JPH05507213A - 調節できるキャノピーを持つ椅子 - Google Patents

調節できるキャノピーを持つ椅子

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JPH05507213A JP91507228A JP50722891A JPH05507213A JP H05507213 A JPH05507213 A JP H05507213A JP 91507228 A JP91507228 A JP 91507228A JP 50722891 A JP50722891 A JP 50722891A JP H05507213 A JPH05507213 A JP H05507213A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 調節できるキャノピ−を持つ椅子 技術分野 この発明は一般的に言って、安楽椅子または休暇用の座席または寝椅子、さらに 詳しく言えば、調節可能なキャノピ−を持ち、その直立の位置から下げられた下 降位置までの間に無限の位置をとることができるように動かされる調節可能なキ ャノピ−を持つ椅子に関上にキャノピ−を持つ椅子(シェイズロング)が、リク レーションとか休暇のための用途、特に海岸、サンデツキ、家庭やまたはホテル のバティオで広く用いられている。
しかしながら、このタイプの椅子(ロング)の背もたれはヨーロッパやその他で は一般的であるが、しばしば固定された位置にある。かくして椅子の使用者は、 彼または彼女がちょうど安らげる位置に背もたれを調整することができない。後 にこのタイプの椅子の背もたれが椅子の支点の周りに回転できるように改良され た。
しかしながら、それは外部から操作される機械的なロック機構によるものであっ て、手動で、または実質的には背もたれの重さく例えば33.75キログラム( 75ポンド))を用いているので、日々の用途には実用的ではない。
米国特許2,243.984号、同2,279.748号、同2,837.14 0号は、海岸用o椅子のいろいろなタイプの椅子について、それ等の背もたれま たはキャノピ−がフレームに軸周りに移動できるように設けられていて、直立し た位置から下げられた位置に位置を調整できるものを示している。
このタイプの椅子は通常、脚または脚部の上に設けられており、背もたれがフレ ームに軸回転可能に設けられている点よりも、後ろの方に脚部が伸びており、そ こに座っている大または横たわっている人の重さを支持できるようになっている 。
発明の開示 この発明の一つの目的は、各種のリクレーションとか、休暇用の目的で用いられ る容易に調節することができるように改良された椅子を提供することにある。
この椅子は使用者の都合によって全面的な日光浴が可能な位置か、または太陽と 風から保護するために移動可能なキャノピ−を持っている。
本発明による椅子は横方向に間隔を保って垂直に配置されている側面と、水平に 配置されて座席用のクッションを支持するのに適した頂部を持つ静止台フレーム を含んでいる。通常は垂直の位置にあるキャノピ−の枠は横方向に離れて配置さ れて、かつ垂直に配置されている側面と、頂面と通常は垂直に保たれている裏面 を持っており、それらはフードを形成するために固定されている。キャノピ−の フレームは台フレームから後ろ方向に回転させられるものであって、キャノピ− フレームがその通常の垂直の位置とその下げられた位置間で、無限の位置を取る ことができるようになっており、キャノピ−のフレームの後ろの面を少なくとも 台フレームの頂面と水平方向で一致するように設けられている。制御システムは キャノピ−を釈放して選ばれた位置へ移動させ、その位置にキャノピ−フレーム を保持してロックするように設けられており、そのような位置は垂直な位置と下 げられた位置間にある。
そのような制御システムは1または2以上の機械的な支柱または台フレームに固 定されている反転可能なモータを有しており、そのようなモータはキャノピ−フ レームをモータが付勢されることによって、その選ばれた位置に移動させる。
図面の簡単な説明 本発明の他の目的および特徴は以下の記述および添付図面によって明らかにされ るであろう:図1は部分的に切断された椅子の正面側から見た斜視図であり、他 の種々のキャノピ−の上昇させられた位置は仮想線で示されている; 図2は支柱を選択的に釈放して、キ苓ノビ−の軸回転を許容する制御システムの 斜視図であって、その制御システムは支持およびロッキング支柱とその付属品で あって、操作者が制御するケーブルシステムを含むものを示し′ζいる; 図3は一部破断されたクッションと復元スプリング支柱の組み合わせを図示して おり、これは図1の椅子に用いられるものであって、キャノピ−がその一番下げ られた位置へ移動させられ、かつキャノピ−がその垂直な位置に操作者の支持、 またはロッキング支軸の開放に応答して、自動的に復元されるものである。
図4はモータ駆動歯車装置を含む他の制御システムを示している; 図5は図4の矢印rV−EVの示す方向に沿って切断した切断図である; 図6は図4のコントロールシステムを用いた椅子全部分的に示している; 図7は図6の椅子における制御システムの再配置を図示している; 本発明を実施するための最良の形態 図1を参照すると、シェイズロング1oは台11の後ろ側に横方向に離れて配置 された軸ピン13(一方のみが示されている)よって軸周りに回転可能に支持さ れているキャノピ−12を含んでいる。
キャノピ−は選択的に通常は垂直の位置で、座りの位置であり、その位置から、 図に実線で示されている下げられた位置で、ベッドのような「日光浴」配置に移 動させられる。手または操作者が操作するケーブルシステムは一対の横方向に離 れて配置された支持またはロック用の支軸15の結合体を含んでおり、その結合 体は台11とキャノピ−12間にそれぞれ軸回転可能に設けられており、図中仮 想線12’ で示されている無限の位置にキャノピ−をロックすることができる ものであって、それは通常の直立位置と下げられた位置の間にある。
支軸15の上端はキャノピ−12のフレームにボールとソケット結合41でブラ ケット42の位置で軸回転可能に接続されている。前記支軸は鉄板33すなわち 台11のフレームに一体に設けられている鉄板33にボールとソケット結合44 によって軸回転可能に接続されている。1対の横方向に離れて配置されたクッシ ョンと戻り用の支軸または制御システムのシリンダ16は台11とキャノピ−1 2とに68.67の位置で軸回転可能に結合されており、キャノピ−がその垂直 の位置から下の位置に向かって移動させられるときのクッション動作をする。シ リンダ16はさらにロッキング支軸15の釈放に応答して、その垂直位置にキャ ノピ−を自動的に復元をさせる。
台11の各々の角は、標準的なキャスター17上に配置されており、これによっ て日光浴とか景色を見るとか同様なリクレーションの喜びの位置に移動を可能に している。使用者の便宜のために標準的な折り畳み可能で、畳み込み収容可能な 脚と脚休め18が台11の表面側に設けられている。
2つの支軸15と16は、長椅子の各々のサイドにあって、両サイドにある長椅 子は1つの支軸にする事もできて、台とキャノピ−を図1に示す軸15が位置さ せられる(または支軸/付勢手段15°図6参照)と同様に、制御システムであ って支持とロックとクッションと復元動作を兼ねたコントロールシステムを提供 することができる。例えば、この形式の支軸は米国特許第3.874.480号 に示されており、アメリカ合衆国、カリフォルニア州、ウッドランドヒルのピー 、エル、ポーター会社からその型MN65−1016で「単一のリモートコント ロール装置を持つ直線ロック装置」 (メカロツタまたはダブルロック)として 購入することができる。
台11は横方向に離れてかつ垂直方向に配置されている相対する横パネル19と 20と、水平方向に配置された頂部またはシートパネル21を持っており、その シートパネルは座席用のクッション22またはサブクッション32をその上に配 置するのに適している。
キャノピ−は横方向に離れて配置され、垂直方向に配置される横板23.24と 頂部25と1通常は立っている背26を持っており、その背26は背クッション 27を受け入れるようになっている。
