JPH05346868A - オンライン業務切り換え方式 - Google Patents
オンライン業務切り換え方式Info
- Publication number
- JPH05346868A JPH05346868A JP4084346A JP8434692A JPH05346868A JP H05346868 A JPH05346868 A JP H05346868A JP 4084346 A JP4084346 A JP 4084346A JP 8434692 A JP8434692 A JP 8434692A JP H05346868 A JPH05346868 A JP H05346868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- session
- application program
- communication means
- host
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】疎結合多重オンラインシステムのオンライン業
務切り換えを効率的にする。 【構成】端末装置3はLU(通信手段)31とLU32
とホスト1が障害時にLU1をLU2に切り換える切り
換え制御33を備える。ホスト1のホットスタンバイ監
視手段13はアプリケーションプログラム11の障害を
検出するとホスト2のホットスタンバイ監視手段23に
通知する。ホットスタンバイ監視手段23により障害通
知を受けるとホスト2のアプリケーションプログラム2
1はセッション接続手段22によってLU2との間に予
め生成されてある待機系セッション42を用いて業務を
引き継ぐ。
務切り換えを効率的にする。 【構成】端末装置3はLU(通信手段)31とLU32
とホスト1が障害時にLU1をLU2に切り換える切り
換え制御33を備える。ホスト1のホットスタンバイ監
視手段13はアプリケーションプログラム11の障害を
検出するとホスト2のホットスタンバイ監視手段23に
通知する。ホットスタンバイ監視手段23により障害通
知を受けるとホスト2のアプリケーションプログラム2
1はセッション接続手段22によってLU2との間に予
め生成されてある待機系セッション42を用いて業務を
引き継ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のコンピュータ系
で構成される疎結合多重システムにおける、オンライン
業務切り換え方式に関するものである。
で構成される疎結合多重システムにおける、オンライン
業務切り換え方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、大規模オンラインシステムにおい
て、疎結合多重システムの疎結合オンライン業務切り換
えでは、稼働系オンラインプログラムが障害時、待機系
オンラインプログラムはそれまで稼働系オンラインプロ
グラムが接続していた端末システム間とのセッションを
張りなおしてから疎結合オンライン業務を再開する方式
であった。
て、疎結合多重システムの疎結合オンライン業務切り換
えでは、稼働系オンラインプログラムが障害時、待機系
オンラインプログラムはそれまで稼働系オンラインプロ
グラムが接続していた端末システム間とのセッションを
張りなおしてから疎結合オンライン業務を再開する方式
であった。
【0003】即ち、図2に示すようにホストコンピュー
タ1上の稼働系アプリケーションプログラム14が障害
時、ホットスタンバイ監視手段16からホストコンピュ
ータ2上のホットスタンバイ監視手段26を介してアプ
リケーションプログラム24が障害を認識して、セッシ
ョン接続手段25に対して端末システム上のLU(通信
ユニット)31との間で稼働系セッション44を張りな
おしてから、オンライン業務を継続していた。
タ1上の稼働系アプリケーションプログラム14が障害
時、ホットスタンバイ監視手段16からホストコンピュ
ータ2上のホットスタンバイ監視手段26を介してアプ
リケーションプログラム24が障害を認識して、セッシ
ョン接続手段25に対して端末システム上のLU(通信
ユニット)31との間で稼働系セッション44を張りな
おしてから、オンライン業務を継続していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の疎結合
多重システムにおける疎結合オンライン業務切り換え方
式では、稼働系オンラインプログラムが障害時、待機系
オンラインプログラムと端末システム間のセッションを
張りなおしてからオンライン業務を再開するため、待機
系オンラインプログラムが端末システム間とセッション
を張りなおしている時間は、端末システム側ではオンラ
インシステムの停止となり、公的機関−例えばバンキン
グシステムにおいては、その間銀行取引が停止する等と
いった問題があった。
多重システムにおける疎結合オンライン業務切り換え方
式では、稼働系オンラインプログラムが障害時、待機系
オンラインプログラムと端末システム間のセッションを
張りなおしてからオンライン業務を再開するため、待機
系オンラインプログラムが端末システム間とセッション
を張りなおしている時間は、端末システム側ではオンラ
インシステムの停止となり、公的機関−例えばバンキン
グシステムにおいては、その間銀行取引が停止する等と
いった問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、稼働系の
ホストコンピュータと前記稼働系のホストコンピュータ
と疎結合された待機系ホストコンピュータとが端末装置
に接続されたオンラインシステムにおける前記稼働系ホ
ストが障害時に前記待機系ホストに切り換える場合のオ
ンライン業務切り換え方式において、前記端末装置が第
一の通信手段と第二の通信手段と前記稼働系ホストが障
害時に前記第一の通信手段を第二の通信手段に切り換え
