JPH0535939Y2 - - Google Patents

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JPH0535939Y2
JPH0535939Y2 JP13941186U JP13941186U JPH0535939Y2 JP H0535939 Y2 JPH0535939 Y2 JP H0535939Y2 JP 13941186 U JP13941186 U JP 13941186U JP 13941186 U JP13941186 U JP 13941186U JP H0535939 Y2 JPH0535939 Y2 JP H0535939Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、油槽所等において、石油類を運搬す
るローリーに対し積荷する場合に積場として用い
られるスイングステージに関する。
〈従来の技術〉 この種ローリー積場用スイングステージの従来
例を第9図に示すと、スイングステージ1は、踊
場2と、踊場2が略直立する位置となるように該
踊場2を常時弾性付勢するトーシヨンスプリング
3と、踊場2を略水平位置にロツクするロツク装
置4と、を備えて構成されている。
そして、第9図Bに示すように、踊場2をロー
リー5側に倒して水平位置にして積荷作業を行
う。積荷が終了したならば、ペダル6を踏み込む
ことによつてロツク装置4を構成する歯止め7に
よるロツクを解除すると、踊場2は回転軸8にセ
ツトされた前記トーシヨンスプリング3の作用に
より上方に回転して回転止め9位置で止まり、前
記ローリー5の運行に支障のない位置となる。
〈考案が解決しようとする問題点〉 ところで、上記のようなスイングステージ1に
おける踊場2は、積荷を行う位置で略水平になつ
ていないと、安全上好ましくないが、大型、小型
等ローリー5のサイズが異なる場合に同一種のス
イングステージ1を用いると、踊場2が積荷を行
う位置で略水平にならない。このため、例えば、
大型、小型等別々のサイズのスイングステージ1
を取り付けて、サイズが異なるローリー5に対応
させるようにしていた。
しかしながら、このような構成では、ローリー
5のサイズによつて、使用できる積場が制限さ
れ、能率が悪いという問題点を生じる。
そこで、本考案はかかる従来の実情に鑑み、単
一のもので、大型、小型等サイズが異なるローリ
ーに使用できるような兼用タイプのスイングステ
ージを提供することを目的とする。
〈問題点を解消するための手段〉 このため、本考案は、上下に重合する状態と上
下に離間して2段となる状態とに変形可能にリン
ク機構により結合された上下2つの踊場と、前記
2つの踊場が略直立する位置と略水平に寝た位置
とに選択的に位置するように該2つの踊場を前記
リンク機構を介して支持する揺動支持部材と、該
揺動支持部材を前記2つの踊場が略直立する位置
となるように常時付勢する弾性部材と、前記リン
ク機構を前記2つの踊場が上下に重合する状態と
なるように常時付勢する弾性部材と、前記揺動支
持部材を略直立と略水平の踊場位置に対応する位
置にロツクする揺動支持部材ロツク装置と、前記
リンク機構を重合状態と2段状態の踊場位置に対
応する位置にロツクするリンク機構ロツク装置
と、を備えて構成したスイングステージとする。
〈作用〉 かかる構成において、リンク機構ロツク装置に
よつてリンク機構を重合状態の踊場位置に対応す
る位置にロツクし、揺動支持部材ロツク装置によ
るロツクを解除した状態で、踊場に人が乗ると、
揺動支持部材用の弾性部材の弾性力に抗して該踊
場が略水平に寝た位置まで即ち、積荷作業に適切
な位置まで下がる。そして、この位置で前記ロツ
ク装置によるロツクを行う。かかる場合が、大型
のローリーに対応する踊場位置となる。
一方、小型のローリーに対応する踊場位置とす
るには、リンク機構ロツク装置によつてリンク機
構を2段状態の踊場位置に対応する位置にロツク
し、揺動支持部材ロツク装置によるロツクを解除
した状態で、踊場に人が乗ると、揺動支持部材用
の弾性部材の弾性力に抗して該2段の踊場が略水
平に寝た位置まで下がる。次に、リンク機構ロツ
ク装置によるロツクを解除すると、リンク機構用
の弾性部材の弾性力によつて重合状態の踊場にな
り、揺動支持部材ロツク装置によるロツクを解除
すれば、踊場は上方に回転して初期の状態に戻
る。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を第1図〜第8図に基
づいて説明する。
第1図〜第5図において、スイングステージ1
0は、上下に重合する状態と上下に離間して2段
となる状態とに変形可能にリンク機構11により
結合された上下2つの踊場12,13と、前記2
つの踊場12,13が略直立する位置と略水平に
寝た位置とに選択的に位置するように該2つの踊
場12,13を前記リンク機構11を介して支持
する揺動支持部材としての一対のトーシヨンアー
ム14,15と、該一対のトーシヨンアーム1
4,15を前記2つの踊場12,13が略直立す
る位置となるように常時付勢する弾性部材16
(第6図参照)と、前記リンク機構11を前記2
つの踊場12,13が上下に重合する状態となる
ように常時付勢する弾性部材17と、前記一対の
トーシヨンアーム14,15を略直立と略水平の
踊場位置に対応する位置にロツクする揺動支持部
材ロツク装置18と、前記リンク機構11を重合
状態と2段状態の踊場位置に対応する位置にロツ
クするリンク機構ロツク装置19と、を備えて構
成される。
尚、上記弾性部材16,17としては、トーシ
ヨンスプリング或いはトーシヨンバーを適用する
のが望ましい。
ここで、上記の構成を第6図も参照して詳しく
説明すると、まず、積場架台20の上端側壁の離
間する2位置には夫々ブラケツト21が固定取付
され、該ブラケツト21に両端が夫々回動自由に
支持されるバー22が設けられている。前記トー
シヨンアーム14,15は、夫々略L字形に形成
され、その一端は前記バー22に回動自由に支持
されている。このトーシヨンアーム14,15
は、バー22への支持側である一片が前記積場架
台20の上端側壁から斜め上方に延び、かつ他片
が水平に延びた状態で、前記バー22への支持側
端面(斜めにカツトされている)が積場架台20
の上端側壁に当接係止されるようになつており、
この状態より下方へは回動できないようになつて
いる。又、トーシヨンアーム14,15のバー2
2への支持側である一片の上端壁が積場架台20
の上端側壁に当接係止されるようになつており、
この状態より上方へは回動できないようになつて
いる。2つの踊場12,13が略直立する位置と
なるように常時付勢する前記弾性部材16は、前
記バー22に装着されている。
前記2つの踊場12,13は夫々板部材からな
り、一対のトーシヨンアーム14,15間のスペ
ースに水平に配設されている。上部側の踊場13
の中間部と下部側の踊場12の後端部とは、左右
一対のリンクバー23により連結され、上部側の
踊場13の前端部と下部側の踊場12の中間部と
は、左右一対のリンクバー24により連結され
る。又、一方のリンクバー24の上部側の踊場1
3の中間部との連結側はそのまま延設されて一方
のトーシヨンアーム14の先端部に連結されてい
る。更に、上部側の踊場13の後端部とトーシヨ
ンアーム14,15の略中間部とは、左右一対の
リンクバー25により連結される。一方のリンク
バー25のトーシヨンアーム14の略中間部と連
結側はそのまま延設されて後述するロツクレバー
31として機能するようになつている。尚、これ
らのリンクバー23〜25と踊場12,13及び
トーシヨンアーム14,15との連結部は全て回
動自由な構成となつており、前述したように、2
つの踊場12,13が略直立する位置と略水平に
寝た位置とに選択的に位置するように該2つの踊
場12,13を一対のトーシヨンアーム14,1
5に支持する前記リンク機構11を構成してい
る。
前記左右一対のリンクバー23を下部側の踊場
12に夫々連結する連結部材は相互に連結された
一本のバー26からなり、該バー26には、リン
ク機構11を2つの踊場12,13が上下に重合
する状態となるように常時付勢する前記弾性部材
17が装着されている。
次に、前記揺動支持部材ロツク装置18につい
て説明すると、前記バー22には、ロツクギア2
7が固定されている。このロツクギア27には、
ペダル28と連動するロツクブロツク29が係合
可能な2つの溝27a,27bが形成されてお
り、ロツクブロツク29が溝27aに係合した時
には、2つの踊場12,13を略直立する位置に
ロツクでき、ロツクブロツク29が溝27bに係
合した時には、2つの踊場12,13を略水平に
寝た位置にロツクできるようになつている。尚、
ロツクブロツク29は、常時は溝27a又は27
bに係合され、ペダル28を踏むことによりテコ
原理で上方に動いて溝27a又は27bから外れ
るようになつている。
リンク機構ロツク装置19について説明する
と、トーシヨンアーム14,15夫々には、該ト
ーシヨンアーム14,15の前端部と後端部に両
端が固定取付された円弧状の手摺り30が設けら
れている。一方の手摺り30の周方向に離間する
2位置には、前記ロツクレバー31に取り付けら
れたロツクピン32が係合可能なロツク孔33,
34が設けられており、ロツクピン32がロツク
孔33に係合した時には、リンク機構11を重合
状態の踊場位置に対応する位置にロツクし、ロツ
クピン32がロツク孔34に係合した時には、リ
ンク機構11を2段状態の踊場位置に対応する位
置にロツクするようになつている。
次にかかる構成の作用について説明する。
まず、第2図に示すように、ロツクピン32を
ロツク孔33に係合させてリンク機構11を重合
状態の踊場位置に対応する位置にロツクする。次
いで、ペダル28を踏み込むと、ロツクブロツク
29は、テコ原理で上方に動いてロツクギア27
の溝27aから外れ、トーシヨンアーム14,1
5のロツク状態が解除される。このような状態に
しておいて、踊場12,13に人が乗ると、その
体重でもつて、弾性部材16の弾性力に抗して踊
場12,13が倒れ、第3図及び第7図のa状態
に示すように、略水平に寝た位置まで即ち、積荷
作業に適切な位置まで下がる。この場合、踊場1
2の先端がローリー35の車体に乗り、踊場の安
定化が図られる。
そして、この位置でロツクブロツク29を溝2
7bに係合して、トーシヨンアーム14,15の
ロツクを行う。かかる場合が、大型のローリーに
対応する踊場位置となる。
そして、この状態から、ペダル28を踏み込む
と、ロツクブロツク29は、テコ原理で上方に動
いてロツクギア27の溝27bから外れ、トーシ
ヨンアームのロツク状態が解除され、弾性部材1
6の弾性力によつて該トーシヨンアーム14,1
5は上方に回動し、第2図及び第7図のb状態即
ち、2つの踊場12,23が略直立する位置とな
る。
一方、小型のローリーに対応する踊場位置とす
るには、ロツクピン32をロツク孔33から外
し、ロツクレバー31を手前に引くと、リンクバ
ー23〜25がこれに連動して夫々倒れ、踊場1
2,13は上下2段状態に変形する。この状態
で、ロツクピン32をロツク孔34に係合してリ
ンク機構11をロツクする。
そして、前記大型のローリー用の場合と同様の
手順により、ペダル28を踏み込んでトーシヨン
アーム14,15のロツク状態を解除し、踊場1
2,13に乗つた人の体重でもつて、弾性部材1
6の弾性力に抗して踊場12,13を倒し、第5
図及び第8図のc状態に示すようにする。この位
置でロツクブロツク29を溝27bに係合して、
トーシヨンアーム14,15のロツクを行う。そ
して、ロツクピン32をロツク孔34から外した
状態において、踊場12,13に人が乗らない状
態となると、弾性部材17の弾性力により、踊場
12,13は上下2段状態から重合状態に変形す
る。ここで、ペダル28を踏み込んでロツクブロ
ツク29をロツクギア27の溝27bから外せ
ば、トーシヨンアーム14,15のロツク状態が
解除され、弾性部材16の弾性力によつて該トー
シヨンアーム14,15は上方に回動し、第2図
の状態即ち、2つの踊場12,13が略直立する
位置となる。
かかる構成によれば、上下2つの踊場12,1
3を、上下に重合する状態と上下に離間して2段
となる状態とに変形させて使用する構成により、
大型、小型等ローリー35のサイズが異なる場合
に、単一のスイングステージ10で大型のローリ
ー、小型のローリーのいずれにも円滑に使用で
き、スイングステージ10における踊場12,1
3を、積荷を行う位置で略水平にすることができ
るので、安全上好ましい。
従つて、従来のように、大型、小型等別々のサ
イズのスイングステージを取り付けて、サイズが
異なるローリーに対応させる必要がなく、ローリ
ー35のサイズによつて、使用できる積場が制限
されるというようなことがなく、能率の良いもの
とできる。
又、その構成は、リンク機構11を使用すれば
良い等簡単であり、コストも安く、操作も簡単で
ある。
更に、本実施例においては、両方のロツク装置
18,19を共に、溝や孔にロツク部材を係合す
る構成としたから、ラチエツト歯車を使用したも
ののように、摩耗による作動不良等がなく、円滑
なロツク動作を行うことができる。
又、手摺り30を設けるようにしたから、作業
者の転落防止を図れ、安全であるという利点があ
る。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、大型、
小型等ローリーのサイズが異なる場合に、単一の
スイングステージで大型のローリー、小型のロー
リー等のいずれにも円滑に使用でき、スイングス
テージにおける踊場を、積荷を行う位置で略水平
にすることができるので、安全上好ましく、従来
のように、大型、小型等別々のサイズのスイング
ステージを取り付けて、サイズが異なるローリー
に対応させる必要がなく、ローリーのサイズによ
つて、使用できる積場が制限されず、能率の良い
ものとできる。又、リンク機構を使用すれば良い
等その構成は簡単であり、コストも安く、操作も
簡単である実用的効果大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係わるローリー積場用スイン
グステージの一実施例を示す斜視図、第2図、第
3図及び第5図は夫々同上実施例の使用状態を示
す側面図、第4図はその平面図、第6図は同上実
施例におけるロツク装置と弾性部材の斜視図、第
7図及び第8図は夫々スイングステージとローリ
ーとの位置関係を示す側面図、第9図A及びBは
夫々従来例を示す平面図及び側面図である。 10……スイングステージ、11……リンク機
構、12,13……踊場、14……トーシヨンア
ーム、16,17……弾性部材、18……揺動支
持部材ロツク装置、19……リンク機構ロツク装
置、23,24,25……リンクバー、27……
ロツクギア、27a,27b……溝、28……ペ
ダル、29……ロツクブロツク、31……ロツク
レバー、32……ロツクピン、33,34……ロ
ツク孔、35……ローリー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下に重合する状態と上下に離間して2段とな
    る状態とに変形可能にリンク機構により結合され
    た上下2つの踊場と、前記2つの踊場が略直立す
    る位置と略水平に寝た位置とに選択的に位置する
    ように該2つの踊場を前記リンク機構を介して支
    持する揺動支持部材と、該揺動支持部材を前記2
    つの踊場が略直立する位置となるように常時付勢
    する弾性部材と、前記リンク機構を前記2つの踊
    場が上下に重合する状態となるように常時付勢す
    る弾性部材と、前記揺動支持部材を略直立と略水
    平の踊場位置に対応する位置にロツクする揺動支
    持部材ロツク装置と、前記リンク機構を重合状態
    と2段状態の踊場位置に対応する位置にロツクす
    るリンク機構ロツク装置と、を備えて構成された
    ことを特徴とするローリー積場用スイングステー
    ジ。
JP13941186U 1986-09-12 1986-09-12 Expired - Lifetime JPH0535939Y2 (ja)

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