かくして、キャノピ−12がその最も下げられた位置である図1に示されている 状態に移動させられたときには、キャノピ−の背26と台の頂面21またクッシ ョン22と27は少なくとも水平方向に一致させられて、ベッド状または日光浴 用の配置をユーザーに提供する。
キャノピ−の横面の頂部と背部は、織られた可撓性の材料28で空気流通性を使 用者のために提供するもので覆われていることが好ましい。
多孔性のライナー39はキャノピ−12の中に取り付けられることができ、そし て日除け82も適当にその前に付けることができる。織られている多条の材料2 8は背側のクッション27のところに横たわっていて、これはキャノピ−のレー ルのサイトレールからハンモック状につり下げられており、キャノピ−に高度の 構造的な一体性と好ましい可撓性を与えている。
台11は複数の木製または金属製のフレーム部材をまとめて、箱状の剛性な構造 を持ち、前側が開いている構造を含んでいる。
キャノピ−12は、複数の構造的に一体化された木製のまたは金属製のフレーム 部材から構成されていて、剛性を持つフード状のフレーム骨組みで連続性を持つ 側面23.24および頂面25と背部26を持っている。
図2を参照すると各々の軸15は部分的に図解された円筒状のハウジング45を 持ってあり、それは同様に長手方向に離れて配置された一対のカラーまたはブッ シング47に、46の点で適当にカシメつけられている。軸48は前記ブッシン グまたはハウジングの中に相対的に移動可能に配置されており、一対のトーショ ンコイルばね49が設けられている。
In−刃端はキャノピ−フレーム34に回転軸結合41で回転可能に接合されて おり、一方、軸の他方端は自由状態に保たれている。(図1参照)各々ばねの先 端部はスロット51の中に、各々のばねの先端45はスロット51の中に留めら れている。
そのスロット51は各々のブッシング47の内側端に設けられている。中央に配 置されたカラー52は軸48上に回転可能に設けられていて、それから放射方向 に伸びる付勢レバー53を持っている。
各々のばね中心寄りの端部54はカラー52によって規定されるスロット55内 に捕えられている。
かくしてレバーの仮想線で示す、または釈放位置53゜での回転はコイルばねの 螺旋方向に反してなされるものであって、その平均径を拡張させることによって 、軸との捩れ摩擦を釈放して、その中のその軸の相対移動を可能にする。レバー 53がその実線で示されている「ロック」位置にいるときには、コイルばねは自 動的に軸48に摩擦結合することにより、軸をロックしてキャノピ−12を選ば れた位置に保持する。
ケーブル制御システムは略図的に示されている操作者、往復ハンドル(またはス ライドボタン)56を含んでおりそれは選択的に、またはかつ同時に一対の可撓 性ケーブル57をその摩擦結合力から釈放し、摩擦結合力を釈放することによっ て、支軸15のばね49による摩擦力を与える。
ハンドル56はキャノピ−12の横壁23 (または24)に適当に設けられて いる。標準的なケーブルではブラケット12(図示されていない)によって台フ レーム30により固定されていてブラケットによって適当に案内され、そしてキ ャノピ−フレーム34を引くことによって支軸15を外せるようにする。
各々のケーブル57の端部はブラケット6oに形成され、ハウジング45に設け られているブラケット60を通じて、さらにレバー53に形成されている孔61 を通り、そしてそこで結合されている。
かくしてケーブル57の牽引により、そのケーブルの端62の膨らまされた部分 が、レバーの後ろ側の部分を引っ張ってレバーを回転させて、支軸を釈放する。
さらに具体的に言えばレバーがケーブルによってその仮想線の示す位置53゛に 回転させられると、それはカラー52を一般的に図2において、時計方向に回転 させることにより、軸48上におよぼされるばね49の締めつけ力を釈放する。
ハウジング45は板33上の44の位置で回転可能に設けられており、それはキ ャノピ−がその選択された位置へ再配置するだめの回転をして補償している。
より詳細には、軸16とその付勢手段は米国特許第3゜874.480号に詳細 に示されている。このようなタイプの軸はカリフォルニア州、ウッドランドヒル のビー、エル、ポーター会社でその型番号MN65−1016 (メカロック) の名称で購入することができる。
図3は図1に示されているクッションと、変換のための支軸16を略図示してい る。各々の支軸は枢支されており、ピボットピン13と各々の側のキャノピ−フ レーム34と台フレーム30にボールとソケット支点回転結合(またはビン)6 7または68で各々結合されている(図1参照)。軸は円筒状の/%ウジング7 0に配置され相対的に移動することができる軸69を含んでいる。標準的な圧縮 コイルばねS(仮想線で示されている)がピストンヘッド72と容器の左端の間 のばねとダンピング室71内に基本的なばねダンピングと軸の復帰のために、軸 の復帰力を供給するために設けられている。しかしながら、好ましくは標準的な ガスとオイルシリンダまたは軸を変調されたスプリング力が軸とハウジング間で 生ずるように、より近接して提供することができる。これにより支軸15がショ ック状態から釈放されたときに、キャノピ−がその直立位置に向かって円滑にか つゆっくりと復元することを保証している。
前記支軸は支軸のロッキングが前述したような状態で再び釈放されたときに、キ ャノピ−がその垂直位置に円滑かつ制御された状態で復元することをする十分な 力を示すであろう。支軸16は、彼らのそのロッド端またはヘッド端(図1参照 )をキャノピ−フレーム34に軸結合させることができ、それは設計者の選択に 委ねられている。標準的な支軸は米国ミシガン州のグランドラビズの5USPA 会社によって、製造されている「タイプ16」とであり得る。
この形式の支軸はハウジング70の内部で規定される変換上の室70°と、室7 1から室70゛にオイルを同居させるためにピストンへラド72を貫通して形成 された1またはそれ以上のオルフィス72°を持っている。窒素ガスが窒素71 の頭部側に支軸が引き込まれるときに、ばねとして作用し、支軸が引き延ばされ るときに引き延ばすために用いられている。オリフィス?2’ (1またはそれ 以上のオリフィスはオイルを室71°に変換されるためにその中に標準的なチェ ックバルブを持つことができる。)は通常の方法において前記支軸が引き込まれ たときに、室71に流れ込むオイルの量を精密に調整する。
図4と図5は他の代替的なコントロールシステム15′を示してあり、各支軸1 5と置き換えられるものであって、支軸16(図1)を無くするために用いられ る。この制御システムはハウジング45′の中で軸方向に移動するのに適したね じが切られたロッド48゜を含み、それはキャノピ−12に容易に設けられる操 作作用のスイッチ56゛の制御下にある。軸48”は螺旋状の歯64をもってお り、それは歯車49°の歯に結合させられている。
歯車49゛はハウジング45°内の間隔を保って配装置された軸受けによって、 回転可能に支持されており、外側の歯は歯車52°の外側の歯にかみ合っている 。
歯車52′はケーブル57°の端部に結合されている。
かくして、図5に示されている歯車はギヤ歯車49゜を回転させ、ロッド48° を軸方向の異なった方向に移動させる。その方向は歯車52゛の回転の方向によ って決まる。
ウッド48゛の一方端には、關口孔が設けられていて、それにより前述したよう に台11のキャノピ−に対して、軸周りに回転できるように、ビン41 (また はボールとソケット)に結合させられている。ピボット接続(ビンまたはボール とソケット接続)44′はブラケットは鉄板33(図1)に固定されているブラ ケットにビン41および44°が平衡であって、ビン41と44(図2)と同様 な関係を保って配置されている。操作者の制御スイッチ56゛は1対のボタンを 持っており、選択的に反転可能なモータ65を駆動し、可撓性ケーブル57°  (自動車の速度計のケーブルに類似する)を回転させて歯車52°を選択された 方向に回転させる。
標準的な再充電可能なバッテリイバック66を台フレーム30の中のモータ65 の近くに、モータ電源として配置することができる。制御システム15°はこの ようなシェイズロング応用であって「ボタンタッチ」に好ましい全自動長椅子を 提供することができる。
特に、単に操作コントロールスイッチ56を操作するだけでキャノピ−は移動さ せられ、選ばれた位置にロックされて支持されるのに対し、前述した軸15を含 む制御システムは、キャノピ−をその直立した位置から下げるために人力を必要 とする。
制御システム15°は図6および図7に示されるような形態で利用できる。図6 に示されているように台フレーム30′はアルミニウムまたは鉄の管材で溶接等 によって結合することができる複数の金属構造体を含んでいる。キャノピ−フレ ーム34゛ は補強用のレール43°をその両側に持っており、さらに鉄板部材 36°が、各々の補強レールの外側に固定されている。
各々の板材36°は台フレーム30′上の水平に配置されたフレーム部材31′ に軸回転可能に設けられており、これによってキャノピ−フレームは前述したよ うに台フレーム上で軸回転することができる。
ねじが切られたロッド48と、その駆動機構(図4゛および図5)はブラケット 83上に44′の位置に軸回転可能に適当に溶接されて設けられているか、また は台フレーム構造部材33“の内側の側面に垂直方向に設けられている。前記ロ ッドの端部はレバー84の下端にボールとソケット鉄棒41により結合されてい る。
レバーの上端は、強化レール43゛の後ろ方向端の下側に形成されたスロットに 標準的なエポキシまたはボルト85によって連結されている。レバーの上端は好 ましくはレール43゛にピボットビン13°の前方の位置でレールに結合される のであるが、それはピボットビンの後ろ方向の位置でレールに接合することもで きる。
かくして、ロッド48の伸長または引っ込みはレバーを弧状に動かし、同時に構 造的に結合されているキャノピ−フレーム34゛を横方向に離れて配置されてい るピボットビンまたはボルト13゛の周りに回転させる。前述したロッド48° 用の駆動機構は各々の回転ドライブケーブル57°により制御される。この回転 ドライブケーブル57′は標準的な分割駆動出力取り出し65′に接続されてい る。標準的な出力取り出し機構は例えばモータ65の出力軸に固定されているビ ン用ギアであって、1対の反対面の歯車に結合されているものを含んでおり、反 対面のギアはスピロイドタイプの歯車と言われて奢り、それは米国のイリノイ州 シカゴのイリノイ、ツール、ワークスのスピロイドタイジヨンによって製造され ている。
か(して、ボタンスイッチ56゛ (図4参照)の制御下にある反転可能なモー タ65の選択的な付勢により、モータはバッテリイレンシロ6により付勢され、 同時に引出しまたは引っ込み軸48′を希望する量だけ駆動させる。キャノピ− が台上の選ばれた位置に回転させられた後にボタンが放されると、付勢手段(歯 車、ケーブル、等)であって、軸周の駆動手段は同時にキャノピ−を前記台に対 する相対位置に支持し固定する。ボールとソケット結合41および44”によっ て十分な間隙と相対運動が前記キャノピ−をその直立位置から完全に下げられた 位置まで軸回転可能にさせている。
各々のロッド48°は前記同様に引き出され、かつ引き込まれる十分な量は設計 上与えられている。
図6におけるロッドの位置方向の最大の引出し位置は、キャノピ−をその最も直 視された位置に位置させ、その位置は停止カラー50によって決められ、一方ロ ッドの反対方向への最大方向の引き延ばしはキャノピ−をその最も引き下げられ た位置(図1参照)にもたらし、それはストップカラーその位置は50′によっ て制御される。前記ストップカラーはカシメつけられているか、または他の適当 な手段によってロッドの適当な量の移動量が確保された後で固定される。
図6においておの右のの水平方向に配置されたロッド48′は、台フレーム部材 33′の垂直な部材の頂部に近接し定置させられるが、この位置と配置は変更が 可能であると理解されるべきである。例えばおのおのの取り付は用のブラケット 83はおのおのの部材33′の下側端に固定することができ、おのおののロッド 48′とその関連するドライブ機構を地表面近傍に配置することができる。レバ ー84はそのような位置を確保するために適当に長くすることができ、実質的に 長くすることによって、モーメントアーム、すなわち「機械的な利点」を増加さ せることによって相対的に少ないパワーによってキャノピ−を回転させるように することができる。
図7は、一般的な各ロッド48°の垂直配置であって、図6に示されている一般 的な水平配置と対称的なものである。ブラケット83′は台フレーム部材33” に設けられている垂直な部材に溶接または他の方法によって固定されており、ロ ッドを付勢する機構(図4参照)が取り付けられている。ブラケットをこのよう に垂直方向に取り付けられることによって、前記ロッドが前記キャノピ−をその 垂直な位置から最も下げられた位置に示されているストップカラー50.50゛ によって規制される範囲に移動可能にしている。
1!16や図7に示されている共通のモータ65を使用する代わりに、例えばケ ーブル57″のようなおのおのの駆動歯車機構52′ (図5)を直接に駆動す るために準備されたモータを用意することができる。これにより出力取り出し機 構65°は不用になる。おのおののモータは、おのおのの部材33′ (図6お よび図7)に取り付けられる。長椅子のおのおのの側に駆動機構を設けることが 好ましいことではあるが、ある利用例においては一方側だけの機構によって駆動 と支持およびロックシステムを設けることが好ましい場合もある。上述したよう に、一つの機械的な支軸、例えば米国特許3,874,480号に示されている ような型に図61図7に示されている制御システムとか、アクチュエータ15を 置き換えることにより、上述した支持、ロック、クッションおよび復元機構を提 供することができる。
FIGURE/ 要 約 書 調節可能なキャノピ−を持つ長椅子 開示の要約 日光浴またはその他のリクレーションの目的で使用可能である長椅子(10)で あって、回転可能に設けられた、通常は垂直のフード状のキャノピ−(12)を 持つ静止台(11)を含んでいる。
前記キャノピ−(12)は、前記垂直の位置で座席形状を提供する位置と、その キャノピ−(12)の背部(26)が下げられて、前記台の頂部と平面になる位 置を軸回転可能に設けられている。
制御システムは、少なくとも1つの伸張または引き込み可能な支軸(15)また は付勢機構(15’)に接続されているモータ(65)持っており、キャノピ− (12)をその垂直な位置と水平の位置間で、前記モータ(65)の選択された 付勢に対応して、前記キャノピ−を釈放可能に支持しロックする。
国際調査報告

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.日光浴やその他のために利用されるシェルター付き椅子であって、 横方向に離れ垂直方向に配列された側面と水平に配列された頂面であって座席用 のシートクッションを支持するものを含む台フレームと、 横方向に間隔を保って垂直に配置された側面と、頂部と通常は垂直方向の背がす べて前方向に開くフードを形成されているように設けられており通常は垂直方向 のキャノピーフレームと、 前記台フレーム上に前記キャノピーの後方端を回転可能に軸支して、その通常の 直立位置であって座席を形成する位置と、完全に下げられた位置であって、キャ ノピーフレームの背が少なくとも前記台フレームの頂面と水平方向になってベッ ドを形成する位置に移動できるように支持する枢支手段と、 通常は前記キャノピーフレームをその垂直位置にロックして支持し、そして選択 的にロックを解除して、前記キャノピーを移動させ、その垂直の位置から最も下 げられた位置間で選ばれた選択された位置にロックするためのコントロール手段 とを 含むシェルター付き椅子。
  2. 2.請求項1記載のシェルター付き椅子であって、前記コントロール手段は少な くとも操作者が操作できる引出しおよび引き込み可能で、前記台フレームと前記 キャノピーフレーム間に相互間を軸結合で接続する支軸を含む シェルター付き椅子。
  3. 3.請求項2記載のシェルター付き椅子であって、前記コントロール手段はさら に前記キャノピーフレームがその直立した位置から最も下げられた位置に動かさ れるときに、自動的にキャノピーフレームをその制御された状態において、その 選択された位置から前記垂直な位置に移動するために、クッションと復元手段を 含む, シェルター付き椅子。
  4. 4.請求項1記載のシェルター付き椅子であって、前記コントロール手段は前記 台フレームに固定された反転可能なモータと、 前記モータに接続されておりそして前記台フレームと前記キャノピーフレームを 前記モータの付勢に応動して、前記台フレーム上で前記キャノピーフレームを選 択された位置に移動させるために、前記ベースフレームと前記キャノピーフレー ムに接続されているコントロール手段を含む、 シェルター付き椅子。
  5. 5.請求項1記載のシェルター付き椅子であって、さらに、前記キャノピーフレ ーム内にその中の人間が前記コントロール手段を選択的に付勢できるように設け られている操作手段を含む、 シェルター付き椅子。
  6. 6.請求項1記載のシェルター付き椅子であって、前記コントロール手段は前記 シェルター付き椅子のおのおのの横側に設けられている シェルター付き椅子。
  7. 7.請求項1記載のシェルター付き椅子であって、前記キャノピーフレームの対 向する側は1対の少なくとも一般的には平行な補強レールを持っていて、前記制 御手段は、おのおのの補強レールに回転可能に接続されている、 シェルター付き椅子。
  8. 8.請求項1記載のシェルター付き椅子であって、前記コントロール手段は前記 台フレームのおのおのの側に設けられた軸回転可能に設けられたハウジング、お よび前記ハウジング内で移動可能にねじが設けられたモータで駆動されるロッド であって、その端部が前記キャノピーフレームのおのおのの側に軸回転可能に結 合されている、 シェルター付き椅子。
  9. 9.請求項7記載のシェルター付き椅子であって、前記台フレームの対面するサ イドは1対の垂直に配列された構造部材を持っていて、前記ハウジングはおのお のの構造材のそれぞれ一方に回転可能に取り付けられており、さらに1対のスト ック手段が前記ロッドに設けられており、その位置はお互いに一定感覚で位置さ れており、前記ハウジングの両側に設けられており、前記ハウジングに前記キャ ノピーがその最も直立した位置または最も下げられた位置において係合するシェ ルター付き椅子。
  10. 10.請求項8記載のシェルター付き椅子であって、前記コントロール手段はさ らに前記ハウジング内に設けられたモータ駆動により回転させられる歯車であっ て、前記ロッドにねじ結合しており、さらに前記付勢手段は前記歯車を回転させ るためのケーブル手段と前記歯車を前記キャノピーフレームを前記台フレームに 対して、上げるか下げるかいずれの方向にでも回転させるスイッチ手段を含む、 シェルター付き椅子。
  11. 11.請求項7記載のシェルター付き椅子であって、前記ロッドは通常は少なく とも前記キャノピーフレームが、前記ベースフレームに対して垂直の位置にある ときに、前記台フレームの内側に接して水平方向に位置しているか、または前記 ロッドは前記キャノピーフレームが前記台フレームに対して垂直の位置にあると きには、前記台フレームの内側に近接して設けられてほぼ水平に位置させられて おり、ここにおいて前記モータはおのおのの付勢手段に共通に設けられているか 、またはおのおのの付勢手段に近接して前記台フレームにそれぞれ分離して設け られている シェルター付き椅子。
  12. 12.請求項1記載のシェルター付き椅子であって、前記キャノピーフレームの 両サイドと背部はおのおのバスケットウィーブを示す材料によって覆われており 、そして前記両サイドは1対の横方向に離れ、そして平行である前方に位置する サイドレールを持ち、前記キャノピーフレームの背側をカバーする材料は多数の 帯状であって、前記レールから連続的に延びており、前記横面と前記キャノピー の背も垂れを釣り下げる形式で、前記レールに対して前記キャノピーが完全に下 げられたときにハンモックの様な状態を示すシエルター付き椅子。
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