JPH05508054A - 自己増幅ダイナミックmosトランジスタメモリセルを有するデバイス - Google Patents
自己増幅ダイナミックmosトランジスタメモリセルを有するデバイスInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自己増幅ダイナミックMO5)ランジスタメモリセルを有するデバイス本発明は
請求項1の前文による自己増幅ダイナミックMO3I−ランジスタメモリセルを
存するデバイスに関する。
この形式の自己増幅ダイナミックMO3I−ランジスタメモリセルを有するデバ
イスは刊行物[アイ・イー・イー・イー・エレクトロニクス・デバイス・レター
ズ」第イーディーエル3巻、第1号、1982年1月(第7〜10頁)のツチャ
およびイッミの論文rVLS Iメモリ用の新しいダイナミックRAMセル」か
ら知られている。これはMOSFET、MOSコンデンサおよび接合FETから
構成されている2つの書込み線および1つの読出し線を有するメモリセルである
。
本発明の課題は、冒頭に記載した種類の自己増幅ダイナミックMO3)ランジス
タメモリセルを有するデバイスであって、簡単に構成でき、短いアクセス時間を
可能にし、アルファ粒子の衝突に対する感度か弱く、またなかんずく、ピント線
上で読出し可能な電荷量が著しく小さくされることなしに、そのセルジオメトリ
をスケーリング可能であるデバイスを提供することである。この[11は、本発
明によれば、請求項1の特徴部分にあげられている構成により解決される。。
本発明により得られる利点は特に、本発明により構成された自己増幅ダイナミッ
クMO5)ランジスタメモリセルを有するデバイスが、冒頭にあげたメモリセル
にくらべて同一の占有面積においてより高いキャパシタンス値およびよりわずか
な漏れ電流損失に基づいて、より良好な電荷蓄積挙動が可能であることにある。
別の利点は、接合FETと比較してMOS)ランジスタのより簡単な製造可能性
と、セル面積と比較して小さい敏感面積に基づくアルファ粒子に対するよりわず
かな感度によりソフト−エラー率がよりわずかなことである。
請求項2ないし8には自己増幅ダイナミックMO3)ランシスターメモリセルを
をする本発明によるデバイスの好ましい実施amがあげられている。
以下、図面により本発明を一層詳細に説明する。
第1図はブレーナ構成のトランジスタおよび電圧依存性抵抗としてのそれぞれn
’n接合を有する本発明によるメモリセルデバイスの2つの隣接するMOS)ラ
ンジスタメモリセルの断面図、
第2図はブレーナ構成のトランジスタおよび電圧依存性抵抗としてのそれぞれシ
ぢットキ接合を有する本発明によるメモリセルデバイスのMOSトランジスタメ
モリセルの断面図、
第3図はブレーナ構成のトランジスタおよび電圧依存性抵抗としてのそれぞれn
’ p”接合を有する本発明によるメモリセルデバイスのMOS)ランジスタメ
モリセルの断面図、
第4図はブレーナ選択トランジスタおよびトレンチ構成のメモリトランジスタを
有する本発明によるメモリセルデバイスのMOSトランジスタメモリセルの断面
図、
第5図は選択トランジスタおよびトレンチ構成のメモリトランジスタを存する本
発明によるメモリセルデバイスのMO3I−ランジスタメモリセルの断面図、第
6図は本発明によるメモリセルデバイスのMOS)ランジスタメモリセルの断面
図、
第7図は本発明によるメモリセルデバイスに情報を書込む際の時間的電圧経過を
示すダイアグラム、
第8図は本発明によるメモリセルデバイスのMOSトランジスタメモリセルから
情報を読出す際の時間的電圧経過を示すダイアグラムである。
第1図の断面図は2つの隣接する本発明によるMOSトランジスタメモリセルZ
およびZ゛の好ましい実施例を示す、セルZおよびZ′はたとえばシリコンから
成りまた1&準電位にあるpドープされた基板PSUBを有する。この基板PS
UBのなかにno ドープされたドレイン領域りおよびD′、nドープされたド
レイン−ソース領域DSおよびDS’および両メモリセルZおよびZ′に共通の
n゛ドープれたソース領域Sが基板PSUBの表面から入れられている。共通の
ソース領域Sは両メモリセルZおよびZ゛に共通のビット線BLと接続されてい
る。
メモリセルZおよびZ′は完全に対称であるから、以下にセルZに対して述べる
ことは相応の仕方でセルZ′に対しても当てはまる0両メモリセルZおよびセル
Z′に共通のソース領域Sと、ドレイン−ソース領域DSと、両頭域SおよびD
Sの間に位置する基板PSUBとは薄いゲート酸化物GOXにより基板PSUB
から隔てられたno ドープされたゲート電極GATと共に選択トランジスタA
Tを形成する。ドレイン−ソース領域DSは選択トランジスタATのドレイン領
域を成しており、また同時にメモリトランジスタSTのソース領域を形成する。
メモリトランジスタSTはドレイン−ソース領域DS、ドレイン領域りおよびそ
の端に位置する基板PSUBから、薄いゲート酸化物GOXにより基板PSυB
から隔てられたno ドープされた制御トランジスタSTのゲート電極GSTと
共に形成される。ドレイン領域りは供給電圧線■と、また選択トランジスタAT
のゲート電極GATはワード線WLと導電的に接続されている。制御トランジス
タSTのゲート電極GSTおよびドレイン−ソース領域DSは接触しており、ま
たn0n接合1を形成する。
第2図はブレーナ構成のトランジスタを有する本発明によるデバイスのメモリセ
ルZの好ましい実施例を示し、その際にこのメモリセルは第1図に示されている
メモリセルにくらべて、メモリトランジスタSTのゲート電極GSTがシッット
キ接合2によりドレイン−ソース領域DSに接続されているという相違点を有す
る。シ可フトキ接合2はここではn゛ドープれたゲート電極GSTおよび金属膜
Mにより形成される。
第3図には、第1図および第2図の場合のように、ブレーナ構成のトランジスタ
を有する本発明によるデバイスのMOS)ランジスタメモリセルZの好ましい実
施例が示されているが、第3図では、電圧依存性の抵抗をn″p゛接合3により
形成するため、多結晶または多結晶ケイ化n°ゲート電極GSTがp″領域Gに
当たっている。その際に十分に高い濃度にドープされたp’ n’接合はソース
ドレイン領域DSへのオーム接触を形成する。
メモリセルを存する本発明によるデバイスのMOSメモリセルの他の好ましい実
施例は、第4図に示されているように、ブレーナ構成の選択トランジスタATお
よびトレンチ構成のメモリトランジスタSTををする。この場合、nドープされ
た基板N5UBのなかに基準電位にあるpドープされた領域PCが位置しており
、そのなかにnドープされたドレイン−ソース領域DSおよびno ドープされ
たソース領域Sが表面0から入れられている。たとえば第1図中のように、nド
−ブされたドレイン−ソース領域DS、共通のno ドープされたソース領域S
およびその間に位置するpドープされた領域PCにより、薄いゲート酸化物GO
Xにより基板N5UBから隔てられたno ドープされた選択トランジスタAT
のゲート電極GATと共に形成される。ソース領域Sはビット線BLと、また選
択トランジスタATのゲート電極GATはワード線WLと接続されている。基板
N5UBのなかに、Pドープされた領域PGよりも若干深い凹みT()レンチ)
がエツチングされている。nドープされた基板N5UBはこの場合に供給電圧線
■と接続されており、従ってチップ表面上には、セルの接触のために、マトリッ
クス状に配置されたビットおよびワード線BLおよびWLのみが必要である。n
o ドープされた制御トランジスタSTのゲート電[;STは大部分は凹みT(
