JPH0559512B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0559512B2 JPH0559512B2 JP60238790A JP23879085A JPH0559512B2 JP H0559512 B2 JPH0559512 B2 JP H0559512B2 JP 60238790 A JP60238790 A JP 60238790A JP 23879085 A JP23879085 A JP 23879085A JP H0559512 B2 JPH0559512 B2 JP H0559512B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- seek
- circuit
- erase
- seek command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフロツピデイスク装置のヘツド位置決
め制御回路に関する。
め制御回路に関する。
本発明はトンネルイレイズタイプのヘツドを有
するフロツピデイスク装置のヘツドシーク制御回
路において、 ライト動作中に到来したシークコマンド信号を
一時的にラツチ回路に保持し、イレイズ動作終了
後に、このシークコマンド信号に対応したシーク
動作を実行することにより、 誤動作および誤操作などによるデータの破壊を
確実に防止することができるようにしたものであ
る。
するフロツピデイスク装置のヘツドシーク制御回
路において、 ライト動作中に到来したシークコマンド信号を
一時的にラツチ回路に保持し、イレイズ動作終了
後に、このシークコマンド信号に対応したシーク
動作を実行することにより、 誤動作および誤操作などによるデータの破壊を
確実に防止することができるようにしたものであ
る。
トンネルイレイズタイプのヘツドを有するフロ
ツピデイスク装置では、ライトゲートのオン・オ
フタイミングから一定時間遅らせてイレイズ電流
のオン・オフタイミングを決定する必要がある。
ただし、このイレイズタイミングはヘツドの物理
的形状およびフロツピデイスクのフオーマツト方
式により異なり、またコントローラ側では認識さ
れない。
ツピデイスク装置では、ライトゲートのオン・オ
フタイミングから一定時間遅らせてイレイズ電流
のオン・オフタイミングを決定する必要がある。
ただし、このイレイズタイミングはヘツドの物理
的形状およびフロツピデイスクのフオーマツト方
式により異なり、またコントローラ側では認識さ
れない。
従来例フロツピデイスク装置では、ライトゲー
トのオフにつづくイレイズタイミングの遅れ時間
以内に到来するコントローラへのシークコマンド
の送出を禁止するか、またはイレイズ動作中のシ
ークコマンドを無視していた。
トのオフにつづくイレイズタイミングの遅れ時間
以内に到来するコントローラへのシークコマンド
の送出を禁止するか、またはイレイズ動作中のシ
ークコマンドを無視していた。
このような従来例フロツピデイスク装置はイレ
イズタイミング中のシークコマンド送出をガート
する回路を要し、制御プログラム上の負担は免れ
ず、またライト動作終了後に常にむだ時間が発生
する。さらに、誤動作および誤操作などでイレイ
ズ動作中にシークコマンドが送出された場合に、
フロツピデイスク上に記録されたデータが破壊さ
れて重大な支障をきたすことになる。あるいは、
イレイズ動作中のシークコマンドを無視する場合
には、意図したシーク動作が実行されないことに
なる欠点があつた。
イズタイミング中のシークコマンド送出をガート
する回路を要し、制御プログラム上の負担は免れ
ず、またライト動作終了後に常にむだ時間が発生
する。さらに、誤動作および誤操作などでイレイ
ズ動作中にシークコマンドが送出された場合に、
フロツピデイスク上に記録されたデータが破壊さ
れて重大な支障をきたすことになる。あるいは、
イレイズ動作中のシークコマンドを無視する場合
には、意図したシーク動作が実行されないことに
なる欠点があつた。
本発明は、このような欠点を除去するもので、
コントローラ側でガード機能を実現するための負
担を軽減してデータ破壊を確実に防止できるフロ
ツピデイスク装置を提供することを目的とする。
コントローラ側でガード機能を実現するための負
担を軽減してデータ破壊を確実に防止できるフロ
ツピデイスク装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ヘツドシーク制御回路を備えたフロ
ツピデイスク装置において、上記ヘツドシーク制
御回路は、ライト動作指令中に到来するシークコ
マンド信号を一時保持するラツチ回路3と、この
ラツチ回路の出力に設けられイレイズ動作指令終
了後に導通状態となるゲート回路5とを備えたこ
とを特徴とする。
ツピデイスク装置において、上記ヘツドシーク制
御回路は、ライト動作指令中に到来するシークコ
マンド信号を一時保持するラツチ回路3と、この
ラツチ回路の出力に設けられイレイズ動作指令終
了後に導通状態となるゲート回路5とを備えたこ
とを特徴とする。
シークコマンド信号がラツチ回路3に入力して
も、ライト動作指令中は出力されない。ライト動
作開始後所定の遅延後にイレイズ動作状態が所定
時間にわたり継続する。ライト動作が終了後にシ
ークコマンド信号がラツチ回路3に入力すると出
力が生じ、イレイズ動作が継続中はその終了後
に、またイレイズ動作が行われていないときには
ただちに、ラツチ回路3の出力はゲート回路4を
経由してヘツドシーク制御回路に与えられ、ステ
ツピングモータが駆動されてヘツドシーク動作が
実行される。
も、ライト動作指令中は出力されない。ライト動
作開始後所定の遅延後にイレイズ動作状態が所定
時間にわたり継続する。ライト動作が終了後にシ
ークコマンド信号がラツチ回路3に入力すると出
力が生じ、イレイズ動作が継続中はその終了後
に、またイレイズ動作が行われていないときには
ただちに、ラツチ回路3の出力はゲート回路4を
経由してヘツドシーク制御回路に与えられ、ステ
ツピングモータが駆動されてヘツドシーク動作が
実行される。
以下、本発明実施例装置を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明実施例装置の構成を示す回路接
続図である。ラツチ回路1は、シーク方向選択信
号Aがシークコマンド信号Dの到来タイミングで
ラツチされ、シーク方向ラツチ信号が出力され
る。インバータ回路2からはライトゲート信号B
が反転されたライトゲート反転信号Cが出力され
る。ラツチ回路3からはライトゲート反転信号C
がハイレベルの時にのみ、シークコマンド信号到
来時にシークコマンドラツチ信号Fが出力され
る。イレイズタイミング発生回路4からはライト
ゲート信号Bから所定時間遅れたイレイズゲート
信号Gが出力される。アンドゲート信号5からは
イレイズゲート信号Gがハイレベルの間シークコ
マンドラツチ信号Fをゲートしたアンドゲート出
力信号Hが出力される。ラツチ回路6では、クロ
ツクEに同期してアンドゲート出力信号Hがラツ
チされ、内部シークコマンド信号Jが出力され
る。また、内部シークコマンド出力信号Jはラツ
チ回路3のリセツト端子にも入力され内部シーク
コマンド信号Jがハイレベルになるとシークコマ
ンドラツチ信号Fはローレベルにリセツトされ
る。アツプ・ダウンカウンタ7では、シーク方向
ラツチ信号Iのレベルに対応して内部シークコマ
ンド信号Jのタイミングに同期したアツプカウン
トあるいはダウンカウント動作が実行される。デ
コーダ・ドライバ回路8からはアツプ・ダウンカ
ウンタ7の出力信号Kに対応したステツピングモ
ータ駆動信号Lが出力される。ステツピングモー
タ9はステツピングモータ駆動信号Lに対応して
正あるいは逆方向に回転し所定のトラツクにヘツ
ドを位置決めする。
続図である。ラツチ回路1は、シーク方向選択信
号Aがシークコマンド信号Dの到来タイミングで
ラツチされ、シーク方向ラツチ信号が出力され
る。インバータ回路2からはライトゲート信号B
が反転されたライトゲート反転信号Cが出力され
る。ラツチ回路3からはライトゲート反転信号C
がハイレベルの時にのみ、シークコマンド信号到
来時にシークコマンドラツチ信号Fが出力され
る。イレイズタイミング発生回路4からはライト
ゲート信号Bから所定時間遅れたイレイズゲート
信号Gが出力される。アンドゲート信号5からは
イレイズゲート信号Gがハイレベルの間シークコ
マンドラツチ信号Fをゲートしたアンドゲート出
力信号Hが出力される。ラツチ回路6では、クロ
ツクEに同期してアンドゲート出力信号Hがラツ
チされ、内部シークコマンド信号Jが出力され
る。また、内部シークコマンド出力信号Jはラツ
チ回路3のリセツト端子にも入力され内部シーク
コマンド信号Jがハイレベルになるとシークコマ
ンドラツチ信号Fはローレベルにリセツトされ
る。アツプ・ダウンカウンタ7では、シーク方向
ラツチ信号Iのレベルに対応して内部シークコマ
ンド信号Jのタイミングに同期したアツプカウン
トあるいはダウンカウント動作が実行される。デ
コーダ・ドライバ回路8からはアツプ・ダウンカ
ウンタ7の出力信号Kに対応したステツピングモ
ータ駆動信号Lが出力される。ステツピングモー
タ9はステツピングモータ駆動信号Lに対応して
正あるいは逆方向に回転し所定のトラツクにヘツ
ドを位置決めする。
次に、第2図は第1図の各部の信号波形を示す
波形図である。領域Iはライト動作時にシークコ
マンド信号Dが到来した場合の状態を示し、この
ときにはシーク動作は実行されない。一般的なフ
ロツピデイスクコントローラでは、ライト動作実
行時にはシークコマンドが送出されることはない
ので、ライト動作時に受信したシークコマンド信
号はノイズなどの誤まつた信号として取扱われ、
この場合のシークコマンド動作は実行されない。
波形図である。領域Iはライト動作時にシークコ
マンド信号Dが到来した場合の状態を示し、この
ときにはシーク動作は実行されない。一般的なフ
ロツピデイスクコントローラでは、ライト動作実
行時にはシークコマンドが送出されることはない
ので、ライト動作時に受信したシークコマンド信
号はノイズなどの誤まつた信号として取扱われ、
この場合のシークコマンド動作は実行されない。
本発明は以上説明したように、フロツピデイス
ク装置のヘツドシーク制御回路で、イレイズ動作
中に到来するシークコマンドをラツチ回路に保持