る切り換え制御手段とを備え、前記稼働系ホストは前記
端末装置の前記第一の通信手段と第一のセッションを生
成する第一のセッション接続手段と前記第一のセッショ
ンを介して前記第一の通信手段と通信を行う第一のアプ
リケーションプログラムと前記第一のアプリケーション
プログラムの障害を検出する第一の監視手段とを備え、
前記待機系ホストは前記端末装置の前記第二の通信手段
と第二のセッションを生成する第二のセッション接続手
段と前記第一の監視手段からの障害通知を受けつける第
二の監視手段と前記第二の監視手段から障害通知を受け
て前記第二のセッションを介して前記第二の通信手段と
通信を行う第二のアプリケーションプログラムを備える
ことを特徴とする。を備えて構成されている。
ホストコンピュータと前記稼働系のホストコンピュータ
と疎結合された待機系ホストコンピュータとが端末装置
に接続されたオンラインシステムにおける前記稼働系ホ
ストが障害時に前記待機系ホストに切り換える場合のオ
ンライン業務切り換え方式において、前記端末装置が第
一の通信手段と第二の通信手段と前記稼働系ホストが障
害時に前記第一の通信手段を第二の通信手段に切り換え
る切り換え制御手段とを備え、前記稼働系ホストは前記
端末装置の前記第一の通信手段と第一のセッションを生
成する第一のセッション接続手段と前記第一のセッショ
ンを介して前記第一の通信手段と通信を行う第一のアプ
リケーションプログラムと前記第一のアプリケーション
プログラムの障害を検出する第一の監視手段とを備え、
前記待機系ホストは前記端末装置の前記第二の通信手段
と第二のセッションを生成する第二のセッション接続手
段と前記第一の監視手段からの障害通知を受けつける第
二の監視手段と前記第二の監視手段から障害通知を受け
て前記第二のセッションを介して前記第二の通信手段と
通信を行う第二のアプリケーションプログラムを備える
ことを特徴とする。を備えて構成されている。
【0006】
【実施例】以下に、本発明について図面を参照して説明
する。
する。
【0007】図1は本発明の一実施例についての図面で
あり、ホストコンピュータ1と、ホストコンピュータ2
と、端末システム3から構成されている。ホストコンピ
ュータ1はアプリケーションプログラム11とセッショ
ン接続手段12とホットスタンバイ監視手段13から構
成されおり、ホストコンピュータ2はアプリケーション
プログラム21とセッション接続手段22とホットスタ
ンバイ監視手段23から構成されており、端末システム
3は論理的に端末システムに割り当てた通信主体である
LU31とLU32及びそれらを切り換え制御する切り
換え制御部33から構成されている。ここで、アプリケ
ーションプログラム11を稼働系アプリケーションプロ
グラム、アプリケーションプログラム21を待機系アプ
リケーションプログラムとする。ホットスタンバイ監視
手段13は疎結合多重システムにおいてアプリケーショ
ンプログラム11の動作状況を監視し、ホストコンピュ
ータ1上の稼働系アプリケーションプログラム11が障
害時、ホストコンピュータ2上のホットスタンバイ監視
手段23に障害通知を行う。ホットスタンバイ監視手段
23は稼働系アプリケーションプログラム11が障害に
なった旨をアプリケーションプログラム21に通知す
る。これにより、アプリケーションプログラム21はア
プリケーションプログラム11の業務を引き継ぐ。な
お、セッション接続手段12とLU31間には、セッシ
ョン接続手段12により稼働系セッション41が、セッ
ション接続手段22とLU32間には、セッション接続
手段22により待機系セッション42が生成されてお
り、端末システム3はホストコンピュータ1からの障害
通知を受けて(図示せず)、切り換え制御部33により
LU31からLU32に通信主体を切り換える。
あり、ホストコンピュータ1と、ホストコンピュータ2
と、端末システム3から構成されている。ホストコンピ
ュータ1はアプリケーションプログラム11とセッショ
ン接続手段12とホットスタンバイ監視手段13から構
成されおり、ホストコンピュータ2はアプリケーション
プログラム21とセッション接続手段22とホットスタ
ンバイ監視手段23から構成されており、端末システム
3は論理的に端末システムに割り当てた通信主体である
LU31とLU32及びそれらを切り換え制御する切り
換え制御部33から構成されている。ここで、アプリケ
ーションプログラム11を稼働系アプリケーションプロ
グラム、アプリケーションプログラム21を待機系アプ
リケーションプログラムとする。ホットスタンバイ監視
手段13は疎結合多重システムにおいてアプリケーショ
ンプログラム11の動作状況を監視し、ホストコンピュ
ータ1上の稼働系アプリケーションプログラム11が障
害時、ホストコンピュータ2上のホットスタンバイ監視
手段23に障害通知を行う。ホットスタンバイ監視手段
23は稼働系アプリケーションプログラム11が障害に
なった旨をアプリケーションプログラム21に通知す
る。これにより、アプリケーションプログラム21はア
プリケーションプログラム11の業務を引き継ぐ。な
お、セッション接続手段12とLU31間には、セッシ
ョン接続手段12により稼働系セッション41が、セッ
ション接続手段22とLU32間には、セッション接続
手段22により待機系セッション42が生成されてお
り、端末システム3はホストコンピュータ1からの障害
通知を受けて(図示せず)、切り換え制御部33により
LU31からLU32に通信主体を切り換える。
【0008】このように、予め待機系セッション42を
張っておくことにより、稼働系アプリケーションプログ
ラム障害時、セッション接続手段22にて稼働系セッシ
ョンを張りなおす必要はなく、事前に張られていた待機
系セッション42を使用して、即時に待機系アプリケー
ションプログラムにて、疎結合オンライン業務を継続す