トレンチ)のなかに設けられており、その際にゲートSN域C3Tは薄いゲート
酸化物GOXにより基板N5UBから隔てられており、また凹みTを内張すして
いる。内張すされた凹みの内部に、メモリトランジスタSTのゲートにおいて有
効なキャパシタンスCの増大のために、たとえば多結晶シリコンから成り中間酸
化物ZOXによりゲート領域GSTから絶縁されておりまたたとえばVD+、/
2の電位にある導電性の範囲PI(板)が位置している。制御トランジスタST
のゲート電極GSTおよびドレイン−ソース領域DSは接触しており、またこう
してn″n接合1aを形成する。
メモリセルの本発明によるデバイスのMOS)ランジスタメモリセルの第5図に
示されている好ましい実施例では、選択トランジスタATも制御トランジスタS
Tもトレンチ構成で実現されている。そのためにn゛ドープれた共通のソース領
域Sおよびno ドープされたドレイン領域りが表面OからPドープされた基板
PSUBのなかに入れられており、またそれぞれ凹みT(トレンチ)の縁まで達
している。no ドープされたドレイン−ソース領域DSは、メモリトランジス
タSTのゲート電極GSTとドレイン−ソース領域DSとの間のn″n接合1b
を除き薄いゲート酸化物GOXにより内張すされている凹みTのすぐ下側に位1
している。薄いゲート酸化物により内張すされている凹みTのなかに、ゲート電
極GSTから絶縁されて、同しく選択トランジスタATのゲート電111iGA
Tが位!している0選択トランジスタATのゲート1illjGATはワード線
WLと接続されており、また、メモリトランジスタSTのゲート電極C3Tのよ
うに、凹みの内面における中間酸化物ZOXにより多結晶シリコンから成る凹み
充満物PFから絶縁されている。n°ドープされたドレイン領域りは供給電圧線
Vと、またn゛ドープれた共通のソース領域Sはビット線BLと接続されている
。
トランジスタの実施形態であるプレーナ/プレーナ、プレーナ/トレンチ、トレ
ンチ/ブレーナおよびトレンチ/トレンチのすべての組み合わせが製造可能であ
る。もちろん第1図ないし第3図には接合工ないし3はブレーナ/ブレーナ実施
形態と共にのみ示されており、また第4図ないし第5図には接合1(1a、1b
)はプレーナ/トレンチ実施形態ならびにトレンチ/トレンチと共にのみ示され
ている。
メモリセルを有する本発明によるデバイスのMOSトランジスタメモリセルの等
価回路図は第6図に示されており、その際に二義的または寄生的に有効な構成要
素は破線により示されている。基準電位とビット線BLとの間にビット線電圧U
、がかかっており、また選択トランジスタATのソース端子はビット線BLと接
続されており、従ってピント線電流twがビット線BLを流れる。基準電位とワ
ード線WLとの間にはワード線電圧U。がかかっており、また選択トランジスタ
ATのゲート端子はワード線WLと導電的に接続されている0選択トランジスタ
ATのドレイン端子はメモリトランジスタSTのソース端子と共通のドレイン−
ソース節点DSKを有し、この節点は抵抗Rおよびそれに対して並列なダイオー
ドD1から成る電圧依存性抵抗VRを介してメモリトランジスタSTのゲートと
接続されている。メモリトランジスタSTのゲートは基準電位に対してゲートキ
ャパシタンスCGを有し、また供給電圧線■と基準電位との間に電圧+VIHが
かかっている。
ゲートキャパシタンスCGに対して追加的に、第4図中に示されている板P1に
よりゲートキャパシタンスC6に対して並列接続される補助キャパシタンスCH
Iが作られる。第4図中で基板N5UBは供給電圧VI1.と接続されているの
で、特にここでは供給電圧線■とメモリトランジスタSTのゲートとの間のもう
1つの補助キャパシタンスC2!を考慮に入れる必要がある。nドープされたド
レイン−ソース領域DSと隣接するPドープされた領域PUSBまたはPCとの
間の接合は阻止方向の原性の寄生ダイオードD IPllを成しており、そわを
通って漏れt流IL!が流れる。論理“1′が記憶されている場合には、選択ト
ランジスタATへ流れる漏れ電流iL1が、ダイオードD +、、を通って流れ
る漏れ電流iL!と共に、大きさに関してメモリトランジスタSTのサブスレン
シルト電流l、に一致することが達成される。この場合には、こうしてメモリト
ランジスタSTのゲートにおいて有効なキャパシタンスCが電圧依存性抵抗VR
を経てドレイン−ソース節点DSKへ向かって放電し得ず、また論理“1”の情
報はより長く持続する。論理″0″が記憶されている場合にはメモリトランジス
タSTの動作点はサブスレンッルド範囲内に位1する。サブスレンシルト電流i
tは共通のドレイン−ソース節点DSKの電位を、より高い漏れ電流iLlおよ
びiLzにより平衡状態が生ずるまで、若干上方にずらす。
論理“1゛(高)の読入れのためには、第7図に示されているように、ビット線
電圧u、およびワード線電圧UWが時間間隔り、ないしt8のなかでは値ulN
、U工(高)を、またその他ではflumLs uwt (低)をとる9選択ト
ランジスタATがワード線電圧UW−U工(高)によりスイッチオンされている
間、与えられているビット線電圧u1M(高)もビット線電圧ull(低)もM
OSトランジスタメモリセルのなかに読入れられる。論理″1” (高)により
書かれたMOS)ランジスタメモリセルがビット線電圧u@=umt(低)によ
り時点t2の後に再び部分的に放電しないためには、選択トランジスタATは時
点t2の前にワード線電圧U+−−Uwt (低)に基づいて既に遮断しべきで
あろう、論理“1” (高)の読入れの際には選択トランジスタATの導通の後
にピント線電圧U、=U璽に(高)がドレイン−ソース節点DSKにかかってお
り、またメモリトランジスタSTのゲートにおいて有効なキャパシタンスCは導
通方向の極性の電圧依存性抵抗VRを経てビット線電圧ul”ulll(高)に
充電する。!圧依存性抵抗VRはその際に数10にΩのオーダーの低い抵抗値を
有する。
論理“0” (低)の読入れの際には選択トランジスタATの導通後にビット線
電圧ul−ulL(低)がドレイン−ソース節点DSKにもかかり、その結果と
して、電圧U□に充電されておりメモリトランジスタSTのゲートにおいて有効
なキャパシタンスCが阻止方向の極性の電圧依存性抵抗VRを経てulLに時定
数T=R・Cで放電される。阻止方向の極性の電圧依存性抵抗VRはその際にM
Ω範囲内にある高い抵抗値Rを有する。キャパシタンスCはその際に数fFの範
囲内にある。メモリトランジスタのゲートにおいて有効なキャパシタンスCの完
全な放電のためには時定数Tの何倍もの時間にわたって選択トランジスタATが
スイッチオンされていなければならない。
読出しのためには、時間間隔t、ないしt、の間に値uw”’uw*(高)を、
またそれ以外では値U。−UユL(低)をとる第8図に示されているワード線電
圧U。
が印加される0時間間隔t、ないしt4の間はU。により駆動される選択トラン
ジスタATは導通させられており、またビット線BLはそれによりドレイン−ソ
ース節点DSKと接続されている。メモリトランジスタSTのゲートにおいて有
効なキャパシタンスCがulll(高)に充電されており、またビット線電圧u
、mulL(低)であれば、同じく第8図に示されているビット線電流11がビ
ット線BLを流れる。過渡的なビット線電流i、の下降エツジは主として時定数
T−R・Cにより決定され、また11の時間積分は論理“ビ (高)の読出しの
際に利用可能な電荷量Qを表す、メモリトランジスタSTを通る過渡的な電流の
流れ、従ってまた過渡的なビット線電流i、は、ゲート電位が時間的に遅れてメ
モリトランジスタのソース電位に追従し、またそれによりメモリトランジスタS
Tのスレシッルド電圧よりも大きいゲート−ソース電圧が生ずることによって発
生される。を荷QはメモリトランジスタSTのゲートにおいて有効なキャパシタ
ンスCの電荷と、メモリトランジスタSTのドレイン電流の結果としての何倍も
大きい電荷とから成っている。!荷量Qが十分に大きいならば、所与のビット線
キャパシタンスにおいてピント線BL上の電圧パルスが論理ビとして検出され得
る。
MOS)ランジスタメモリセルを有する本発明によるデバイスをより小さいセル
ジオメトリにスケーリングする際にはチャネル幅およびチャネル長さがほぼ同し
尺度で減少し、このことはメモリトランジスタを通るほぼ不変のドレイン電流を
生しさせる0時定数T−R−Cも同じくほぼ不変にとどまる。なぜならば、低電
流および時定数Tがほぼ一定であることにより、利用可能な電荷量Qもほぼスケ
ーリングに無関係である。
上記の実施例ではピント線電圧u、−u工(高)が論理“l”に相当するが、相
応の仕方でビット線電圧u @ −u IL (低)も論理″1”に対応付けら
れ得よう。
本発明によるデバイスは以上に示したようなnチャネルテクノロジーだけでなく
Pチャネルテクノロジーでも構成され得る。そのためにはすべてのドーピング領
域において導電形pをnに、またその逆に交換し、また電圧の符号を変更すれば
よい。
FIG I
FIG 2 FIG 3
FIG 4 FIG 5
IG 6
要約書
本発明は、自己増幅グイナミノクMO3)ランジスタメモリを有するデバイスで
あって、それかれゲートでワード線WLと接続されているMO3選択トランジス
タと、ゲートにキャパシタンスCが電荷記憶のために作用し得るMOSメモリト
ランジスタSTとを有するデバイスに関する。この自己増幅メモリセルはただ1
つのビット線BLおよび1つのワード線WLにより書込みおよび読出しをし得る
0両トランジスタATおよびSTは直列に接続されており、また共通のドレイン
−ソース領域DSが電圧依存性抵抗VRを介して制御トランジスタのゲート電極
GSTと接続されている0本発明の利点はなかんず(、ピント線BL上で続出し
可能な電荷量Qが減少されることなしにセルジオメトリがスケーリング可能であ
ること、読出し可能な電荷量Qがメモリトランジスタのゲートにおいて有効なキ
ャパシタンスCのなかに記憶される電荷よりも大きいこと、また両MOSトラン
ジスタATおよびSTが比較的簡単に製造可能であることにある。
第4図
国際調査報告
国際調査報告
Claims (8)
- 1.自己増幅ダイナミックMOSトランジスタ−メモリセルを有するデバイスで あって、それぞれ1つのビット線とのみ導電的に接続されている多数のMOSト ランジスタメモリセルを有し、ゲートでワード線と導電的に接続されているそれ ぞれ1つの選択トランジスタを有し、またそれぞれ1つのメモリトランジスタを 有し、そのゲートに情報を電荷の形態で記憶するためキャパシタンスが作用し得 るデバイスにおいて、 それぞれMOSトランジスタメモリセルが単に1つのビット線(BL)およびた だ1つのワード線(WL)と導電的に接続されており、選択トランジスタ(AT )もメモリトランジスタ(ST)もそれぞれMOSトランジスタから成っている ことを特徴とする自己増幅ダイナミックMOSトランジスタメモリセルを有する デバイス。
- 2.ワード線(WL)がそれぞれ選択トランジスタ(AT)の第1の端子と導電 的に接続されており、またこの第1の端子が選択トランジスタ(AT)のゲート 端子であり、 選択トランジスタ(AT)の第2の端子がそれぞれビット線(BL)と導電的に 接続されており、 それぞれ選択トランジスタ(AT)の第3の端子およびメモリトランジスタ(S T)の第1の端子が共通のドレイン−ソース節点(DSK)を形成しており、そ れぞれメモリトランジスタ(ST)の第2の端子が供給電圧(Vpp)と導電的 に接続されており、また第3の端子がメモリトランジスタ(ST)のゲート端子 であり、 それぞれ電圧依存性抵抗(VR)が共通のドレイン−ソース節点(DSK)をメ モリトランジスタ(ST)のゲートおよびそこにおいて有効なキャパシタンス( C)と、低い抵抗値がキャパシタンス(C)の充電の際に、また高い抵抗値(R )がその放電の際に生ずるように接続することを特徴とする請求の範囲1記載の 自己増幅ダイナミックMOSトランジスタメモリセルを有するデバイス。
- 3.それぞれ電圧依存性の抵抗(VR)が、メモリトランジスタ(ST)のゲー ト電極(GST)および両トランジスタ(AT、ST)の共通のドレイン−ソー ス領域(DS)が等しい導電形の半導体材料から成ることにより形成され、しか しその際にメモリトランジスタ(ST)のゲート電極(GST)はドレイン−ソ ース領域(DS)よりも高いドーピング濃度を有することを特徴とする請求の範 囲2記載の自己増幅ダイナミックMOSトランジスタメモリセルを有するデバイ ス。
- 4.それぞれメモリトランジスタ(ST)のゲート電極(GST)および両トラ ンジスタ(AT、ST)の共通のドレイン−ソース領域(DS)が高濃度にドー プされた等しい導電形の半導体材料から成り、しかしその際にメモリトランジス タ(ST)のゲート電極(GST)が共通のドレイン−ソース領域(DS)より も高いトーピング濃度を有し、また金属層(M)がメモリトランジスタ(ST) のゲート電極(GST)と共に、メモリトランジスタ(ST)のゲートにおいて 有効なキャパシタンス(C)の充電の際にこのキャパシタンス(C)の放電の際 よりも低い抵抗を有するショットキダイオードを形成することを特徴とする請求 の範囲2記載の自己増幅ダイナミックMOSトランジスタメモリセルを有するデ バイス。
- 5.それぞれメモリトランジスタ(ST)のゲート電極(GST)および両トラ ンジスタ(AT、ST)の共通のドレイン−ソース領域(DS)が等しい導電形 の高濃度にドープされた等しい導電形の半導体材料から成り、しかし追加的に、 メモリトランジスタ(ST)のゲートにおいて有効なキャパシタンス(C)の充 電の際にこのキャパシタンス(C)の放電の際よりも低い抵抗を有する電圧依存 性抵抗(VR)を生じさせるため、ゲート電極(GST)およびドレイン−ソー ス領域(DS)と異なる導電形の高濃度にドープされた領域がゲート電極(GS T)とドレイン−ソース領域(DS)との間に挿入されていることを特徴とする 請求の範囲2記載の自己増幅ダイナミックMOSトランジスタメモリセルを有す るデバイス。
- 6.それぞれ選択トランジスタ(AT)もメモリトランジスタ(ST)もプレー ナに構成されていることを特徴とする請求の範囲2記載の自己増幅ダイナミック MOSトランジスタメモリセルを有するデバイス。
- 7.それぞれ選択トランジスタ(AT)はプレーナに構成されており、またメモ リトランジスタ(ST)は凹み(T)のなかに位置しており、その際に供給電圧 (Vpp)が直接に基板(NSUB)を介して供給可能であることを特徴とする 請求の範囲2記載の自己増幅ダイナミックMOSトランジスタメモリセルを有す るデバイス。
- 8.それぞれ選択トランジスタ(AT)もメモリトランジスタ(ST)も同じ凹 み(T)のなかに位置しており、その際にメモリトランジスタ(ST)のゲート 電極(GST)は中間酸化物(ZOX)により選択トランジスタ(AT)のゲー ト電極(GAT)から絶縁されていることを特徴とする請求の範囲2記載の自己 増幅ダイナミックMOSトランジスタメモリセルを有するデバイス。
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