し、イレイズ動作終了後に前述のシークコマンド
に対応したシーク動作を実行する機能を有するこ
とにより、コントローラ側でガード機能を実現す
るための負担を解除し、さらには誤動作、誤操作
などによるデータの破壊などの事故を防ぐことが
できる効果がある。
ク装置のヘツドシーク制御回路で、イレイズ動作
中に到来するシークコマンドをラツチ回路に保持
し、イレイズ動作終了後に前述のシークコマンド
に対応したシーク動作を実行する機能を有するこ
とにより、コントローラ側でガード機能を実現す
るための負担を解除し、さらには誤動作、誤操作
などによるデータの破壊などの事故を防ぐことが
できる効果がある。
第1図は本発明実施例装置の構成を示す回路接
続図。第2図は第1図に示す回路の各部の信号の
波形を示す信号波形図。 1,3,6……ラツチ回路、2……インバータ
ゲート、4……イレイズタイミング発生回路、5
……アンドゲート、7……アツプ・ダウンカウン
タ、8……デコーダ・ドライバ回路、9……ステ
ツピングモータ、A……シーク方向選択信号、B
……ライトゲート信号、C……ライトゲート反転
信号、D……シークコマンド信号、E……クロツ
ク、F……シークコマンドラツチ信号、G……イ
レイズゲート信号、H……アンドゲート出力信
号、I……シーク方向ラツチ信号、J……内部シ
ークコマンド信号、K……カウンタ出力信号、L
……ステツピングモータ駆動信号。
続図。第2図は第1図に示す回路の各部の信号の
波形を示す信号波形図。 1,3,6……ラツチ回路、2……インバータ
ゲート、4……イレイズタイミング発生回路、5
……アンドゲート、7……アツプ・ダウンカウン
タ、8……デコーダ・ドライバ回路、9……ステ
ツピングモータ、A……シーク方向選択信号、B
……ライトゲート信号、C……ライトゲート反転
信号、D……シークコマンド信号、E……クロツ
ク、F……シークコマンドラツチ信号、G……イ
レイズゲート信号、H……アンドゲート出力信
号、I……シーク方向ラツチ信号、J……内部シ
ークコマンド信号、K……カウンタ出力信号、L
……ステツピングモータ駆動信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘツドシーク制御回路を備えたフロツピデイ
スク装置において、 上記ヘツドシーク制御回路は、 ライト動作指令中に到来するシークコマンド信
号を一時保持するラツチ回路3と、 このラツチ回路の出力に設けられイレイズ動作
指令終了後に導通状態となるゲート回路5と を備えたことを特徴とするフロツピデイスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23879085A JPS6299956A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | フロツピデイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23879085A JPS6299956A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | フロツピデイスク装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32845395A Division JP2624225B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | ヘッドシーク制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299956A JPS6299956A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0559512B2 true JPH0559512B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=17035318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23879085A Granted JPS6299956A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | フロツピデイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299956A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564789B2 (ja) * | 1985-04-17 | 1996-12-18 | セイコーエプソン株式会社 | フロツピ−・デイスク・ドライブ |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23879085A patent/JPS6299956A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299956A (ja) | 1987-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |