JPH0538273Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538273Y2 JPH0538273Y2 JP1987031192U JP3119287U JPH0538273Y2 JP H0538273 Y2 JPH0538273 Y2 JP H0538273Y2 JP 1987031192 U JP1987031192 U JP 1987031192U JP 3119287 U JP3119287 U JP 3119287U JP H0538273 Y2 JPH0538273 Y2 JP H0538273Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- ring member
- ring
- sun gear
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、自動変速機の遊星歯車式伝動装置に
関するものである。
関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来の自動変速機の遊星歯車式伝動装置として
は、例えば特公昭61−14387号公報に示されるよ
うなものがある。これに示される遊星歯車式伝動
装置は、サンギアとクラツチドラムとを連結する
連結部材を有している。連結部材は互いに離れた
位置にある比較的大径のクラツチドラムと比較的
小径のサンギアとを連結するため、つり鐘状の形
状をしている。
は、例えば特公昭61−14387号公報に示されるよ
うなものがある。これに示される遊星歯車式伝動
装置は、サンギアとクラツチドラムとを連結する
連結部材を有している。連結部材は互いに離れた
位置にある比較的大径のクラツチドラムと比較的
小径のサンギアとを連結するため、つり鐘状の形
状をしている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記のような連結部材は、歯車のかみ
合いによつて生ずる振動と共振しやすく、ギアノ
イズを増大させるという問題点がある。すなわ
ち、歯車はかみ合いによつて所定の振動(ギアノ
イズ)を必ず発生するが、サンギアの振動はこれ
と連結されている連結部材に入力される。連結部
材はつり鐘状の形状をしており、あたかもスピー
カのように作用するので、ギアノイズが拡大され
て送り出されることとなつていた。
合いによつて生ずる振動と共振しやすく、ギアノ
イズを増大させるという問題点がある。すなわ
ち、歯車はかみ合いによつて所定の振動(ギアノ
イズ)を必ず発生するが、サンギアの振動はこれ
と連結されている連結部材に入力される。連結部
材はつり鐘状の形状をしており、あたかもスピー
カのように作用するので、ギアノイズが拡大され
て送り出されることとなつていた。
なお、実開昭61−193251号公報には、ギアノイ
ズの発生を防止する手段として、サンギアの外周
部に止めリングとスナツプリングとを装着し、ス
ナツプリングとサンギアインプツトドラムとの間
に皿ばねを配置して、サンギアインプツトドラム
を弾性的に支持するものが示されている。これに
より、皿ばねがサンギアインプツトドラムの振動
を吸収し、ギアノイズを防止することができる。
ズの発生を防止する手段として、サンギアの外周
部に止めリングとスナツプリングとを装着し、ス
ナツプリングとサンギアインプツトドラムとの間
に皿ばねを配置して、サンギアインプツトドラム
を弾性的に支持するものが示されている。これに
より、皿ばねがサンギアインプツトドラムの振動
を吸収し、ギアノイズを防止することができる。
また、実開昭60−182542号公報には、ブレーキ
ドラムの外周にゴムなどのダンピング部材を介し
て鋼製リング状の慣性質量が固着されているもの
が示されている。これにより、エンジンからトラ
ンスミツシヨンの出力軸に伝達されるトルク変動
を減衰することができる。
ドラムの外周にゴムなどのダンピング部材を介し
て鋼製リング状の慣性質量が固着されているもの
が示されている。これにより、エンジンからトラ
ンスミツシヨンの出力軸に伝達されるトルク変動
を減衰することができる。
また、特開昭45−17922号公報には、円筒形座
と奇数の辺を有する多辺形環とが、多辺形環の辺
の数に等しい奇数の係合点が設けられるようには
め合わされており、係合点が平均的に離隔された
奇数の点であるものが示されている。係合点は平
均的に離隔された奇数の点であるため、直径的に
対向した点がないため、多辺形環の屈曲によりエ
ネルギーを消散するとともに全制動の主要部分で
ある係合点における円筒形座との摩擦により振動
を吸収することができる。
と奇数の辺を有する多辺形環とが、多辺形環の辺
の数に等しい奇数の係合点が設けられるようには
め合わされており、係合点が平均的に離隔された
奇数の点であるものが示されている。係合点は平
均的に離隔された奇数の点であるため、直径的に
対向した点がないため、多辺形環の屈曲によりエ
ネルギーを消散するとともに全制動の主要部分で
ある係合点における円筒形座との摩擦により振動
を吸収することができる。
しかしながら、上記3つの公報に示されるもの
には、次のような問題点がある。すなわち、実開
昭61−193251号公報に示されるものでは、サンギ
アインプツトドラムは皿ばねとの接触端面のみで
これの振動が吸収されるため、十分な制動効果が
得にくいという問題がある。また、回転時にサン
ギアインプツトドラムに発生するスラスト力によ
り皿ばねとの接触力が変化するため、一定の制振
効果を得ることができいないという問題がある。
また、皿ばねを配置することにより軸方向寸法が
増大するという問題がある。
には、次のような問題点がある。すなわち、実開
昭61−193251号公報に示されるものでは、サンギ
アインプツトドラムは皿ばねとの接触端面のみで
これの振動が吸収されるため、十分な制動効果が
得にくいという問題がある。また、回転時にサン
ギアインプツトドラムに発生するスラスト力によ
り皿ばねとの接触力が変化するため、一定の制振
効果を得ることができいないという問題がある。
また、皿ばねを配置することにより軸方向寸法が
増大するという問題がある。
実開昭61−182542号公報に示されているもので
は、ダンピング部材の厚さ寸法、弾性率のばらつ
きにより制振性能が変動するという問題がある。
また、高温の油中で使用される場合などにはゴム
の劣化などによつてリングが脱落する可能性があ
る。また、ブレーキドラムの外周にダンピング部
材を介して慣性質量を固着する構造であるため、
製造作業が難しいとともに、ゴムの厚さ寸法分だ
けスペースが必要となるので取付場所の制約を受
ける、などの問題もある。
は、ダンピング部材の厚さ寸法、弾性率のばらつ
きにより制振性能が変動するという問題がある。
また、高温の油中で使用される場合などにはゴム
の劣化などによつてリングが脱落する可能性があ
る。また、ブレーキドラムの外周にダンピング部
材を介して慣性質量を固着する構造であるため、
製造作業が難しいとともに、ゴムの厚さ寸法分だ
けスペースが必要となるので取付場所の制約を受
ける、などの問題もある。
特公昭45−17922号公報に示されるものでは、
制振作用を生じる係合点は複数設けられており、
円筒形座と多辺形環とが複数の係合点で一様に接
触することは製造上困難であるため、安定した制
振効果が得にくいという問題がある。
制振作用を生じる係合点は複数設けられており、
円筒形座と多辺形環とが複数の係合点で一様に接
触することは製造上困難であるため、安定した制
振効果が得にくいという問題がある。
本考案は、このような問題点を解決することを
目的としている。
目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、連結部材の円筒状部の円周方向に微
小な相対運動が可能なリング部材を取り付けるこ
とにより上記問題点を解決する。すなわち、本考
案による自動変速機の遊星歯車式伝動装置は、つ
り鐘状の連結部材の円筒状部の内側及び外側の少
なくともいずれか一方に金属製のリング部材が部
分的溶接又は圧入によつて微小な相対運動が可能
となるように取り付けられている。
小な相対運動が可能なリング部材を取り付けるこ
とにより上記問題点を解決する。すなわち、本考
案による自動変速機の遊星歯車式伝動装置は、つ
り鐘状の連結部材の円筒状部の内側及び外側の少
なくともいずれか一方に金属製のリング部材が部
分的溶接又は圧入によつて微小な相対運動が可能
となるように取り付けられている。
(ホ) 作用
連結部材はサンギアと連結されているため、遊
星歯車のかみ合いによる振動が入力される。連結
部材に振動が入力されたとき、連結部材とリング
部材とが微小に相対運動する。リング部材はこれ
の全面が連結部材と接触しているため、両者間の
摩擦はリング部材の全面で発生する。これによ
り、常に一定して振動エネルギーの一部を吸収す
ることができるため、連結部材の振動は常時安定
して減衰され、これから送り出されるギアノイズ
が低減される。また、リング部材は円筒状部の内
側又は外側に設けられるため、振動を吸収するた
めの部材を設けるための特別なスペースを必要と
しない。また、リング部材は溶接又は圧入によつ
て連結部材に取り付けられるため、製造作業が容
易であり、またリング部材が脱落するということ
もない。
星歯車のかみ合いによる振動が入力される。連結
部材に振動が入力されたとき、連結部材とリング
部材とが微小に相対運動する。リング部材はこれ
の全面が連結部材と接触しているため、両者間の
摩擦はリング部材の全面で発生する。これによ
り、常に一定して振動エネルギーの一部を吸収す
ることができるため、連結部材の振動は常時安定
して減衰され、これから送り出されるギアノイズ
が低減される。また、リング部材は円筒状部の内
側又は外側に設けられるため、振動を吸収するた
めの部材を設けるための特別なスペースを必要と
しない。また、リング部材は溶接又は圧入によつ
て連結部材に取り付けられるため、製造作業が容
易であり、またリング部材が脱落するということ
もない。
(ヘ) 実施例
(第1実施例)
第2図に、自動変速機の遊星歯車式伝動装置を
骨組図として示す。この伝動装置は、トルクコン
バータ部1、オーバドライブ歯車列部2、及び3
速歯車列部3から構成されている。トルクコンバ
ータ部1のロツクアツプ機構付きトルクコンバー
タ4は、エンジン(図示していない)からのトル
クが回転軸4aから入力され、回転軸4bによつ
てオーバドライブ歯車列部2へトルクを出力する
ようにしてある。オーバドライブ歯車列部2は、
遊星歯車組5、ダイレクトクラツチ6及びオーバ
ドライブブレーキ7を有しており、また、3速歯
車列部3は周知の前進3速後退1速の歯車列であ
り、2組の遊星歯車組9及び10、2つのクラツ
チ11及び12、2つのブレーキ13及び14、
及びワンウエイクラツチ15を有しており、上記
ブレーキ7,13,14、ワンウエイクラツチ1
5、及びクラツチ6,11,12を適当に組合わ
せて作動させることにより前進4速後退1速を実
現する。
骨組図として示す。この伝動装置は、トルクコン
バータ部1、オーバドライブ歯車列部2、及び3
速歯車列部3から構成されている。トルクコンバ
ータ部1のロツクアツプ機構付きトルクコンバー
タ4は、エンジン(図示していない)からのトル
クが回転軸4aから入力され、回転軸4bによつ
てオーバドライブ歯車列部2へトルクを出力する
ようにしてある。オーバドライブ歯車列部2は、
遊星歯車組5、ダイレクトクラツチ6及びオーバ
ドライブブレーキ7を有しており、また、3速歯
車列部3は周知の前進3速後退1速の歯車列であ
り、2組の遊星歯車組9及び10、2つのクラツ
チ11及び12、2つのブレーキ13及び14、
及びワンウエイクラツチ15を有しており、上記
ブレーキ7,13,14、ワンウエイクラツチ1
5、及びクラツチ6,11,12を適当に組合わ
せて作動させることにより前進4速後退1速を実
現する。
この自動変速機の遊星歯車式伝動装置では、2
つのつり鐘状の連結部材が用いられている。すな
わち、3速歯車列部3のサンギア16とクラツチ
11のクラツチドラム17とを連結する連結部材
30、及びオーバドライブ歯車列部2のサンギア
18とダイレクトクラツチ6のクラツチドラム1
9とを連結する連結部材20である。
つのつり鐘状の連結部材が用いられている。すな
わち、3速歯車列部3のサンギア16とクラツチ
11のクラツチドラム17とを連結する連結部材
30、及びオーバドライブ歯車列部2のサンギア
18とダイレクトクラツチ6のクラツチドラム1
9とを連結する連結部材20である。
第1図に連結部材30を示す。つり鐘状の連結
部材30は垂直壁部30aと円筒状部30bとか
ら構成されており、垂直壁部30aの中心部には
サンギア16との連結用のスプライン32を有し
ている。また、円筒状部30bの端部にはクラツ
チドラム17との連結用の切欠き部34を有して
いる。円筒状部30bの外周にリング部材36が
取付けられている。リング部材36は円周方向4
個所をスポツト溶接又はアーク溶接することによ
り取付けられている。従つて、溶接部以外は連結
部材30とリング部材36とは完全には一体化さ
れておらず、微小な相対運動が可能な状態となつ
ている。
部材30は垂直壁部30aと円筒状部30bとか
ら構成されており、垂直壁部30aの中心部には
サンギア16との連結用のスプライン32を有し
ている。また、円筒状部30bの端部にはクラツ
チドラム17との連結用の切欠き部34を有して
いる。円筒状部30bの外周にリング部材36が
取付けられている。リング部材36は円周方向4
個所をスポツト溶接又はアーク溶接することによ
り取付けられている。従つて、溶接部以外は連結
部材30とリング部材36とは完全には一体化さ
れておらず、微小な相対運動が可能な状態となつ
ている。
遊星歯車9又は10のかみ合いによつてサンギ
ア16には振動が発生する。このサンギア16の
振動は連結部材30に伝達される。連結部材30
の振動はリング部材36にも伝達され、両者が微
小に相対運動する。リング部材36は円周方向4
個所を連結部材にスポツト溶接又はアーク溶接さ
れているだけなので、相対運動により、リング部
材36はこれのほぼ全面で連結部材30と接触す
ることになり、リング部材36と連結部材30と
の間の接触力が変化することはない。このため、
リング部材36と連結部材30との間には常に一
定の摩擦が発生し、振動エネルギーが吸収され
る。これにより、連結部材30の振動レベルは安
定して低下し、これから発せられるギアノイズは
常時低減される。
ア16には振動が発生する。このサンギア16の
振動は連結部材30に伝達される。連結部材30
の振動はリング部材36にも伝達され、両者が微
小に相対運動する。リング部材36は円周方向4
個所を連結部材にスポツト溶接又はアーク溶接さ
れているだけなので、相対運動により、リング部
材36はこれのほぼ全面で連結部材30と接触す
ることになり、リング部材36と連結部材30と
の間の接触力が変化することはない。このため、
リング部材36と連結部材30との間には常に一
定の摩擦が発生し、振動エネルギーが吸収され
る。これにより、連結部材30の振動レベルは安
定して低下し、これから発せられるギアノイズは
常時低減される。
(第2実施例)
第3図に本考案の第2実施例を示す。この第2
実施例は連結部材30の円筒状部30aの内径側
にリング部材36を設けたものである。この第2
実施例においても第1実施例と同様の作用を得る
ことができる。
実施例は連結部材30の円筒状部30aの内径側
にリング部材36を設けたものである。この第2
実施例においても第1実施例と同様の作用を得る
ことができる。
なお、上述の実施例ではリング部材36は溶接
によつて取り付けるようにしたが、これは圧入と
することもできる。又、リング部材36の円筒状
部30bの内径及び外径の両側に設けることもで
きる。
によつて取り付けるようにしたが、これは圧入と
することもできる。又、リング部材36の円筒状
部30bの内径及び外径の両側に設けることもで
きる。
(ト) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案によると、つ
り鐘状の連結部材に微小な相対運動可能にリング
部材を取り付け、相対運動によつてリング部材の
ほぼ全面で連結部材と接触できるようにしたの
で、接触力が変動せず、常に一定の摩擦力を得る
ことができる。これにより、常時、安定した振動
の吸収が行われギアノイズを低減することができ
る。また、リング部材は溶接又は圧入によつて連
結部材に取り付けられる構造であるため、リング
部材取付用の特別なスペースを必要としないとと
もに、製造作業が容易であり、またリング部材が
脱落する可能性もない。
り鐘状の連結部材に微小な相対運動可能にリング
部材を取り付け、相対運動によつてリング部材の
ほぼ全面で連結部材と接触できるようにしたの
で、接触力が変動せず、常に一定の摩擦力を得る
ことができる。これにより、常時、安定した振動
の吸収が行われギアノイズを低減することができ
る。また、リング部材は溶接又は圧入によつて連
結部材に取り付けられる構造であるため、リング
部材取付用の特別なスペースを必要としないとと
もに、製造作業が容易であり、またリング部材が
脱落する可能性もない。
第1図は本考案に第1実施例を示す図、第2図
は自動変速機の骨組図を示す図、第3図は本考案
の第2実施例を示す図である。 30……連結部材、30b……円筒状部、36
……リング部材。
は自動変速機の骨組図を示す図、第3図は本考案
の第2実施例を示す図である。 30……連結部材、30b……円筒状部、36
……リング部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一方の回転部材の小径部と他方の回転部材の大
径部とを一体に回転するように連結するつり鐘状
の連結部材を有する自動変速機の遊星歯車式伝動
装置において、 上記連結部材の円筒状部の内側及び外側の少な
くともいずれか一方に、金属製のリング部材が部
分的溶接又は圧入によつて微小な相対運動が可能
となるように取り付けられていることを特徴とす
る自動変速機の遊星歯車式伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987031192U JPH0538273Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987031192U JPH0538273Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139340U JPS63139340U (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0538273Y2 true JPH0538273Y2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=30836702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987031192U Expired - Lifetime JPH0538273Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538273Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182542U (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-04 | 三菱自動車工業株式会社 | ト−シヨナルダンパ |
| JPS61193251U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP1987031192U patent/JPH0538273Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139340U (ja) | 1988-09-13 |
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