JPH0559463B2 - - Google Patents

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JPH0559463B2
JPH0559463B2 JP61131403A JP13140386A JPH0559463B2 JP H0559463 B2 JPH0559463 B2 JP H0559463B2 JP 61131403 A JP61131403 A JP 61131403A JP 13140386 A JP13140386 A JP 13140386A JP H0559463 B2 JPH0559463 B2 JP H0559463B2
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
    • G06F13/18Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、疎結合マルチプロセツサシステムに
おける計算機間共有フアイルの同時アクセス制御
方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の疎結合マルチプロセツサシステムにおけ
るフアイル同時アクセス制御においては、制御単
位はブロツクあるいはフアイルであり、レコード
単位での制御は行われていなかつた。
一方、シングルプロセツサシステムあるいは密
結合マルチプロツセツサシステムにおいては、例
えば、第2図に示すような構成により、レコード
単位でのフアイル同時アクセス制御が行われてい
た。この図において、共有排他制御は、フアイル
同時アクセス制御により使用される基本機能であ
り、要求された論理資源名をキーとして複数タス
ク間での資源の共有あるいは排他使用を制御す
る。この制御においては、論理資源名がどの物理
資源に対応するかは関知されないので、ブロツク
に対応づけることも、レコードに対応づけること
も可能である。また、共有バツフア管理は、同一
ブロツクに対応するバツフアであれば、そのブロ
ツクを要求する複数のタスク間で同一バツフアが
共有されるように、共有バツフア領域の割り当て
を行う。そして、レコード単位で同時アクセスを
行うタスクは、論理資源名としてレコードを対応
づけて共有排他制御を要求し、また、フアイル更
新はそのレコードを含むブロツクに対応づけて共
有バツフア管理により割り当てられたバツフア領
域を介して行う。
ここで、上述の例において、共有バツフアを介
してフアイル更新を行うことの必要性を第3図を
参照して説明する。この図は、シングルプロセツ
サシステムにおいてタスクごとにバツフア領域を
設けた場合の動作を示す図である。タスクT1は、
レコードR1を更新するため、レコードR1を排他
確保後、レコードR1を含むブロツクB1を自タス
クのバツフア領域に読み込む。なお、レコード
R1のみの入出力動作はできない。
次に、タスクT2はレコードR2を更新するため、
レコードR2を排他確保する。レコードR1とレコ
ードR2は別資源であるため、待ち合わせは起こ
らない。そのあとで、レコードR2を含む同じブ
ロツクB1を自タスクのバツフア領域に読み込む。
タスクT1が自タスクのバツフア領域でレコード
R1をR1′に変更後、この変更されたブロツクB1
書き込み、次に、タスクT2がレコードR2をR2′に
変更後、この変更されたブロツクB1を書き込む。
この結果タスクT2ではR1からR1′この変更が行な
われていないため、タスクT1で行なわれた更新
結果はタスク2で行なわれた更新結果の重ね書き
により失われてしまう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来技術においては、疎結合マルチプ
ロセツサシステムにおいて、レコード単位でフア
イル同時アクセス制御を行う方が望ましい場合で
あつても、それを含むブロツク単位でフアイル同
時アクセス制御を行わざるをえない。このため、
アクセスの競合による待ち合わせの発生頻度が増
加し、フアイル同時アクセスを行うタスクの処理
時間が増加するという問題点があつた。
ここで、シングルプロセツサシステムあるいは
密結合マルチプロセツサシステムにおいて可能で
あるレコード単位でのフアイル同時アクセス制御
が、疎結合マルチプロセツサシステムにおいて困
難である理由は、共有フアイルに対する入出力バ
ツフア領域(通常、主記憶に取られる)が各計算
機間で共有できないことにある。したがつて、単
純に共有排他制御の単位をレコードにするだけで
は、前述したシングルプロセツサシステムにおい
てタスクごとにバツフア領域を設けた場合と同様
の論理により、共有フアイルの更新結果が保証さ
れなくなる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の疎結合マルチプロセツサシステムにお
けるフアイル同時アクセス制御方式は、疎結合マ
ルチプロセツサシステムを構成する複数の計算機
から共有される二次記憶装置上のフアイルへの同
時アクセス制御において、 該同時アクセス制御の制御単位として、物理入
出力単位の整数倍の制御単位であるブロツクと、
ブロツクより小さい制御単位であるレコードとを
有する場合において、 レコードと該レコードを包含するブロツクとを
指定したレコード単位フアイルアクセス要求に対
して、該要求元タスクと同一の計算機上で動作す
るタスクとの間の制御においては、該レコード単
位での競合が発生していれば待ち合わせを行い、
該レコード単位での競合が発生していなければア
クセス要求を許可し、また、該要求元タスクと異
なる計算機上で動作するタスクとの間の制御にお
いては、該ブロツク単位での競合が発生していれ
ば待ち合わせを行い、該ブロツク単位での競合が
発生していなければアクセス要求を許可するレコ
ード共有排他制御手段と、 個々の計算機ごとに存在する共有バツフア領域
について、同一ブロツクに対応するバツフアの割
り当て要求であれば、該バツフアを要求する複数
タスク間で同一領域を共有させるように割り当て
制御を行う共有バツフア管理手段とを有し、 共有フアイルへのレコード単位でのアクセスに
おいて、共有排他制御は前記レコード共有排他制
御手段により行い、また、物理入出力動作は前記
共有バツフア管理手段により割り当てられたバツ
フア領域を介して行なうように構成する。
〔実施例〕
本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、レ
コード共有排他制御手段11、を有する共有排他
制御装置1、共有バツフア管理手段21および共
有バツフア領域22を有する疎結合マルチプロセ
ツサシステムを構成する計算機2、および複数計
算機間で共有されるフアイルが存在する二次記憶
装置3から構成されている。本実施例のシステム
は二つの計算機2から構成され、各計算機2とチ
ヤネル接続された共有排他制御専用の装置である
共有排他制御装置1を有する。
また、二次記憶装置3の一例として磁気デイス
ク装置を用いている。なお、いずれかの、あるい
は、両方の計算機2(シングルプロセツサ)を密
結合マルチプロセツサシステムで置き換えた構成
により実施することも可能である。また、共有排
他制御装置1をいずれかの計算機2に内蔵して実
施することも、あるいは、両計算機2に機能分担
させた形で実施することも可能である。
次に、第4図を参照して、本実施例の動作につ
いて以下詳細に説明する。まず、同時アクセス制
御の対象である、二次記憶装置3上に存在する共
有フアイル31の構成について説明する。共有フ
アイル31は、ブロツクとレコードとに階層構造
化されている。このうち、ページとも呼ばれるブ
ロツクは、入出力動作が行われる単位であり、物
理入出力動作単位(装置により異なるか、例えば
256バイト)の整数倍に取られる。一方、レコー
ドは、論理的なアクセス単位であり、いずれかの
ブロツクに含まれている。なお、複数ブロツクに
またがるレコードを定義することも可能である
が、このような場合には、属するブロツクごとに
別々のレコードとして扱う。ここで、すべての共
有フアイル31には、システム内で一意にそのフ
アイルを識別するためのフアイル識別名であるフ
アイルIDがつけられている。また、各ブロツク
には、それが属するフアイル内でそのブロツクを
一意に識別するためのブロツク識別名であるブロ
ツクIDがつけられている。さらに、各レコード
には、それが属するブロツク内でそのレコードを
一意に識別するためのレコード識別名であるレコ
ードIDがつけられている。以下では、ブロツク
指定とは(フアイルID、ブロツクID)の組を指
定することを、また、レコード指定とは(フアイ
ルID、ブロツクID、レコードID)の組を指定す
ることを言う。
次に、フアイル同時アクセス制御の動作につい
て、処理要求の流れにそつて説明する。まず、フ
アイル同時アクセスを行うタスクは、フアイル同
時アクセス制御ルーチン24に対して以下のよう
な要求を行う。
(1) レコードの読込時には、レコードを指定して
GET要求を行う。
(2) レコードの書込時には、レコードを指定して
PUT要求を行う。
(3) 通常チエツクポイント区間と呼ばれる論理的
にひとまとまりのフアイル更新が終わると、チ
エツクポイント要求を行う。
フアイル同時アクセス制御ルーチン24におけ
る処理手順は次のとおりである。
(1) GET処理 レコード共有排他制御手段11に対して、
レコードを指定して共有モードでロツク要求
が行われる。この時、必要であれば、レコー
ド共有排他制御手段11により待ち合わせが
行われる。
共有バツフア管理手段21に対して、要求
レコードを含むブロツクを指定してバツフア
確保要求が行なわれる。この時、必要であれ
ば共有バツフア管理手段21により該当ブロ
ツクが共有バツフア領域22に読み込まれ
る。
共有バツフア管理手段21により得られた
バツフアから、要求タスクのレコード格納領
域に、要求されたレコードが転送される。
共有バツフア管理手段21に対して、処理
済みのブロツクを指定して参照モードでバツ
フア解放要求が行なわれる。
(2) PUT処理 レコード共有排他制御手段11に対して、
レコードを指定して排他モードでロツク要求
が行なわれる。この時、必要であれば、レコ
ード共有排他制御手段11により待ち合わせ
が行われる。
共有バツフア管理手段21に対して、要求
レコードを含むブロツクを指定してバツフア
確保要求が行なわれる。この時、必要であれ
ば共有バツフア管理手段21により該当ブロ
ツクが共有バツフア領域22に読み込まれ
る。
要求タスクのレコード格納領域から、共有
バツフア管理手段21により得られたバツフ
アに、要求されたレコードが転送される。
共有バツフア管理手段21に対して、処理
済みのブロツクを指定して更新モードでバツ
フア解放要求が行なわれる。
(3) チエツクポイント処理 共有バツフア管理手段21に対して、要求
タスクが参照したすべてのバツフアのバツフ
ア無効化要求が行なわれる。
レコード共有排他制御手段11に対して、
要求タスクがロツクしているすべてのレコー
ドのアンロツク要求が行なわれる。
本実施例においては、一方の計算機2の共有バ
ツフア領域22内に、あるブロツクが読み込まれ
ている間は、そのブロツクに含まれるいずれかの
レコードについてロツクがかけられており、レコ
ード共有排他制御手段11におけるロツク制御
で、他方の計算機2の共有バツフア領域22内に
同一ブロツクが読み込まれないように保護され
る。
共有バツフア管理手段21の機能としては、共
有バツフア領域22の効率的な割当制御も重要で
あるが、ここでは、フアイル同時アクセス制御に
関連する機能についてのみ説明する。
まず、第5図を参照して共有バツフア管理手段
21が使用する管理テーブルである共有バツフア
管理テーブル23について説明する。
管理テーブルの各エントリは対応するブロツク
ごとに作成され、フアイルIDおよびブロツクID
からなるブロツク情報と領域へのポインタからな
るバツフア領域情報と更新フラグと使用中タス
ク・リストと参照タスク・リストとを含んでい
る。
次に、各要求に対する処理手順を説明する。
(1) バツフア確保処理 要求されたブロツクが、すでに、共有バツフア
管理テーブル23上に存在するかどうか調べる。
存在する場合には、すでに内容が読み込まれてい
るバツフアを要求タスクに参照させる。存在しな
い場合には、空きバツフア領域を割り当て、要求
されたブロツクを読み込んで要求タスクに参照さ
せる。いずれの場合にも、要求タスクはバツフア
管理エントリの使用中タスク・リストおよび参照
タスク・リストに登録される。
必要な空きバツフア領域がない場合には、使用
中タスク・リストが空である管理エントリに対応
するバツフアを解放して、要求ブロツクに割り当
てる。このとき、更新フラグがセツトされている
バツフアであれば、次のブロツクへの割り当て前
に、対応するブロツクへの書込処理が行なわれ
る。使用中タスクなしのバツフアがないか、ある
いは、あつてもそれらのバツフアだけでは領域が
不足する場合には、空きができるまで待ち合わせ
が行なわれる。
(2) バツフア解放処理 要求タスクが、要求されたブロツクに対応する
バツフア管理エントリの使用中タスク・リストか
ら削除される。更新モードでの要求であれば、バ
ツフア管理エントリの更新フラグがセツトされ
る。
(3) バツフア無効化処理 要求タスクがすべてのバツフア管理エントリの
参照タスク・リストから削除される。ここで、参
照タスク・リストが空になつたバツフア管理エン
トリ(このとき、使用中タスクは存在しないはず
である)については、更新フラグがセツトされて
いれば対応するブロツクへの書き込みを行つた
後、エントリの削除が行なわれる。
このバツフア無効化処理は、それが含むすべて
のレコードについてロツクがかけられていないブ
ロツクを、共有バツフア領域22中に保持しない
ようにするために必要である。
最後に、レコード共有排他制御手段11の動作
について説明する。
まず、第6図を参照して第4図のレコード共有
排他制御手段11が使用する制御テーブルである
共有排他制御テーブル12について説明する。制
御対象となる資源はブロツクとレコードの2階層
に分けて管理されている。第1階層のブロツク制
御エントリは、フアイルIDおよびブロツクIDか
らなるブロツク情報と、使用中計算機IDと、ブ
ロツク待ちタスク・キユーと、そのブロツクに属
するレコードに対応するレコード制御エントリ・
リストとを含んでいる。第2階層のレコード制御
エントリは、レコードIDからなるレコード情報
とロツク中タスク・リストとレコード待ちタス
ク・キユーとを含んでいる。ここで、ロツク中タ
スク・リスト、レコード待ちタスク・キユーおよ
びブロツク待ちタスク・キユー中にはそれぞれの
状態のタスクごとに、タスクが属する計算機2の
計算機IDとタスクIDと共有モード、排他モード
の別などのロツク要求種別とが登録される。ここ
で、計算機IDはシステム内の各計算機2を一意
に識別するための識別名であり、また、タスク
IDは対応する計算機2内で各タスクを一意に識
別するための識別名である。
次に、フローチヤートを参照して、レコード共
有排他制御手段11の処理手順を説明する。
まずロツク要求の処理手順を第7図を参照して
以下詳細に説明する。
ブロツクが他計算機2上のタスクにロツクされ
ていないこと(71,72に相当する)、および
同一計算機2上の他タスクとの間でレコード単位
でのロツク競合が起きていないこと(73,74
に相当する)がチエツクされ、ロツクが許可でき
る状態であれば、要求タスクは該当するレコード
制御エントリのロツク中タスク・リストに登録さ
れる。ロツクが許可できない状態であれば、要求
タスクはレコード待ちタスク・キユーあるいはブ
ロツク待ちタスク・キユーの最後に登録され、ロ
ツク可能な状態になるまで待たされる。
なお、二重ロツク処理については従来処理と同
様であるため、処理フローは省略している。既存
のロツク種別が共有を示し、要求のロツク種別が
排他を示し、しかも、他に共有ロツク中のタスク
が存在する場合には、共有ロツク中のタスクがな
くなるまで待ち合わせる必要がある。二重ロツク
処理後のロツク種別は、既存、要求のいずれもが
共有であれば共有、それ以外の組み合わせの場合
には排他となる。
次に、アンロツク要求の処理手順について第8
図を参照して詳細に説明する。
まず、アンロツク要求タスクが該当するレコー
ド制御エントリのロツク中タスク・リストから削
除され、さらに、ロツク中タスクがなくなつた場
合には、ロツク待ち解除処理が行なわれる。レコ
ード待ち解除処理81では、レコード制御エント
リのレコード待ちタスク・キユーの先頭から順
に、また、ブロツク待ち解除処理82では、ブロ
ツク制御エントリのブロツク待ちタスク・キユー
の先頭から順に、再度ロツク処理と同等の処理が
行われる。
以上の説明においては、本発明の特徴であるレ
コード単位での共有排他制御についてのみ説明し
たが、従来のブロツク単位での共有排他制御を同
時に共有排他制御装置1内に組み込むことも可能
である。また、従来から実施されているように、
共有排他制御装置1にロツク要求の待ち合わせ処
理前に、待ち合わせを行うとデツドロツク状態が
発生するかどうか検査し、発生する場合には待ち
合わせを行わずにロツク要求の拒否を行うデツド
ロツク回避機構を組み込むことも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、疎結合マル
チプロセツサシステムにおけるフアイル同時アク
セス制御において、ブロツクとレコードの階層を
意識し、同一の計算機上で動作するタスク間のア
クセス競合であればレコード単位で共有排他制御
が行なわれる。このため、従来のようにすべてブ
ロツク単位で共有排他制御を行う場合に比して、
フアイル同時アクセスを行うタスク間でのアクセ
ス競合による待ち合わせの発生頻度が減少し、シ
ステムの処理能力が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
シングルプロセツサシステムにおけるレコード単
位フアイル同時アクセス制御を説明するための
図、第3図は共有バツフアなしでのレコード単位
フアイル同時アクセス動作を説明するための図、
第4図は一実施例におけるフアイル同時アクセス
制御処理を説明するための図、第5図は共有バツ
フア管理テーブル23を示す図、第6図は共有排
他制御テーブル12を示す図、第7図はロツク処
理を示す図および第8図はアンロツク処理を示す
図である。 第1図から第8図において、1……共有排他制
御装置、11……レコード共有排他制御手段、1
2……共有排他制御テーブル、2……計算器、2
1……共有バツフア管理手段、22……共有バツ
フア領域、23……共有バツフア管理テーブル、
24……フアイル同時アクセス制御ルーチン、3
……二次記憶装置、31……共有フアイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 疎結合マルチプロセツサシステムを構成する
    複数の計算機により共有される二次記憶装置上の
    フアイルへの同時アクセス制御方式において、 該同時アクセス制御の制御単位として、物理入
    出力単位の整数倍の制御単位であるブロツクと、
    ブロツクより小さい制御単位であるレコードとを
    有する場合において、 レコードと該レコードを包含するブロツクとを
    指定したレコード単位フアイルアクセス要求に対
    して、該要求元タスクと同一の計算機上で動作す
    るタスクとの間の制御においては、該レコード単
    位での競合が発生していれば待ち合わせを行い、
    該レコード単位での競合が発生していなければア
    クセス要求を許可し、また、該要求元タスクと異
    なる計算機上で動作するタスクとの間の制御にお
    いては、該ブロツク単位での競合が発生していれ
    ば待ち合わせを行い、該ブロツク単位での競合が
    発生していなければアクセス要求を許可するレコ
    ード共有排他制御手段と、 個々の計算機ごとに存在する共有バツフア領域
    に関する同一ブロツクに対応するバツフアの割り
    当て要求であれば、該バツフアを要求する複数タ
    スク間で同一領域を共有させるように割り当て制
    御を行う共有バツフア管理手段とを有し、 共有フアイルへのレコード単位でのアクセスに
    おいて、共有排他制御は前記レコード共有排他制
    御手段により行い、また、物理入出力動作は前記
    共有バツフア管理手段により割り当てられたバツ
    フア領域経由で行なわれることを特徴とする疎結
    合マルチプロセツサシステムにおけるフアイル同
    時アクセス制御方式。
JP61131403A 1986-06-05 1986-06-05 疎結合マルチプロセツサシステムにおけるフアイル同時アクセス制御方式 Granted JPS62287359A (ja)

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