart Corp | Electrode holder for glass melting furnace |
| NL167201C (nl) * | 1970-04-28 | 1981-11-16 | Koninklijke Hoogovens En Staal | Werkwijze en inrichting voor het in stand houden van het tapgat van een staalconvertor. |
| BE792996A (fr) * | 1972-01-03 | 1973-04-16 | Uss Eng & Consult | Procede d'installation d'un fond amovible, comportant des tuyeres, dansune cuve d'affinage d'un metal en fusion |
| CA969776A (en) * | 1972-03-06 | 1975-06-24 | Institut De Recherches De La Siderurgie Francaise | Device for measuring the temperature in a furnace |
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| DE3529365A1 (de) * | 1985-08-16 | 1987-02-19 | Glashuettentechnik Grob Gmbh | Halterung fuer eine elektrode eines elektrisch beheizten glasschmelzofens |
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-
1991
- 1991-03-02 GB GB919104445A patent/GB9104445D0/en active Pending
-
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- 1992-02-20 ZA ZA921248A patent/ZA921248B/xx unknown
- 1992-02-21 US US07/838,884 patent/US5236490A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-21 BR BR929200579A patent/BR9200579A/pt not_active Application Discontinuation
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- 1992-03-02 KR KR1019920003433A patent/KR920017959A/ko not_active Ceased
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