ることができる。
張っておくことにより、稼働系アプリケーションプログ
ラム障害時、セッション接続手段22にて稼働系セッシ
ョンを張りなおす必要はなく、事前に張られていた待機
系セッション42を使用して、即時に待機系アプリケー
ションプログラムにて、疎結合オンライン業務を継続す
ることができる。
【0009】
【発明の効果】本発明により、予め待機系アプリケーシ
ョンプログラムと端末システム間にセッションを張って
おくことを可能にしたことにより、稼働系アプリケーシ
ョンプログラム障害時に、短時間で待機系アプリケーシ
ョンプログラムに切り換えることができ、オンライン業
務を効率的に継続することができる効果がある。
ョンプログラムと端末システム間にセッションを張って
おくことを可能にしたことにより、稼働系アプリケーシ
ョンプログラム障害時に、短時間で待機系アプリケーシ
ョンプログラムに切り換えることができ、オンライン業
務を効率的に継続することができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来技術の一実施例を示すブロック図である。
1,2 ホストコンピュータ 11,14,21,24 アプリケーションプログラ
ム 12,15,22,25 セッション接続手段 13,16,23,26 ホットスタンバイ監視手段 3 端末システム 31 LU 32 LU 33 切り換え制御部 41,43,44 稼働系セッション 42 待機系セッション
ム 12,15,22,25 セッション接続手段 13,16,23,26 ホットスタンバイ監視手段 3 端末システム 31 LU 32 LU 33 切り換え制御部 41,43,44 稼働系セッション 42 待機系セッション
Claims (1)
- 【請求項1】 稼働系のホストコンピュータと前記稼働
系のホストコンピュータと疎結合された待機系ホストコ
ンピュータとが端末装置に接続されたオンラインシステ
ムにおける前記稼働系ホストが障害時に前記待機系ホス
トに切り換える場合のオンライン業務切り換え方式にお
いて、前記端末装置が第一の通信手段と第二の通信手段
と前記稼働系ホストが障害時に前記第一の通信手段を第
二の通信手段に切り換える切り換え制御手段とを備え、
前記稼働系ホストは前記端末装置の前記第一の通信手段
と第一のセッションを生成する第一のセッション接続手
段と前記第一のセッションを介して前記第一の通信手段
と通信を行う第一のアプリケーションプログラムと前記
第一のアプリケーションプログラムの障害を検出する第
一の監視手段とを備え、前記待機系ホストは前記端末装
置の前記第二の通信手段と第二のセッションを生成する
第二のセッション接続手段と前記第一の監視手段からの
障害通知を受けつける第二の監視手段と前記第二の監視
手段から障害通知を受けて前記第二のセッションを介し
て前記第二の通信手段と通信を行う第二のアプリケーシ
ョンプログラムを備えることを特徴とするオンライン業
務切り換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084346A JPH05346868A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | オンライン業務切り換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084346A JPH05346868A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | オンライン業務切り換え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05346868A true JPH05346868A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=13827956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4084346A Withdrawn JPH05346868A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | オンライン業務切り換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05346868A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319817A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Nec Corp | センタバックアップ方式 |
| JP2007156569A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Fujitsu Ltd | クラスタシステム、ロードバランサ、ノード振替方法およびノード振替プログラム |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP4084346A patent/JPH05346868A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319817A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Nec Corp | センタバックアップ方式 |
| JP2007156569A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Fujitsu Ltd | クラスタシステム、ロードバランサ、ノード振替方法およびノード振替プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |